JPH06229579A - 局所冷房機のドレンタンク装置 - Google Patents
局所冷房機のドレンタンク装置Info
- Publication number
- JPH06229579A JPH06229579A JP5018346A JP1834693A JPH06229579A JP H06229579 A JPH06229579 A JP H06229579A JP 5018346 A JP5018346 A JP 5018346A JP 1834693 A JP1834693 A JP 1834693A JP H06229579 A JPH06229579 A JP H06229579A
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- front lid
- handle
- condensed water
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 凝縮水が溜まり、重量物となったドレンタン
クの着脱作業を容易にする局所冷房機のドレンタンク装
置を提供することを目的とする。 【構成】 ドレンタンク室4の前方にドレンタンク11
0を収納するガイド7aとその下部にキャスターA8を
装着し、取手用孔6を設け、ドレンタンク110を支持
した前面蓋2を備え、この前面蓋2とベース部104を
化粧ねじ5とで固定する構成とし、凝縮水の排水作業時
には前面蓋2を開けることにより、前面蓋2と共にドレ
ンタンク110が前方に送り出され、着脱作業が容易と
なる。
クの着脱作業を容易にする局所冷房機のドレンタンク装
置を提供することを目的とする。 【構成】 ドレンタンク室4の前方にドレンタンク11
0を収納するガイド7aとその下部にキャスターA8を
装着し、取手用孔6を設け、ドレンタンク110を支持
した前面蓋2を備え、この前面蓋2とベース部104を
化粧ねじ5とで固定する構成とし、凝縮水の排水作業時
には前面蓋2を開けることにより、前面蓋2と共にドレ
ンタンク110が前方に送り出され、着脱作業が容易と
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場等で使用される局
所冷房機のドレンタンク装置に関する。
所冷房機のドレンタンク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、工場等において労働作業環境の改
善や人材確保などの一環として、熱的作業場の改善のた
め局所冷房機の需要が増しており、なかでも、省スペー
スタイプで設置の簡単な床置きのものの伸長が著しい。
善や人材確保などの一環として、熱的作業場の改善のた
め局所冷房機の需要が増しており、なかでも、省スペー
スタイプで設置の簡単な床置きのものの伸長が著しい。
【0003】従来、この種の局所冷房機は、図5に示す
ような構成が一般的であった。以下その構成について図
5を参照しながら説明する。図5に示すように、従来の
局所冷房機の本体101は室内ユニット部102とこの
室内ユニット部102に対面して室外ユニット部103
が設けられ、この室内ユニット部102と室外ユニット
部103の下方には、ベース部104が設けられてい
る。また前記室内ユニット部102には、室内側熱交換
器105とこの室内側熱交換器105の後方に室内側送
風機106を設けるとともに、この室内側送風機106
の上方には吹出ダクト107が設けられている。また、
前記室外ユニット部103には、前記室内ユニット部1
02と反対側に室外側熱交換器108と、この室外側熱
交換器108と前記室内ユニット部102との間に室外
側送風機109を有している。さらに、前記ベース部1
04には、前記室外ユニット部103の下方に圧縮機
(図示せず)と前記室内ユニット部102の下方にドレ
ンタンク110とを有している。そして、前記室内側熱
交換器105の下方には、この室内側熱交換器105に
て発生した凝縮水を受けるためのドレンパン111が設
けられ、このドレンパン111の底部にはドレンパイプ
112が取り付けられ、前記ドレンタンク110の注水
口110aが突出している。また本体101の底部には
キャスターB113が設けられ、自由に本体101を移
動することができるように設けていた。
ような構成が一般的であった。以下その構成について図
5を参照しながら説明する。図5に示すように、従来の
局所冷房機の本体101は室内ユニット部102とこの
室内ユニット部102に対面して室外ユニット部103
が設けられ、この室内ユニット部102と室外ユニット
部103の下方には、ベース部104が設けられてい
る。また前記室内ユニット部102には、室内側熱交換
器105とこの室内側熱交換器105の後方に室内側送
風機106を設けるとともに、この室内側送風機106
の上方には吹出ダクト107が設けられている。また、
前記室外ユニット部103には、前記室内ユニット部1
02と反対側に室外側熱交換器108と、この室外側熱
交換器108と前記室内ユニット部102との間に室外
側送風機109を有している。さらに、前記ベース部1
04には、前記室外ユニット部103の下方に圧縮機
(図示せず)と前記室内ユニット部102の下方にドレ
ンタンク110とを有している。そして、前記室内側熱
交換器105の下方には、この室内側熱交換器105に
て発生した凝縮水を受けるためのドレンパン111が設
けられ、このドレンパン111の底部にはドレンパイプ
112が取り付けられ、前記ドレンタンク110の注水
口110aが突出している。また本体101の底部には
キャスターB113が設けられ、自由に本体101を移
動することができるように設けていた。
【0004】上記構成において、前記室内側熱交換器1
05にて発生した凝縮水はドレンパイプ112を経てド
レンパイプ112の下方に設けられたドレンタンク11
0の注水口110aから入り、ドレンタンク110に溜
まることになる。
05にて発生した凝縮水はドレンパイプ112を経てド
レンパイプ112の下方に設けられたドレンタンク11
0の注水口110aから入り、ドレンタンク110に溜
まることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の局所
冷房機のドレンタンク装置の構成では、ドレンタンク1
10に凝縮水が溜まり排水する際には、ドレンタンク1
10がかなりの重量物となるため、本体101より取り
出し、所定の排水位置まで持ち運ぶのに大変な労力を要
するという問題があった。
冷房機のドレンタンク装置の構成では、ドレンタンク1
10に凝縮水が溜まり排水する際には、ドレンタンク1
10がかなりの重量物となるため、本体101より取り
出し、所定の排水位置まで持ち運ぶのに大変な労力を要
するという問題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、重量
物となる局所冷房機のドレンタンクを本体より着脱する
作業を容易にすることのできる局所冷房機のドレンタン
ク装置を提供することを第1の目的とする。
物となる局所冷房機のドレンタンクを本体より着脱する
作業を容易にすることのできる局所冷房機のドレンタン
ク装置を提供することを第1の目的とする。
【0007】第2の目的は、重量物となる局所冷房機の
ドレンタンクを本体より容易に取り出し、移動作業を容
易にすることにある。
ドレンタンクを本体より容易に取り出し、移動作業を容
易にすることにある。
【0008】第3の目的は、重量物となる局所冷房機の
ドレンタンクを本体より容易に取り出し、移動作業を容
易にすることができるとともに、作業効率を向上するこ
とにある。
ドレンタンクを本体より容易に取り出し、移動作業を容
易にすることができるとともに、作業効率を向上するこ
とにある。
【0009】第4の目的は、重量物となる局所冷房機の
ドレンタンクを本体より容易に取り出し、移動作業を容
易にし、作業効率を向上させるとともに、ドレンタンク
装置の強度を確保することにある。
ドレンタンクを本体より容易に取り出し、移動作業を容
易にし、作業効率を向上させるとともに、ドレンタンク
装置の強度を確保することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の局所冷房機のド
レンタンク装置は、上記第1の目的を達成するために、
第1の手段は本体の上部に設けられる室内側熱交換器と
室内側送風機を設けた室内ユニット部と、この室内ユニ
ット部に対面して設けられる室外側熱交換器と室外側送
風機を設けた室外ユニット部と、前記室内ユニット部と
室外ユニット部の下方に設けられるベース部と、このベ
ース部の前側に室内側熱交換器の凝縮水を貯水するため
のドレンタンクを収納するように設けられるドレンタン
ク室と、このドレンタンク室の前方を開閉する前面蓋と
を備え、前記ドレンタンクを前記前面蓋に支持せしめる
構成とする。
レンタンク装置は、上記第1の目的を達成するために、
第1の手段は本体の上部に設けられる室内側熱交換器と
室内側送風機を設けた室内ユニット部と、この室内ユニ
ット部に対面して設けられる室外側熱交換器と室外側送
風機を設けた室外ユニット部と、前記室内ユニット部と
室外ユニット部の下方に設けられるベース部と、このベ
ース部の前側に室内側熱交換器の凝縮水を貯水するため
のドレンタンクを収納するように設けられるドレンタン
ク室と、このドレンタンク室の前方を開閉する前面蓋と
を備え、前記ドレンタンクを前記前面蓋に支持せしめる
構成とする。
【0011】また、第2の目的を達成するために、第2
の手段は前面蓋をベース部に着脱自在に設け、前記前面
蓋に移動するためのキャスターAと取手を設けた構成と
する。
の手段は前面蓋をベース部に着脱自在に設け、前記前面
蓋に移動するためのキャスターAと取手を設けた構成と
する。
【0012】また、第3の目的を達成するために、第3
の手段は前面蓋を上方に起立自在に設け、前面蓋を移動
用の取手とした構成とする。
の手段は前面蓋を上方に起立自在に設け、前面蓋を移動
用の取手とした構成とする。
【0013】また、第4の目的を達成するために、第4
の手段は前面蓋に上方に引き出し自在な移動用の取手を
設けた構成とする。
の手段は前面蓋に上方に引き出し自在な移動用の取手を
設けた構成とする。
【0014】
【作用】本発明は上記した第1手段の構成により、ドレ
ンタンクに貯水された凝縮水を排水する際、前面蓋を開
けることにより、ドレンタンクが前方に引き出され、前
面蓋に沿ってドレンタンクを引き上げることが可能とな
り、ドレンタンクの着脱作業を容易にすることができる
こととなる。
ンタンクに貯水された凝縮水を排水する際、前面蓋を開
けることにより、ドレンタンクが前方に引き出され、前
面蓋に沿ってドレンタンクを引き上げることが可能とな
り、ドレンタンクの着脱作業を容易にすることができる
こととなる。
【0015】また、第2手段の構成により、ドレンタン
クに貯水された凝縮水を排水する際、前面蓋に設けられ
た取手を持ち前方に若干倒し込み、キャスターAが床面
に接触した後に、前記取手を持ちながら前方に引き出す
ことにより、ドレンタンクは前記前面蓋と連結して移動
可能となり、移動作業を容易にすることができることと
なる。
クに貯水された凝縮水を排水する際、前面蓋に設けられ
た取手を持ち前方に若干倒し込み、キャスターAが床面
に接触した後に、前記取手を持ちながら前方に引き出す
ことにより、ドレンタンクは前記前面蓋と連結して移動
可能となり、移動作業を容易にすることができることと
なる。
【0016】また、第3手段の構成により、ドレンタン
クに貯水された凝縮水を排水する際、前面蓋の上部に設
けられた取手を持ち、前方に若干倒し込み、キャスター
Aが床面に接触した後に、前記取手を持ちながらドレン
タンク装置を引き出し、ドレンタンク装置を自立させた
状態で、前記前面蓋を上方に起立させ、前面蓋を取手と
し、この取手を持ち移動するので、移動作業を容易にす
るとともに、作業効率を向上させることができることと
なる。
クに貯水された凝縮水を排水する際、前面蓋の上部に設
けられた取手を持ち、前方に若干倒し込み、キャスター
Aが床面に接触した後に、前記取手を持ちながらドレン
タンク装置を引き出し、ドレンタンク装置を自立させた
状態で、前記前面蓋を上方に起立させ、前面蓋を取手と
し、この取手を持ち移動するので、移動作業を容易にす
るとともに、作業効率を向上させることができることと
なる。
【0017】また、第4手段の構成により、ドレンタン
クに貯水された凝縮水を排水する際、前面蓋の上部に設
けられた取手を持ち、前方に若干倒し込み、キャスター
Aが床面に接触した後に、前記取手を持ちながらドレン
タンク装置を引き出し、前記前面蓋の移動用取手を上方
にスライドさせることにより、この移動用取手を持って
移動可能となり、移動作業を容易とし、作業効率を向上
させるとともに、ドレンタンク装置の強度を確保できる
こととなる。
クに貯水された凝縮水を排水する際、前面蓋の上部に設
けられた取手を持ち、前方に若干倒し込み、キャスター
Aが床面に接触した後に、前記取手を持ちながらドレン
タンク装置を引き出し、前記前面蓋の移動用取手を上方
にスライドさせることにより、この移動用取手を持って
移動可能となり、移動作業を容易とし、作業効率を向上
させるとともに、ドレンタンク装置の強度を確保できる
こととなる。
【0018】
(実施例1)以下、本発明の第1実施例について、図1
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0019】なお従来例と同一部分には同一符号を付け
各実施例について詳細な説明は省略する。
各実施例について詳細な説明は省略する。
【0020】図に示すように、ベース部104の下端部
には、内側に折り曲げられた受部1を形成し、この受部
1は三方に折り曲げら、前記ベース部104の一方の前
面側には、蝶番3が取り付けられ、さらにこの蝶番3に
は前面蓋2が固定され、この前面蓋2は蝶番3を支点と
して、回動する構成となっている。そして、この前面蓋
2には、ドレンタンク110をドレンタンク室4に保持
し、前面蓋2が不用意に開閉するのを防止するため化粧
ねじ5と、前面蓋2を開閉するための取手用孔6を設け
てある。さらに、この前面蓋2の下部には、ドレンタン
ク110を保持し、箱形状に形成されたガイド7aが前
記受部1より上方に固着され、このガイド7aの底面に
は、前記前面蓋2の開閉をスムーズに行うためのキャス
ターA8を備えている。さらに、ベース部104の端部
上方には、固定用ねじ孔13が設けられ、前記化粧ねじ
5により、前記前面蓋2が前記ベース部104に固定さ
れる。
には、内側に折り曲げられた受部1を形成し、この受部
1は三方に折り曲げら、前記ベース部104の一方の前
面側には、蝶番3が取り付けられ、さらにこの蝶番3に
は前面蓋2が固定され、この前面蓋2は蝶番3を支点と
して、回動する構成となっている。そして、この前面蓋
2には、ドレンタンク110をドレンタンク室4に保持
し、前面蓋2が不用意に開閉するのを防止するため化粧
ねじ5と、前面蓋2を開閉するための取手用孔6を設け
てある。さらに、この前面蓋2の下部には、ドレンタン
ク110を保持し、箱形状に形成されたガイド7aが前
記受部1より上方に固着され、このガイド7aの底面に
は、前記前面蓋2の開閉をスムーズに行うためのキャス
ターA8を備えている。さらに、ベース部104の端部
上方には、固定用ねじ孔13が設けられ、前記化粧ねじ
5により、前記前面蓋2が前記ベース部104に固定さ
れる。
【0021】上記構成により、運転中に前記室内側熱交
換器105にて発生した凝縮水はドレンパイプ112を
経てドレンパイプ112の下方に位置するドレンタンク
110の注水口110aから入り、ドレンタンク110
に溜まることになる。さらに、このドレンタンク110
に凝縮水が、八分目程度溜まったところで、ドレンタン
ク110をドレンタンク室4より着脱することになる。
換器105にて発生した凝縮水はドレンパイプ112を
経てドレンパイプ112の下方に位置するドレンタンク
110の注水口110aから入り、ドレンタンク110
に溜まることになる。さらに、このドレンタンク110
に凝縮水が、八分目程度溜まったところで、ドレンタン
ク110をドレンタンク室4より着脱することになる。
【0022】この着脱において、凝縮水が溜まったドレ
ンタンク110を取り出す際は、前面蓋2の上方の化粧
ねじ5を緩めた後、取手用孔6を持ち、この前面蓋2を
前方に引き出す。このとき、この前面蓋2と一体になっ
ているガイド7aも前方に引き出されることになり、こ
の状態において、ドレンタンク110の取手を持ちその
まま上方に引き上げることができるようになる。一方ド
レンタンク110を装着する際は、前記取り出し手順と
逆の手順となる。
ンタンク110を取り出す際は、前面蓋2の上方の化粧
ねじ5を緩めた後、取手用孔6を持ち、この前面蓋2を
前方に引き出す。このとき、この前面蓋2と一体になっ
ているガイド7aも前方に引き出されることになり、こ
の状態において、ドレンタンク110の取手を持ちその
まま上方に引き上げることができるようになる。一方ド
レンタンク110を装着する際は、前記取り出し手順と
逆の手順となる。
【0023】このように、本発明の第1実施例の局所冷
房機のドレンタンク装置によれば、重量物となるドレン
タンク110を本体より着脱する作業を容易にすること
ができる。
房機のドレンタンク装置によれば、重量物となるドレン
タンク110を本体より着脱する作業を容易にすること
ができる。
【0024】(実施例2)以下、本発明の第2実施例に
ついて、図2を参照しながら説明する。
ついて、図2を参照しながら説明する。
【0025】図に示すように、ベース部104の下端部
には、内側に折り曲げられた受部1を形成し、この受部
1は三方に折り曲げられている。前記受部1の上方に
は、箱形状に形成され上方にドレンタンク110を収納
可能とした受台7bが設けられ、この受台7bの底面に
は前部両端部にキャスターA8が2箇所取り付けられて
いる。さらに、前記受台7bの前面部には、この受台7
bと一体となっており、L字状に形成された前面蓋2が
取り付けられている。そして、この前面蓋2の上部には
取手用孔6が設けられるとともに、その両端部には化粧
ねじ5が取り付けられている。さらに、ベース部104
の両端部上方には固定用ねじ孔13が設けられ、前記化
粧ねじ5により、前記前面蓋2が前記ベース部104に
着脱自在に取り付けられる。
には、内側に折り曲げられた受部1を形成し、この受部
1は三方に折り曲げられている。前記受部1の上方に
は、箱形状に形成され上方にドレンタンク110を収納
可能とした受台7bが設けられ、この受台7bの底面に
は前部両端部にキャスターA8が2箇所取り付けられて
いる。さらに、前記受台7bの前面部には、この受台7
bと一体となっており、L字状に形成された前面蓋2が
取り付けられている。そして、この前面蓋2の上部には
取手用孔6が設けられるとともに、その両端部には化粧
ねじ5が取り付けられている。さらに、ベース部104
の両端部上方には固定用ねじ孔13が設けられ、前記化
粧ねじ5により、前記前面蓋2が前記ベース部104に
着脱自在に取り付けられる。
【0026】上記構成により、運転中に前記室内側熱交
換器105にて発生した凝縮水はドレンパイプ112を
経てドレンパイプ112の下方に位置するドレンタンク
110の注水口110aから入り、ドレンタンク110
に溜まることになる。さらに、このドレンタンク110
に凝縮水が、八分目程度溜まったところで、ドレンタン
ク110をドレンタンク室4より着脱することになる。
換器105にて発生した凝縮水はドレンパイプ112を
経てドレンパイプ112の下方に位置するドレンタンク
110の注水口110aから入り、ドレンタンク110
に溜まることになる。さらに、このドレンタンク110
に凝縮水が、八分目程度溜まったところで、ドレンタン
ク110をドレンタンク室4より着脱することになる。
【0027】この着脱において、凝縮水が溜まったドレ
ンタンク110を取り出す際は、前面蓋2の両端部上方
の化粧ねじ5を緩めた後、取手用孔6を持ち、この前面
蓋2を若干前方に倒し込み、受台7bの底面前部両端部
に装着されたキャスターA8が床面に接触した後に、前
記取手用孔6を持ちながら前方に引き出すことになる。
この状態にて、前記ドレンタンク110は前記受台7b
に載せたまま前記前面蓋2の取手用孔6を持ち移動する
こととなる。
ンタンク110を取り出す際は、前面蓋2の両端部上方
の化粧ねじ5を緩めた後、取手用孔6を持ち、この前面
蓋2を若干前方に倒し込み、受台7bの底面前部両端部
に装着されたキャスターA8が床面に接触した後に、前
記取手用孔6を持ちながら前方に引き出すことになる。
この状態にて、前記ドレンタンク110は前記受台7b
に載せたまま前記前面蓋2の取手用孔6を持ち移動する
こととなる。
【0028】一方ドレンタンク110を装着する際は前
記取り出し手順と逆の手順となる。このように、本発明
の第2実施例の局所冷房機のドレンタンク装置によれ
ば、ドレンタンク110の着脱を容易にするとともに、
ドレンタンク110に凝縮水が満水になり重くなってい
ても、ドレンタンク110が載っている受台7bにキャ
スターA8が装着されているため、移動し易く排水も容
易となるのである。
記取り出し手順と逆の手順となる。このように、本発明
の第2実施例の局所冷房機のドレンタンク装置によれ
ば、ドレンタンク110の着脱を容易にするとともに、
ドレンタンク110に凝縮水が満水になり重くなってい
ても、ドレンタンク110が載っている受台7bにキャ
スターA8が装着されているため、移動し易く排水も容
易となるのである。
【0029】(実施例3)以下、本発明の第3実施例に
ついて、図3を参照しながら説明する。
ついて、図3を参照しながら説明する。
【0030】図に示すように、ベース部104の下端部
には、内側に折り曲げられた受部1を形成し、この受部
1は三方に折り曲げられている。前記受部1の上方には
箱形状に形成され、上方にドレンタンク110を収納可
能とした受台7bが載せられている。この受台7bの底
面には前部両端部にキャスターA8が2箇所装着される
とともに、底面後部に脚14が取り付けられている。さ
らに、前記受台7bの前面部両端にはL字型の棒材をH
形状に形成し、高さがドレンタンク室に収納可能とした
アングル9が取り付けられている。このアングル9の両
端上方には止メピン10により前面蓋2が取り付けら
れ、この前面蓋2は前記止メピン10を支点として上方
に起立することができる。また、この、前面蓋2の上部
および下部には各々取手用孔6が設けられるとともに、
支点部上方に突出部15を設け、この突出部15には化
粧ねじ5が取り付けられている。さらに、ベース部10
4の端部上方には固定用ねじ孔13が設けられ、前記化
粧ねじ5により、前記前面蓋2が前記ベース部104に
着脱自在に固定される。
には、内側に折り曲げられた受部1を形成し、この受部
1は三方に折り曲げられている。前記受部1の上方には
箱形状に形成され、上方にドレンタンク110を収納可
能とした受台7bが載せられている。この受台7bの底
面には前部両端部にキャスターA8が2箇所装着される
とともに、底面後部に脚14が取り付けられている。さ
らに、前記受台7bの前面部両端にはL字型の棒材をH
形状に形成し、高さがドレンタンク室に収納可能とした
アングル9が取り付けられている。このアングル9の両
端上方には止メピン10により前面蓋2が取り付けら
れ、この前面蓋2は前記止メピン10を支点として上方
に起立することができる。また、この、前面蓋2の上部
および下部には各々取手用孔6が設けられるとともに、
支点部上方に突出部15を設け、この突出部15には化
粧ねじ5が取り付けられている。さらに、ベース部10
4の端部上方には固定用ねじ孔13が設けられ、前記化
粧ねじ5により、前記前面蓋2が前記ベース部104に
着脱自在に固定される。
【0031】上記構成により、運転中に前記室内側熱交
換器105にて発生した凝縮水はドレンパイプ112を
経てドレンパイプ112の下方に位置するドレンタンク
110の注水口110aから入り、ドレンタンク110
に溜まることになる。さらに、このドレンタンク110
に凝縮水が、八分目程度溜まったところで、ドレンタン
ク110をドレンタンク室4より着脱することになる。
換器105にて発生した凝縮水はドレンパイプ112を
経てドレンパイプ112の下方に位置するドレンタンク
110の注水口110aから入り、ドレンタンク110
に溜まることになる。さらに、このドレンタンク110
に凝縮水が、八分目程度溜まったところで、ドレンタン
ク110をドレンタンク室4より着脱することになる。
【0032】この着脱において、凝縮水が溜まったドレ
ンタンク110を取り出す際は、前面蓋2の両端部上方
の化粧ねじ5を緩めた後、取手用孔6を持ち、この前面
蓋2を若干前方に倒し込み、受台7bの底面前部両端部
に装着されたキャスターA8を床面に接触させた後に、
前記受台7bの底面後部に設けた足14を同じく床面に
接触させ自立させた後、前記前面蓋2の下部に設けた取
手用孔6を上方に持ち上げることにより、この前面蓋2
は前記受台7bに設けられたアングル9と上部にて止メ
ピン10により連結されているため、この止メピン10
を支点として上方に起立することになる。この状態に
て、前記ドレンタンク110は前記受台7bに載せたま
ま前記前面蓋2の取手用孔6を持ち移動することにな
る。
ンタンク110を取り出す際は、前面蓋2の両端部上方
の化粧ねじ5を緩めた後、取手用孔6を持ち、この前面
蓋2を若干前方に倒し込み、受台7bの底面前部両端部
に装着されたキャスターA8を床面に接触させた後に、
前記受台7bの底面後部に設けた足14を同じく床面に
接触させ自立させた後、前記前面蓋2の下部に設けた取
手用孔6を上方に持ち上げることにより、この前面蓋2
は前記受台7bに設けられたアングル9と上部にて止メ
ピン10により連結されているため、この止メピン10
を支点として上方に起立することになる。この状態に
て、前記ドレンタンク110は前記受台7bに載せたま
ま前記前面蓋2の取手用孔6を持ち移動することにな
る。
【0033】一方ドレンタンク110を装着する際は前
記取り出し手順と逆の手順となる。このように、本発明
の第3実施例の局所冷房機のドレンタンク装置によれ
ば、ドレンタンク110の着脱を容易にするとともに、
ドレンタンク110に凝縮水が満水になり重くなってい
ても、ドレンタンク110が載っている受台7bにキャ
スターA8が装着されているため、移動し易く排水も容
易になるとともに、前記前面蓋2に設けた取手用孔6の
位置が適切な高さとなり至便性も向上することとなる。
記取り出し手順と逆の手順となる。このように、本発明
の第3実施例の局所冷房機のドレンタンク装置によれ
ば、ドレンタンク110の着脱を容易にするとともに、
ドレンタンク110に凝縮水が満水になり重くなってい
ても、ドレンタンク110が載っている受台7bにキャ
スターA8が装着されているため、移動し易く排水も容
易になるとともに、前記前面蓋2に設けた取手用孔6の
位置が適切な高さとなり至便性も向上することとなる。
【0034】(実施例4)以下、本発明の第4実施例に
ついて、図4を参照しながら説明する。
ついて、図4を参照しながら説明する。
【0035】図に示すように、ベース部104の下端部
には、内側に折り曲げられた受部1を形成し、この受部
1は三方に折り曲げられている。前記受部1の上方には
箱形状に形成され、上方にドレンタンク110を収納可
能とした受台7bが載せられている。この受台7bの底
面には前部両端部にキャスターA8が2箇所装着されて
いる。さらに、前記受台7bの前面部には、この受台7
bと一体となっておりL字状に成形された前面蓋2が取
り付けられている。そして、この前面蓋2の上部には取
手用孔6が設けられるとともに、その両端上部には化粧
ねじ5が取り付けられている。さらに、この前面蓋2の
上方後面両端部には凸形状に形成されたガイド部11が
各2箇所溶着されている。また、このガイド部11と前
記前面蓋2により形成された穴にはコ字型に成形された
移動用取手12が摺動可能に挿入されている。さらに、
ベース部104の両端部上方には固定用ねじ孔13が設
けられ、前記化粧ねじ5により、前記前面蓋2が前記ベ
ース部104に固定される。
には、内側に折り曲げられた受部1を形成し、この受部
1は三方に折り曲げられている。前記受部1の上方には
箱形状に形成され、上方にドレンタンク110を収納可
能とした受台7bが載せられている。この受台7bの底
面には前部両端部にキャスターA8が2箇所装着されて
いる。さらに、前記受台7bの前面部には、この受台7
bと一体となっておりL字状に成形された前面蓋2が取
り付けられている。そして、この前面蓋2の上部には取
手用孔6が設けられるとともに、その両端上部には化粧
ねじ5が取り付けられている。さらに、この前面蓋2の
上方後面両端部には凸形状に形成されたガイド部11が
各2箇所溶着されている。また、このガイド部11と前
記前面蓋2により形成された穴にはコ字型に成形された
移動用取手12が摺動可能に挿入されている。さらに、
ベース部104の両端部上方には固定用ねじ孔13が設
けられ、前記化粧ねじ5により、前記前面蓋2が前記ベ
ース部104に固定される。
【0036】上記構成により、運転中に前記室内側熱交
換器105にて発生した凝縮水はドレンパイプ112を
経てドレンパイプ112の下方に位置するドレンタンク
110の注水口110aから入り、ドレンタンク110
に溜まることになる。さらに、このドレンタンク110
に凝縮水が、八分目程度溜まったところで、ドレンタン
ク110をドレンタンク室4より着脱することになる。
換器105にて発生した凝縮水はドレンパイプ112を
経てドレンパイプ112の下方に位置するドレンタンク
110の注水口110aから入り、ドレンタンク110
に溜まることになる。さらに、このドレンタンク110
に凝縮水が、八分目程度溜まったところで、ドレンタン
ク110をドレンタンク室4より着脱することになる。
【0037】この着脱において、凝縮水が溜まったドレ
ンタンク110を取り出す際は、前面蓋2の両端部上方
の化粧ねじ5を緩めた後、取手用孔6を持ち、この前面
蓋2を若干前方に倒し込み、受台7bの底面前部両端部
に装着されたキャスターA8を床面に接触させた後に、
移動用取手12を上方にスライドさせることになる。こ
の状態にて、前記ドレンタンク110は前記受台7bに
載せたまま前記前面蓋2の取手用孔6を持ち移動するこ
とになる。
ンタンク110を取り出す際は、前面蓋2の両端部上方
の化粧ねじ5を緩めた後、取手用孔6を持ち、この前面
蓋2を若干前方に倒し込み、受台7bの底面前部両端部
に装着されたキャスターA8を床面に接触させた後に、
移動用取手12を上方にスライドさせることになる。こ
の状態にて、前記ドレンタンク110は前記受台7bに
載せたまま前記前面蓋2の取手用孔6を持ち移動するこ
とになる。
【0038】一方ドレンタンク110を装着する際は前
記取り出し手順と逆の手順となる。このように、本発明
の第4実施例の局所冷房機のドレンタンク装置によれ
ば、ドレンタンク110の着脱を容易にするとともに、
ドレンタンク110に凝縮水が満水になり重くなってい
ても、ドレンタンク110が載っている受台7bにキャ
スターA8が装着されているため、移動し易く排水も容
易になるとともに、前記前面蓋2と連結した移動用取手
12を上方にスライドさせたとき、この移動用取手の位
置が適切な高さとなり至便性も向上する上に、ドレンタ
ンク装置の構造上の強度が確保できることとなる。
記取り出し手順と逆の手順となる。このように、本発明
の第4実施例の局所冷房機のドレンタンク装置によれ
ば、ドレンタンク110の着脱を容易にするとともに、
ドレンタンク110に凝縮水が満水になり重くなってい
ても、ドレンタンク110が載っている受台7bにキャ
スターA8が装着されているため、移動し易く排水も容
易になるとともに、前記前面蓋2と連結した移動用取手
12を上方にスライドさせたとき、この移動用取手の位
置が適切な高さとなり至便性も向上する上に、ドレンタ
ンク装置の構造上の強度が確保できることとなる。
【0039】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、ドレンタンクに溜まった凝縮水を排水する際
に、前面蓋に支持されたドレンタンクが前方に送り出さ
れる構成としたから、ドレンタンクに凝縮水が満水状態
となり重くなっていても、そのまま上方に引き上げるこ
とができ、力をかけ易くなり、容易に着脱作業をおこな
うことができる効果のある局所冷房機のドレンタンク装
置が提供できる。
によれば、ドレンタンクに溜まった凝縮水を排水する際
に、前面蓋に支持されたドレンタンクが前方に送り出さ
れる構成としたから、ドレンタンクに凝縮水が満水状態
となり重くなっていても、そのまま上方に引き上げるこ
とができ、力をかけ易くなり、容易に着脱作業をおこな
うことができる効果のある局所冷房機のドレンタンク装
置が提供できる。
【0040】また、前面蓋の下部に、この前面蓋と一体
の底面にキャスターAを装着した受台を設けて、ドレン
タンクをこの受台の上部に装着し、このドレンタンクに
溜まった凝縮水を排水する際、前記前面蓋を前方に引き
出しドレンタンクと一体の状態で移動する構成としたか
ら、ドレンタンクに凝縮水が満水状態となり重くなって
いても、ドレンタンクの移動に大きな労力を必要とせず
容易に排水作業をおこなうことのできる効果のある局所
冷房機のドレンタンク装置が提供できる。
の底面にキャスターAを装着した受台を設けて、ドレン
タンクをこの受台の上部に装着し、このドレンタンクに
溜まった凝縮水を排水する際、前記前面蓋を前方に引き
出しドレンタンクと一体の状態で移動する構成としたか
ら、ドレンタンクに凝縮水が満水状態となり重くなって
いても、ドレンタンクの移動に大きな労力を必要とせず
容易に排水作業をおこなうことのできる効果のある局所
冷房機のドレンタンク装置が提供できる。
【0041】また、底面にキャスターAを装着した受台
を設け、前記受台の上部にドレンタンクを装着し、この
ドレンタンクに溜まった凝縮水を排水する際、前記前面
蓋を前方に引き出し、このドレンタンクと一体の状態で
移動する構成とするとともに、前記前面蓋を上方に起立
する構成としたから、ドレンタンクに凝縮水が満水状態
となり重くなっていても、ドレンタンクの移動に大きな
労力を必要とせず容易に排水作業をおこなうことができ
るとともに、前記前面蓋に設けた取手用孔の位置が適切
な高さとなり、至便性が良くなり作業効率が向上すると
いう効果のある局所冷房機のドレンタンク装置が提供で
きる。
を設け、前記受台の上部にドレンタンクを装着し、この
ドレンタンクに溜まった凝縮水を排水する際、前記前面
蓋を前方に引き出し、このドレンタンクと一体の状態で
移動する構成とするとともに、前記前面蓋を上方に起立
する構成としたから、ドレンタンクに凝縮水が満水状態
となり重くなっていても、ドレンタンクの移動に大きな
労力を必要とせず容易に排水作業をおこなうことができ
るとともに、前記前面蓋に設けた取手用孔の位置が適切
な高さとなり、至便性が良くなり作業効率が向上すると
いう効果のある局所冷房機のドレンタンク装置が提供で
きる。
【0042】さらに、前面蓋の下部に、この前面蓋と一
体の底面にキャスターAを装着した受台を設けて、ドレ
ンタンクをこの受台の上部に装着し、このドレンタンク
に溜まった凝縮水を排水する際、前記前面蓋を前方に引
き出し、このドレンタンクと一体の状態で移動する構成
とするとともに、前記前面蓋に上方に引き出し自在な移
動用取手を装着する構成としたから、ドレンタンクに凝
縮水が満水状態となり重くなっていても、ドレンタンク
の移動に大きな労力を必要とせず容易に排水作業をおこ
なうことができるとともに、前記前面蓋に設けた移動用
取手の位置が適切な高さとなり、至便性が良くなり作業
効率が向上し、ドレンタンク装置の構造上の強度が確保
できるという効果のある局所冷房機のドレンタンク装置
が提供できる。
体の底面にキャスターAを装着した受台を設けて、ドレ
ンタンクをこの受台の上部に装着し、このドレンタンク
に溜まった凝縮水を排水する際、前記前面蓋を前方に引
き出し、このドレンタンクと一体の状態で移動する構成
とするとともに、前記前面蓋に上方に引き出し自在な移
動用取手を装着する構成としたから、ドレンタンクに凝
縮水が満水状態となり重くなっていても、ドレンタンク
の移動に大きな労力を必要とせず容易に排水作業をおこ
なうことができるとともに、前記前面蓋に設けた移動用
取手の位置が適切な高さとなり、至便性が良くなり作業
効率が向上し、ドレンタンク装置の構造上の強度が確保
できるという効果のある局所冷房機のドレンタンク装置
が提供できる。
【図1】本発明の第1実施例の局所冷房機のドレンタン
ク装置の斜視図
ク装置の斜視図
【図2】同第2実施例の局所冷房機のドレンタンク装置
の斜視図
の斜視図
【図3】同第3実施例の局所冷房機のドレンタンク装置
の斜視図
の斜視図
【図4】同第4実施例の局所冷房機のドレンタンク装置
の斜視図
の斜視図
【図5】従来の局所冷房機のドレンタンク装置の斜視図
2 前面蓋 4 ドレンタンク室 6 取手用孔 8 キャスターA 9 アングル 10 止メピン 11 ガイド部 12 移動用取手 102 室内ユニット部 103 室外ユニット部 104 ベース部 105 室内側熱交換器 106 室内側送風機 108 室外側熱交換器 109 室外側送風機 110 ドレンタンク
Claims (4)
- 【請求項1】 本体の上部に設けられる室内側熱交換器
と室内側送風機を設けた室内ユニット部と、この室内ユ
ニット部に対面して設けられる室外側熱交換器と室外側
送風機を設けた室外ユニット部と、前記室内ユニット部
と室外ユニット部の下方に設けられるベース部と、この
ベース部の前側に室内側熱交換器の凝縮水を貯水するた
めのドレンタンクを収納するように設けられるドレンタ
ンク室と、このドレンタンク室の前方を開閉する前面蓋
とを備え、前記ドレンタンクを前記前面蓋に支持する構
成とした局所冷房機のドレンタンク装置。 - 【請求項2】 前面蓋をベース部に着脱自在に設け、前
記前面蓋に移動するためのキャスターAと取手を設けた
請求項1記載の局所冷房機のドレンタンク装置。 - 【請求項3】 前面蓋を上方に起立自在に設け、前面蓋
を移動用の取手とした請求項1または2記載の局所冷房
機のドレンタンク装置。 - 【請求項4】 前面蓋に上方に引き出し自在な移動用の
取手を設けた請求項1または2記載の局所冷房機のドレ
ンタンク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018346A JPH06229579A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 局所冷房機のドレンタンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018346A JPH06229579A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 局所冷房機のドレンタンク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06229579A true JPH06229579A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11969109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5018346A Pending JPH06229579A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 局所冷房機のドレンタンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06229579A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101304043B1 (ko) * | 2011-08-16 | 2013-09-04 | 엘지전자 주식회사 | 가습기 |
| JP2017117816A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | ダイニチ工業株式会社 | 電気機器 |
| JP2018519105A (ja) * | 2015-07-02 | 2018-07-19 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 乾燥機 |
| CN117232048A (zh) * | 2022-06-06 | 2023-12-15 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 空气处理模块及空调器 |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP5018346A patent/JPH06229579A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101304043B1 (ko) * | 2011-08-16 | 2013-09-04 | 엘지전자 주식회사 | 가습기 |
| JP2018519105A (ja) * | 2015-07-02 | 2018-07-19 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 乾燥機 |
| US10329709B2 (en) | 2015-07-02 | 2019-06-25 | Lg Electronics Inc. | Dryer |
| JP2017117816A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | ダイニチ工業株式会社 | 電気機器 |
| CN117232048A (zh) * | 2022-06-06 | 2023-12-15 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 空气处理模块及空调器 |
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