JPH06231020A - 住所情報入力装置 - Google Patents

住所情報入力装置

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JPH06231020A
JPH06231020A JP5019024A JP1902493A JPH06231020A JP H06231020 A JPH06231020 A JP H06231020A JP 5019024 A JP5019024 A JP 5019024A JP 1902493 A JP1902493 A JP 1902493A JP H06231020 A JPH06231020 A JP H06231020A
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JP
Japan
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JP5019024A
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Seiichi Tone
誠一 刀禰
Nobutaka Ono
信孝 大野
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N T T JOHO KAIHATSU KK
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N T T JOHO KAIHATSU KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 住所情報の入力を容易にすることである。 【構成】 電話番号の市外・市内局番号と都道府県等
の大分類住所情報とを対応づける第1検索テーブル1
と、大分類住所情報と丁目等の中分類住所情報を対応づ
ける第2検索テーブル2を用意する。キーボード7から
入力された市外・市内局番号に基づいて、第1検索テー
ブル1から該当する情報を検索し、検索された情報を表
示装置8に表示する。表示された大分類住所情報の中か
ら入力対象の情報をキーボード7で選択する。選択され
た大分類情報に基づいて、第2検索テーブル2から中分
類住所情報を検索し、表示装置8に表示する。表示され
た中分類住所情報の中から入力対象の情報をキーボード
7で選択する。選択された大分類住所情報と中分類住所
情報を合成し、入力された電話番号等と共にデータベー
スに登録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顧客情報等のデータベ
ースを構築する際、市外・市内局番号を入力することに
よって簡易に住所情報が入力できる住所情報入力装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、顧客情報等のデータベースを構築
する際、顧客毎に個々に都道府県名、市町村名、丁目番
地等の住所情報を入力している。また、これらデータベ
ースは、顧客の氏名のほか、電話番号・郵便番号等も入
力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】利用目的に応じて各種
顧客のデータベースを構築する場合、都道府県名、市町
村名、丁目、番地などの住所情報を顧客毎に入力するた
め、大変な手作業を必要とする。
【0004】また、行政区画情報と市外・市内局番号
は、必ずしも一致しない。このため、同一の行政区画で
ありながら、道路を1つ隔てて局番が変わることもあ
り、入力した電話番号が正しいものであるか否か確認で
きない不自由さがある。
【0005】郵便番号等から住所の一部を入力すること
も行われている。しかし、郵便番号は、非常に広い地域
範囲を含むため、完全な住所情報を得るためには町村名
・丁目・番地等の情報を付加して入力する必要がある。
【0006】本発明は上記実状を考慮してなされたもの
で、住所情報の入力作業の負担を軽減できる住所情報入
力装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の住所情報入力装置は、電話番号の市
外・市内局番号と大分類住所情報とを対応づけて構成し
た第1検索テーブルと、該大分類住所情報と大分類住所
情報に含まれる中分類住所情報を対応づけて構成した第
2検索テーブルと、電話番号を入力する手段と、入力さ
れた市外・市内局番号をもとに、前記第1検索テーブル
から該当する大分類住所情報を検索する第1検索手段
と、前記第1検索手段により検索された大分類住所情報
を表示する第1表示手段と、前記第1表示手段に表示さ
れた大分類住所情報の中から入力対象の大分類情報を選
択する第1選択手段と、前記第1選択手段により選択さ
れた大分類情報に基づいて、前記第2検索テーブルから
該大分類住所情報に対応する中分類住所情報を検索する
第2検索手段と、前記第2検索手段により検索された中
分類住所情報を表示する第2表示手段と、前記第2表示
手段により表示された中分類住所情報の中から入力対象
の中分類住所情報を選択する第2選択手段と、第1選択
手段により選択された大分類住所情報と第2選択手段に
より選択された中分類住所情報をもとに住所情報を構成
する手段と、を有する。
【0008】また、請求項2にかかる住所情報入力手段
は、前記入力手段により入力された市外局番号を記憶す
る第1記憶手段と、前記入力手段により入力された市内
局番号を記憶する第2記憶手段と、前記第1記憶手段に
記憶された市外局番号を読みだす第1読みだし手段と、
前記第2記憶手段に記憶された市内局番号を読みだす第
2読みだし手段と、前記第1と第2記憶手段の内容を前
記入力手段が電話番号を入力する毎にそれぞれ更新する
手段と、をさらに備える。
【0009】請求項3にかかる住所情報入力手段は、前
記入力手段により入力された市外局番号のうち、異なる
ものを一定数記憶し、一定数以上になる場合は古いもの
を順次消去していく第1記憶手段と、前記入力手段によ
り入力された市内局番号のうち、異なるものを一定数記
憶し、一定数以上になる場合は古いものを順次消去して
いく第2記憶手段と、前記第1記憶手段に記憶された市
外局番号を順次読みだす第1読みだし手段と、前記第2
記憶手段に記憶された市内局番号を順次読みだす第2読
みだし手段、をさらに備える。
【0010】
【作用】請求項1記載の住所情報入力装置において、第
1検索テーブルは、市外・市内局番号と、例えば、都道
府県名、市町村名等からなる大分類住所情報を対応づけ
てテーブル形式で記憶し、第2検索テーブルは、大分類
住所情報とその住所に含まれる何丁目等の中分類住所情
報を対応づけてテーブル形式で記憶する。
【0011】操作者が、電話番号を入力手段から入力す
ると、第1検索手段は、入力された市外・市内局番号を
もとに、前記第1検索テーブルから該当する都道府県・
市町村名等の大分類住所情報を検索し、第1表示手段は
検索結果を、例えば、一覧形式で表示する。操作者は表
示された大分類住所情報の中から入力したい情報を第1
選択手段で選択する。
【0012】第2検索手段は、前記第1選択手段により
選択された大分類情報に基づいて、第2検索テーブルか
ら選択された大分類住所情報に含まれる丁目等の中分類
住所情報を検索し、第2表示手段は検索結果を、例え
ば、一覧の形式で表示する。
【0013】操作者は表示された中分類住所情報の中か
ら入力したい情報を第2選択手段で選択する。構成手段
は、第1選択手段により選択された大分類住所情報と第
2選択手段により選択された中分類住所情報をもとに住
所情報を構成する。
【0014】従って、本発明によれば、電話番号を入力
し、適当な選択動作を行うだけで住所情報の多くを入力
することができ、非常に簡便である。また、入力ミスも
少なくなる。なお、第1と第2の表示装置等は、物理的
に異なる構成である必要はなく、例えば、1台の表示装
置の画面の一部であってもよい。同様に、入力手段、第
1と第2の選択手段は、一台の入力装置、たとえば、キ
ーボードで構成してもよい。他の構成についても、同様
である。
【0015】請求項2及び3記載の発明にあっては、次
に入力すべき市外・市内局番号が以前に入力した市外・
市内局番号と同一であるとき、読みだし手段を操作し
て、その番号を記憶手段から呼出して入力することがで
きる。従って、電話番号入力の手数が省け、便利であ
る。
【0016】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例にかかる住所情
報入力装置を示す。
【0017】図1において、符号1は都道府県名、市町
村名等の大分類住所情報を市外・市内局番号に対応づけ
て記憶した第1検索テーブル、2は大分類住所情報とそ
の大分類情報に含まれる丁目等の中分類住所情報を記憶
した第2検索テーブル、3は第1検索テーブル1を検索
する第1検索部、4は第2検索テーブル2を検索する第
2検索部、5は装置全体の動作を制御する制御部、6は
検索された情報をもとに住所情報を構成する住所情報構
成部、7は入力装置としてのキーボード、8はCRT等
の表示装置、9は顧客の氏名・電話番号・住所等を蓄積
する住所情報データベースである。
【0018】第1検索テーブル1、第2検索テーブル
2、住所情報データベース9は、デスク装置等の記憶装
置上に形成される。また、第1検索部3、第2検索部
4、制御部5、住所情報構成部6は、プロセッサ、メモ
リ、キーボードコントローラ、表示コントローラ等から
構成される。
【0019】次に、この住所情報入力装置の動作を、図
1の構成及び図2ないし図4の表示例を参照しつつ説明
する。
【0020】なお、図2ないし図4において、10は電
話番号表示領域、11は大分類住所情報表示領域、12
は操作ガイダンス表示領域、13は氏名表示領域、14
は中分類住所情報表示領域、15は合成住所情報表示領
域を示す。
【0021】顧客の住所情報等を住所情報データベース
9に登録する場合、操作者は、キーボード7を操作し
て、表示装置8に入力用の初期画面を表示させる。
【0022】住所情報入力用の画面が表示されている状
態において、操作者は、顧客の氏名電話番号等を入力す
る。電話番号は、市外局番号、続いて市内局番号、終わ
りに個人番号の順に入力する。電話番号は、市外・市内
局番号が併せて6桁、および個人番号が4桁であり、通
常10桁からなる。これら各局番号の間はハイフォン等
で区切る。なお、あらかじめ用意された市外局番号と市
内局番号のテーブル等を用いて自動的に分割することも
できる。
【0023】制御部5は入力された氏名、電話番号等を
内部メモリ(図示せず)等に保持するとともに、表示装
置8を制御し、氏名を氏名表示領域13に、電話番号を
電話番号表示領域10に表示させる。
【0024】操作者は氏名、電話番号の入力を終了する
と、リターンキー7Aを押下する。リターンキー7Aの
押下により、入力された氏名・電話番号が確定する。制
御部5は、第1検索部3を起動し、入力された電話番号
の市外・市内局番号を第1検索部3に供給する。第1検
索部3は入力された市外及び市内局番号をもとに、第1
検索テーブル1を検索し、入力された市外及び市内局番
号に該当する都道府県名および市区町村名を得て、制御
部5に供給する。制御部5は得られた情報を、図2に示
すように、表示装置8の大分類住所情報表示領域11に
表示する。なお、図2に示すように、該当する住所情報
が複数あれば番号を付与して表示する。
【0025】操作者は、表示された複数の大分類住所情
報の中から入力したい情報の番号をキーボード7から入
力し、その番号を選択したことを明らかにするためリタ
ーンキー7Aを押下する。
【0026】リターンキー7Aの押下に応答して、制御
部5は第2検索部4を起動し、選択された大分類住所情
報を第2検索部4に供給する。また、制御部5は大分類
住所情報表示領域11を閉じ、選択された大分類情報を
内部メモリ(図示せず)に保存する。第2検索部4は選
択された住所情報に含まれる丁目等の中分類住所情報を
検索し、これを制御部5に供給する。この検索の結果、
例えば、選択された都道府県、市町村に1丁目から6丁
目があれば、制御部5はこれを、図3に示すように、表
示装置8の中分類住所情報表示領域14に番号を付与し
て表示する。
【0027】操作者は、キーボード7により、表示され
た中分類住所情報の中から入力したいデータの番号を入
力し、リターンキー7Aを操作する。この際、操作者
は、表示された丁目を入力するだけなので、現実に存在
しない丁目の住所情報を入力することはない。
【0028】リターンキー7Aの操作に応答して、制御
部5内の住所情報構成部6は、選択された丁目を示す情
報(選択された中分類住所情報)と、先に選択されて内
部メモリに保持されていた大分類住所情報を合成する。
制御部5は、例えば図4に示すように、中分類住所情報
表示領域14を閉じると共に住所情報構成部6により合
成された住所情報を表示装置8の合成住所情報表示領域
15に表示する。
【0029】このようにして、操作者は電話番号の入力
と2回の選択動作のみで顧客の住所情報を入力すること
ができる。
【0030】なお、大分類住所情報および中分類住所情
報に加えてさらに詳細な番地情報等を入力する場合は、
テンキー等で各顧客データを追加入力する。
【0031】入力された氏名、電話番号、住所情報など
のデータは、最終的に制御部5により住所情報データベ
ース9に登録される。
【0032】本実施例の住所情報入力装置によれば、市
外及び市内局番号を入力し、適当な選択動作を行うだけ
で、簡易に都道府県名+市町村名、丁目等の住所情報を
入力することができる。また、入力ミスが低減される。
【0033】図5は、本発明の第2の実施例を示す。図
5において、符号16A、16Bは入力された市外およ
び市内局番号をそれぞれ一時記憶する一時記憶部であ
り、例えば、図1の制御部5内に配置される。また、符
号17A、17Bは一時記憶部16A、16Bに記憶さ
れた市外および市外局番号を読みだすキーであり、例え
ば、キーボード7に配置される。18は一時記憶部16
A、16Bの内容を入力される顧客情報毎にそれぞれ逐
次更新する逐次更新部であり、例えば、制御部5内に配
置される。
【0034】次に、第2の実施例の動作を説明する。
【0035】操作者が、顧客情報として電話番号を入力
する毎に、逐次更新部18は入力された市外局番号およ
び市内局番号を一時記憶部16A、16Bに蓄積する。
【0036】操作者が多数の顧客データを入力する場
合、連続する顧客データに関して、同一の市外・市内局
番号が連続することがある。この場合、操作者は、通
常、再度市外・市内局番号を入力することになる。従っ
て、操作者にとって、同じ作業の繰り返しであり面倒で
ある。
【0037】そこで、本実施例では、操作者が入力しよ
うとしている市外及び市内局番号が前回入力した顧客の
情報と同一であると判断した場合、操作者はキー17A
及び17Bを押下する。このキー押下により、制御部5
は、一時記憶部16A及び16Bが記憶している電話番
号を読みだし、図2の電話番号表示領域10に表示す
る。操作者は、顧客の個人番号を続いて入力する。即
ち、操作者は、2回のキー押下と4桁の個人番号の計6
回のキー押下で、該当の顧客電話番号を入力することが
できる。
【0038】市外局番号だけ一致する場合、あるいは市
内局番号だけ一致する場合は、一致する方のキー17A
または17Bを押下し、一致しない部分の番号の入力は
テンキーを用いて行う。従って、操作者のキー押下回数
は計7〜8回程度となる。
【0039】第6図は、本発明の第3の実施例を示す。
図6において、19A、19Bは複数かつ一定数(例え
ば3)の異なる市外・市内局番号の一時記憶部、20
A、20Bは一時記憶部19A、19Bに記憶した市外
および市外局番号を読みだすキー、21は、新たな市外
・市内局番号が入力された場合に、一時記憶部19A、
19Bに、異なる市外・市内局番号を一定数だけ記憶さ
せ、一定数以上になる場合は古いものを順次消去する局
番情報蓄積部である。
【0040】操作者が顧客情報を入力すると、局番情報
蓄積部21は、入力された市外局番号と同一の市外局番
号が一時記憶部19Aに蓄積されているか否かを判別す
る。同一の市外局番号が一時記憶部19Aに記憶されて
いる場合、局番情報蓄積部21は特になにもしない。一
方、同一の市外局番号が一時記憶部19Aに記憶されて
いない場合、局番情報蓄積部21はその市外局番号を一
時記憶部19Aに記憶させる。すでに、許容できる一定
数以上の異なる局番号が入力されている場合には、一番
古いものを消去して、新たに入力された市外局番号を記
憶させる。
【0041】同様に、局番情報蓄積部21は、同一の市
内局番号が一時記憶部19Bに記憶されていない場合、
その市内局番号を一時記憶部19Bに記憶させる。すで
に、許容できる一定数以上の異なる局番号が入力されて
いる場合には、一番古いものを消去して、新たに入力さ
れた市内局番号を記憶させる。
【0042】多数の顧客情報を入力する場合、同じ市外
および市内局番号が繰り返し出現することがある。そこ
で、本実施例では、操作者が入力しようとしている局番
号が既に入力した顧客の局番号と同一であると判断した
場合、操作者はキー20A、20Bを押下する。
【0043】市外あるいは市内局番号に対応するキー2
0A、20Bを複数回押下することにより、制御部5は
一時記憶部19A、19Bに記憶された局番号を順番に
読みだし、局番号をサイクリックに表示装置8の電話番
号表示領域10に表示する。キーの押下により該当する
局番号が表示されたら、続いて個人番号を入力する。こ
の場合、市外・市内局番号を入力するためのキー20
A、20Bの押下回数は最大6回であり、4桁の個人番
号までの入力を含めると合計10回となる。
【0044】市外局番号と市内局番号の一方のみが過去
に入力した局番号と同一の時は、対応するキー20A、
20Bの一方を操作し、同一でない部分については、テ
ンキー等を用いて個別に入力する。
【0045】データを入力するためのキーの押下は少な
い方が操作者の負担が減少する。また、本実施例では、
局番号を入力するために同一のキーを押下するのみでよ
いから、数字キーを押下するよりも容易に局番号を入力
できる。
【0046】上記実施例においては、顧客に関するデー
タベースを形成するために電話番号、住所等を入力する
場合を説明したが、この発明はその他のデータベースを
構成するためにも使用可能である。また、入力装置とし
てキーボードを使用する例を示したが、その他の入力装
置を使用してもよい。さらに、入力装置と選択装置を別
個に配置してもよい。情報の表示態様・方法等も任意に
変更可能である。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、市外及び市内局番号を
入力し、適当な選択動作を行うだけで、簡易に都道府県
名、市町村名、丁目等の住所情報を入力することができ
る。また、入力された市外及び市内局番号を一時メモリ
に記憶し、随時呼び出すことにより、これら局番号の再
入力を行う必要がないので、入力操作作業を軽減するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例にかかる住所情報入力装置
のブロック図である。
【図2】第1検索テーブル検索後の表示画面の一例を示
す。
【図3】第2検索テーブル検索後の表示画面の一例を示
す。
【図4】住所情報を合成した後の表示画面の一例を示
す。
【図5】本発明の第2実施例にかかる住所入力情報装置
のブロック図である。
【図6】本発明の第3実施例にかかる住所入力情報装置
のブロック図である。
【符号の説明】
1…第1検索テーブル、2…第2検索テーブル、3…第
1検索部、4…第2検索部、5…制御部、6…住所情報
構成部、7…キーボード、7A…リターンキー、8…表
示装置、9…住所情報データベース、10…電話番号表
示領域、11…大分類住所情報表示領域、12…操作ガ
イダンス表示領域、13…氏名表示領域、14…中分類
住所情報表示領域、15…合成住所情報表示領域、16
A、16B…一時記憶部、17A、17B…キー、18
…逐次更新部、19A、19B…一時記憶部、20A、
20B…キー、21…局番情報蓄積部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話番号の市外・市内局番号と大分類住
    所情報とを対応づけて構成した第1検索テーブルと、 該大分類住所情報と大分類住所情報に含まれる中分類住
    所情報を対応づけて構成した第2検索テーブルと、 電話番号を入力する入力手段と、 入力された市外・市内局番号をもとに、前記第1検索テ
    ーブルから該当する大分類住所情報を検索する第1検索
    手段と、 前記第1検索手段により検索された大分類住所情報を表
    示する第1表示手段と、 前記第1表示手段に表示された大分類住所情報の中から
    入力対象の大分類情報を選択する第1選択手段と、 前記第1選択手段により選択された大分類情報に基づい
    て、前記第2検索テーブルから該大分類住所情報に対応
    する中分類住所情報を検索する第2検索手段と、 前記第2検索手段により検索された中分類住所情報を表
    示する第2表示手段と、 前記第2表示手段により表示された中分類住所情報の中
    から入力対象の中分類住所情報を選択する第2選択手段
    と、 第1選択手段により選択された大分類住所情報と第2選
    択手段により選択された中分類住所情報をもとに住所情
    報を構成する手段と、を有することを特徴とする住所情
    報入力装置。
  2. 【請求項2】前記入力手段により入力された市外局番号
    を記憶する第1記憶手段と、 前記入力手段により入力された市内局番号を記憶する第
    2記憶手段と、 前記第1記憶手段に記憶された市外局番号を読みだす第
    1読みだし手段と、 前記第2記憶手段に記憶された市内局番号を読みだす第
    2読みだし手段と、 前記第1記憶手段と第2記憶手段の記憶内容を前記入力
    手段から電話番号が入力される毎にそれぞれ更新する手
    段と、をさらに備え、 次に入力すべき市外及び/または市内局番号が直前に入
    力した市外及び/または市内局番号と同一であるとき、
    前記第1及び/または第2読みだし手段を操作して、記
    憶されていた市外及び/または市内局番号を呼出すこと
    可能としたことを特徴とする請求項1記載の住所情報入
    力装置。
  3. 【請求項3】 前記入力手段により入力された市外局番
    号のうち、異なるものを一定数記憶し、一定数以上にな
    る場合は古いものを順次消去していく第1記憶手段と、 前記入力手段により入力された市内局番号のうち、異な
    るものを一定数記憶し、一定数以上になる場合は古いも
    のを順次消去していく第2記憶手段と、 前記第1記憶手段に記憶された市外局番号を順次読みだ
    す第1読みだし手段と、 前記第2記憶手段に記憶された市内局番号を順次読みだ
    す第2読みだし手段と、 をさらに備え、 次に入力する市外及び/または市内局番号が既に入力し
    た番号と同一であるとき、前記第1及び/または第2読
    みだし手段を順次操作して、記憶されていた市外及び/
    または市内局番号を呼出すことを可能としたことを特徴
    とする請求項1記載の住所情報入力装置。
JP5019024A 1993-02-05 1993-02-05 住所情報入力装置 Pending JPH06231020A (ja)

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