JPH06230922A - 小型情報処理装置 - Google Patents
小型情報処理装置Info
- Publication number
- JPH06230922A JPH06230922A JP5017708A JP1770893A JPH06230922A JP H06230922 A JPH06230922 A JP H06230922A JP 5017708 A JP5017708 A JP 5017708A JP 1770893 A JP1770893 A JP 1770893A JP H06230922 A JPH06230922 A JP H06230922A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- screen
- information processing
- small
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims abstract description 25
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、従来の情報処理装置用に開発された
アプリケーションソフトを小型情報処理装置で実行させ
る場合に、画面の小ささのためにそのアプリケーション
の画面制御のプログラムを修正する作業を無くす。 【効果】従来開発されたアプリケーションを修正する事
無く実行できる。
アプリケーションソフトを小型情報処理装置で実行させ
る場合に、画面の小ささのためにそのアプリケーション
の画面制御のプログラムを修正する作業を無くす。 【効果】従来開発されたアプリケーションを修正する事
無く実行できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置分野にお
ける小型情報処理装置の表示に関する。
ける小型情報処理装置の表示に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の小型情報処理装置は、携帯用小型
のために情報を表示する画面の大きさに限界があった。
のために情報を表示する画面の大きさに限界があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の小型情報処理装
置は、従来からの情報処理装置用の表示装置であるCR
T用に作成されたアプリケーションをその表示面積に応
じて作り直さなければならない、という欠点があった。
置は、従来からの情報処理装置用の表示装置であるCR
T用に作成されたアプリケーションをその表示面積に応
じて作り直さなければならない、という欠点があった。
【0004】本発明の目的は、従来の情報処理用表示装
置に表示するために作成されたアプリケーションを変更
する事無く、小型情報処理装置に表示させることを可能
とするものである。
置に表示するために作成されたアプリケーションを変更
する事無く、小型情報処理装置に表示させることを可能
とするものである。
【0005】図2は、通常の情報処理表示装置の標準表
示の一つであるCGA(COLOR GRAPHIC ADAPTER)1と
呼ばれる表示領域である。CGAはキャラクタで80桁
×25行、グラフィック表示で640dot×200dotの
表示が可能な表示仕様である。 図1の小型情報処理表
示装置の表示面積2は、キャラクタ40桁×16行、グ
ラフィック表示で320dot×200dotの表示が可能と
する。しかし、通常のCGAの範囲を1度に表示するこ
とは不可能である。よって、アプリケーションソフトの
改造により表示情報を変更しなければならない。
示の一つであるCGA(COLOR GRAPHIC ADAPTER)1と
呼ばれる表示領域である。CGAはキャラクタで80桁
×25行、グラフィック表示で640dot×200dotの
表示が可能な表示仕様である。 図1の小型情報処理表
示装置の表示面積2は、キャラクタ40桁×16行、グ
ラフィック表示で320dot×200dotの表示が可能と
する。しかし、通常のCGAの範囲を1度に表示するこ
とは不可能である。よって、アプリケーションソフトの
改造により表示情報を変更しなければならない。
【0006】
【課題を解決するための手段】小型情報処理装置におい
ての情報表示の有効表示面積を広げる手段と操作キーに
よる表示位置を移動する手段によって表示可能にするこ
とを特徴とする。
ての情報表示の有効表示面積を広げる手段と操作キーに
よる表示位置を移動する手段によって表示可能にするこ
とを特徴とする。
【0007】
【実施例】図1は、本発明である小型情報処理装置1で
ある。ここで図2のCGAの範囲を表示する場合を説明
する。この小型情報処理装置1には表示画面2とフレー
ム3の間にフレームキー4が存在する。このフレームキ
ー4および表示画面2には、指が触れたことを検出する
事のできるタッチパネルが全面に貼られている。このフ
レームキー4の上矢印キー5と下矢印キー6により画面
の上下方向の表示の移動をコントロールし、右矢印キー
7と左矢印キー8により画面の左右方向の表示の移動を
コントロールする。
ある。ここで図2のCGAの範囲を表示する場合を説明
する。この小型情報処理装置1には表示画面2とフレー
ム3の間にフレームキー4が存在する。このフレームキ
ー4および表示画面2には、指が触れたことを検出する
事のできるタッチパネルが全面に貼られている。このフ
レームキー4の上矢印キー5と下矢印キー6により画面
の上下方向の表示の移動をコントロールし、右矢印キー
7と左矢印キー8により画面の左右方向の表示の移動を
コントロールする。
【0008】いま、小型情報処理装置1が図2の太い実
線で囲まれた部分を画面として表示しているとする。
この画面のデータ情報が保存されている記憶領域が図
3である。画面のデータ情報10が、記憶領域図3の中
のB8000h番地から保存されているとする。また、
この時のB8000h番地からのデータを画面のデー
タとする。この画面のデータ情報10の最後のポインタ
を2とする。ここで図1の右矢印キー7に指が触れ、触
れたままの状態では、図1の表示画面2は、図2のを
表示するため画面が右に移動する。その移動も一度に図
2のからへ移動するのではなく、徐々に移動する。
この移動は、画面のデータ情報の最後のポインタ2を
下位方向にずらしたためである。また、徐々に移動する
のは、データ情報ポインタ11の値をインクリメントし
ているからである。画面が移動しなくなった場合は、デ
ータ情報ポインタ11が、その画面で表示できる範囲の
データ領域の限界まできていることを示している。その
場合にまだ、右矢印キー7に触っている場合、表示画面
の移動は不可能なので表示の移動が止まったように見え
る。また、表示できる範囲の限界まできてない場合で
も、右矢印キー7に触っている指が離れた場合は、その
指が離れた時点で表示は停止する。この停止もデータ情
報ポインタ11が指が離れた時点でインクリメントを中
断するからである。
線で囲まれた部分を画面として表示しているとする。
この画面のデータ情報が保存されている記憶領域が図
3である。画面のデータ情報10が、記憶領域図3の中
のB8000h番地から保存されているとする。また、
この時のB8000h番地からのデータを画面のデー
タとする。この画面のデータ情報10の最後のポインタ
を2とする。ここで図1の右矢印キー7に指が触れ、触
れたままの状態では、図1の表示画面2は、図2のを
表示するため画面が右に移動する。その移動も一度に図
2のからへ移動するのではなく、徐々に移動する。
この移動は、画面のデータ情報の最後のポインタ2を
下位方向にずらしたためである。また、徐々に移動する
のは、データ情報ポインタ11の値をインクリメントし
ているからである。画面が移動しなくなった場合は、デ
ータ情報ポインタ11が、その画面で表示できる範囲の
データ領域の限界まできていることを示している。その
場合にまだ、右矢印キー7に触っている場合、表示画面
の移動は不可能なので表示の移動が止まったように見え
る。また、表示できる範囲の限界まできてない場合で
も、右矢印キー7に触っている指が離れた場合は、その
指が離れた時点で表示は停止する。この停止もデータ情
報ポインタ11が指が離れた時点でインクリメントを中
断するからである。
【0009】次に、図2のの太い実線と細い実線で囲
まれた部分をの位置から表示したい場合は、下矢印キ
ー6を指で触ることにより表示画面が下方向に移動す
る。これもデータ情報ポインタ11を表示できる画面の
限界にきてもまだ、下矢印キー6に指が触っている場
合、画面の移動は停止し、表示は図2のを表示してい
る。また、表示範囲の限界まできていないときに下矢印
キー6を触れている指が離れた場合は、その時点で画面
の移動は停止する。
まれた部分をの位置から表示したい場合は、下矢印キ
ー6を指で触ることにより表示画面が下方向に移動す
る。これもデータ情報ポインタ11を表示できる画面の
限界にきてもまだ、下矢印キー6に指が触っている場
合、画面の移動は停止し、表示は図2のを表示してい
る。また、表示範囲の限界まできていないときに下矢印
キー6を触れている指が離れた場合は、その時点で画面
の移動は停止する。
【0010】同様にして、図2のからへの画面の移
動は、左矢印キー8を触ることにより表示が可能とな
る。これもデータ情報ポインタ11がインクリメントさ
れるためである。画面を表示している場合の情報ポイ
ンタ11は図3のBFFFFh番地を示している。図2
のからへの画面の移動は、上矢印キー5を触ること
により表示が可能となる。これもデータ情報ポインタ1
1を今度はデクリメントするので画面がからの方向
に移動する。
動は、左矢印キー8を触ることにより表示が可能とな
る。これもデータ情報ポインタ11がインクリメントさ
れるためである。画面を表示している場合の情報ポイ
ンタ11は図3のBFFFFh番地を示している。図2
のからへの画面の移動は、上矢印キー5を触ること
により表示が可能となる。これもデータ情報ポインタ1
1を今度はデクリメントするので画面がからの方向
に移動する。
【0011】つまり、表示画面が小さい小型情報処理装
置でも、図2に示す矢印のように画面を移動させること
により表示面積を仮想的に広げる事ができる。また、上
下矢印キーおよび左右矢印キー、それぞれのキーによっ
て画面の移動を可能としている。
置でも、図2に示す矢印のように画面を移動させること
により表示面積を仮想的に広げる事ができる。また、上
下矢印キーおよび左右矢印キー、それぞれのキーによっ
て画面の移動を可能としている。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、小
型情報処理装置のような表示画面が限られた場合に、そ
れらのキーを使って表示画面を移動することにより仮想
的に画面を広げることができ、CGAの一画面をアプリ
ケーションソフトの画面表示を小型情報処理装置用に作
り直さずに表示できるという効果を有する。
型情報処理装置のような表示画面が限られた場合に、そ
れらのキーを使って表示画面を移動することにより仮想
的に画面を広げることができ、CGAの一画面をアプリ
ケーションソフトの画面表示を小型情報処理装置用に作
り直さずに表示できるという効果を有する。
【図1】 本発明の携帯用小型情報処理装置を示す図。
【図2】 本発明の携帯用小型情報処理装置の表示領域
を示す図。
を示す図。
【図3】 本発明の携帯用小型情報処理装置表示用記憶
領域を示す図。
領域を示す図。
1‥‥携帯用小型情報処理装置本体 2‥‥表示画面 3‥‥フレーム 4‥‥フレームキー 5‥‥上矢印キー 6‥‥下矢印キー 7‥‥左矢印キー 8‥‥右矢印キー 9‥‥通常CRT表示画面 10‥‥画面のデータ情報 11‥‥データ情報ポインタ
Claims (1)
- 【請求項1】 小型情報処理装置においての情報表示の
有効表示面積を広げる手段と操作キーによる表示位置を
移動する手段によって表示可能にすることを特徴とする
小型情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017708A JPH06230922A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 小型情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017708A JPH06230922A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 小型情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06230922A true JPH06230922A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11951268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5017708A Pending JPH06230922A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 小型情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06230922A (ja) |
-
1993
- 1993-02-04 JP JP5017708A patent/JPH06230922A/ja active Pending
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