JPH0622807Y2 - 電子内視鏡のコネクタ部 - Google Patents
電子内視鏡のコネクタ部Info
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- JPH0622807Y2 JPH0622807Y2 JP3485989U JP3485989U JPH0622807Y2 JP H0622807 Y2 JPH0622807 Y2 JP H0622807Y2 JP 3485989 U JP3485989 U JP 3485989U JP 3485989 U JP3485989 U JP 3485989U JP H0622807 Y2 JPH0622807 Y2 JP H0622807Y2
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- connector
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Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 5
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、工業用,医療用等として用いられる電子内視
鏡に関し、特にこの電子内視鏡のユニバーサルコードを
プロセッサに接続するためのコネクタ部の改良に関する
ものである。
鏡に関し、特にこの電子内視鏡のユニバーサルコードを
プロセッサに接続するためのコネクタ部の改良に関する
ものである。
[従来の技術] 電子内視鏡は本体操作部に挿入部を連設し、この挿入部
を原子炉,航空機エンジン等の機械装置の内部や、人体
等の体内に挿入して、検査,診断を行ったり、簡単な修
理や治療等を行ったりするために用いられる。そして、
挿入部の先端にはCCD等からなる固体撮像素子を設け
て、該固体撮像素子により観察対象部の像を撮像して電
気信号に変換し、この信号をプロセッサに伝送して所定
の画像処理を行った上でモニタ画面上に表示するように
している。
を原子炉,航空機エンジン等の機械装置の内部や、人体
等の体内に挿入して、検査,診断を行ったり、簡単な修
理や治療等を行ったりするために用いられる。そして、
挿入部の先端にはCCD等からなる固体撮像素子を設け
て、該固体撮像素子により観察対象部の像を撮像して電
気信号に変換し、この信号をプロセッサに伝送して所定
の画像処理を行った上でモニタ画面上に表示するように
している。
このために、固体撮像素子には、それを駆動するための
電源供給を行ったり、また信号の授受を行ったりするた
めに、ケーブルが接続されている。このケーブルはプロ
セッサに接続されるようになっており、このために本体
操作部にはユニバーサルコードが延設されており、該ケ
ーブルは、観察対象部に向けて照明光を照射するための
ライトガイドと共に、挿入部から本体操作部を介してこ
のユニバーサルコード内に挿通されている。そして、ユ
ニバーサルコードの先端にはコネクタ部が形成されてお
り、このコネクタ部によりプロセッサに着脱可能に接続
されるように構成されている。
電源供給を行ったり、また信号の授受を行ったりするた
めに、ケーブルが接続されている。このケーブルはプロ
セッサに接続されるようになっており、このために本体
操作部にはユニバーサルコードが延設されており、該ケ
ーブルは、観察対象部に向けて照明光を照射するための
ライトガイドと共に、挿入部から本体操作部を介してこ
のユニバーサルコード内に挿通されている。そして、ユ
ニバーサルコードの先端にはコネクタ部が形成されてお
り、このコネクタ部によりプロセッサに着脱可能に接続
されるように構成されている。
ここで、電子内視鏡においては、固体撮像素子を駆動す
るための駆動回路はプロセッサには設けられてはおら
ず、内視鏡における本体操作部に装着するようにしたも
のの他、ユニバーサルコードにおけるコネクタ部に装着
するようにしたものが知られている。
るための駆動回路はプロセッサには設けられてはおら
ず、内視鏡における本体操作部に装着するようにしたも
のの他、ユニバーサルコードにおけるコネクタ部に装着
するようにしたものが知られている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、前述した本体操作部及びユニバーサルコード
のコネクタ部は共に簡単には分解できない構造となって
おり、このように容易に分解することができない部分に
固体撮像素子の駆動回路を設けるようにした場合には、
この駆動回路の基板に設けたボリューム等の調整部材の
調整やメンテナンスを行うのが非常に困難であるという
問題点がある。
のコネクタ部は共に簡単には分解できない構造となって
おり、このように容易に分解することができない部分に
固体撮像素子の駆動回路を設けるようにした場合には、
この駆動回路の基板に設けたボリューム等の調整部材の
調整やメンテナンスを行うのが非常に困難であるという
問題点がある。
本考案は叙上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、固体撮像素子の駆動回路をユニバ
ーサルコードのコネクタ部に装着し、このコネクタ部を
容易に分解することができるようにすることにより、調
整,メンテナンス等を容易に行うことができるようにし
た電子内視鏡を提供することにある。
目的とするところは、固体撮像素子の駆動回路をユニバ
ーサルコードのコネクタ部に装着し、このコネクタ部を
容易に分解することができるようにすることにより、調
整,メンテナンス等を容易に行うことができるようにし
た電子内視鏡を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前述した目的を達成するために、本考案は、コネクタ部
を、ユニバーサルコードの端部が固定されるベースと、
該ユニバーサルコード挿通用の開口を有し、前記ベース
にシール部材を介して着脱可能に連結されるキャップと
の2部材で構成し、またユニバーサルコードにねじ部を
設けて、該ねじ部に弾性部材からなる締付けリングを螺
挿することにより、ベースとキャップとの間に形成され
る空所を気密状態に連結し、該空所内に、固体撮像素子
の駆動回路を備えた基板を取り付けた支持板を設ける構
成としたことを特徴とするものである。
を、ユニバーサルコードの端部が固定されるベースと、
該ユニバーサルコード挿通用の開口を有し、前記ベース
にシール部材を介して着脱可能に連結されるキャップと
の2部材で構成し、またユニバーサルコードにねじ部を
設けて、該ねじ部に弾性部材からなる締付けリングを螺
挿することにより、ベースとキャップとの間に形成され
る空所を気密状態に連結し、該空所内に、固体撮像素子
の駆動回路を備えた基板を取り付けた支持板を設ける構
成としたことを特徴とするものである。
[作用] 前述のように構成することにより、締付けリングを螺出
入することにより、格別工具等を用いることなく、ベー
スとキャップとを容易に着脱することができるようにな
り、ボリューム等の調整を行ったり、基板の点検や、修
理,交換等のメンテナンスを行ったりすることができる
ようになる。しかも、キャップとベースとの間に介装さ
れるシール部材と弾性部材からなる締付けリングとによ
って、該キャップとベースとにより形成される空所の内
部を気密状態に保持することができる。さらに、この空
所内にシールド板を配設し、このシールド板に駆動回路
を装着するように構成しているので、このシールド板を
キャップを保形するための部材としても利用することが
できるようになる。
入することにより、格別工具等を用いることなく、ベー
スとキャップとを容易に着脱することができるようにな
り、ボリューム等の調整を行ったり、基板の点検や、修
理,交換等のメンテナンスを行ったりすることができる
ようになる。しかも、キャップとベースとの間に介装さ
れるシール部材と弾性部材からなる締付けリングとによ
って、該キャップとベースとにより形成される空所の内
部を気密状態に保持することができる。さらに、この空
所内にシールド板を配設し、このシールド板に駆動回路
を装着するように構成しているので、このシールド板を
キャップを保形するための部材としても利用することが
できるようになる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
まず、第1図に内視鏡装置の全体構成を示す。図中にお
いて、1は内視鏡、2はプロセッサ、3はモニタ装置を
それぞれ示し、内視鏡1は本体操作部10に挿入部11及び
ユニバーサルコード12を連設してなるもので、挿入部11
の先端にはCCD等の固体撮像素子(図示せず)が装着
されており、この固体撮像素子には、その電源供給を行
うため、及び信号の授受を行うために、ケーブルが接続
されており、このケーブルは、観察対象部に向けて照射
される照明光を伝送するライトガイドと共に、この挿入
部11から本体操作部10を介してユニバーサルコード12に
おけるプロセッサ2に接続されるコネクタ部13にまで延
在されている。
いて、1は内視鏡、2はプロセッサ、3はモニタ装置を
それぞれ示し、内視鏡1は本体操作部10に挿入部11及び
ユニバーサルコード12を連設してなるもので、挿入部11
の先端にはCCD等の固体撮像素子(図示せず)が装着
されており、この固体撮像素子には、その電源供給を行
うため、及び信号の授受を行うために、ケーブルが接続
されており、このケーブルは、観察対象部に向けて照射
される照明光を伝送するライトガイドと共に、この挿入
部11から本体操作部10を介してユニバーサルコード12に
おけるプロセッサ2に接続されるコネクタ部13にまで延
在されている。
コネクタ部13は、第2図乃至第4図に示したように、ベ
ース20と、該ベース20に嵌合されるキャップ21とから構
成され、これらベース20とキャップ21とを接合させるこ
とにより内部に空所Rが形成されるようになっている。
ここで、ベース20には、プロセッサ2内の光源部に接続
されるライトガイド棒22及び制御部に接続される電気コ
ネクタ23が装着されている。また、該ベース20にはシー
ルド板24がねじ等の手段で固着して設けられている。そ
して、このシールド板24には、ユニバーサルコード12の
端部に設けた取り付け部12aが固定されており、該ユニ
バーサルコード12の取り付け部12aから導出されたライ
トガイドを構成する光学繊維束25がライトガイド棒22に
接続されている。
ース20と、該ベース20に嵌合されるキャップ21とから構
成され、これらベース20とキャップ21とを接合させるこ
とにより内部に空所Rが形成されるようになっている。
ここで、ベース20には、プロセッサ2内の光源部に接続
されるライトガイド棒22及び制御部に接続される電気コ
ネクタ23が装着されている。また、該ベース20にはシー
ルド板24がねじ等の手段で固着して設けられている。そ
して、このシールド板24には、ユニバーサルコード12の
端部に設けた取り付け部12aが固定されており、該ユニ
バーサルコード12の取り付け部12aから導出されたライ
トガイドを構成する光学繊維束25がライトガイド棒22に
接続されている。
シールド板24の両側には基板26,26が装着されるように
なっている。これら基板26とシールド板24との間は、ス
ペーサ27を介して止めねじ28により連結・固定されてい
る。この基板26には、固体撮像素子からのケーブルが接
続されて、該基板26を介してプロセッサ2内の制御部と
接続されるようになっている。また、この基板26には、
固体撮像素子の駆動回路が設けられると共に、ボリュー
ム等の調整部品も搭載されており、この調整部品を調整
することにより、モニタ装置3に表示される画像の画質
を向上させるようにしている。
なっている。これら基板26とシールド板24との間は、ス
ペーサ27を介して止めねじ28により連結・固定されてい
る。この基板26には、固体撮像素子からのケーブルが接
続されて、該基板26を介してプロセッサ2内の制御部と
接続されるようになっている。また、この基板26には、
固体撮像素子の駆動回路が設けられると共に、ボリュー
ム等の調整部品も搭載されており、この調整部品を調整
することにより、モニタ装置3に表示される画像の画質
を向上させるようにしている。
次に、キャップ21は、プラスチック等の部材をベース20
に対向する側を開口させるようにして成形した筐体から
なり、その内面にはシールド膜が形成されている。ま
た、該キャップ21の天蓋部にはユニバーサルコード12を
挿通させるためのコード挿通部29が形成されている。そ
して、このキャップ21をベース20に接合させたときに
は、その間を気密に保持するシール部材30が介装される
ようになっている。
に対向する側を開口させるようにして成形した筐体から
なり、その内面にはシールド膜が形成されている。ま
た、該キャップ21の天蓋部にはユニバーサルコード12を
挿通させるためのコード挿通部29が形成されている。そ
して、このキャップ21をベース20に接合させたときに
は、その間を気密に保持するシール部材30が介装される
ようになっている。
また、該キャップ21をベース20に接合させた状態にして
固定するために、ユニバーサルコード12の先端部近傍位
置には、雄ねじ部31が設けられており、該雄ねじ部31に
は、ゴム等の弾性部材からなる締付けリング32が螺挿さ
れるようになっている。そして、この締付けリング32に
よりキャップ21はベース20に当接する方向に押し付けら
れて、該ベース20とキャップ21との間に形成され、基板
26等が収納されている空所Rが気密状態に保持されるよ
うになっている。
固定するために、ユニバーサルコード12の先端部近傍位
置には、雄ねじ部31が設けられており、該雄ねじ部31に
は、ゴム等の弾性部材からなる締付けリング32が螺挿さ
れるようになっている。そして、この締付けリング32に
よりキャップ21はベース20に当接する方向に押し付けら
れて、該ベース20とキャップ21との間に形成され、基板
26等が収納されている空所Rが気密状態に保持されるよ
うになっている。
本実施例は前述のように構成されるもので、この内視鏡
1を操作する場合には、そのユニバーサルコード12のコ
ネクタ部13をプロセッサ2に接続して、該プロセッサ2
における光源部を点灯させると共に制御部を作動させ
る。そして、この状態で、挿入部11を所定の観察を行う
対象部に挿入して検査,診断や簡単な修理,治療等を行
うことができる。なお、この内視鏡装置自体の操作につ
いては、従来技術のものと格別差異はないので、その詳
細な説明は省略する。
1を操作する場合には、そのユニバーサルコード12のコ
ネクタ部13をプロセッサ2に接続して、該プロセッサ2
における光源部を点灯させると共に制御部を作動させ
る。そして、この状態で、挿入部11を所定の観察を行う
対象部に挿入して検査,診断や簡単な修理,治療等を行
うことができる。なお、この内視鏡装置自体の操作につ
いては、従来技術のものと格別差異はないので、その詳
細な説明は省略する。
然るに、コネクタ部13に内蔵した基板26の電気機器の調
整を行ったり、またこの基板26の修理・点検等のメンテ
ナンス作業を行うには、締付けリング32を雄ねじ部31か
ら脱着させて、キャップ21をベース20から分離する。こ
れにより、何等の工具も用いることなく容易に、シール
ド板24に装着した基板26を外部に露出させることがで
き、該基板26に設けたボリューム等の調整部品の調整を
行ったり、故障診断,部品交換や、基板26の交換を容易
に行うことがてきる。
整を行ったり、またこの基板26の修理・点検等のメンテ
ナンス作業を行うには、締付けリング32を雄ねじ部31か
ら脱着させて、キャップ21をベース20から分離する。こ
れにより、何等の工具も用いることなく容易に、シール
ド板24に装着した基板26を外部に露出させることがで
き、該基板26に設けたボリューム等の調整部品の調整を
行ったり、故障診断,部品交換や、基板26の交換を容易
に行うことがてきる。
このように基板26の調整やメンテナンスを行った後に、
キャップ21をベース20に接合させて、締付けリング32を
雄ねじ部31に螺挿させれば、該キャップ21とベース20と
が連結した状態に組み付けられ、しかもこのキャップ21
とベース20との接合部分はシール部材30により、またキ
ャップ21のコード挿通部29とユニバーサルコード12との
間は締付けリング32の弾性によりシールされるので、基
板26等を収納した空所Rは完全に気密状態に保持される
ようになる。
キャップ21をベース20に接合させて、締付けリング32を
雄ねじ部31に螺挿させれば、該キャップ21とベース20と
が連結した状態に組み付けられ、しかもこのキャップ21
とベース20との接合部分はシール部材30により、またキ
ャップ21のコード挿通部29とユニバーサルコード12との
間は締付けリング32の弾性によりシールされるので、基
板26等を収納した空所Rは完全に気密状態に保持される
ようになる。
さらに、基板26はシールド板24に取り付けられているの
で、該シールド板24はこの基板26の支持部材として機能
する他、キャップ21の保形部材としても機能させること
ができて、キャップ21の強度を向上させることができる
ことになる。
で、該シールド板24はこの基板26の支持部材として機能
する他、キャップ21の保形部材としても機能させること
ができて、キャップ21の強度を向上させることができる
ことになる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案は、コネクタ部の筐体をベ
ースとキャップとの2部材で形成し、このベースにはユ
ニバーサルコードの端部を固定し、またキャップには、
ユニバーサルコード挿通用の開口を形成し、これらキャ
ップとベースとの間をシール部材を介して着脱可能に連
結するようになし、またユニバーサルコードにねじ部を
設けて、該ねじ部に弾性部材からなる締付けリングを螺
挿することにより、ベースとキャップとの間に形成され
る空所を気密状態に連結し、該空所内に、固体撮像素子
の駆動回路を備えた基板を取り付けた支持板を設ける構
成としたので、コネクタ部が簡単な構成になると共に、
格別工具等を用いることなく容易に分解して、基板を外
部に露出させることができるようになり、該基板に設け
た調整部品の調整やメンテナンスを極めて容易に行うこ
とができる等の諸効果を奏する。
ースとキャップとの2部材で形成し、このベースにはユ
ニバーサルコードの端部を固定し、またキャップには、
ユニバーサルコード挿通用の開口を形成し、これらキャ
ップとベースとの間をシール部材を介して着脱可能に連
結するようになし、またユニバーサルコードにねじ部を
設けて、該ねじ部に弾性部材からなる締付けリングを螺
挿することにより、ベースとキャップとの間に形成され
る空所を気密状態に連結し、該空所内に、固体撮像素子
の駆動回路を備えた基板を取り付けた支持板を設ける構
成としたので、コネクタ部が簡単な構成になると共に、
格別工具等を用いることなく容易に分解して、基板を外
部に露出させることができるようになり、該基板に設け
た調整部品の調整やメンテナンスを極めて容易に行うこ
とができる等の諸効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は電子内
視鏡装置の全体構成図、第2図はコネクタ部の断面図、
第3図は第2図の分解図、第4図は第2図のIV−IV断面
図である。 1:内視鏡、2:プロセッサ、3:モニタ装置、10:本
体操作部、11:挿入部、12:ユニバーサルコード、13:
コネクタ部、20:ベース、21:キャップ、24:シールド
板、26:基板、27:スペーサ、28:止めねじ、29:コー
ド挿通部、30:シール部材、31:雄ねじ部、32:締付け
リング、R:空所。
視鏡装置の全体構成図、第2図はコネクタ部の断面図、
第3図は第2図の分解図、第4図は第2図のIV−IV断面
図である。 1:内視鏡、2:プロセッサ、3:モニタ装置、10:本
体操作部、11:挿入部、12:ユニバーサルコード、13:
コネクタ部、20:ベース、21:キャップ、24:シールド
板、26:基板、27:スペーサ、28:止めねじ、29:コー
ド挿通部、30:シール部材、31:雄ねじ部、32:締付け
リング、R:空所。
Claims (1)
- 【請求項1】本体操作部に連設される挿入部の先端に装
着した固体撮像素子にケーブルを接続し、該ケーブルを
前記本体操作部から延設したユニバーサルコードのコネ
クタ部を介して、プロセッサに接続するようにしたもの
において、前記コネクタ部を、前記ユニバーサルコード
の端部が固定されるベースと、該ユニバーサルコード挿
通用の開口を有し、前記ベースにシール部材を介して着
脱可能に連結されるキャップとで構成し、前記ユニバー
サルコードにねじ部を設けて、該ねじ部に弾性部材から
なる締付けリングを螺挿することにより、前記ベースと
キャップとの間に形成される空所を気密状態に連結し、
該空所内に、前記固体撮像素子の駆動回路を備えた基板
を取り付けた支持板を設ける構成としたことを特徴とす
る電子内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3485989U JPH0622807Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 電子内視鏡のコネクタ部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3485989U JPH0622807Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 電子内視鏡のコネクタ部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126112U JPH02126112U (ja) | 1990-10-17 |
| JPH0622807Y2 true JPH0622807Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31539700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3485989U Expired - Lifetime JPH0622807Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 電子内視鏡のコネクタ部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622807Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5736258B2 (ja) * | 2011-07-06 | 2015-06-17 | Hoya株式会社 | 内視鏡の光コネクタ装置 |
| CN119367075A (zh) * | 2024-11-06 | 2025-01-28 | 首都医科大学附属北京口腔医院 | 一种一次性可视化牙科手机及其使用方法 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP3485989U patent/JPH0622807Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02126112U (ja) | 1990-10-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |