JPH06227635A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH06227635A JPH06227635A JP1483393A JP1483393A JPH06227635A JP H06227635 A JPH06227635 A JP H06227635A JP 1483393 A JP1483393 A JP 1483393A JP 1483393 A JP1483393 A JP 1483393A JP H06227635 A JPH06227635 A JP H06227635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- work
- circuit board
- printed circuit
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外見寸法の異なるワークのガイド幅を自動的
に調整できるように構成することにより、連続搬送を可
能とする搬送装置を提供する。 【構成】 ワーク10の一方の端面側を保持しつつ移動
するローラチェーン11と、ワーク10の他方の端面に
接触するガイドローラ12とを設け、揺動自在に支持さ
れワークを誘導するガイド溝20が形成されたガイドプ
レート14をワーク10の搬送方向に配列して設け、ガ
イドプレート14の先端部にガイドローラ12を取り付
けるとともに、ガイドプレート14に中立位置から変位
したときにねじりトルクを発生する弾性部材21を装着
している。
に調整できるように構成することにより、連続搬送を可
能とする搬送装置を提供する。 【構成】 ワーク10の一方の端面側を保持しつつ移動
するローラチェーン11と、ワーク10の他方の端面に
接触するガイドローラ12とを設け、揺動自在に支持さ
れワークを誘導するガイド溝20が形成されたガイドプ
レート14をワーク10の搬送方向に配列して設け、ガ
イドプレート14の先端部にガイドローラ12を取り付
けるとともに、ガイドプレート14に中立位置から変位
したときにねじりトルクを発生する弾性部材21を装着
している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板などのワ
ークを保持しながら搬送する搬送装置に関する。
ークを保持しながら搬送する搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プリント基板を洗浄する工程では、プリ
ント基板に洗浄剤などのガス、液体の噴射により力が加
わるため、ワークを保持しながら搬送する必要がある。
この種の従来の搬送装置の例を図5およびこのA−A線
にそった矢視断面図である図6に示す。
ント基板に洗浄剤などのガス、液体の噴射により力が加
わるため、ワークを保持しながら搬送する必要がある。
この種の従来の搬送装置の例を図5およびこのA−A線
にそった矢視断面図である図6に示す。
【0003】符号1は、搬送されるワークであるプリン
ト基板で、このプリント基板1は、幅方向上下の端面で
接触するローラチェーン2a、2bによって保持されな
がら、1列に並んで搬送される。ローラチェーン2a,
2bは、それぞれガイド3a、3bに沿って誘導される
ようになっており、一方のガイド3aは、可動プレート
4aに固定され、他方のガイド3bは固定プレート4b
に固定されている。
ト基板で、このプリント基板1は、幅方向上下の端面で
接触するローラチェーン2a、2bによって保持されな
がら、1列に並んで搬送される。ローラチェーン2a,
2bは、それぞれガイド3a、3bに沿って誘導される
ようになっており、一方のガイド3aは、可動プレート
4aに固定され、他方のガイド3bは固定プレート4b
に固定されている。
【0004】プリント基板1には、種々の外形寸法のも
のがあり、従って、ガイド3a、3bの間隔を調整する
必要がある。この従来技術では、可動プレート4aと固
定プレート4bとをシャフト5で連結し、このシャフト
5を回すことによって可動プレート4aを上下に昇降さ
せてガイド幅を調整できるように構成されている。すな
わち、シャフト5の先端は、固定プレート4bと、継手
6を介して連結されるとともに、シャフトの外周に形成
された雄ねじ部5aが可動プレート4aの雌ねじ部7に
螺合するようになっている。
のがあり、従って、ガイド3a、3bの間隔を調整する
必要がある。この従来技術では、可動プレート4aと固
定プレート4bとをシャフト5で連結し、このシャフト
5を回すことによって可動プレート4aを上下に昇降さ
せてガイド幅を調整できるように構成されている。すな
わち、シャフト5の先端は、固定プレート4bと、継手
6を介して連結されるとともに、シャフトの外周に形成
された雄ねじ部5aが可動プレート4aの雌ねじ部7に
螺合するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、例えば図5に示すように、幅の小さなプリ
ント基板1aに続けて、幅の大きな外形寸法のプリント
基板1bを搬送する際には、シャフトのハンドル8を手
動で回してプリント基板1bの幅に合うようにすべての
ガイドについて、ガイド幅を設定しなければならない。
従って、この設定作業の間は、搬送のラインは停止しな
ければならず、外形寸法の異なるワークでは連続搬送が
できないという問題がある。
来技術では、例えば図5に示すように、幅の小さなプリ
ント基板1aに続けて、幅の大きな外形寸法のプリント
基板1bを搬送する際には、シャフトのハンドル8を手
動で回してプリント基板1bの幅に合うようにすべての
ガイドについて、ガイド幅を設定しなければならない。
従って、この設定作業の間は、搬送のラインは停止しな
ければならず、外形寸法の異なるワークでは連続搬送が
できないという問題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、上記従来技術の
有する問題点を解消し、外見寸法の異なるワークのガイ
ド幅を自動的に調整できるように構成することにより、
連続搬送を可能とする搬送装置を提供することにある。
有する問題点を解消し、外見寸法の異なるワークのガイ
ド幅を自動的に調整できるように構成することにより、
連続搬送を可能とする搬送装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、板状のワークをその端面でガイド部材に
より誘導しつつローラチェーンを用いて一方向に搬送す
る搬送装置において、ワークの一方の端面側を保持しつ
つ移動するローラチェーンと、前記ワークの他方の端面
に接触するガイドローラとを設け、揺動自在に支持され
ワークを誘導するガイド溝が形成されたガイドプレート
をワークの搬送方向に配列して設け、前記ガイドプレー
トの先端部に前記ガイドローラを取り付けるとともに、
前記ガイドプレートに中立位置から変位したときにねじ
りトルクを発生する弾性部材を装着したことを特徴とす
るものである。
に、本発明は、板状のワークをその端面でガイド部材に
より誘導しつつローラチェーンを用いて一方向に搬送す
る搬送装置において、ワークの一方の端面側を保持しつ
つ移動するローラチェーンと、前記ワークの他方の端面
に接触するガイドローラとを設け、揺動自在に支持され
ワークを誘導するガイド溝が形成されたガイドプレート
をワークの搬送方向に配列して設け、前記ガイドプレー
トの先端部に前記ガイドローラを取り付けるとともに、
前記ガイドプレートに中立位置から変位したときにねじ
りトルクを発生する弾性部材を装着したことを特徴とす
るものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、搬送されるワークの端面の一
部がガイドプレートに当接すると、ワークは進みながら
弾性部材の反発力に抗してガイドプレートを押し上げ
る。この時、ワークの端面は、ガイドプレートのガイド
溝に沿ってガイドローラまで案内されるので、ワークは
自動的にガイドローラとローラチェーンとの間で堅固に
保持されながら搬送される。
部がガイドプレートに当接すると、ワークは進みながら
弾性部材の反発力に抗してガイドプレートを押し上げ
る。この時、ワークの端面は、ガイドプレートのガイド
溝に沿ってガイドローラまで案内されるので、ワークは
自動的にガイドローラとローラチェーンとの間で堅固に
保持されながら搬送される。
【0009】外形寸法が異なるワークが投入された時で
も、ワークはガイド溝に案内されてまったく同様にガイ
ドプレートを押上げて、ガイドローラとローラチェーン
との間に保持されるようになるので、ワークのガイド幅
が自動的に設定される。
も、ワークはガイド溝に案内されてまったく同様にガイ
ドプレートを押上げて、ガイドローラとローラチェーン
との間に保持されるようになるので、ワークのガイド幅
が自動的に設定される。
【0010】
【実施例】以下、本発明による搬送装置の一実施例につ
いて添付の図面を参照して説明する。図1は本実施例に
よる搬送装置の要部を示す側面図、図2は搬送装置要部
の正面図である。これらの図において、符号10は、搬
送の対象となる板状のワークとしてのプリント基板10
である。この実施例では、プリント基板10は、搬送さ
れながら基板の表裏両面に洗浄液などが図示しない洗浄
装置のノズルから吹き付けられる洗浄工程に供出される
ものである。
いて添付の図面を参照して説明する。図1は本実施例に
よる搬送装置の要部を示す側面図、図2は搬送装置要部
の正面図である。これらの図において、符号10は、搬
送の対象となる板状のワークとしてのプリント基板10
である。この実施例では、プリント基板10は、搬送さ
れながら基板の表裏両面に洗浄液などが図示しない洗浄
装置のノズルから吹き付けられる洗浄工程に供出される
ものである。
【0011】本実施例による搬送装置では、プリント基
板10はローラチェーン11と、ガイドローラ12との
間に挟持されながら、ローラチェーン11の移動ととも
に搬送される。ガイド部材としては、ガイドローラ12
の他に、チェーンガイド13とガイドプレート14が設
けられ、プリント基板10が円滑に誘導されるように構
成されている。
板10はローラチェーン11と、ガイドローラ12との
間に挟持されながら、ローラチェーン11の移動ととも
に搬送される。ガイド部材としては、ガイドローラ12
の他に、チェーンガイド13とガイドプレート14が設
けられ、プリント基板10が円滑に誘導されるように構
成されている。
【0012】まず、ローラチェーン11には、駆動源に
より回転駆動する図示しないスプロケットを介して動力
が伝達され、搬送方向に沿って設けられる断面コ字状の
チェーンガイド13によって誘導される。また、ローラ
チェーン11にはそのローラリンクの単位ごとにプリン
ト基板10を保持するワークホルダ15が取り付けられ
ているものである。この実施例では、ワークホルダ15
は、弾性を有する材質からなる図に示すクリップ型の部
品で、プリント基板10はこのワークホルダ15に対し
て着脱自在になっている。
より回転駆動する図示しないスプロケットを介して動力
が伝達され、搬送方向に沿って設けられる断面コ字状の
チェーンガイド13によって誘導される。また、ローラ
チェーン11にはそのローラリンクの単位ごとにプリン
ト基板10を保持するワークホルダ15が取り付けられ
ているものである。この実施例では、ワークホルダ15
は、弾性を有する材質からなる図に示すクリップ型の部
品で、プリント基板10はこのワークホルダ15に対し
て着脱自在になっている。
【0013】次に、プリント基板10の上側の端面に当
接してこれを誘導するガイドローラ12は、ガイドプレ
ート14の先端部において回転軸16を介して回転自在
に軸支される。このガイドローラ12には、円周溝17
が形成され、プリント基板10を円滑に誘導できるよう
に構成されている。
接してこれを誘導するガイドローラ12は、ガイドプレ
ート14の先端部において回転軸16を介して回転自在
に軸支される。このガイドローラ12には、円周溝17
が形成され、プリント基板10を円滑に誘導できるよう
に構成されている。
【0014】このように構成されるガイドプレート14
は、図4に示すように、ローラチェーン11に平行に架
設されている梁部材18からローラチェーン11に沿っ
て所定の間隔をおいて一列に垂設されているものであ
る。図1ならびに図2において、それぞれのガイドプレ
ート14はその基端部で、梁部材18に対して支軸19
を介して揺動自在に取り付けられている。したがって、
ガイドプレート14は、プリント基板10の搬送方向A
方向およびこの逆方向のB方向に揺動可能である。ま
た、ガイドプレート14には、ガイドローラ12の円周
溝17に対応するように、プリント基板10との接触面
にあたる両側側面にガイド溝としてのセンタ溝20が形
成されている。
は、図4に示すように、ローラチェーン11に平行に架
設されている梁部材18からローラチェーン11に沿っ
て所定の間隔をおいて一列に垂設されているものであ
る。図1ならびに図2において、それぞれのガイドプレ
ート14はその基端部で、梁部材18に対して支軸19
を介して揺動自在に取り付けられている。したがって、
ガイドプレート14は、プリント基板10の搬送方向A
方向およびこの逆方向のB方向に揺動可能である。ま
た、ガイドプレート14には、ガイドローラ12の円周
溝17に対応するように、プリント基板10との接触面
にあたる両側側面にガイド溝としてのセンタ溝20が形
成されている。
【0015】しかも、ガイドプレート14は、ねじりコ
イルばね21を介して梁部材18と連結されており、ガ
イドプレート14が鉛直線上にあるときを中立位置とし
てこの中立位置からガイドプレート14が位置ずれした
ときに、ねじりコイルばね21にれにねじりトルクが発
生するように構成されている。
イルばね21を介して梁部材18と連結されており、ガ
イドプレート14が鉛直線上にあるときを中立位置とし
てこの中立位置からガイドプレート14が位置ずれした
ときに、ねじりコイルばね21にれにねじりトルクが発
生するように構成されている。
【0016】本実施例は、以上のように構成されるもの
であり、次に、その作用について説明する。
であり、次に、その作用について説明する。
【0017】図3は、本実施例による搬送装置の動作を
経時的に示す説明図である。
経時的に示す説明図である。
【0018】まず、図3(a)において、プリント基板
10をワークホルダ15に押込むことによって、プリン
ト基板10はワークホルダ15に保持されるので、ロー
ラチェーン11の移動とともにも、プリント基板10は
移動し、中立位置にあるガイドプレート14に向かって
進むことになる。
10をワークホルダ15に押込むことによって、プリン
ト基板10はワークホルダ15に保持されるので、ロー
ラチェーン11の移動とともにも、プリント基板10は
移動し、中立位置にあるガイドプレート14に向かって
進むことになる。
【0019】そして、このようにしてプリント基板10
が移動すると、図3(b)に示すように、プリント基板
10の上側の端面の一部をなす角部がガイドプレート1
4に当接することになる。この場合、プリント基板10
の角部は、ガイドプレート14のセンタ溝20に入り込
み、また、プリント基板10は移動しながら、ガイドプ
レート14をねじりコイルばね21の弾性力に抗して、
搬送方向Aに押上げながら進む。
が移動すると、図3(b)に示すように、プリント基板
10の上側の端面の一部をなす角部がガイドプレート1
4に当接することになる。この場合、プリント基板10
の角部は、ガイドプレート14のセンタ溝20に入り込
み、また、プリント基板10は移動しながら、ガイドプ
レート14をねじりコイルばね21の弾性力に抗して、
搬送方向Aに押上げながら進む。
【0020】プリント基板10は、センタ溝20に案内
されながら誘導され、やがてガイドプレート14の角部
は、図3(c)に示されるように、ガイドローラ12の
円周溝17に至る(図3(c))。従って、プリント基
板10に対して、ガイドローラ12はその自重とねじり
コイルばね21によって発生したトルクをもって圧接す
る結果、プリント基板10がガイドローラ12とローラ
チェーン11の間に堅固に挟持されて移動する。こうし
て、プリント基板10は保持された状態のまま移動しな
がら、その表面および/または裏面に対しては洗浄装置
の図示しないノズルからの洗浄液等が吹きつけられるこ
とになる。
されながら誘導され、やがてガイドプレート14の角部
は、図3(c)に示されるように、ガイドローラ12の
円周溝17に至る(図3(c))。従って、プリント基
板10に対して、ガイドローラ12はその自重とねじり
コイルばね21によって発生したトルクをもって圧接す
る結果、プリント基板10がガイドローラ12とローラ
チェーン11の間に堅固に挟持されて移動する。こうし
て、プリント基板10は保持された状態のまま移動しな
がら、その表面および/または裏面に対しては洗浄装置
の図示しないノズルからの洗浄液等が吹きつけられるこ
とになる。
【0021】このようにして、図4に示すように、プリ
ント基板10が異なる外形寸法であっても、プリント基
板10の端面の一部がガイドプレート14に当接する
と、プリント基板10は進みながらガイドプレート14
を押し上げ、しかもセンタ溝20に案内されつつ確実に
ガイドローラ12と、ローラチェーン11との間で堅固
に保持される。従って、プリント基板の外形寸法が異な
っても、ガイド幅を変更、調整することなく、自動的に
ワークの外形寸法に対応するガイド幅に設定されて、プ
リント基板の連続搬送が可能となる。
ント基板10が異なる外形寸法であっても、プリント基
板10の端面の一部がガイドプレート14に当接する
と、プリント基板10は進みながらガイドプレート14
を押し上げ、しかもセンタ溝20に案内されつつ確実に
ガイドローラ12と、ローラチェーン11との間で堅固
に保持される。従って、プリント基板の外形寸法が異な
っても、ガイド幅を変更、調整することなく、自動的に
ワークの外形寸法に対応するガイド幅に設定されて、プ
リント基板の連続搬送が可能となる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ワークの一方の端面側を保持しつつ移動する
ローラチェーンと、前記ワークの他方の端面に接触する
ガイドローラとを設け、揺動自在に支持されワークを誘
導するガイド溝が形成されたガイドプレートをワークの
搬送方向に配列して設け、前記ガイドプレートの先端部
に前記ガイドローラを取り付けるとともに、前記ガイド
プレートに中立位置から変位したときにねじりトルクを
発生する弾性部材を装着して構成したから、異なる外形
寸法のプリント基板を搬送する場合でも、何ら、ガイド
幅を調整することなく、自動的にワークに対応するガイ
ド幅に設定され、円滑かつ効率よく外形寸法の異なるワ
ークの連続搬送を実施することができる。
によれば、ワークの一方の端面側を保持しつつ移動する
ローラチェーンと、前記ワークの他方の端面に接触する
ガイドローラとを設け、揺動自在に支持されワークを誘
導するガイド溝が形成されたガイドプレートをワークの
搬送方向に配列して設け、前記ガイドプレートの先端部
に前記ガイドローラを取り付けるとともに、前記ガイド
プレートに中立位置から変位したときにねじりトルクを
発生する弾性部材を装着して構成したから、異なる外形
寸法のプリント基板を搬送する場合でも、何ら、ガイド
幅を調整することなく、自動的にワークに対応するガイ
ド幅に設定され、円滑かつ効率よく外形寸法の異なるワ
ークの連続搬送を実施することができる。
【図1】本発明による搬送装置の一実施例において、そ
の要部の構成を表す側面図。
の要部の構成を表す側面図。
【図2】同実施例による搬送装置の要部の構成を示す正
面図。
面図。
【図3】実施例の作用を経時的に示す説明図。
【図4】異なる外形寸法のワークを搬送する場合の実施
例の作用を表す説明図。
例の作用を表す説明図。
【図5】従来の搬送装置の構成を表す側面図。
【図6】従来の搬送装置の構成を表す図5のA−A矢視
断面図。
断面図。
10 ワーク 11 ローラチェーン 12 ガイドローラ 13 チェーンガイド 14 ガイドプレート 15 ワークホルダ 16 回転軸 17 円周溝 18 梁部材 19 支軸 20 センタ溝 21 ねじりコイルばね
Claims (1)
- 【請求項1】板状のワークをその端面でガイド部材によ
り誘導しつつローラチェーンを用いて一方向に搬送する
搬送装置において、ワークの一方の端面側を保持しつつ
移動するローラチェーンと、前記ワークの他方の端面に
接触するガイドローラとを設け、揺動自在に支持されワ
ークを誘導するガイド溝が形成されたガイドプレートを
ワークの搬送方向に配列して設け、前記ガイドプレート
の先端部に前記ガイドローラを取り付けるとともに、前
記ガイドプレートに中立位置から変位したときにねじり
トルクを発生する弾性部材を装着したことを特徴とする
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1483393A JPH06227635A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1483393A JPH06227635A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06227635A true JPH06227635A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11872040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1483393A Pending JPH06227635A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06227635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5813518A (en) * | 1996-05-03 | 1998-09-29 | Odawara Automation, Inc. | Conveyor system |
-
1993
- 1993-02-01 JP JP1483393A patent/JPH06227635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5813518A (en) * | 1996-05-03 | 1998-09-29 | Odawara Automation, Inc. | Conveyor system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6082526A (en) | Parts processing system with notched conveyor belt transport | |
| JP2003198189A (ja) | 印刷回路基板の移送装置 | |
| KR102679347B1 (ko) | 기판 턴오버 머신 조립체 및 기판 턴오버 머신 | |
| JPH055602B2 (ja) | ||
| JPH06227635A (ja) | 搬送装置 | |
| JPH0333458B2 (ja) | ||
| JPH10118904A (ja) | 板状物の連続研磨装置 | |
| DK0941803T3 (da) | Anordning til transport af mindst et stykke værktöj gennem en dobbelt-planslibemaskine | |
| JP3935572B2 (ja) | 液晶パネル端子クリーニング方法及び装置 | |
| JP3767298B2 (ja) | 電子部品実装用基板の固定方法 | |
| JPH0648603A (ja) | 金属薄板搬送装置 | |
| JPH1034503A (ja) | 板状物の連続研磨装置 | |
| JP2000025942A (ja) | ワーク位置決めコンベヤ装置 | |
| JPS61155109A (ja) | 異形長尺物の搬送装置 | |
| JP2784684B2 (ja) | 物品の輸送供給装置 | |
| JPH0471658A (ja) | タイヤ帯状材料への接着剤塗布方法及びその装置 | |
| JPS622187Y2 (ja) | ||
| JP2002068457A (ja) | パレット搬送方法 | |
| JPH0666100U (ja) | 基板搬送装置 | |
| KR920700843A (ko) | 공작기계용의 피가공물의 자동공급장치 | |
| JPH0217876Y2 (ja) | ||
| KR20180062754A (ko) | 기판 정렬 투입장치 | |
| JP3321239B2 (ja) | プリント基板の搬送装置 | |
| JPH0544080Y2 (ja) | ||
| JP2001158518A (ja) | 搬送装置 |