JPH0622767U - 消灯応動により断熱される暖房装置 - Google Patents
消灯応動により断熱される暖房装置Info
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- JPH0622767U JPH0622767U JP5414691U JP5414691U JPH0622767U JP H0622767 U JPH0622767 U JP H0622767U JP 5414691 U JP5414691 U JP 5414691U JP 5414691 U JP5414691 U JP 5414691U JP H0622767 U JPH0622767 U JP H0622767U
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 46
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000029087 digestion Effects 0.000 abstract 1
- 206010003497 Asphyxia Diseases 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 室内照明を消灯すると自動的に暖房の継続が
断たれる消灯応動により断熱される暖房装置を提供す
る。 【構成】 消灯により作動するCds セル9とサーマルリ
レー10を接続した回路と、サーマルリレーにより作動
する開閉スイッチ11とリセットコイル12を接続した
回路とを、電池電源回路13に並列に接続し、リセット
コイルにプッシュ式の作動杆8を具備させた消灯反応装
置Aを、その作動杆8を暖房装置Bの消化レバー7に当
接するように設け、室内照明Cが点灯している時には、
Cds セル9が反応して回路が閉じリセットコイル12が
作動して、作動杆8は没状態に維持され、暖房装置Bは
暖房を継続するが、室内照明Cを消灯した場合には、Cd
s セル9は光を検出せずサーマルリレー10が働かず、
開閉スイッチ11は開路されてリセットコイル12は作
動せず作動杆8はバネの力で突出し、暖房装置Bの消火
レバー7をプッシュし消火する。
断たれる消灯応動により断熱される暖房装置を提供す
る。 【構成】 消灯により作動するCds セル9とサーマルリ
レー10を接続した回路と、サーマルリレーにより作動
する開閉スイッチ11とリセットコイル12を接続した
回路とを、電池電源回路13に並列に接続し、リセット
コイルにプッシュ式の作動杆8を具備させた消灯反応装
置Aを、その作動杆8を暖房装置Bの消化レバー7に当
接するように設け、室内照明Cが点灯している時には、
Cds セル9が反応して回路が閉じリセットコイル12が
作動して、作動杆8は没状態に維持され、暖房装置Bは
暖房を継続するが、室内照明Cを消灯した場合には、Cd
s セル9は光を検出せずサーマルリレー10が働かず、
開閉スイッチ11は開路されてリセットコイル12は作
動せず作動杆8はバネの力で突出し、暖房装置Bの消火
レバー7をプッシュし消火する。
Description
【0001】
本考案は、主として業務用に使用する燃焼式暖房器具(石油ストーブ、ガスス トーブ)、電熱式暖房器具(電気ストーブ)の改良に関するものであって、室内 照明を消灯すると自動的に暖房の継続が断たれるところの消灯応動により断熱さ れる暖房装置を提供することを目的としている。
【0002】
従来において使用されている芯上下式石油ストーブの消火は、芯を下降させる ために摘みを回転させるか、耐震消火装置を利用するかのいずれかであり、噴霧 式石油ストーブ、ガスストーブ或は電気ストーブでは、消火釦又はスイッチを操 作して断熱状態とするようになっているため、いずれも操作者が直接暖房装置に 接触する必要がある。
【0003】
ところが上記のような暖房装置を、作業場、事務所、応接室等業務用に使用す る場合には、仕事が終わって退社する際、室内照明は確実に消すが、暖房装置は 往々にして切り忘れることがある。このような暖房装置の切り忘れは、暖房の経 済性を悪くする(石油等の浪費)ことよりも火災の危険性において重大なことで あるが、従来の暖房装置には、このような場合の救済装置を具備していないため に、前記重大な事態を招く欠点があった。
【0004】
本考案は上記課題を解決するために、揺動、傾斜等により重錘等がバランスを 崩した際に消火するようにした燃焼式暖房器具、プッシュ釦の押圧操作により消 火するようにした燃焼式暖房器具又はスイッチのOFF 操作により暖房を切るよう にした電熱式暖房器具のいずれかに、室内照明の消灯によりプッシュ作動する作 動杆を備えた消灯反応装置を、該消灯反応装置の前記作動杆が暖房器具の重錘、 プッシュ釦又はスイッチのいずれかに直接又は間接的に作用するように配設し、 暖房装置が消灯応動により自動的に断熱されるようにしたものである。
【0005】
上記のように構成した暖房装置は、室内照明の消灯により作動する消灯反応装 置の作動杆が、暖房器具の消火操作部を直接又は間接的に操作するようになるか ら、室内照明を消灯すれば、切り忘れていた暖房装置を確実に切るようになり、 重大な火災の危険性を解消するとともに、無駄な暖房を解消することになる。
【0006】
図1は本考案に係る暖房装置の一実施例の構成略図であって燃焼状態を実線で 示し、消火状態を二点鎖線で示す。
【0007】 図に示した暖房装置Bは窒息消火機構を具備した石油ストーブであって、バー ナ1内に保炎板2を配設し、該保炎板2の上方への移動により、これと当接して 、バーナ上方開口部3を閉塞するしぼり板4をバーナ上部に設け、上記保炎板2 を支持する支持棒5の下端を、軸6を支点として回動する消火レバー7の一端に 当接し、他端を消灯反応装置Aの作動杆8で操作するようになっている。消灯反 応装置Aは、消灯により作動するCds セル9とサーマルリレー10を接続した回 路と、前記サーマルリレー10により作動する開閉スイッチ11とリセットコイ ル12を接続した回路とを、電池電源回路13に並列に接続し、リセットコイル 12にプッシュ作動用の作動杆8を具備させた構成となっている。
【0008】 上記のように構成した暖房装置Bは、室内照明Cが点灯している時には、Cds セル9が反応して回路が閉じリセットコイル12が作動して、作動杆8は没状態 に維持され、暖房装置Bは暖房を継続するが、室内照明Cを消灯した場合には、 Cds セル9は光を検出しなくなるから、サーマルリレー10が働かず、開閉スイ ッチ11は開路されてリセットコイル12は作動しなくなり、保持していた作動 杆8はバネ(図示せず)の力で突出するようになる。この突出によって、作動杆 8の先端は暖房装置Bの消火レバー7をプッシュし、保炎板2が上昇して窒息状 態を形成して消火するようになる。
【0009】 尚、上記実施例では窒息消火形式の暖房装置について説明したが、耐震消火装 置付きの暖房装置においては、バランスを採っている重錘に作動杆8の作動を作 用させるようにすればよく、またガスストーブにおいては、消火釦を押すと同様 の作動を消火釦に直接又は間接的に作動杆8で作用させるようにし、さらに電気 ストーブにおいては、電熱回路の一部に、消灯反応装置Aの開閉スイッチ11を 介在させればよいことはいうまでもない。
【0010】
本考案の消灯応動により断熱される暖房装置は、揺動、傾斜等により重錘等が バランスを崩した際に消火するようにした燃焼式暖房器具、プッシュ釦の押圧操 作により消火するようにした燃焼式暖房器具又はスイッチのOFF 操作により暖房 を切るようにした電熱式暖房器具のいずれかに、室内照明の消灯によりプッシュ 作動する作動杆を備えた消灯反応装置を、該消灯反応装置の前記作動杆が燃焼式 暖房器具の重錘、プッシュ釦又はスイッチのいずれかに直接又は間接的に作用す るように配設したから、室内照明の消灯により作動する消灯反応装置の作動杆が 、暖房器具の消火操作部を直接又は間接的に操作するようになり、従って、仕事 が終わって帰宅する場合に、暖房装置を切り忘れても室内照明を消灯すれば、切 り忘れていた暖房装置が確実に切られるようになり、重大な火災の危険性を解消 するとともに、無駄な暖房を解消することができる。
【図1】図1は実施例にかかる消灯応動により断熱され
る暖房装置の構成略図である。
る暖房装置の構成略図である。
A 消灯反応装置 B 暖房装置 C
室内照明 1 バーナ 2 保炎板 3
開口部 4 しぼり板 5 支持棒 6
軸 7 消化レバー 8 作動杆 9
Cds セル 10 サーマルリレー 11 開閉スイッチ 1
2 リセットコイル 13 電池電源回路
室内照明 1 バーナ 2 保炎板 3
開口部 4 しぼり板 5 支持棒 6
軸 7 消化レバー 8 作動杆 9
Cds セル 10 サーマルリレー 11 開閉スイッチ 1
2 リセットコイル 13 電池電源回路
Claims (2)
- 【請求項1】 揺動、傾斜等により重錘等がバランスを
崩した際に消火するようにした燃焼式暖房器具、プッシ
ュ釦の押圧操作により消火するようにした燃焼式暖房器
具又はスイッチのOFF 操作により暖房を切るようにした
電熱式暖房器具のいずれかに、室内照明の消灯によりプ
ッシュ作動する作動杆を備えた消灯反応装置を、該消灯
反応装置の前記作動杆が燃焼式暖房器具の重錘、プッシ
ュ釦又はスイッチのいずれかに直接又は間接的に作用す
るように配設したことを特徴とする消灯応動により断熱
される暖房装置。 - 【請求項2】 消灯反応装置が、消灯により作動するCd
s セルとサーマルリレーを接続した回路と、前記サーマ
ルリレーにより作動する開閉スイッチとリセットコイル
を接続した回路とを、電池電源回路に並列に接続し、リ
セットコイルにプッシュ作動用の作動杆を具備させた構
成である請求項1記載の消灯応動により断熱される暖房
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5414691U JPH0622767U (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 消灯応動により断熱される暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5414691U JPH0622767U (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 消灯応動により断熱される暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622767U true JPH0622767U (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=12962421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5414691U Pending JPH0622767U (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 消灯応動により断熱される暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622767U (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138094A (ja) * | 1974-09-25 | 1976-03-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | |
| JPS5236267U (ja) * | 1975-09-08 | 1977-03-15 | ||
| JPS542406A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-10 | Kleinewefers Gmbh | Paper winding apparatus |
| JPS5732391U (ja) * | 1980-07-30 | 1982-02-20 | ||
| JPS6361654B2 (ja) * | 1984-09-20 | 1988-11-29 | ||
| JPH0216914B2 (ja) * | 1983-01-14 | 1990-04-18 | Canon Kk |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP5414691U patent/JPH0622767U/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138094A (ja) * | 1974-09-25 | 1976-03-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | |
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| JPS542406A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-10 | Kleinewefers Gmbh | Paper winding apparatus |
| JPS5732391U (ja) * | 1980-07-30 | 1982-02-20 | ||
| JPH0216914B2 (ja) * | 1983-01-14 | 1990-04-18 | Canon Kk | |
| JPS6361654B2 (ja) * | 1984-09-20 | 1988-11-29 |
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