JPH0622798U - 玩具花火 - Google Patents
玩具花火Info
- Publication number
- JPH0622798U JPH0622798U JP3798692U JP3798692U JPH0622798U JP H0622798 U JPH0622798 U JP H0622798U JP 3798692 U JP3798692 U JP 3798692U JP 3798692 U JP3798692 U JP 3798692U JP H0622798 U JPH0622798 U JP H0622798U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- fireworks
- gunpowder
- packaging bag
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims abstract description 26
- 239000003721 gunpowder Substances 0.000 claims abstract description 22
- 239000002360 explosive Substances 0.000 claims description 24
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 火薬筒を包む包装袋に切取り用ミシン目を設
け、使用時に袋の上部を切取り線より切取って火薬筒に
直接着火でき、花火の焔色効果を高めることができ、ま
た内部の火薬筒が破損している不良品を未然に発見して
花火事故を防止でき、さらには吊下げ部で吊下げ陳列を
可能とする。 【構成】 把手杆2の先端に火薬筒1を並行に取付け、
別に設けた上部に吊下げ部を有しかつやや下部に切取り
用ミシン目4を設けた包装袋5を火薬筒1に被せて把手
杆2に紐6等で縛付け、使用時にミシン目4より切離し
できるようにする。
け、使用時に袋の上部を切取り線より切取って火薬筒に
直接着火でき、花火の焔色効果を高めることができ、ま
た内部の火薬筒が破損している不良品を未然に発見して
花火事故を防止でき、さらには吊下げ部で吊下げ陳列を
可能とする。 【構成】 把手杆2の先端に火薬筒1を並行に取付け、
別に設けた上部に吊下げ部を有しかつやや下部に切取り
用ミシン目4を設けた包装袋5を火薬筒1に被せて把手
杆2に紐6等で縛付け、使用時にミシン目4より切離し
できるようにする。
Description
【0001】
この考案は火薬部を包装し、使用時に火薬部を露出できかつ吊下げ部を有して いる玩具花火に関する。
【0002】
従来、この種のすすき花火として把軸に取付けた火薬パイプを、可燃性の点火 部まで一体の筒袋にて把軸ごと被せ包み封着して、可燃性点火部に着火して使用 するものがある(実公平4−12393号公報参照)が、使用時に火薬部の包装 を取除いて着火するようにしたものは存在しない。
【0003】
従来の技術に説明した筒袋入りすすき花火では点火部と一体の筒袋と火薬パイ プ間に隙間があることが多く、点火部に着火し筒袋が燃えるも火薬パイプに着火 せずに筒袋だけが燃えてしまうことが多く、火薬パイプに再度着火しなおさなけ ればならない。また、花火燃焼時に外側の筒袋と内部の火薬パイプが同時に燃焼 する為、筒袋の炎或いはガス等によって花火本来の焔色効果が損なわれた。
【0004】 又、上記筒袋の効果として内部の火薬パイプが万一破損しても火薬が外にこぼ れ出ないので安全と説明されていますが、筒袋内の火薬パイプが破損して筒袋内 に火薬が溜った状態で点火された場合爆発的燃焼を生じ花火事故の原因となり危 険であった。
【0005】 さらに筒袋で陳列できるものですが、筒袋の先端は点火部としてあるため、先 端に吊下げ部を設けることはできず、従って店頭販売において花火を吊下げ陳列 することができない等の問題点があった。
【0006】 この考案は前記した問題点を解決するため、火薬筒を包む包装袋のやや下部に 切取り用ミシン目を設け、使用時に包装袋の上部を切取り線にて切取って火薬筒 の点火部を露出させ着火を容易にでき、花火燃焼時においても包装袋を燃やすこ とがないので花火の焔色効果を高め、あざやかな色彩の燃焼を提供でき、また点 火時に包装袋を切取り線にて切取る為、火薬筒の破損の有無を確認して花火事故 を生ずるような不良品を未然に発見することができ、さらに包装袋上部に吊下げ 部を有しているので吊下げ店頭陳列を可能とした玩具花火を提供することを目的 とする。
【0007】
この考案の玩具花火は把手杆2の上部に内部に火薬を充填した火薬筒1を並行 に取付け、別に上部に吊下げ部3を有しかつ前記袋のやや下部に切取り用ミシン 目4を付けた包装袋5を設け、前記火薬筒1の全体に該包装袋5を被せてその下 部を把手杆2に紐6等で縛付け、使用時にミシン目4で切断して上部の袋5aを 切離して取除き火薬部を露出させて着火可能とし、さらに包装袋の上部の吊下げ 部で吊下げて陳列可能としたものである。
【0008】
前記した玩具花火の構造によれば、花火に点火するときは包装袋の切取り線で 切離して上部の袋を取除き、内部の火薬筒を露出させ、火薬筒の上部の点火部に 直接着火燃焼させると共に包装袋を燃やす事がないので花火本来の焔色効果を提 供する事ができる。かつ、火薬筒を露出させた時に火薬筒の破損の有無を確認で きる。又玩具花火の店頭販売時に上部の吊下げ部を陳列用横杆に吊下げて陳列す ることにより商品の火薬部の破損がなく安全に陳列することができる。
【0009】
図1乃至図3は玩具花火を示すもので、1は内部に粉末火薬、上部に点火薬を 充填した火薬筒、2は竹製等の長い把手杆であり、把手杆2の先端部に火薬筒1 を貼着テープ7等で取付ける。 5は上部に吊下げ部3を設けた紙、合成樹脂フィルム製等の包装袋で、そのや や下部の周囲に切取り用ミシン目4を刻設し、該ミシン目4を切断して上部の袋 5aを切離すことができるようにする。この包装袋は防湿性として内部の火薬筒 が湿らないようにしておくのが好ましい。又包装袋5の上部に一定の巾だけ圧着 して吊下げ片3を設け、その上部に透孔8を穿設する。
【0010】 前記把手杆2の上部に取付けた火薬筒1の全体に上部に吊下げ部3を付けた包 装袋5をかぶせて、包装袋5の下部を火薬筒1の下方において把手杆2に紐6或 いはテープ等で縛付けて玩具花火を構成する。
【0011】 前記したこの考案の構造によれば、花火を使用する際に包装袋5の切取り用ミ シン目4で切断して、上部の袋5aを取除いて、内部の火薬筒1を露出させて上 部の点火部1aに直接着火して燃焼させる。上部の袋を取除いた際に火薬筒の全 体を見て火薬筒の破れ、火薬のこぼれを確認できる。又包装袋の上部の吊下げ片 3の透孔8を店頭の陳列用横杆等に吊下げて陳列することができる。
【0012】
この考案によれば、花火を使用する際に包装袋の切取り線より上部の袋を切離 して取除いて内部の火薬筒を露出させて点火部に直接着火するので火薬筒への着 火ミスがない、又花火燃焼時に包装袋を燃やす事がないので花火本来の焔色効果 を高めることができ、あざやかな色彩の燃焼を提供できる。
【0013】 又、内部の火薬筒の筒が破れて袋内に火薬がこぼれ出しているような不良品を 上部の袋を取除いた時に見つけることができ、従って筒体の破れ目よりこぼれ落 ちた火薬が袋の下部にたまって花火の燃焼時に突然爆発的に燃焼するようなこと を防ぐことができ、安全に遊ぶ事のできる花火を提供できる。
【0014】 さらに包装袋の上部に吊下げ部を有しているので、花火を袋に入れてヘッダー を取付ける手間はなく、店頭の陳列用横杆に吊下げ陳列することができる。
【図1】この考案の玩具花火を示す斜視図である。
【図2】上部の袋を取除いた花火と上部の袋を示す斜視
図である。
図である。
【図3】玩具花火の横断面図である。
1 火薬筒 2 把手杆 3 吊下げ部 4 切取り用ミシン目 5 包装袋 5a 上部の袋 6 紐
Claims (1)
- 【請求項1】 把手杆(2)の上部に内部へ火薬を充填
した火薬筒(1)を並行に取付け、別に設けた上部に吊
下げ部(3)を有しかつやや下部に切取り用ミシン目
(4)を設けた包装袋(5)を火薬筒(1)全体に被せ
てその下部を把手杆(2)に紐(6)等で縛付け、使用
時にミシン目(4)より上部の袋(5a)を切離し除去
して火薬筒(1)を露出可能とした玩具花火。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3798692U JPH0622798U (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 玩具花火 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3798692U JPH0622798U (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 玩具花火 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622798U true JPH0622798U (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=12512899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3798692U Pending JPH0622798U (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 玩具花火 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622798U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521905U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-08 | ||
| JPH0412393U (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-31 |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP3798692U patent/JPH0622798U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521905U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-08 | ||
| JPH0412393U (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20150335064A1 (en) | Device for self-lighting of a cigarette, comprising incompatible chemical materials that generate sufficient thermal energy to light the end of said cigarette when they are in contact with one another | |
| US5456732A (en) | Self-kindling fuel package | |
| JPH0622798U (ja) | 玩具花火 | |
| GB2338776A (en) | Fireworks | |
| JP2014511674A (ja) | 自己点火装置を設けたたばこ | |
| CA2184238A1 (en) | Fire starter and/or artificial fireplace log with plurality of wick means | |
| US6978887B1 (en) | Combined birthday candle and match package | |
| US4025289A (en) | Fireworks device | |
| JPH0345040Y2 (ja) | ||
| KR102587570B1 (ko) | 숯용기 | |
| JP2590183Y2 (ja) | クラッカー | |
| US20180312774A1 (en) | Self-Igniting Assembly | |
| JPH0412393Y2 (ja) | ||
| JP3069698U (ja) | 玩具花火 | |
| JP2605095Y2 (ja) | 食品装飾用花火 | |
| CN2522827Y (zh) | 改进的烟火 | |
| FR2620725A1 (fr) | Conditionnement de charbon de bois avec dispositif d'allumage de feu de barbecue ou de feu de cheminee | |
| JPH08110197A (ja) | 花 火 | |
| JPH0429266Y2 (ja) | ||
| JPH0417549Y2 (ja) | ||
| CN2102262U (zh) | 烟、蜡、香待燃烧物品的直接引燃装置 | |
| KR20150045629A (ko) | 성냥 일체 결합형 착화재 포장 파우치 | |
| PT1547500E (pt) | Pacote de matéria combustível | |
| CN1051292A (zh) | 一种能自己点燃的卷烟 | |
| JP3038635U (ja) | 線香及び花火の着火装置 |