JPH06230754A - 臨場感画像表示装置および臨場感画像入出力装置 - Google Patents
臨場感画像表示装置および臨場感画像入出力装置Info
- Publication number
- JPH06230754A JPH06230754A JP5019178A JP1917893A JPH06230754A JP H06230754 A JPH06230754 A JP H06230754A JP 5019178 A JP5019178 A JP 5019178A JP 1917893 A JP1917893 A JP 1917893A JP H06230754 A JPH06230754 A JP H06230754A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】対面型の画像通信等に用いられる臨場感画像表
示装置および臨場感画像入出力装置に関し,見易くかつ
臨場感の高い画像表示を可能とすることを目的とする。 【構成】虚像人物画像16と,その人物画像を影画像19と
して任意の背景と合成した合成背景画像17とを奥行きが
異なる2つの面上に重ね合わせて表示させ,かつ観察者
18の頭部の左右移動位置に応じて背景画像中の人物影部
分をスクロールさせる。
示装置および臨場感画像入出力装置に関し,見易くかつ
臨場感の高い画像表示を可能とすることを目的とする。 【構成】虚像人物画像16と,その人物画像を影画像19と
して任意の背景と合成した合成背景画像17とを奥行きが
異なる2つの面上に重ね合わせて表示させ,かつ観察者
18の頭部の左右移動位置に応じて背景画像中の人物影部
分をスクロールさせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,高臨場感を必要とする
画像表示装置および対面型の画像通信,例えば高機能T
V電話,テレビ会議等の撮像,表示装置に用いられる臨
場感画像表示装置および臨場感画像入出力装置に関する
ものである。
画像表示装置および対面型の画像通信,例えば高機能T
V電話,テレビ会議等の撮像,表示装置に用いられる臨
場感画像表示装置および臨場感画像入出力装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年,画像通信技術の発達に伴い,遠隔
地間を画像,音声通信網で接続したTV電話,テレビ会
議サービスが普及しつつある。また,画像通信を用いた
サービスのなかでも医療コンサルタント,法律コンサル
タント,あるいはVIP用の通信端末として,高臨場感
を得ることのできる端末が求められている。高臨場感画
像通信を実現する手段として立体画像表示等が検討され
ているが,自然な立体表示を得るためには,数十枚の画
像情報を同時に伝送する必要があり,大量の通信容量が
求められる。さらに,立体画像を長時間観察する場合,
眼疲労等の問題が生じる等の課題を克服する必要があ
る。
地間を画像,音声通信網で接続したTV電話,テレビ会
議サービスが普及しつつある。また,画像通信を用いた
サービスのなかでも医療コンサルタント,法律コンサル
タント,あるいはVIP用の通信端末として,高臨場感
を得ることのできる端末が求められている。高臨場感画
像通信を実現する手段として立体画像表示等が検討され
ているが,自然な立体表示を得るためには,数十枚の画
像情報を同時に伝送する必要があり,大量の通信容量が
求められる。さらに,立体画像を長時間観察する場合,
眼疲労等の問題が生じる等の課題を克服する必要があ
る。
【0003】比較的簡便な構成で,高臨場感の要因であ
る奥行き感がある画像を表示させるための方式として
は,背景に対し人物部分が浮びあがるように見える表示
方式が考案されている。現在実用化されている方式とし
て,現実の背景セット前方にハーフミラーを用いて人物
の虚像と合成表示するマジックビジョン方式がある。
る奥行き感がある画像を表示させるための方式として
は,背景に対し人物部分が浮びあがるように見える表示
方式が考案されている。現在実用化されている方式とし
て,現実の背景セット前方にハーフミラーを用いて人物
の虚像と合成表示するマジックビジョン方式がある。
【0004】図3にその従来技術の構成を示す。観察者
31は,投影機32によって投影された実像33をハー
フミラー34での反射像である虚像人物画像35として
観察する。虚像人物画像35は実物の背景36と重なる
位置で観察されるので,人物があたかも背景36内の空
間に浮びあがるように観察される。
31は,投影機32によって投影された実像33をハー
フミラー34での反射像である虚像人物画像35として
観察する。虚像人物画像35は実物の背景36と重なる
位置で観察されるので,人物があたかも背景36内の空
間に浮びあがるように観察される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】マジックビジョン方式
を通信に用いる場合,背景36が実物のセットであり,
固定されているため使用できるシチュエーションが限定
されること,さらに人物像が虚像で表示されるため,人
物像と背景との重なり部分が見えてしまい,これを隠す
ため背景36の照明を暗くしなければならず,背景情報
が活かされないなどの問題がある。
を通信に用いる場合,背景36が実物のセットであり,
固定されているため使用できるシチュエーションが限定
されること,さらに人物像が虚像で表示されるため,人
物像と背景との重なり部分が見えてしまい,これを隠す
ため背景36の照明を暗くしなければならず,背景情報
が活かされないなどの問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め,本発明では,任意背景から切り出した虚像人物画像
と,その人物画像部分を影画像として任意の背景と合成
した背景画像を奥行きが異なる2つの面上に表示させる
ようにする。この際に,前記虚像人物画像を前記背景画
像の人物影部分と重なるように背景画像の前方に表示さ
せる。さらに,観察者の頭部の左右移動位置に応じて前
記背景画像中の人物影部分をスクロールさせる。
め,本発明では,任意背景から切り出した虚像人物画像
と,その人物画像部分を影画像として任意の背景と合成
した背景画像を奥行きが異なる2つの面上に表示させる
ようにする。この際に,前記虚像人物画像を前記背景画
像の人物影部分と重なるように背景画像の前方に表示さ
せる。さらに,観察者の頭部の左右移動位置に応じて前
記背景画像中の人物影部分をスクロールさせる。
【0007】対面型の画像通信端末として用いる画像入
出力装置では,さらに虚像人物像の背後に人物撮影用の
カメラを設置する。
出力装置では,さらに虚像人物像の背後に人物撮影用の
カメラを設置する。
【0008】
【作用】本発明では,通信の状況等に応じた任意背景画
像を背景画像として表示し,観察者に人物像と背景の重
なりとして観察される部分を画像処理によって背景画像
から抜き出し,黒信号として,画像の重なりを除いてい
るため,人物,背景画像を共に明るく表示でき,さら
に,観察者の観察位置に応じて上記重なり部分の影を左
右にスクロールすることにより運動視差の再現による臨
場感の向上も可能にしている。また,人物像と背景画像
の間に撮影用のカメラを配置することが可能であるた
め,対話者同士が視線の一致した自然な人物像を見なが
ら通信することが可能となる。また,両眼視差による立
体表示方式と異なり,人物像の表示面と背景の表示面が
離れているため,自然な奥行き感を感じさせることがで
き,長時間観察による眼疲労等の問題も生じない。
像を背景画像として表示し,観察者に人物像と背景の重
なりとして観察される部分を画像処理によって背景画像
から抜き出し,黒信号として,画像の重なりを除いてい
るため,人物,背景画像を共に明るく表示でき,さら
に,観察者の観察位置に応じて上記重なり部分の影を左
右にスクロールすることにより運動視差の再現による臨
場感の向上も可能にしている。また,人物像と背景画像
の間に撮影用のカメラを配置することが可能であるた
め,対話者同士が視線の一致した自然な人物像を見なが
ら通信することが可能となる。また,両眼視差による立
体表示方式と異なり,人物像の表示面と背景の表示面が
離れているため,自然な奥行き感を感じさせることがで
き,長時間観察による眼疲労等の問題も生じない。
【0009】
【実施例】図1に本発明の構成例を示す。虚像生成表示
手段10は,送られてきた人物画像の左右反転画像から
ハーフミラー等を用いて虚像人物画像16を生成・表示
する手段である。合成背景画像生成手段11は,背景画
像から人物画像の存在する部分を黒画像に置換した合成
背景画像17を生成する。合成背景画像表示手段12
は,この合成背景画像17を,観察者18から見て虚像
人物画像16の後方に表示する。テレビカメラ13は,
観察者18を撮像する。移動検出手段14は,テレビカ
メラ13から入力した画像について観察者18の頭部の
位置を検出し,その位置の移動を検出する手段である。
スクロール制御手段15は,移動検出手段14が検出し
た観察者18の頭部の移動位置に応じて,合成背景画像
生成手段11が生成する合成背景画像17における影画
像19の部分が,虚像人物画像16の人物部分と重なる
位置になるように,影画像19の部分をスクロールさせ
る。
手段10は,送られてきた人物画像の左右反転画像から
ハーフミラー等を用いて虚像人物画像16を生成・表示
する手段である。合成背景画像生成手段11は,背景画
像から人物画像の存在する部分を黒画像に置換した合成
背景画像17を生成する。合成背景画像表示手段12
は,この合成背景画像17を,観察者18から見て虚像
人物画像16の後方に表示する。テレビカメラ13は,
観察者18を撮像する。移動検出手段14は,テレビカ
メラ13から入力した画像について観察者18の頭部の
位置を検出し,その位置の移動を検出する手段である。
スクロール制御手段15は,移動検出手段14が検出し
た観察者18の頭部の移動位置に応じて,合成背景画像
生成手段11が生成する合成背景画像17における影画
像19の部分が,虚像人物画像16の人物部分と重なる
位置になるように,影画像19の部分をスクロールさせ
る。
【0010】テレビカメラ13は,虚像人物画像16の
背後に設置され,これからの入力画像は,通信相手装置
へ送信される。観察者18の頭部の移動は,テレビカメ
ラ13からの入力によって検出することができるが,例
えば赤外線などを用いた他の手段によって検出してもよ
い。
背後に設置され,これからの入力画像は,通信相手装置
へ送信される。観察者18の頭部の移動は,テレビカメ
ラ13からの入力によって検出することができるが,例
えば赤外線などを用いた他の手段によって検出してもよ
い。
【0011】図2は本発明の実施例構成図である。対向
端末から伝送された画像から,人物像抽出部20によっ
て人物画像を切り出す。この人物像抽出部20による人
物画像の切り出しは,例えば次の文献に記載されている
方法等によって行うことができる。 〔参考文献〕酒井,滝田,中村:“動領域抽出に関する
一方法”,テレビジョン学会技術報vol.16,N
O.32,pp19−23。
端末から伝送された画像から,人物像抽出部20によっ
て人物画像を切り出す。この人物像抽出部20による人
物画像の切り出しは,例えば次の文献に記載されている
方法等によって行うことができる。 〔参考文献〕酒井,滝田,中村:“動領域抽出に関する
一方法”,テレビジョン学会技術報vol.16,N
O.32,pp19−23。
【0012】左右反転部21は,切り出した人物画像の
左右を反転させ,その画像を人物用の投影機22へ送
る。投影機22は,その人物画像をスクリーン23に投
影する。この像はハーフミラー24で反射した後,観察
者18に観察される。したがって,観察者18は,虚像
人物画像16を観察することになる。
左右を反転させ,その画像を人物用の投影機22へ送
る。投影機22は,その人物画像をスクリーン23に投
影する。この像はハーフミラー24で反射した後,観察
者18に観察される。したがって,観察者18は,虚像
人物画像16を観察することになる。
【0013】一方,任意の背景画像が影画像合成スクロ
ール部25に入力される。入力される背景画像は,対向
端末から伝送された画像でも他の予め用意されている画
像でもよい。この背景画像は,影画像合成スクロール部
25によって,虚像人物画像16の人物領域を黒信号と
した影画像と合成され,背景用の投影機26へ送られ
る。投影機26は,これを虚像人物画像16より奥に配
置されたスクリーン29に像を結ぶように投影する。
ール部25に入力される。入力される背景画像は,対向
端末から伝送された画像でも他の予め用意されている画
像でもよい。この背景画像は,影画像合成スクロール部
25によって,虚像人物画像16の人物領域を黒信号と
した影画像と合成され,背景用の投影機26へ送られ
る。投影機26は,これを虚像人物画像16より奥に配
置されたスクリーン29に像を結ぶように投影する。
【0014】したがって,観察者18は,前方に虚像人
物画像16を,後方に人物部分の抜けた合成背景画像1
7を同時に観察することになる。テレビカメラ13によ
り撮像された観察者18の画像は,画像入力部27に入
力され,対向端末に送信される。一方,この画像から,
観察者18が左右に動いたかどうかを頭部位置検出部2
8によって検出する。この頭部位置の検出は,例えば次
の文献に記載されている方法を用いることによって実施
できる。 〔参考文献〕永嶋,中谷,久樹:“映像信号における人
物像検出・追跡法の一検討”,電子情報通信学会研究報
告,IE87−87,pp17−24(1987)。
物画像16を,後方に人物部分の抜けた合成背景画像1
7を同時に観察することになる。テレビカメラ13によ
り撮像された観察者18の画像は,画像入力部27に入
力され,対向端末に送信される。一方,この画像から,
観察者18が左右に動いたかどうかを頭部位置検出部2
8によって検出する。この頭部位置の検出は,例えば次
の文献に記載されている方法を用いることによって実施
できる。 〔参考文献〕永嶋,中谷,久樹:“映像信号における人
物像検出・追跡法の一検討”,電子情報通信学会研究報
告,IE87−87,pp17−24(1987)。
【0015】頭部位置検出部28によって頭部位置の移
動が検出されると,その頭部位置座標は影画像合成スク
ロール部25へ通知される。影画像合成スクロール部2
5は,頭部位置座標に応じて,背景画像と合成する人物
の影画像を左右にスクロールさせ,観察者18が見た場
合に,合成背景画像17における影画像が虚像人物画像
16における人物像と重なるように合成する。
動が検出されると,その頭部位置座標は影画像合成スク
ロール部25へ通知される。影画像合成スクロール部2
5は,頭部位置座標に応じて,背景画像と合成する人物
の影画像を左右にスクロールさせ,観察者18が見た場
合に,合成背景画像17における影画像が虚像人物画像
16における人物像と重なるように合成する。
【0016】図2に示す実施例は,TV電話等に用いる
ことのできる画像入出力装置の例であるが,表示だけを
行う画像表示装置も同様に構成することができる。
ことのできる画像入出力装置の例であるが,表示だけを
行う画像表示装置も同様に構成することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
運動視差の再現により臨場感を向上させると共に,人
物,背景画像の双方を明るく表示することができるよう
になる。人物像の表示面と背景の表示面が離れているた
め,自然な奥行き感を感じさせることができ,長時間観
察による眼疲労等の問題も生じない。また,人物像と背
景画像の間に撮影用のカメラを配置することが可能であ
るため,対面型の画像通信において自然な人物像を見な
がら通信することが可能となる。
運動視差の再現により臨場感を向上させると共に,人
物,背景画像の双方を明るく表示することができるよう
になる。人物像の表示面と背景の表示面が離れているた
め,自然な奥行き感を感じさせることができ,長時間観
察による眼疲労等の問題も生じない。また,人物像と背
景画像の間に撮影用のカメラを配置することが可能であ
るため,対面型の画像通信において自然な人物像を見な
がら通信することが可能となる。
【図1】本発明の構成例を示す図である。
【図2】本発明の実施例構成図である。
【図3】マジックビジョン方式の例を示す図である。
10 虚像生成表示手段 11 合成背景画像生成手段 12 合成背景画像表示手段 13 テレビカメラ 14 移動検出手段 15 スクロール制御手段 16 虚像人物画像 17 合成背景画像 18 観察者 19 影画像
Claims (2)
- 【請求項1】 人物画像と背景画像とを重ね合わせて表
示する画像表示装置において,人物画像の左右反転画像
から虚像人物画像を生成・表示する虚像生成表示手段
と,前記背景画像から前記人物画像の存在する部分を黒
画像に置換した合成背景画像を生成する合成背景画像生
成手段と,前記人物画像と前記合成背景画像における黒
画像に置換した部分とが重なるように,前記合成背景画
像を前記虚像人物画像の後方に表示する手段と,観察者
の頭部の位置を検出する手段と,観察者の頭部の移動位
置に応じて前記合成背景画像中の黒画像に置換した人物
影部分をスクロールさせる手段とを備えたことを特徴と
する臨場感画像表示装置。 - 【請求項2】 対面型の画像通信に用いられる画像入出
力装置において,送られてきた人物画像の左右反転画像
から虚像人物画像を生成・表示する虚像生成表示手段
と,背景画像から前記人物画像の存在する部分を黒画像
に置換した合成背景画像を生成する合成背景画像生成手
段と,前記人物画像と前記合成背景画像における黒画像
に置換した部分とが重なるように,前記合成背景画像を
前記虚像人物画像の後方に表示する手段と,観察者の頭
部の位置を検出する手段と,観察者の頭部の移動位置に
応じて前記合成背景画像中の黒画像に置換した人物影部
分をスクロールさせる手段と,前記虚像人物画像の背後
に設置されたカメラにより,相手装置へ送信する人物画
像を撮影する手段とを備えたことを特徴とする臨場感画
像入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019178A JP2744394B2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 臨場感画像表示装置および臨場感画像入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019178A JP2744394B2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 臨場感画像表示装置および臨場感画像入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06230754A true JPH06230754A (ja) | 1994-08-19 |
| JP2744394B2 JP2744394B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=11992101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5019178A Expired - Fee Related JP2744394B2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 臨場感画像表示装置および臨場感画像入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2744394B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08201721A (ja) * | 1995-01-25 | 1996-08-09 | Kozo Kagi Kofun Yugenkoshi | 映像表示装置およびマルチメディア表示装置 |
| JP2003506973A (ja) * | 1999-08-10 | 2003-02-18 | ホワイト・ピーター・マクダフィー | 通信システム |
| JP2011528207A (ja) * | 2008-07-14 | 2011-11-10 | ミュジオン アイピー リミテッド | ライブテレポーティングのシステムおよび装置 |
| JP2013228557A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Canon Inc | 表示装置およびその制御方法 |
| WO2021079402A1 (ja) * | 2019-10-21 | 2021-04-29 | 日本電信電話株式会社 | 映像処理装置、表示システム、映像処理方法、およびプログラム |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP5019178A patent/JP2744394B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08201721A (ja) * | 1995-01-25 | 1996-08-09 | Kozo Kagi Kofun Yugenkoshi | 映像表示装置およびマルチメディア表示装置 |
| JP2003506973A (ja) * | 1999-08-10 | 2003-02-18 | ホワイト・ピーター・マクダフィー | 通信システム |
| JP2011528207A (ja) * | 2008-07-14 | 2011-11-10 | ミュジオン アイピー リミテッド | ライブテレポーティングのシステムおよび装置 |
| JP2013228557A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Canon Inc | 表示装置およびその制御方法 |
| WO2021079402A1 (ja) * | 2019-10-21 | 2021-04-29 | 日本電信電話株式会社 | 映像処理装置、表示システム、映像処理方法、およびプログラム |
| US20220360753A1 (en) * | 2019-10-21 | 2022-11-10 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Image processing device, display system, image processing method, and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2744394B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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