JPH06229233A - 排気浄化装置 - Google Patents
排気浄化装置Info
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- JPH06229233A JPH06229233A JP3460093A JP3460093A JPH06229233A JP H06229233 A JPH06229233 A JP H06229233A JP 3460093 A JP3460093 A JP 3460093A JP 3460093 A JP3460093 A JP 3460093A JP H06229233 A JPH06229233 A JP H06229233A
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- exhaust gas
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、内燃機関の始動後に触媒
体を迅速に活性化させ得て、始動直後の排気有害成分値
を減少し得て、また、排気通路に2つの第1・第2触媒
体を設けている場合に第1触媒体を廃止し得るとともに
ヒータ付きのO2センサを設けている場合にヒータ無し
のO2 センサに変更し得て、コストの低減を果たし得る
排気浄化装置を実現することにある。 【構成】 この目的を達成するために、この発明は、内
燃機関の排気通路の途中に触媒体を設け、この触媒体よ
りも上流側の排気通路の排気の温度を設定温度に上昇さ
せるべく動作制御される加熱手段を設けたことを特徴と
する。
体を迅速に活性化させ得て、始動直後の排気有害成分値
を減少し得て、また、排気通路に2つの第1・第2触媒
体を設けている場合に第1触媒体を廃止し得るとともに
ヒータ付きのO2センサを設けている場合にヒータ無し
のO2 センサに変更し得て、コストの低減を果たし得る
排気浄化装置を実現することにある。 【構成】 この目的を達成するために、この発明は、内
燃機関の排気通路の途中に触媒体を設け、この触媒体よ
りも上流側の排気通路の排気の温度を設定温度に上昇さ
せるべく動作制御される加熱手段を設けたことを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は排気浄化装置に係り、
特に内燃機関の始動後に触媒体を迅速に活性化させ得
て、始動直後の排気有害成分値を減少し得て、コスト的
に有利に実施し得る排気浄化装置に関する。
特に内燃機関の始動後に触媒体を迅速に活性化させ得
て、始動直後の排気有害成分値を減少し得て、コスト的
に有利に実施し得る排気浄化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両等に搭載される内燃機関には、排気
中の有害成分を触媒体により浄化する排気浄化装置を設
けたものがある。このような排気浄化装置としては、図
11・図12に示すものがある。
中の有害成分を触媒体により浄化する排気浄化装置を設
けたものがある。このような排気浄化装置としては、図
11・図12に示すものがある。
【0003】図11において、402は内燃機関、40
4は吸気通路、406は排気通路、408は燃焼室、4
10は吸気マニホルド、412は排気マニホルド、41
4は排気管、416は触媒コンバータ、418は触媒体
である。触媒体コンバータ416は、排気管414の途
中に設けられ、排気通路406を流れる排気中の有害成
分を触媒体418により浄化する。なお、符号420は
O2 センサ、符号422はサーモフューズである。
4は吸気通路、406は排気通路、408は燃焼室、4
10は吸気マニホルド、412は排気マニホルド、41
4は排気管、416は触媒コンバータ、418は触媒体
である。触媒体コンバータ416は、排気管414の途
中に設けられ、排気通路406を流れる排気中の有害成
分を触媒体418により浄化する。なお、符号420は
O2 センサ、符号422はサーモフューズである。
【0004】また、図12において、502は内燃機
関、504は吸気通路、506は排気通路、508は燃
焼室、510は吸気マニホルド、512は排気マニホル
ド、514は排気管、516は第1触媒コンバータ、5
18は第1触媒体、520は第2触媒コンバータ、52
2は第2触媒体である。第1触媒コンバータ516は、
排気マニホルド512の直下流に設けている。第2触媒
コンバータ520は、第1触媒コンバータ516よりも
下流側に位置させて、排気管514の途中に設けてい
る。第1・第2触媒コンバータ516・520は、排気
通路506を流れる排気中の有害成分を夫々第1・第2
触媒体518・522により浄化する。なお、符号52
4はO2 センサ、符号526はサーモフューズである。
関、504は吸気通路、506は排気通路、508は燃
焼室、510は吸気マニホルド、512は排気マニホル
ド、514は排気管、516は第1触媒コンバータ、5
18は第1触媒体、520は第2触媒コンバータ、52
2は第2触媒体である。第1触媒コンバータ516は、
排気マニホルド512の直下流に設けている。第2触媒
コンバータ520は、第1触媒コンバータ516よりも
下流側に位置させて、排気管514の途中に設けてい
る。第1・第2触媒コンバータ516・520は、排気
通路506を流れる排気中の有害成分を夫々第1・第2
触媒体518・522により浄化する。なお、符号52
4はO2 センサ、符号526はサーモフューズである。
【0005】さらに、排気浄化装置としては、例えば、
図12に2点鎖線で示す如く、加熱式触媒コンバータ6
02を設け、この加熱式触媒コンバータ602のヒータ
(図示せず)の作動を制御して触媒体604の温度を制
御する制御部606を設けたものもある。
図12に2点鎖線で示す如く、加熱式触媒コンバータ6
02を設け、この加熱式触媒コンバータ602のヒータ
(図示せず)の作動を制御して触媒体604の温度を制
御する制御部606を設けたものもある。
【0006】このような排気浄化装置の従来例として
は、特開平2−221621号公報に開示されるものが
ある。この公報に開示される排気浄化装置は、多孔質炭
化珪素焼結体によって形成された触媒担体の外周にヒー
タを配設し、このヒータによって触媒担体を均等に加熱
し、触媒担体に滞留したカーボンを燃焼させ、触媒担体
の溶損を招くことなく再生させるものである。
は、特開平2−221621号公報に開示されるものが
ある。この公報に開示される排気浄化装置は、多孔質炭
化珪素焼結体によって形成された触媒担体の外周にヒー
タを配設し、このヒータによって触媒担体を均等に加熱
し、触媒担体に滞留したカーボンを燃焼させ、触媒担体
の溶損を招くことなく再生させるものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図11に示
す排気浄化装置は、内燃機関402を搭載する車両(図
示せず)の後方に触媒体418が配設されることによ
り、内燃機関402と触媒体418との距離が大きくな
り、図13に一点鎖線で示す如く、触媒体418を活性
化させ得る温度に排気の温度が上昇するまで、時間がか
かるという問題があった。
す排気浄化装置は、内燃機関402を搭載する車両(図
示せず)の後方に触媒体418が配設されることによ
り、内燃機関402と触媒体418との距離が大きくな
り、図13に一点鎖線で示す如く、触媒体418を活性
化させ得る温度に排気の温度が上昇するまで、時間がか
かるという問題があった。
【0008】このため、図11に示す排気浄化装置は、
内燃機関402の始動後に触媒体418を迅速に活性化
させ得ず、図14に一点鎖線で示す如く、始動直後の排
気有害成分(THC:TOTAL HYDORO−CA
RBON)が多いという不都合があり、始動直後の排気
有害成分値の低減を求める規制に対応し得ない不都合が
ある。
内燃機関402の始動後に触媒体418を迅速に活性化
させ得ず、図14に一点鎖線で示す如く、始動直後の排
気有害成分(THC:TOTAL HYDORO−CA
RBON)が多いという不都合があり、始動直後の排気
有害成分値の低減を求める規制に対応し得ない不都合が
ある。
【0009】また、図12に示す排気浄化装置は、内燃
機関502をスロットル弁全開状態で運転した場合に、
排気マニホルド512の直後に配設される第1触媒コン
バータ516の第1触媒体518の溶損を招くおそれが
ある。
機関502をスロットル弁全開状態で運転した場合に、
排気マニホルド512の直後に配設される第1触媒コン
バータ516の第1触媒体518の溶損を招くおそれが
ある。
【0010】このため、図12に示す排気浄化装置は、
内燃機関502を搭載する車両(図示せず)をスロット
ル弁全開状態で高速走行させる地域において、採用し難
い不都合がある。また、このような不都合を解消すべ
く、第1触媒コンバータ516を廃止して前記図11に
示す排気浄化装置を採用した場合には、前記の如く、内
燃機関の始動後に触媒体を迅速に活性化させ得ず、始動
直後の排気有害成分値が多いという不都合があり、始動
直後の排気有害成分値の低減を求める規制に対応し得な
い不都合がある。
内燃機関502を搭載する車両(図示せず)をスロット
ル弁全開状態で高速走行させる地域において、採用し難
い不都合がある。また、このような不都合を解消すべ
く、第1触媒コンバータ516を廃止して前記図11に
示す排気浄化装置を採用した場合には、前記の如く、内
燃機関の始動後に触媒体を迅速に活性化させ得ず、始動
直後の排気有害成分値が多いという不都合があり、始動
直後の排気有害成分値の低減を求める規制に対応し得な
い不都合がある。
【0011】さらに、図12に2点鎖線で示す如く、加
熱式触媒コンバータ602のヒータ(図示せず)の作動
を制御部606により制御し、触媒体604の温度を制
御する排気浄化装置は、構造の複雑化によりコストの上
昇を招く不都合があるとともに、排気の温度が低い場合
に十分な浄化性能を得られない不都合がある。
熱式触媒コンバータ602のヒータ(図示せず)の作動
を制御部606により制御し、触媒体604の温度を制
御する排気浄化装置は、構造の複雑化によりコストの上
昇を招く不都合があるとともに、排気の温度が低い場合
に十分な浄化性能を得られない不都合がある。
【0012】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述不都合を除去すべく、内燃機関の排気通路の途中に触
媒体を設け、この触媒体よりも上流側の排気通路の排気
の温度を設定温度に上昇させるべく動作制御される加熱
手段を設けたことを特徴とする。
述不都合を除去すべく、内燃機関の排気通路の途中に触
媒体を設け、この触媒体よりも上流側の排気通路の排気
の温度を設定温度に上昇させるべく動作制御される加熱
手段を設けたことを特徴とする。
【0013】
【作用】この発明の構成によれば、排気浄化装置は、内
燃機関の排気通路の途中に設けた触媒体よりも上流側の
排気通路の排気の温度を設定温度に上昇させるべく動作
制御される加熱手段を設けたことにより、この加熱手段
によって触媒体よりも上流側の排気通路の排気を加熱
し、触媒体に接触する排気の温度を設定温度に急速に上
昇させることができる。
燃機関の排気通路の途中に設けた触媒体よりも上流側の
排気通路の排気の温度を設定温度に上昇させるべく動作
制御される加熱手段を設けたことにより、この加熱手段
によって触媒体よりも上流側の排気通路の排気を加熱
し、触媒体に接触する排気の温度を設定温度に急速に上
昇させることができる。
【0014】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0015】図1〜図7は、この発明の第1実施例を示
すものである。図7において、2は内燃機関、4は吸気
通路、6は排気通路である。内燃機関2の吸気通路6
は、上流側から順次に接続された吸気ダクト8とエアク
リーナ10とエアフローメータ12と吸気管14とスロ
ットルボディ16とサージタンク18と吸気マニホルド
20とにより形成される。前記スロットルボディ16内
の吸気通路4には、スロットル弁22を備えている。吸
気通路4は、内燃機関2の燃焼室24に連通されてい
る。
すものである。図7において、2は内燃機関、4は吸気
通路、6は排気通路である。内燃機関2の吸気通路6
は、上流側から順次に接続された吸気ダクト8とエアク
リーナ10とエアフローメータ12と吸気管14とスロ
ットルボディ16とサージタンク18と吸気マニホルド
20とにより形成される。前記スロットルボディ16内
の吸気通路4には、スロットル弁22を備えている。吸
気通路4は、内燃機関2の燃焼室24に連通されてい
る。
【0016】また、内燃機関2の燃焼室24に連通され
る排気通路6は、上流側から順次に接続された排気マニ
ホルド26と上流側排気管28と触媒コンバータ30と
下流側排気管32とにより形成される。上流側排気管2
8は、排気マニホルド26に接続される上流側第1排気
管28−1と、触媒コンバータ30に接続される上流側
第2排気管28−2とから構成される。また、触媒コン
バータ30内の排気通路6には、触媒体34を設けてい
る。
る排気通路6は、上流側から順次に接続された排気マニ
ホルド26と上流側排気管28と触媒コンバータ30と
下流側排気管32とにより形成される。上流側排気管2
8は、排気マニホルド26に接続される上流側第1排気
管28−1と、触媒コンバータ30に接続される上流側
第2排気管28−2とから構成される。また、触媒コン
バータ30内の排気通路6には、触媒体34を設けてい
る。
【0017】前記内燃機関2には、燃焼室24に指向さ
せて燃料噴射弁36を設けている。燃料噴射弁36は、
燃料ポンプ38により燃料タンク40の燃料を供給され
る。燃料噴射弁36に供給される燃料は、燃料圧力調整
部42により圧力を所定値に調整される。
せて燃料噴射弁36を設けている。燃料噴射弁36は、
燃料ポンプ38により燃料タンク40の燃料を供給され
る。燃料噴射弁36に供給される燃料は、燃料圧力調整
部42により圧力を所定値に調整される。
【0018】なお、符号44はキャニスタ、符号46は
2方向弁、符号48はエアレギュレータ、符号50はエ
アコンディショナ用空気量制御弁、符号52はアイドル
用空気量制御弁、符号54はパワーステアリング用空気
量制御弁、符号56はパワーステアリングスイッチ、符
号58はPCV弁、符号60はEGR弁、符号62はE
GR弁用制御弁である。
2方向弁、符号48はエアレギュレータ、符号50はエ
アコンディショナ用空気量制御弁、符号52はアイドル
用空気量制御弁、符号54はパワーステアリング用空気
量制御弁、符号56はパワーステアリングスイッチ、符
号58はPCV弁、符号60はEGR弁、符号62はE
GR弁用制御弁である。
【0019】前記エアフローメータ12と燃料噴射弁3
6とアイドル用空気量制御弁52とパワーステアリング
用空気量制御弁54とEGR弁用制御弁62は、制御手
段たる制御部64に接続されている。制御部64には、
クランク角センサ66とディストリビュータ68とスロ
ットル開度センサ70とノックセンサ72と水温センサ
74と車速センサ76とO2 センサ78とが夫々接続さ
れている。O2 センサ78は、上流側第1排気管28−
1に取付けられている。
6とアイドル用空気量制御弁52とパワーステアリング
用空気量制御弁54とEGR弁用制御弁62は、制御手
段たる制御部64に接続されている。制御部64には、
クランク角センサ66とディストリビュータ68とスロ
ットル開度センサ70とノックセンサ72と水温センサ
74と車速センサ76とO2 センサ78とが夫々接続さ
れている。O2 センサ78は、上流側第1排気管28−
1に取付けられている。
【0020】なお、符号80はイグニションコイル、符
号82は点火用パワーユニット、符号84はエアコンデ
ィショナ用制御部、符号86は自動変速機用制御部、符
号88はダイアグノーシススイッチ、符号90はダイア
グノーシスランプ、符号92はバッテリ、符号94は排
気警告灯である。エアコンディショナ用制御部84に
は、エアコンディショナ用空気量制御弁50が接続され
ている。
号82は点火用パワーユニット、符号84はエアコンデ
ィショナ用制御部、符号86は自動変速機用制御部、符
号88はダイアグノーシススイッチ、符号90はダイア
グノーシスランプ、符号92はバッテリ、符号94は排
気警告灯である。エアコンディショナ用制御部84に
は、エアコンディショナ用空気量制御弁50が接続され
ている。
【0021】この第1実施例の排気浄化装置は、図1に
示す如く、触媒体34の上流側の排気通路6を形成する
上流側排気管28に加熱手段たるヒータ96を設け、触
媒体34の上流側の排気通路6に排気温度センサ98を
設けている。この排気浄化装置は、図2に示す如く、熱
伝導性の高い素材により形成した上流側排気管28の外
側を覆うようにヒータ96を設けるとともに、このヒー
タ96の外側を熱伝導性の低い素材により形成した被覆
管99により覆うように設ける。また、ヒータ96は、
図3に示す如く、単に上流側排気管28の外側を覆うよ
うに設けることもできる。
示す如く、触媒体34の上流側の排気通路6を形成する
上流側排気管28に加熱手段たるヒータ96を設け、触
媒体34の上流側の排気通路6に排気温度センサ98を
設けている。この排気浄化装置は、図2に示す如く、熱
伝導性の高い素材により形成した上流側排気管28の外
側を覆うようにヒータ96を設けるとともに、このヒー
タ96の外側を熱伝導性の低い素材により形成した被覆
管99により覆うように設ける。また、ヒータ96は、
図3に示す如く、単に上流側排気管28の外側を覆うよ
うに設けることもできる。
【0022】ヒータ96及び排気温度センサ98は、前
記制御部64に接続されている。制御部64は、排気温
度センサ98を含む前記クランク角センサ66等の各種
センサ類から入力する信号により、触媒体34よりも上
流側の排気通路6の排気の温度を設定温度に上昇させる
べくヒータ96を動作制御する。
記制御部64に接続されている。制御部64は、排気温
度センサ98を含む前記クランク角センサ66等の各種
センサ類から入力する信号により、触媒体34よりも上
流側の排気通路6の排気の温度を設定温度に上昇させる
べくヒータ96を動作制御する。
【0023】この第1実施例においては、ヒータ96を
作動させる条件として内燃機関2が始動していること及
び排気の温度が設定温度以下であることを設定し、ヒー
タ96を停止させる条件としてヒータ96が作動されて
いること、内燃機関2が始動していること及び排気の温
度が設定温度に達していることを設定している。
作動させる条件として内燃機関2が始動していること及
び排気の温度が設定温度以下であることを設定し、ヒー
タ96を停止させる条件としてヒータ96が作動されて
いること、内燃機関2が始動していること及び排気の温
度が設定温度に達していることを設定している。
【0024】次に第1実施例の作用を説明する。
【0025】排気浄化装置は、図4に示す如く、制御部
64によって、制御がスタート(ステップ100)する
と、ヒータ96を作動させる条件である内燃機関2が始
動していること及び排気の温度が設定温度以下であるこ
との判断(ステップ101)を行う。
64によって、制御がスタート(ステップ100)する
と、ヒータ96を作動させる条件である内燃機関2が始
動していること及び排気の温度が設定温度以下であるこ
との判断(ステップ101)を行う。
【0026】この判断(ステップ101)において、内
燃機関2が始動していること及び排気の温度が設定温度
以下であることのいずれか一を満足せず、NOの場合
は、リターンする。
燃機関2が始動していること及び排気の温度が設定温度
以下であることのいずれか一を満足せず、NOの場合
は、リターンする。
【0027】前記判断(ステップ101)において、内
燃機関2が始動していること及び排気の温度が設定温度
以下であることのいずれも満足し、YESの場合は、ヒ
ータ96をON(ステップ102)して作動させる。
燃機関2が始動していること及び排気の温度が設定温度
以下であることのいずれも満足し、YESの場合は、ヒ
ータ96をON(ステップ102)して作動させる。
【0028】これにより、排気浄化装置は、内燃機関2
の始動後の冷機時にヒータ96によって触媒体34より
も上流側の排気通路6の排気を加熱することができ、図
5に一点鎖線で示す如く、触媒体34に接触する排気の
温度を設定温度に急速に上昇させて触媒体34を迅速に
活性化させることができる。
の始動後の冷機時にヒータ96によって触媒体34より
も上流側の排気通路6の排気を加熱することができ、図
5に一点鎖線で示す如く、触媒体34に接触する排気の
温度を設定温度に急速に上昇させて触媒体34を迅速に
活性化させることができる。
【0029】このため、排気浄化装置は、図6に一点鎖
線で示す如く、触媒体34の迅速な活性化により始動直
後の排気有害成分を十分に浄化し得て、始動直後の排気
有害成分値の減少を果たすことができ、始動直後の排気
有害成分値の低減を求める規制に十分に対応することが
できる。
線で示す如く、触媒体34の迅速な活性化により始動直
後の排気有害成分を十分に浄化し得て、始動直後の排気
有害成分値の減少を果たすことができ、始動直後の排気
有害成分値の低減を求める規制に十分に対応することが
できる。
【0030】前記ヒータ96のON(ステップ102)
の後は、制御部64によって、ヒータ96を停止させる
条件であるヒータ96が作動されていること、内燃機関
2が始動していること及び排気の温度が設定温度に達し
ていることの判断(ステップ103)を行う。
の後は、制御部64によって、ヒータ96を停止させる
条件であるヒータ96が作動されていること、内燃機関
2が始動していること及び排気の温度が設定温度に達し
ていることの判断(ステップ103)を行う。
【0031】この判断(ステップ103)において、前
記いずれか一を満足せず、NOの場合は、リターンす
る。
記いずれか一を満足せず、NOの場合は、リターンす
る。
【0032】前記判断(ステップ103)において、ヒ
ータ96が作動されていること、内燃機関2が始動して
いること及び排気の温度が設定温度に達していることの
いずれも満足し、YESの場合は、ヒータ96をOFF
(ステップ104)して停止し、終了(ステップ10
5)する。
ータ96が作動されていること、内燃機関2が始動して
いること及び排気の温度が設定温度に達していることの
いずれも満足し、YESの場合は、ヒータ96をOFF
(ステップ104)して停止し、終了(ステップ10
5)する。
【0033】これにより、排気浄化装置は、ヒータ96
によって触媒体34よりも上流側の排気通路6の排気を
徒に加熱することもなく、触媒体34に接触する排気の
温度を設定温度に維持することができる。
によって触媒体34よりも上流側の排気通路6の排気を
徒に加熱することもなく、触媒体34に接触する排気の
温度を設定温度に維持することができる。
【0034】このため、排気浄化装置は、触媒体34を
過加熱することなく活性化した状態に維持し得て、排気
有害成分を十分に浄化し得て、排気有害成分値の減少を
果たすことができる。
過加熱することなく活性化した状態に維持し得て、排気
有害成分を十分に浄化し得て、排気有害成分値の減少を
果たすことができる。
【0035】また、この排気浄化装置は、既存の排気浄
化装置にそのまま適用でき、実用上有利である。さら
に、この排気浄化装置は、一つの触媒体34により十分
な排気浄化性能を満足することができるので、排気通路
4に2つの第1・第2触媒体を設けている場合には第1
触媒体を廃止することが可能になるとともに、ヒータ9
6により触媒体34よりも上流側の排気通路6の排気を
加熱しているので、ヒータ付きのO2 センサを設けてい
る場合にはO2 センサの活性化を早め得ることによりヒ
ータ無しのO2 センサに変更することが可能になる。こ
のため、部品点数の削減や組付工程の削減等を果たすこ
とができ、コスト的に有利となる。
化装置にそのまま適用でき、実用上有利である。さら
に、この排気浄化装置は、一つの触媒体34により十分
な排気浄化性能を満足することができるので、排気通路
4に2つの第1・第2触媒体を設けている場合には第1
触媒体を廃止することが可能になるとともに、ヒータ9
6により触媒体34よりも上流側の排気通路6の排気を
加熱しているので、ヒータ付きのO2 センサを設けてい
る場合にはO2 センサの活性化を早め得ることによりヒ
ータ無しのO2 センサに変更することが可能になる。こ
のため、部品点数の削減や組付工程の削減等を果たすこ
とができ、コスト的に有利となる。
【0036】なお、この第1実施例によれば、排気温度
センサ98を制御部64に接続していることにより、こ
の排気温度センサ98によって排気温度を管理すること
ができる。このため、これら排気温度センサ98及び制
御部64によって、従来の排気通路に設けたサーモフュ
ーズやアラームリレー・排気警告灯等から構成される排
気温度異常用のダイアグノーシスシステムに代替するこ
とができ、コストの低減を果たすことができる。
センサ98を制御部64に接続していることにより、こ
の排気温度センサ98によって排気温度を管理すること
ができる。このため、これら排気温度センサ98及び制
御部64によって、従来の排気通路に設けたサーモフュ
ーズやアラームリレー・排気警告灯等から構成される排
気温度異常用のダイアグノーシスシステムに代替するこ
とができ、コストの低減を果たすことができる。
【0037】図8〜図10は、この発明の第2実施例を
示すものである。
示すものである。
【0038】この第2実施例に示す排気浄化装置は、第
1実施例の図7に示す内燃機関2と略同様の構成を有し
ている。そこで、この第2実施例においては、図8に示
す如く、主要部を例示して説明する。
1実施例の図7に示す内燃機関2と略同様の構成を有し
ている。そこで、この第2実施例においては、図8に示
す如く、主要部を例示して説明する。
【0039】図8において、202は内燃機関、204
は吸気通路、206は排気通路、220は吸気マニホル
ド、226は排気マニホルド、228は上流側排気管、
230は触媒コンバータ、232は下流側排気管、23
4は触媒体、236は燃料噴射弁、264は制御部、2
66はクランク角センサ、270はスロットル開度セン
サ、272はノックセンサ、274は水温センサ、27
6は車速センサ、278はO2 センサである。
は吸気通路、206は排気通路、220は吸気マニホル
ド、226は排気マニホルド、228は上流側排気管、
230は触媒コンバータ、232は下流側排気管、23
4は触媒体、236は燃料噴射弁、264は制御部、2
66はクランク角センサ、270はスロットル開度セン
サ、272はノックセンサ、274は水温センサ、27
6は車速センサ、278はO2 センサである。
【0040】この第2実施例の排気浄化装置は、触媒体
234の上流側の排気通路206を形成する上流側排気
管228に加熱手段たるヒータ296を設けている。第
2実施例の排気浄化装置は、第1実施例と同様に、熱伝
導性の高い素材により形成した上流側排気管228の外
側を覆うようにヒータ296を設けるとともに、このヒ
ータ296の外側を熱伝導性の低い素材により形成した
被覆管299により覆うように設ける。また、ヒータ2
96は、単に上流側排気管228の外側を覆うように設
けることもできる。
234の上流側の排気通路206を形成する上流側排気
管228に加熱手段たるヒータ296を設けている。第
2実施例の排気浄化装置は、第1実施例と同様に、熱伝
導性の高い素材により形成した上流側排気管228の外
側を覆うようにヒータ296を設けるとともに、このヒ
ータ296の外側を熱伝導性の低い素材により形成した
被覆管299により覆うように設ける。また、ヒータ2
96は、単に上流側排気管228の外側を覆うように設
けることもできる。
【0041】ヒータ296は、制御部264に接続され
ている。制御部264は、クランク角センサ266等の
各種センサ類から入力する信号により、触媒体234よ
りも上流側の排気通路206の排気の温度を設定温度に
上昇させるべくヒータ296を動作制御する。
ている。制御部264は、クランク角センサ266等の
各種センサ類から入力する信号により、触媒体234よ
りも上流側の排気通路206の排気の温度を設定温度に
上昇させるべくヒータ296を動作制御する。
【0042】この第2実施例においては、ヒータ296
を作動させる条件として内燃機関202が始動している
こと及び冷却水の温度が設定温度以下であることを設定
し、ヒータ296を停止させる条件として内燃機関20
2が始動していること、冷却水の温度が設定温度を越え
ていること、ヒータ296が作動されていること及びヒ
ータ296が作動されてから設定時間が経過しているこ
とを設定している。
を作動させる条件として内燃機関202が始動している
こと及び冷却水の温度が設定温度以下であることを設定
し、ヒータ296を停止させる条件として内燃機関20
2が始動していること、冷却水の温度が設定温度を越え
ていること、ヒータ296が作動されていること及びヒ
ータ296が作動されてから設定時間が経過しているこ
とを設定している。
【0043】次に第2実施例の作用を説明する。
【0044】排気浄化装置は、図10に示す如く、制御
部264によって、制御がスタート(ステップ300)
すると、ヒータ296を作動させる条件である内燃機関
2が始動していること及び冷却水の温度が設定温度以下
であることの判断(ステップ301)を行う。
部264によって、制御がスタート(ステップ300)
すると、ヒータ296を作動させる条件である内燃機関
2が始動していること及び冷却水の温度が設定温度以下
であることの判断(ステップ301)を行う。
【0045】この判断(ステップ301)において、内
燃機関302が始動していること及び冷却水の温度が設
定温度以下であることのいずれか一を満足せず、NOの
場合は、リターンする。
燃機関302が始動していること及び冷却水の温度が設
定温度以下であることのいずれか一を満足せず、NOの
場合は、リターンする。
【0046】前記判断(ステップ301)において、内
燃機関2が始動していること及び冷却水の温度が設定温
度以下であることのいずれも満足し、YESの場合は、
ヒータ296をON(ステップ302)して作動させ
る。
燃機関2が始動していること及び冷却水の温度が設定温
度以下であることのいずれも満足し、YESの場合は、
ヒータ296をON(ステップ302)して作動させ
る。
【0047】これにより、排気浄化装置は、内燃機関2
02の始動後の冷機時にヒータ296によって触媒体2
34よりも上流側の排気通路206の排気を加熱するこ
とができ、図9に一点鎖線で示す如く、触媒体234に
接触する排気の温度を設定温度に急速に上昇させて触媒
体234を迅速に活性化させることができる。
02の始動後の冷機時にヒータ296によって触媒体2
34よりも上流側の排気通路206の排気を加熱するこ
とができ、図9に一点鎖線で示す如く、触媒体234に
接触する排気の温度を設定温度に急速に上昇させて触媒
体234を迅速に活性化させることができる。
【0048】このため、排気浄化装置は、図6に一点鎖
線で示す如く、触媒体34の迅速な活性化により始動直
後の排気有害成分を十分に浄化し得て、始動直後の排気
有害成分値の減少を果たすことができ、始動直後の排気
有害成分値の低減を求める規制に十分に対応することが
できる。
線で示す如く、触媒体34の迅速な活性化により始動直
後の排気有害成分を十分に浄化し得て、始動直後の排気
有害成分値の減少を果たすことができ、始動直後の排気
有害成分値の低減を求める規制に十分に対応することが
できる。
【0049】前記ヒータ296のON(ステップ30
2)の後は、制御部264によって、ヒータ296を停
止させる条件である内燃機関202が始動しているこ
と、冷却水の温度が設定温度を越えていること、ヒータ
296が作動されていること及びヒータ296が作動さ
れてから設定時間が経過していることの判断(ステップ
303)を行う。
2)の後は、制御部264によって、ヒータ296を停
止させる条件である内燃機関202が始動しているこ
と、冷却水の温度が設定温度を越えていること、ヒータ
296が作動されていること及びヒータ296が作動さ
れてから設定時間が経過していることの判断(ステップ
303)を行う。
【0050】この判断(ステップ303)において、前
記いずれか一を満足せず、NOの場合は、リターンす
る。
記いずれか一を満足せず、NOの場合は、リターンす
る。
【0051】前記判断(ステップ303)において、内
燃機関202が始動していること、冷却水の温度が設定
温度を越えていること、ヒータ296が作動されている
こと及びヒータ296が作動されてから設定時間が経過
していることのいずれも満足し、YESの場合は、ヒー
タ296をOFF(ステップ304)して停止し、終了
(ステップ305)する。
燃機関202が始動していること、冷却水の温度が設定
温度を越えていること、ヒータ296が作動されている
こと及びヒータ296が作動されてから設定時間が経過
していることのいずれも満足し、YESの場合は、ヒー
タ296をOFF(ステップ304)して停止し、終了
(ステップ305)する。
【0052】これにより、排気浄化装置は、ヒータ29
6によって触媒体234よりも上流側の排気通路206
の排気を暖機後も徒に加熱することがなく、触媒体23
4に接触する排気の温度を設定温度に維持することがで
きる。
6によって触媒体234よりも上流側の排気通路206
の排気を暖機後も徒に加熱することがなく、触媒体23
4に接触する排気の温度を設定温度に維持することがで
きる。
【0053】このため、排気浄化装置は、触媒体234
を過加熱することなく活性化した状態に維持し得て、排
気有害成分を十分に浄化し得て、排気有害成分値の減少
を果たすことができる。
を過加熱することなく活性化した状態に維持し得て、排
気有害成分を十分に浄化し得て、排気有害成分値の減少
を果たすことができる。
【0054】また、この排気浄化装置は、既存の排気浄
化装置にそのまま適用でき、実用上有利である。さら
に、この排気浄化装置は、一つの触媒体234により十
分な排気浄化性能を満足することができるので、排気通
路204に2つの第1・第2触媒体を設けている場合に
は第1触媒体を廃止することが可能になるとともに、ヒ
ータ296により触媒体234よりも上流側の排気通路
206の排気を加熱しているので、ヒータ付きのO2 セ
ンサを設けている場合にはO2 センサの活性化を早め得
ることによりヒータ無しのO2 センサに変更することが
可能になる。このため、部品点数の削減や組付工程の削
減を果たすことができ、コスト的に有利となる。
化装置にそのまま適用でき、実用上有利である。さら
に、この排気浄化装置は、一つの触媒体234により十
分な排気浄化性能を満足することができるので、排気通
路204に2つの第1・第2触媒体を設けている場合に
は第1触媒体を廃止することが可能になるとともに、ヒ
ータ296により触媒体234よりも上流側の排気通路
206の排気を加熱しているので、ヒータ付きのO2 セ
ンサを設けている場合にはO2 センサの活性化を早め得
ることによりヒータ無しのO2 センサに変更することが
可能になる。このため、部品点数の削減や組付工程の削
減を果たすことができ、コスト的に有利となる。
【0055】なお、この第2実施例は、内燃機関202
に既設の水温センサ274を利用することができ、第1
実施例よりもコスト的に有利に実施することができる。
に既設の水温センサ274を利用することができ、第1
実施例よりもコスト的に有利に実施することができる。
【0056】
【発明の効果】このように、この発明によれば、排気浄
化装置は、加熱手段によって触媒体に接触する排気の温
度を設定温度に急速に上昇させ得ることにより、内燃機
関の始動後に排気の温度を上昇させて触媒体を迅速に活
性化させることができる。このため、始動直後の排気有
害成分を十分に浄化し得て、始動直後の排気有害成分値
の減少を果たすことができ、始動直後の排気有害成分値
の低減を求める規制に十分に対応することができる。ま
た、既存の排気浄化装置にそのまま適用でき、実用上有
利である。さらに、この排気浄化装置は、一つの触媒体
により十分な排気浄化性能を満足し得るので、排気通路
に2つの第1・第2触媒体を設けている場合には第1触
媒体を廃止することが可能になるとともに、加熱手段に
より触媒体よりも上流側の排気を加熱しているので、ヒ
ータ付きのO2 センサを設けている場合にはヒータ無し
のO2 センサに変更することが可能になる。このため、
部品点数の削減や組付工程の削減を果たすことができ、
コスト的に有利となる。
化装置は、加熱手段によって触媒体に接触する排気の温
度を設定温度に急速に上昇させ得ることにより、内燃機
関の始動後に排気の温度を上昇させて触媒体を迅速に活
性化させることができる。このため、始動直後の排気有
害成分を十分に浄化し得て、始動直後の排気有害成分値
の減少を果たすことができ、始動直後の排気有害成分値
の低減を求める規制に十分に対応することができる。ま
た、既存の排気浄化装置にそのまま適用でき、実用上有
利である。さらに、この排気浄化装置は、一つの触媒体
により十分な排気浄化性能を満足し得るので、排気通路
に2つの第1・第2触媒体を設けている場合には第1触
媒体を廃止することが可能になるとともに、加熱手段に
より触媒体よりも上流側の排気を加熱しているので、ヒ
ータ付きのO2 センサを設けている場合にはヒータ無し
のO2 センサに変更することが可能になる。このため、
部品点数の削減や組付工程の削減を果たすことができ、
コスト的に有利となる。
【図1】この発明の第1実施例を示す排気浄化装置の概
略構成図である。
略構成図である。
【図2】ヒータを設けた排気管の断面図である。
【図3】ヒータを設けた排気管の別の実施例を示す断面
図である。
図である。
【図4】第1実施例の作用を説明するフローチャートで
ある。
ある。
【図5】内燃機関の始動時における排気の温度の変化を
示す図である。
示す図である。
【図6】内燃機関の始動時におけるTHCの排出量の変
化を示す図である。
化を示す図である。
【図7】排気浄化装置を設けた内燃機関の概略構成図で
ある。
ある。
【図8】この発明の第2実施例を示す排気浄化装置の概
略構成図である。
略構成図である。
【図9】内燃機関の始動時における排気の温度の変化を
示す図である。
示す図である。
【図10】第2実施例の作用を説明するフローチャート
である。
である。
【図11】従来例を示す排気浄化装置の概略構成図であ
る。
る。
【図12】別の従来例を示す排気浄化装置の概略構成図
である。
である。
【図13】内燃機関の始動時における排気の温度の変化
を示す図である。
を示す図である。
【図14】内燃機関の始動時におけるTHCの排出量の
変化を示す図である。
変化を示す図である。
2 内燃機関 4 吸気通路 6 排気通路 20 吸気マニホルド 24 燃焼室 26 排気マニホルド 28 上流側排気管 30 触媒コンバータ 32 下流側排気管 34 触媒体 36 燃料噴射弁 64 制御部 96 ヒータ 98 排気温度センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関の排気通路の途中に触媒体を設
け、この触媒体よりも上流側の排気通路の排気の温度を
設定温度に上昇させるべく動作制御される加熱手段を設
けたことを特徴とする排気浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3460093A JPH06229233A (ja) | 1993-01-30 | 1993-01-30 | 排気浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3460093A JPH06229233A (ja) | 1993-01-30 | 1993-01-30 | 排気浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06229233A true JPH06229233A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=12418845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3460093A Pending JPH06229233A (ja) | 1993-01-30 | 1993-01-30 | 排気浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06229233A (ja) |
-
1993
- 1993-01-30 JP JP3460093A patent/JPH06229233A/ja active Pending
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