JPH06229261A - 高温流体制御用バルブ装置 - Google Patents
高温流体制御用バルブ装置Info
- Publication number
- JPH06229261A JPH06229261A JP3735593A JP3735593A JPH06229261A JP H06229261 A JPH06229261 A JP H06229261A JP 3735593 A JP3735593 A JP 3735593A JP 3735593 A JP3735593 A JP 3735593A JP H06229261 A JPH06229261 A JP H06229261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- high temperature
- temperature fluid
- passage
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボディの各通路間における軸受部分の温度上
昇を抑制し、同部分が高温となることによる軸受部分の
強度の低下、摩耗の進展、劣化及び変質等のおそれを防
止する。 【構成】 ボディ5の各通路3、4間における弁軸9、
10が挿通する軸受部分Bの周囲に、冷却風が通過しうる
通気孔17を設けたことにより、通気孔17を通る冷却風に
より軸受部分Bが冷却され、軸受部分Bが高温となるこ
とによる強度の低下、摩耗の進展、酸化による劣化、変
質等のおそれを防止することができる。
昇を抑制し、同部分が高温となることによる軸受部分の
強度の低下、摩耗の進展、劣化及び変質等のおそれを防
止する。 【構成】 ボディ5の各通路3、4間における弁軸9、
10が挿通する軸受部分Bの周囲に、冷却風が通過しうる
通気孔17を設けたことにより、通気孔17を通る冷却風に
より軸受部分Bが冷却され、軸受部分Bが高温となるこ
とによる強度の低下、摩耗の進展、酸化による劣化、変
質等のおそれを防止することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば内燃機関より排
出された排気ガス等の高温流体を、2つの通路に選択的
又は同時に流通させるようにした高温流体制御用バルブ
装置に関する。
出された排気ガス等の高温流体を、2つの通路に選択的
又は同時に流通させるようにした高温流体制御用バルブ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置としては、例えば本
出願人による平成4年12月15日付け特許出願の願書
に添付した明細書及び図面に開示されているようなもの
がある。
出願人による平成4年12月15日付け特許出願の願書
に添付した明細書及び図面に開示されているようなもの
がある。
【0003】この装置は、「ボディ内に並設した第1の
通路と第2の通路とを流通する高温ガスの流量を、それ
に収容した弁体を開閉することにより制御するようにし
たバルブ装置であって、前記各弁体を、前記各通路と直
交状にボディに枢支した互いに同軸をなす第1の弁軸と
第2の弁軸とにそれぞれ固着するとともに、第1及び第
2の弁軸の対向端部同士を、軸線方向に相互に移動可能
な軸継手により、相対回転不能として連結したこと」を
特徴としており、「第1の弁軸と第2の弁軸とを、軸線
方向に移動可能な軸継手により連結してあるため、いず
れか一方の弁軸が熱膨張しても、それが軸継手部におい
て効果的に吸収され、弁体がボディと干渉するなどし
て、開閉動作が不円滑となるのが防止される」という効
果を奏することができる。
通路と第2の通路とを流通する高温ガスの流量を、それ
に収容した弁体を開閉することにより制御するようにし
たバルブ装置であって、前記各弁体を、前記各通路と直
交状にボディに枢支した互いに同軸をなす第1の弁軸と
第2の弁軸とにそれぞれ固着するとともに、第1及び第
2の弁軸の対向端部同士を、軸線方向に相互に移動可能
な軸継手により、相対回転不能として連結したこと」を
特徴としており、「第1の弁軸と第2の弁軸とを、軸線
方向に移動可能な軸継手により連結してあるため、いず
れか一方の弁軸が熱膨張しても、それが軸継手部におい
て効果的に吸収され、弁体がボディと干渉するなどし
て、開閉動作が不円滑となるのが防止される」という効
果を奏することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来の装置においては、ボディの各通路間における弁軸
が挿通する軸受部分が、両通路を通る高温流体により加
熱され、ボディの両側部より著しく高温となり、軸受部
分の強度の低下を招くとともに、摩耗の進展、酸化によ
る劣化、変質が早い等の問題点がある。
従来の装置においては、ボディの各通路間における弁軸
が挿通する軸受部分が、両通路を通る高温流体により加
熱され、ボディの両側部より著しく高温となり、軸受部
分の強度の低下を招くとともに、摩耗の進展、酸化によ
る劣化、変質が早い等の問題点がある。
【0005】本発明は、従来の技術が有する上記のよう
な問題点に鑑み、ボディの各通路間における軸受部分の
温度上昇を抑制し、同部分が高温となることによる強度
の低下、摩耗の進展、劣化及び変質等のおそれを防止し
うるようにした高温流体制御用バルブ装置を提供するこ
とを目的としている。
な問題点に鑑み、ボディの各通路間における軸受部分の
温度上昇を抑制し、同部分が高温となることによる強度
の低下、摩耗の進展、劣化及び変質等のおそれを防止し
うるようにした高温流体制御用バルブ装置を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、ボディ内に形成した互いに平行な複数の
高温流体流通用の通路のそれぞれに各通路を開閉する弁
体を配設し、各弁体を固着した弁軸を、前記各通路と直
交する同一軸線上に回転可能に配設した高温流体制御用
バルブ装置において、前記ボディの各通路間における前
記弁軸が挿通する軸受部分の周囲に、冷却風が通過しう
る通気孔を設けたことを特徴としている。
め、本発明は、ボディ内に形成した互いに平行な複数の
高温流体流通用の通路のそれぞれに各通路を開閉する弁
体を配設し、各弁体を固着した弁軸を、前記各通路と直
交する同一軸線上に回転可能に配設した高温流体制御用
バルブ装置において、前記ボディの各通路間における前
記弁軸が挿通する軸受部分の周囲に、冷却風が通過しう
る通気孔を設けたことを特徴としている。
【0007】
【作用】ボディの各通路間における弁軸が挿通する軸受
部分の周囲に、冷却風が通過しうる通気孔を設けたこと
により、通気孔を通る冷却風により軸受部分が冷却さ
れ、軸受部分が高温となることによる強度の低下、摩耗
の進展、酸化による劣化、変質等のおそれを防止するこ
とができる。
部分の周囲に、冷却風が通過しうる通気孔を設けたこと
により、通気孔を通る冷却風により軸受部分が冷却さ
れ、軸受部分が高温となることによる強度の低下、摩耗
の進展、酸化による劣化、変質等のおそれを防止するこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜図4において、(1)は、上流側端部が自
動車の排気マニホルド(図示略)に接続されるか又は排気
マニホルドと一体的に形成され、かつ下流側端部が2本
の分岐管(1a)(1b)に分岐された二股管で、各分岐管(1a)
(1b)の端部に、本発明のバルブ装置(V)の上流側端部が
フランジ継手(2)をもって結合されている。
明する。図1〜図4において、(1)は、上流側端部が自
動車の排気マニホルド(図示略)に接続されるか又は排気
マニホルドと一体的に形成され、かつ下流側端部が2本
の分岐管(1a)(1b)に分岐された二股管で、各分岐管(1a)
(1b)の端部に、本発明のバルブ装置(V)の上流側端部が
フランジ継手(2)をもって結合されている。
【0009】バルブ装置(V)は、各分岐管(1a)(1b)に連
通する互いに平行な2本の高温流体流通用の通路(3)
(4)が形成されたボディ(5)を有している。なお、本実
施例においては、通路(3)を大径の主通路とし、かつ通
路(4)を、それより小径の副通路としている。
通する互いに平行な2本の高温流体流通用の通路(3)
(4)が形成されたボディ(5)を有している。なお、本実
施例においては、通路(3)を大径の主通路とし、かつ通
路(4)を、それより小径の副通路としている。
【0010】ボディ(5)における通路(3)の下流側の端
部には、主排気管(6)が接続され、また通路(4)の下流
側の端部には、例えば触媒式排気ガス浄化装置、又は公
知の排気ガス利用装置等(いずれも図示略)を通って上記
主排気管(6)に合流するバイパス管(7)が接続されてい
る。
部には、主排気管(6)が接続され、また通路(4)の下流
側の端部には、例えば触媒式排気ガス浄化装置、又は公
知の排気ガス利用装置等(いずれも図示略)を通って上記
主排気管(6)に合流するバイパス管(7)が接続されてい
る。
【0011】ボディ(5)の中央部には、両通路(3)(4)
と直交する一直線状の軸孔(8)が穿設され、該軸孔(8)
には、一直線状に並ぶ左右2本の弁軸(9)(10)が、軸受
(11)をもって回転自在に枢支され、各弁軸(9)(10)の中
間部には、各通路(3)(4)を開閉するほぼ円板状のバタ
イフライ式の弁体(12)(13)がボルト(14)をもってそれぞ
れ固着されている。
と直交する一直線状の軸孔(8)が穿設され、該軸孔(8)
には、一直線状に並ぶ左右2本の弁軸(9)(10)が、軸受
(11)をもって回転自在に枢支され、各弁軸(9)(10)の中
間部には、各通路(3)(4)を開閉するほぼ円板状のバタ
イフライ式の弁体(12)(13)がボルト(14)をもってそれぞ
れ固着されている。
【0012】軸孔(8)の左端部は、閉塞材(15)により閉
塞されている。両弁軸(9)(10)は、それらの対向端部の
一方に設けたすり割り状の溝(9a)と、他方の対向端部
に設けられ、かつ前記溝(9a)に軸線方向に若干の余裕
をもって嵌合された突片(10a)とからなる軸継手(16)に
より、軸線方向に若干相対移動可能であるが、相対回転
不能として互いに連結されている。
塞されている。両弁軸(9)(10)は、それらの対向端部の
一方に設けたすり割り状の溝(9a)と、他方の対向端部
に設けられ、かつ前記溝(9a)に軸線方向に若干の余裕
をもって嵌合された突片(10a)とからなる軸継手(16)に
より、軸線方向に若干相対移動可能であるが、相対回転
不能として互いに連結されている。
【0013】軸孔(8)より右方に突出する弁軸(10)の右
端部には、アクチュエータ(図示略)に連結するための角
軸部(10b)と雄ねじ(10c)とが連設されている。
端部には、アクチュエータ(図示略)に連結するための角
軸部(10b)と雄ねじ(10c)とが連設されている。
【0014】図4に示すように、両弁体(12)(13)は、一
方の弁体(12)が通路(3)を全閉したとき、他方の弁体(1
3)が通路(4)を全開し(図4に実線及び破線で示す状
態)、一方の弁体(12)が通路(3)を全開したとき、他方
の弁体(13)が通路(4)を全閉する(図4に想像線で示す
状態)ような関係として、各弁軸(9)(10)に固着されて
いる。
方の弁体(12)が通路(3)を全閉したとき、他方の弁体(1
3)が通路(4)を全開し(図4に実線及び破線で示す状
態)、一方の弁体(12)が通路(3)を全開したとき、他方
の弁体(13)が通路(4)を全閉する(図4に想像線で示す
状態)ような関係として、各弁軸(9)(10)に固着されて
いる。
【0015】アクチュエータにより弁軸(10)を一方向又
は他方向に回動させると、弁軸(9)、及び弁体(12)(13)
が弁軸(10)と一体となって回動し、上述のように、両通
路(3)(4)を互いに逆の関係で開閉する。
は他方向に回動させると、弁軸(9)、及び弁体(12)(13)
が弁軸(10)と一体となって回動し、上述のように、両通
路(3)(4)を互いに逆の関係で開閉する。
【0016】本発明は、このようなバルブ装置(V)にお
いて、ボディ(5)の各通路(3)(4)間の隔壁部(A)にお
ける弁軸(9)(10)が挿通する軸受部分(B)が、両通路
(3)(4)を通る高温流体である排気ガスにより加熱さ
れ、ボディ(5)の両側部より著しく高温となり、軸受部
分(B)の強度が低下し、摩耗や酸化による劣化、変質等
が早まるのを防止するため、隔壁部(A)における軸受部
分(B)の前後に、冷却風が通過しうる上下方向を向く通
気孔(17)を設けている。
いて、ボディ(5)の各通路(3)(4)間の隔壁部(A)にお
ける弁軸(9)(10)が挿通する軸受部分(B)が、両通路
(3)(4)を通る高温流体である排気ガスにより加熱さ
れ、ボディ(5)の両側部より著しく高温となり、軸受部
分(B)の強度が低下し、摩耗や酸化による劣化、変質等
が早まるのを防止するため、隔壁部(A)における軸受部
分(B)の前後に、冷却風が通過しうる上下方向を向く通
気孔(17)を設けている。
【0017】通気孔(17)の形状は、この実施例のものの
みに限定されるものではなく、例えば、軸受部分(B)を
中心とする円環状としてもよい。
みに限定されるものではなく、例えば、軸受部分(B)を
中心とする円環状としてもよい。
【0018】このように、隔壁部(A)における軸受部分
(B)の周囲に、冷却風が通過しうる通気孔(17)を設けた
ことにより、通気孔(17)を通る冷却風により軸受部分
(B)が冷却され、軸受部分(B)が高温となることによる
強度の低下、摩耗の進展、酸化による劣化、変質等のお
それを防止することができる。
(B)の周囲に、冷却風が通過しうる通気孔(17)を設けた
ことにより、通気孔(17)を通る冷却風により軸受部分
(B)が冷却され、軸受部分(B)が高温となることによる
強度の低下、摩耗の進展、酸化による劣化、変質等のお
それを防止することができる。
【0019】なお、冷却風は、自然循環により通気孔(1
7)を通るようにするだけでもよいが、フアン(図示略)等
により、通気孔(17)を強制循環させるようにすればなお
よい。
7)を通るようにするだけでもよいが、フアン(図示略)等
により、通気孔(17)を強制循環させるようにすればなお
よい。
【0020】
【発明の効果】本発明によると、ボディの各通路間にお
ける弁軸が挿通する軸受部分の周囲に、冷却風が通過し
うる通気孔を設けたことにより、通気孔を通る冷却風に
より軸受部分が冷却され、軸受部分が高温となることに
よる強度の低下、摩耗の進展、酸化による劣化、変質等
のおそれを防止することができる。
ける弁軸が挿通する軸受部分の周囲に、冷却風が通過し
うる通気孔を設けたことにより、通気孔を通る冷却風に
より軸受部分が冷却され、軸受部分が高温となることに
よる強度の低下、摩耗の進展、酸化による劣化、変質等
のおそれを防止することができる。
【図1】本発明を、自動車の排気ガス切替え装置に適用
した一実施例を示す平面図である。
した一実施例を示す平面図である。
【図2】図1におけるII−II線拡大断面図である。
【図3】図2におけるIII−III線断面図である。
【図4】図3におけるIV−IV線断面図である。
(1)二股管 (1a)(1b)分
岐管 (2)フランジ継手 (3)(4)通
路 (5)ボディ (6)主排気
管 (7)バイパス管 (8)軸孔 (9)(10)弁軸 (9a)溝 (10a)突片 (10b)角軸
部 (10c)雄ねじ (11)軸受 (12)(13)弁体 (14)ボルト (15)閉塞材 (16)軸継手 (17)通気孔 (A)隔壁部 (B)軸受部
分 (V)バルブ装置
岐管 (2)フランジ継手 (3)(4)通
路 (5)ボディ (6)主排気
管 (7)バイパス管 (8)軸孔 (9)(10)弁軸 (9a)溝 (10a)突片 (10b)角軸
部 (10c)雄ねじ (11)軸受 (12)(13)弁体 (14)ボルト (15)閉塞材 (16)軸継手 (17)通気孔 (A)隔壁部 (B)軸受部
分 (V)バルブ装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ボディ内に形成した互いに平行な複数の
高温流体流通用の通路のそれぞれに各通路を開閉する弁
体を配設し、各弁体を固着した弁軸を、前記各通路と直
交する同一軸線上に回転可能に配設した高温流体制御用
バルブ装置において、 前記ボディの各通路間における前記弁軸が挿通する軸受
部分の周囲に、冷却風が通過しうる通気孔を設けたこと
を特徴とする高温流体制御用バルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3735593A JPH06229261A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 高温流体制御用バルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3735593A JPH06229261A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 高温流体制御用バルブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06229261A true JPH06229261A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=12495249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3735593A Pending JPH06229261A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 高温流体制御用バルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06229261A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017133665A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社ミクニ | バルブ装置及び排熱回収システム |
| WO2017199624A1 (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-23 | 株式会社ミクニ | バルブ装置 |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP3735593A patent/JPH06229261A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017133665A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社ミクニ | バルブ装置及び排熱回収システム |
| CN108496033A (zh) * | 2016-01-29 | 2018-09-04 | 株式会社三国 | 阀装置及废热回收系统 |
| EP3409980A4 (en) * | 2016-01-29 | 2019-09-25 | Mikuni Corporation | VALVE ASSEMBLY AND HEAT RECOVERY SYSTEM |
| US10787993B2 (en) | 2016-01-29 | 2020-09-29 | Mikuni Corporation | Valve device and exhaust heat recovery system |
| WO2017199624A1 (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-23 | 株式会社ミクニ | バルブ装置 |
| JP2017207110A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | 株式会社ミクニ | バルブ装置 |
| US10738715B2 (en) | 2016-05-17 | 2020-08-11 | Mikuni Corporation | Valve device |
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