JPH06229581A - 除湿機 - Google Patents
除湿機Info
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- JPH06229581A JPH06229581A JP5019840A JP1984093A JPH06229581A JP H06229581 A JPH06229581 A JP H06229581A JP 5019840 A JP5019840 A JP 5019840A JP 1984093 A JP1984093 A JP 1984093A JP H06229581 A JPH06229581 A JP H06229581A
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- water
- compressor
- tank
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/12—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
- F24F3/14—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification
- F24F3/153—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification with subsequent heating, i.e. with the air, given the required humidity in the central station, passing a heating element to achieve the required temperature
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は部品点数の削減、排水タンクの洗
浄、誤動作の防止等を図る除湿機を提供することを目的
とするものである。 【構成】 本体内部には排水タンク12の下部に設けら
れた重量検知装置16と排水タンク無し・排水タンク空
・除湿水の排水可能・満水の4つの重量領域を記憶する
記憶回路23と判定回路22が接続されている。
浄、誤動作の防止等を図る除湿機を提供することを目的
とするものである。 【構成】 本体内部には排水タンク12の下部に設けら
れた重量検知装置16と排水タンク無し・排水タンク空
・除湿水の排水可能・満水の4つの重量領域を記憶する
記憶回路23と判定回路22が接続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は除湿機能を有する空気調
和機に関するものである。
和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の除湿機の除湿水処理経路
の構造について図面とともに説明する。
の構造について図面とともに説明する。
【0003】図4において、除湿機本体1は合成樹脂か
らなる吸入グリル2と外箱3と吹出グリル4で構成さ
れ、内部には冷凍サイクルを構成する圧縮機5、凝縮器
6、キャピラリチューブ7、蒸発器8とファンモータ9
及びファン10を具備している。そしてファン10によ
って空気は吸入グリル2の前面より吸い込まれ、蒸発器
8、凝縮器6を通過し吹出グリル4より吹出される。
らなる吸入グリル2と外箱3と吹出グリル4で構成さ
れ、内部には冷凍サイクルを構成する圧縮機5、凝縮器
6、キャピラリチューブ7、蒸発器8とファンモータ9
及びファン10を具備している。そしてファン10によ
って空気は吸入グリル2の前面より吸い込まれ、蒸発器
8、凝縮器6を通過し吹出グリル4より吹出される。
【0004】11は基板で、吸入グリル2と外箱3の下
部にネジ止めされており、圧縮機5、排水タンク12及
びそれらを隔てる隔壁13を支持する構造となってい
る。
部にネジ止めされており、圧縮機5、排水タンク12及
びそれらを隔てる隔壁13を支持する構造となってい
る。
【0005】排水タンク12の中にはフロート27が設
けられている。前記フロート27の先端はマイクロスイ
ッチ28に接している。蒸発器8によって凝縮された除
湿水は水受け皿14に溜り、水受け皿14のドレン口1
5より伝わり落ち排水タンク12に溜る。排水タンク1
2に溜った除湿水が増加すると、フロート27の先端が
マイクロスイッチ28よりはずれ除湿機の運転を停止す
る構造となっている。また、排水タンク12の位置決め
を行うため突起29が基板11に形成されている。
けられている。前記フロート27の先端はマイクロスイ
ッチ28に接している。蒸発器8によって凝縮された除
湿水は水受け皿14に溜り、水受け皿14のドレン口1
5より伝わり落ち排水タンク12に溜る。排水タンク1
2に溜った除湿水が増加すると、フロート27の先端が
マイクロスイッチ28よりはずれ除湿機の運転を停止す
る構造となっている。また、排水タンク12の位置決め
を行うため突起29が基板11に形成されている。
【0006】図5は従来の除湿機において蒸発器8によ
って凝縮された除湿水を連続的に機外に排出し、排水タ
ンク12の水を捨てる手間を省く場合の構成を説明する
ものである。この場合は外箱3に開口された穴30を通
して排水ホース31が前記水受け皿14のドレン口15
に接続され除湿水を機外に連続的に排水する。このとき
排水タンク12は前記マイクロスイッチ28をフロート
27の先端が押し続けている必要があるため、所定の位
置にセットされている。
って凝縮された除湿水を連続的に機外に排出し、排水タ
ンク12の水を捨てる手間を省く場合の構成を説明する
ものである。この場合は外箱3に開口された穴30を通
して排水ホース31が前記水受け皿14のドレン口15
に接続され除湿水を機外に連続的に排水する。このとき
排水タンク12は前記マイクロスイッチ28をフロート
27の先端が押し続けている必要があるため、所定の位
置にセットされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、排水タンク12内のフロート27とマイ
クロスイッチ28との接触に無理な力が加わりマイクロ
スイッチ28の故障や誤動作を防止するため、排水タン
ク12の位置決めはわずかな突起29を基板11に形成
して達成されていたが、収納空間は排水タンク12の外
周より大きめに作られており、ちょっとした衝撃で排水
タンク12が突起29よりはずれたり、排水タンク12
を装着するときの感触が突起29が小さいため個人差が
発生しやすかった。
うな構成では、排水タンク12内のフロート27とマイ
クロスイッチ28との接触に無理な力が加わりマイクロ
スイッチ28の故障や誤動作を防止するため、排水タン
ク12の位置決めはわずかな突起29を基板11に形成
して達成されていたが、収納空間は排水タンク12の外
周より大きめに作られており、ちょっとした衝撃で排水
タンク12が突起29よりはずれたり、排水タンク12
を装着するときの感触が突起29が小さいため個人差が
発生しやすかった。
【0008】また、マイクロスイッチ28は機械的接触
によって動作するが、そのレバー変位量が規定値を越え
ると破損する恐れがある。排水タンク12の収納空間は
水受け皿14、隔壁13、外箱3の三部品を骨格として
組み立てられており空間としての組立精度を得にくく、
フロート27の先端を確実にマイクロスイッチ28に所
定の寸法だけ接触させるためには前記骨格部品の製作精
度の累積値を管理する必要があり組立が困難であった。
によって動作するが、そのレバー変位量が規定値を越え
ると破損する恐れがある。排水タンク12の収納空間は
水受け皿14、隔壁13、外箱3の三部品を骨格として
組み立てられており空間としての組立精度を得にくく、
フロート27の先端を確実にマイクロスイッチ28に所
定の寸法だけ接触させるためには前記骨格部品の製作精
度の累積値を管理する必要があり組立が困難であった。
【0009】また、排水タンクにフロートが付属してい
るため、排水タンクの洗浄ができないばかりか、排水作
業中の乱雑な行為によりフロートが破損・変形し、誤動
作する可能性があった。
るため、排水タンクの洗浄ができないばかりか、排水作
業中の乱雑な行為によりフロートが破損・変形し、誤動
作する可能性があった。
【0010】また、従来の除湿水検知装置は除湿水の満
水の検知しかできず途中の状態及びその変化率の把握が
できなかった。
水の検知しかできず途中の状態及びその変化率の把握が
できなかった。
【0011】また、重量センサーの検出精度の維持も問
題であった。本発明は上記従来例の課題を解決するもの
で、排水タンクが満水になったことを精度良く検出し、
かつフロートレス化により部品点数の削減、排水タンク
の洗浄、誤動作の防止及び排水タンク内の除湿水の重量
及び変化率の把握により除湿機の本体の運転状態把握を
可能とする手段を提供することを目的とするものであ
る。
題であった。本発明は上記従来例の課題を解決するもの
で、排水タンクが満水になったことを精度良く検出し、
かつフロートレス化により部品点数の削減、排水タンク
の洗浄、誤動作の防止及び排水タンク内の除湿水の重量
及び変化率の把握により除湿機の本体の運転状態把握を
可能とする手段を提供することを目的とするものであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、排水タンク下部に重量検知装置を設け、排水
タンク重量等を記憶した記憶回路と判定装置の指示によ
り駆動するリレーと警報装置を設けたものである。
本発明は、排水タンク下部に重量検知装置を設け、排水
タンク重量等を記憶した記憶回路と判定装置の指示によ
り駆動するリレーと警報装置を設けたものである。
【0013】また、排水タンク下部に重量検知装置を設
け、その検知装置にゼロ点自動調整機能をもたせたもの
である。
け、その検知装置にゼロ点自動調整機能をもたせたもの
である。
【0014】また、排水タンク下部に重量検知装置を設
け、排水タンク重量等を記憶した記憶回路と判定装置の
指示によりゼロ調整機能を重量検知装置にもたせたもの
である。
け、排水タンク重量等を記憶した記憶回路と判定装置の
指示によりゼロ調整機能を重量検知装置にもたせたもの
である。
【0015】また、排水タンク下部に複数個の重量セン
サーで構成された重量検知装置を設け、傾斜を判断する
判定装置の指示により駆動するリレーと警報装置を設け
たものである。
サーで構成された重量検知装置を設け、傾斜を判断する
判定装置の指示により駆動するリレーと警報装置を設け
たものである。
【0016】また、排水タンク下部に重量検知装置を設
け、かつ蒸発器に配管温度検知装置を設けこれらと時間
カウンタと判定装置の指示により運転時間を決定する運
転時間設定装置を設けたものである。
け、かつ蒸発器に配管温度検知装置を設けこれらと時間
カウンタと判定装置の指示により運転時間を決定する運
転時間設定装置を設けたものである。
【0017】また、排水タンク下部に重量検知装置を設
け、かつ蒸発器に配管温度検知装置を設けこれらと時間
カウンタと判定装置の指示により駆動するリレーと警報
装置を設けたものである。
け、かつ蒸発器に配管温度検知装置を設けこれらと時間
カウンタと判定装置の指示により駆動するリレーと警報
装置を設けたものである。
【0018】また、排水タンク下部に重量検知装置を設
け、排水タンク重量等を記憶した記憶回路と時間カウン
タと配管温度検知装置と判定装置の指示により駆動する
リレーと警報装置を設けたものである。
け、排水タンク重量等を記憶した記憶回路と時間カウン
タと配管温度検知装置と判定装置の指示により駆動する
リレーと警報装置を設けたものである。
【0019】また、排水タンク下部に重量検知装置を設
け、時間カウンタと判定装置の指示により駆動するリレ
ーと警報装置を設けたものである。
け、時間カウンタと判定装置の指示により駆動するリレ
ーと警報装置を設けたものである。
【0020】また、排水タンク下部に重量検知装置を設
け、連続排水検知装置と排水タンク重量等を記憶した記
憶回路と時間カウンタと判定装置の指示により駆動する
リレーと警報装置を設けたものである。
け、連続排水検知装置と排水タンク重量等を記憶した記
憶回路と時間カウンタと判定装置の指示により駆動する
リレーと警報装置を設けたものである。
【0021】
【作用】上記手段による作用は以下の通りである。
【0022】本発明は排水タンク下部に重量検知装置を
設けており、排水タンクのフロートレス化により部品点
数の削減、排水タンクの洗浄、誤動作の防止及び排水タ
ンク内の除湿水重量の把握が可能となる。
設けており、排水タンクのフロートレス化により部品点
数の削減、排水タンクの洗浄、誤動作の防止及び排水タ
ンク内の除湿水重量の把握が可能となる。
【0023】また、本発明は運転前にタンク内の水の有
無をタンクをいちいち見ることなく警告によって確認で
きる。
無をタンクをいちいち見ることなく警告によって確認で
きる。
【0024】また、本発明は運転前にタンク無しを警告
によって確認できる。また、本発明は重量センサー自身
をゼロ調整することにより、センサーの精度の維持がで
きる。
によって確認できる。また、本発明は重量センサー自身
をゼロ調整することにより、センサーの精度の維持がで
きる。
【0025】また、本発明は重量計測をゼロ調整してか
ら始めるので重量検出精度が維持できる。
ら始めるので重量検出精度が維持できる。
【0026】また、本発明は複数個の重量センサーを用
いることにより本体の傾斜を判断できる。
いることにより本体の傾斜を判断できる。
【0027】また、本発明はディアイス周期時間を可変
にすることにより中低温域での効率的な運転が可能とな
る。
にすることにより中低温域での効率的な運転が可能とな
る。
【0028】また、本発明はタンクの重量変化を見るこ
とによりドレン閉塞を検知でき、水漏れ等の危険を回避
できる。
とによりドレン閉塞を検知でき、水漏れ等の危険を回避
できる。
【0029】また、本発明は同様にタンクの重量変化を
見ることによりディアイスによって一度に大量の水が落
ちタンクがオーバーフローするのを回避できる。
見ることによりディアイスによって一度に大量の水が落
ちタンクがオーバーフローするのを回避できる。
【0030】また、本発明は運転停止後のタンクの重量
変化を見ることにより運転停止後の水垂れを検知でき
る。
変化を見ることにより運転停止後の水垂れを検知でき
る。
【0031】また、本発明は連続排水時にもタンクの重
量変化よりドレン閉塞を検知できる。
量変化よりドレン閉塞を検知できる。
【0032】
【実施例】以下本発明の一実施例における除湿機につい
て図面とともに説明する。
て図面とともに説明する。
【0033】図1において、除湿機本体1は合成樹脂か
らなる吸入グリル2と外箱3と吹出グリル4で構成さ
れ、内部には冷凍サイクルを構成する圧縮機5、凝縮器
6、キャピラリチューブ7、蒸発器8とファンモータ9
及びファン10を具備している。そしてファン10によ
って空気は吸入グリル2の前面より吸い込まれ、蒸発器
8、凝縮器6を通過し吹出グリル4より吹出される。
らなる吸入グリル2と外箱3と吹出グリル4で構成さ
れ、内部には冷凍サイクルを構成する圧縮機5、凝縮器
6、キャピラリチューブ7、蒸発器8とファンモータ9
及びファン10を具備している。そしてファン10によ
って空気は吸入グリル2の前面より吸い込まれ、蒸発器
8、凝縮器6を通過し吹出グリル4より吹出される。
【0034】11は基板で、吸入グリル2と外箱3の下
部にネジ止めされており、圧縮機5、排水タンク12及
びそれらを隔てる隔壁13を支持する構造となってい
る。
部にネジ止めされており、圧縮機5、排水タンク12及
びそれらを隔てる隔壁13を支持する構造となってい
る。
【0035】排水タンク12の下部には重量検知装置1
6が設けられている。蒸発器8によって凝縮された除湿
水は水受け皿14に溜り、水受け皿14のドレン口15
より伝わり落ち排水タンク12に溜る。排水タンク12
に溜った除湿水が増加すると重量検知装置16が検知
し、図2における記憶回路23と判定回路22により排
水タンク内除湿水重量を割り出す。
6が設けられている。蒸発器8によって凝縮された除湿
水は水受け皿14に溜り、水受け皿14のドレン口15
より伝わり落ち排水タンク12に溜る。排水タンク12
に溜った除湿水が増加すると重量検知装置16が検知
し、図2における記憶回路23と判定回路22により排
水タンク内除湿水重量を割り出す。
【0036】次に図2及び図3にて除湿水の重量検知機
構について説明する。図2は制御回路構成図、図3は排
水タンク内の除湿水の重量検知のフローチャートを表し
ている。記憶回路23には、定まった幅を持つ4つの領
域(重量)が記憶されている。1つ目の領域は排水タン
クが除湿機にセットされていない時の重量領域であり、
2つ目の領域は排水タンクが空の時の重量領域であり、
3つ目の領域は満水に至るまでの途中と判断される重量
領域で、4つ目の領域は排水タンク内の除湿水が満水で
あると判断される重量領域である。圧縮機5の運転スイ
ッチ18を押したとき、重量検知装置16により検知さ
れた重量が1つ目の領域内(排水タンクが除湿機にセッ
トされていないときの重量領域)にあると判定回路22
により判断された時、即時出力リレー回路26がOFF
し除湿機5の運転が停止し、タンク無しの警告装置34
が機能する。このとき検知される重量値がある一定の重
量値Wa以下の場合は重量検知装置の誤差と判断しゼロ
調整を重量検知装置は自動的に行う。圧縮機5の運転ス
イッチ18を押したとき、重量検知装置16により検知
された重量が3つ目の領域内(満水に至るまでの途中と
判断される重量領域)または4つ目の領域内(排水タン
ク内の除湿水が満水であると判断される重量領域)にあ
ると判定回路22により判断された時には、排水タンク
内の水捨て警告装置35が機能し、特に4つ目の領域に
ある場合は即時出力リレー回路26がOFFし除湿機5
の運転が停止し、満水の表示を行い、重量検知装置16
により検知された重量が2つ目の領域内(排水タンクが
空の時の重量領域)または3つ目の領域内(満水に至る
までの途中と判断される重量領域)にあると判定回路2
2に判定されるまで圧縮機の運転を行わない。重量検知
装置16により検知された重量が2つ目の領域内(排水
タンクが空の時の重量領域)または3つ目の領域内(満
水に至るまでの途中と判断される重量領域)にあると判
定回路22に判定されると、判定回路22は4つの重量
センサーによって構成されている重量検知装置16の各
々の重量の差を調べ、各々の差が1つでもあらかじめ設
定された差の上限値Wb以上あると本体が傾斜している
と判断し、傾斜警告装置33が機能し圧縮機5の停止を
行う。判定回路22により傾斜がないと判断されると、
重量検知を始める。ただし、重量検知装置16により検
知された重量が2つ目の領域内(排水タンクが空の時の
重量領域)にあると判定回路22に判定された時のみ、
重量検知装置16はその重量でゼロ調整してから重量測
定を始める。重量検知装置16によって検知される重量
と時間カウンタ20により、単位時間当りの重量変化が
あると判定回路22により判断された場合は、他の制御
が働かない限り満水に至るまで圧縮機5は停止しない。
しかし、重量変化があるのにディアイスに入る場合は
(本除湿機では配管温度がT1以下がta時間続くとデ
ィアイスに入る)、熱交換器に霜が付いていないと判断
しta時間ごとに入るディアイス周期時間をtb時間に
延長をする。重量検知装置16によって検知される重量
と時間カウンタ20により、単位時間当りの重量変化が
ないと判定回路22により判断された場合は、この原因
として熱交換器に霜付またはドレン閉塞が考えられる。
この時配管温度検知装置32によって検知された温度が
T2温度以上であったなら蒸発器の霜付ではないと判断
し、ドレン閉塞と考えドレン閉塞警告装置37が機能し
圧縮機5の停止を行う。配管温度検知手段32によって
検知された温度がT3以下であった場合蒸発器の霜付と
判断し圧縮機5の停止は行わない。しかし、重量検知装
置16によって検知された重量が3つ目の重量領域(満
水に至るまでの途中と判断される領域)の中に設定され
たディアイス危険領域にあった場合、ディアイスによっ
て霜が解け水が落ちタンクの満水領域を越える可能性が
あるので、この場合は圧縮機5の停止を行う。
構について説明する。図2は制御回路構成図、図3は排
水タンク内の除湿水の重量検知のフローチャートを表し
ている。記憶回路23には、定まった幅を持つ4つの領
域(重量)が記憶されている。1つ目の領域は排水タン
クが除湿機にセットされていない時の重量領域であり、
2つ目の領域は排水タンクが空の時の重量領域であり、
3つ目の領域は満水に至るまでの途中と判断される重量
領域で、4つ目の領域は排水タンク内の除湿水が満水で
あると判断される重量領域である。圧縮機5の運転スイ
ッチ18を押したとき、重量検知装置16により検知さ
れた重量が1つ目の領域内(排水タンクが除湿機にセッ
トされていないときの重量領域)にあると判定回路22
により判断された時、即時出力リレー回路26がOFF
し除湿機5の運転が停止し、タンク無しの警告装置34
が機能する。このとき検知される重量値がある一定の重
量値Wa以下の場合は重量検知装置の誤差と判断しゼロ
調整を重量検知装置は自動的に行う。圧縮機5の運転ス
イッチ18を押したとき、重量検知装置16により検知
された重量が3つ目の領域内(満水に至るまでの途中と
判断される重量領域)または4つ目の領域内(排水タン
ク内の除湿水が満水であると判断される重量領域)にあ
ると判定回路22により判断された時には、排水タンク
内の水捨て警告装置35が機能し、特に4つ目の領域に
ある場合は即時出力リレー回路26がOFFし除湿機5
の運転が停止し、満水の表示を行い、重量検知装置16
により検知された重量が2つ目の領域内(排水タンクが
空の時の重量領域)または3つ目の領域内(満水に至る
までの途中と判断される重量領域)にあると判定回路2
2に判定されるまで圧縮機の運転を行わない。重量検知
装置16により検知された重量が2つ目の領域内(排水
タンクが空の時の重量領域)または3つ目の領域内(満
水に至るまでの途中と判断される重量領域)にあると判
定回路22に判定されると、判定回路22は4つの重量
センサーによって構成されている重量検知装置16の各
々の重量の差を調べ、各々の差が1つでもあらかじめ設
定された差の上限値Wb以上あると本体が傾斜している
と判断し、傾斜警告装置33が機能し圧縮機5の停止を
行う。判定回路22により傾斜がないと判断されると、
重量検知を始める。ただし、重量検知装置16により検
知された重量が2つ目の領域内(排水タンクが空の時の
重量領域)にあると判定回路22に判定された時のみ、
重量検知装置16はその重量でゼロ調整してから重量測
定を始める。重量検知装置16によって検知される重量
と時間カウンタ20により、単位時間当りの重量変化が
あると判定回路22により判断された場合は、他の制御
が働かない限り満水に至るまで圧縮機5は停止しない。
しかし、重量変化があるのにディアイスに入る場合は
(本除湿機では配管温度がT1以下がta時間続くとデ
ィアイスに入る)、熱交換器に霜が付いていないと判断
しta時間ごとに入るディアイス周期時間をtb時間に
延長をする。重量検知装置16によって検知される重量
と時間カウンタ20により、単位時間当りの重量変化が
ないと判定回路22により判断された場合は、この原因
として熱交換器に霜付またはドレン閉塞が考えられる。
この時配管温度検知装置32によって検知された温度が
T2温度以上であったなら蒸発器の霜付ではないと判断
し、ドレン閉塞と考えドレン閉塞警告装置37が機能し
圧縮機5の停止を行う。配管温度検知手段32によって
検知された温度がT3以下であった場合蒸発器の霜付と
判断し圧縮機5の停止は行わない。しかし、重量検知装
置16によって検知された重量が3つ目の重量領域(満
水に至るまでの途中と判断される領域)の中に設定され
たディアイス危険領域にあった場合、ディアイスによっ
て霜が解け水が落ちタンクの満水領域を越える可能性が
あるので、この場合は圧縮機5の停止を行う。
【0037】圧縮機5の停止を行った後、重量検知装置
16によって検知される重量と時間カウンタ20によ
り、単位時間当りの重量変化があると判定回路22によ
り判断された場合は、水垂れが発生していると判断し水
垂れ発生警告装置36が機能する。
16によって検知される重量と時間カウンタ20によ
り、単位時間当りの重量変化があると判定回路22によ
り判断された場合は、水垂れが発生していると判断し水
垂れ発生警告装置36が機能する。
【0038】以上は通常運転時に付いての説明だが、連
続排水時は運転開始時に重量検知装置16によって検知
された重量が2つ目の領域内(排水タンクが空の時の重
量領域)にあると判断される以外は圧縮機5の停止を行
う。運転開始後重量検知装置16によって検知される重
量と時間カウンタ20により、単位時間当りの重量変化
があると判定回路22により判断された場合は、ドレン
閉塞がおこり、ドレン口以外からタンクに除湿水が落下
したと考えドレン閉塞警告装置37が機能し圧縮機5の
停止を行う。
続排水時は運転開始時に重量検知装置16によって検知
された重量が2つ目の領域内(排水タンクが空の時の重
量領域)にあると判断される以外は圧縮機5の停止を行
う。運転開始後重量検知装置16によって検知される重
量と時間カウンタ20により、単位時間当りの重量変化
があると判定回路22により判断された場合は、ドレン
閉塞がおこり、ドレン口以外からタンクに除湿水が落下
したと考えドレン閉塞警告装置37が機能し圧縮機5の
停止を行う。
【0039】
【発明の効果】本発明は上記説明から明らかなように、
排水タンク下部に重量検知装置を設け、排水タンク重量
等を記憶した記憶回路と判定回路の指示により駆動する
リレーを設け、圧縮機運転時に排水タンク内に水がある
時このことを警告することにより、運転開始後すぐに満
水になり、それに気づかずに部屋が全然除湿できていな
いとか運転後すぐに水を捨てに行かねばならないといっ
た無駄な状況をなくすることができる。またタンクが挿
入されていないことを警告することにより除湿機が運転
しないときの状況を把握できる。
排水タンク下部に重量検知装置を設け、排水タンク重量
等を記憶した記憶回路と判定回路の指示により駆動する
リレーを設け、圧縮機運転時に排水タンク内に水がある
時このことを警告することにより、運転開始後すぐに満
水になり、それに気づかずに部屋が全然除湿できていな
いとか運転後すぐに水を捨てに行かねばならないといっ
た無駄な状況をなくすることができる。またタンクが挿
入されていないことを警告することにより除湿機が運転
しないときの状況を把握できる。
【0040】また、精度の低い重量センサーによる満水
量計量の精度を極力よくするために、タンクが空と判断
され圧縮機の運転が始まる時、空の時の重量でゼロ調整
してから重量測定を始めることにより、水量計測精度の
向上を図ることができる。
量計量の精度を極力よくするために、タンクが空と判断
され圧縮機の運転が始まる時、空の時の重量でゼロ調整
してから重量測定を始めることにより、水量計測精度の
向上を図ることができる。
【0041】同様に、タンク無しの時に重量センサーが
自動的にゼロ調整するようなゼロ点自動調整機能を持つ
ことにより水量計量の精度の向上を図ることができる。
自動的にゼロ調整するようなゼロ点自動調整機能を持つ
ことにより水量計量の精度の向上を図ることができる。
【0042】また、圧縮機停止後の重量変化を見ること
により、蒸発器及び水受け皿に溜っている除湿水の水垂
れを把握でき、これを警告することにより、タンクを引
き抜いた時に水垂れが起き床等が濡れるという事を防止
できる。
により、蒸発器及び水受け皿に溜っている除湿水の水垂
れを把握でき、これを警告することにより、タンクを引
き抜いた時に水垂れが起き床等が濡れるという事を防止
できる。
【0043】また、中低温時に蒸発器のUベンドにかす
かに霜が付いているが蒸発器自体は霜が付いておらず除
湿はしているといった時の場合、従来の除湿機では配管
温度ある温度以下がある一定時間続くと必ず除霜に入
り、除霜の空打ちが生じたが、重量センサーで重量の変
化率を見ることにより、上記のようなUベンドにかすか
な霜が付いているだけで除湿はしているといった場合な
どは、除霜の周期時間を延長し、中低温域でも効率的な
運転が可能となる。
かに霜が付いているが蒸発器自体は霜が付いておらず除
湿はしているといった時の場合、従来の除湿機では配管
温度ある温度以下がある一定時間続くと必ず除霜に入
り、除霜の空打ちが生じたが、重量センサーで重量の変
化率を見ることにより、上記のようなUベンドにかすか
な霜が付いているだけで除湿はしているといった場合な
どは、除霜の周期時間を延長し、中低温域でも効率的な
運転が可能となる。
【0044】同様に、配管温度と重量変化を見ることに
より、除霜なのかドレン口閉塞なのかを判断できドレン
口閉塞による水受け皿からの水のオーバーフローを事前
に予測し危険を回避できる。
より、除霜なのかドレン口閉塞なのかを判断できドレン
口閉塞による水受け皿からの水のオーバーフローを事前
に予測し危険を回避できる。
【0045】また、タンクが満水領域の1歩手前の状態
の時除霜運転し、蒸発器の霜が解け1度にタンクに落
ち、タンクから水がオーバーフローする可能性があるた
めに従来は満水量を低めに設定せざるを得なかったが、
あらかじめ重量領域にこの危険領域を設け、配管温度と
重量変化を見ることによりこのオーバーフローを予測で
きるので、この時は事前に圧縮機の運転を止める。この
ことにより、タンクの満水量を前記の危険を考える事な
く多くとることができ、また危険回避も可能となる。ま
た、連続排水時、除湿された除湿水は水受け皿のドレン
口の先につけられたドレンホースを通って外に放出され
るが、もしこのホースが閉塞されるとこの水は行場をな
くし水受け皿に溜り、やがて水受け皿があふれ、ドレン
口以外から水がタンクに落ち始める。この時重量変化を
見ることによって、ドレン閉塞を瞬時に判断でき危険回
避を瞬時に行うことができる。また、重量検知に複数個
の重量センサーを用いることにより本体の傾斜を判断で
き、この時運転を停止し、本体傾斜の警告を行うことに
より本体の傾斜による水受け皿からの水のオーバーフロ
ーを回避できる。
の時除霜運転し、蒸発器の霜が解け1度にタンクに落
ち、タンクから水がオーバーフローする可能性があるた
めに従来は満水量を低めに設定せざるを得なかったが、
あらかじめ重量領域にこの危険領域を設け、配管温度と
重量変化を見ることによりこのオーバーフローを予測で
きるので、この時は事前に圧縮機の運転を止める。この
ことにより、タンクの満水量を前記の危険を考える事な
く多くとることができ、また危険回避も可能となる。ま
た、連続排水時、除湿された除湿水は水受け皿のドレン
口の先につけられたドレンホースを通って外に放出され
るが、もしこのホースが閉塞されるとこの水は行場をな
くし水受け皿に溜り、やがて水受け皿があふれ、ドレン
口以外から水がタンクに落ち始める。この時重量変化を
見ることによって、ドレン閉塞を瞬時に判断でき危険回
避を瞬時に行うことができる。また、重量検知に複数個
の重量センサーを用いることにより本体の傾斜を判断で
き、この時運転を停止し、本体傾斜の警告を行うことに
より本体の傾斜による水受け皿からの水のオーバーフロ
ーを回避できる。
【0046】以上のようにタンク内の水が空の状態から
満水に至るまでを精度良く検知することによって、本体
の様々な運転状況を把握でき、かつフロートレス化によ
り部品点数の削減、排水タンクの洗浄、誤動作の防止が
可能となる。
満水に至るまでを精度良く検知することによって、本体
の様々な運転状況を把握でき、かつフロートレス化によ
り部品点数の削減、排水タンクの洗浄、誤動作の防止が
可能となる。
【0047】なお、本実施例では除湿用冷凍サイクルを
使用した除湿機について述べたが、他の除湿方式、たと
えばペルチェ型電子冷却除湿方式など除湿水処理経路を
有する除湿機では同様の効果を得ることができる。
使用した除湿機について述べたが、他の除湿方式、たと
えばペルチェ型電子冷却除湿方式など除湿水処理経路を
有する除湿機では同様の効果を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例における除湿機の側面断面図
【図2】同除湿機の除湿水重量検知機構の制御構成図
【図3】同除湿機の除湿水重量検知機構のフローチャー
ト
ト
【図4】従来の除湿機の側面断面図
【図5】同除湿機の排水ホース使用時の側面断面図
5 圧縮機 6 凝縮器 8 蒸発器 9 ファンモータ 10 ファン 12 排水タンク 14 水受け皿 15 ドレン口 16 重量検知装置 20 時間カウンタ 22 判定装置 23 記憶回路 24 運転時間設定装置 32 配管温度検知装置 33 傾斜警告装置 34 タンク無し警告装置 35 水捨て警告装置 36 水垂れ警告装置 37 ドレン閉塞警告装置 38 満水警告装置
Claims (10)
- 【請求項1】圧縮機、熱交換器及び送風機等で構成され
る冷凍サイクルまたは電子冷却素子によって除湿した水
を排水タンクにためる除湿機を構成し、除湿水の重量検
知に重量検知装置を有し、排水タンク無し・排水タンク
空・除湿水の排水可能及び満水の4つの領域に分けた、
重量領域を記憶する記憶回路を有するとともに、前記重
量検知装置により得られる重量値が、圧縮機運転開始時
に除湿水排水可能または満水の領域にある場合は、水捨
て警告装置に水捨てを勧める信号を出力し、かつ前記重
量値が満水領域にある場合は前記圧縮機に対して停止信
号を出力する制御手段を有する除湿機。 - 【請求項2】圧縮機運転開始時に、重量検知装置によっ
て検知された重量が、前記重量領域の排水タンク無しの
領域にある場合は、タンク無しの警告を行う警告装置を
有し、かつこれにより圧縮機の停止を行う請求項1記載
の除湿機。 - 【請求項3】重量検知装置によって検知された重量があ
る一定の重量以下の場合、前記重量検知装置のゼロ調整
をするゼロ点自動調整機能を有する請求項1記載の除湿
機。 - 【請求項4】圧縮機運転開始時に、重量検知装置によっ
て検知された重量が前記重量領域の排水タンク空の領域
内にある場合、その重量でゼロ調整させてから除湿水重
量を測定し始める請求項1記載の除湿機。 - 【請求項5】重量検知装置を複数個の重量センサーで構
成し、この各々の重量値により本体の傾斜を判断する傾
斜判断装置を設け、これにより本体傾斜の警告をする傾
斜警告装置を有し、かつこれにより圧縮機の停止を行う
請求項1記載の除湿機。 - 【請求項6】重量検知装置と時間カウンタと前記時間カ
ウンタにより単位時間内の重量変化を検知する判定装置
と配管温度検知装置とにより圧縮機の運転時間を決定す
ることを特徴とする請求項1記載の除湿機。 - 【請求項7】重量検知装置と時間カウンタと前記時間カ
ウンタにより単位時間内の重量変化を検知する判定装置
と配管温度検知装置とによりドレン閉塞を検知し、圧縮
機の停止を行う請求項1記載の除湿機。 - 【請求項8】あらかじめ設定された排水タンク無し・排
水タンク空・除湿水の排水可能及び満水の4つの重量領
域のうちの除湿水排水可能領域の中にディアイス危険領
域を設定し、それを記憶する記憶回路を設け、前記重量
検知装置と時間カウンタと前記時間カウンタにより単位
時間内の重量変化を検知する判定装置と配管温度検知装
置とにより蒸発器の霜付を判断し、前記重量検知装置に
よって検知された重量が前記ディアイス危険領域ある場
合に蒸発器に霜が付始めたと判断された場合、満水の表
示をし、かつ圧縮機の停止を行う請求項1記載の除湿
機。 - 【請求項9】圧縮機停止のスイッチが押された後または
重量検知装置によって検知された重量値が重量領域の満
水領域にあり圧縮機が停止した後、前記重量検知装置と
時間カウンタと前記時間カウンタにより単位時間内の重
量変化を検知する判定装置により、水受け皿から排水タ
ンクへの水垂れの有無を判断し、水垂れの警告をする水
垂れ警告装置を有する請求項8記載の除湿機。 - 【請求項10】連続排水時に操作する連続排水スイッチ
を設けこの設定を検知する連続排水検知装置と、重量検
知装置と時間カウンタと前記時間カウンタにより単位時
間内の重量変化を検知する判定装置とによりドレン閉塞
を検知し、圧縮機の停止を行う請求項1記載の除湿機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019840A JPH06229581A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 除湿機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019840A JPH06229581A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 除湿機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06229581A true JPH06229581A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=12010474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5019840A Pending JPH06229581A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 除湿機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06229581A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100434813C (zh) * | 2004-09-29 | 2008-11-19 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 除湿器的满水显示控制方法 |
| WO2019172308A1 (ja) * | 2018-03-09 | 2019-09-12 | アイリスオーヤマ株式会社 | 局所冷暖房システム、及び局所冷暖房方法 |
| JP2020024079A (ja) * | 2018-03-09 | 2020-02-13 | アイリスオーヤマ株式会社 | 局所冷暖房システム、及び局所冷暖房方法 |
| JPWO2021234931A1 (ja) * | 2020-05-22 | 2021-11-25 | ||
| JP2023004729A (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-17 | 株式会社コロナ | 除湿機 |
| CN116412493A (zh) * | 2023-04-23 | 2023-07-11 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种除湿机及其控制方法 |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP5019840A patent/JPH06229581A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100434813C (zh) * | 2004-09-29 | 2008-11-19 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 除湿器的满水显示控制方法 |
| WO2019172308A1 (ja) * | 2018-03-09 | 2019-09-12 | アイリスオーヤマ株式会社 | 局所冷暖房システム、及び局所冷暖房方法 |
| JP2020024079A (ja) * | 2018-03-09 | 2020-02-13 | アイリスオーヤマ株式会社 | 局所冷暖房システム、及び局所冷暖房方法 |
| JPWO2021234931A1 (ja) * | 2020-05-22 | 2021-11-25 | ||
| WO2021234931A1 (ja) * | 2020-05-22 | 2021-11-25 | 三菱電機株式会社 | 室外機 |
| JP2023004729A (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-17 | 株式会社コロナ | 除湿機 |
| CN116412493A (zh) * | 2023-04-23 | 2023-07-11 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种除湿机及其控制方法 |
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