JPH06226647A - 万 力 - Google Patents
万 力Info
- Publication number
- JPH06226647A JPH06226647A JP1400293A JP1400293A JPH06226647A JP H06226647 A JPH06226647 A JP H06226647A JP 1400293 A JP1400293 A JP 1400293A JP 1400293 A JP1400293 A JP 1400293A JP H06226647 A JPH06226647 A JP H06226647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding
- flat
- claw
- semi
- circular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 100
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 8
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 断面の形状が比較的小さく且つ円形、楕円
形、その他不規則な不定形状の被加工物でも、その被加
工物の形状に合せて挾持面が良く適合し、被加工物を挾
圧支持して強力な締付け力を付与できる万力。 【構成】 万力本体に互いに接近し且つ隔離するように
移動する挾持顎を対向して配設し、少なくとも1つの挾
持顎には傾斜挾持面と平坦挾持面とを有する平坦挾持爪
を取付けると共に、該平坦挾持爪に隣接して円弧面に沿
って回動する回動平坦面を有する半円形挾持爪を回動可
能に取付けたものである。
形、その他不規則な不定形状の被加工物でも、その被加
工物の形状に合せて挾持面が良く適合し、被加工物を挾
圧支持して強力な締付け力を付与できる万力。 【構成】 万力本体に互いに接近し且つ隔離するように
移動する挾持顎を対向して配設し、少なくとも1つの挾
持顎には傾斜挾持面と平坦挾持面とを有する平坦挾持爪
を取付けると共に、該平坦挾持爪に隣接して円弧面に沿
って回動する回動平坦面を有する半円形挾持爪を回動可
能に取付けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は万力、特に断面の形状が
小さく且つ円形、楕円形、その他の不規則な不定形の被
加工物を挾持する万力に関するものである。
小さく且つ円形、楕円形、その他の不規則な不定形の被
加工物を挾持する万力に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の万力は一方が固定し、他方が一方
に向って接近し且つ隔離するように移動する2つの挾持
顎から構成され、各挾持顎には平坦な挾持面を形成した
ものや、V字形溝を形成したもの、又は回動可能な挾持
爪を取付けたものが存在する。
に向って接近し且つ隔離するように移動する2つの挾持
顎から構成され、各挾持顎には平坦な挾持面を形成した
ものや、V字形溝を形成したもの、又は回動可能な挾持
爪を取付けたものが存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】上述した従来の万力
では平坦な挾持面又はV字形溝を有する挾持面が平行に
移動して被加工物を挾持するか、又は平坦な挾持面が互
いに回動して被加工物を挾持するため、特に断面の形状
が小さく且つ円形や楕円形の被加工物や、不規則な不定
形の被加工物を確実且つ強固に掴持することは困難であ
った。
では平坦な挾持面又はV字形溝を有する挾持面が平行に
移動して被加工物を挾持するか、又は平坦な挾持面が互
いに回動して被加工物を挾持するため、特に断面の形状
が小さく且つ円形や楕円形の被加工物や、不規則な不定
形の被加工物を確実且つ強固に掴持することは困難であ
った。
【0004】本発明の目的は断面の形状が比較的小さく
且つ円形、楕円形、その他不規則な不定形の被加工物で
もその被加工物の形状に合せて挾持面が良く適合し、被
加工物を確実且つ強固に挾持することができる万力を提
供するものである。
且つ円形、楕円形、その他不規則な不定形の被加工物で
もその被加工物の形状に合せて挾持面が良く適合し、被
加工物を確実且つ強固に挾持することができる万力を提
供するものである。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明に係る万力は万
力本体に互いに接近し且つ隔離するように挾持顎を対向
して配設し、少なくとも一方の挾持顎には平坦挾持爪を
取付けると共に、該平坦挾持爪に隣接して半円形挾持爪
を回動可能に取付け、平坦挾持爪には半円形挾持爪に隣
接する側部に傾斜挾持面を設けると共に、その表面に平
坦挾持面を備え、半円形挾持爪には円弧面に沿って回動
する回動平坦面を設けたものである。
力本体に互いに接近し且つ隔離するように挾持顎を対向
して配設し、少なくとも一方の挾持顎には平坦挾持爪を
取付けると共に、該平坦挾持爪に隣接して半円形挾持爪
を回動可能に取付け、平坦挾持爪には半円形挾持爪に隣
接する側部に傾斜挾持面を設けると共に、その表面に平
坦挾持面を備え、半円形挾持爪には円弧面に沿って回動
する回動平坦面を設けたものである。
【0006】
【作用】平坦挾持爪には傾斜挾持面を形成してあり、又
半円形挾持爪には円弧面に沿って回動する回動平坦面を
設けてあるので、図4に示すように断面の形状が小さく
且つ円形、楕円形、その他不規則な不定形の被加工物で
も、その外周面が平坦挾持爪の傾斜挾持面間と半円形挾
持爪の回動平坦面間と良く適合して挾圧掴持される。
半円形挾持爪には円弧面に沿って回動する回動平坦面を
設けてあるので、図4に示すように断面の形状が小さく
且つ円形、楕円形、その他不規則な不定形の被加工物で
も、その外周面が平坦挾持爪の傾斜挾持面間と半円形挾
持爪の回動平坦面間と良く適合して挾圧掴持される。
【0007】
【実施例】図1及び図2に示した実施例において、万力
本体には互いに接近し且つ隔離するように移動する挾持
顎100を対向して配設し、互いに対向する各挾持顎1
00には傾斜挾持面103と平坦挾持面104とを有す
る平坦挾持爪102を取付け、更に各挾持顎100には
該平坦挾持爪102に隣接して半円形挾持爪101を円
弧面に沿って回動可能に取付けてあり、該半円形挾持爪
101には円弧面に沿って回動する回動平坦面105を
設けてある。各平坦挾持爪102,102と半円形挾持
爪101,101はそれぞれ互いに対向して各挾持顎1
00に配設させてあるが、図5に示したように挾持顎1
00のいずれか一方を半円形挾持爪102を有しない平
坦挾持面のみの平坦挾持爪を取付けた挾持顎100′と
することもできる。本実施例の万力は図3に示すように
矩形の被加工物を挾持する場合は平坦挾持爪102との
間及び半円形挾持爪101と101との間で該被加工物
を挾持でき、又小さい円柱形状の被加工物を挾持する場
合には図4に示したように平坦挾持爪102の傾斜挾持
面103,103と半円形挾持爪102の回動平坦面1
05,105との4つの挾持面で支持することができ
る。
本体には互いに接近し且つ隔離するように移動する挾持
顎100を対向して配設し、互いに対向する各挾持顎1
00には傾斜挾持面103と平坦挾持面104とを有す
る平坦挾持爪102を取付け、更に各挾持顎100には
該平坦挾持爪102に隣接して半円形挾持爪101を円
弧面に沿って回動可能に取付けてあり、該半円形挾持爪
101には円弧面に沿って回動する回動平坦面105を
設けてある。各平坦挾持爪102,102と半円形挾持
爪101,101はそれぞれ互いに対向して各挾持顎1
00に配設させてあるが、図5に示したように挾持顎1
00のいずれか一方を半円形挾持爪102を有しない平
坦挾持面のみの平坦挾持爪を取付けた挾持顎100′と
することもできる。本実施例の万力は図3に示すように
矩形の被加工物を挾持する場合は平坦挾持爪102との
間及び半円形挾持爪101と101との間で該被加工物
を挾持でき、又小さい円柱形状の被加工物を挾持する場
合には図4に示したように平坦挾持爪102の傾斜挾持
面103,103と半円形挾持爪102の回動平坦面1
05,105との4つの挾持面で支持することができ
る。
【0008】図6に示した実施例は互いに対向する挾持
顎600,600にはその中央に半円形挾持爪601を
回動可能に取付け、該半円形挾持爪601の両側には平
坦挾持爪602,602を取付けてあり、半円形挾持爪
601には円弧面に沿って回動する回動平坦面604を
備え、両側の平坦挾持爪602には傾斜挾持面603と
平坦挾持面605とを設けたものであり、1つの半円形
挾持爪601と、2つの平坦挾持爪602,602で被
加工物を締付けるものである。
顎600,600にはその中央に半円形挾持爪601を
回動可能に取付け、該半円形挾持爪601の両側には平
坦挾持爪602,602を取付けてあり、半円形挾持爪
601には円弧面に沿って回動する回動平坦面604を
備え、両側の平坦挾持爪602には傾斜挾持面603と
平坦挾持面605とを設けたものであり、1つの半円形
挾持爪601と、2つの平坦挾持爪602,602で被
加工物を締付けるものである。
【0009】図7に示した実施例において、各挾持顎7
00はその中央に一組の半円形挾持爪701,701を
円弧面に沿って回動可能に取付け、一組の半円形挾持爪
701,701の両側には平坦挾持爪702,702を
取付けてあり、各半円形挾持爪701には円弧面に沿っ
て回動する回動平坦端面704を備え、各平坦挾持爪7
02には傾斜挾持面703と平坦挾持面705とを設け
てあり、2つの半円形挾持爪701と、2つの平坦挾持
爪702で被加工物を挾持するものである。
00はその中央に一組の半円形挾持爪701,701を
円弧面に沿って回動可能に取付け、一組の半円形挾持爪
701,701の両側には平坦挾持爪702,702を
取付けてあり、各半円形挾持爪701には円弧面に沿っ
て回動する回動平坦端面704を備え、各平坦挾持爪7
02には傾斜挾持面703と平坦挾持面705とを設け
てあり、2つの半円形挾持爪701と、2つの平坦挾持
爪702で被加工物を挾持するものである。
【0010】図8に示したものは図7に示したものの変
形例で、各挾持顎800の中央に回動可能に取付けた一
組の半円形挾持爪801,801は直径の小さい半円形
挾持爪と、直径の大きい半円形挾持爪とから構成し、そ
の両側に取付けた一組の平坦挾持爪802,802も長
い平坦挾持爪と短い平坦挾持爪とから構成してある。該
変形例中の符号803は平坦挾持爪の傾斜面を示すもの
である。
形例で、各挾持顎800の中央に回動可能に取付けた一
組の半円形挾持爪801,801は直径の小さい半円形
挾持爪と、直径の大きい半円形挾持爪とから構成し、そ
の両側に取付けた一組の平坦挾持爪802,802も長
い平坦挾持爪と短い平坦挾持爪とから構成してある。該
変形例中の符号803は平坦挾持爪の傾斜面を示すもの
である。
【0011】図9及び図10は各挾持顎900に平坦挾
持爪902を取付けると共に、該平坦挾持爪902に隣
接して一組の半円形挾持爪901,901を回動可能に
取付けた実施例を示したもので、1つの平坦挾持爪と2
つの半円形挾持爪で被加工物を挾持するものであり、符
号903は平坦挾持爪の傾斜挾持面を示すものである。
図9及び図10に示した実施例のものも図11に示すよ
うに対向する各挾持顎900の一方を一組の半円形挾持
爪901を有しない平坦挾持面のみの平坦挾持爪を取付
けた挾持顎900′とすることができる。
持爪902を取付けると共に、該平坦挾持爪902に隣
接して一組の半円形挾持爪901,901を回動可能に
取付けた実施例を示したもので、1つの平坦挾持爪と2
つの半円形挾持爪で被加工物を挾持するものであり、符
号903は平坦挾持爪の傾斜挾持面を示すものである。
図9及び図10に示した実施例のものも図11に示すよ
うに対向する各挾持顎900の一方を一組の半円形挾持
爪901を有しない平坦挾持面のみの平坦挾持爪を取付
けた挾持顎900′とすることができる。
【0012】図12及び図13に示した実施例は一組の
半円形挾持爪1203を回動可能に取付けた主挾持顎1
200を対向して配設し、各主挾持顎1200の側面に
それぞれ補助挾持顎1201をボルト1202で付設
し、補助挾持顎1201には平坦挾持面104を設けた
ものであり、1つの平坦挾持面104と、2つの半円形
挾持爪1203で被加工物を締付けるもので、図14に
示したように互いに対向する補助挾持顎1201を有す
る主挾持顎1200のいずれか一方を平坦挾持面のみの
平坦挾持爪を取付けた挾持顎1200′とすることがで
きる。
半円形挾持爪1203を回動可能に取付けた主挾持顎1
200を対向して配設し、各主挾持顎1200の側面に
それぞれ補助挾持顎1201をボルト1202で付設
し、補助挾持顎1201には平坦挾持面104を設けた
ものであり、1つの平坦挾持面104と、2つの半円形
挾持爪1203で被加工物を締付けるもので、図14に
示したように互いに対向する補助挾持顎1201を有す
る主挾持顎1200のいずれか一方を平坦挾持面のみの
平坦挾持爪を取付けた挾持顎1200′とすることがで
きる。
【0013】図15及び図16に示した実施例は挾持顎
に回動可能に取付けた半円形挾持爪の一端又は両端に傾
斜角面2000を形成したもので、図17に示すように
比較的小さい楕円形の被加工物を挾持する場合に対向す
る平坦挾持爪の傾斜挾持面間と対向する半円形挾持爪の
傾斜角面2000間とで該被加工物を挾持できるように
したものである。
に回動可能に取付けた半円形挾持爪の一端又は両端に傾
斜角面2000を形成したもので、図17に示すように
比較的小さい楕円形の被加工物を挾持する場合に対向す
る平坦挾持爪の傾斜挾持面間と対向する半円形挾持爪の
傾斜角面2000間とで該被加工物を挾持できるように
したものである。
【0014】
【発明の効果】本発明に係る万力は上述した構成である
から、断面の形状が比較的小さく且つ円形、楕円形、そ
の他不規則な不定形状の被加工物でも確実且つ強固に挾
持することができる。
から、断面の形状が比較的小さく且つ円形、楕円形、そ
の他不規則な不定形状の被加工物でも確実且つ強固に挾
持することができる。
【図1】本発明に係る万力の第1実施例の平面図であ
る。
る。
【図2】第1実施例の斜視図である。
【図3】断面が矩形の被加工物を挾持した状態の第1実
施例の平面図である。
施例の平面図である。
【図4】断面が円形が被加工物を挾持した状態の第1実
施例の平面図である。
施例の平面図である。
【図5】対向する挾持顎の一方を平坦挾持面のみの平坦
挾持爪を取付けた挾持顎から構成した第1実施例の変形
例の平面図である。
挾持爪を取付けた挾持顎から構成した第1実施例の変形
例の平面図である。
【図6】本発明に係る万力の第2実施例の平面図であ
る。
る。
【図7】本発明に係る万力の第3実施例の平面図であ
る。
る。
【図8】本発明に係る万力の第4実施例の平面図であ
る。
る。
【図9】本発明に係る万力の第5実施例の平面図であ
る。
る。
【図10】第5実施例の斜視図である。
【図11】対向する挾持顎の一方を平坦挾持面のみの平
坦挾持爪を取付けた挾持顎から構成した第5実施例の変
形例の平面図である。
坦挾持爪を取付けた挾持顎から構成した第5実施例の変
形例の平面図である。
【図12】本発明に係る万力の第6実施例の平面図であ
る。
る。
【図13】第6実施例の一部分解斜視図である。
【図14】対向する挾持顎の一方を平坦挾持面のみの平
坦挾持爪を取付けた挾持顎から構成した第6実施例の変
形例の平面図である。
坦挾持爪を取付けた挾持顎から構成した第6実施例の変
形例の平面図である。
【図15】半円形挾持爪の一端に傾斜挾持面を設けた第
7実施例の平面図である。
7実施例の平面図である。
【図16】半円形挾持爪の両端に傾斜挾持面を設けた第
8実施例の平面図である。
8実施例の平面図である。
【図17】断面が楕円形の被加工物を挾持した状態の第
7実施例の平面図である。
7実施例の平面図である。
100,600,700,800,900 挾持顎 100′,900′,1200′ 平坦挾持
爪のみを有する挾持顎 101,601,701 半円形挾
持爪 801,901,1203 半円形挾
持爪 102,602,702,802,902 平坦挾持
爪 104,605,705,1204 平坦挾持
面 105,604,704 回動平坦
面 103,603,703,803,903 傾斜挾持
面 1200 主挾持顎 1201 補助挾持
顎 1202 ボルト
爪のみを有する挾持顎 101,601,701 半円形挾
持爪 801,901,1203 半円形挾
持爪 102,602,702,802,902 平坦挾持
爪 104,605,705,1204 平坦挾持
面 105,604,704 回動平坦
面 103,603,703,803,903 傾斜挾持
面 1200 主挾持顎 1201 補助挾持
顎 1202 ボルト
Claims (8)
- 【請求項1】 万力本体に互いに接近し且つ隔離するよ
うに移動する挾持顎を対向して配設し、少なくとも一方
の挾持顎には平坦挾持爪を取付けると共に、該平坦挾持
爪に隣接して半円形挾持爪を回動可能に取付け、平坦挾
持爪には半円形挾持爪に隣接する側部に傾斜挾持面を設
けると共に、その表面に平坦挾持面を備え、半円形挾持
爪には円弧面に沿って回動する回動平坦面を設けた万
力。 - 【請求項2】 互いに対向して配設させた各挾持顎には
その中央に半円形挾持爪(601)を回動可能に取付け
ると共に、該半円形挾持爪の両側には平坦挾持爪(60
2,602)をそれぞれ取付け、2つの平坦挾持爪には
中央の半円形挾持爪に隣接する側部にそれぞれ傾斜挾持
面(603,603)を設けた請求項1に記載の万力。 - 【請求項3】 互いに対向して配設させた各挾持顎には
その中央に一組の半円形挾持爪(701,701)を回
動可能に取付けると共に、一組の半円形挾持爪の両側に
は平坦挾持爪(702,702)をそれぞれ取付け、両
側の平坦挾持爪には中央の一組の半円形挾持爪に隣接す
る側部にそれぞれ傾斜挾持面(703,703)を設け
た請求項1に記載の万力。 - 【請求項4】 互いに対向して配設させた各挾持顎には
平坦挾持爪(902)を取付けると共に、該平坦挾持爪
に隣接して一組の半円形挾持爪(901,901)を回
動可能に取付け、平坦挾持爪には一組の半円形挾持爪に
隣接する側部に傾斜挾持面(903)を設けた請求項1
に記載の万力。 - 【請求項5】 互いに対向して配設させた挾持顎のいず
れか一方を平坦挾持面のみを有する平坦挾持爪を取付け
た挾持顎とした請求項1乃至4のいずれか1項に記載の
万力。 - 【請求項6】 互いに対向して配設させた挾持顎の両方
に平坦挾持爪をそれぞれ対向して取付けると共に、該平
坦挾持爪に隣接して半円形挾持爪を互いに対向して回動
可能にそれぞれ取付け、各平坦挾持爪には半円形挾持爪
に隣接する側部に傾斜挾持面を互いに対向して設けると
共に、その表面に平坦挾持面を互いに対向して備え、各
半円形挾持爪には円弧面に沿って回動する回動平坦面を
互いに対向して設けた請求項1乃至4のいずれか1項に
記載の万力。 - 【請求項7】 互いに対向して配設させた挾持顎を主挾
持顎(1200)と補助挾持顎(1201)とから構成
し、主挾持顎には一組の半円形挾持爪を回動可能に取付
け、補助挾持顎には平坦挾持爪を設け、主挾持顎にボル
ト(1202)で補助挾持顎を付設させた請求項1に記
載の万力。 - 【請求項8】 互いに対向して配設させた挾持顎には平
坦挾持爪を取付けると共に、該平坦挾持爪に隣接して半
円形挾持爪を回動可能に取付け、半円形挾持爪には平坦
挾持爪に隣接する一端又は両端に傾斜挾持面(200
0)を設けた請求項1に記載の万力。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1400293A JPH06226647A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 万 力 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1400293A JPH06226647A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 万 力 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06226647A true JPH06226647A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11849017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1400293A Pending JPH06226647A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 万 力 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06226647A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102378702B1 (ko) * | 2021-12-21 | 2022-03-25 | 와이제이에스엠티 주식회사 | 작업물 홀딩 조립체 |
| KR20230134353A (ko) * | 2022-03-14 | 2023-09-21 | 홍순민 | 비커스 경도계용 바이스 |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP1400293A patent/JPH06226647A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102378702B1 (ko) * | 2021-12-21 | 2022-03-25 | 와이제이에스엠티 주식회사 | 작업물 홀딩 조립체 |
| KR20230134353A (ko) * | 2022-03-14 | 2023-09-21 | 홍순민 | 비커스 경도계용 바이스 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4253649A (en) | Adjustable work positioning tool | |
| TW449534B (en) | Tool for driving headed fasteners | |
| CA2589417C (en) | Bar clamp | |
| US4210037A (en) | Spanner wrench | |
| US4256295A (en) | Adjustable clamp | |
| US4434978A (en) | Vise | |
| US4817929A (en) | Cable clamp alignment fixture | |
| CA1138483A (en) | Workpiece support device and auxiliary support body arrangement | |
| CA2423976A1 (en) | Wrench | |
| US20060284359A1 (en) | Clamp | |
| CN104080578A (zh) | 开口扳手头 | |
| US6216564B1 (en) | Universal wrench | |
| JP2003159661A (ja) | スナップスパナ | |
| TWI779345B (zh) | 可調節鉗子 | |
| JP3132005U (ja) | アジャスタブルレンチ | |
| JPH05220606A (ja) | チャック用生爪 | |
| HK40121623A (zh) | 可调节钳子 | |
| WO1999004935A1 (en) | Arrangement for a pipe wrench | |
| JPH077804U (ja) | フィンガーチャック用ジョウ | |
| JPH0634945Y2 (ja) | レンチ取扱い用治具 | |
| US7270033B1 (en) | Wrench for adjusting caster and camber on a motor vehicle | |
| JP3947544B2 (ja) | モンキーレンチ | |
| JPS61125778A (ja) | 自在スパナ | |
| CA2002282C (en) | Elbow holder | |
| US20040035263A1 (en) | Handle of a wrench |