JPH06230060A - 回路基板検査機のプローブピン保持装置 - Google Patents

回路基板検査機のプローブピン保持装置

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Publication number
JPH06230060A
JPH06230060A JP5034098A JP3409893A JPH06230060A JP H06230060 A JPH06230060 A JP H06230060A JP 5034098 A JP5034098 A JP 5034098A JP 3409893 A JP3409893 A JP 3409893A JP H06230060 A JPH06230060 A JP H06230060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
probe pin
unit
circuit board
rotating
probe
Prior art date
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Pending
Application number
JP5034098A
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English (en)
Inventor
Shuichi Shimizu
秀一 清水
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Hioki EE Corp
Original Assignee
Hioki EE Corp
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Publication date
Application filed by Hioki EE Corp filed Critical Hioki EE Corp
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Measuring Leads Or Probes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 回路基板にX方向及びY方向で配置されたチ
ップ部品等を1本のプローブピン10で検査する。 【構成】 2本のコンタクトプローブ13,14を有す
るプローブピン10を設ける。このプローブピン10を
チャックユニット11により着脱自在に保持する。チャ
ックユニット11に回動軸54を取り付ける。回動軸5
4を回動ユニット12のモータ61により回転する。 【効果】 回動ユニット12によりプローブピン10を
90°回転する。これにより、回路基板にX方向及びY
方向で配置されたチップ部品を1本のプローブピン10
で検査することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回路基板検査機のプロ
ーブピン保持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】回路基板のプリント配線の断線や短絡、
回路基板に実装された部品の種類や性能等の各種検査を
するために、プローブピンを測定部位に接触させて検査
する検査機がある。この検査機では、回路基板に合わせ
てプローブピンを固定した専用の治具(ピンボード)を
用いる他に、プローブピンをX−Yユニット及びZ軸ユ
ニットにより移動させて行うものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記移動式のもので
は、被測定基板毎に専用のピンボードを作る必要が無
く、しかもZ軸ユニットを介してプローブピンをZ軸に
対し傾斜させて取り付けることにより、測定部位に斜め
に接触することができ、通常のピンボードでは測定が困
難な高密度実装基板に対しても測定が可能になるという
利点があるため、広く用いられるようになってきてい
る。
【0004】ところで、基板に実装するチップ部品やQ
FP(クォターフラットパッケージ)等は年々小型化さ
れる傾向にある。したがって、X−Yユニットそれぞれ
に持たせたプローブピンによりチップ部品等の両端に接
触させて測定する方法では、部品の小型化に対応できな
い場合もでてきている。このため、図5に示すように、
2本のコンタクトプローブ2,3を並べてなるチップ部
品用プローブピン1を本出願人は提案している(例え
ば、実願平4−59415号)。このチップ部品用プロ
ーブピン1では、各コンタクトプローブ2,3の先端に
コンタクトブロック4,5が取り付けられており、これ
の先端の傾斜面4a,5aがチップ部品の電極又は半田
フィレット部に当たることで、チップ部品を検査するよ
うになっている。
【0005】このチップ部品用プローブピンやQFP
(クワットフラットパッケージ)用プローブピン等を用
いて測定を行う場合には、チップ部品やQFPの取り付
け向きに合わせて、X方向用又はY方向用プローブピン
を選択して用いるようにしている。このため、チップ部
品の取り付け向きに合わせて、プローブピンを交換する
必要があり、プローブピンの交換に手間を要するという
問題がある。また、この交換時間により測定時間が長く
なり、効率の良い測定が行えないという問題もある。
【0006】本発明は上記課題を解決するためのもので
あり、プローブピンを交換することなく、チップ部品等
の向きに合わせて各種測定を行うことができる回路基板
検査機のプローブピン保持装置を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載した回路基板検査機のプローブピン
保持装置においては、Z軸ユニットとプローブピンとの
間に、チャックユニットと、これを回動する回動ユニッ
トとを設けて、チャックユニットによりプローブピンを
着脱自在に保持するとともに、回動ユニットによりプロ
ーブピンを被検査部品の取り付け向きに合わせて回動さ
せるようにしたものである。
【0008】また、請求項2記載の回路基板検査機のプ
ローブピン保持装置は、回動ユニットを、チャックユニ
ットに一体的に固定した回動軸と、この回動軸を回転す
るモータと、モータにより回転されたプローブピンの回
転角度を検出する手段と、この回転角度が被検査部品の
取り付け向きと同じ角度になった時にモータを停止させ
るコントローラとから構成したものである。
【0009】また、請求項3記載の回路基板検査機のプ
ローブピン保持装置は、回動ユニットを、前記チャック
ユニットに一体的に固定した回動軸と、この回動軸に固
定されたピニオンと、ピニオンにかみ合うラックと、ラ
ックを往復動させる手段とから構成したものである。
【0010】
【作用】チップ部品を検査する場合には、チップ部品用
プローブピンがX−Yユニットによりチップ部品上に位
置決めされる。この後、チップ部品の取り付け向きに合
わせて回動ユニットが回転され、チップ部品用プローブ
ピンの向きがチップ部品の取り付け向きに合わせられ
る。この後、Z軸ユニットによりプローブピンが下降さ
れ、プローブピンの先端がチップ部品の両端部の半田フ
ィレット部又は電極に接触し、チップ部品が検査され
る。このように、1個のチップ部品用プローブピンによ
り、X方向及びY方向で取り付けられたチップ部品を検
査することができるようになる。
【0011】
【実施例】図1はプローブピン10と、これを着脱自在
に保持するチャックユニット11と、これらを被検査物
であるチップ部品の向きに合わせて回動する回動ユニッ
ト12とを示すものである。プローブピン10は、2本
のコンタクトプローブ13,14と、これを2本並べて
保持するホルダ15とから構成されており、その上部は
挿入軸部16(図2参照)とされている。挿入軸部16
の中央には、周方向にロック溝17が形成されており、
これにチャックユニット11のロックボール18が係止
することで、プローブピン10をチャックユニット11
内に固定する。
【0012】図1に示すように、コンタクトプローブ1
3,14は、保持筒19内にプローブ本体20を移動自
在に設け、このプローブ本体20をコイルバネ(図示せ
ず)で下方に付勢するように構成したものである。プロ
ーブ本体20の先端にはコンタクトブロック21が固着
されている。図3(A)に示すように、コンタクトブロ
ック21の下部には、斜めの接触面21a,21bが形
成されている。これら1対の接触面21a,21bによ
り、回路基板25上のチップ部品22の半田フィレット
部23又は電極24に接触するようになっている。斜め
の接触面21a,21bは向かい合わせで形成されてお
り、これにより接触面21a,21b間の水平方向長さ
の範囲内で長さの異なるチップ部品22の検査を可能に
している。なお、同図(A)は、チップ部品22を基板
25上でX方向に取り付けたものを示し、同図(B)
は、チップ部品22aを基板25上でY方向に取り付け
たものを示している。
【0013】図2に示すように、ロック溝17の上側の
軸部16aはテーパーに形成されており、チャックユニ
ット11内への挿入が容易になっている。この上側軸部
16aの周面には軸方向に長く回動規制溝が形成されて
おり、これには、チャックユニット11の内部に設けた
周り止めピン(ともに図示せず)が入り込み、プローブ
ピン10の回転を規制する。
【0014】チャックユニット11は、大きく分けて、
筒状のユニット本体31と、ユニット本体31の軸方向
で移動自在に取り付けられるロックスリーブ33と、ロ
ックボール18と、プローブピン10の上端部に接触し
て電気信号を測定器側に送るターミナルコネクタ34と
から構成されている。
【0015】ユニット本体31内には、合成樹脂製のス
リーブ37が配置されている。スリーブ37の内周面は
テーパーに形成されており、このテーパー状の内周面に
より、上側軸部16aをしっかりと保持する。また、ユ
ニット本体31の下端部にはロックボール18の収納孔
40が周方向で120°間隔で3個設けられている。収
納孔40はユニット本体31の中心軸に対して直交する
方向に形成されており、これにはロックボール18が収
納されている。
【0016】ロックスリーブ33には下部内面にロック
ボール18の退避凹部41が形成されている。したがっ
て、ロックスリーブ33を上方にシフトさせて、この凹
部41を収納孔40に位置させることにより、この凹部
41内にロックボール18が逃げることで、プローブピ
ン10のロックが解除され、チャックユニット11から
プローブピン10の出し入れが可能になる。
【0017】ロックスリーブ33は、コイルバネ43で
下方に付勢されている。したがって、通常は図2に示す
ように、ロックスリーブ33はユニット本体31の下部
に位置している。この状態では、ロックスリーブ33の
内周面によりロックボール18が内側に押し出されるた
め、プローブピン10のロック溝17にロックボール1
8が入り込み、プローブピン10がユニット本体31か
ら抜け出ることのないロック状態になる。また、ロック
スリーブ33を上方に持ち上げると、退避凹部41が収
納孔40に位置するため、ロックボール18がロック溝
17から退避可能となり、プローブピン10をチャック
ユニット11から抜き取ることができる。
【0018】ユニット本体31の下部には抜け止めリン
グ44が嵌められており、ロックスリーブ33のユニッ
ト本体31からの脱落と、ロックボール18の収納孔4
0からの脱落とを規制している。
【0019】ユニット本体31の上部には、ターミナル
コネクタ34が取付スリーブ45及び取付リング46に
より固定されている。ターミナルコネクタ34は、金属
性のホルダ50と、これに絶縁性のスリーブ51を介し
軸方向に移動自在に取り付けたコネクタ本体52とから
構成されている。コネクタ本体52はスリーブ51に内
蔵させたコイルバネ(図示せず)により下方に付勢され
ており、プローブピン10のコンタクトプローブ13,
14の上端部に接触するようにされている。また、この
付勢により、ロックスリーブ33を上方に持ち上げてプ
ローブピン10を外す場合に、プローブピン10が簡単
にユニット本体31から初期排出される。したがって、
プローブピン10の自重による落下と相まってプローブ
ピン10がチャックユニット11から確実に外れるよう
になる。また、コネクタ本体52の上端部に接続コード
53が接続され、これによりプローブピン10からの電
気信号が測定器側に送られる。
【0020】ターミナルコネクタ34の上端には、回動
軸54が一体的に形成されており、これの上端には嵌合
孔55が形成されている。この嵌合孔55には回動ユニ
ット12の駆動軸56が嵌合されている。したがって、
回動軸56の回動によりターミナルコネクタ34が回
り、これに伴いチャックユニット11及びプローブピン
10が回る。
【0021】回動ユニット12は、減速機60が一体的
に設けられたステッピングモータ61と、これをZ軸ユ
ニット62に取り付ける取付ブラケット63とから構成
されている。
【0022】図1に示すように、取付ブラケット63
は、ターミナルコネクタ34を回動自在に保持するもの
であり、垂直板63aに、モータ取付板63bと、チャ
ックユニット保持板63cとを水平に取り付けて構成さ
れている。図2に示すように、モータ取付板63bの中
央には、回動軸54が貫通する保持孔70が形成されて
おり、この保持孔70により回動軸54が回動自在に保
持される。また、チャックユニット保持板63cにはチ
ャックユニット保持孔71が形成されており、この保持
孔71はカラー72を介してチャックユニット11を回
動自在に保持する。
【0023】モータ取付板63bの下側には、回転角度
センサ65が取り付けられている。回転角度センサ65
は、ターミナルコネクタ34に固定された回転角度検出
円盤66の切欠き66aを検出する。この検出信号はコ
ントローラ(図示せず)に送られる。コントローラは、
この角度検出信号に基づきステッピングモータ61の回
転を制御し、プローブピン10をX方向及びY方向の所
望の向きで停止する。
【0024】次に、本実施例の作用について説明する。
図3(A)に示すように、X方向で回路基板25に半田
付けされたチップ部品22に対しては、コントローラは
X方向にプローブピン10の2個のコンタクトブロック
21が並ぶようにその向きを合わせる。まず、図2に示
すように、回転角度センサ65により、現在のプローブ
ピン10の各コンタクトブロック21の向きを検出し、
これがX方向で並んでいる場合には、モータ61を回転
することなく、X−Yユニット(図示せず)により被検
査対象のチップ部品22の上にプローブピン10を位置
決めする。
【0025】また、プローブピン10の2個のコンタク
トブロック21がY方向に並んでいる場合には、モータ
61を回転させて、図3(A)に示すように、プローブ
ピン10を90°回転させ、プローブピン10のコンタ
クトブロック21の向きをX方向に変更する。この後、
X−Yユニットにより被検査対象である部品チップ22
の上にプローブピン10を位置決めする。位置決め後、
Z軸ユニット62を作動させて、プローブピン10を下
降させ、チップ部品22の半田フィレット部23又は電
極24にコンタクトブロック21の傾斜面21a,21
bを接触させて測定を行う。
【0026】また、図3(B)に示すように、Y方向で
回路基板25に半田付けされたチップ部品22aに対し
ては、コントローラはY方向にプローブピン10の2個
のコンタクトブロック21が並ぶようにその向きを合わ
せる。この後、X−Yユニットにより被検査対象である
部品チップ22aの上にプローブピン10を位置決めす
る。位置決め後、Z軸ユニット62を作動させて、プロ
ーブピン10を下降させ、チップ部品22aの半田フィ
レット部23a又は電極24aにコンタクトブロック2
1の傾斜面21a,21bを接触させて測定を行う。
【0027】なお、上記実施例では、回動ユニット12
をステッピングモータ61により構成したが、この他
に、図4に示すように、取付ブラケット79に設けたラ
ック80とピニオン81とによりプローブピン10を9
0°回転するようにしてもよい。この場合には、ターミ
ナルコネクタ82の上端にピニオン81を一体的に設
け、これにラック80を噛み合わせる。ラック80は、
エアーシリンダ83のロッド先端に連結されており、往
復動自在に構成されている。したがって、エアーシリン
ダ83によりラック80を往復動することで、プローブ
ピン10を90°回転することができる。なお、ターミ
ナルコネクタ82には、X方向位置及びY方向位置で確
実にプローブピンの回転が停止することができるように
ストッパ(図示せず)を設けておくことが望ましい。ま
た、エアーシリンダ83の代わりに、ソレノイドを用い
てもよく、更にはロータリーソレノイドにより直接にチ
ャックユニット11及びプローブピン10を回転するよ
うにしてもよい。
【0028】また、上記実施例は、プローブピン10を
90°回転させてX方向及びY方向で配置されたチップ
部品22,22aやQFP等を検査するようにしたが、
この他に、任意方向で配置されたチップ部品等に対して
も、その取り付け方向を角度指定することで、プローブ
ピン10を任意回転角度で停止させ、チップ部品等の取
り付け方向にコンタクトブロックの並び方向を合わせて
これらを検査するようにしてもよい。
【0029】また、上記実施例では、ボールチャック方
式のチャックユニット11を用いたが、この他に、コレ
ットチャック方式のチャックユニットを用いてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
プローブピンを回動ユニットにより回転させて、チップ
部品やQFPの取り付け向きに合わせてプローブピンの
向きを変更するようにしたから、X方向及びY方向用の
2個のチップ部品用プローブピン等を設ける必要が無
く、1個のプローブピンでX及びY方向の2方向で配置
されたチップ部品等を検査することができる。しかも、
X及びY方向のプローブピンを交換する手間が不要にな
り、全体的な検査時間を短縮することができ、効率のよ
い検査を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した回路基板検査機のプローブピ
ン保持装置を示す斜視図である。
【図2】同プローブピン保持装置の要部を示す断面図で
ある。
【図3】(A)はX方向で配置されたチップ部品とこれ
を検査するときのプローブピンの向きを示し、(B)は
Y方向で配置されたチップ部品とこれを検査するときの
プローブピンの向きを示す斜視図である。
【図4】他の実施例の要部を示す斜視図である。
【図5】チップ部品用プローブピンを示す正面図であ
る。
【符号の説明】
1,10 プローブピン 11 チャックユニット 13,14 コンタクトプローブ 17 ロック溝 18 ロックボール 21 コンタクトブロック 21a,21b 傾斜面 22 部品チップ 23 半田フィレット部 24 電極 31 ユニット本体 33 ロックスリーブ 34 コンタクトターミナル 54 回動軸 61 モータ 65 回転角度センサ 65 回転角度検出円盤 80 ラック 81 ピニオン 82 回動軸 83 シリンダ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検査回路基板と平行な平面に沿ってX
    −Y軸方向に移動する可動部と、この可動部に取り付け
    られ、Z軸方向に進退動可能なZ軸ユニットと、Z軸ユ
    ニットに取り付けられ、被検査回路基板の複数の測定部
    位に電気的に接触する複数個のコンタクトプローブを有
    するプローブピンとを備えた回路基板検査機のプローブ
    ピン保持装置において、前記Z軸ユニットとプローブピ
    ンとの間に、チャックユニットと、これを回動する回動
    ユニットとを設けて、チャックユニットによりプローブ
    ピンを着脱自在に保持するとともに、回動ユニットによ
    りプローブピンを被検査部品の取り付け向きに合わせて
    回動させることを特徴とする回路基板検査機のプローブ
    ピン保持装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の回路基板検査機のプロー
    ブピン保持装置において、回動ユニットを、チャックユ
    ニットに一体的に固定した回動軸と、この回動軸を回転
    するモータと、モータにより回転されたプローブピンの
    回転角度を検出する手段と、この回転角度が被検査部品
    の取り付け向きと同じ角度になった時にモータを停止さ
    せるコントローラとから構成したことを特徴とする回路
    基板検査機のプローブピン保持装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の回路基板検査機のプロー
    ブピン保持装置において、回動ユニットを、チャックユ
    ニットに一体的に固定した回動軸と、この回動軸に固定
    されたピニオンと、ピニオンにかみ合うラックと、ラッ
    クを往復動させる手段とから構成したことを特徴とする
    回路基板検査機のプローブピン保持装置。
JP5034098A 1993-01-29 1993-01-29 回路基板検査機のプローブピン保持装置 Pending JPH06230060A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6624650B1 (en) 1999-05-31 2003-09-23 Microcraft Kk Impedance measuring device for printed wiring board
CN119310317A (zh) * 2024-12-18 2025-01-14 青岛铭青机电有限公司 一种连接器针脚检测装置

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Effective date: 20010530