JPH06229604A - レンジフード用フィルター - Google Patents
レンジフード用フィルターInfo
- Publication number
- JPH06229604A JPH06229604A JP5018344A JP1834493A JPH06229604A JP H06229604 A JPH06229604 A JP H06229604A JP 5018344 A JP5018344 A JP 5018344A JP 1834493 A JP1834493 A JP 1834493A JP H06229604 A JPH06229604 A JP H06229604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- range hood
- filter body
- hood
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 24
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送風機から発生する騒音の洩れを抑えること
のできるレンジフード用フィルターを提供することを目
的とする。 【構成】 平板状で長手方向の上半分に通気孔9を設け
たフィルター本体A10と、平板状で長手方向の下半分
に通気孔11を設けたフィルター本体B12とを備え、
フィルター本体A10とフィルター本体B12を間隔を
設けてレンジフードの吸込口部分に並設した構成とす
る。
のできるレンジフード用フィルターを提供することを目
的とする。 【構成】 平板状で長手方向の上半分に通気孔9を設け
たフィルター本体A10と、平板状で長手方向の下半分
に通気孔11を設けたフィルター本体B12とを備え、
フィルター本体A10とフィルター本体B12を間隔を
設けてレンジフードの吸込口部分に並設した構成とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レンジフードに用いら
れるレンジフード用フィルターに関する。
れるレンジフード用フィルターに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、レンジフードの普及に伴い低騒音
化の要求が高まってきている。
化の要求が高まってきている。
【0003】以下、従来のレンジフード用フィルターに
ついて図4を参照しながら説明する。図に示すように、
箱状で下面を開口してフード吸込口101を形成し、上
面にフード排気口102を形成したフード本体103の
内部に、前面に吸込口104を有し、前記フード排気口
102に連通する通気口105を有した送風機106を
設け、前記フード排気口102にはダクト107を介し
て屋外と連通するアダプタ108を設け、前記フード本
体103内には送風機106の吸込口104とフード吸
込口101に対応するように傾斜させた多数の通気孔を
全面的に有するフィルター109を設けていた。
ついて図4を参照しながら説明する。図に示すように、
箱状で下面を開口してフード吸込口101を形成し、上
面にフード排気口102を形成したフード本体103の
内部に、前面に吸込口104を有し、前記フード排気口
102に連通する通気口105を有した送風機106を
設け、前記フード排気口102にはダクト107を介し
て屋外と連通するアダプタ108を設け、前記フード本
体103内には送風機106の吸込口104とフード吸
込口101に対応するように傾斜させた多数の通気孔を
全面的に有するフィルター109を設けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のレン
ジフード用フィルターでは、フィルター109の全面に
通気に通気孔を形成したものであるので、レンジフード
の運転時に送風機106から発生する騒音がフィルター
109から洩れて耳障りとなる問題があった。
ジフード用フィルターでは、フィルター109の全面に
通気に通気孔を形成したものであるので、レンジフード
の運転時に送風機106から発生する騒音がフィルター
109から洩れて耳障りとなる問題があった。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、送風
機から発生する騒音の洩れを抑えることのできるレンジ
フード用フィルターを提供することを目的とする。
機から発生する騒音の洩れを抑えることのできるレンジ
フード用フィルターを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のレンジフード用
フィルターは上記目的を達成するために、フィルター面
の上半分または右半分に通気孔を設けたフィルター本体
Aと、フィルター面の下半分または左半分に通気孔を設
けたフィルター本体Bとを備え、前記フィルター本体A
とフィルター本体Bを通気路を形成する間隔を設けてレ
ンジフードの吸込口部分に並設した構成とする。
フィルターは上記目的を達成するために、フィルター面
の上半分または右半分に通気孔を設けたフィルター本体
Aと、フィルター面の下半分または左半分に通気孔を設
けたフィルター本体Bとを備え、前記フィルター本体A
とフィルター本体Bを通気路を形成する間隔を設けてレ
ンジフードの吸込口部分に並設した構成とする。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成により、レンジフードの
運転時に発生した騒音は、下半分に通気孔を形成したフ
ィルター本体Bの上半分に衝突して反射される。そし
て、フィルター本体Bの通気孔を通った騒音は、通気孔
の形成されていないフィルター本体Aの下半分に衝突し
て緩和され、さらに曲折して通気路を通りフィルター本
体Aの上半分に形成された通気孔よりフード本体内に放
散されることとなるのでレンジフードで発生した騒音を
抑えることができることとなる。
運転時に発生した騒音は、下半分に通気孔を形成したフ
ィルター本体Bの上半分に衝突して反射される。そし
て、フィルター本体Bの通気孔を通った騒音は、通気孔
の形成されていないフィルター本体Aの下半分に衝突し
て緩和され、さらに曲折して通気路を通りフィルター本
体Aの上半分に形成された通気孔よりフード本体内に放
散されることとなるのでレンジフードで発生した騒音を
抑えることができることとなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図3
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0009】図に示すように、箱状で下面を開口してフ
ード吸込口1を形成し、上面にフード排気口2を形成し
たフード本体3の内部に、前面に前記フード吸込口1に
連通する吸込口4を有し、前記フード排気口2に連通す
る通気口5を有した送風機6を設け、前記フード排気口
2にはダクト7を介して屋外と連通するアダプタ8を設
けている。
ード吸込口1を形成し、上面にフード排気口2を形成し
たフード本体3の内部に、前面に前記フード吸込口1に
連通する吸込口4を有し、前記フード排気口2に連通す
る通気口5を有した送風機6を設け、前記フード排気口
2にはダクト7を介して屋外と連通するアダプタ8を設
けている。
【0010】そして、フィルター面の長手方向の上半分
に通気孔9を設けたフィルター本体A10と、長手方向
の下半分に通気孔11を設けたフィルター本体B12を
形成し、フード本体3内に設けたフィルター受A13に
はフィルター本体A10をフィルター本体A10に設け
た取っ手10aを介して着脱自在に設け、フィルター受
B14にはフィルター本体B12をフィルター本体B1
2に設けた取っ手12aを介して着脱自在に設け、フィ
ルター本体A10およびフィルター本体B12を送風機
6の吸込口4と、フード吸込口1間の吸込口部分に傾斜
さして間隔Aにより形成される通気路15を形成する。
に通気孔9を設けたフィルター本体A10と、長手方向
の下半分に通気孔11を設けたフィルター本体B12を
形成し、フード本体3内に設けたフィルター受A13に
はフィルター本体A10をフィルター本体A10に設け
た取っ手10aを介して着脱自在に設け、フィルター受
B14にはフィルター本体B12をフィルター本体B1
2に設けた取っ手12aを介して着脱自在に設け、フィ
ルター本体A10およびフィルター本体B12を送風機
6の吸込口4と、フード吸込口1間の吸込口部分に傾斜
さして間隔Aにより形成される通気路15を形成する。
【0011】上記構成において、レンジフードを運転す
ると、送風機6が駆動しフード本体3内に吸い込まれ、
フィルター本体A10の上半分に形成された通気孔9よ
りフィルター本体A10とフィルター本体B12の間に
間隔Aより形成された通気路15内に入り、フィルター
本体B12の下半分に形成された通気孔11を通り送風
機6内に吸い込まれ、ダクト7を介して屋外に排出され
ることとなる。
ると、送風機6が駆動しフード本体3内に吸い込まれ、
フィルター本体A10の上半分に形成された通気孔9よ
りフィルター本体A10とフィルター本体B12の間に
間隔Aより形成された通気路15内に入り、フィルター
本体B12の下半分に形成された通気孔11を通り送風
機6内に吸い込まれ、ダクト7を介して屋外に排出され
ることとなる。
【0012】一方、送風機6において発生した騒音は、
下半分に通気孔11を形成したフィルター本体B12の
上半分に衝突して反射され、フィルター本体B12の通
気孔11を通った騒音は、フィルター本体A10の通気
孔9の形成されていないフィルター本体A10の下半分
に衝突して緩和され、さらに曲折して通気路を通り、フ
ィルター本体A10の上半分に形成された通気孔9より
フード本体3内に放散されることになるので、レンジフ
ードで発生した騒音が抑えることができることとなる。
下半分に通気孔11を形成したフィルター本体B12の
上半分に衝突して反射され、フィルター本体B12の通
気孔11を通った騒音は、フィルター本体A10の通気
孔9の形成されていないフィルター本体A10の下半分
に衝突して緩和され、さらに曲折して通気路を通り、フ
ィルター本体A10の上半分に形成された通気孔9より
フード本体3内に放散されることになるので、レンジフ
ードで発生した騒音が抑えることができることとなる。
【0013】なお、実施例においてはフィルター面に形
成される通気孔をフィルター面の長手方向の上半分と下
半分に設けたが、フィルター面の短手方向の右半分と左
半分に設けても同一作用効果をもたらすものである。
成される通気孔をフィルター面の長手方向の上半分と下
半分に設けたが、フィルター面の短手方向の右半分と左
半分に設けても同一作用効果をもたらすものである。
【0014】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明よれば平板状のフィルターの上半分または右半分に通
気孔を形成したフィルター本体Aと、フィルターの下半
分または左半分に通気孔を形成したフィルター本体Bを
通気路を形成する間隔を設けてフード本体内の吸込口部
分に並設しているので、送風機から発生した騒音がフィ
ルターを通過するのが抑えられ、低騒音となるレンジフ
ード用フィルターを提供できる。
明よれば平板状のフィルターの上半分または右半分に通
気孔を形成したフィルター本体Aと、フィルターの下半
分または左半分に通気孔を形成したフィルター本体Bを
通気路を形成する間隔を設けてフード本体内の吸込口部
分に並設しているので、送風機から発生した騒音がフィ
ルターを通過するのが抑えられ、低騒音となるレンジフ
ード用フィルターを提供できる。
【図1】(a)本発明の一実施例のレンジフード用フィ
ルターのフィルター本体Aの正面図 (b)同レンジフード用フィルターのフィルター本体B
の正面図
ルターのフィルター本体Aの正面図 (b)同レンジフード用フィルターのフィルター本体B
の正面図
【図2】(a)同レンジフード用フィルターのフィルタ
ー本体Aの断面図 (b)同レンジフード用フィルターのフィルター本体B
の断面図
ー本体Aの断面図 (b)同レンジフード用フィルターのフィルター本体B
の断面図
【図3】同フィルターをレンジフードに取り付けた状態
を示す断面図
を示す断面図
【図4】従来のフィルターをレンジフードに取り付けた
状態を示す断面図
状態を示す断面図
9 通気孔 10 フィルター本体A 11 通気孔 12 フィルター本体B 15 通気路
Claims (2)
- 【請求項1】 平板状で長手方向の上半分に通気孔を設
けたフィルター本体Aと、平板状で長手方向の下半分に
通気孔を設けたフィルター本体Bとを備え、前記フィル
ター本体Aとフィルター本体Bを通気路を形成する間隔
を設けてレンジフードの吸込口部分に並設したレンジフ
ード用フィルター。 - 【請求項2】 平板状で短手方向の右半分に通気孔を設
けたフィルター本体Aと、平板状で短手方向の左半分に
通気孔を設けたフィルター本体Bとを備えた請求項1記
載のレンジフード用フィルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018344A JPH06229604A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | レンジフード用フィルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018344A JPH06229604A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | レンジフード用フィルター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06229604A true JPH06229604A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11969045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5018344A Pending JPH06229604A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | レンジフード用フィルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06229604A (ja) |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP5018344A patent/JPH06229604A/ja active Pending
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