JPH0623063A - 消火用放水銃のデフレクター - Google Patents

消火用放水銃のデフレクター

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JPH0623063A
JPH0623063A JP17875792A JP17875792A JPH0623063A JP H0623063 A JPH0623063 A JP H0623063A JP 17875792 A JP17875792 A JP 17875792A JP 17875792 A JP17875792 A JP 17875792A JP H0623063 A JPH0623063 A JP H0623063A
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JP
Japan
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water
deflector
water flow
flow blocking
blocking plates
Prior art date
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Pending
Application number
JP17875792A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Iwata
照夫 岩田
Toshiaki Tonomura
賢昭 外村
Toshihide Tsuji
利秀 辻
Shuji Matsumoto
修次 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hochiki Corp
Original Assignee
Hochiki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 水平面における散水パターンの幅が同一にな
るように放水し、また、水の中抜け状態を防止する。 【構成】 ノズル5の前方にはデフレクター8が設けら
れる。デフレクター8の外枠80内には、中心から外側
に放射状に延びた7つの水流阻止板81〜87が形成さ
れ、水流阻止板82〜86の各間には、同心円状に水流
阻止板88〜91が形成されている。放射状に延びた水
流阻止板81〜87により水の中抜け状態が防止され、
同心円状の水流阻止板88〜91により散水パターンの
幅が同一になるように放水される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、近距離放水時に使用さ
れる消火用放水銃のデフレクターに関し、特に最適な散
水パターンを得るパターン形状を備えた消火用放水銃の
デフレクターに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ホテルや、学校やアトリウム等
の建築物に消火装置として一対の消火ノズルを備えた二
連放水銃が知られている。このような二連放水銃として
は、例えば実開昭60−7124号公報に示すように2
つの消火ノズルが常に同一方向に向くように構成された
ものや、実開昭60−160851号公報に示すように
2つの消火ノズルがそれぞれ近距離と遠距離を放水する
ように構成されたものが知られている。
【0003】ところで、2つの消火ノズルが常に同一方
向に向くように構成された二連放水銃では、棒状放水に
ならず、水平面における散水パターンの幅が同一になる
ことが望ましく、また、散水パターンの中央部に放水さ
れないいわゆる中抜け状態にならないことが望ましいの
で、このような問題点を解決するために水阻止用パター
ンが形成されたデフレクターが消火ノズルの前に設けら
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなデフレクターでは、開口パターンの形状により水平
面における散水パターンの幅が同一にならなかったり、
中抜け状態を防止することができず、したがって、消火
に最適な散水パターンで放水することができないという
問題点がある。
【0005】本発明は上記従来の問題点に鑑み、水平面
における散水パターンの幅が同一になるように放水する
ことができ、また、水の中抜け状態を防止することがで
きる消火用二連放水銃のデフレクターを提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、近距離の放水時に消火ノズルの前方に配置
される消火用放水銃のデフレクターにおいて、消火ノズ
ルから放水される水を阻止する板を中心から放射状に延
びるパターンで形成すると共に、放射状に延びる板を同
心円状に橋絡する板を形成したことを特徴とする消火用
放水銃のデフレクター。
【0007】ここで放水銃は望ましくは一対の消火ノズ
ルを横に並べて配置した二連放水銃であり、近距離の放
水時に一対の消火ノズルの前方の各々にデフレクターを
配置する。
【0008】
【作用】本発明では上記構成により、消火ノズルから放
水される水が、中心から放射状に延びるように形成され
たパターンの板に当接し、中抜けが防止される。また、
消火ノズルから放水される水が、放射状に延びる板を同
心円状に橋絡する板に当接し、水平面における散水パタ
ーンの幅が同一になるように放水される。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明に係る消火用放水銃のデフレクタ
ーの一実施例を二連放水銃を例にとって示した構成図、
図2は、図1のデフレクターを用いた場合の散水パター
ンを示す説明図、図3は、図1のデフレクターを用いた
場合の各開口毎の散水パターンを示す説明図である。
【0010】このようなデフレクターは、図4〜図6に
示すような二連放水銃の消火ノズルの前に配置されるの
で、まず、この二連放水銃の概略構成を説明する。旋回
座1の上部には、旋回部2が水平面において旋回可能に
装着され、旋回部2には旋回用のウォームホイール3が
固定されている。このウォームホイール3は、旋回部2
に設けられて旋回用モータ4により回転するウォームに
歯合しており、したがって、旋回用モータ4が回転する
と、旋回部2が水平面において旋回する。
【0011】旋回部2の上部には旋回台2aが形成さ
れ、旋回台2aには図5及び図6に示すように左右一対
の消火ノズル5が水平面において回動可能に、かつ先端
が斜め上方を向くように取り付けられている。そして、
図6に示すように一対の消火ノズル5の間の旋回台2a
上には、消火ノズル5の水平方向の開き角度を調整する
ためのアクチュエータ6が設けられ、アクチュエータ6
から前方に延びたロッド15の先端には、一対のリンク
16が取り付けられている。リンク16の各先端にはそ
れぞれピン18が形成され、この各ピン18に対して消
火ノズル5の下側が支持されている。したがって、アク
チュエータ6によりロッド15が前方に押し出される
と、リンク16とピン18により消火ノズル5の水平方
向の開き角度が調整される。
【0012】アクチュエータ6の後方には、旋回部2の
旋回角度を検出するためのロータリエンコーダ7が取り
付けられ、また図6に示すように、このロータリエンコ
ーダ7の軸と、旋回部2の旋回軸に設けられたプーリ1
3にはベルト14が巻回されている。したがって、旋回
部2が旋回すると、この旋回がベルト14を介してロー
タリエンコーダ7の軸に伝達され、旋回部2の旋回角度
が検出される。
【0013】また、ロータリエンコーダ7の軸は下方に
延びるように形成され、その先端には図4(b)の底面
から見た図に示すように、基準位置検出片40が形成さ
れている。固定金具41にはリミットスイッチ42、4
3が支持され、基準位置検出片40がリミットスイッチ
42、43の場所を通過すると、ノズル5の旋回基準位
置が検出される。
【0014】そして、図4(a)に示すように各ノズル
5の前方には、本実施例に係る一対のデフレクター8が
設けられている。このデフレクター8は、軸20の回り
を垂直方向に回動可能に設けられたデフレクターカバー
10により支持され、デフレクターカバー10は、その
背後に設けられたデフレクター用アクチュエータ9のロ
ッド22により支持されている。したがって、デフレク
ターカバー10が垂直方向に回動することによりデフレ
クター8をノズル5の前方に配置することができる。な
お、デフレクター8にはデフレクターサイドカバー11
が設けられている。デフレクターサイドカバー11は、
右側のノズルの場合は右側面に、左側のノズルの場合は
左側面に設けられている。
【0015】つぎに、図1を参照して本実施例に係るデ
フレクター8の詳細な構成を説明する。図1(a)は平
面図、図1(b)は正面図である。デフレクター8は図
1(b)に示すように略四角形の外枠80を有し、この
外枠80の水平断面は、図1(a)に示すようにコの字
形で形成されている。そして、図1(b)に示すように
外枠80内には、中心から外側に向かって放射状に延び
た7つの水流阻止板81〜87が形成され、また、水流
阻止板82〜86の各間には、同心円状に水流阻止板8
8〜91が形成されている。水流阻止板81、87は水
平面より10°だけ上に向かって左右対称に形成され、
また、水流阻止板82、86は水平面より30°だけ下
に向かって左右対称に形成され、したがって、水流阻止
板81と82の間、87と86の間は共に40°の角度
で形成されている。
【0016】また、水流阻止板82と83の間、83と
84の間、84と85の間、85と86の間はともに3
0°の角度で形成され、したがって、水流阻止板83、
85は左右対称に形成され、中央の水流阻止板84は真
下に向かって形成されている。中央の水流阻止板84の
先端は、隣接する水流阻止板83、85の先端に対して
外枠80で橋絡されておらず、他の隣接する水流阻止板
81〜83、85〜87の各先端が略四角形の外枠80
で橋絡されている。
【0017】また、これらの放射状の水流阻止板81〜
87を橋絡する水流阻止板88〜91は、左右対称に形
成され、また、外側の水流阻止板88、91より内側の
水流阻止板89、90の半径がやや長く形成されてい
る。したがって、このデフレクター8は、外枠80と水
流阻止板81、87により構成される最も大きな5角形
の1つの開口と、外枠80と水流阻止板81、82、
および外枠80と水流阻止板87、86によりそれぞれ
構成される一対の3角形の開口と、水流阻止板82、
83、88、水流阻止板83、84、89、水流阻止板
84、85、90および水流阻止板85、86、91に
よりそれぞれ構成される4つの略3角形の開口と、外
枠80と水流阻止板82、83および外枠80と水流阻
止板85、86によりそれぞれ構成される一対の5角形
の開口と、水流阻止板89、90の下にそれぞれ裾開
きで形成される一対の開口を有する。
【0018】すなわち、開口はデフレクター8の最上
部に大きく形成され、開口はデフレクター8の上下方
向の中間部において左右対称に形成され、開口はデフ
レクター8の中心より下において放射状に形成され、開
口はデフレクター8の最下部において離れて左右に形
成され、開口は開口の下であって開口の間に形成
されている。
【0019】図2は上記デフレクター8をノズル5の前
方に配置して2つのノズルから放水した場合の散水パタ
ーンを示している。図2に示すように水平面における散
水パターンの幅が同一になるように放水することがで
き、また、中抜け状態を防止することができた。図3
は、各開口〜毎の散水パターンを示している。図3
に示すように、外枠80と水流阻止板81、87により
構成される最も大きな5角形の1つの開口からの水
は、最も遠い距離まで放水され、開口からの水はそれ
より近く、開口からの水は、開口よりやや短くかつ
中抜け状態を防止している。また、開口、からの水
は徐々に短くなるとともに中抜け状態を防止しており、
最も短い距離の領域には、外枠80と水流阻止板81
〜91に当接した水が散水された。
【0020】したがって、この実験結果によれば、中心
から外側に放射状に形成することが中抜け状態を防止す
ることができ、また、同心円状に水流阻止板81〜91
を形成することが、水平面における散水パターンの幅に
寄与することができることが判明した。図7は他のデフ
レクターの構成を示し、図8はその散水パターンを示し
ている。この例では水流阻止板81、87が同一である
が、その中央部に円形の水流阻止板100が形成されて
いる。そして、一対の水流阻止板101、102が垂直
線から外側に40°の角度で左右対称に形成され、ま
た、外枠80とこの水流阻止板101、102の各間を
中央部で橋絡する水流阻止板103〜105と、下側の
外枠80aが水流阻止板81、87と同一の角度、すな
わち水平面より上に10°の角度で形成されている。そ
して、水流阻止板101、102の間を中央部で橋絡す
る水流阻止板104には、水流阻止板106が下方に向
かってかつその下の外枠80aに橋絡されることなく短
い長さで形成されている。
【0021】このようなデフレクターをノズル5の前方
に配置して放水したところ、図8に示すように幅が均一
ではないが、中抜けを防止することができた。図9は他
のデフレクターの構成を示し、図10はその散水パター
ンを示している。この例では、図1に示すデフレクター
に対して同心円状の水流阻止板88〜91を省略し、ま
た、中央の水流阻止板84aがその下の外枠80aに橋
絡されないように短い長さで形成され、また、その下の
外枠80に欠落を設けた。
【0022】図10に示すように、この例では、遠距離
では均一な幅の放水パターンが得られたが、中距離と短
距離の幅は短くなった。したがって、放射状の水流阻止
板81〜87が中抜けを防止し、同心円状の水流阻止板
88〜91が中距離と短距離の幅に寄与していることが
わかる。図11は図9の変形例を示し、図12はその散
水パターンを示している。この例では、中央の水流阻止
板84bを外枠80の距離まで延ばして先端を逆T字状
に形成し、また、この逆T字状部分が外枠80に橋絡さ
れないように構成した。
【0023】図12に示すように、この放水パターンは
図10に示すものとほぼ同一であり、遠距離と短距離で
は均一な幅の放水パターンが得られたが、中距離の幅は
短くなった。図13は図9および図11の変形例を示
し、図14はその散水パターンを示している。この例で
は、中央の水流阻止板84cを外枠80の距離まで延ば
して橋絡し、また、隣接する水流阻止板83a、85a
を中央から真下に延ばして外枠80に橋絡した。図14
に示すように、この例では中抜けを防止することができ
たが、幅が均一な散水パターンは得られなかった。
【0024】尚、上記の実施例は二連放水銃を例にとる
ものであったが、本発明はこれに限定されず、単一の放
水銃であってもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
消火ノズルから放水される水が、中心から放射状に延び
るように形成されたパターンの板に当接し、中抜けが防
止される。また、消火ノズルから放水される水が、放射
状に延びる板を同心円状に橋絡する板に当接し、水平面
における散水パターンの幅が同一になるように放水され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る消火用二連放水銃のデフレクター
の一実施例を示す構成図
【図2】図1のデフレクターを用いた場合の散水パター
ンを示す説明図
【図3】図1のデフレクターを用いた場合の各開口毎の
散水パターンを示す説明図
【図4】本発明に係る消火用二連放水銃を示す側面図
【図5】図4の正面図
【図6】図4の概略斜視図
【図7】他のデフレクターを示す構成図
【図8】図7のデフレクターを用いた場合の散水パター
ンを示す説明図
【図9】他のデフレクターを示す構成図
【図10】図9のデフレクターを用いた場合の散水パタ
ーンを示す説明図
【図11】図9のデフレクターの変形例を示す構成図
【図12】図11のデフレクターを用いた場合の散水パ
ターンを示す説明図
【図13】図9および図11のデフレクターの変形例を
示す構成図
【図14】図13のデフレクターを用いた場合の散水パ
ターンを示す説明図
【符号の説明】
1:旋回座 2:旋回部 3:ウォームホイール 4:モータ 5:ノズル 6,9:アクチュエータ 7:ロータリエンコーダ 8:デフレクター 10:デフレクターカバー 11:デフレクターサイドカバー 13:プーリ 14:ベルト 15:ロッド 16:リンク 18:ピン 20:軸 80,80a:外枠 81〜91,83a,84a,84b,85b,100
〜106:水流阻止板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 修次 東京都品川区上大崎2丁目10番43号 ホー チキ株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】近距離の放水時に消火ノズルの前方に配置
    される消火用放水銃のデフレクターにおいて、 前記消火ノズルから放水される水を阻止する板を中心か
    ら放射状に延びるパターンで形成すると共に、該放射状
    に延びる板を同心円状に橋絡する板を形成したことを特
    徴とする消火用放水銃のデフレクター。
  2. 【請求項2】請求項1記載の消火用放水銃のデフレクタ
    ーにおいて、前記放水銃は一対の消火ノズルを横に並べ
    て配置した二連放水銃であり、近距離の放水時に該一対
    の消火ノズルの前方の各々に配置される一対の前記デフ
    レクターを備えたことを特徴とする消火用放水銃のデフ
    レクター。
JP17875792A 1992-07-07 1992-07-07 消火用放水銃のデフレクター Pending JPH0623063A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015223451A (ja) * 2014-05-30 2015-12-14 ホーチキ株式会社 放水銃装置
KR102347695B1 (ko) * 2021-05-31 2022-01-07 주식회사 파라텍 배터리모듈 화재진압용 스프링클러 노즐

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