JPH062292Y2 - ロック機構 - Google Patents
ロック機構Info
- Publication number
- JPH062292Y2 JPH062292Y2 JP6163688U JP6163688U JPH062292Y2 JP H062292 Y2 JPH062292 Y2 JP H062292Y2 JP 6163688 U JP6163688 U JP 6163688U JP 6163688 U JP6163688 U JP 6163688U JP H062292 Y2 JPH062292 Y2 JP H062292Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- main body
- locking plate
- claw
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 携帯型パソコン等の本体とプリンタ筐体とのロック機構
に関し、 本体にプリンタ筐体を簡単に確実に連結し、かつ簡単な
操作でこれらを分離できることを目的とし、筐体に設け
たツメを、別体の本体に形成した孔に挿入して、該本体
と筐体とを結合するロック機構において、往復移動して
前記孔を開閉可能な蓋部と、この蓋部を前記孔方向に付
勢するバネと、前記孔に挿入された前記ツメと往復移動
して係脱可能で、かつ前記蓋部が挿通可能な孔が形成さ
れた係止板と、この係止板を前記蓋部の移動方向と略垂
直な方向に付勢するスプリングと、該係止板の移動方向
に対向して設けられ往復移動可能な押し釦とを前記本体
に備えて構成する。
に関し、 本体にプリンタ筐体を簡単に確実に連結し、かつ簡単な
操作でこれらを分離できることを目的とし、筐体に設け
たツメを、別体の本体に形成した孔に挿入して、該本体
と筐体とを結合するロック機構において、往復移動して
前記孔を開閉可能な蓋部と、この蓋部を前記孔方向に付
勢するバネと、前記孔に挿入された前記ツメと往復移動
して係脱可能で、かつ前記蓋部が挿通可能な孔が形成さ
れた係止板と、この係止板を前記蓋部の移動方向と略垂
直な方向に付勢するスプリングと、該係止板の移動方向
に対向して設けられ往復移動可能な押し釦とを前記本体
に備えて構成する。
本考案は携帯用パソコン等の本体とスプリンタ筐体との
ロック機構に関する。
ロック機構に関する。
近年、事務所や家庭との間等でパソコン等を持ち運びし
てパソンを使用することが普通に行われている。パソコ
ン等は演算処理や文書処理用の記録用にディスク装置を
内蔵しているが、処理結果を用紙に印字するプリンタは
着脱式の方が携帯には便利である。このため多くの携帯
用パソコン、ワープロ等では、プリンタは機械部があり
重量があるので取り外し型となっている。
てパソンを使用することが普通に行われている。パソコ
ン等は演算処理や文書処理用の記録用にディスク装置を
内蔵しているが、処理結果を用紙に印字するプリンタは
着脱式の方が携帯には便利である。このため多くの携帯
用パソコン、ワープロ等では、プリンタは機械部があり
重量があるので取り外し型となっている。
そこで本体にプリンタの筐体を確実に容易に連結でき、
又簡単なボタン操作でこれらを分離できる機構が望まれ
ている。
又簡単なボタン操作でこれらを分離できる機構が望まれ
ている。
第4図において、プリンタ1の下面には略L字状のツメ
2が突設され、ハソコンの本体3上面には角孔4が形成
されている。角孔4には本体3の内側から蓋5が被され
ており、蓋5はヒンジで回動可能に本体3に取り付けら
れ図示外のバネにより蓋5を常に角孔4を下から被うよ
うになっている。本体3の側面には摺動するツマミ6が
設けられ、このツマミ6と連動してロック用の棒8が本
体3の上面から突出するようになっている。
2が突設され、ハソコンの本体3上面には角孔4が形成
されている。角孔4には本体3の内側から蓋5が被され
ており、蓋5はヒンジで回動可能に本体3に取り付けら
れ図示外のバネにより蓋5を常に角孔4を下から被うよ
うになっている。本体3の側面には摺動するツマミ6が
設けられ、このツマミ6と連動してロック用の棒8が本
体3の上面から突出するようになっている。
本体3にプリンタ1を合体する場合は、ツメ2が角孔4
に嵌合するようにして、プリンタ1を本体3にズレた位
置に持ってきて矢印A方向に近づけて合わせる。
に嵌合するようにして、プリンタ1を本体3にズレた位
置に持ってきて矢印A方向に近づけて合わせる。
ツメ2が角孔4に挿入されると、蓋5が押されて回動
し、ツメ2は本体3内に入り込むことになる。
し、ツメ2は本体3内に入り込むことになる。
次に、第5図に示す矢印B方向にプリンタ1をズラす
と、ツメ2の先端部が本体3の角孔4の周縁部に喰い込
みプリンタ1と本体3は結合される。
と、ツメ2の先端部が本体3の角孔4の周縁部に喰い込
みプリンタ1と本体3は結合される。
次に第6図の状態でツマミ6を上方に押し上げると、棒
8が突出して、プリンタ1の下図に形成した図示外の孔
に嵌合する。これによりプリンタ1が本体3に対して第
6図中右方に移動を禁止されプリンタ1と本体3はロッ
クされる。
8が突出して、プリンタ1の下図に形成した図示外の孔
に嵌合する。これによりプリンタ1が本体3に対して第
6図中右方に移動を禁止されプリンタ1と本体3はロッ
クされる。
逆にこれら分離する場合は、第6図においてまずツマミ
6を下方に押し下げ、棒8をプリンタ1の孔から抜き出
し、次にプリンタ1を第6図中右方に移動し、第5図の
状態にする。
6を下方に押し下げ、棒8をプリンタ1の孔から抜き出
し、次にプリンタ1を第6図中右方に移動し、第5図の
状態にする。
するとツメ2の先端部は本体3の角孔4の周縁部から離
れるので、プリンタ1を持ち上げると、第4図のように
これらは分離する。そして蓋5はバネの力で回動し角孔
4を閉じる。
れるので、プリンタ1を持ち上げると、第4図のように
これらは分離する。そして蓋5はバネの力で回動し角孔
4を閉じる。
しかしながら従来のロック機構にあっては、ロックした
ときにプリンタと本体とが整合するようになっているの
で、結合初期にはこれらはズレた位置関係にあり、ツメ
2を角孔4に合わせるのが困難であった。又ツメ2を角
孔4に挿入し、プリンタ1をズラし、ツマミ6を押し上
げるという3段階の動作を行うなど面倒であるという欠
点があった。更に分離操作でもこれら3つの動作を逆方
向に行うという欠点があった。
ときにプリンタと本体とが整合するようになっているの
で、結合初期にはこれらはズレた位置関係にあり、ツメ
2を角孔4に合わせるのが困難であった。又ツメ2を角
孔4に挿入し、プリンタ1をズラし、ツマミ6を押し上
げるという3段階の動作を行うなど面倒であるという欠
点があった。更に分離操作でもこれら3つの動作を逆方
向に行うという欠点があった。
本考案は上記問題点を解消するためになされたもので、
パソコン等の本体にプリンタ筐体を簡単に確実に連結
し、かつ簡単な操作でこれらを分離できるロック機構を
提供することを目的としている。
パソコン等の本体にプリンタ筐体を簡単に確実に連結
し、かつ簡単な操作でこれらを分離できるロック機構を
提供することを目的としている。
本考案を実施例に対応する第1図及び第2図に基づいて
説明すると、筐体11に設けたツメ12を、別体の本体
13に形成した孔14に挿入して該本体13と筐体11
とを結合するロック機構において、往復移動して前記孔
14を開閉可能な蓋部20と、この蓋部20を前記孔1
4方向に付勢するバネ25と、前記孔14に挿入された
前記ツメ12と往復移動して係脱可能で、かつ前記蓋部
20が挿通可能な孔30が形成された係止板27と、こ
の係止板27を前記蓋部20の移動方向と略垂直な方向
に付勢するスプリング35と、該係止板27の移動方向
に対向して設けられた往復移動可能な押し釦21とを前
記本体13に備えている。
説明すると、筐体11に設けたツメ12を、別体の本体
13に形成した孔14に挿入して該本体13と筐体11
とを結合するロック機構において、往復移動して前記孔
14を開閉可能な蓋部20と、この蓋部20を前記孔1
4方向に付勢するバネ25と、前記孔14に挿入された
前記ツメ12と往復移動して係脱可能で、かつ前記蓋部
20が挿通可能な孔30が形成された係止板27と、こ
の係止板27を前記蓋部20の移動方向と略垂直な方向
に付勢するスプリング35と、該係止板27の移動方向
に対向して設けられた往復移動可能な押し釦21とを前
記本体13に備えている。
第1図において、筐体11が下がると、ツメ12が蓋部
20を押下し、蓋部20が孔14、30から抜け出す。
すると係止板27が右方にスプリング35の付勢力で移
動し、ツメ12は孔30の周縁部と係合する。これによ
り第2図のように筐体11は本体13に結合される。
20を押下し、蓋部20が孔14、30から抜け出す。
すると係止板27が右方にスプリング35の付勢力で移
動し、ツメ12は孔30の周縁部と係合する。これによ
り第2図のように筐体11は本体13に結合される。
次に第2図の結合状態から押し釦21を押すと、押し釦
21は、係止板27と当接して係止板27をスプリング
35に反抗して移動させる。
21は、係止板27と当接して係止板27をスプリング
35に反抗して移動させる。
これによりツメ12と係止板27との係合は解除され、
筐体11を本体13から取り外すことができる。その
後、蓋部20がバネ25の付勢力により上昇し、第1図
のように孔30を貫通し、孔14を閉止する。
筐体11を本体13から取り外すことができる。その
後、蓋部20がバネ25の付勢力により上昇し、第1図
のように孔30を貫通し、孔14を閉止する。
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
第3図においてプリンタ1の筐体11の下面には略L字
状のツメ12が突設され、パソコン等の本体13上面中
央部には、例えば角孔12が形成されている。筐体11
と本体13とは略長方体状に形成され、本体13の上面
の両肩は角部が削られた傾斜面16、17が夫々形成さ
れている。一方筐体11の下面両端にはこれら傾斜面1
6、17と夫々整合する堤部18、19が突設されてい
る。角孔14には蓋部となる角ブロック20が嵌挿さ
れ、その上端面は本体13の上面と略同一平面上に位置
し、蓋となっている。
状のツメ12が突設され、パソコン等の本体13上面中
央部には、例えば角孔12が形成されている。筐体11
と本体13とは略長方体状に形成され、本体13の上面
の両肩は角部が削られた傾斜面16、17が夫々形成さ
れている。一方筐体11の下面両端にはこれら傾斜面1
6、17と夫々整合する堤部18、19が突設されてい
る。角孔14には蓋部となる角ブロック20が嵌挿さ
れ、その上端面は本体13の上面と略同一平面上に位置
し、蓋となっている。
一方の傾斜面16の中央部には押し釦21が配設され、
この押し釦21と角ブロック20とは後述するように互
いに連動する。
この押し釦21と角ブロック20とは後述するように互
いに連動する。
第1図において、本体13内方で上面近傍にはブラケッ
ト23が固設されており、ブラケット23の一端部に設
けた貫通孔には角ブロック20の下端から突出するロッ
ド24が摺動可能に支持されている。角ブロック20下
端とブラケット23との間にはコイルバネ25が介装さ
れ、ロッド24はコイルバネ25の中孔に遊挿されてい
る。
ト23が固設されており、ブラケット23の一端部に設
けた貫通孔には角ブロック20の下端から突出するロッ
ド24が摺動可能に支持されている。角ブロック20下
端とブラケット23との間にはコイルバネ25が介装さ
れ、ロッド24はコイルバネ25の中孔に遊挿されてい
る。
このコイルバネ25により角ブロック20は常時本体1
3の上面方向に付勢されており、角ブロック20は角孔
14内に遊挿されその上端面が、上面と略同一平面とな
っている。
3の上面方向に付勢されており、角ブロック20は角孔
14内に遊挿されその上端面が、上面と略同一平面とな
っている。
本体13の上面の裏側には、係止板27が支持板28、
29により摺動可能に支持されており、係止板27には
角孔14と略同形の角孔30が形成されている。
29により摺動可能に支持されており、係止板27には
角孔14と略同形の角孔30が形成されている。
プリンタ1が本体13と分離した状態では、角ブロック
20はこの係止板27の角孔30を貫通して上方の角孔
14に遊挿されている。
20はこの係止板27の角孔30を貫通して上方の角孔
14に遊挿されている。
ブラケット23の他端部には細長いスリット31が形成
され、このスリット31には係止板27から突設された
ピン33が遊挿されている。
され、このスリット31には係止板27から突設された
ピン33が遊挿されている。
このスリット31の長さは角孔30よりやや大きく、ピ
ン33とブラケット23の他端との間にはスプリング3
5が設けられている。このスプリング35は係止板27
を常時第1図中右方に引きつけている。
ン33とブラケット23の他端との間にはスプリング3
5が設けられている。このスプリング35は係止板27
を常時第1図中右方に引きつけている。
係止板27の先端部は略コ字状に折り曲げられ、角ブロ
ック20の側面には横穴36が形成されている。この横
穴36は係止板27の先端部と対向し、先端部が遊挿可
能な広さを有している。
ック20の側面には横穴36が形成されている。この横
穴36は係止板27の先端部と対向し、先端部が遊挿可
能な広さを有している。
押し釦21の裏面にはロッド37が突設され、このロッ
ド37は本体13の側面に形成した孔38に遊挿されて
いる。側面と押し釦21の裏面との間にはコイルバネ3
9が介装され、ロッド37はコイルバネ39の中孔に遊
挿されている。
ド37は本体13の側面に形成した孔38に遊挿されて
いる。側面と押し釦21の裏面との間にはコイルバネ3
9が介装され、ロッド37はコイルバネ39の中孔に遊
挿されている。
このコイルバネ39により、押し釦21は本体13から
外方に付勢されている。
外方に付勢されている。
押し釦21の上端部は本体13の上面の裏面に摺接して
おり、その端面は係止板27の後端面と対向した位置に
ある。
おり、その端面は係止板27の後端面と対向した位置に
ある。
次に動作について説明する。本体13に筐体11が重な
るようにこれらを接近させると、ツメ12が角孔14内
の角ブロック20の上端面に当接する。更にツメ12を
角ブロック20に押圧すると、角ブロック20はコイル
バネ25を圧縮し、角孔14を抜け出して、更に係止板
27の角孔30からも抜け出す。そしてツメ12はこれ
ら重なった両角孔14、20に遊挿される。
るようにこれらを接近させると、ツメ12が角孔14内
の角ブロック20の上端面に当接する。更にツメ12を
角ブロック20に押圧すると、角ブロック20はコイル
バネ25を圧縮し、角孔14を抜け出して、更に係止板
27の角孔30からも抜け出す。そしてツメ12はこれ
ら重なった両角孔14、20に遊挿される。
なお更に角ブロック20が押下げられると、ついには係
止板27の折り曲げられた先端部が横穴36内に対向す
るようになる。係止板27は、スプリング35により右
方に引かれているので、角ブロック20による側面への
支えがなくなり、右方へ摺動する。このとき係止板27
の先端部が横穴36に挿入され、それとともにツメ12
は角孔30を貫通して係止板27の裏面と係合する。
止板27の折り曲げられた先端部が横穴36内に対向す
るようになる。係止板27は、スプリング35により右
方に引かれているので、角ブロック20による側面への
支えがなくなり、右方へ摺動する。このとき係止板27
の先端部が横穴36に挿入され、それとともにツメ12
は角孔30を貫通して係止板27の裏面と係合する。
第2図の合体状態では、本体13の傾斜面16、17と
筐体11の堤部18、19は夫々当接するので、筐体1
1は図中左右方向の移動が禁止される。従って、ツメ1
2が角孔30から抜け出すことなく本体13と筐体11
とは確実に結合が保証される。
筐体11の堤部18、19は夫々当接するので、筐体1
1は図中左右方向の移動が禁止される。従って、ツメ1
2が角孔30から抜け出すことなく本体13と筐体11
とは確実に結合が保証される。
次に本体13から筐体11を分離するには、第2図にお
いて、ツマミ21をコイルバネ39に対抗して図中左方
に押圧すると、その先端面が係止板27の他端面と接し
ているので、係止板27はスプリング35に対抗して左
方に摺動する。
いて、ツマミ21をコイルバネ39に対抗して図中左方
に押圧すると、その先端面が係止板27の他端面と接し
ているので、係止板27はスプリング35に対抗して左
方に摺動する。
これによりツメ12と係止板27との係合が解かれると
ともに先端部は横穴36から抜け出されてツメ12は角
孔30と角孔14とに遊挿された状態になる。ここで筐
体11を上方に移動させるとこれらは容易に分離する。
同時に角ブロック20はコイルバネ25の付勢力により
上昇し、係止板27の角孔30を通り、上方の角孔14
内に挿入され、第1図に示すように、その上端面で該角
孔14を閉じることになる。
ともに先端部は横穴36から抜け出されてツメ12は角
孔30と角孔14とに遊挿された状態になる。ここで筐
体11を上方に移動させるとこれらは容易に分離する。
同時に角ブロック20はコイルバネ25の付勢力により
上昇し、係止板27の角孔30を通り、上方の角孔14
内に挿入され、第1図に示すように、その上端面で該角
孔14を閉じることになる。
なお、筐体と本体はプリンタとパソコン等に限られるこ
となく、今後運搬使用が予想される各種機器に適用でき
る。
となく、今後運搬使用が予想される各種機器に適用でき
る。
以上説明してきたように、本考案によるロック機構によ
れば、プリンタ等の筐体を本体に乗せて合わせるだけ
で、自動的に合体にロックが掛かりまたツマミを押すだ
けで、ロックが簡単に解除できる。
れば、プリンタ等の筐体を本体に乗せて合わせるだけ
で、自動的に合体にロックが掛かりまたツマミを押すだ
けで、ロックが簡単に解除できる。
第1図は本考案の要部断面図、 第2図は本考案の動作を示す断面図、 第3図は本考案の実施例を示す外観斜視図、 第4図は従来例を示す外観斜視図、 第5図は結合途中を示す外観図、 第6図は結合後の外観図である。 1・・・プリンタ、11・・・筐体、 12・・・ツメ、13・・・本体、 14・・・角孔、 16、17・・・傾斜面、 18、19・・・堤部、 20・・・角ブロック、21・・・押し釦、 23・・・ブラケット、24・・・ロッド、 25、29コイルバネ、27・・・係止板、 30・・・角孔、33・・・ピン、 35・・・スプリング、36・・・横穴である。
Claims (1)
- 【請求項1】筐体(11)に設けたツメ(12)を、別
体の本体(13)に形成した孔(14)に挿入して該本
体(13)と筐体(11)とを結合するロック機構にお
いて、 往復移動して前記孔(14)を開閉可能な蓋部(20)
と、この蓋部(20)を前記孔(14)方向に付勢する
バネ(25)と、前記孔(14)に挿入された前記ツメ
(12)と往復移動して係脱可能で、かつ前記蓋部(2
0)が挿通可能な孔(30)が形成された係止板(2
7)と、この係止板(27)を前記蓋部(20)の移動
方向と略垂直な方向に付勢するスプリング(35)と、
該係止板(27)の移動方向に対向して設けられ往復移
動可能な押し釦(21)とを前記本体(13)に備えた
ことを特徴とするロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6163688U JPH062292Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | ロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6163688U JPH062292Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | ロック機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165682U JPH01165682U (ja) | 1989-11-20 |
| JPH062292Y2 true JPH062292Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31287292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6163688U Expired - Lifetime JPH062292Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | ロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062292Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710541Y2 (ja) * | 1988-05-30 | 1995-03-08 | 株式会社リコー | ケース係止機構 |
| JP4572332B2 (ja) * | 2005-03-17 | 2010-11-04 | コクヨ株式会社 | ロック装置、什器 |
| US7609514B2 (en) * | 2007-04-11 | 2009-10-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Electronic device locking system |
| JP5484034B2 (ja) * | 2009-12-21 | 2014-05-07 | 広州美視晶瑩銀幕有限公司 | スクリーン装置 |
| EP3648558A1 (en) * | 2018-11-05 | 2020-05-06 | Koninklijke Philips N.V. | Housing with internal locking arrangement |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP6163688U patent/JPH062292Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01165682U (ja) | 1989-11-20 |
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