JPH0622778Y2 - フェンスのコーナー連結装置 - Google Patents
フェンスのコーナー連結装置Info
- Publication number
- JPH0622778Y2 JPH0622778Y2 JP6795188U JP6795188U JPH0622778Y2 JP H0622778 Y2 JPH0622778 Y2 JP H0622778Y2 JP 6795188 U JP6795188 U JP 6795188U JP 6795188 U JP6795188 U JP 6795188U JP H0622778 Y2 JPH0622778 Y2 JP H0622778Y2
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- Japan
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- fence
- cap
- corner
- pin
- connecting plate
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 238000012876 topography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Description
(産業上の利用分野) この考案は、コーナー部に臨む2つのフェンス体を連結
するのに用いるフェンスのコーナー連結装置に関するも
のである。 (従来の技術) 従来におけるフェンスのコーナー連結装置としては、例
えば、実公昭62−36922号公報に記載されている
ものがあり、その構造を第8図に基づいて説明する。 図中のコーナー連結装置は、円管から成るコーナー柱1
00に、その外周面に沿って摺動可能な2本の受柱10
1,101を設けると共に、各受柱101,101に、
2つのフェンス体102,102の笠木102aおよび
横桟102bを押え金具103および受け金具104で
それぞれ連結し、前記コーナー柱100および各受柱1
01,101の上端には、各笠木102a,102aの
端部に嵌合する一対の溝形カバー105a,105bを
ピン106で枢着して成るコーナー金具105が、前記
受け金具104に螺着されるビス107により固定して
ある。 上記のコーナー連結装置は、施工現場の地形等に応じ
て、コーナー柱100に対するフェンス体102,10
2の取付け角度を調整することが可能である。 (考案が解決しようとする課題) ところが、上記したようなフェンスのコーナー連結装置
にあっては、コーナー金具105の上面にピン106お
よびビス107の頭部が露出して外観を損うほか、雨水
等によって前記ピン106およびビス107に錆が生
じ、フェンス体102や各柱100,101を汚損する
ことがあるという問題点があり、これらの問題点を解決
することが課題となっていた。 (考案の目的) この考案は、このような従来の課題に着目して成された
もので、外観の向上、および連結部に用いるピン類の錆
の発生防止をキャップの使用により実現し、且つ前記キ
ャップの取付け状態を充分に維持することができるフェ
ンスのコーナー連結装置を提供することを目的としてい
る。
するのに用いるフェンスのコーナー連結装置に関するも
のである。 (従来の技術) 従来におけるフェンスのコーナー連結装置としては、例
えば、実公昭62−36922号公報に記載されている
ものがあり、その構造を第8図に基づいて説明する。 図中のコーナー連結装置は、円管から成るコーナー柱1
00に、その外周面に沿って摺動可能な2本の受柱10
1,101を設けると共に、各受柱101,101に、
2つのフェンス体102,102の笠木102aおよび
横桟102bを押え金具103および受け金具104で
それぞれ連結し、前記コーナー柱100および各受柱1
01,101の上端には、各笠木102a,102aの
端部に嵌合する一対の溝形カバー105a,105bを
ピン106で枢着して成るコーナー金具105が、前記
受け金具104に螺着されるビス107により固定して
ある。 上記のコーナー連結装置は、施工現場の地形等に応じ
て、コーナー柱100に対するフェンス体102,10
2の取付け角度を調整することが可能である。 (考案が解決しようとする課題) ところが、上記したようなフェンスのコーナー連結装置
にあっては、コーナー金具105の上面にピン106お
よびビス107の頭部が露出して外観を損うほか、雨水
等によって前記ピン106およびビス107に錆が生
じ、フェンス体102や各柱100,101を汚損する
ことがあるという問題点があり、これらの問題点を解決
することが課題となっていた。 (考案の目的) この考案は、このような従来の課題に着目して成された
もので、外観の向上、および連結部に用いるピン類の錆
の発生防止をキャップの使用により実現し、且つ前記キ
ャップの取付け状態を充分に維持することができるフェ
ンスのコーナー連結装置を提供することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段) この考案によるフェンスのコーナー連結装置は、一方の
フェンス体の側端部に連結される第1連結板と、他方の
フェンス体の側端部に連結される第2連結板とを連結ピ
ンで枢着して成る連結具にキャップ取付け用の取着部を
設けると共に、前記連結ピンの上端を隠蔽するピン被い
部を有し且つ第1連結板の上端を隠蔽する第1被い部
と、前記第2連結板の上端を隠蔽する第2被い部とを備
えたキャップには前記取着部に対応する嵌合部を設け、
前記取着部および嵌合部を相互に嵌着係止して前記連結
具の上端に前記キャップを取付けた構成とすることによ
り、この構成を従来の課題を解決するための手段として
いる。 (考案の目的) この考案によるフェンスのコーナー連結装置は、連結具
に設けたキャップにより、第1・第2連結板の各上端部
および連結ピンの上端部が外部に露出するのを防ぐと共
に、前記連結ピンに雨水等がかかるのを防止し、さら
に、前記連結部に設けた取着部と前記キャップに設けた
嵌合部との係合により、前記キャップが不用意に外れる
ことのない確実な取付け状態となる。 (実施例) 以下、この考案を図面に基づいて説明する。 第1図〜第7図は、この考案の一実施例を説明する図で
ある。 すなわち、フェンスのコーナー連結装置は、第2図に示
すように、コーナー部に臨む2つのフェンス体F1,F
2を連結するものであって、前記両フェンス体F1,F
2を連結する連結具1と、前記連結具1の上端に取付け
るキャップ2とを備えている。この実施例におけるフェ
ンス体F1,F2は、横に配列した複数のフェンス格子
50を上下二段の胴縁51,51で連結して成るもので
あって、図示しない支柱によって支持するようになって
いる。 前記連結具1は、第1図、,第3図および第4図に示す
ように、一方のフェンス体F1の側端部に連結される第
1連結板11と、他方のフェンス体F2の側端部に連結
される第2連結板12とを上下2本の連結ピン3,3で
枢着して成るものである。 前記第1・第2連結板11,12は、フェンス体F1,
F2の高さに相当する上下寸法を有するものであって、
前記フェンス格子50に類似した形態とすることによ
り、フェンス全体の外観体裁をより一層高めるようにし
てある、前記第1連結板11は、傾斜した上辺の上位側
の端部である枢着側の側端部上下に、タッピングホール
から成るピン挿通部11a,11aを有しており、他
方、第2連結板12は、同じく傾斜した上辺の上位側の
端部である枢着側の側端部に、前記第1連結板11のピ
ン挿通部11a,11a間に係入して連結状態となるピ
ン挿通部12aを有している。また、前記第1・第2連
結板11,12は、上辺における枢着側の端部寄りに、
互いに反対向きの略鉤状を成すキャップ取付け用の取着
部11b,12bがそれぞれ突設してあると共に、傾斜
した上辺の下位側の端部である枢着側と反対の側端部
に、上下方向にわたって曲成した折返し片11c,12
cにより、溝部11d,12dが形成してある。 前記折返し片11c,12cには、フェンス体F1,F
2の胴縁51,51を取付けるためのねじ孔11e,1
2eが形成してある。また、前記溝部11d,12d
は、上端側においてキャップ取付け用の取着部として用
いられる。 前記連結ピン3は、頭部側から所定の長さにわたって、
第1連結板11のピン挿通部11aに螺入するおねじ部
3aを有し、先端側を第2連結板12のピン挿通部12
aに回転自在に挿入する。なお、この連結ピンは、上記
構成と反対に、第2連結板12の挿通部12aに螺入す
るおねじ部を設けたもの、あるいは、両ピン挿通部11
a,12a,11a全体にわたって挿入されるものなど
であっても良い。 前記キャップ2は、第5図〜第7図に示すように、上側
連結ピン3の頭部を隠蔽するピン被い部21aを端部に
有し且つ前記第1連結板11の上端全体を隠蔽する第1
被い部21と、前記第2連結板12の上端全体を隠蔽す
る第2被い部22とを備えており、この実施例では、第
1・第2被い部22をピン被い部21aの位置でねじ4
により枢着した構造になっている。 なお、第5図〜第7図は、敷地外側から見た場合を基準
としており、とくに第6図は第1図に示すキャップの反
対面を示している。 前記第1被い部21のピン被い部21aは、下向きの凹
状になっており、凹部の中央には前記ねじ4の通し孔2
1bが形成してある。他方、前記第2被い部22は、前
記ピン被い部21aの上側に重合される連結部22aを
有し、この連結部22aには前記ねじ4と螺合するめね
じ孔22bが形成してある。前記第1・第2被い部2
1,22は、下方へ開口する中空状になっており、この
中空部内において、前記ピン被い部21aおよび連結部
22aの各近傍には、前記第1・第2連結板11,12
の取着部11b,12bに対応する鉤状の嵌合部21
c,22cが下向きに突設してある。また、前記第1・
第2被い部21,22は、その下側に、第1・第2連結
板11,12の敷地内面側の上端縁に添う突条部21
d,22dを有し、両者の枢着部分と反対側の端部に
は、前記突条部21d,22dに連続して垂下する嵌合
部21e,22eが形成してある。前記嵌合部21e,
22eは、第1・第2連結板11,12の溝部11d,
12d内に嵌合されるものであって、その嵌合力を高め
るために、前記溝部11d,12dの内面に圧接するフ
ィン21f,22fが形成してある。 このように、コーナー連結装置は、連結具1の取着部1
1b,12bおよび溝部11d,12dに、キャップ2
の嵌合部21c,22c,21e,22eをそれぞれ嵌
着係止することにより、前記キャップ2が不用意に外れ
ることのない確実な取付け状態となって、前記連結具1
とキャップ2とが一体的に角度調整可能となり、第1・
第2連結板11,12に連結したフェンス体F1,F2
のコーナー角度を自由に調整することができる。また、
上記コーナー連結装置は、先述の如く確実に取付けられ
たキャップ2によって第1・第2連結板11,12の上
端部および上側連結ねじ3の頭部を完全に隠蔽するの
で、外観が非常に良好であるとともに、前記連結ねじ3
に雨水等がかかる心配も全く無い。 なお、当該コーナー連結装置は、その詳細な構造が上記
実施例に限定されることはなく、フェンス全体の意匠等
によっても連結具やキャップの形態を適宜変更すること
ができるほか、取着部と嵌合部の構造も適宜変更するこ
とができ、さらには、第1・第2被い部をねじで連結せ
ずに個別に取付けを行うキャップとすることもできる。
フェンス体の側端部に連結される第1連結板と、他方の
フェンス体の側端部に連結される第2連結板とを連結ピ
ンで枢着して成る連結具にキャップ取付け用の取着部を
設けると共に、前記連結ピンの上端を隠蔽するピン被い
部を有し且つ第1連結板の上端を隠蔽する第1被い部
と、前記第2連結板の上端を隠蔽する第2被い部とを備
えたキャップには前記取着部に対応する嵌合部を設け、
前記取着部および嵌合部を相互に嵌着係止して前記連結
具の上端に前記キャップを取付けた構成とすることによ
り、この構成を従来の課題を解決するための手段として
いる。 (考案の目的) この考案によるフェンスのコーナー連結装置は、連結具
に設けたキャップにより、第1・第2連結板の各上端部
および連結ピンの上端部が外部に露出するのを防ぐと共
に、前記連結ピンに雨水等がかかるのを防止し、さら
に、前記連結部に設けた取着部と前記キャップに設けた
嵌合部との係合により、前記キャップが不用意に外れる
ことのない確実な取付け状態となる。 (実施例) 以下、この考案を図面に基づいて説明する。 第1図〜第7図は、この考案の一実施例を説明する図で
ある。 すなわち、フェンスのコーナー連結装置は、第2図に示
すように、コーナー部に臨む2つのフェンス体F1,F
2を連結するものであって、前記両フェンス体F1,F
2を連結する連結具1と、前記連結具1の上端に取付け
るキャップ2とを備えている。この実施例におけるフェ
ンス体F1,F2は、横に配列した複数のフェンス格子
50を上下二段の胴縁51,51で連結して成るもので
あって、図示しない支柱によって支持するようになって
いる。 前記連結具1は、第1図、,第3図および第4図に示す
ように、一方のフェンス体F1の側端部に連結される第
1連結板11と、他方のフェンス体F2の側端部に連結
される第2連結板12とを上下2本の連結ピン3,3で
枢着して成るものである。 前記第1・第2連結板11,12は、フェンス体F1,
F2の高さに相当する上下寸法を有するものであって、
前記フェンス格子50に類似した形態とすることによ
り、フェンス全体の外観体裁をより一層高めるようにし
てある、前記第1連結板11は、傾斜した上辺の上位側
の端部である枢着側の側端部上下に、タッピングホール
から成るピン挿通部11a,11aを有しており、他
方、第2連結板12は、同じく傾斜した上辺の上位側の
端部である枢着側の側端部に、前記第1連結板11のピ
ン挿通部11a,11a間に係入して連結状態となるピ
ン挿通部12aを有している。また、前記第1・第2連
結板11,12は、上辺における枢着側の端部寄りに、
互いに反対向きの略鉤状を成すキャップ取付け用の取着
部11b,12bがそれぞれ突設してあると共に、傾斜
した上辺の下位側の端部である枢着側と反対の側端部
に、上下方向にわたって曲成した折返し片11c,12
cにより、溝部11d,12dが形成してある。 前記折返し片11c,12cには、フェンス体F1,F
2の胴縁51,51を取付けるためのねじ孔11e,1
2eが形成してある。また、前記溝部11d,12d
は、上端側においてキャップ取付け用の取着部として用
いられる。 前記連結ピン3は、頭部側から所定の長さにわたって、
第1連結板11のピン挿通部11aに螺入するおねじ部
3aを有し、先端側を第2連結板12のピン挿通部12
aに回転自在に挿入する。なお、この連結ピンは、上記
構成と反対に、第2連結板12の挿通部12aに螺入す
るおねじ部を設けたもの、あるいは、両ピン挿通部11
a,12a,11a全体にわたって挿入されるものなど
であっても良い。 前記キャップ2は、第5図〜第7図に示すように、上側
連結ピン3の頭部を隠蔽するピン被い部21aを端部に
有し且つ前記第1連結板11の上端全体を隠蔽する第1
被い部21と、前記第2連結板12の上端全体を隠蔽す
る第2被い部22とを備えており、この実施例では、第
1・第2被い部22をピン被い部21aの位置でねじ4
により枢着した構造になっている。 なお、第5図〜第7図は、敷地外側から見た場合を基準
としており、とくに第6図は第1図に示すキャップの反
対面を示している。 前記第1被い部21のピン被い部21aは、下向きの凹
状になっており、凹部の中央には前記ねじ4の通し孔2
1bが形成してある。他方、前記第2被い部22は、前
記ピン被い部21aの上側に重合される連結部22aを
有し、この連結部22aには前記ねじ4と螺合するめね
じ孔22bが形成してある。前記第1・第2被い部2
1,22は、下方へ開口する中空状になっており、この
中空部内において、前記ピン被い部21aおよび連結部
22aの各近傍には、前記第1・第2連結板11,12
の取着部11b,12bに対応する鉤状の嵌合部21
c,22cが下向きに突設してある。また、前記第1・
第2被い部21,22は、その下側に、第1・第2連結
板11,12の敷地内面側の上端縁に添う突条部21
d,22dを有し、両者の枢着部分と反対側の端部に
は、前記突条部21d,22dに連続して垂下する嵌合
部21e,22eが形成してある。前記嵌合部21e,
22eは、第1・第2連結板11,12の溝部11d,
12d内に嵌合されるものであって、その嵌合力を高め
るために、前記溝部11d,12dの内面に圧接するフ
ィン21f,22fが形成してある。 このように、コーナー連結装置は、連結具1の取着部1
1b,12bおよび溝部11d,12dに、キャップ2
の嵌合部21c,22c,21e,22eをそれぞれ嵌
着係止することにより、前記キャップ2が不用意に外れ
ることのない確実な取付け状態となって、前記連結具1
とキャップ2とが一体的に角度調整可能となり、第1・
第2連結板11,12に連結したフェンス体F1,F2
のコーナー角度を自由に調整することができる。また、
上記コーナー連結装置は、先述の如く確実に取付けられ
たキャップ2によって第1・第2連結板11,12の上
端部および上側連結ねじ3の頭部を完全に隠蔽するの
で、外観が非常に良好であるとともに、前記連結ねじ3
に雨水等がかかる心配も全く無い。 なお、当該コーナー連結装置は、その詳細な構造が上記
実施例に限定されることはなく、フェンス全体の意匠等
によっても連結具やキャップの形態を適宜変更すること
ができるほか、取着部と嵌合部の構造も適宜変更するこ
とができ、さらには、第1・第2被い部をねじで連結せ
ずに個別に取付けを行うキャップとすることもできる。
以上説明してきたように、この考案のフェンスのコーナ
ー連結装置によれば、一方のフェンス体の側端部に連結
される第1連結板と、他方のフェンス体の側端部に連結
される第2連結板とを連結ピンで枢着して成る連結具に
キャップ取付け用の取着部を設けると共に、前記連結ピ
ンの上端を隠蔽するピン被い部を有し且つ第1連結板の
上端を隠蔽する第1被い部と、前記第2連結板の上端を
隠蔽する第2被い部とを備えたキャップには前記取着部
に対応する嵌合部を設け、前記取着部および嵌合部を相
互に嵌着係止して前記連結具の上端に前記キャップを取
付けたため、キャップにより連結具の上端および連結ピ
ンの頭部が露出するのを防いで、外観体裁を非常に良好
なものにすることができると共に、連結ピンに錆の発生
の起因となる雨水等がかかるのを防ぐこができ、さらに
は、取着部と嵌合部との係合により前記キャップを確実
に取付けてその状態を充分に維持することができるなど
の優れた効果を有する。
ー連結装置によれば、一方のフェンス体の側端部に連結
される第1連結板と、他方のフェンス体の側端部に連結
される第2連結板とを連結ピンで枢着して成る連結具に
キャップ取付け用の取着部を設けると共に、前記連結ピ
ンの上端を隠蔽するピン被い部を有し且つ第1連結板の
上端を隠蔽する第1被い部と、前記第2連結板の上端を
隠蔽する第2被い部とを備えたキャップには前記取着部
に対応する嵌合部を設け、前記取着部および嵌合部を相
互に嵌着係止して前記連結具の上端に前記キャップを取
付けたため、キャップにより連結具の上端および連結ピ
ンの頭部が露出するのを防いで、外観体裁を非常に良好
なものにすることができると共に、連結ピンに錆の発生
の起因となる雨水等がかかるのを防ぐこができ、さらに
は、取着部と嵌合部との係合により前記キャップを確実
に取付けてその状態を充分に維持することができるなど
の優れた効果を有する。
第1図はこの考案の一実施例に基づくコーナー連結装置
の要部を部分的に破断して説明する敷地内側からの正面
図、第2図はフェンスのコーナー部分を説明する斜視
図、第3図は連結具を分解状態で説明する敷地内側から
の正面図、第4図は連結具の水平断面図、第5図〜第7
図はキャップを説明する各々平面図、分解状態にした敷
地外側からの正面図および側面図、第8図は従来のコー
ナー連結装置を説明する分解斜視図である。 F1,F2……フェンス体、 1……連結具、 2……キャップ、 3……連結ピン、 11……第1連結板、 12……第2連結板、 11b,12d……取着部、 11d,12d……溝部(取着部)、 21……第1被い部、 22……第2被い部、 21a……ピン被い部、 21c,22c,21e,22e……嵌合部。
の要部を部分的に破断して説明する敷地内側からの正面
図、第2図はフェンスのコーナー部分を説明する斜視
図、第3図は連結具を分解状態で説明する敷地内側から
の正面図、第4図は連結具の水平断面図、第5図〜第7
図はキャップを説明する各々平面図、分解状態にした敷
地外側からの正面図および側面図、第8図は従来のコー
ナー連結装置を説明する分解斜視図である。 F1,F2……フェンス体、 1……連結具、 2……キャップ、 3……連結ピン、 11……第1連結板、 12……第2連結板、 11b,12d……取着部、 11d,12d……溝部(取着部)、 21……第1被い部、 22……第2被い部、 21a……ピン被い部、 21c,22c,21e,22e……嵌合部。
Claims (1)
- 【請求項1】一方のフェンス体の側端部に連結される第
1連結板と、他方のフェンス体の側端部に連結される第
2連結板とを連結ピンで枢着して成る連結具にキャップ
取付け用の取着部を設けると共に、前記連結ピンの上端
を隠蔽するピン被い部を有し且つ第1連結板の上端を隠
蔽する第1被い部と、前記第2連結板の上端を隠蔽する
第2被い部とを備えたキャップには前記取着部に対応す
る嵌合部を設け、前記取着部および嵌合部を相互に嵌着
係止して前記連結具の上端に前記キャップを取付けたこ
とを特徴とするフェンスのコーナー連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6795188U JPH0622778Y2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | フェンスのコーナー連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6795188U JPH0622778Y2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | フェンスのコーナー連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171863U JPH01171863U (ja) | 1989-12-05 |
| JPH0622778Y2 true JPH0622778Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31293287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6795188U Expired - Lifetime JPH0622778Y2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | フェンスのコーナー連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622778Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP6795188U patent/JPH0622778Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01171863U (ja) | 1989-12-05 |
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