JPH06231027A - 排他制御方式 - Google Patents
排他制御方式Info
- Publication number
- JPH06231027A JPH06231027A JP5014162A JP1416293A JPH06231027A JP H06231027 A JPH06231027 A JP H06231027A JP 5014162 A JP5014162 A JP 5014162A JP 1416293 A JP1416293 A JP 1416293A JP H06231027 A JPH06231027 A JP H06231027A
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- JP
- Japan
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- data
- file
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- area
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、レコードの概念をもたないファイル
を複数のプログラムがアクセス可能なシステムに於い
て、ファイル内の範囲指定によるデータの排他制御機構
を実現して、レコードの概念のないファイルに対してデ
ータの整合性をとることを特徴とする。 【構成】プログラム(ファイルアクセス機構)11から
ファイル1内のデータをアクセスするとき、データ検索
部12により、指定されたデータ領域が別のプログラム
で使用されているか否かがチェックされ、未使用(未登
録)であるとき、データ登録部13により、ファイル1
内のアクセス対象となる指定データ領域(データの先頭
と終り)がデータ格納領域15に格納される構成とし
て、ファイル1内のアクセスするデータをファイル内の
相対位置で表わし、データの先頭と終りで管理すること
を特徴とする。
を複数のプログラムがアクセス可能なシステムに於い
て、ファイル内の範囲指定によるデータの排他制御機構
を実現して、レコードの概念のないファイルに対してデ
ータの整合性をとることを特徴とする。 【構成】プログラム(ファイルアクセス機構)11から
ファイル1内のデータをアクセスするとき、データ検索
部12により、指定されたデータ領域が別のプログラム
で使用されているか否かがチェックされ、未使用(未登
録)であるとき、データ登録部13により、ファイル1
内のアクセス対象となる指定データ領域(データの先頭
と終り)がデータ格納領域15に格納される構成とし
て、ファイル1内のアクセスするデータをファイル内の
相対位置で表わし、データの先頭と終りで管理すること
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レコードの概念を持た
ないファイルを複数のプログラムが同時にアクセスする
ことを許すシステムに適用されるファイル内データの排
他制御方式に関する。
ないファイルを複数のプログラムが同時にアクセスする
ことを許すシステムに適用されるファイル内データの排
他制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファイルのアクセスは、レコード
単位で、データの参照、更新等が行なわれる。複数のプ
ログラム(ファイルアクセス機構)が同一のファイルを
アクセス可能なシステムに於いては、データの整合性を
とるために、1レコード又は1ブロックを或るキーで表
わし、そのキー値を管理することによって、複数プログ
ラムからのファイルアクセスに対して排他制御を行なっ
ている。
単位で、データの参照、更新等が行なわれる。複数のプ
ログラム(ファイルアクセス機構)が同一のファイルを
アクセス可能なシステムに於いては、データの整合性を
とるために、1レコード又は1ブロックを或るキーで表
わし、そのキー値を管理することによって、複数プログ
ラムからのファイルアクセスに対して排他制御を行なっ
ている。
【0003】このように、レコードの概念をもつファイ
ルのアクセス制御に於いては、レコード単位でデータを
管理できるが、レコードの概念をもたないファイルに対
しては、複数のプログラムから同一データをアクセスす
る場合、データ単位に排他制御の管理ができない。
ルのアクセス制御に於いては、レコード単位でデータを
管理できるが、レコードの概念をもたないファイルに対
しては、複数のプログラムから同一データをアクセスす
る場合、データ単位に排他制御の管理ができない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
では、レコードの概念をもたないファイルに於いて、複
数のプログラムから同一データをアクセスする場合に、
データ単位に排他制御の管理ができないという問題があ
った。
では、レコードの概念をもたないファイルに於いて、複
数のプログラムから同一データをアクセスする場合に、
データ単位に排他制御の管理ができないという問題があ
った。
【0005】本発明は上記実情に鑑みなされたもので、
レコードの概念をもたないファイルに対して、アクセス
データ単位での排他制御を可能にした、範囲指定を可能
とするキーの排他制御方式を提供することを目的とす
る。
レコードの概念をもたないファイルに対して、アクセス
データ単位での排他制御を可能にした、範囲指定を可能
とするキーの排他制御方式を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、レコードの概
念をもたないファイルを複数のプログラムがアクセス可
能なシステムに於いて、或る処理を実行するプログラム
から入出力制御機構(ファイルアクセス機構)を介して
ファイルにアクセスするとき、ファイル内のアクセスす
るデータ領域をファイル1内の相対位置で先頭(先端)
と終り(終端))を表わし、ファイル1内のデータをア
クセスするとき、そのデータ領域がすでに他のプログラ
ムで使用されているか否かをチェックするデータ検索処
理手段と、指定領域に対してデータのアクセスが可能で
あるとき、アクセスするデータ領域(アクセスデータの
先頭と終り)をシステム内に格納するデータの登録処理
手段と、データへのアクセスが完了したとき、システム
内からそのアクセスデータ領域を解放するデータ削除処
理手段とを設けて、レコード概念のないファイルに対し
てアクセスデータ単位での排他制御を行ないデータの整
合性をとることを特徴とする。
念をもたないファイルを複数のプログラムがアクセス可
能なシステムに於いて、或る処理を実行するプログラム
から入出力制御機構(ファイルアクセス機構)を介して
ファイルにアクセスするとき、ファイル内のアクセスす
るデータ領域をファイル1内の相対位置で先頭(先端)
と終り(終端))を表わし、ファイル1内のデータをア
クセスするとき、そのデータ領域がすでに他のプログラ
ムで使用されているか否かをチェックするデータ検索処
理手段と、指定領域に対してデータのアクセスが可能で
あるとき、アクセスするデータ領域(アクセスデータの
先頭と終り)をシステム内に格納するデータの登録処理
手段と、データへのアクセスが完了したとき、システム
内からそのアクセスデータ領域を解放するデータ削除処
理手段とを設けて、レコード概念のないファイルに対し
てアクセスデータ単位での排他制御を行ないデータの整
合性をとることを特徴とする。
【0007】
【作用】レコードの概念のないファイルを複数のプログ
ラム(ファイルアクセス機構)がアクセス可能なシステ
ムに於いて、或る処理機能をもつプログラムが上記ファ
イルをアクセスするとき、そのアクセスデータをファイ
ル内の相対位置で表わし、範囲指定により排他制御を行
なう。
ラム(ファイルアクセス機構)がアクセス可能なシステ
ムに於いて、或る処理機能をもつプログラムが上記ファ
イルをアクセスするとき、そのアクセスデータをファイ
ル内の相対位置で表わし、範囲指定により排他制御を行
なう。
【0008】アクセスデータを当該データの先頭位置と
終りの位置で範囲指定により管理することにより、図2
に示すように、データのチェックを大小関係の簡単な判
定で行なうことができる。このように範囲指定でのデー
タの排他制御を可能とすることにより、レコードの概念
のないファイルに対してデータの整合性をとることがで
きる。
終りの位置で範囲指定により管理することにより、図2
に示すように、データのチェックを大小関係の簡単な判
定で行なうことができる。このように範囲指定でのデー
タの排他制御を可能とすることにより、レコードの概念
のないファイルに対してデータの整合性をとることがで
きる。
【0009】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
【0010】図1に於いて、1は複数のプログラム(フ
ァイルアクセス機構)からアクセス可能な、レコード概
念のないファイルである。2はそのファイル1内のアク
セスデータであり、このアクセスデータのデータ領域
(アクセスデータの先頭と終り)はファイル1内の相対
位置で表わされる。
ァイルアクセス機構)からアクセス可能な、レコード概
念のないファイルである。2はそのファイル1内のアク
セスデータであり、このアクセスデータのデータ領域
(アクセスデータの先頭と終り)はファイル1内の相対
位置で表わされる。
【0011】11はレコード概念のないファイル1に対
して任意領域のデータアクセスを行なうプログラムであ
り、ここでは所定の処理を実行するプログラムからの要
求に従いファイル1をアクセス制御するファイルアクセ
ス機構として示している。
して任意領域のデータアクセスを行なうプログラムであ
り、ここでは所定の処理を実行するプログラムからの要
求に従いファイル1をアクセス制御するファイルアクセ
ス機構として示している。
【0012】12はファイル1のアクセスしようとする
データ領域が既にアクセスされているか否かのチェック
を行なうデータ検索部であり、ここではデータ格納領域
15に格納された、ファイル1内の相対位置で表わされ
るアクセスデータ領域(アクセスデータの先頭(先端)
と終り(終端))を参照して、アクセスしようとするデ
ータ領域が現在アクセスされているデータ領域を含むか
否かのチェックを行なう。
データ領域が既にアクセスされているか否かのチェック
を行なうデータ検索部であり、ここではデータ格納領域
15に格納された、ファイル1内の相対位置で表わされ
るアクセスデータ領域(アクセスデータの先頭(先端)
と終り(終端))を参照して、アクセスしようとするデ
ータ領域が現在アクセスされているデータ領域を含むか
否かのチェックを行なう。
【0013】13はファイル1のアクセス領域をシステ
ム内に格納するデータ登録部であり、ここではアクセス
データ領域(アクセスデータの先頭と終り)をファイル
1内の相対位置で表わし、データ格納領域15に格納
し、データ格納領域15上で登録・管理を行なう。14
はアクセス領域をシステム内から削除するデータ解放部
であり、データ格納領域15上で、アクセス終了したデ
ータ領域を解放する。
ム内に格納するデータ登録部であり、ここではアクセス
データ領域(アクセスデータの先頭と終り)をファイル
1内の相対位置で表わし、データ格納領域15に格納
し、データ格納領域15上で登録・管理を行なう。14
はアクセス領域をシステム内から削除するデータ解放部
であり、データ格納領域15上で、アクセス終了したデ
ータ領域を解放する。
【0014】15はファイル1の相対位置で表わしたア
クセスデータ領域(アクセスデータの先頭と終り)が格
納されるデータ格納領域であり、データ検索部12によ
り参照され、データ登録部13によりアクセスデータ領
域が格納(登録)され、データ解放部14によりアクセ
スデータ領域が削除(解放)される。
クセスデータ領域(アクセスデータの先頭と終り)が格
納されるデータ格納領域であり、データ検索部12によ
り参照され、データ登録部13によりアクセスデータ領
域が格納(登録)され、データ解放部14によりアクセ
スデータ領域が削除(解放)される。
【0015】図2は本発明の実施例の動作を説明するた
めの図であり、Aはデータ格納領域15に格納(登録)
されたファイル1内のアクセスデータ領域の先頭位置
(先端位置)、Bは同領域の終りの位置(終端位置)、
a1〜b1,a2〜b2,…はそれぞれ上記アクセスデータ領域
(A〜B)により排他制御の対象となるデータ領域を示
す。
めの図であり、Aはデータ格納領域15に格納(登録)
されたファイル1内のアクセスデータ領域の先頭位置
(先端位置)、Bは同領域の終りの位置(終端位置)、
a1〜b1,a2〜b2,…はそれぞれ上記アクセスデータ領域
(A〜B)により排他制御の対象となるデータ領域を示
す。
【0016】図3及び図4はそれぞれ上記実施例の処理
手順を示すフローチャートであり、図3は上記実施例に
於けるアクセスデータ領域の格納処理手順を示すフロー
チャート、図4は上記実施例に於けるアクセスデータ領
域の削除処理手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートであり、図3は上記実施例に
於けるアクセスデータ領域の格納処理手順を示すフロー
チャート、図4は上記実施例に於けるアクセスデータ領
域の削除処理手順を示すフローチャートである。
【0017】図3に示すアクセスデータ領域の格納処理
はデータ登録部13により行なわれる。図3に於いて、
S1 はアクセスデータを指定するステップであり、アク
セスデータ領域(アクセスデータの先頭と終り)をファ
イル1内の相対位置で表わし指定する。S2 はアクセス
データをチェックするステップであり、指定されたアク
セスデータ領域がシステム内で既にアクセスされている
か否かをチェックする。S4 はデータを格納するステッ
プであり、システム内のデータ格納領域15に新たなア
クセスデータ領域を登録する。
はデータ登録部13により行なわれる。図3に於いて、
S1 はアクセスデータを指定するステップであり、アク
セスデータ領域(アクセスデータの先頭と終り)をファ
イル1内の相対位置で表わし指定する。S2 はアクセス
データをチェックするステップであり、指定されたアク
セスデータ領域がシステム内で既にアクセスされている
か否かをチェックする。S4 はデータを格納するステッ
プであり、システム内のデータ格納領域15に新たなア
クセスデータ領域を登録する。
【0018】図4に示すアクセスデータ領域の削除処理
はデータ解放部14により行なわれる。図4に於いて、
S11は解放データを指定するステップであり、解放する
データ領域(解放データの先頭と終り)をファイル1内
の相対位置で表わし指定する。S13はデータを解放する
ステップであり、データ格納領域15に登録されたデー
タ領域のアクセスが終了したとき、そのデータ領域をデ
ータ格納領域15から削除する。ここで上記図1乃至図
4を参照して本発明の一実施例に於ける動作を説明す
る。
はデータ解放部14により行なわれる。図4に於いて、
S11は解放データを指定するステップであり、解放する
データ領域(解放データの先頭と終り)をファイル1内
の相対位置で表わし指定する。S13はデータを解放する
ステップであり、データ格納領域15に登録されたデー
タ領域のアクセスが終了したとき、そのデータ領域をデ
ータ格納領域15から削除する。ここで上記図1乃至図
4を参照して本発明の一実施例に於ける動作を説明す
る。
【0019】複数のプログラムによりファイル1を共有
して使用する場合、アクセス中のデータの整合性をとる
ためには、ファイル毎にアクセスデータを管理し、デー
タ単位での排他制御を行なう。
して使用する場合、アクセス中のデータの整合性をとる
ためには、ファイル毎にアクセスデータを管理し、デー
タ単位での排他制御を行なう。
【0020】ここで特徴となるのは、排他制御のための
データを識別する手段として、ここではファイル1内の
アクセスするデータをファイル内の相対位置で表わし、
データの先頭と終りで管理する。
データを識別する手段として、ここではファイル1内の
アクセスするデータをファイル内の相対位置で表わし、
データの先頭と終りで管理する。
【0021】プログラム(ファイルアクセス機構)11
からファイル1内のデータをアクセスするときは、プロ
グラム(ファイルアクセス機構)11がファイル1のデ
ータ領域(相対位置)を指定する(図3ステップS1
)。
からファイル1内のデータをアクセスするときは、プロ
グラム(ファイルアクセス機構)11がファイル1のデ
ータ領域(相対位置)を指定する(図3ステップS1
)。
【0022】データ検索部12は、指定されたデータ領
域が別のプログラムで使用されているか否かをチェック
し(図3ステップS2 )、未使用(未登録)の場合は、
データ登録部13に制御が渡され、データ登録部13
が、ファイル1内のアクセス対象となる指定データ領域
(データの先頭と終り)をデータ格納領域15に格納す
る(図3ステップS4 )。
域が別のプログラムで使用されているか否かをチェック
し(図3ステップS2 )、未使用(未登録)の場合は、
データ登録部13に制御が渡され、データ登録部13
が、ファイル1内のアクセス対象となる指定データ領域
(データの先頭と終り)をデータ格納領域15に格納す
る(図3ステップS4 )。
【0023】ここで、データ格納領域15へのアクセス
データ領域(データの先頭と終り)の格納は、ファイル
1内の相対位置を格納するため、データを昇順に並べる
と、大小の判断ですべての登録データをチェックしなく
ても済む。
データ領域(データの先頭と終り)の格納は、ファイル
1内の相対位置を格納するため、データを昇順に並べる
と、大小の判断ですべての登録データをチェックしなく
ても済む。
【0024】図2のように、データ(A〜B)が既に登
録されているとき、データ(a1 〜b1 )の領域、デー
タ(a2 〜b2 )の領域、データ(a3 〜b3 )の領域
のいずれかを登録しようとすると、その登録しようとす
るデータ(a1 〜b1 ,a2〜b2 ,a3 〜b3 )の各
領域とも、既登録データ(A〜B)の一部又は全てを含
むため、エラー、又はウェイトとなる。これはAとan
、Bとbn の大小関係のチェックによってエラー判定
される。即ち、(A<bn <B),(A<bn <B)で
あるとき、エラー又はウェイトとなる。
録されているとき、データ(a1 〜b1 )の領域、デー
タ(a2 〜b2 )の領域、データ(a3 〜b3 )の領域
のいずれかを登録しようとすると、その登録しようとす
るデータ(a1 〜b1 ,a2〜b2 ,a3 〜b3 )の各
領域とも、既登録データ(A〜B)の一部又は全てを含
むため、エラー、又はウェイトとなる。これはAとan
、Bとbn の大小関係のチェックによってエラー判定
される。即ち、(A<bn <B),(A<bn <B)で
あるとき、エラー又はウェイトとなる。
【0025】ファイル1内データのアクセスが完了した
ならば、そのアクセスの完了したデータ領域をデータ格
納領域15より削除し、アクセスの完了したデータ領域
を未使用状態に戻し解放する。
ならば、そのアクセスの完了したデータ領域をデータ格
納領域15より削除し、アクセスの完了したデータ領域
を未使用状態に戻し解放する。
【0026】上記したように、アクセスデータの領域
(データの先頭と終り)により、排他制御を行なうこと
によって、レコードの概念のないファイル1を複数プロ
グラムでアクセス可能にしても常にファイル1内データ
の整合性がとれる。
(データの先頭と終り)により、排他制御を行なうこと
によって、レコードの概念のないファイル1を複数プロ
グラムでアクセス可能にしても常にファイル1内データ
の整合性がとれる。
【0027】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、レ
コードの概念をもたないファイルを複数のプログラムが
アクセス可能なシステムに於いて、ファイル内の範囲指
定によるデータの排他制御機構を実現したことにより、
レコードの概念のないファイルに対してデータの整合性
をとることができる。
コードの概念をもたないファイルを複数のプログラムが
アクセス可能なシステムに於いて、ファイル内の範囲指
定によるデータの排他制御機構を実現したことにより、
レコードの概念のないファイルに対してデータの整合性
をとることができる。
【図1】本発明の一実施例による要部の構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図2】上記実施例の動作を説明するための図。
【図3】上記実施例に於けるアクセスデータ領域の格納
処理手順を示すフローチャート。
処理手順を示すフローチャート。
【図4】上記実施例に於けるアクセスデータ領域の削除
処理手順を示すフローチャート。
処理手順を示すフローチャート。
1…ファイル、2…ファイル1内のアクセスデータ、1
1…プログラム(ファイルアクセス機構)、12…デー
タ検索部、13…データ登録部、14…データ解放部、
15…データ格納領域。
1…プログラム(ファイルアクセス機構)、12…デー
タ検索部、13…データ登録部、14…データ解放部、
15…データ格納領域。
Claims (1)
- 【請求項1】 レコードの概念をもたないファイルを複
数のプログラムが同時にアクセスすることを許すシステ
ムに於いて、上記ファイル内のデータをファイル内の相
対位置によりアクセスするファイルアクセス手段と、上
記ファイル内のアクセスデータ領域をアクセスデータの
始端位置及び終端位置で管理するデータ登録/解放手段
と、上記ファイルをアクセスするときに、上記データ登
録手段に登録されたアクセスデータ範囲を参照して排他
制御を行なう排他制御手段とを具備してなることを特徴
とするレコード概念のないファイルの排他制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5014162A JPH06231027A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 排他制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5014162A JPH06231027A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 排他制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06231027A true JPH06231027A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11853457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5014162A Pending JPH06231027A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 排他制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06231027A (ja) |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP5014162A patent/JPH06231027A/ja active Pending
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