JPH0622769B2 - 自動変速装置の組立装置 - Google Patents
自動変速装置の組立装置Info
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- JPH0622769B2 JPH0622769B2 JP8218588A JP8218588A JPH0622769B2 JP H0622769 B2 JPH0622769 B2 JP H0622769B2 JP 8218588 A JP8218588 A JP 8218588A JP 8218588 A JP8218588 A JP 8218588A JP H0622769 B2 JPH0622769 B2 JP H0622769B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、バルブボディユニットに予め組込まれたマニ
ュアルバルブが正常に組込まれたか否かを自動的に検出
し、正常であれば前記バルブボディユニットに予め組込
まれたコントロールシャフトの2又係合片を前記マニュ
アルバルブのピンに係合させた後、該バルブボディユニ
ットをトルクコンバータケースに取付けるようにした自
動変速装置に関するものである。
ュアルバルブが正常に組込まれたか否かを自動的に検出
し、正常であれば前記バルブボディユニットに予め組込
まれたコントロールシャフトの2又係合片を前記マニュ
アルバルブのピンに係合させた後、該バルブボディユニ
ットをトルクコンバータケースに取付けるようにした自
動変速装置に関するものである。
自動変速装置のバルブボディユニットに組込まれるマニ
ュアルバルブは、シフトレバーの操作に応じて中立、1
速〜4速、リバース等の各装置位置に節度を持って段階
的に切換えることができるようにするために、マニュア
ルバルブの操作位置に対応してマニュアルバルブに凹部
を形成し、マニュアルバルブスプリングのバネ力によっ
てこの凹部に弾性的にピンの如き係止部材を係合させる
ように構成されていた。
ュアルバルブは、シフトレバーの操作に応じて中立、1
速〜4速、リバース等の各装置位置に節度を持って段階
的に切換えることができるようにするために、マニュア
ルバルブの操作位置に対応してマニュアルバルブに凹部
を形成し、マニュアルバルブスプリングのバネ力によっ
てこの凹部に弾性的にピンの如き係止部材を係合させる
ように構成されていた。
そして、シフトレバーを操作してマニュアルバルブを所
要の操作位置に切換える際に、その操作反力が所定の範
囲内にあることが、品質管理の上で重要なものとなって
いる。
要の操作位置に切換える際に、その操作反力が所定の範
囲内にあることが、品質管理の上で重要なものとなって
いる。
またマニュアルバルブの操作性は、マニュアルバルブを
バルブボディユニットに組込む際に、確認できるもので
あるが、バルブボディユニットをトルクコンバータケー
ス上に搬送する間にマニュアルバルブスプリングが落下
し、あるいは位置ずれを起して、マニュアルバルブスプ
リングが正常に機能することができない場合があるの
で、トルクコンバータケースにバルブボディユニットを
取付ける時に、再度、マニュアルバルブの操作性を確認
する必要がある。
バルブボディユニットに組込む際に、確認できるもので
あるが、バルブボディユニットをトルクコンバータケー
ス上に搬送する間にマニュアルバルブスプリングが落下
し、あるいは位置ずれを起して、マニュアルバルブスプ
リングが正常に機能することができない場合があるの
で、トルクコンバータケースにバルブボディユニットを
取付ける時に、再度、マニュアルバルブの操作性を確認
する必要がある。
しかし、従来では、バルブボディユニットおよびコント
ロールシャフトをトルクコンバータケースに取付ける作
業は、人手によって実施されており、マニュアルバルブ
にコントロールシャフトを結合する作業は、作業者がマ
ニュアルバルブを動かしてその操作性を確認しながら行
われていたため、作業者の姿勢、体調、疲労等に左右さ
れて、その操作性の判定が主観的となり、また作業者の
個人差もあって、品質にバラツキが生ずるという難点が
あった。
ロールシャフトをトルクコンバータケースに取付ける作
業は、人手によって実施されており、マニュアルバルブ
にコントロールシャフトを結合する作業は、作業者がマ
ニュアルバルブを動かしてその操作性を確認しながら行
われていたため、作業者の姿勢、体調、疲労等に左右さ
れて、その操作性の判定が主観的となり、また作業者の
個人差もあって、品質にバラツキが生ずるという難点が
あった。
本発明は、このような難点を克服した自動変速装置の組
立装置の改良に係り、自動変速装置のマニュアルバルブ
とコントロールシャフトとを予め組込んだバルブボディ
ユニットをトルクコンバータケースに取付ける組立装置
において、前記バルブボディユニットを把持するバルブ
ボディユニット把持手段と、前記バルブボディユニット
に基端が回転自在に装入されて該バルブボディユニット
より突出したコントロールシャフトの先端を回転可能に
把持するシャフト把持手段と、前記バルブボディユニッ
トに予め組込まれたマニュアルバルブの端部に当接して
該マニュアルバルブをコントロールシャフト側に押圧す
る押圧手段と、該押圧手段の押圧力により押込まれるコ
ントロールシャフトが所定の小さな押込み反力以下の反
力を受けて押込まれることを検出する過小押込み反力検
出手段と、前記押圧手段の押圧力により押込まれるコン
トロールシャフトが所定の大きな押込み反力以上の反力
を受けたことを検出する過大押込み反力検出手段と、前
記過小押込み反力検出手段および過大押込み反力検出手
段が共に動作しない場合に、前記押圧手段の押圧方向に
対し反対方向に前記マニュアルバルブを押戻すととも
に、前記コントロールシャフトの2又係合片の先端に衝
接し前記マニュアルバルブのピンに該コントロールシャ
フトの2又係合片を係合させる結合手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
立装置の改良に係り、自動変速装置のマニュアルバルブ
とコントロールシャフトとを予め組込んだバルブボディ
ユニットをトルクコンバータケースに取付ける組立装置
において、前記バルブボディユニットを把持するバルブ
ボディユニット把持手段と、前記バルブボディユニット
に基端が回転自在に装入されて該バルブボディユニット
より突出したコントロールシャフトの先端を回転可能に
把持するシャフト把持手段と、前記バルブボディユニッ
トに予め組込まれたマニュアルバルブの端部に当接して
該マニュアルバルブをコントロールシャフト側に押圧す
る押圧手段と、該押圧手段の押圧力により押込まれるコ
ントロールシャフトが所定の小さな押込み反力以下の反
力を受けて押込まれることを検出する過小押込み反力検
出手段と、前記押圧手段の押圧力により押込まれるコン
トロールシャフトが所定の大きな押込み反力以上の反力
を受けたことを検出する過大押込み反力検出手段と、前
記過小押込み反力検出手段および過大押込み反力検出手
段が共に動作しない場合に、前記押圧手段の押圧方向に
対し反対方向に前記マニュアルバルブを押戻すととも
に、前記コントロールシャフトの2又係合片の先端に衝
接し前記マニュアルバルブのピンに該コントロールシャ
フトの2又係合片を係合させる結合手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
本発明は前記したように構成されているので、自動変速
装置のマニュアルバルブを予め組込んだ前記バルブボデ
ィユニットに基端が回転自在に装入されて該バルブボデ
ィユニットより突出したコントロールシャフトの先端を
前記シャフト把持手段で回転可能に把持した状態で、前
記バルブボディユニット把持手段でもって、前記バルブ
ボディユニットを把持することができる。
装置のマニュアルバルブを予め組込んだ前記バルブボデ
ィユニットに基端が回転自在に装入されて該バルブボデ
ィユニットより突出したコントロールシャフトの先端を
前記シャフト把持手段で回転可能に把持した状態で、前
記バルブボディユニット把持手段でもって、前記バルブ
ボディユニットを把持することができる。
このようにコントロールシャフトの先端を前記シャフト
把持手段で回転可能に把持するとともに、バルブボディ
ユニット把持手段でもって前記バルブボディユニットを
把持した状態で、前記バルブボディユニットに予め組込
まれたマニュアルバルブの端部に前記押圧手段を当接さ
せて該マニュアルバルブをコントロールシャフト側に押
圧すると、該マニュアルバルブが適正に前記マニュアル
バルブに組込まれるとともに、該マニュアルバルブに所
要の節度感を与えるローラスプリングやローラ等の部品
が適正に組込まれておれば、前記過小押込み反力検出手
段と過大押込み反力検出手段が共に動作せず、前記バル
ブボディユニットにマニュアルバルブやこれに付属した
部品が適正に組込まれていることが自動的に検出され
る。
把持手段で回転可能に把持するとともに、バルブボディ
ユニット把持手段でもって前記バルブボディユニットを
把持した状態で、前記バルブボディユニットに予め組込
まれたマニュアルバルブの端部に前記押圧手段を当接さ
せて該マニュアルバルブをコントロールシャフト側に押
圧すると、該マニュアルバルブが適正に前記マニュアル
バルブに組込まれるとともに、該マニュアルバルブに所
要の節度感を与えるローラスプリングやローラ等の部品
が適正に組込まれておれば、前記過小押込み反力検出手
段と過大押込み反力検出手段が共に動作せず、前記バル
ブボディユニットにマニュアルバルブやこれに付属した
部品が適正に組込まれていることが自動的に検出され
る。
そして前記バルブボディユニットにマニュアルバルブや
これに付属した部品が適正に組込まれていることが検出
されると、前記押圧手段の押圧方向に対し反対方向に前
記マニュアルバルブを押戻すとともに、前記結合手段の
動作でもって、前記コントロールシャフトの2又係合片
の先端に衝接し前記マニュアルバルブのピンに該コント
ロールシャフトの2又係合片を係合させることができ
る。
これに付属した部品が適正に組込まれていることが検出
されると、前記押圧手段の押圧方向に対し反対方向に前
記マニュアルバルブを押戻すとともに、前記結合手段の
動作でもって、前記コントロールシャフトの2又係合片
の先端に衝接し前記マニュアルバルブのピンに該コント
ロールシャフトの2又係合片を係合させることができ
る。
従ってマニュアルバルブとコントロールシャフトとを相
互に結合して正常に組込まれたバルブボディユニットを
トルクコンバータケースに取付けて自動変速装置を組立
ることができる。
互に結合して正常に組込まれたバルブボディユニットを
トルクコンバータケースに取付けて自動変速装置を組立
ることができる。
このように本発明によれば、人手によらず、客観的に、
マニュアルバルブが正常にバルブボディユニットに組込
まれているか否かを検査できるので、自動変速装置の組
立作業の信頼性を大巾に向上させることができるととも
に、この検査を自動化したため、組立作業を迅速に遂行
して生産性を著しく向上させて、大巾なコストダウンを
図ることができる。
マニュアルバルブが正常にバルブボディユニットに組込
まれているか否かを検査できるので、自動変速装置の組
立作業の信頼性を大巾に向上させることができるととも
に、この検査を自動化したため、組立作業を迅速に遂行
して生産性を著しく向上させて、大巾なコストダウンを
図ることができる。
以下、本発明を自動車用トルクコンバータの組立装置に
適用した図示の実施例について説明する。
適用した図示の実施例について説明する。
自動車用トルクコンバータ1は、第1図に図示されるよ
うに、トルクコンバータケース2にメインセパレートプ
レート3を介してバルブボディユニット4を組付けるこ
とによって構成される。
うに、トルクコンバータケース2にメインセパレートプ
レート3を介してバルブボディユニット4を組付けるこ
とによって構成される。
またバルブボディユニット4にはマニュアルバルブ5が
摺動自在に嵌装され、このマニュアルバルブ5の左右両
面には、パーキング、リバース、中立、4速、3速、2
速の位置に対応してV形の凹部6が形成され、U字状の
ローラスプリング8の両端に嵌合された1対のローラ9
はバルブボディユニット4を貫通してマニュアルバルブ
5の凹部6に弾性的に係合されており、マニュアルバル
ブ5は前記した6個の位置に節度をもって段階的に切換
え操作されうるようになっている。
摺動自在に嵌装され、このマニュアルバルブ5の左右両
面には、パーキング、リバース、中立、4速、3速、2
速の位置に対応してV形の凹部6が形成され、U字状の
ローラスプリング8の両端に嵌合された1対のローラ9
はバルブボディユニット4を貫通してマニュアルバルブ
5の凹部6に弾性的に係合されており、マニュアルバル
ブ5は前記した6個の位置に節度をもって段階的に切換
え操作されうるようになっている。
さらにコントロールシャフト10はマニュアルバルブ5に
隣接しこれと直角方向に指向して回転自在にバルブボデ
ィユニット4に嵌装されており、その基端10aはトルク
コンバータケース2に嵌合されるようになっている。
隣接しこれと直角方向に指向して回転自在にバルブボデ
ィユニット4に嵌装されており、その基端10aはトルク
コンバータケース2に嵌合されるようになっている。
さらにまたマニュアルバルブ5の基端5a(第5図ないし
図7図で右端)には上下にピン7が突設され、マニュア
ルバルブ5に隣接した個所でコントロールシャフト10に
上下2対の2又係合片11が一体に形成されており、2又
係合片11はピン7を嵌脱自在に挟持しうるようになって
いる。
図7図で右端)には上下にピン7が突設され、マニュア
ルバルブ5に隣接した個所でコントロールシャフト10に
上下2対の2又係合片11が一体に形成されており、2又
係合片11はピン7を嵌脱自在に挟持しうるようになって
いる。
しかもコントロールシャフト10の基端10a(第5図ない
し第7図で下端)には、図示されないコントロールレバ
ーが一体に嵌着されるようになっており、またこのコン
トロールレバーはセレクトレバー(図示されず)に連結
され、コントロールシャフト10の先端10bには図示され
ないパーキングブレーキレバーが一体に嵌着されるよう
になっており、セレクトレバーがドライバーによって操
作されると、コントロールシャフト10は正逆転されるよ
うになっている。
し第7図で下端)には、図示されないコントロールレバ
ーが一体に嵌着されるようになっており、またこのコン
トロールレバーはセレクトレバー(図示されず)に連結
され、コントロールシャフト10の先端10bには図示され
ないパーキングブレーキレバーが一体に嵌着されるよう
になっており、セレクトレバーがドライバーによって操
作されると、コントロールシャフト10は正逆転されるよ
うになっている。
第2図に図示する組立装置20の概略動作について説明す
る。
る。
第2図において、紙面に対して直角方向に搬送するよう
搬送コンベア21により、トルクコンバータケース2は、
紙面奥側から手前側に向いケース支持台22上に搬入さ
れ、該ケース支持台22にて一定の姿勢で着脱自在に固定
されるようになっている。
搬送コンベア21により、トルクコンバータケース2は、
紙面奥側から手前側に向いケース支持台22上に搬入さ
れ、該ケース支持台22にて一定の姿勢で着脱自在に固定
されるようになっている。
またバルブボディユニット4には、マニュアルバルブ5
とコントロールシャフト10とが予め組込まれた後、図示
されない部品装入装置により、第2図において、バルブ
ボディユニット受渡手段29より右方に位置した図示され
ないバルブボディユニット搬送手段により、該バルブボ
ディユニット4はバルブボディユニット受渡手段29に搬
入されるようになっている。
とコントロールシャフト10とが予め組込まれた後、図示
されない部品装入装置により、第2図において、バルブ
ボディユニット受渡手段29より右方に位置した図示され
ないバルブボディユニット搬送手段により、該バルブボ
ディユニット4はバルブボディユニット受渡手段29に搬
入されるようになっている。
バルブボディユニット受渡手段29に搬入されたバルブボ
ディユニット4は、下降する組付ユニット30のクラブ35
によって把持され、組付ユニット30の上昇によりバルブ
ボディユニット受渡手段29より上方へ一旦持ち上げら
れ、該1対のバルブボディユニット受渡手段29はその基
部(第2図で右端)を中心として該バルブボディユニッ
ト受渡手段29の先端を相互に離隔させるように紙面に対
し直角方向へ揺動された後、組付ユニット30は再び下降
されて、ケース支持台22上のトルクコンバータケース2
上に載置される。
ディユニット4は、下降する組付ユニット30のクラブ35
によって把持され、組付ユニット30の上昇によりバルブ
ボディユニット受渡手段29より上方へ一旦持ち上げら
れ、該1対のバルブボディユニット受渡手段29はその基
部(第2図で右端)を中心として該バルブボディユニッ
ト受渡手段29の先端を相互に離隔させるように紙面に対
し直角方向へ揺動された後、組付ユニット30は再び下降
されて、ケース支持台22上のトルクコンバータケース2
上に載置される。
このトルクコンバータケース2上にバルブボディユニッ
ト4を載置してから、ローラスプリング8やローラ9が
バルブボディユニット4より脱落せずに適正に組込まれ
ているか検査した後、コントロールシャフト10を回転さ
せて2又係合片11をマニュアルバルブ5のピン7に係合
させた後、トルクコンバータケース2にバルブボディユ
ニット4を一体に取付けることにより、自動車用トルク
コンバータ1を組立ることができる。
ト4を載置してから、ローラスプリング8やローラ9が
バルブボディユニット4より脱落せずに適正に組込まれ
ているか検査した後、コントロールシャフト10を回転さ
せて2又係合片11をマニュアルバルブ5のピン7に係合
させた後、トルクコンバータケース2にバルブボディユ
ニット4を一体に取付けることにより、自動車用トルク
コンバータ1を組立ることができる。
次に組立装置20の詳細について説明する。
さらにケース支持台22上方に駆動ユニット25が位置する
ように組立装置20における支柱23のガイドレール24(第
3図参照)に駆動ユニット25の駆動ユニットベース26が
上下へ昇降自在に装架され、駆動ユニットベース26は支
柱23に添接されたバランスシリンダ27のピストン杆28の
上端に一体に取付けられており、バランスシリンダ27に
よって駆動ユニット25の重量が支えられ、駆動ユニット
25は僅かな力で上下へ昇降できるようになっている。
ように組立装置20における支柱23のガイドレール24(第
3図参照)に駆動ユニット25の駆動ユニットベース26が
上下へ昇降自在に装架され、駆動ユニットベース26は支
柱23に添接されたバランスシリンダ27のピストン杆28の
上端に一体に取付けられており、バランスシリンダ27に
よって駆動ユニット25の重量が支えられ、駆動ユニット
25は僅かな力で上下へ昇降できるようになっている。
さらにまた支柱23には図示されない上下方向へ指向した
ラックが一体に添接され、駆動ユニット25には図示され
ない昇降モータにより回転駆動されるとともにラックに
噛合うピニオン(図示されず)が設けられており、昇降
モータの正逆転で駆動ユニット25は上下へ昇降駆動され
るようになっている。
ラックが一体に添接され、駆動ユニット25には図示され
ない昇降モータにより回転駆動されるとともにラックに
噛合うピニオン(図示されず)が設けられており、昇降
モータの正逆転で駆動ユニット25は上下へ昇降駆動され
るようになっている。
そして支柱23の略中央にバルブボディユニット受渡手段
29が設けられ、駆動ユニット25に組付ユニット30が着脱
自在に結合されており、第3図で右方より搬入されたバ
ルブボディユニット4がバルブボディユニット受渡手段
29に一時的に支持されてから、組付ユニット30における
バルブボディユニット把持手段たる係脱エアシリンダ36
により開閉されるクラブ35がバルブボディユニット4に
係止されて、バルブボディユニット4が組付ユニット30
に保持された後、前後1対のバルブボディユニット受渡
手段29が第2図で紙面に対して直角方向の前後に離隔さ
れて、バルブボディユニット受渡手段29によるバルブボ
ディユニット4の支持が解除され、バルブボディユニッ
ト4は駆動ユニット25の下降でもってケース支持台22上
のトルクコンバータケース2に載置されるようになって
いる。
29が設けられ、駆動ユニット25に組付ユニット30が着脱
自在に結合されており、第3図で右方より搬入されたバ
ルブボディユニット4がバルブボディユニット受渡手段
29に一時的に支持されてから、組付ユニット30における
バルブボディユニット把持手段たる係脱エアシリンダ36
により開閉されるクラブ35がバルブボディユニット4に
係止されて、バルブボディユニット4が組付ユニット30
に保持された後、前後1対のバルブボディユニット受渡
手段29が第2図で紙面に対して直角方向の前後に離隔さ
れて、バルブボディユニット受渡手段29によるバルブボ
ディユニット4の支持が解除され、バルブボディユニッ
ト4は駆動ユニット25の下降でもってケース支持台22上
のトルクコンバータケース2に載置されるようになって
いる。
また組付ユニット30の基板31には図示されないギャトレ
ンが内蔵され、この基板31の下方に支持杆32を介して支
持板33が吊設され、バルブボディユニット4をトルクコ
ンバータケース2にナット締めを行なうことができるナ
ットホルダ34が支持板33の下方へ突設されている。
ンが内蔵され、この基板31の下方に支持杆32を介して支
持板33が吊設され、バルブボディユニット4をトルクコ
ンバータケース2にナット締めを行なうことができるナ
ットホルダ34が支持板33の下方へ突設されている。
さらに組付ユニット30の基板31には、第8図に図示され
るように、コントロールシャフト10の先端10bを係脱自
在に把持するシャフト把持手段37が付設されている。
るように、コントロールシャフト10の先端10bを係脱自
在に把持するシャフト把持手段37が付設されている。
さらにまた第8図に図示されるように、スリーブ38が基
板31を貫通して一体に取付けられ、このスリーブ38に支
持軸39が摺動自在に嵌装され、スリーブ38に一体に固着
された回止め片40が支持軸39の切欠き41に係合され、ス
リーブ38と支持軸39の下端とにコイルスプリング42が介
装されており、支持軸39は旋回はしないがコイルスプリ
ング42のバネ力に打勝って上方へ上昇しうるようになっ
ている。
板31を貫通して一体に取付けられ、このスリーブ38に支
持軸39が摺動自在に嵌装され、スリーブ38に一体に固着
された回止め片40が支持軸39の切欠き41に係合され、ス
リーブ38と支持軸39の下端とにコイルスプリング42が介
装されており、支持軸39は旋回はしないがコイルスプリ
ング42のバネ力に打勝って上方へ上昇しうるようになっ
ている。
しかも支持軸39の下端にブラケット43が一体に装着さ
れ、このブラケット43にクランパー45が一体に取付けら
れ、クランパー45の一方の掴持片46の先端は第9図に図
示されるように上下方向に指向したV溝48が形成され、
他方の掴持片47の先端は平面に形成され、クランパー45
の掴持片46,47の中間上方に位置してブラケット43の下
面に凹部44が形成されており、コントロールシャフト10
の先端10bは掴持片46,47に挟持されたまま、旋回しうる
ようになっている。
れ、このブラケット43にクランパー45が一体に取付けら
れ、クランパー45の一方の掴持片46の先端は第9図に図
示されるように上下方向に指向したV溝48が形成され、
他方の掴持片47の先端は平面に形成され、クランパー45
の掴持片46,47の中間上方に位置してブラケット43の下
面に凹部44が形成されており、コントロールシャフト10
の先端10bは掴持片46,47に挟持されたまま、旋回しうる
ようになっている。
またコントロールシャフト10を挟んでマニュアルバルブ
5と反対側に位置して支持板33に結合手段49が配設さ
れ、結合手段49の結合エアシリンダ50の動作で揺動され
る結合レバー51が支持板33に枢着され、結合レバー51の
下端にはマニュアルバルブ5の基端5aに衝接する押込み
片52と、コントロールシャフト10の2又係合片11に係合
しコントロールシャフト10を旋回させて2又係合片11を
マニュアルバルブ5のピン7に結合させる結合操作片53
とが一体に形成されている。
5と反対側に位置して支持板33に結合手段49が配設さ
れ、結合手段49の結合エアシリンダ50の動作で揺動され
る結合レバー51が支持板33に枢着され、結合レバー51の
下端にはマニュアルバルブ5の基端5aに衝接する押込み
片52と、コントロールシャフト10の2又係合片11に係合
しコントロールシャフト10を旋回させて2又係合片11を
マニュアルバルブ5のピン7に結合させる結合操作片53
とが一体に形成されている。
さらにマニュアルバルブ5を挟んで結合手段49と反対側
に押圧手段54が配設され、この押圧手段54は、支持板33
の支持片33aに一体に装着された押圧エアシリンダ55
と、この押圧エアシリンダ55のピストン杆56に連結片57
を介して一体に装着されるとともに支持片33aと一体の
ガイド58にベアリング59を介して揺動自在に支持された
押圧スリーブ60と、マニュアルバルブ5の先端5bにその
先端61aが衝接しうるように押圧スリーブ60に摺動自在
に嵌装された押圧杆61と、押圧杆61と一体の受片62およ
び押圧スリーブ60と一体の受片63に介装されて、押圧杆
61を押圧スリーブ60より突出させるように付勢する圧縮
コイルスプリング64とよりなっている。
に押圧手段54が配設され、この押圧手段54は、支持板33
の支持片33aに一体に装着された押圧エアシリンダ55
と、この押圧エアシリンダ55のピストン杆56に連結片57
を介して一体に装着されるとともに支持片33aと一体の
ガイド58にベアリング59を介して揺動自在に支持された
押圧スリーブ60と、マニュアルバルブ5の先端5bにその
先端61aが衝接しうるように押圧スリーブ60に摺動自在
に嵌装された押圧杆61と、押圧杆61と一体の受片62およ
び押圧スリーブ60と一体の受片63に介装されて、押圧杆
61を押圧スリーブ60より突出させるように付勢する圧縮
コイルスプリング64とよりなっている。
さらにまた連結片57には、押圧杆61の後端61bが押圧ス
リーブ60より突出した場合にオンされる過少押込み反力
検出手段たる近接スイッチ64が付設され、押圧エアシリ
ンダ55のエア圧が所定圧より高圧に昇圧した場合にオン
される図示されない過大押込み反力検出手段たるプレッ
シャスイッチが設けられている。
リーブ60より突出した場合にオンされる過少押込み反力
検出手段たる近接スイッチ64が付設され、押圧エアシリ
ンダ55のエア圧が所定圧より高圧に昇圧した場合にオン
される図示されない過大押込み反力検出手段たるプレッ
シャスイッチが設けられている。
図示の実施例は前記したように構成されているので、下
記に示す動作が行なわれる。
記に示す動作が行なわれる。
組付ユニット30の係脱エアシリンダ36の動作により、ク
ラブ35がバルブボディユニット4を把持したまま、組付
ユニット30が下降し、バルブボディユニット4の下面
が、トルクコンバータケース2の上面にメインセパレー
トプレート3を介して載置され、第5図に図示されるよ
うに、マニュアルバルブ5がバルブボディユニット4に
左方へ深く装入され、かつ押圧エアシリンダ55のピスト
ン杆56が左方へ突出された状態において、押圧エアシリ
ンダ55を動作させて、ピストン杆56を短縮させると、こ
れと一体の押圧スリーブ60が右方へ移動するとともに圧
縮コイルスプリング64を介して押圧杆61も右方へ移動し
てマニュアルバルブ5に衝接し、マニュアルバルブ5は
右方へ押される。
ラブ35がバルブボディユニット4を把持したまま、組付
ユニット30が下降し、バルブボディユニット4の下面
が、トルクコンバータケース2の上面にメインセパレー
トプレート3を介して載置され、第5図に図示されるよ
うに、マニュアルバルブ5がバルブボディユニット4に
左方へ深く装入され、かつ押圧エアシリンダ55のピスト
ン杆56が左方へ突出された状態において、押圧エアシリ
ンダ55を動作させて、ピストン杆56を短縮させると、こ
れと一体の押圧スリーブ60が右方へ移動するとともに圧
縮コイルスプリング64を介して押圧杆61も右方へ移動し
てマニュアルバルブ5に衝接し、マニュアルバルブ5は
右方へ押される。
この状態でローラスプリング8またはローラ9がバルブ
ボディユニット4より脱落し、あるいはローラスプリン
グ8のバネ力が異常に弱い場合には、マニュアルバルブ
5の凹部6にローラ9が所要の挟持力で係止されないた
め、マニュアルバルブ5を右方へ押込む押込み反力が無
くまたは小さく、押圧杆61が圧縮コイルスプリング64の
バネ力に打勝って左方へ押返されることがなく、押圧エ
アシリンダ55内の空気圧力が正常に保持されてプレッシ
ャスイッチがオフされて過大押込み反力検出手段が動作
されないが、近接スイッチ65はオフされて、過少なり押
込み反力検出手段が動作れるので、この過少押込み反力
検出手段の動作でもって、自動車用トルクコンバータ1
は不良品と判定される。
ボディユニット4より脱落し、あるいはローラスプリン
グ8のバネ力が異常に弱い場合には、マニュアルバルブ
5の凹部6にローラ9が所要の挟持力で係止されないた
め、マニュアルバルブ5を右方へ押込む押込み反力が無
くまたは小さく、押圧杆61が圧縮コイルスプリング64の
バネ力に打勝って左方へ押返されることがなく、押圧エ
アシリンダ55内の空気圧力が正常に保持されてプレッシ
ャスイッチがオフされて過大押込み反力検出手段が動作
されないが、近接スイッチ65はオフされて、過少なり押
込み反力検出手段が動作れるので、この過少押込み反力
検出手段の動作でもって、自動車用トルクコンバータ1
は不良品と判定される。
またこれとは逆に、ローラスプリング8のバネ力が異常
に強くあるいは位置ずれを起しもしくはマニュアルバル
ブ5がバルブボディユニット4をこじって嵌装された場
合には、マニュアルバルブ5を右方へ押込む押込み反力
が異常に大きくなって、圧縮コイルスプリング64のバネ
力に打勝って左方へ押返された近接スイッチ65がオンさ
れて、過少押込み反力検出手段が動作しないが、押圧エ
アシリンダ55内の空気圧力が異常に上昇してプレッシャ
スイッチがオンされて、過大押込み反力検出手段が動作
され、この過大押込み反力検出手段の動作でもって、自
動車用トルクコンバータ1は不良品と判定される。
に強くあるいは位置ずれを起しもしくはマニュアルバル
ブ5がバルブボディユニット4をこじって嵌装された場
合には、マニュアルバルブ5を右方へ押込む押込み反力
が異常に大きくなって、圧縮コイルスプリング64のバネ
力に打勝って左方へ押返された近接スイッチ65がオンさ
れて、過少押込み反力検出手段が動作しないが、押圧エ
アシリンダ55内の空気圧力が異常に上昇してプレッシャ
スイッチがオンされて、過大押込み反力検出手段が動作
され、この過大押込み反力検出手段の動作でもって、自
動車用トルクコンバータ1は不良品と判定される。
しかし、ローラ9がローラスプリング8の両端に正常に
嵌合されたままバルブボディユニット4に装入され、し
かもローラスプリング8のバネ力が正常な場合には、マ
ニュアルバルブ5が右方へ移動してローラスプリング8
でもって付勢されたローラ9がその凹部6に係合する都
度近接スイッチ64はオンされて、過少押込み反力検出手
段は動作されないとともに、押圧エアシリンダ55内の空
気圧は正常に保持されてプレッシャスイッチがオフされ
て、過大押込み反力検出手段も動作されないままとな
り、自動車用トルクコンバータ1は良品と判定され、次
の係合工程に入る。
嵌合されたままバルブボディユニット4に装入され、し
かもローラスプリング8のバネ力が正常な場合には、マ
ニュアルバルブ5が右方へ移動してローラスプリング8
でもって付勢されたローラ9がその凹部6に係合する都
度近接スイッチ64はオンされて、過少押込み反力検出手
段は動作されないとともに、押圧エアシリンダ55内の空
気圧は正常に保持されてプレッシャスイッチがオフされ
て、過大押込み反力検出手段も動作されないままとな
り、自動車用トルクコンバータ1は良品と判定され、次
の係合工程に入る。
そして自動車用トルクコンバータ1が良品と判定された
場合、押圧エアシリンダ55の短縮動作でもって押圧杆61
が右方へ押出され、マニュアルバルブ5が右方へ移動し
て第6図に図示されるように右方の基端5aが結合レバー
51の押込み片52に衝接した後、結合エアシリンダ50が動
作して結合レバー51の下端はバルブボディユニット4に
向って移動すると、結合レバー51の結合操作片53がコン
トロールシャフト10の2又係合片11の外側方先端11aに
衝接し、コントロールシャフト10は第6図の下部で時計
方向へ旋回され、第7図に図示されるように、2又係合
片11がマニュアルバルブ5のピン7に係合され、マニュ
アルバルブ5にコントロールシャフト10が結合される。
場合、押圧エアシリンダ55の短縮動作でもって押圧杆61
が右方へ押出され、マニュアルバルブ5が右方へ移動し
て第6図に図示されるように右方の基端5aが結合レバー
51の押込み片52に衝接した後、結合エアシリンダ50が動
作して結合レバー51の下端はバルブボディユニット4に
向って移動すると、結合レバー51の結合操作片53がコン
トロールシャフト10の2又係合片11の外側方先端11aに
衝接し、コントロールシャフト10は第6図の下部で時計
方向へ旋回され、第7図に図示されるように、2又係合
片11がマニュアルバルブ5のピン7に係合され、マニュ
アルバルブ5にコントロールシャフト10が結合される。
このコントロールシャフト10の旋回時には、コントロー
ルシャフト10はクランパー45の掴持片46,47に把持され
るが、掴持片47の先端が平面に形成されて、コントロー
ルシャフト10は鉛直方向を保持されたまま、コントロー
ルシャフト10の旋回モーメントで難なく旋回しうる。
ルシャフト10はクランパー45の掴持片46,47に把持され
るが、掴持片47の先端が平面に形成されて、コントロー
ルシャフト10は鉛直方向を保持されたまま、コントロー
ルシャフト10の旋回モーメントで難なく旋回しうる。
また組付ユニット30が下降してバルブボディユニット4
の下面がメインセパレートプレート3を介してトルクコ
ンバータケース2の上面に載置された時(第5図参
照)、コントロールシャフト10の下端10aがトルクコン
バータケース2の嵌合孔66に嵌合されるが、コントロー
ルシャフト10の嵌合深さにたとえバラツキがあっても、
第2図に図示されるようにシャフト把持手段37の支持軸
39はスリーブ38に対してコイルスプリング42のバネ力に
打勝って上昇しうるので、コントロールシャフト10はト
ルクコンバータケース2の嵌合孔66に無理なく確実に嵌
合しうる。
の下面がメインセパレートプレート3を介してトルクコ
ンバータケース2の上面に載置された時(第5図参
照)、コントロールシャフト10の下端10aがトルクコン
バータケース2の嵌合孔66に嵌合されるが、コントロー
ルシャフト10の嵌合深さにたとえバラツキがあっても、
第2図に図示されるようにシャフト把持手段37の支持軸
39はスリーブ38に対してコイルスプリング42のバネ力に
打勝って上昇しうるので、コントロールシャフト10はト
ルクコンバータケース2の嵌合孔66に無理なく確実に嵌
合しうる。
第1図は本発明の組立装置が適用される自動車用トルク
コンバータの概略斜視図、第2図は本発明の自動変速装
置の組立装置の一実施例を図示した全体概略側面図、第
3図はその要部側面図、第4図は第3図のIV−IV矢視平
面図、第5図ないし第7図はその動作状態を図解して示
した第4図のV−V矢視説明図であり、その下部にはP
−P線矢視図が示されており、第8図は第5図のVIII−
VIII矢視図、第9図は第8図のIX−IX矢視図、第10図は
第5図のX−X矢視図である。 1……自動車用トルクコンバータ、2……トルクコンバ
ータケース、3……メインセパレートプレート、4……
バルブボディユニット、5……マニュアルバルブ、6…
…凹部、7……ピン、8……ローラスプリング、9……
ローラ、10……コントロールシャフト、11……2又係合
片、 20……組立装置、21……ケース搬送コンベア、22……ケ
ース支柱台、23……支柱、24……ガイドレール、25……
駆動ユニット25、26……駆動ユニットベース、27……バ
ランスシリンダ、28……ピストン杆、29……バルブボデ
ィユニット受渡手段、30……組付ユニット、31……基
板、32……支持杆、33……支持板、34……ナットホル
ダ、35……クラブ、36……係脱エアシリンダ、37……シ
ャフト把持手段、38……スリーブ、39……支持軸、40…
…回止め片、41……切欠き、42……コイルスプリング、
43……ブラケット、44……凹部、45……クランパー、4
6,47……掴持片、48……V溝、49……結合手段、50……
結合エアシリンダ、51……結合レバー、52……押込み
片、53……結合操作片、54……押圧手段、55……押圧エ
アシリンダ、56……ピストン杆、57……連結片、58……
ガイド、59……ベアリング、60……押圧スリーブ、61…
…押圧杆、62,63……受片、64……圧縮コイルスプリン
グ、65……近接スイッチ、66……嵌合孔。
コンバータの概略斜視図、第2図は本発明の自動変速装
置の組立装置の一実施例を図示した全体概略側面図、第
3図はその要部側面図、第4図は第3図のIV−IV矢視平
面図、第5図ないし第7図はその動作状態を図解して示
した第4図のV−V矢視説明図であり、その下部にはP
−P線矢視図が示されており、第8図は第5図のVIII−
VIII矢視図、第9図は第8図のIX−IX矢視図、第10図は
第5図のX−X矢視図である。 1……自動車用トルクコンバータ、2……トルクコンバ
ータケース、3……メインセパレートプレート、4……
バルブボディユニット、5……マニュアルバルブ、6…
…凹部、7……ピン、8……ローラスプリング、9……
ローラ、10……コントロールシャフト、11……2又係合
片、 20……組立装置、21……ケース搬送コンベア、22……ケ
ース支柱台、23……支柱、24……ガイドレール、25……
駆動ユニット25、26……駆動ユニットベース、27……バ
ランスシリンダ、28……ピストン杆、29……バルブボデ
ィユニット受渡手段、30……組付ユニット、31……基
板、32……支持杆、33……支持板、34……ナットホル
ダ、35……クラブ、36……係脱エアシリンダ、37……シ
ャフト把持手段、38……スリーブ、39……支持軸、40…
…回止め片、41……切欠き、42……コイルスプリング、
43……ブラケット、44……凹部、45……クランパー、4
6,47……掴持片、48……V溝、49……結合手段、50……
結合エアシリンダ、51……結合レバー、52……押込み
片、53……結合操作片、54……押圧手段、55……押圧エ
アシリンダ、56……ピストン杆、57……連結片、58……
ガイド、59……ベアリング、60……押圧スリーブ、61…
…押圧杆、62,63……受片、64……圧縮コイルスプリン
グ、65……近接スイッチ、66……嵌合孔。
Claims (1)
- 【請求項1】自動変速装置のマニュアルバルブとコント
ロールシャフトとを予め組込んだバルブボディユニット
をトルクコンバータケースに取付ける組立装置におい
て、 前記バルブボディユニットを把持するバルブボディユニ
ット把持手段と、 前記バルブボディユニットに基端が回転自在に装入され
て該バルブボディユニットより突出したコントロールシ
ャフトの先端を回転可能に把持するシャフト把持手段
と、 前記バルブボディユニットに予め組込まれたマニュアル
バルブの端部に当接して該マニュアルバルブをコントロ
ールシャフト側に押圧する押圧手段と、 該押圧手段の押圧力により押込まれるコントロールシャ
フトが所定の小さな押込み反力以下の反力を受けて押込
まれることを検出する過小押込み反力検出手段と、 前記押圧手段の押圧力により押込まれるコントロールシ
ャフトが所定の大きな押込み反力以上の反力を受けたこ
とを検出する過大押込み反力検出手段と、 前記過小押込み反力検出手段および過大押込み反力検出
手段が共に動作しない場合に、前記押圧手段の押圧方向
に対し反対方向に前記マニュアルバルブを押戻すととも
に、前記コントロールシャフトの2又係合片の先端に衝
接し前記マニュアルバルブのピンに該コントロールシャ
フトの2又係合片を係合させる結合手段とを備えたこと
を特徴とする自動変速装置の組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218588A JPH0622769B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 自動変速装置の組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218588A JPH0622769B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 自動変速装置の組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257534A JPH01257534A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0622769B2 true JPH0622769B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=13767383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8218588A Expired - Lifetime JPH0622769B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 自動変速装置の組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622769B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5274617B2 (ja) * | 2011-05-19 | 2013-08-28 | 本田技研工業株式会社 | 自動変速機の変速操作機構及びその組立方法 |
| CN117862836B (zh) * | 2024-02-01 | 2024-06-18 | 芜湖力锐德电子科技有限公司 | 一种执行器壳体组装机构 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP8218588A patent/JPH0622769B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01257534A (ja) | 1989-10-13 |
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