JPH06230806A - プログラマブルコントローラのリモートi/oシステム - Google Patents

プログラマブルコントローラのリモートi/oシステム

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JPH06230806A
JPH06230806A JP1488393A JP1488393A JPH06230806A JP H06230806 A JPH06230806 A JP H06230806A JP 1488393 A JP1488393 A JP 1488393A JP 1488393 A JP1488393 A JP 1488393A JP H06230806 A JPH06230806 A JP H06230806A
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Yasuo Muneda
靖男 宗田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 PCのリモートI/Oシステムを構成する親
局と各子局との間で大規模なイベントデータを高速通信
する。 【構成】 タイマ13cは、親局1が各子局2に対しポ
ーリングをかけてデータ通信を行うための基本通信サイ
クルを計測して、その基本通信サイクルをメモリ13
b、メモリ11bを介して入出力ツール4が読出す。そ
して入出力ツール4は、その基本通信サイクル以上の実
通信サイクルを設定すると、メモリ11b、メモリ13
bを介してタイマ13dに設定され、タイマ13dは実
通信サイクル毎にタイムアップ信号をMPU13aに送
出する。MPU13aは、基本通信サイクル中は各子局
2とデータ通信を行うと共に、基本通信サイクル経過後
タイムアップ信号入力までは特定の子局2と通信を行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CPUユニットが設け
られた親局と、I/Oユニットが各々設けられた複数の
子局との間でポーリング/セレクション方式によってデ
ータ通信を行うプログラマブルコントローラ(以下、P
Cという)のリモートI/Oシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】PCにおけるリモートI/Oシステムに
おいては、本来、小規模データを高速に取り扱っている
が、最近は、PCが大型化、インテリジェント化するに
つれて、ネットワークで取り扱うデータ量や処理すべき
データ量が大規模化する傾向にある。
【0003】このため、PCにおけるリモートI/Oシ
ステムでは、大規模データの取り扱いが必要となり、こ
のような大規模データをイベントとして通信している。
【0004】図4に、従来のPCのリモートI/Oシス
テムにおいて、ポーリング/セクション方式による通信
サイクルの一例を示す。
【0005】この通信サイクルTは、5台の子局A〜E
と通信している場合の通信サイクルを示しており、図中
“サ”は各子局A〜EのI/Oユニットが取込んだセン
サの値等のサイクリックデータの通信、“イ”は文字デ
ータ等の大規模データであるイベントデータの通信を示
している。
【0006】従って、子局Cと子局Eとにはイベントデ
ータがある場合を示しており、子局Cと子局Eとでは、
自局にポーリングフレームがきたときにサイクリックデ
ータとイベントデータとをレスポンスフレームに載せて
親局1へ返送する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近のPC
のリモートI/Oシステムにあっては、大規模データの
取扱いを必要とする子局が生じてきており、サイクリッ
ク通信の性能を落としてでも、大規模データをイベント
データとして通信したい、という要求がある。
【0008】しかし、従来のPCのリモートI/Oシス
テムにおいては、サイクリック通信の高速性が重視さ
れ、通信サイクルTをできるだけ小さく、しかも一定に
保っていたため、大規模データであるイベントデータを
通信する場合には、イベントデータを幾つかのブロック
に分けて分割して何回も送信しなければならず、イベン
トデータの応答性が非常に悪い、という問題がある。
【0009】例えば、図4に示す通信サイクルTにおい
て、子局Cあるいは子局Eにイベントデータが100バ
イトあり、サイクリック通信中にイベントデータを1回
に16バイトしか通信できないとした場合には、イベン
トデータ全てを送信するまで合計7回の通信サイクルT
が必要になり、イベントデータの送信が非常に遅くな
る、ということがわかる。
【0010】そこで、本発明はこのような問題に着目し
てなされたもので、大規模データであるイベントデータ
を高速通信できるPCのリモートI/Oシステムを提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、CPUユニットが設けられた親局と、
I/Oユニットが各々設けられた複数の子局との間でポ
ーリング/セレクション方式によってデータ通信を行う
プログラマブルコントローラのリモートI/Oシステム
において、ポーリング/セレクション方式によって各子
局とデータ通信を行うための基本通信サイクルを計測す
る基本通信サイクル計測手段と、上記基本通信サイクル
計測タイマによって計測された基本通信サイクルを読出
す基本通信サイクル読出手段と、上記基本通信サイクル
読出手段によって読出された基本通信サイクルに基づい
て、当該基本通信サイクル以上の実通信サイクルを設定
する実通信サイクル設定手段と、上記実通信サイクル設
定手段によって設定された実通信サイクルに基づきカウ
ントして、実通信サイクル毎にタイムアップ信号を出力
する実通信サイクル計測手段と、上記実通信サイクル計
測手段からのタイムアップ信号を入力し、基本通信サイ
クル中は各子局とデータ通信を行うと共に、基本通信サ
イクル経過後タイムアップ信号入力までは特定の子局と
データ通信を行うデータ通信手段と、を具備することを
特徴とする。
【0012】
【作用】本発明では、ポーリング/セレクション方式に
よって各子局とデータ通信を行うための基本通信サイク
ルを計測して本システム外へ読出し、その読出した基本
通信サイクル以上の実通信サイクルを設定する。そして
その設定された実通信サイクルに基づきカウントして、
実通信サイクル毎にタイムアップ信号を出力し、基本通
信サイクル中は各子局とデータ通信を行うと共に、基本
通信サイクル経過後タイムアップ信号入力までは特定の
子局とデータ通信を行う。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係るPCのリモートI/Oシ
ステムの一実施例を、図面に基づいて説明する。
【0014】図1は、本発明に係るPCのリモートI/
Oシステム全体を示している。
【0015】図に示すように、PCのリモートI/Oシ
ステムは、CPUユニット11や、複数のI/Oユニッ
ト12と共にリモート親局ユニット13が組込まれたP
Cからなる親局1と、親局1と同軸ケーブルや光ファイ
バ等の通信ケーブル3を介して接続される1台あるいは
複数台(本実施例では5台とする)の子局2と、親局1
に接続される入出力ツール4とから構成されている。
【0016】各子局2には、通信ケーブル3と接続され
るリモート子局ユニット22と、複数台のI/Oユニッ
ト21が接続されており、各I/Oユニット21には、
通常、図示はしてないがモータやセンサ等の被制御機器
が接続され、被制御機器を親局1で遠隔制御できるよう
に構成されている。
【0017】親局1および入出力ツール4の構成は次の
図2で説明する。
【0018】図2は、本発明に係るPCのリモートI/
Oシステムの構成を示している。
【0019】親局1のCPUユニット11は、MPU1
1aおよびRAM等のメモリ11bを有しており、リモ
ート親局ユニット13は、データ通信手段としてのMP
U13a、RAM等のメモリ13b、基本通信サイクル
計測手段としての基本通信サイクル計測タイマ13c、
および実通信サイクル計測手段としての実通信サイクル
計測タイマ13dを有している。
【0020】MPU13aは、実通信サイクル計測タイ
マ13dからのタイムアップ信号を入力し、基本通信サ
イクル中は各子局とデータ通信を行うと共に、基本通信
サイクル経過後タイムアップ信号入力までの間は特定子
局との特定のデータ通信(以下、特定通信という)を行
うように構成されている。なお、本実施例では、特定通
信として大規模データであるイベントデータのイベント
通信を行うものとする。
【0021】基本通信サイクル計測タイマ13cは、親
局1が5台の各子局2に対しポーリング/セレクション
方式によってデータ通信を行うための基本通信サイクル
を計測するように構成されている。
【0022】実通信サイクル計測タイマ13dは、詳細
は後述するが、後述する入出力ツール4によって設定さ
れた実通信サイクルに基づきカウントして、実通信サイ
クル毎にタイムアップ信号を出力するように構成されて
いる。
【0023】入出力ツール4は、ディスプレイ41やキ
ーボード42およびマイコン(図示せず)を備えたプロ
グラミングコンソールやパソコン等で構成されており、
オペレータやユーザによって操作されて親局1の外部か
ら指令を入力したり、本システムの状態を読出したりす
るものである。本実施例では、基本通信サイクル読出手
段として機能して、基本通信サイクル計測タイマ13c
によって計測された基本通信サイクルを読出す一方、実
通信サイクル設定手段として機能して、その読出した基
本通信サイクル以上の実通信サイクルを設定するように
構成されている。
【0024】図3は、以上のように構成された本システ
ムにおける通信サイクルを示している。
【0025】図中、T1は例えば5台の全子局2(子局
A〜Eとする)との通信を行うための基本通信サイク
ル、T2は後述する特定の子局C,Eとの間で特定通信
(本実施例では、イベント通信)を行うための特定通信
サイクル、T3は入出力ツール4によって入力・設定さ
れたユーザ設定の実際の通信サイクルとなる実通信サイ
クルを示している。
【0026】次に、このように構成された本システムに
おける処理を、主に図2を参照して説明する。
【0027】本システムを起動した場合、図2に示すよ
うに、まず、リモート親局13の基本通信サイクル計測
タイマ13cが、MPU13aの指示により有効な全子
局2と通信するための基本通信サイクルT1(図3参
照)を計測すると共に、その値をメモリ13bに記憶す
る。
【0028】すると、CPUユニット11側のMPU1
1aが、メモリ11bに記憶されたその基本通信サイク
ルの値を読出してメモリ11bに格納する。
【0029】その後、ユーザは、入出力ツール4のキー
ボード42を操作することにより、メモリ11bに格納
されたその基本通信サイクルT1の値を入出力ツール4
に読み出し、ディスプレイ41上に表示して、その基本
通信サイクルT1の値を知ることができる。
【0030】そして、ユーザは、図3に示すようにその
基本通信サイクルT1の値を考慮すると共に、例えば本
システムの子局2で扱う入力パルスの幅等からあとどれ
くらいまでなら通信サイクルを延ばすことができるか、
またイベントデータの送信に1サイクル何ビット必要
か、等の事情を勘案して、少なくなともその基本通信サ
イクルT1の大きさ以上の実通信サイクルT3(図3参
照)を設定し、その値を親局1へ転送する。
【0031】すると、その設定された実通信サイクルT
3の値が入出力ツール4より親局1へ入力して、メモリ
11bに格納されると共に、MPU11aによりメモリ
13bに書き込まれ、続いて実通信サイクル計測タイマ
13dに設定される。
【0032】実通信サイクル計測タイマ13dは、その
設定された実通信サイクルに基づいてカウントして、実
通信サイクル経過毎にタイムアップの割り込み信号をM
PU13aに送出する。
【0033】MPU13aは、実通信サイクル計測タイ
マ13dからタイムアップの割り込み信号に基づきポー
リング/セレクション方式によってサイクリックに各子
局2とデータ通信を行う。
【0034】その際、MPU13aは予め設定された基
本通信サイクルT1中は通常のポーリング/セレクショ
ン方式により順次各子局2にポーリングをかけてレスポ
ンスを受け取り、サイクリックデータ等のデータ通信を
行う。
【0035】一方、基本通信サイクルT1経過後、実通
信サイクル計測タイマ13dからタイムアップの割り込
みがあるまでの特定通信サイクルT2中は、特定の子局
2と特定通信、すなわち本実施例の場合にはイベント通
信を行う。
【0036】その際、イベント通信を行う子局2(図3
に示す子局C,E)を予め検出しておく必要があり、シ
ステム立上がり時、MPU13aは各子局2に対しポー
リングをかけることにより子局の種別、すなわちイベン
ト通信可能か、あるいは不可であるかを検出して、その
結果を子局情報の1つとしてメモリ13b等に格納して
おく。
【0037】そして、特定通信サイクルT2中に、CP
Uユニット11側のMPU11aよりイベント要求がメ
モリ13bに来たとき、若しくは子局2よりイベント要
求が発生した場合には、その子局情報を基づきイベント
通信を行う子局2を指定して、イベント通信を実行す
る。
【0038】このため、大規模データであるイベントデ
ータの高速通信を必要とする子局2がある場合には、実
通信サイクルT3を基本通信サイクルT1より大きい値
に適当に設定することにより、実通信サイクルT3と基
本通信サイクルT1の差分である特定通信サイクルT2
の間に、当該子局におけるイベントデータを高速通信で
きる。
【0039】ところで、ユーザが入出力ツール4による
実通信サイクルT3の設定の際、上述の場合と異なり、
実通信サイクルT3の値として基本通信サイクルT1の
値を設定した場合、実通信サイクル計測タイマ13dか
らのタイムアップ信号は基本通信サイクルT1のタイミ
ングでMPU13aに入力するため、特定通信サイクル
タイムT2が“0”になり、MPU13aは基本通信サ
イクルT1で実際の通信を行い、従来の高速サイクリッ
ク通信の機能も満足していることが分かる。
【0040】従って、本実施例によれば、基本通信サイ
クル以上の実通信サイクルをユーザ等によって適当に設
定することにより、基本通信サイクルT1中は各子局と
サイクリック通信を行うと共に、基本通信サイクル後タ
イムアップの割込みがあるまでの特定通信サイクルT2
中はイベントデータのイベント通信を行うため、ユーザ
の設定に応じて高速サイクリック通信と高速イベント通
信とを選択できることになる。
【0041】特に、PCである親局1に各種ユニットが
装着されて高負荷状態にあるときに、その処理性能と、
各子局2の処理性能とがアンバランスな時には、実通信
サイクルをユーザ設定できるため、本方式は有効にな
る。
【0042】また、イベント通信を高速にしても、実通
信サイクルT3は、ユーザ自身が設定したためユーザ自
身に明確であるので、ユーザは、各子局2における取込
み可能な入力パルス幅を確実に知ることができる。
【0043】なお、本実施例では、基本通信サイクル後
の特定通信を特定子局とのイベント通信に使用するもの
として説明したが、本発明では、イベント通信に限ら
ず、特定子局とサイクリックデータの通信を行うように
しても良い。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、ポー
リング/セレクション方式によって各子局とデータ通信
を行うための基本通信サイクルを計測して、その基本通
信サイクル以上の実通信サイクルを設定し、その実通信
サイクルに基づいて基本通信サイクル中は各子局とデー
タ通信を行うと共に、基本通信サイクル経過後タイムア
ップ信号入力までは特定の子局とデータ通信を行うよう
にしたため、このデータ通信でイベントデータを通信す
ることにより、イベントデータを高速に通信することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】PCのリモートI/Oシステムの全体を示すブ
ロック図。
【図2】PCのリモートI/Oシステムの詳細構成を示
すブロック図。
【図3】本システムにおける通信サイクルを示す説明
図。
【図4】従来の通信サイクルを示す説明図。
【符号の説明】
1 親局 2 子局 4 入出力ツール(基本通信サイクル読出手段,実通信
サイクル設定手段) 11 CPUユニット 12 I/Oユニット 13a MPU(データ通信手段) 13c 基本通信サイクル計測タイマ(基本通信サイク
ル計測手段) 13d 実通信サイクル計測タイマ(実通信サイクル計
測手段) 21 I/Oユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPUユニットが設けられた親局と、I
    /Oユニットが各々設けられた複数の子局との間でポー
    リング/セレクション方式によってデータ通信を行うプ
    ログラマブルコントローラのリモートI/Oシステムに
    おいて、 ポーリング/セレクション方式によって各子局とデータ
    通信を行うための基本通信サイクルを計測する基本通信
    サイクル計測手段と、 上記基本通信サイクル計測タイマによって計測された基
    本通信サイクルを読出す基本通信サイクル読出手段と、 上記基本通信サイクル読出手段によって読出された基本
    通信サイクルに基づいて、当該基本通信サイクル以上の
    実通信サイクルを設定する実通信サイクル設定手段と、 上記実通信サイクル設定手段によって設定された実通信
    サイクルに基づきカウントして、実通信サイクル毎にタ
    イムアップ信号を出力する実通信サイクル計測手段と、 上記実通信サイクル計測手段からのタイムアップ信号を
    入力し、基本通信サイクル中は各子局とデータ通信を行
    うと共に、基本通信サイクル経過後タイムアップ信号入
    力までは特定の子局とデータ通信を行うデータ通信手段
    と、 を具備することを特徴とするプログラマブルコントロー
    ラのリモートI/Oシステム。
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