JPH01257534A - 自動変速装置の組立装置 - Google Patents

自動変速装置の組立装置

Info

Publication number
JPH01257534A
JPH01257534A JP8218588A JP8218588A JPH01257534A JP H01257534 A JPH01257534 A JP H01257534A JP 8218588 A JP8218588 A JP 8218588A JP 8218588 A JP8218588 A JP 8218588A JP H01257534 A JPH01257534 A JP H01257534A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control shaft
manual valve
valve
body unit
spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8218588A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0622769B2 (ja
Inventor
Tsutomu Maruyama
勉 丸山
Hiroshi Ejiri
江尻 弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP8218588A priority Critical patent/JPH0622769B2/ja
Publication of JPH01257534A publication Critical patent/JPH01257534A/ja
Publication of JPH0622769B2 publication Critical patent/JPH0622769B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 LL上五五ユ11 本発明は、自動変速装置のバルブボディユニットとコン
トロールシャフトとをトルクコンバータケースに取付け
るとともに、バルブボディユニットに予め組込まれてい
るマニュアルバルブの操作性を検出しながらマニュアル
バルブとコントロールシャフトとを相互に結合する自動
変速装置の組立装置に関するものである。
よ  ゛ しよ と る6 自動変速装置のバルブボディユニットに組込まれるマニ
ュアルバルブは、シフトレバ−の操作に応じて中立、1
速〜4速、リバース等の各操作位置に節度を持って段階
的に切換えることができるようにするために、マニュア
ルバルブの操作位置に対応してマニュアルバルブに凹部
を形成し、マニュアルバルブスプリングのバネ力によっ
てこの凹部に弾性的にビンの如き係止部材を係合させる
ように構成されていた。
そして、シフトレバ−を操作してマニュアルバルブを所
要の操作位置に切換える際に、その操作反力が所定の範
囲内にあることが、品質管理の上で重要なものとなって
いる。
またマニュアルバルブの操作性は、マニュアルバルブを
バルブボディユニットに組込む際に、確認できるもので
あるが、バルブボディユニットをトルクコンバータケー
ス−[に搬送する間にマニュアルバルブスプリングが落
下し、あるいは位置ずれを起して、マニュアルバルブス
プリングが正常に1能することができない場合があるの
で、トルクコンバータケースにバルブボディユニットを
取付ける時に、再度、マニュアルバルブの操作性を確認
する必要がある。
しかし、従来では、バルブボディユニットおよびコント
ロールシャフトをトルクコンバータケースに取付ける作
業は、人手によって実施されており、マニュアルバルブ
にコントロールシャフトを結合する作業は、作業者がマ
ニュアルバルブを肋かしてその操作性を確認しながら行
われていたため、作業者の姿勢2体調、疲労等に左右さ
れて、その操作性の判定が主観的となり、また作業者の
個人差もあって、品質にバラツキが生ずるという難点が
あった。
1皿i ′するための二二 および 本発明は、このような難点を克服した自動変速装置の組
立装置の改良に係り、自動変速装置のバルブボディユニ
ットとコントロールシャフトとをトルクコンバータケー
スに取付ける組立装置において、前記バルブボディユニ
ットを把持するボディユニット把持手段と、回転可能に
前記コントロールシャフトを把持するシャフト把持手段
と、前記バルブボディユニットに予め組込まれたマニュ
アルバルブの端部に当接してマニュアルバルブをコント
ロールシャフト側に押圧する押圧手段と、該押圧手段の
押圧力を検出する検出手段と、前記押圧手段の押圧と協
IJJ シて前記コントロールシャフトに係合し該コン
トロールシャフトおよびマニュアルバルブを相互に結合
する結合手段とを備えたことを特徴とするものである。
本発明は前記したように構成されているため、前記ボデ
ィユニット把持手段でもって前記バルブボディユニット
を把持するとともに、前記シャフト把持手段でもって前
記コントロールシャフトを回転可能に把持することによ
り、前記バルブボディユニットとコントロールシャフト
を前記トルクコンバータケース上に搬送して取付けるこ
とができる。
このように前記トルクコンバータケースに前記バルブボ
ディユニットとコントロールシャフトを取付ける状態に
おいて、前記バルブボディユニットに予め組込まれたマ
ニュアルバルブの端部に前記押圧手段を当接させて該マ
ニュアルバルブをコントロールシャフト側に押圧すると
ともに、これと協動して前記結合手段を前記コントロー
ルシャフトに係合させて該コントロールシャフトを前記
マニュアルバルブに結合させることができる。
このコントロールシャフトとマニュアルバルブとの相互
結合動作に際して、前記検出手段でもって前記押圧手段
の押圧力を検出するとともに、前記マニュアルバルブに
係合しているマニュアルバルブスプリングが正常に機能
しているか否かを検出することができる。
支−1−旦 以下、本発明を自動車用トルクコンバータの組立装置に
適用した図示の実施例について説明する。
自動車用トルクコンバータ1は、第1図に図示されるよ
うに、トルクコンバータケース2にメインセパレートプ
レート3を介してバルブボディユニット4を組付けるこ
とによって構成される。
またバルブボディユニット4にはマニュアルバルブ5が
摺動自在に嵌装され、このマニュアルバルブ5の左右両
面には、パーキング、リバース。
中立、4速、3速、2速の位置に対応してV形の凹部6
が形成され、U字状のローラスプリング8の両端に嵌合
された1対のローラ9はバルブボディユニット4を貫通
してマニュアルバルブ5の四部6に弾性的に係合されて
おり、マニュアルバルブ5は前記した6個の位置に節度
をもって段階的に切換え操作されつるようになっている
。
さらにコントロールシャフト10はマニュアルバルブ5
に隣接しこれと直角方向に指向して回転自在にバルブボ
ディユニット4に嵌装されており、その先端10aはト
ルクコンバータケース2に嵌合されるようになっている
。
さらにまたマニ]アルバルブ5の基端5a(第5図ない
し第7図で右端)には上下にビン7が突設され、マニコ
ーアルバルブ5に隣接した個所でコント【コールシャフ
ト10に」二下2対の2又係合片11が一体に形成され
ており、2又係合片11はピン7を嵌脱自在に挾持しう
るようになっている。
しかもコントロールシャフト10のtllloa  (
第5図ないし第7図で下端)には、図示されないコント
ロールレバーが一体に嵌着されるようになっており、ま
たこのコントロールレバーはセレクトレバー(図示され
ず)に連結され、コントロールシャフト10の先端10
bには図示されないパーキングブレーキレバーが一体に
嵌着されるようになっており、セレクトレバーがドライ
バーによって操作されると、コントロールシャフト10
は正逆転されるようになっている。
また第2図に図示されるように、トルクコンバータケー
ス2は組立装置20のケース搬送コンベア21によって
ケース支持台22に搬送され、ケース支持台22にて所
定位置に一定に姿勢で着脱自在に固定されるようになっ
ている。
さらにケース支持台22上方に駆動ユニット25が位置
するように組立装置20における支柱23のガイドレー
ル24に駆動ユニット25の駆動ユニットベース26が
上下へR降自在に装架され、駆動ユニットベース26は
支柱23に添接されたバランスシリンダ27のピストン
杆28の上端に一体に取付けられており、バランスシリ
ンダ27によって駆動ユニット25の重量が支えられ、
駆動ユニット25は僅かな力で上下へ昇降できるように
なっている。
さらにまた支柱23には図示されない一ヒ下方向へ指向
したラックが一体に添接され、馴初ユニット25には図
示されない昇降モータにより回転駆動されるとともにラ
ックに噛合うビニオン(図示されず)が設けられており
、昇降モータの正逆転で駆動ユニット25は上下へ昇降
駆動されるようになっている。
そして支柱23の略中夫にバルブボディユニット受渡手
段29が設けられ、駆動ユニット25に組付ユニット3
0が着脱自在に結合されており、第3図でも方より搬入
されたバルブボディユニット4がバルブボディユニット
受渡手段29に一時的に支持されてから、組付ユニット
30の係叫エアシリンダ36により開閉されるクラブ3
5がバルブボディユニット4に係止された後、前後1対
のバルブボディユニット受渡手段29が第2図で前後に
離隔されて、バルブボディユニット受渡手段29による
バルブボディユニット4の支持が解除され、バルブボデ
ィユニット4は駆動ユニット25の下降でもってケース
支持台22上のトルクコンバータケース2に載置される
ようになっている。
また組付ユニット30の基板31には図示されないギヤ
トレンが内蔵され、この基板31の下方に支持杆32を
介して支持板33が吊設され、バルブボディユニット4
をトルクコンバータケース2にナツト締めを行なうこと
ができるナツトボルダ34が支持板33の下方へ突設さ
れている。
さらに組付ユニット30の基板31には、第8図に図示
されるように、コントロールシャフト10の先端10b
を係脱自在に把持するシャフト把持手段37が付設され
ている。
さらにまた第8図に図示されるように、スリーブ38が
基板31を貫通して一体に取付けられ、このスリーブ3
8に支持軸39が摺動自在に嵌装され、スリーブ38に
一体に固着された回止め片40が支持軸39の切欠き4
1に係合され、スリーブ38と支持軸39の下端とにコ
イルスプリング42が介装されており、支持軸39は旋
回はしないがコイルスプリング42のバネ力に打勝って
上方へ上昇しうるようになっている。
しかも支持軸39の下端にブラケット43が一体に装着
され、このブラケット43にクランパー45が一体に取
付けられ、クランパー45の一方の掴持片46の先端は
第9図に図示されるように上下方向に指向したV溝48
が形成され、他方の掴持片47の先端は平面に形成され
、クランパー45の掴持片46.47の中間上方に位置
してブラケト43の下面に凹部44が形成されており、
コントロールシャフト10の先端10bは掴持片46.
47に挟持されたまま、旋回しうるようになっている。
またコントロールシャフト10を挟んでマニュアルバル
ブ5と反対側に位置して支持板33に結合手段49が配
設され、結合手段49の結合エアシリンダ50の動作で
揺動される結合レバー51が支持板33に枢着され、結
合レバー51の下端にはマニュアルバルブ5の拮喘5a
に衝接する押込み片52と、コントロールシャフト10
の2又係合片11に係合しコントロールシャフト10を
旋回させて2又係合片11をマニュアルバルブ5のビン
7に結合させる結合操作片53とが一体に形成されてい
る。
さらにマニュアルバルブ5を挟んで結合手段49と反対
側に押圧手段54が配設され、この押圧手段54は、支
持板33の支持片33aに一体に装着された押圧エアシ
リンダ55と、この押圧エアシリンダ55のピストン杆
56に連結片57を介して一体に81されるとともに支
持片33aと一体のガイド58にベアリング59を介し
て震動自在に支持された押圧スリーブ60と、マニュア
ルバルブ5の先15bにその先端61aが衝接しうるよ
うに押圧スリーブ60に摺動自在に嵌装された押圧杆6
1と、押圧杆61と一体の受片62および押圧スリーブ
60と一体の受片63に介装されて、押圧杆61を押圧
スリーブ60より突出させるよ、うに付勢する圧縮フィ
ルスプリング64とよりなっている。
さらにまた連結片57には、押圧杆61の後端61bが
押圧スリーブ60より突出した場合にオンされる近接ス
イッチ64が付設され、押圧エアシリンダ55のエア圧
が所定圧より高圧に昇圧した場合にオンされる図示され
ないプレッシャスイッチが設けられている。
図示の実施例は前記したように栴成されているので、下
記に示す動作が行なわれる。
組付ユニット30の係脱エアシリンダ36の動作により
、クラブ35がバルブボディユニット4を把持したまま
、組付ユニット30が下降し、バルブボディユニット4
の下面が、トルクコンバータケース2の上面にメインセ
パレートプレート3を介して載置され、第5図に図示さ
れるように、マニュアルバルブ5がバルブボディユニツ
]へ4に左方へ深く装入され、かつ押圧エアシリンダ5
5のピストン杆56が左方へ突出された状態において、
押圧エアシリンダ55を動作させて、ピストン杆56を
短縮させると、これと一体の押圧スリーブ60が右方へ
移動するとともに圧縮コイルスプリング64を介して押
圧杆61も右方へ移動してマニュアルバルブ5に衝接し
、マニュアルバルブ5は右方へ押される。
この状態でローラスプリング8またはローラ9がバルブ
ボディユニツ1−4より脱落し、あるいはローラスプリ
ング8のバネ力が異常に弱い場合には、マニュアルバル
ブ5の凹部6にローラ9が所要の挟持力で係止されない
ため、マニュアルバルブ5をも方へ押込む押込み反力が
無くまたは小さく、押圧杆61が圧縮コイルスプリング
64のバネ力に打勝って左方へ押返されることがなく、
押圧エアシリンダ55内の空気圧力が正常に保持されて
ブレフシ11スイツチがオフされたままとなり、しかも
近接スイッチ65もオフされたままとなり、この両スイ
ッチの非動作でもって、自動車用1〜ルクコンバータ1
は不良品と判定される。
またこれとは逆に、ローラスプリング8のバネ力が異常
に強くあるいは位置ずれを起しもしくはマニュアルバル
ブ5がバルブボディユニット4をこじっ、て嵌装された
場合には、マニュアルバルブ5をも方へ押込む押込み反
力が異常に大きくなって、圧縮コイルスプリング64の
バネ力に打勝って左方へ押返された近接スイッチ65が
オンされるのみならず、押圧エアシリンダ55内の空気
圧力が異常に上昇してプレッシャスイッチがオンされ、
この両スイッチの同時動作でもって、自動車用トルクコ
ンバータ1は不良品と判定される。
しかし、ローラ9がローラスプリング8の両端に正常に
嵌合されたままバルブボディユニット4に装入され、し
かもローラスプリング8のバネ力が正常な場合には、マ
ニュアルバルブ5が右方へ移動してローラスプリング8
でもって付勢されたローラ9がその凹部6に係合する都
度近接スイッチ64はオンされるが、押圧エアシリング
ア55内の空気圧は正常に保持されてプレッシャスイッ
チがオフされたままとなり、自vJ車用トルクコンパ−
タ1は良品と判定され、次の係合工程に入る。
そして自動車用トルクコンバータ1が良品と判定された
場合、押圧エアシリンダ55の短縮動作でもって押圧杆
61が右方へ押出され、マニュアルバルブ5が右方へ移
動して第6図に図示されるように右方の基端5aが結合
レバー51の押込み片52に衝接した後、結合エアシリ
ンダ50が動作して結合レバー51の下端はバルブボデ
ィユニット4に向って移動すると、結合レバー51の結
合操作片53がコントロールシャフト10の2又係合片
11の外側方先端11aに衝接し、コントロールシャフ
ト10は第6図の下部で時計方向へ旋回され、第7図に
図示されるように、2又係合片11がマニュアルバルブ
5のビン7に係合され、マニュアルバルブ5にコント[
]−ルシャフト10が結合される。
このコントロールシャフト10の旋回時には、コン1〜
ロールシヤフト10はクランパー45の把持片46゜4
7に把持されるが、把持片47の先端が平面に形成され
て、コントロールシャフト10は鉛直方向を保持された
まま、コントロールシャフト10の旋回モーメントで難
なく旋回しうる。
また組付ユニット30が下降してバルブボディユニット
4の下面がメインセパレートプレート3を介してトルク
コンバータケース2の上面に載置された時、コントロー
ルシャフト10の下端がトルクコンバータケース2の嵌
合孔66に嵌合されるが、コントロールシャフト10の
嵌合深さにたとえバラツキがあっても、シャフト把持手
段37の支持軸39はスリーブ38に対してコイルスプ
リング42のバネ力に打勝って上昇しうるので、コント
ロールシャフト10はトルクコンバータケース2の嵌合
孔66に無理なく確実に嵌合しうる。
l且ユ孟浬 このように本発明によれば、前記バルブボディユニット
とコントロールシャフトとをトルクコンバータケースに
取付けて組立てるに際して、前記コントロールシャフト
に前記マニュアルバルブを人手によらず自動的に結合す
るとともに前記マニュアルバルブスプリングが正常に機
能しているか否かを検出することができるので、特別な
検査工程やそのための検査装置を必要とせず、低コスト
で生産性を向上させることができる。
また本発明によれば、人手によらずに前記検出手段によ
ってマニュアルバルブスプリングが正常に機能している
か否かを客観的に正確に検出できるため、シフトレバ−
の操作性が均一な高品質の自動変速装置を生産すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の組立装置が適用される自動車用トルク
コンバータの概略斜視図、第2図は本発明の自動変速装
置の組立装置の一実施例を図示した全体概略側面図、第
3図はその要部側面図、第4図は第3図のIV −IV
矢祝平面図、第5図ないし第7図はその動作状態を図解
しで示した第4図のV−■矢視説明図であり、その下部
にはP−P線矢視図が示されており、第8図は第5図の
■−■矢視図、第9図は第8図のrX−rX矢視図、第
10図は第5図のX−X矢視図である。 1・・・自動車用トルクコンバータ、2・・・トルクコ
ンバータケース、3・・・メインセパレートプレート、
4・・・バルブボディユニット、5・・・マニュアルバ
ルブ、6・・・凹部、7・・・ピン、8・・・ローラス
プリング、9・・・ローラ、10・・・コントロールシ
ャフト、11・・・2又係合片、 20・・・組立装置、21・・・ケース搬送コンベア、
22・・・ケース支持台、23・・・支柱、24・・・
ガイドレール、25・・・駆動ユニット、26・・・駆
動ユニットベース、27・・・バランスシリンダ、28
・・・ピストン杆、29・・・バルブボディユニット受
渡手段、30・・・組付ユニット、31・・・基板、3
2・・・支持杆、33・・・支持板、34・・・ナツト
ホルダ、35・・・クラブ、36・・・係脱エアシリン
ダ、37・・・シャツ1〜把持手段、38・・・スリー
ブ、39・・・支持軸。 40・・・回止め片、41・・・切欠き、42・・・コ
イルスプリング、43・・・ブラケット、44・・・凹
部、45・・・クランパー、46、47・・・把持片、
48・・・V溝、49・・・結合手段、50・・・結合
エアシリンダ、51・・・結合レバー、52・・・押込
み片、53・・・結合操作片、54・・・押圧手段、5
5・・・押圧エアシリンダ、56・・・ピストン杆、5
7・・・連結片、58・・・ガイド、59・・・ベアリ
ング、60・・・押圧スリーブ、61・・・押圧杆、6
2・・・受片、63・・・受片、64・・・圧縮コイル
スプリング、65・・・近接スイッチ、66・・・嵌合
孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動変速装置のバルブボディユニットとコントロールシ
    ャフトとをトルクコンバータケースに取付ける組立装置
    において、前記バルブボディユニットを把持するボディ
    ユニット把持手段と、回転可能に前記コントロールシャ
    フトを把持するシャフト把持手段と、前記バルブボディ
    ユニットに予め組込まれたマニュアルバルブの端部に当
    接して該マニュアルバルブをコントロールシャフト側に
    押圧する押圧手段と、該押圧手段の押圧力を検出する検
    出手段と、前記押圧手段の押圧と協動して前記コントロ
    ールシャフトに係合し該コントロールシャフトおよびマ
    ニュアルバルブを相互に結合する結合手段とを備えたこ
    とを特徴とする自動変速装置の組立装置。
JP8218588A 1988-04-05 1988-04-05 自動変速装置の組立装置 Expired - Lifetime JPH0622769B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8218588A JPH0622769B2 (ja) 1988-04-05 1988-04-05 自動変速装置の組立装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8218588A JPH0622769B2 (ja) 1988-04-05 1988-04-05 自動変速装置の組立装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01257534A true JPH01257534A (ja) 1989-10-13
JPH0622769B2 JPH0622769B2 (ja) 1994-03-30

Family

ID=13767383

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8218588A Expired - Lifetime JPH0622769B2 (ja) 1988-04-05 1988-04-05 自動変速装置の組立装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0622769B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012241810A (ja) * 2011-05-19 2012-12-10 Honda Motor Co Ltd 自動変速機の変速操作機構及びその組立方法
CN117862836A (zh) * 2024-02-01 2024-04-12 芜湖力锐德电子科技有限公司 一种执行器壳体组装机构

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012241810A (ja) * 2011-05-19 2012-12-10 Honda Motor Co Ltd 自動変速機の変速操作機構及びその組立方法
CN117862836A (zh) * 2024-02-01 2024-04-12 芜湖力锐德电子科技有限公司 一种执行器壳体组装机构

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0622769B2 (ja) 1994-03-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3747193A (en) Automatic riveting device
US6910263B2 (en) Self-piercing rivet setting apparatus and system
KR101211260B1 (ko) 구조 개선된 차량용 시트 측면 프레임용 용접 장치
CN108015464B (zh) 把手自动化焊接设备
CN110328508B (zh) 汽车制动盘轮毂的自动压装及检测设备
KR20140122513A (ko) 상용차용 휠 허브의 탭 검사장치
KR101664875B1 (ko) 변속기 시험장치
CN110296780B (zh) 单向器超越扭矩检测装置
JP2011000651A (ja) クランプ押さえ装置
CN112025290A (zh) 组装设备
CN109551203A (zh) 弹簧缸膜片装配抱紧机构
CN211102586U (zh) 一种扭簧定位销装配机构
JPH0966423A (ja) プリロード計測機能付圧入機およびこの圧入機によるプリロード計測方法
CN210037034U (zh) 单向器超越扭矩检测装置
JPH0622769B2 (ja) 自動変速装置の組立装置
CN110666491A (zh) 扭簧定位销装配机构
CN216343493U (zh) 可检测压装力的汽车发动机水泵轴承保持架的压合工装
CN112678097B (zh) 一种自动识别驱动轴防误安装系统及其控制方法
JPS60231546A (ja) リベツトかしめ機のリベツト供給不良検出装置
CA2469651A1 (en) Self-piercing rivet setting apparatus and system
JP2005127904A (ja) パーキングロック機構のパーキングポール作動力計測装置
CN222857750U (zh) 一种夹持距离检测夹具
CN220552376U (zh) 汽车零部件检测工具
CN219842154U (zh) 电子换挡器的检测装置
JP3318072B2 (ja) エンジン用シリンダへのレベルパイプ圧入装置