JPH0622741Y2 - 額絵を有する壁面 - Google Patents
額絵を有する壁面Info
- Publication number
- JPH0622741Y2 JPH0622741Y2 JP19614487U JP19614487U JPH0622741Y2 JP H0622741 Y2 JPH0622741 Y2 JP H0622741Y2 JP 19614487 U JP19614487 U JP 19614487U JP 19614487 U JP19614487 U JP 19614487U JP H0622741 Y2 JPH0622741 Y2 JP H0622741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- wall surface
- design
- frame
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 208000016255 tiredness Diseases 0.000 description 1
- 230000003867 tiredness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は額絵を有する壁面に係り、特に浴室など水回り
に適用されるに好適な額絵を有する壁面に関する。
に適用されるに好適な額絵を有する壁面に関する。
[従来の技術] 浴室においては、壁面の意匠性を高めるためには、壁面
にペイントで絵を描いたり、モザイクタイルやデザイン
タイルを張ることが行なわれている。
にペイントで絵を描いたり、モザイクタイルやデザイン
タイルを張ることが行なわれている。
[考案が解決しようとする問題点] ペイントで描いた絵は、高級感に乏しい。
また、モザイクタイルやデザインタイルを張った壁面で
は、絵柄は表現できるものの壁面の模様の一部としての
み視覚されるものであり、額に入れた絵画としては視認
されず、壁面の装飾効果を顕著には高めることができな
い。
は、絵柄は表現できるものの壁面の模様の一部としての
み視覚されるものであり、額に入れた絵画としては視認
されず、壁面の装飾効果を顕著には高めることができな
い。
なお、浴室壁面に額縁を掛けた場合、額縁の耐水性が低
いので、早期に劣化してしまう。
いので、早期に劣化してしまう。
[問題点を解決するための手段] 本考案の額絵を有する壁面は、壁面の一部に、額縁形成
用のタイルを周囲のタイル面よりも突出するように枠状
に取り付け、この枠の内側の壁面にデザインタイルを張
り付けたものである。
用のタイルを周囲のタイル面よりも突出するように枠状
に取り付け、この枠の内側の壁面にデザインタイルを張
り付けたものである。
[作用] 本考案の壁面では、デザインタイルにて絵柄を表現でき
る。このデザインタイルの周囲には額縁形成用タイル
が、周囲のタイルから突出するように枠状に設けられて
いるので、絵画が額縁に納められて壁面に取り付けられ
ている如く視覚される。
る。このデザインタイルの周囲には額縁形成用タイル
が、周囲のタイルから突出するように枠状に設けられて
いるので、絵画が額縁に納められて壁面に取り付けられ
ている如く視覚される。
[実施例] 以下、図面を用いて本考案の実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は実施例を示す斜視図、第2,3図は第1図のII
−II線、III−III線に沿う縦断面図である。第4図は第
1図のIV−IV線に沿う平断面図である。
−II線、III−III線に沿う縦断面図である。第4図は第
1図のIV−IV線に沿う平断面図である。
符号1は壁面であり、例えばコンクリート製の躯体より
なる。符号2はデザインタイルであり、その表面には絵
画が焼き付けられている。このデザインタイル2はマジ
ックテープ(登録商標名)3により壁面に着脱自在に張
り付けられている。
なる。符号2はデザインタイルであり、その表面には絵
画が焼き付けられている。このデザインタイル2はマジ
ックテープ(登録商標名)3により壁面に着脱自在に張
り付けられている。
このデザインタイル2を囲むように額縁形成用のタイル
4,5が壁面1に取り付けられている。なお、これらタ
イル4,5は周囲の壁面のタイル6よりも突出するよう
に取り付けられている。
4,5が壁面1に取り付けられている。なお、これらタ
イル4,5は周囲の壁面のタイル6よりも突出するよう
に取り付けられている。
タイル4はデザインタイル2の上辺と下辺とを囲むため
のものであり、額縁の上辺と下辺とを構成する如く視覚
される。このタイル4はモルタルなどにより壁面1に固
着されている。このタイル4はデザインタイル2の縁部
を係止するためのストッパ部4aを有しており、該スト
ッパ部4aはデザインタイル2の上辺及び下辺の表面の
縁部を押えるようにタイル4から壁面1と平行方向に突
設されている。
のものであり、額縁の上辺と下辺とを構成する如く視覚
される。このタイル4はモルタルなどにより壁面1に固
着されている。このタイル4はデザインタイル2の縁部
を係止するためのストッパ部4aを有しており、該スト
ッパ部4aはデザインタイル2の上辺及び下辺の表面の
縁部を押えるようにタイル4から壁面1と平行方向に突
設されている。
タイル5は、デザインタイル2の左右の縦辺を押えるた
めのものであり、第3図の如く、上端及び下端にはそれ
ぞれ前記タイル4のストッパ部4aの下側に差し込むこ
とができるように段部5aが切り欠かれて設けられてい
る。
めのものであり、第3図の如く、上端及び下端にはそれ
ぞれ前記タイル4のストッパ部4aの下側に差し込むこ
とができるように段部5aが切り欠かれて設けられてい
る。
また、タイル5の裏面においては、第4図の如く、その
側辺が長く切り欠かれて段部5bが設けられ、この段部
5bにデザインタイル2の側辺を係合させるように構成
されている。
側辺が長く切り欠かれて段部5bが設けられ、この段部
5bにデザインタイル2の側辺を係合させるように構成
されている。
なお、第2図に示す如く、上側のタイル4の側面とデザ
インタイル2の上辺との間にある程度の間隔dがあくよ
うにタイル4が壁面1に張り付けられている。
インタイル2の上辺との間にある程度の間隔dがあくよ
うにタイル4が壁面1に張り付けられている。
デザインタイル2を壁面1に張り付けるには、まずその
上辺を、上側のタイル4のストッパ部4aと壁面1との
間に差し込む。次に、デザインタイル2の裏面全体を壁
面1に沿わせた後、デザインタイル2を全体として下方
に下げ、デザインタイル2の下辺を下側のタイル4にス
トッパ部4aと壁面1との間に差し込ませる。
上辺を、上側のタイル4のストッパ部4aと壁面1との
間に差し込む。次に、デザインタイル2の裏面全体を壁
面1に沿わせた後、デザインタイル2を全体として下方
に下げ、デザインタイル2の下辺を下側のタイル4にス
トッパ部4aと壁面1との間に差し込ませる。
タイル5も、まずその上端を上側のタイル4のストッパ
部4aと壁面1との間に差し込み、次にタイル5を壁面
1に沿わせた後、タイル5を全体として下方に下げ、タ
イル5の下端を下側のタイル4のストッパ部4aと係合
させる。
部4aと壁面1との間に差し込み、次にタイル5を壁面
1に沿わせた後、タイル5を全体として下方に下げ、タ
イル5の下端を下側のタイル4のストッパ部4aと係合
させる。
このような壁面1にあっては、あたかも額縁に入れられ
てデザインタイル2が飾られているように視覚される。
特に、本実施例では、デザインタイル2が着脱自在とさ
れているので、希望に応じてデザインタイル2は交換で
き、同一の絵画に対する飽きを防止できる。なお、デザ
インタイル2を着脱自在に止め付けるには、例えば壁面
1に適宜のフックを設けるようにしても良い。
てデザインタイル2が飾られているように視覚される。
特に、本実施例では、デザインタイル2が着脱自在とさ
れているので、希望に応じてデザインタイル2は交換で
き、同一の絵画に対する飽きを防止できる。なお、デザ
インタイル2を着脱自在に止め付けるには、例えば壁面
1に適宜のフックを設けるようにしても良い。
上記実施例では、タイル4,5はいずれも長尺である
が、短尺のものをつなぎ合せるようにして旋工しても良
い。また、本考案では、タイル5やデザインタイル2を
壁面に固着するようにしても良い。
が、短尺のものをつなぎ合せるようにして旋工しても良
い。また、本考案では、タイル5やデザインタイル2を
壁面に固着するようにしても良い。
[発明の効果] 以上の通り、本考案によれば、デザインタイルが額縁に
入れられて壁面に装着されているように視覚され、壁面
の意匠性を著しく高めることができる。このデザインタ
イルや額縁形成用たいるは耐水性を有するから、浴室に
適用しても長期間美麗な外観を維持し得る。
入れられて壁面に装着されているように視覚され、壁面
の意匠性を著しく高めることができる。このデザインタ
イルや額縁形成用たいるは耐水性を有するから、浴室に
適用しても長期間美麗な外観を維持し得る。
第1図は実施例を示す斜視図、第2図は第1図のII−II
線断面図、第3図は第1図のIII−III線断面図、第4図
は第1図のIV−IV線断面図である。 1……壁面、2……デザインタイル、4,5……額縁形
成用タイル。
線断面図、第3図は第1図のIII−III線断面図、第4図
は第1図のIV−IV線断面図である。 1……壁面、2……デザインタイル、4,5……額縁形
成用タイル。
Claims (2)
- 【請求項1】壁面の一部に、額縁形成用のタイルを周囲
のタイル面よりも突出するように枠状に取り付け、この
枠の内側の壁面にデザインタイルを張り付けてなる額絵
を有する壁面。 - 【請求項2】前記デザインタイルは壁面に対し着脱自在
に張り付けられている実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の額絵を有する壁面。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19614487U JPH0622741Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 額絵を有する壁面 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19614487U JPH0622741Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 額絵を有する壁面 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100836U JPH01100836U (ja) | 1989-07-06 |
| JPH0622741Y2 true JPH0622741Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31486779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19614487U Expired - Lifetime JPH0622741Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 額絵を有する壁面 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622741Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP19614487U patent/JPH0622741Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01100836U (ja) | 1989-07-06 |
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