JPH0622671U - 分岐栓 - Google Patents

分岐栓

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JPH0622671U
JPH0622671U JP4755792U JP4755792U JPH0622671U JP H0622671 U JPH0622671 U JP H0622671U JP 4755792 U JP4755792 U JP 4755792U JP 4755792 U JP4755792 U JP 4755792U JP H0622671 U JPH0622671 U JP H0622671U
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JP
Japan
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port
water
fluid
valve
outflow
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JP4755792U
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Inventor
一明 青木
臣夫 田所
昌三 宮澤
Original Assignee
テクノエクセル株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 流体の第2の流入口方向への逆流を防止可能
な分岐栓を提供することを目的とする。 【構成】 流体を導入する第1の流入口14と、流体を
流出する流出口16と、該流出口と連絡され、外部から
送られてくる流体を流出口へ導く第2の流入口24とを
有する分岐栓において、前記第2の流入口24またはそ
の近傍に、前記流出口16から逆流して来た流体を第2
の流入口24方向へ移動するのを阻止する逆流規制手段
62が設けられている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は分岐栓に関し、一層詳細には流体を導入する第1の流入口と、流体を 流出する流出口と、流出口と連絡され、外部から送られてくる流体を流出口へ導 く第2の流入口とを有する分岐栓に関する。
【0002】
【従来の技術】
流体を導入する第1の流入口と、流体を流出する流出口と、流出口と連絡され 、外部から送られてくる流体を流出口へ導く第2の流入口とを有する分岐栓の例 としては、実公昭51−26357号公報に開示される技術がある。 この分岐栓は水道の蛇口に取り付けて使用する分岐栓であり、上部に水道水が 導入される流入口が設けられている。下部の床面に2個の流路を並設した分岐室 が設けられ、分岐室内には、2個の流路上を転動することにより、閉塞する流路 を選択可能な1個の鋼球性弁体および当該弁体上を覆うキャップを先端に備えた 切換腕が設けられている。切換腕の基端には回転軸が設けられると共に、分岐室 の床面に垂直貫通させ、その下端は外部に突出している。さらに、回転軸は水平 方向へ移動可能になっており、切換レバーが連設されている。この切換レバーを 操作することにより、前記弁体が閉塞する流路を選択可能になっている。すなわ ち、水道水を直接流出口から流出させる流路と、流出口から流入した水を一旦外 部の浄水器等へ送り、浄水器を通過した水を第2の流入口から導入すると共に流 出口から流出させる流路とを選択することが可能になっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の従来の分岐栓には次のような課題がある。 分岐栓の流出口には泡沫やシャワー等の水はね防止用の部品が取り付けられる ことが多い。その場合、当該部品が流路抵抗となるため水道水を第1の流入口か ら直接流出口へ流出させる流路を選択した際に水道水の水圧が高いと第2の流入 口方向へ逆流することがある。第2の流入口方向への逆流が発生すると、浄水器 等へ水道水が侵入したり、浄水器等の内部の水圧が高くなり悪影響を及ぼすこと がある。 従って、本考案は流体の第2の流入口方向への逆流を防止可能な分岐栓を提供 することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本考案は次の構成を備える。 すなわち、流体を導入する第1の流入口と、流体を流出する流出口と、該流出 口と連絡され、外部から送られてくる流体を流出口へ導く第2の流入口とを有す る分岐栓において、前記第2の流入口またはその近傍に、前記流出口から逆流し て来た流体を第2の流入口方向へ移動するのを阻止する逆流規制手段が設けられ ていることを特徴とする。 例えば、前記逆流規制手段は、前記第2の流入口と流出口との間に配設された 球形弁を用いるとよい。
【0005】
【作用】
作用について説明する。 第2の流入口またはその近傍に、流出口から逆流して来た流体を第2の流入口 方向へ移動するのを阻止する逆流規制手段を設けることにより、流出口において 流体の圧力が異常に上昇しても流体の第2の流入口方向への逆流を防止可能とな る。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の好適な実施例について添付図面と共に詳述する。なお、各実施 例において、水道の蛇口に取付可能な分岐栓を例に挙げて説明する。この分岐栓 は第1の流入口から導入された水道水を直接流出口から導出する場合と、第1の 流入口から導入された水道水を電解イオン水生成器へ送り、当該電解イオン水生 成器で電解されたイオン水を第2の流入口から再び導入し、流出口から導出する 場合の流路を切り換える分岐栓である。 (第1実施例) 第1実施例について、図1〜図6と共に説明する。 図1は実施例の分岐栓の平面図であり、図2は図1の分岐栓において切換レバ ーを取り外した状態の側面図を示す。 両図において、10は蛇口取付部であり、本体部12の上端部に螺着されてい る。蛇口取付部10は水道の蛇口(不図示)の先端へ取付可能になっている。蛇 口取付部10は本体部12の上面に設けられている。前記蛇口から流出する水道 水は第1の流入口14から本体部12内へ進入可能になっている。
【0007】 16は流出口であり、直接導出された水道水および電解されたイオン水が本体 部12から排出される。流出口16は本体部12の下面に設けられている。 18は切換手段の一例である切換レバーであり、本体部12に対して軸20を 中心に回動可能になっている。切換レバー18に連設されている切換機構につい ては後述するが、切換レバー18を回動することにより、水道水を直接導出する か、導入された水道水を電解イオン水生成器(不図示)へ送り、電解されたイオ ン水を導出かを切り換える。切換レバー18は本体部12の右側面に配設されて いる。 22はアウトポートであり、水道水を本体部12から電解イオン水生成器へ送 りだすポートである。電解イオン水生成器とアウトポート22とは不図示のチュ ーブで接続されている。アウトポート22は本体部12の背面側に突設されてい る。
【0008】 24は第2の流入口であるインポートであり、電解イオン水生成器から送られ て来るイオン水を本体部12内へ導入するポートである。電解イオン水生成器と インポート24も不図示のチューブで接続されている。インポート24は本体部 12の背面側にアウトポート22と並んで突設されている。 26はリリーフ弁であり、蛇口取付部10から供給される水道水の圧力が所定 の値(例えば8キログラム)を超えたような場合、当該値を超える分の水道水を 本体部12から直接排出する。リリーフ弁26の構造は後述するが、リリーフ弁 26は本体部12の左側面に設けられている。
【0009】 次に、切換レバー18に連設されている前記切換機構の構造について図3をさ らに参照して説明する。 28は分岐室であり、本体部12内に形成されている。分岐室28の右端部は 側面カバー30により水密に閉塞されている。 32は流入路であり、水道水を分岐室28内へ導入する水路である。流入路3 2の左端は蛇口取付部10の第1の流入口14へ連絡されている。一方、流入路 32の右端は分岐室28内に開口している。 34は第1の流出路であり、水路構成については後述するが、左方へ延びるよ う形成されると共に流出口16へ連絡されている。第1の流出路34の右端は分 岐室28内に開口され、開口部の口縁が弁座となる。 36は第2の流出路であり、詳しい水路構成については後述するが、アウトポ ート22へ連絡されている。第2の流出路36の右端は分岐室28内に開口され 、開口部の口縁が弁座となる。第2の流出路36は本体部12内において、第1 の流出路34の背面側に形成されている。 第1の流出路34の開口部中心と軸20中心との距離と、第2の流出路36の 開口部中心と軸20中心との距離とは等しく設定されている。
【0010】 38は弁体であり、分岐室28内に配設されている。弁体38は弾性変形可能 な弾性体材料(例えば合成ゴム)で球形に形成されている。弁体38は第1の流 出路34の開口部と第2の流出路36の開口部との間を移動可能になっており、 第1の流出路34と第2の流出路36の開口部を選択的に閉塞可能になっている 。 40は回動体であり、分岐室28内に突設されている軸20が凹部42に嵌合 している。従って、回動体40は軸20を中心に回動可能になっている。回動体 40の右端部は、側面カバー30から本体部12外へ突出し、その先端に切換レ バー18が固設されており、切換レバー18を回動すると回動体40が回動する 構造になっている。
【0011】 回動体40には両端が開放されたシリンダ部44が一体に設けられており、シ リンダ部44の内部左端に前記弁体38が左右方向へ移動可能に配設されている 。弁体38はシリンダ部44の内部に配設されているリテーナ46aと46bの 間に弾装されているスプリング48aにより常時左方へ付勢されている。この付 勢力により、弁体38は第1の流出路34の開口部または第2の流出路36の開 口部へ押圧され、弁体38が当該開口部を閉塞する際に、自ら弾性変形して開口 部の口縁(弁座)と密着し、水密性を確保可能になっている。従って、両開口部 には従来必要であったシール材を貼着する必要は無い。 このような構成により、切換レバー18を回動させ、同時に弁体38の位置を 第1の流出路34の開口部と第2の流出路36の開口部との間を移動させること ができる。その結果、第1の流出路34と第2の流出路36の開口部を選択的に 閉塞することができる。
【0012】 50は凸部であり、リテーナ46bの右端面に半球状に突設されている。凸部 50は、側面カバー30の内面に凹設されているクリック凹部52へ嵌合可能に なっている。クリック凹部52は、側面カバー30の内面に2個(図3には1個 のみ図示)並設されている。クリック凹部52は、側面カバー30の内面であっ て、弁体38が第1の流出路34を閉塞した際に凸部50と対応する位置と、弁 体38が第2の流出路36を閉塞した際に凸部50と対応する位置との2箇所に 凹設されている。この凸部50と凹部52でクリック機構を構成し、切換レバー 18を操作して閉塞する流出路を切り換える際に、切換レバー18へクリック感 を伝達し、使用者に流出路の切換が行われたことを感覚的に報知可能となる。ク リック機構を設けないと、流出路の切換を行っても弁体38が切換のショックを 吸収してしまい使用者は流出路の切換が行われたか否か判断しにくいからである 。
【0013】 次に、図3と共にリリーフ弁26の構造について説明する。 リリーフ弁26は、第1の流入口14と連通し、流路60に通じる流路60a の弁座54は、通常リリーフ弁体56により閉塞されている。リリーフ弁体56 は内部に配設されているリテーナ46cと46dの間に弾装されているスプリン グ48bにより常時右方へ付勢されている。この付勢力により、リリーフ弁体5 6は弁座54を閉塞可能になっている。蛇口取付部10から供給される水道水の 圧力が前記所定の値(例えば8キログラム)を超えると、リリーフ弁体56はス プリング48bの付勢力に抗して左方へ押動され、弁座54は開放される。その 際、当該所定の値を超える分の水道水は、リテーナ46dに貫設されている透孔 64を通過し、リリーフ口58から本体部12外へ直接排出される。このリリー フ弁26により、異常に高い水圧が電解イオン水生成器にかかるのを防止してい る。
【0014】 次に、図4をさらに参照して本体部12内へ導入された水道水を直接導出する 場合の水路構成について説明する。 蛇口取付部10から進入した水道水は、本体部12内において第1の流出路3 4および第2の流出路36の上方に形成されている流入路32へ扇形口60から 進入する。流入路32を通った水道水は分岐室28内に導入される。その際、弁 体38は第2の流出路36の開口部を閉塞しているので分岐室28内の水は第1 の流出路34を通り前進する。第1の流出路34は流出口16へ連絡しているの で、蛇口取付部10から進入した水道水は流出口16から排水される。 上記の水道水の流れの経路を図4において一点鎖線Aで示す。
【0015】 次に、図5および図6をさらに参照して本体部12内へ導入された水道水を電 解イオン水生成器へ送り、当該生成器で電解されたイオン水を導出する場合の水 路構成および逆流規制手段について説明する。 蛇口取付部10から進入した水道水は、流入路32へ扇形口60から進入す る。流入路32を通った水道水は分岐室28内に導入される。その際、弁体38 は第1の流出路34の開口部を閉塞しているので分岐室28内の水は第2の流出 路36を通りアウトポート22へ進む。アウトポート22からは不図示のチュー ブを通り、水道水は電解イオン水生成器に送られ、電気分解される。電気分解さ れたアルカリ水は不図示のチューブを通りインポート24へ戻される。インポー ト24は流出口16へ連絡しているので、アルカリ水は流出口16から排水され る。 上記の水道水の流れの経路を図5および図6において一点鎖線B〜Dで示す。
【0016】 インポート24内において、62は逆流規制手段の一例である球形弁であり、 合成ゴム製の柔軟性を有する球体である。球形弁62は、インポート24内の流 路、またはその近傍に配設され、流出口16方向から逆流して来た水道水のイン ポート24方向への逆流を阻止するために設けられている。例えば、流出口16 に水はね防止用の部品(不図示)が取り付けられ、当該部品が流路抵抗となり、 流出口16付近の水圧が異常に上昇し、水道水がインポート24方向へ逆流する と、その逆流圧により球形弁62が移動し、球形弁62は2点鎖線で62aに示 す位置へ移動し、インポート24内の流路を閉塞し、逆流して来た水道水のイン ポート24方向への逆流を阻止可能となっている。流出口16付近の水圧が平常 値であれば、インポート24から導入される生成水の圧力で球形弁62は実線で 示す位置へ移動し、インポート24内の流路を開放する。 本実施例においては球形弁62はゴム球を用いたが、これはゴム球の方が流路 を閉塞する際に、自ら弾性変形して当該流路の口縁(弁座)と密着可能となるの で、従来のようなシール材は不要となり、有利だからである。
【0017】 (第2実施例) 第2実施例について図7〜図9と共に説明する。なお、第1実施例と同一の構 成部材については同一の符号を付し、説明は省略する。 第2実施例は、第1実施例の球形弁62に代えて柱状弁100を用いた例であ る。球形弁62の場合、インポート24から導入される水の圧力が特定の値を越 えると振動を起こし、騒音を発生することがある。第2実施例は、その騒音の防 止を図ったものである。 逆流規制手段である柱状弁100は、インポート24の流路内に、軸線を流路 の軸線と平行に配されている。柱状弁100は軸線方向へ移動可能になっており 、水道水がインポート24方向へ逆流してきた場合、先端でインポート24内に 形成されている段差状弁座102を閉塞し(図7および8の状態)、逆流水のイ ンポート24方向への流動を阻止可能となっている。通常状態においては、第1 実施例と同様、インポート24から導入される生成水の圧力で柱状弁100は後 退し、インポート24内の弁座102を開放する。なお、柱状弁100の先端に は合成ゴム等、柔軟性を有するキャップ104が被着されており、弁座102の 閉塞をより確実にしている。
【0018】 柱状弁100は、後部に嵌合孔110が穿設され、流路内に突設されているガ イドピン106が摺合している。この摺合により、前述した柱状弁100の軸線 方向への移動が可能になっている。また、図9に明示するように、インポート2 4内の流路内壁面には流路の軸線方向へ4枚のビード108が突設されており、 柱状弁100の外周面と摺接可能になっている。なお、ビード108同士の空間 が水の通路になり、生成水の通過が確保されている。 前記ガイドピン106とビード108を設けることにより柱状弁100の流路 内での振動と、騒音の発生が防止される。
【0019】 (第3実施例) 第3実施例について図10および図11と共に説明する。なお、先行実施例と 同一の構成部材については同一の符号を付し、説明は省略する。 第3実施例は、第2実施例の柱状弁100の変形例である。 第3実施例の柱状弁200は、図11に明示されるように、外周面に軸線方向 へ延びるビード202が4枚突設されている。ビード202はインポート24内 の流路の内壁面と摺合可能になっている。第3実施例においても、第2実施例と 同様、ビード202同士の空間が水の通路になり、生成水の通過が確保されてい る。
【0020】 柱状弁200の先端には合成ゴム等、柔軟性を有するリング204が嵌着され ており、リング204でインポート24内に形成されている段差状弁座102を 開閉可能になっている。水道水がインポート24方向へ逆流してきた場合、リン グ204で弁座102を閉塞し(図10の状態)、逆流水のインポート24方向 への流動を阻止可能となっている。通常状態においては、やはりインポート24 から導入される生成水の圧力で柱状弁200は後退し、弁座102を開放する。 第3実施例においても、柱状弁200の嵌合孔110と摺合するガイドピン1 06とビード202を設けることにより柱状弁200の流路内での振動と、騒音 の発生が防止される。
【0021】 なお、上記各実施例の分岐栓において、各水路は水平方向に形成され、上下方 向の水路は極力短寸に形成したため厚さの薄い分岐栓を実現することができる。 以上、本考案の好適な実施例について種々述べてきたが、本考案は上述の実施 例に限定されるのではなく、考案の精神を逸脱しない範囲でさらに多くの改変を 施し得るのはもちろんである。
【0022】
【考案の効果】
本考案に係る分岐栓を用いると、第2の流入口またはその近傍に、流出口から 逆流して来た流体を第2の流入口方向へ移動するのを阻止する逆流規制手段を設 けることにより、流出口において流体の圧力が異常に上昇しても流体の第2の流 入口方向への逆流を防止可能となるので、第2の流入口方向への逆流による、浄 水器等への水道水の侵入や、浄水器等の内部の水圧の異常上昇に起因する悪影響 を防止可能となる等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る分岐栓の第1実施例を示した平面
図。
【図2】第1実施例において、切換レバーを外した状態
を示した側面図。
【図3】第1実施例の切換機構とリリーフ弁の構造を示
した正面断面図。
【図4】第1実施例において、水道水を直接導出する場
合の水路構成について示した正面断面図。
【図5】第1実施例において、イオン水を導出する場合
の水路構成および逆流規制手段について示した部分平面
断面図。
【図6】第1実施例において、イオン水を導出する場合
の水路構成および逆流規制手段について示した側面断面
図。
【図7】第2実施例において、イオン水を導出する場合
の水路構成および逆流規制手段について示した部分平面
断面図。
【図8】第2実施例において、イオン水を導出する場合
の水路構成および逆流規制手段について示した側面断面
図。
【図9】第2実施例において、インポートの構成および
逆流規制手段について示した横断面図。
【図10】第3実施例において、インポートの構成およ
び逆流規制手段について示した縦断面図。
【図11】第3実施例において、インポートの構成およ
び逆流規制手段について示した横断面図。
【符号の説明】
14 第1の流入口 16 流出口 24 インポート 62 球形弁 100 柱状弁 200 柱状弁

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体を導入する第1の流入口と、流体を
    流出する流出口と、該流出口と連絡され、外部から送ら
    れてくる流体を流出口へ導く第2の流入口とを有する分
    岐栓において、 前記第2の流入口またはその近傍に、前記流出口から逆
    流して来た流体を第2の流入口方向へ移動するのを阻止
    する逆流規制手段が設けられていることを特徴とする分
    岐栓。
  2. 【請求項2】 前記逆流規制手段は、前記第2の流入口
    と流出口との間に配設された球形弁であることを特徴と
    する請求項1記載の分岐栓。
  3. 【請求項3】 前記逆流規制手段は、前記第2の流入口
    と流出口との間に配設された柱状弁であることを特徴と
    する請求項1記載の分岐栓。
JP4755792U 1992-05-15 1992-06-15 分岐栓 Pending JPH0622671U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4755792U JPH0622671U (ja) 1992-05-15 1992-06-15 分岐栓

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3911092 1992-05-15
JP4-39110 1992-05-15
JP4755792U JPH0622671U (ja) 1992-05-15 1992-06-15 分岐栓

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JPH0622671U true JPH0622671U (ja) 1994-03-25

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1038105A (ja) * 1996-07-29 1998-02-13 Dedo Suisen Kk 切替コック
JP2014223502A (ja) * 2008-07-01 2014-12-04 ビーダーマン・テクノロジーズ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・コマンディートゲゼルシャフトBiedermann Technologies Gmbh & Co. Kg 栓部材を有する骨固定具

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