JPH0622811A - 自動洗髪機 - Google Patents
自動洗髪機Info
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- JPH0622811A JPH0622811A JP4041552A JP4155292A JPH0622811A JP H0622811 A JPH0622811 A JP H0622811A JP 4041552 A JP4041552 A JP 4041552A JP 4155292 A JP4155292 A JP 4155292A JP H0622811 A JPH0622811 A JP H0622811A
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- Japan
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- water
- hot water
- tank
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- 239000002453 shampoo Substances 0.000 title abstract description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 188
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 40
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】洗髪終了時に貯湯タンク内に残った残水の有効
活用を図れるようにした自動洗髪機を提供すること。 【構成】洗髪終了時に、貯湯タンク87内の温水が使い
切られずに、貯湯タンク87内に残水が生じた場合、次
の洗髪のために貯湯タンク87に温水を供給する前に、
その残水を下限水位センサ89で確認する。また、残水
の温度をサーミスタ91で検出する。そして、残水があ
り、かつ、その温度が所定温度、たとえば35℃よりも
高い場合には、その残水を残したまま温水の供給を行
う。これにより、残水の有効活用ができる。一方、残水
温度が所定温度以下の場合は、強制排水をし、貯湯タン
ク87内を空にした後、給湯を行う。
活用を図れるようにした自動洗髪機を提供すること。 【構成】洗髪終了時に、貯湯タンク87内の温水が使い
切られずに、貯湯タンク87内に残水が生じた場合、次
の洗髪のために貯湯タンク87に温水を供給する前に、
その残水を下限水位センサ89で確認する。また、残水
の温度をサーミスタ91で検出する。そして、残水があ
り、かつ、その温度が所定温度、たとえば35℃よりも
高い場合には、その残水を残したまま温水の供給を行
う。これにより、残水の有効活用ができる。一方、残水
温度が所定温度以下の場合は、強制排水をし、貯湯タン
ク87内を空にした後、給湯を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、理髪店、美容院等で
使用される業務用の自動洗髪機に関するものである。
使用される業務用の自動洗髪機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】人手を介さずに、頭部や髪に洗浄用温水
を噴射して洗髪を行う自動洗髪機が知られている(たと
えば特公昭52−11248号公報参照)。このような
自動洗髪機には、一般に、貯湯タンクが備えられてい
て、貯湯タンクに温水を溜めた後、その溜めた温水を取
り出して洗髪を行う仕組みになっている。そして、従来
の自動洗髪機においては、 十分に大きな容量の貯湯タンクを備え、洗髪コースや
洗髪プログラム(たとえばショートヘアー洗髪,ロング
ヘアー洗髪,仕上げ洗い等の洗髪内容)が変わっても、
貯湯タンクの湯量が足りるようにし、1回の洗髪ごとに
貯湯タンクの温水を使い切る方式のもの、 取付スペース等の関係から貯湯タンクに大容量のタン
クを使用できないという制限から、1回の洗髪に必要な
湯量よりも少ない容量の貯湯タンクを備え、貯湯タンク
の温水を取り出して洗髪を開始した後、継続的に貯湯タ
ンクに温水を補給し続ける方式のもの、の2種類があっ
た。
を噴射して洗髪を行う自動洗髪機が知られている(たと
えば特公昭52−11248号公報参照)。このような
自動洗髪機には、一般に、貯湯タンクが備えられてい
て、貯湯タンクに温水を溜めた後、その溜めた温水を取
り出して洗髪を行う仕組みになっている。そして、従来
の自動洗髪機においては、 十分に大きな容量の貯湯タンクを備え、洗髪コースや
洗髪プログラム(たとえばショートヘアー洗髪,ロング
ヘアー洗髪,仕上げ洗い等の洗髪内容)が変わっても、
貯湯タンクの湯量が足りるようにし、1回の洗髪ごとに
貯湯タンクの温水を使い切る方式のもの、 取付スペース等の関係から貯湯タンクに大容量のタン
クを使用できないという制限から、1回の洗髪に必要な
湯量よりも少ない容量の貯湯タンクを備え、貯湯タンク
の温水を取り出して洗髪を開始した後、継続的に貯湯タ
ンクに温水を補給し続ける方式のもの、の2種類があっ
た。
【0003】上述した従来の自動洗髪機における貯湯タ
ンクの方式のうち、の場合、洗髪する髪の長さや洗髪
内容によって必要な湯量が大きく異なるので、たとえば
ショートヘアー等の洗髪後には、大容量の貯湯タンクに
多くの残水が生じる。一方、上述のの方式では、洗髪
終了後も貯湯タンク内にほぼ満杯の温水が残る。
ンクの方式のうち、の場合、洗髪する髪の長さや洗髪
内容によって必要な湯量が大きく異なるので、たとえば
ショートヘアー等の洗髪後には、大容量の貯湯タンクに
多くの残水が生じる。一方、上述のの方式では、洗髪
終了後も貯湯タンク内にほぼ満杯の温水が残る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動洗髪機で
は、の方式でも、の方式でも、貯湯タンク内に残っ
た温水は洗髪終了時点で必ず強制排水されていた。とい
うのは、次の洗髪時までに時間があくと、貯湯タンク内
の温水は冷めて使えなくなるからである。それゆえ、従
来の自動洗髪機は、貯湯タンク内の残水を有効に利用し
ているとはいえず、不経済であるという欠点があった。
は、の方式でも、の方式でも、貯湯タンク内に残っ
た温水は洗髪終了時点で必ず強制排水されていた。とい
うのは、次の洗髪時までに時間があくと、貯湯タンク内
の温水は冷めて使えなくなるからである。それゆえ、従
来の自動洗髪機は、貯湯タンク内の残水を有効に利用し
ているとはいえず、不経済であるという欠点があった。
【0005】この発明は、このような従来技術の欠点を
解消して、貯湯タンク内に残水が生じた場合、その残水
をできるだけ有効に活用できるようにした自動洗髪機を
提供することを目的とする。
解消して、貯湯タンク内に残水が生じた場合、その残水
をできるだけ有効に活用できるようにした自動洗髪機を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、温水を溜め
るためのタンクを有し、タンクに溜まった温水を取り出
して洗髪を行う自動洗髪機であって、タンク内に温水が
所定量以上あるか否かを検出する残水検出手段と、タン
ク内の温水の温度を検出する温度検出手段と、タンクへ
温水を供給する前に、残水検出の出力および温度検出手
段の出力を読取り、タンク内に残水があり、かつ、その
残水の温度が予め定める温度範囲外のときに、タンクの
残水を強制排水する手段と、を含むことを特徴とするも
のである。
るためのタンクを有し、タンクに溜まった温水を取り出
して洗髪を行う自動洗髪機であって、タンク内に温水が
所定量以上あるか否かを検出する残水検出手段と、タン
ク内の温水の温度を検出する温度検出手段と、タンクへ
温水を供給する前に、残水検出の出力および温度検出手
段の出力を読取り、タンク内に残水があり、かつ、その
残水の温度が予め定める温度範囲外のときに、タンクの
残水を強制排水する手段と、を含むことを特徴とするも
のである。
【0007】
【作用】自動洗髪機によって洗髪を行う場合、洗髪する
髪の長さや洗髪内容によって必要な湯量が大きく異な
る。たとえば、ショートヘアーの洗髪は相対的に少ない
湯量でよいが、ロングヘアーの洗髪には相対的に多くの
湯量が必要である。予めタンクに温水を貯留して、タン
クに貯留された温水を取り出して洗髪を行う場合、洗髪
内容や洗髪コースによっては、洗髪終了時にタンク内に
残水が生じる。この発明では、洗髪終了時にタンク内の
残水は強制排水せず、そのまま留めておく。そして、次
の洗髪のためにタンクに給湯する前に、タンク内の残水
の有無を検出し、残水が検出されると、その残水の温度
が検出され、残水の温度が予め定める温度範囲外であれ
ば、タンクの残水は強制排水される。
髪の長さや洗髪内容によって必要な湯量が大きく異な
る。たとえば、ショートヘアーの洗髪は相対的に少ない
湯量でよいが、ロングヘアーの洗髪には相対的に多くの
湯量が必要である。予めタンクに温水を貯留して、タン
クに貯留された温水を取り出して洗髪を行う場合、洗髪
内容や洗髪コースによっては、洗髪終了時にタンク内に
残水が生じる。この発明では、洗髪終了時にタンク内の
残水は強制排水せず、そのまま留めておく。そして、次
の洗髪のためにタンクに給湯する前に、タンク内の残水
の有無を検出し、残水が検出されると、その残水の温度
が検出され、残水の温度が予め定める温度範囲外であれ
ば、タンクの残水は強制排水される。
【0008】一方、タンクの残水が予め定める温度範囲
内であれば、タンクの残水はそのままにされ、次の洗髪
のため、残水の上に温水が補給されてタンクに温水が満
たされる。タンク内の残水の有無およびその温度は、タ
ンクに温水を貯留しようとする直前に行われるのが好ま
しい。
内であれば、タンクの残水はそのままにされ、次の洗髪
のため、残水の上に温水が補給されてタンクに温水が満
たされる。タンク内の残水の有無およびその温度は、タ
ンクに温水を貯留しようとする直前に行われるのが好ま
しい。
【0009】
【実施例】以下には、図面を参照して、この発明の一実
施例にかかる自動洗髪機について詳細に説明する。図1
は、この発明の一実施例にかかる自動洗髪機の外観構成
を示す斜視図である。自動洗髪機は、キャビネット1に
よってその外観形状が形成されており、キャビネット1
の上面中央部には、頭部を収納するための受水ボール2
が配置されている。受水ボール2の内部は深く窪んでお
り、頭部および髪が収納され得るようにされている。ま
た受水ボール2の内部には洗髪時に洗浄水を噴射するた
めのノズルリンク55等が備えられている。
施例にかかる自動洗髪機について詳細に説明する。図1
は、この発明の一実施例にかかる自動洗髪機の外観構成
を示す斜視図である。自動洗髪機は、キャビネット1に
よってその外観形状が形成されており、キャビネット1
の上面中央部には、頭部を収納するための受水ボール2
が配置されている。受水ボール2の内部は深く窪んでお
り、頭部および髪が収納され得るようにされている。ま
た受水ボール2の内部には洗髪時に洗浄水を噴射するた
めのノズルリンク55等が備えられている。
【0010】受水ボール2にはフード3が取り付けられ
ている。フード3は、図示の開成状態と、受水ボール2
の上部を覆う閉成状態とに開閉可能である。さらに、キ
ャビネット1の上面のたとえば右手前には操作パネル7
が配置されている。操作パネル7には、図示しないが種
々の操作ボタンや表示器が配列されている。キャビネッ
ト1の上面には、また、ハンドシャワー8が備えられて
いる。ハンドシャワー8は、この自動洗髪機を操作する
美容師等が受水ボール2を洗浄したり、洗髪の仕上げ時
等に用いるもので、キャビネット1の上面から引出し可
能である。キャビネット1の上面のたとえば右奥にはハ
ンドシャワー8のための冷水および温水の流出/停止な
らびに流量調整用のノブ9,10が備えられている。
ている。フード3は、図示の開成状態と、受水ボール2
の上部を覆う閉成状態とに開閉可能である。さらに、キ
ャビネット1の上面のたとえば右手前には操作パネル7
が配置されている。操作パネル7には、図示しないが種
々の操作ボタンや表示器が配列されている。キャビネッ
ト1の上面には、また、ハンドシャワー8が備えられて
いる。ハンドシャワー8は、この自動洗髪機を操作する
美容師等が受水ボール2を洗浄したり、洗髪の仕上げ時
等に用いるもので、キャビネット1の上面から引出し可
能である。キャビネット1の上面のたとえば右奥にはハ
ンドシャワー8のための冷水および温水の流出/停止な
らびに流量調整用のノブ9,10が備えられている。
【0011】図2は、この自動洗髪機の水路配管図であ
る。図2を参照して説明すると、この自動洗髪機が設置
される美容院等に備えられている給水源13から供給さ
れる水はストップバルブ81C、ストレーナ82Cおよ
び逆止弁83Cを経てミキシングバルブ84へ与えられ
る。また、この自動洗髪機が設置される美容院等に備え
られた給湯源14から供給される湯は、ストップバルブ
81H、ストレーナ82Hおよび逆止弁83Hを経てミ
キシングバルブ84へ与えられる。そしてミキシングバ
ルブ84において水と湯が混合され、ミキシングバルブ
84で設定された温度の温水にされる。この温水は、貯
湯バルブ85が開かれると、ストレーナ86および貯湯
バルブ85を介してタンク87へ供給される。また、ミ
キシングバルブ84の温水は、シャワーバルブ88が開
かれると、ハンドシャワー8から噴射される。
る。図2を参照して説明すると、この自動洗髪機が設置
される美容院等に備えられている給水源13から供給さ
れる水はストップバルブ81C、ストレーナ82Cおよ
び逆止弁83Cを経てミキシングバルブ84へ与えられ
る。また、この自動洗髪機が設置される美容院等に備え
られた給湯源14から供給される湯は、ストップバルブ
81H、ストレーナ82Hおよび逆止弁83Hを経てミ
キシングバルブ84へ与えられる。そしてミキシングバ
ルブ84において水と湯が混合され、ミキシングバルブ
84で設定された温度の温水にされる。この温水は、貯
湯バルブ85が開かれると、ストレーナ86および貯湯
バルブ85を介してタンク87へ供給される。また、ミ
キシングバルブ84の温水は、シャワーバルブ88が開
かれると、ハンドシャワー8から噴射される。
【0012】タンク87内には、下限水位センサ89お
よび上限水位センサ90という2つの水位センサが備え
られていて、タンク87内の水量がほとんどなくなった
か、または一杯になったかの検出が可能にされている。
また、タンク87のたとえば下方位置には温度検出用の
サーミスタ91が備えられていて、タンク87内に貯留
された水(温水)の温度が検出可能にされている。
よび上限水位センサ90という2つの水位センサが備え
られていて、タンク87内の水量がほとんどなくなった
か、または一杯になったかの検出が可能にされている。
また、タンク87のたとえば下方位置には温度検出用の
サーミスタ91が備えられていて、タンク87内に貯留
された水(温水)の温度が検出可能にされている。
【0013】また、タンク87の上方位置には、溢水路
92が接続されており、タンク87に貯留限界以上の温
水が供給されると、溢水路92を通って温水は機外に排
出される。タンク87にはポンプ吸い込み路93が接続
され、ポンプ吸い込み路93はポンプ94に接続されて
いる。ポンプ94が駆動されると、タンク87に貯留さ
れた温水は吸い込み路93を通ってポンプ94に吸い込
まれる。ポンプ94の出力側には、ショート用バルブ9
5を介して頭頂部用ノズルリンク55および襟足用ノズ
ルリンク58が連結され、ロング用バルブ96を介して
主としてロングヘアーの先端部を洗浄するための固定ノ
ズル60が連結されている。また、排水バルブ97を介
して排水管98が接続されている。
92が接続されており、タンク87に貯留限界以上の温
水が供給されると、溢水路92を通って温水は機外に排
出される。タンク87にはポンプ吸い込み路93が接続
され、ポンプ吸い込み路93はポンプ94に接続されて
いる。ポンプ94が駆動されると、タンク87に貯留さ
れた温水は吸い込み路93を通ってポンプ94に吸い込
まれる。ポンプ94の出力側には、ショート用バルブ9
5を介して頭頂部用ノズルリンク55および襟足用ノズ
ルリンク58が連結され、ロング用バルブ96を介して
主としてロングヘアーの先端部を洗浄するための固定ノ
ズル60が連結されている。また、排水バルブ97を介
して排水管98が接続されている。
【0014】それゆえ、ロング用バルブ96および排水
バルブ97が閉じ、ショート用バルブ95が開いている
場合には、ポンプ94に吸い込まれた温水はショート用
バルブ95を介して頭頂部用ノズルリンク55および襟
足用ノズルリンク58へ与えられ、各ノズルリンクに配
列された複数個のノズル58および59から勢い良く噴
射される。
バルブ97が閉じ、ショート用バルブ95が開いている
場合には、ポンプ94に吸い込まれた温水はショート用
バルブ95を介して頭頂部用ノズルリンク55および襟
足用ノズルリンク58へ与えられ、各ノズルリンクに配
列された複数個のノズル58および59から勢い良く噴
射される。
【0015】一方、ショート用バルブ95および排水バ
ルブ97が閉じ、ロング用バルブ96が開いている場合
には、ポンプ94に吸い込まれた温水は固定ノズル60
からロングヘアーの先端部等を洗浄するために勢い良く
噴射される。なお、排水バルブ97が閉じられ、ショー
ト用バルブ95およびロング用バルブ96が開いている
場合には頭頂部用ノズルリンク55のノズル57、襟足
用ノズルリンク58のノズル59および固定ノズル60
の3種類のノズルから温水が噴射される。
ルブ97が閉じ、ロング用バルブ96が開いている場合
には、ポンプ94に吸い込まれた温水は固定ノズル60
からロングヘアーの先端部等を洗浄するために勢い良く
噴射される。なお、排水バルブ97が閉じられ、ショー
ト用バルブ95およびロング用バルブ96が開いている
場合には頭頂部用ノズルリンク55のノズル57、襟足
用ノズルリンク58のノズル59および固定ノズル60
の3種類のノズルから温水が噴射される。
【0016】一方、排水バルブ97が開いている場合に
は、ポンプ94に吸い込まれた温水は排水管96を経て
排水される。上記3種類のノズル57,59,60から
噴射された洗浄水は、受水ボール2の底で受け止めら
れ、受水ボール2の底面下方に接続された排水トラップ
99を経て排水管98へ排水される。なお、排水トラッ
プは、周知のように、受水ボール2内に悪臭の発生を防
止するとともに、受水ボール2内に落下した髪が排水管
98へ流れ出るのを阻止するためのものである。
は、ポンプ94に吸い込まれた温水は排水管96を経て
排水される。上記3種類のノズル57,59,60から
噴射された洗浄水は、受水ボール2の底で受け止めら
れ、受水ボール2の底面下方に接続された排水トラップ
99を経て排水管98へ排水される。なお、排水トラッ
プは、周知のように、受水ボール2内に悪臭の発生を防
止するとともに、受水ボール2内に落下した髪が排水管
98へ流れ出るのを阻止するためのものである。
【0017】ポンプ吸い込み路93には、枝管100が
形成されていて、枝管100にはシャンプーバルブ10
1および量調整バルブ102を介してシャンプー収納箱
11が接続されている。また、ポンプ吸い込み路93に
は枝管103が形成されていて、枝管103にはリンス
バルブ104および量調整バルブ105を介してリンス
収納箱12が接続されている。それゆえ、ポンプ94が
作動中に、シャンプーバルブ101が開かれると、枝管
100内は負圧となり、シャンプー収納箱11に収納さ
れたシャンプー液が枝管100からポンプ吸い込み路9
3内へ流れ込み、タンク87から取り出される温水にシ
ャンプー液が混入される。同様に、ポンプ94の作動中
にリンスバルブ104が開かれると、枝管103内は負
圧となり、リンス収納箱12に収納されたリンス液がポ
ンプ吸い込み路93を流れる温水中に混入される。
形成されていて、枝管100にはシャンプーバルブ10
1および量調整バルブ102を介してシャンプー収納箱
11が接続されている。また、ポンプ吸い込み路93に
は枝管103が形成されていて、枝管103にはリンス
バルブ104および量調整バルブ105を介してリンス
収納箱12が接続されている。それゆえ、ポンプ94が
作動中に、シャンプーバルブ101が開かれると、枝管
100内は負圧となり、シャンプー収納箱11に収納さ
れたシャンプー液が枝管100からポンプ吸い込み路9
3内へ流れ込み、タンク87から取り出される温水にシ
ャンプー液が混入される。同様に、ポンプ94の作動中
にリンスバルブ104が開かれると、枝管103内は負
圧となり、リンス収納箱12に収納されたリンス液がポ
ンプ吸い込み路93を流れる温水中に混入される。
【0018】したがって、シャンプーバルブ101また
はリンスバルブ104を操作し、かつ、量調整バルブ1
02または105を調整することにより、3種類のノズ
ル57,59,60から噴射される洗浄水中に所望量の
シャンプー液またはリンス液を混入できる。なお、図2
において、ポンプ94はインバータ106にて駆動され
るようにされており、ポンプ94の仕事率はインバータ
106により所望の大きさに調整可能である。
はリンスバルブ104を操作し、かつ、量調整バルブ1
02または105を調整することにより、3種類のノズ
ル57,59,60から噴射される洗浄水中に所望量の
シャンプー液またはリンス液を混入できる。なお、図2
において、ポンプ94はインバータ106にて駆動され
るようにされており、ポンプ94の仕事率はインバータ
106により所望の大きさに調整可能である。
【0019】図3は、この自動洗髪機の電気的な制御回
路の構成を示すブロック図である。制御回路には、制御
中枢としてのマイクロコンピュータ110が備えられて
いて、このマイクロコンピュータ110に洗髪機の運転
制御に関する各種信号やセンサの信号が与えられ、その
信号に基づいてマイクロコンピュータ110から種々の
素子や装置へ制御信号が出力される。
路の構成を示すブロック図である。制御回路には、制御
中枢としてのマイクロコンピュータ110が備えられて
いて、このマイクロコンピュータ110に洗髪機の運転
制御に関する各種信号やセンサの信号が与えられ、その
信号に基づいてマイクロコンピュータ110から種々の
素子や装置へ制御信号が出力される。
【0020】具体的には、操作パネル7(図1参照)に
備えられた種々のキースイッチ等111から運転制御に
関する信号がマイクロコンピュータ110へ与えられ
る。また、タンク87内に備えられたサーミスタ91の
検出温度、下限水位センサ89の出力、上限水位センサ
90の出力、フード3(図1参照)の開閉スイッチ11
2の出力、頭頂部用ノズルリンク55(図2参照)の揺
動位置検出スイッチ113,114の出力がマイクロコ
ンピュータ110へ与えられる。
備えられた種々のキースイッチ等111から運転制御に
関する信号がマイクロコンピュータ110へ与えられ
る。また、タンク87内に備えられたサーミスタ91の
検出温度、下限水位センサ89の出力、上限水位センサ
90の出力、フード3(図1参照)の開閉スイッチ11
2の出力、頭頂部用ノズルリンク55(図2参照)の揺
動位置検出スイッチ113,114の出力がマイクロコ
ンピュータ110へ与えられる。
【0021】さらに、モニタスイッチ115の出力およ
び停電検出回路116の出力もマイクロコンピュータ1
10へ与えられる。マイクロコンピュータ110では、
上述の各入力信号に基づいて、たとえば操作パネル7に
備えられたタンク温度表示器24および残り時間表示器
33へセグメント信号を与える。同時に、タンク温度表
示器24および残り時間表示器33ならびに工程および
状態表示用発光ダイオード117へコントロール信号を
与える。また、工程および状態表示用発光ダイオード1
17へは発光ダイオード出力を与える。
び停電検出回路116の出力もマイクロコンピュータ1
10へ与えられる。マイクロコンピュータ110では、
上述の各入力信号に基づいて、たとえば操作パネル7に
備えられたタンク温度表示器24および残り時間表示器
33へセグメント信号を与える。同時に、タンク温度表
示器24および残り時間表示器33ならびに工程および
状態表示用発光ダイオード117へコントロール信号を
与える。また、工程および状態表示用発光ダイオード1
17へは発光ダイオード出力を与える。
【0022】マイクロコンピュータ110は、また、図
2に示す給湯バルブ85、ショート用バルブ95、ロン
グ用バルブ96、シャンプーバルブ101、リンスバル
ブ104、排水バルブ97およびノズルリンク用のモー
タ71へ制御信号を与え、これらのバルブおよびモータ
を制御する。さらに、マイクロコンピュータ110は、
インバータ106を制御して、ポンプ94を所定の仕事
率で稼働させる。さらに、メロディICを制御して、所
望のメロディ音を必要に応じて出力させる。
2に示す給湯バルブ85、ショート用バルブ95、ロン
グ用バルブ96、シャンプーバルブ101、リンスバル
ブ104、排水バルブ97およびノズルリンク用のモー
タ71へ制御信号を与え、これらのバルブおよびモータ
を制御する。さらに、マイクロコンピュータ110は、
インバータ106を制御して、ポンプ94を所定の仕事
率で稼働させる。さらに、メロディICを制御して、所
望のメロディ音を必要に応じて出力させる。
【0023】図4は、この自動洗髪機におけるタンク8
7への貯湯制御を表わすフローチャートである。このフ
ローチャートに示す制御は、マイクロコンピュータ11
0によって行われる。次に、図4の流れに従って説明す
る。キースイッチ等111(図3参照)からの信号に基
づき、給湯制御が開始されると、下限水位センサ89の
出力を読取り、タンク87内の残留水位が下限水位以下
か否かの判別がされる(ステップS1)。
7への貯湯制御を表わすフローチャートである。このフ
ローチャートに示す制御は、マイクロコンピュータ11
0によって行われる。次に、図4の流れに従って説明す
る。キースイッチ等111(図3参照)からの信号に基
づき、給湯制御が開始されると、下限水位センサ89の
出力を読取り、タンク87内の残留水位が下限水位以下
か否かの判別がされる(ステップS1)。
【0024】タンク87内に残っている温水が下限水位
センサ89で検出される場合、すなわち予め定める最低
量以上の残水がある場合には、サーミスタ91の出力が
読取られて、タンク87内の残水の温度が検出される。
そしてこの残水の温度が35℃以下か否かの判別がされ
る(ステップS2)。もし残水の温度が35℃以下に冷
めている場合には、そのように冷めた冷水は次の洗髪時
には使用することができない。よってその場合は、排水
バルブ97がオンされ、ポンプ94が稼働されて、タン
ク87内の残水は強制排水される(ステップS3)。
センサ89で検出される場合、すなわち予め定める最低
量以上の残水がある場合には、サーミスタ91の出力が
読取られて、タンク87内の残水の温度が検出される。
そしてこの残水の温度が35℃以下か否かの判別がされ
る(ステップS2)。もし残水の温度が35℃以下に冷
めている場合には、そのように冷めた冷水は次の洗髪時
には使用することができない。よってその場合は、排水
バルブ97がオンされ、ポンプ94が稼働されて、タン
ク87内の残水は強制排水される(ステップS3)。
【0025】一方、タンク87内に残っている残水の水
位が下限水位以下であり、タンク87がほぼ空である場
合は強制排水の必要はない。また、タンク87内に残水
があるけれども、その残水の温度が35℃よりも高い場
合には、その残水は排水されずに、その残水に温水が注
ぎ足される。すなわち、かかる場合、貯湯バルブ85が
オンされ、タンク87内への給湯が行われる(ステップ
S4)。
位が下限水位以下であり、タンク87がほぼ空である場
合は強制排水の必要はない。また、タンク87内に残水
があるけれども、その残水の温度が35℃よりも高い場
合には、その残水は排水されずに、その残水に温水が注
ぎ足される。すなわち、かかる場合、貯湯バルブ85が
オンされ、タンク87内への給湯が行われる(ステップ
S4)。
【0026】そして、タンク87内に温水が満たされ
て、上限水位センサ90の出力があったとき(ステップ
S5)、貯湯バルブ85がオフされる(ステップS
6)。これにより、給湯制御が終了する。そして洗髪制
御に移る。以上の説明では、タンク87内に備えられた
下限水位センサ89の出力にのみ基づいて残水の有無を
判別したが、予め定める複数の水位に対して水位センサ
を配置しておき、複数の水位センサの出力に基づいてタ
ンク87内の残水の有無だけでなく、残水の量を判定
し、残水量の大小によりその残水を強制排水するかしな
いかの設定温度を異ならせてもよい。すなわち、タンク
87内に残水が残っている場合に、その残水を次の洗髪
時に活用しようとすれば、残水が少ない場合はその残水
の温度が相対的に低くてもよいが、残水が多い場合は、
その残水の温度は相対的に高くなければならない。なぜ
なら、残水が少ない場合は、その残水に補給される温水
の量が多く、タンク87に温水が満たされたときの温度
低下は少なくて済むが、残水の量が多ければ、その上に
温水が補給され、タンク87内に温水が満たされたと
き、温水全体の温度がかなり低くなる可能性があるから
である。
て、上限水位センサ90の出力があったとき(ステップ
S5)、貯湯バルブ85がオフされる(ステップS
6)。これにより、給湯制御が終了する。そして洗髪制
御に移る。以上の説明では、タンク87内に備えられた
下限水位センサ89の出力にのみ基づいて残水の有無を
判別したが、予め定める複数の水位に対して水位センサ
を配置しておき、複数の水位センサの出力に基づいてタ
ンク87内の残水の有無だけでなく、残水の量を判定
し、残水量の大小によりその残水を強制排水するかしな
いかの設定温度を異ならせてもよい。すなわち、タンク
87内に残水が残っている場合に、その残水を次の洗髪
時に活用しようとすれば、残水が少ない場合はその残水
の温度が相対的に低くてもよいが、残水が多い場合は、
その残水の温度は相対的に高くなければならない。なぜ
なら、残水が少ない場合は、その残水に補給される温水
の量が多く、タンク87に温水が満たされたときの温度
低下は少なくて済むが、残水の量が多ければ、その上に
温水が補給され、タンク87内に温水が満たされたと
き、温水全体の温度がかなり低くなる可能性があるから
である。
【0027】その他、この発明は、請求の範囲に記載の
範囲内において、種々変更可能である。
範囲内において、種々変更可能である。
【0028】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るので、貯湯タンク内に残水が残った場合に、一律にそ
の残水を強制排水せず、その残水を再活用可能な場合に
は、次の洗髪時に活用するので、いわゆる省エネ効果の
高い自動洗髪機とするこどかできる。
るので、貯湯タンク内に残水が残った場合に、一律にそ
の残水を強制排水せず、その残水を再活用可能な場合に
は、次の洗髪時に活用するので、いわゆる省エネ効果の
高い自動洗髪機とするこどかできる。
【図1】この発明の一実施例にかかる自動洗髪機の外観
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【図2】この発明の一実施例にかかる自動洗髪機の水路
配管図である。
配管図である。
【図3】この発明の一実施例にかかる自動洗髪機の電気
的な制御回路の構成を示すブロック図である。
的な制御回路の構成を示すブロック図である。
【図4】この発明の一実施例にかかる自動洗髪機におけ
る給湯制御動作を表わすフローチャートである。
る給湯制御動作を表わすフローチャートである。
85 給湯バルブ 87 タンク 89 下限水位センサ 90 上限水位センサ 91 サーミスタ 94 ポンプ 57,59,60 ノズル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松永 英昭 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 結城 武成 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 野呂 勝 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 西山 昭雄 大阪市中央区島之内2丁目13番22号 タカ ラベルモント株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】温水を溜めるためのタンクを有し、タンク
に溜まった温水を取り出して洗髪を行う自動洗髪機であ
って、 タンク内に温水が所定量以上あるか否かを検出する残水
検出手段と、 タンク内の温水の温度を検出する温度検出手段と、 タンクへ温水を供給する前に、残水検出の出力および温
度検出手段の出力を読取り、タンク内に残水があり、か
つ、その残水の温度が予め定める温度範囲外のときに、
タンクの残水を強制排水する手段と、を含むことを特徴
とする自動洗髪機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4041552A JP2520342B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 自動洗髪機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4041552A JP2520342B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 自動洗髪機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622811A true JPH0622811A (ja) | 1994-02-01 |
| JP2520342B2 JP2520342B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=12611595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4041552A Expired - Fee Related JP2520342B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 自動洗髪機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520342B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10209506B2 (en) | 2015-03-24 | 2019-02-19 | Hoya Corporation | Light source optical system having tapered light guide rod |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3061483B2 (ja) | 1992-08-31 | 2000-07-10 | 三洋電機株式会社 | 自動洗髪機 |
| JP3163049B2 (ja) | 1997-12-25 | 2001-05-08 | 三洋電機株式会社 | 自動洗髪機 |
| JP3163050B2 (ja) | 1997-12-25 | 2001-05-08 | 三洋電機株式会社 | 自動洗髪機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50152102A (ja) * | 1974-05-29 | 1975-12-06 |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP4041552A patent/JP2520342B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50152102A (ja) * | 1974-05-29 | 1975-12-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10209506B2 (en) | 2015-03-24 | 2019-02-19 | Hoya Corporation | Light source optical system having tapered light guide rod |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520342B2 (ja) | 1996-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |