JPH06231120A - 文書編集支援装置 - Google Patents

文書編集支援装置

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JPH06231120A
JPH06231120A JP5018596A JP1859693A JPH06231120A JP H06231120 A JPH06231120 A JP H06231120A JP 5018596 A JP5018596 A JP 5018596A JP 1859693 A JP1859693 A JP 1859693A JP H06231120 A JPH06231120 A JP H06231120A
Authority
JP
Japan
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document
edit
influence
editing
command
Prior art date
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Pending
Application number
JP5018596A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Nishimura
一彦 西村
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】文書作成作業を中断することなく、文書の再利
用に有効な文書の構成部分間の影響関係や影響度を漏れ
なく利用者に提供できる文書編集支援装置を提供する 【構成】文書の構成に関する情報を用いて文書の作成と
編集を行う構造エディタ1から、文書の各構成部分の編
集作業で使用された編集コマンドと該編集コマンドの実
行時刻を含む文書編集履歴情報を獲得する文書編集履歴
獲得部2と、獲得された文書編集履歴情報を文書毎に記
憶する文書編集履歴記憶部4と、文書編集履歴記憶部4
に記憶された文書編集履歴情報から、解析要求によって
指定された文書の構成部分間の影響関係と影響度を解析
する影響関係解析部6と、解析された構成部分間の影響
関係と影響度を表示する影響関係表示部7とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書編集装置に係り、特
に文書編集時に文書の各構成部分間の影響関係と影響度
を自動的に求める文書編集支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ワードプロセッサの普及により、
電子情報として作成される文書が多くなっている。これ
に伴い、新たな文書の作成作業において、過去に作成さ
れた文書を利用してそれに編集を加えたり、複数の人が
作成した文書を互いに利用したりすることによって、効
率の良い文書作成ができるようになってきている。
【0003】このように既存の文書に対して編集を行っ
て新たな文書を作成するなど、いわゆる文書の再利用を
行う場合には、その文書に書かれている内容を素早く理
解することとともに、文書の一部を編集することによっ
て影響を受ける範囲、例えば編集に伴って変更を必要と
する部分や、不要となる部分などを知る必要がある。す
なわち、文書の再利用を行う側にとっては、ある構成部
分が他のどの構成部分に影響するか、またどの程度の影
響を受けるかを知りたいという要求がある。
【0004】これらの要求に対し、従来より文書に目次
や索引を設定することにより、参照個所の特定や引用可
能な部分の抽出を判断できるようにし、さらにその文書
を構成する章、節および段落といった構成部分間の影響
関係を用いることによって、編集によって影響を受ける
範囲を特定化するということが行われていた。この場
合、文書に構成部分間の影響関係の情報を残す必要があ
るが、そのために従来では文書の作成者が相互に関連す
る構成部分を選択し、それら構成部分間の影響関係を示
す情報を文書中に記録することで明示するという方法が
とられていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
では既存の文書を編集して新たな文書を作成するといっ
た文書の再利用を行う場合、再利用に必要な文章の構成
部分間の影響関係を示す情報を文書中に記録する方法を
とっている。このため、文書作成者は文書の作成を中断
して影響関係の情報を記録する作業を行わなければなら
ず、作業効率が低下するという問題がある。
【0006】また、このようにして文書に記録される構
成部分間の影響関係を示す情報は、文書作成者の主観か
ら選ばれるため、本来必要な情報が記録されなかった
り、逆に冗長な情報が記録される場合があり、信頼性と
いう点で問題があった。
【0007】一方、完成された文書について構成部分間
の影響関係を解析する方法は、全く無関係な構成部分間
の関係を解析するおそれがあり、しかも非常に高速の解
析手法を必要とするなどの困難がある。
【0008】本発明は、このような従来技術の問題点を
解決するためになされたもので、文書作成作業を中断す
ることなく、文書の再利用に有効な文書の構成部分間の
影響関係や影響度を漏れなく利用者に提供できる文書編
集支援装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明による文書編集支援装置は、文書を幾つかの
構成部分に分割して各構成部分間の論理的な関係に従っ
た文書作成・編集を可能とする文書作成装置(構造エデ
ィタ)を用い、該構造エディタ上で実行された編集コマ
ンドの種類(編集コマンド名)とその編集コマンドの実
行時刻を含む文書編集履歴情報を獲得して文書毎に記憶
し、利用者により指定された文書に対応する編集履歴情
報から、この文書中の構成部分間の影響関係と影響度を
影響関係解析部で自動的に計算して表示するようにした
ことを特徴とする。
【0010】文書編集履歴獲得部は、例えば編集コマン
ドを「コピー」、「移動」、「挿入」、「削除」および
「置換」に分類して獲得する。そして、編集コマンドが
「移動」の場合は移動元および移動先の構成部分名と、
移動対象テキストおよび実行時刻、編集コマンドが「コ
ピー」の場合はコピー元とコピー先とコピー対象テキス
トおよび実行時刻をそれぞれ獲得し、編集コマンドが
「挿入」、「削除」および「置換」の場合は編集コマン
ドが実行された直前の構成部分名と、編集コマンドを実
行した構成部分と、編集対象テキストおよび実行時刻を
獲得する。
【0011】影響関係解析部は、例えば文書の構成部分
間で実行された編集コマンドの種類と編集対象テキスト
と編集コマンド実行時刻および構成部分間に共通するテ
キストの割合から、構成部分間の影響関係と影響度を算
出する。
【0012】
【作用】このように本発明では、構造エディタ上から獲
得された文書の編集履歴情報から文書の構成部分間の影
響関係および影響度を解析して自動的に求めることによ
り、これら影響関係および影響度の情報を得るために文
書作成作業を中断することがなく、文書作成・編集の作
業効率が向上する。
【0013】また、解析を文書作成者が行う方法と異な
り、影響関係および影響度の解析に文書作成者の主観が
入らないため、本来必要な情報が欠落したり、冗長な情
報が付加されることが少ない。さらに、完成された文書
から構成部分間の影響関係を解析する方法に比べて無駄
な解析を行うことが避けられる。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の一実施例による文書編集支
援装置の構成を示すブロック図である。この文書編集支
援装置は、文書の作成・編集を文書の構成に関する情報
に基づいて行う構造エディタ1と、構造エディタ1上で
作成・編集された文書の文書内容を文書名と対応付けて
記憶するドキュメント記憶部2と、構造エディタ1上で
得られる文書の編集コマンド名、編集コマンドの実行時
刻および編集コマンドの関連情報などを編集対象の文書
名と対応付けて文書編集履歴情報として獲得する文書編
集履歴獲得部3と、獲得された文書編集履歴情報を記憶
する文書編集履歴記憶部4と、ユーザからの解析要求に
よって指定された文書がドキュメント記憶部2中に存在
するかどうかを確認する文書確認部5と、ドキュメント
記憶部2に格納され指定された文書に対応する編集履歴
情報を文書編集履歴記憶部4から検索して、その文書の
各構成部分間の影響関係および影響度を解析する影響関
係解析部6と、影響関係解析部6の解析結果を表示する
影響関係表示部7とからなる。次に、図1の各部につい
てより詳細に説明する。
【0015】構造エディタ1は、文書の構成に関する情
報、いわゆるテンプレートを内部に持ったエディタであ
る。図2に、構造エディタ1における表示画面の例を示
す。この構造エディタ1では、通常のワードプロセッサ
の場合と異なり、文書作成者は構造エディタ1の提供す
るテンプレートに従って文書の入力・編集、文書の格納
・読み込みを行う。文書の格納・読み込みは、ドキュメ
ント記憶部2に対して行う。構造エディタ1が持つテン
プレートは、図3に示すように文書を構成する要素(例
えば、章や節)の論理的な関係を木構造形式で表したも
のであり、木構造の葉の部分がテキストに対応する。
【0016】文書編集履歴獲得部3は、構造エディタ1
上の文書の編集過程を監視して、編集作業で使用された
編集コマンドの種類(編集コマンド名)や、編集コマン
ドの実行時刻さらには編集コマンドに関連した情報など
を編集履歴情報として獲得するものである。獲得された
編集履歴情報は、文書名をインデックスとして文書編集
履歴記憶部4に格納される。ここで、文書編集履歴獲得
部3での獲得対象の編集コマンドは、編集により文書内
容の変更が起こるコマンドであり、例えば、ある部分
(テキスト)の移動、部分削除、コピーおよび文字置換
といったコマンドである。
【0017】すなわち、文書編集履歴獲得部3は構造エ
ディタ1上で上記のような編集コマンドが実行されてい
ることを認識すると、図4に示すように、認識した時刻
つまり編集コマンド実行時刻と、編集コマンド名、編集
対象となった構成部分名、さらに構成部分に対して入力
されたテキストに出現する文字列とその出現頻度などの
関連情報を獲得し、これらを文書編集履歴情報として文
書名と共に文書編集履歴記憶部4に格納する。上記のよ
うな編集コマンド以外のコマンドが実行された場合は、
文書編集履歴記憶部4は記憶を行わない。
【0018】文書確認部5は、利用者からの解析要求で
指定された解析対象文書名の文書がドキュメント記憶部
2内に存在することを確認し、存在する場合は影響関係
解析部6にその解析対象文書の文書名を渡し、存在しな
い場合は利用者に対してその旨の警告を表示する。
【0019】影響関係解析部6は、文書確認部5から送
られた解析対象文書名に対応する編集履歴情報を文書編
集履歴記憶部4から検索し、その編集履歴情報から解析
対象の文書の構成部分間の影響関係と影響度(影響の強
さ)を計算する。計算された影響関係と影響度は構成部
分毎にまとめられ、影響関係表示部7の入力となる。図
5は、ある構成部分間の影響関係と影響度の一例を示し
ている。影響関係表示部7は、影響関係解析部6の出力
を受けて、ユーザから指定された解析対象の文書の各構
成部分についての影響関係と影響度を表示する。次に、
本実施例の文書編集支援装置のより詳細な動作を説明す
る。
【0020】文書編集履歴獲得部2は、図6に示す手順
に従って構造エディタ1から編集履歴情報を獲得する。
すなわち、まず現在の時刻Tを設定し(S1)、構造エ
ディタ1から編集情報を受理し(S2)、編集コマンド
実行時刻、編集コマンド名、現在編集の対象となってい
る構成部分名、および編集コマンドに関連した関連情報
を読み込む(S3)。
【0021】図7は、編集コマンドである「コピー」
「テキスト移動」「挿入」「駆除」「置換」と、構成部
分名および関連情報の対応関係を表す。すなわち、「コ
ピー」に対しては、コピー元とコピー先の構成部分名、
さらに関連情報としてコピーされたテキスト部分を持
つ。「テキスト移動」に対しては、移動元と移動先の構
成部分名、さらに関連情報として移動対象となったテキ
スト部分を持つ。「挿入」に対しては、直前に編集作業
を行った構成部分名と挿入が行われた構成部分名、さら
に関連情報としてそのテキストを持つ。「削除」に対し
ては、直前に編集作業を行った構成部分名削除が行われ
た構成部分名、さらに関連情報として削除されたテキス
トを持つ。「置換」に対しては、直前に編集作業を行っ
た構成部分名と置換が行われた構成部分名、さらに関連
情報として置換の前と後のテキスト(文字列)を持つ。
【0022】なお、文書編集履歴獲得部3で新たに獲得
された編集履歴情報と同一文書についての編集履歴情報
が文書履歴情報記憶部4に既に格納されている場合は、
新たに獲得された編集履歴情報を既に格納されている編
集履歴情報の後に続けて格納する。この場合、編集履歴
情報に含まれる時刻の情報は、過去の編集履情報の続き
から始まる。また、初めて作成された文書についての編
集履歴情報に含まれる時刻の情報は、時刻「1」から始
まるようにする。これらの編集履歴情報は、図4に示す
ように編集コマンドが実行された時刻の順で時系列的に
並べられたデータ形式に変換される。
【0023】影響関係解析部6は、図8に示すような手
順によって処理を行う。図8は、文書の構成部分間に影
響関係があるかどうかを処理するルーチン1である。こ
こで影響度は、(1)(2)式に示すように構成部分AがBに
対して与える影響の強さという形で求める。
【0024】
【数1】
【0025】(2) 式に示すように、構成部分Aから構成
部分Bへ移動した文字列の数mtm(A→B)、Aから
Bへコピーした文字列の数ctc(A→B)、構成部分
Aにおいて編集作業を行った直後に構成部分Bで行われ
た編集作業の対象となった文字列の数oto(A→B)
を求め、これらの文字列数mtm(A→B),ctc
(A→B),oto(A→B)に対して重み係数Wt
m,Wtc,Wtoをそれぞれ乗じて編集時刻に対する
重み付けを行い、それらの重み付け結果の和を現在時刻
における構成部分Aの文字列の総数CAで割ることによ
って、Aff(A→B)を求める。
【0026】次に、(1) 式に示すように、現在時刻にお
ける構成部分Bの総文字列の中で構成部分Aにも含まれ
る文字列の割合を求め、この割合を(2) 式の計算結果A
ff(A→B)に加算して、Rel(A→B)を求め
る。図8に示すルーチン1では、まず影響度をまだ計算
していない構成部分の組IとJ(例えばXとY)を選択
する(S11〜S12)。
【0027】次に、文書編集履歴記憶部4に格納された
編集履歴情報から構成部分Xと構成部分Yに関連する情
報を検索し(S13〜S14)、(2) 式を計算する。す
なわち、図4に示した編集履歴情報について時刻「1」
から現在時刻までを分析し、まず構成部分A=X、構成
部分B=Yとなるものを探す(S14)。ここで、編集
コマンドが「移動」ならばmtm(A→B)を計算し、
また「コピー」ならばctc(A→B)を計算する。そ
れ以外の編集コマンドではoto(A→B)を計算す
る。そして、編集コマンド実行時刻から重み係数Wt
m,Wtc,Wtoを求め、これらをmtm(A→
B),ctc(A→B),oto(A→B)の各計算結
果にそれぞれ乗じる。全ての編集履歴情報に対する処理
が終了したら、つまり(2) 式の値が計算されたならば
(S15)、次に(1) 式の計算を実行する(S16)。
すなわち、構成部分AとBに共通するテキスト(文字
列)の割合を求め、それを(2) 式の計算結果に加える。
次に、構成部分A=Y、構成部分B=Xとなるものを探
し(S18)、S15〜S17までの処理を同様に行
う。
【0028】以上のS12〜S18の処理をS11で全
ての構成部分の組について終了したと判断されるまで行
い、図5に示したようなある構成部分Aに対する他の構
成部分Bの影響度を求める。
【0029】影響関係表示部7は、図9に示す手順によ
って表示処理を行う。すなわち、影響関係解析部6にお
いて図8に示した手順によって得られる解析結果であ
る、未処理の構成部分Aへの影響関係とその影響度(影
響の強さ)の計算結果を全て集め(S21〜S23)、
それらを文書の論理的構成(目次)に従って並べ替えて
表示する(S24)。図10に、影響関係表示部7の表
示結果の一例を示す。
【0030】以上のように、構造エディタ1上で編集さ
れている文書の編集履歴情報を文書編集履歴獲得部2に
より自動的に獲得して文書編集履歴情報記憶部4に格納
し、この編集履歴情報から影響関係解析部6で文書の各
構成部分間の影響関係およびその影響度を求めて、影響
関係表示部7で表示することができる。従って、文書作
成者が各構成部部間の関係を文書中に記録する必要がな
くなるので、文書作成の省力化を図ることができる。ま
た、文書の再利用の可能性を判断する時に、文書の構成
部分間の影響度を用いることによって、関連の深い部分
を迅速に認識することが可能となる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば文
書作成・編集過程で得られる文書編集履歴情報から自動
的に文書の各構成要素間の影響関係と影響度を求めるこ
とが可能であり、これらを第三者が作成した文書を部分
的に利用する際に利用すべき範囲を知るための情報とし
て、あるいは文書の編集を行う際に編集の影響を知るた
めの情報として活用することができる。
【0032】また、この影響関係および影響度を求める
上で文書の編集履歴情報を用いることから、文書作成者
が構成部分間の影響関係をその都度文書中に記録して明
示する必要がなく、文書作成作業の中断を避けることが
できるので、文書作成・編集の作業効率が向上する。
【0033】さらに、影響関係および影響度の解析に文
書作成者の主観が入らないため、必要な情報が欠落した
り、冗長な情報が付加されることが少なく、信頼性の高
い影響関係および影響度の情報が得られる。
【0034】しかも、完成された文書から構成部分間の
影響関係を解析する従来の方法に比べて、無駄な解析を
必要とすることがなく、より効率的に影響関係および影
響度の情報を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による文書編集支援装置の機
能構成を説明するためのブロック図
【図2】図1の構造エディタにおける表示画面の例を示
す図
【図3】図2に示した構造エディタが持つ内部データ構
造の例を示す図
【図4】図1の文書編集履歴獲得部が獲得する編集履歴
情報の例を示す図
【図5】図1の影響関係解析部で得られる構成部分間の
影響関係の例を示す図
【図6】図1の文書編集履歴獲得部の処理を示すフロー
チャート
【図7】図1の文書編集履歴獲得部で獲得される編集コ
マンドと構成部分および関連情報の例を示す図
【図8】図1の影響関係解析部の処理を示すフローチャ
ート
【図9】図1の影響関係表示部の処理を示すフローチャ
ート
【図10】図1における影響関係表示部の表示結果の例
を示す図
【符号の説明】
1…構造エディタ 2…ドキュメント記憶部 3…文書編集履歴獲得部 4…文書編集履歴記憶部 5…文書確認部 6…影響関係解析部 7…影響関係表示部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文書の構成に関する情報を用いて文書の作
    成と編集を行う文書作成編集装置から文書の各構成部分
    の編集作業で使用された編集コマンドと該編集コマンド
    の実行時刻を含む文書編集履歴情報を獲得する文書編集
    履歴獲得手段と、 この文書編集履歴獲得手段により獲得された文書編集履
    歴情報を文書毎に記憶する文書編集履歴記憶手段と、 前記文書編集履歴記憶手段に記憶された文書編集履歴情
    報から、指定された文書の構成部分間の影響関係と影響
    度を解析する解析手段と、 この解析手段により解析された構成部分間の影響関係と
    影響度を表示する表示手段とを具備したことを特徴とす
    る文書編集支援装置。
  2. 【請求項2】前記文書編集履歴獲得手段は、前記編集コ
    マンドを「コピー」、「移動」、「挿入」、「削除」お
    よび「置換」に分類して獲得すると共に、編集コマンド
    が「移動」の場合は移動元および移動先の構成部分名
    と、移動対象テキストおよび実行時刻、編集コマンドが
    「コピー」の場合はコピー元とコピー先とコピー対象テ
    キストおよび実行時刻をそれぞれ獲得し、編集コマンド
    が「挿入」、「削除」および「置換」の場合は編集コマ
    ンドが実行された直前の構成部分名と、編集コマンドを
    実行した構成部分と、編集対象テキストおよび実行時刻
    を獲得することを特徴とする請求項1記載の文書編集支
    援装置。
  3. 【請求項3】前記影響関係解析手段は、構成部分間で実
    行された編集コマンドの種類と編集対象テキストと編集
    コマンド実行時刻および構成部分間に共通するテキスト
    の割合から構成部分間の影響関係と影響度を算出するこ
    とを特徴とする請求項1記載の文書編集支援装置。
JP5018596A 1993-02-05 1993-02-05 文書編集支援装置 Pending JPH06231120A (ja)

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JP5018596A JPH06231120A (ja) 1993-02-05 1993-02-05 文書編集支援装置

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