JPH06231123A - 外字処理装置 - Google Patents
外字処理装置Info
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- JPH06231123A JPH06231123A JP5019026A JP1902693A JPH06231123A JP H06231123 A JPH06231123 A JP H06231123A JP 5019026 A JP5019026 A JP 5019026A JP 1902693 A JP1902693 A JP 1902693A JP H06231123 A JPH06231123 A JP H06231123A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 読み易い文書を出力することである。
【構成】 外字処理装置は、外字と類似する文字を対
応づけて記憶した類似文字テーブル2Aと、外字と対応
するかな文字を記憶した登録かな文字テーブル2Bと、
登録単語を記憶した登録単語テーブル2Cを備える。外
字の文字コードを受信すると、外字処理装置は類似文字
テーブル2Aをアクセスする。類似文字が類似文字テー
ブル2Aに保存されている場合、外字処理装置は類似文
字の文字フォントを出力する。一方、類似文字が類似文
字テーブル2Aに保存されていない場合、登録かな文字
テーブル2Bをアクセスし、対応するかな文字を読みだ
し、文字フォントに変換する。さらに、登録かな文字テ
ーブル2Bに対応するかな文字が記憶されていない場
合、その外字を含む文字列全体をかな文字に変換する。
変換されたかな文字列の中に登録単語テーブル2Cに記
憶された単語が存在する場合は、その部分を登録単語に
置換する。
応づけて記憶した類似文字テーブル2Aと、外字と対応
するかな文字を記憶した登録かな文字テーブル2Bと、
登録単語を記憶した登録単語テーブル2Cを備える。外
字の文字コードを受信すると、外字処理装置は類似文字
テーブル2Aをアクセスする。類似文字が類似文字テー
ブル2Aに保存されている場合、外字処理装置は類似文
字の文字フォントを出力する。一方、類似文字が類似文
字テーブル2Aに保存されていない場合、登録かな文字
テーブル2Bをアクセスし、対応するかな文字を読みだ
し、文字フォントに変換する。さらに、登録かな文字テ
ーブル2Bに対応するかな文字が記憶されていない場
合、その外字を含む文字列全体をかな文字に変換する。
変換されたかな文字列の中に登録単語テーブル2Cに記
憶された単語が存在する場合は、その部分を登録単語に
置換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字コードを受信し、
対応する文字フォントを出力する装置に関し、特に、文
字コードに対応する文字フォントが装置に記憶されてい
ない場合(いわゆる外字の場合)、この外字に相当する
部分を該外字に類似する文字あるいはかな文字等の文字
フォントに置換して出力する外字処理装置に関する。
対応する文字フォントを出力する装置に関し、特に、文
字コードに対応する文字フォントが装置に記憶されてい
ない場合(いわゆる外字の場合)、この外字に相当する
部分を該外字に類似する文字あるいはかな文字等の文字
フォントに置換して出力する外字処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文字コードを受けて文字フォント
を出力する装置は、文字フォントを記憶してない文字
(外字)の文字コードを受けた場合、これを黒丸、げた
等の特殊記号のフォントに置換して出力している。ま
た、出現頻度の高い外字の場合は、操作者が外字フォン
トを作成・登録し、登録したフォントを出力するように
して対処している。
を出力する装置は、文字フォントを記憶してない文字
(外字)の文字コードを受けた場合、これを黒丸、げた
等の特殊記号のフォントに置換して出力している。ま
た、出現頻度の高い外字の場合は、操作者が外字フォン
トを作成・登録し、登録したフォントを出力するように
して対処している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の装置で
は、出力文書が外字を含む場合、黒丸やげた等の読めな
い記号が散在するため、出力文書が非常に読みにくくな
ってしまう。また、美的体裁が悪い等の問題がある。
は、出力文書が外字を含む場合、黒丸やげた等の読めな
い記号が散在するため、出力文書が非常に読みにくくな
ってしまう。また、美的体裁が悪い等の問題がある。
【0004】本発明は、上記実状に鑑みてなされたもの
で、外字文字を含んでいる文書を読み易い形で出力する
ことのできる外字処理装置を提供することを目的とす
る。
で、外字文字を含んでいる文書を読み易い形で出力する
ことのできる外字処理装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の外字処理装置は、文字コードと文字
フォントを対応づけて記憶するテーブルを備え、供給さ
れた文字コードに対応する文字フォントを出力する装置
であり、文字フォントを登録していない文字コード(い
わゆる外字の文字コード)と該文字コードにより指定さ
れる文字の類似文字の文字コードを対応づけて記憶した
変換テーブルを備え、文字フォントを登録していない文
字コードが供給されたときに該変換テーブルを参照し
て、類似文字の文字フォントを出力する第1の手段と、
文字フォントを登録していない文字コードが供給された
ときに、該文字コードにより指示される文字の読みを表
す文字(例えば、かな、カナ、ローマ字)の文字フォン
トを出力する第2の手段、の少なくとも一方を具備する
ことを特徴とする。
め、請求項1記載の外字処理装置は、文字コードと文字
フォントを対応づけて記憶するテーブルを備え、供給さ
れた文字コードに対応する文字フォントを出力する装置
であり、文字フォントを登録していない文字コード(い
わゆる外字の文字コード)と該文字コードにより指定さ
れる文字の類似文字の文字コードを対応づけて記憶した
変換テーブルを備え、文字フォントを登録していない文
字コードが供給されたときに該変換テーブルを参照し
て、類似文字の文字フォントを出力する第1の手段と、
文字フォントを登録していない文字コードが供給された
ときに、該文字コードにより指示される文字の読みを表
す文字(例えば、かな、カナ、ローマ字)の文字フォン
トを出力する第2の手段、の少なくとも一方を具備する
ことを特徴とする。
【0006】請求項2記載の外字処理装置は、前記第1
または前記第2の手段により出力された文字フォントを
他の文字フォントと識別可能に出力する手段を有するこ
とを特徴とする。
または前記第2の手段により出力された文字フォントを
他の文字フォントと識別可能に出力する手段を有するこ
とを特徴とする。
【0007】請求項3記載の外字処理装置は、文字コー
ドを受け、該文字コードが予め登録されているか否かを
判別する判別手段と、登録されていない文字コードと該
文字コードにより指定される文字の類似文字を対応づけ
て記憶した変換テーブルを備え、前記判別手段が該文字
コードが登録されていないと判別した時、該変換テーブ
ルを参照して、類似文字の文字コードを出力する第1の
手段と、前記判別手段が該文字コードが登録されていな
いと判別した時、該文字コードを該文字コードにより指
示される文字の読みを表す文字の文字コードに変換して
出力する第2の手段、の少なくとも一方を具備すること
を特徴とする。
ドを受け、該文字コードが予め登録されているか否かを
判別する判別手段と、登録されていない文字コードと該
文字コードにより指定される文字の類似文字を対応づけ
て記憶した変換テーブルを備え、前記判別手段が該文字
コードが登録されていないと判別した時、該変換テーブ
ルを参照して、類似文字の文字コードを出力する第1の
手段と、前記判別手段が該文字コードが登録されていな
いと判別した時、該文字コードを該文字コードにより指
示される文字の読みを表す文字の文字コードに変換して
出力する第2の手段、の少なくとも一方を具備すること
を特徴とする。
【0008】請求項4記載の外字処理装置は、前記外字
処理装置は前記第1の手段と第2の手段を両方備え、さ
らに、前記第1の手段と第2の手段の両方またはいずれ
かを選択し、両方を選択した場合には、どちらの手段に
よる処理を優先して実行させるかを決定する手段を備え
ることを特徴とする。
処理装置は前記第1の手段と第2の手段を両方備え、さ
らに、前記第1の手段と第2の手段の両方またはいずれ
かを選択し、両方を選択した場合には、どちらの手段に
よる処理を優先して実行させるかを決定する手段を備え
ることを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1及び3記載の外字処理装置にあって
は、いわゆる外字の文字コード(文字コード信号)が入
力されると、それは類似文字または「よみ」を表す文字
の文字フォントまたは文字コードに変換される。従っ
て、出力された文書に読めない文字が含まれず、読み易
くなる。よみを表す文字としては、例えば、ひらがな、
カタカナ、ローマ字等がある。また、外字のみをよみを
表す文字に置換してもよく、外字を含む文字列全体をよ
みを表す文字に置換してもよい。
は、いわゆる外字の文字コード(文字コード信号)が入
力されると、それは類似文字または「よみ」を表す文字
の文字フォントまたは文字コードに変換される。従っ
て、出力された文書に読めない文字が含まれず、読み易
くなる。よみを表す文字としては、例えば、ひらがな、
カタカナ、ローマ字等がある。また、外字のみをよみを
表す文字に置換してもよく、外字を含む文字列全体をよ
みを表す文字に置換してもよい。
【0010】請求項2記載の外字処理装置にあっては、
置換された文字と他の文字を容易に識別できる。
置換された文字と他の文字を容易に識別できる。
【0011】請求項4記載の外字処理装置にあっては、
必要に応じて、外字の置換方法と処理順序を設定でき
る。
必要に応じて、外字の置換方法と処理順序を設定でき
る。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例に
かかる外字処理装置を説明する。
かかる外字処理装置を説明する。
【0013】図1は、この実施例にかかる外字処理装置
の構成を示す。図1において、符号1は制御部、2Aは
類似文字テーブル、2Bは登録かな文字テーブル、2C
は登録単語テーブル、3は文字出力部、4は文字フォン
トメモリである。
の構成を示す。図1において、符号1は制御部、2Aは
類似文字テーブル、2Bは登録かな文字テーブル、2C
は登録単語テーブル、3は文字出力部、4は文字フォン
トメモリである。
【0014】制御部1は、装置全体の動作を制御すると
共に外部装置より文字コード(文字コードを示す文字コ
ード信号)を受け、文字フォントメモリ4をアクセスし
て対応する文字フォント(文字フォントを示す文字フォ
ント信号)を文字出力部5に供給する。制御部1は、例
えば、マイクロプロセッサ及びその周辺回路等から構成
される。
共に外部装置より文字コード(文字コードを示す文字コ
ード信号)を受け、文字フォントメモリ4をアクセスし
て対応する文字フォント(文字フォントを示す文字フォ
ント信号)を文字出力部5に供給する。制御部1は、例
えば、マイクロプロセッサ及びその周辺回路等から構成
される。
【0015】類似文字テーブル2Aは、図2に示すよう
に、外字の文字コードとそれに類似する文字の文字コー
ドを1対1の関係で記憶する。登録かな文字テーブル2
Bは、図3に示すように、外字の文字コードとそれに対
応するかな文字の文字コードを記憶する。なお、対応す
るかな文字は1個のみではなく複数存在する場合があ
る。複数の候補のいずれを選択するかは、単語辞書等を
用いて、外字の前後の文字列から文法的に選択する。登
録単語テーブル2Cは、図4に示すように、固有名詞等
の接頭語、接尾語として、例えば、「株式会社」、「学
校法人」等を登録したものである。文字出力部3は供給
された文字フォントを表示装置、プリンタ等により出力
する。文字フォントメモリ4は文字コードと文字フォン
トの対を記憶する。
に、外字の文字コードとそれに類似する文字の文字コー
ドを1対1の関係で記憶する。登録かな文字テーブル2
Bは、図3に示すように、外字の文字コードとそれに対
応するかな文字の文字コードを記憶する。なお、対応す
るかな文字は1個のみではなく複数存在する場合があ
る。複数の候補のいずれを選択するかは、単語辞書等を
用いて、外字の前後の文字列から文法的に選択する。登
録単語テーブル2Cは、図4に示すように、固有名詞等
の接頭語、接尾語として、例えば、「株式会社」、「学
校法人」等を登録したものである。文字出力部3は供給
された文字フォントを表示装置、プリンタ等により出力
する。文字フォントメモリ4は文字コードと文字フォン
トの対を記憶する。
【0016】次に、図1に示す外字処理装置の動作を図
1ないし図5を参照して説明する。
1ないし図5を参照して説明する。
【0017】制御部1には、外部装置より文字コードが
順次供給される。制御部1は供給された文字コードをキ
ーとして文字フォントメモリ4をアクセスする。対応す
る文字フォントが文字フォントメモリ4に記憶されてい
る場合(ステップS1で「いいえ」の場合)、制御部1
はその文字フォントを読みだし(ステップS9)、文字
出力部3に供給する。文字出力部3は、供給された文字
フォントを表示装置に表示させ、プリンタに印字させ
る。
順次供給される。制御部1は供給された文字コードをキ
ーとして文字フォントメモリ4をアクセスする。対応す
る文字フォントが文字フォントメモリ4に記憶されてい
る場合(ステップS1で「いいえ」の場合)、制御部1
はその文字フォントを読みだし(ステップS9)、文字
出力部3に供給する。文字出力部3は、供給された文字
フォントを表示装置に表示させ、プリンタに印字させ
る。
【0018】供給された文字コードに対応する文字フォ
ントが文字フォントメモリ4に記憶されていない場合
(ステップS1で「はい」の場合)、その文字コードは
いわゆる外字の文字コードであり、制御部1は類似文字
テーブル2Aを参照する。
ントが文字フォントメモリ4に記憶されていない場合
(ステップS1で「はい」の場合)、その文字コードは
いわゆる外字の文字コードであり、制御部1は類似文字
テーブル2Aを参照する。
【0019】類似文字テーブル2Aにこの文字コードに
より指示される文字に類似する文字の文字コードが記憶
されている場合(ステップS2で「はい」の場合)、制
御部1はその類似文字の文字コードを読み出す(類似文
字出力処理、ステップS3)。制御部1は、文字フォン
トメモリ4から該類似文字の文字フォントを読み出し
(ステップS9)、文字出力部3に供給する。
より指示される文字に類似する文字の文字コードが記憶
されている場合(ステップS2で「はい」の場合)、制
御部1はその類似文字の文字コードを読み出す(類似文
字出力処理、ステップS3)。制御部1は、文字フォン
トメモリ4から該類似文字の文字フォントを読み出し
(ステップS9)、文字出力部3に供給する。
【0020】一方、類似文字テーブル2Aに類似文字の
文字コードが記憶されていない場合(ステップS2で
「いいえ」の場合)、制御部1は登録かな文字テーブル
2Bを参照する。該文字コードがこの登録かな文字テー
ブル2Bに含まれている場合、その文字コードを対応す
るかな文字の文字コードに置換する(かな文字対応処
理、ステップS5)。対応するかな文字の候補が複数存
在する場合は、図示せぬ単語辞書等を用いて外字の前後
の文字列から文法的に1つの候補を選択する。制御部1
はかな文字の文字コードを対応する文字フォントに変換
し(ステップS9)、文字出力部3に供給する。
文字コードが記憶されていない場合(ステップS2で
「いいえ」の場合)、制御部1は登録かな文字テーブル
2Bを参照する。該文字コードがこの登録かな文字テー
ブル2Bに含まれている場合、その文字コードを対応す
るかな文字の文字コードに置換する(かな文字対応処
理、ステップS5)。対応するかな文字の候補が複数存
在する場合は、図示せぬ単語辞書等を用いて外字の前後
の文字列から文法的に1つの候補を選択する。制御部1
はかな文字の文字コードを対応する文字フォントに変換
し(ステップS9)、文字出力部3に供給する。
【0021】一方、供給された文字コードが登録かな文
字テーブル2Bに含まれていない場合(ステップS4で
「いいえ」の場合)、その外字を含む文字列全体をカナ
の文字列に置換する(カナ文字変換処理、ステップS
6)。
字テーブル2Bに含まれていない場合(ステップS4で
「いいえ」の場合)、その外字を含む文字列全体をカナ
の文字列に置換する(カナ文字変換処理、ステップS
6)。
【0022】さらに、登録単語テーブル2Cを参照し
て、置換したカナ文字列内に登録されている単語と同一
のカナ文字列があるか否か判別する(ステップS7)。
カナ文字列内に登録単語テーブル2Cに記憶された単語
と一致する文字列がある場合(ステップS7で「はい」
の場合)、制御部1は一致する部分を登録単語に置換す
る(登録単語置換処理、ステップS8)。制御部1は得
られた文字コードに対応する文字フォントを文字フォン
トメモリ4をアクセスして求め、文字出力部3に出力す
る(ステップS9)。
て、置換したカナ文字列内に登録されている単語と同一
のカナ文字列があるか否か判別する(ステップS7)。
カナ文字列内に登録単語テーブル2Cに記憶された単語
と一致する文字列がある場合(ステップS7で「はい」
の場合)、制御部1は一致する部分を登録単語に置換す
る(登録単語置換処理、ステップS8)。制御部1は得
られた文字コードに対応する文字フォントを文字フォン
トメモリ4をアクセスして求め、文字出力部3に出力す
る(ステップS9)。
【0023】文字出力部3は、供給された文字フォント
を表示、印刷等する。文字出力部3により出力された文
書には読めない文字や記号は含まれていない。
を表示、印刷等する。文字出力部3により出力された文
書には読めない文字や記号は含まれていない。
【0024】次に、図6に示す文字列の文字コードが制
御部1に供給された場合を例に、上述の動作を具体的に
説明する。なお、図6に示す例(A)ないし例(F)お
いて、アンダーラインを付した文字がいわゆる外字であ
り、文字フォントメモリ4に対応する文字フォントが記
憶されていないと仮定する。
御部1に供給された場合を例に、上述の動作を具体的に
説明する。なお、図6に示す例(A)ないし例(F)お
いて、アンダーラインを付した文字がいわゆる外字であ
り、文字フォントメモリ4に対応する文字フォントが記
憶されていないと仮定する。
【0025】例(A)の場合、図2に示すように、外字
に類似する文字「高」が類似文字テーブル2Aに記憶さ
れている。このため、制御部1はステップS1とS2で
「はい」と判断し、ステップS3で類似文字「高」の文
字コードを類似文字テーブル2Aから読みだし、ステッ
プS9で、これを文字フォントに変換し、文字出力部3
に供給する。文字出力部3は例(A)の文字列に代えて
「高橋商店」を出力する。
に類似する文字「高」が類似文字テーブル2Aに記憶さ
れている。このため、制御部1はステップS1とS2で
「はい」と判断し、ステップS3で類似文字「高」の文
字コードを類似文字テーブル2Aから読みだし、ステッ
プS9で、これを文字フォントに変換し、文字出力部3
に供給する。文字出力部3は例(A)の文字列に代えて
「高橋商店」を出力する。
【0026】例(B)の場合も同様に、ステップS1と
S2で「はい」と判断され、ステップS3で類似文字
「倶」の文字コードが類似文字テーブル2Aから読み出
され、これがステップS9で文字フォントに変換され、
文字出力部3に供給される。文字出力部3は例(B)の
文字列に代えて「カントリー倶楽部」を出力する。
S2で「はい」と判断され、ステップS3で類似文字
「倶」の文字コードが類似文字テーブル2Aから読み出
され、これがステップS9で文字フォントに変換され、
文字出力部3に供給される。文字出力部3は例(B)の
文字列に代えて「カントリー倶楽部」を出力する。
【0027】例(C)の場合、類似文字が類似文字テー
ブル2Aに記憶されていないと仮定する。この場合、制
御部1はステップS1で「はい」、ステップS2で「い
いえ」と判断し、登録かな文字テーブル2Bを参照す
る。図3に示すように、外字に対応するかな文字として
「ミン」が存在するので、制御部1はステップS4で
「はい」と判断し、「ミン」の文字コードを読みだし
(ステップS5)、これを文字フォントに変換し(ステ
ップS9)、文字出力部3に供給する。文字出力部3は
例(C)の文字列に代えて「ミン来」を出力する。
ブル2Aに記憶されていないと仮定する。この場合、制
御部1はステップS1で「はい」、ステップS2で「い
いえ」と判断し、登録かな文字テーブル2Bを参照す
る。図3に示すように、外字に対応するかな文字として
「ミン」が存在するので、制御部1はステップS4で
「はい」と判断し、「ミン」の文字コードを読みだし
(ステップS5)、これを文字フォントに変換し(ステ
ップS9)、文字出力部3に供給する。文字出力部3は
例(C)の文字列に代えて「ミン来」を出力する。
【0028】例(D)の場合、類似文字が類似文字テー
ブル2Aに存在しないので、ステップS1で「はい」、
ステップS2で「いいえ」と判断され、制御部1は登録
かな文字テーブル2Bを参照する。登録かな文字テーブ
ル2Bに対応するかな文字として「2」が存在するの
で、制御部1はステップS4で「はい」と判断し、
「2」の文字コードを読みだし(ステップS5)、これ
を文字フォントに変換し(ステップS9)、文字出力部
3に供給する。文字出力部3は例(D)の文字列に代え
て「パート2」を出力する。
ブル2Aに存在しないので、ステップS1で「はい」、
ステップS2で「いいえ」と判断され、制御部1は登録
かな文字テーブル2Bを参照する。登録かな文字テーブ
ル2Bに対応するかな文字として「2」が存在するの
で、制御部1はステップS4で「はい」と判断し、
「2」の文字コードを読みだし(ステップS5)、これ
を文字フォントに変換し(ステップS9)、文字出力部
3に供給する。文字出力部3は例(D)の文字列に代え
て「パート2」を出力する。
【0029】例(E)の場合、類似文字が類似文字テー
ブル2Aに記憶されておらず、対応するかな文字が登録
かな文字テーブル2Bに記憶されていないと仮定する。
この場合、ステップS1で「はい」、S2とS4で「い
いえ」と判断され、ステップS6で外字を含む文字列の
文字コードが「ユザリヨウテン」の文字コードに変換さ
れる。この文字列には、図4に示す登録単語テーブルに
登録された単語は存在しない。このため、ステップS7
で「いいえ」が検出され、制御部1は、このカナ文字列
の文字コードを文字フォントに変換し(ステップS
9)、文字出力部3に供給する。文字出力部3は例
(E)の文字列に代えて「ユザリヨウテン」を出力す
る。
ブル2Aに記憶されておらず、対応するかな文字が登録
かな文字テーブル2Bに記憶されていないと仮定する。
この場合、ステップS1で「はい」、S2とS4で「い
いえ」と判断され、ステップS6で外字を含む文字列の
文字コードが「ユザリヨウテン」の文字コードに変換さ
れる。この文字列には、図4に示す登録単語テーブルに
登録された単語は存在しない。このため、ステップS7
で「いいえ」が検出され、制御部1は、このカナ文字列
の文字コードを文字フォントに変換し(ステップS
9)、文字出力部3に供給する。文字出力部3は例
(E)の文字列に代えて「ユザリヨウテン」を出力す
る。
【0030】例(F)の場合、外字の類似文字が類似文
字テーブル2Aに存在せず、対応するかな文字が登録か
な文字テーブル2Bにも存在しないと仮定する。この場
合、ステップS1で「はい」、S2とS4で「いいえ」
と判断され、ステップS6で外字を含む文字列の文字コ
ードがカナ文字「ドボクカブシキガイシャ」の文字コー
ドに変換される。この文字列には、図4に示す登録単語
テーブル2Cに登録された単語「株式会社」のカナ文字
列が存在する。このため、ステップS7で「はい」が検
出され、カナ文字列「カブシキガイシャ」の文字コード
が「株式会社」の文字コードに変換される(ステップS
8)。最終的に、制御部1は「ドボク株式会社」の文字
コードを文字フォントに変換し(ステップS9)、文字
出力部3に供給する。従って、文字出力部3は例(D)
の文字列に代えて「ドボク株式会社」を出力する。
字テーブル2Aに存在せず、対応するかな文字が登録か
な文字テーブル2Bにも存在しないと仮定する。この場
合、ステップS1で「はい」、S2とS4で「いいえ」
と判断され、ステップS6で外字を含む文字列の文字コ
ードがカナ文字「ドボクカブシキガイシャ」の文字コー
ドに変換される。この文字列には、図4に示す登録単語
テーブル2Cに登録された単語「株式会社」のカナ文字
列が存在する。このため、ステップS7で「はい」が検
出され、カナ文字列「カブシキガイシャ」の文字コード
が「株式会社」の文字コードに変換される(ステップS
8)。最終的に、制御部1は「ドボク株式会社」の文字
コードを文字フォントに変換し(ステップS9)、文字
出力部3に供給する。従って、文字出力部3は例(D)
の文字列に代えて「ドボク株式会社」を出力する。
【0031】なお、この発明は上記実施例に限定され
ず、例えば、類似文字がある場合は、前記類似文字出力
処理を行い、その他は、従来と同様に外字を特殊記号に
置換して出力する処理(特殊記号置換処理)を行うよう
にしてもよい。このような実施例を図7のフローチャー
トを参照して説明する。
ず、例えば、類似文字がある場合は、前記類似文字出力
処理を行い、その他は、従来と同様に外字を特殊記号に
置換して出力する処理(特殊記号置換処理)を行うよう
にしてもよい。このような実施例を図7のフローチャー
トを参照して説明する。
【0032】この実施例においては、図7に示されるよ
うに、供給された文字コードが外字の文字コードである
場合、制御部1は類似文字テーブル2Aを参照する。類
似文字テーブル2Aにこの文字コードが指示する文字に
類似する文字の文字コードが記憶されている場合(ステ
ップS2で「はい」の場合)、制御部1は類似文字の文
字コードを読み出し(ステップS3)、該類似文字の文
字フォントを読み出し(ステップS9)、文字出力部3
に供給する。
うに、供給された文字コードが外字の文字コードである
場合、制御部1は類似文字テーブル2Aを参照する。類
似文字テーブル2Aにこの文字コードが指示する文字に
類似する文字の文字コードが記憶されている場合(ステ
ップS2で「はい」の場合)、制御部1は類似文字の文
字コードを読み出し(ステップS3)、該類似文字の文
字フォントを読み出し(ステップS9)、文字出力部3
に供給する。
【0033】一方、類似文字テーブル2Aに類似文字が
記憶されていない場合(ステップS2で「いいえ」の場
合)、制御部1はその文字コードを、特殊記号、例え
ば、「*」の文字コードに置換し(特殊記号置換処理、
ステップS10)、この特殊文字の文字フォントを文字
出力部3に供給する。例えば、図6の例(F)の文字列
の場合、文字出力部3の出力は「*木株式会社」とな
る。
記憶されていない場合(ステップS2で「いいえ」の場
合)、制御部1はその文字コードを、特殊記号、例え
ば、「*」の文字コードに置換し(特殊記号置換処理、
ステップS10)、この特殊文字の文字フォントを文字
出力部3に供給する。例えば、図6の例(F)の文字列
の場合、文字出力部3の出力は「*木株式会社」とな
る。
【0034】外字部分を削除して出力する(削除処理)
ことも可能である。この場合、文字出力部3の出力は、
例えば図6の例(F)の場合、「木株式会社」、「 木
株式会社」となる。
ことも可能である。この場合、文字出力部3の出力は、
例えば図6の例(F)の場合、「木株式会社」、「 木
株式会社」となる。
【0035】上述の類似文字出力処理(ステップS
3)、かな文字対応処理(ステップS5)、カナ文字変
換処理(ステップS6)、登録単語置換処理(ステップ
S8)、特殊記号置換処理(ステップS10)のどれを
選択し、どの順番で行うかはシステムへの要求条件に応
じて、適宜選択し、設定できる。
3)、かな文字対応処理(ステップS5)、カナ文字変
換処理(ステップS6)、登録単語置換処理(ステップ
S8)、特殊記号置換処理(ステップS10)のどれを
選択し、どの順番で行うかはシステムへの要求条件に応
じて、適宜選択し、設定できる。
【0036】例えば、外字の文字コードが出現した場
合、外字を含む文字列に対応するカナ文字列についてま
ず登録単語置換処理(ステップS8)を行い、次にかな
文字対応処理(ステップS5)、類似文字出力処理(ス
テップS3)を行うことも可能である。このようにすれ
ば、システムの要求に適した外字処理手順を任意に選択
し設定できるから、適切な外字処理を行うことが可能で
ある。
合、外字を含む文字列に対応するカナ文字列についてま
ず登録単語置換処理(ステップS8)を行い、次にかな
文字対応処理(ステップS5)、類似文字出力処理(ス
テップS3)を行うことも可能である。このようにすれ
ば、システムの要求に適した外字処理手順を任意に選択
し設定できるから、適切な外字処理を行うことが可能で
ある。
【0037】また、制御部1にキーボード等の入力装置
を接続し、入力装置の指示に応じて各処理の実行順序を
変更できるようにしてもよい。例えば、図5において、
ステップS1からステップS4またはS6に至るパスを
任意に設定できるようにし、類似文字出力処理(ステッ
プS3)を行わないようにすることも可能である。
を接続し、入力装置の指示に応じて各処理の実行順序を
変更できるようにしてもよい。例えば、図5において、
ステップS1からステップS4またはS6に至るパスを
任意に設定できるようにし、類似文字出力処理(ステッ
プS3)を行わないようにすることも可能である。
【0038】外字を含む文字列をローマ字などの他の文
字列で置換して出力することも可能である。また、出力
文字列が増加しないように半角文字列で出力することも
可能である。例えば、図6の例(A)の場合、「TAK
AHASI商店」あるいは「TAKAHASI商店」と出力させ
てもよい。
字列で置換して出力することも可能である。また、出力
文字列が増加しないように半角文字列で出力することも
可能である。例えば、図6の例(A)の場合、「TAK
AHASI商店」あるいは「TAKAHASI商店」と出力させ
てもよい。
【0039】さらに、本実施例の外字処理方法によっ
て、外字処理した文字がどの文字であるかが操作者に識
別できるように、これら文字の表示あるいは印字色を変
えてあるいは網掛けして表示するようにしてもよい。図
8は本実施例の外字処理方法によって処理された文字に
網掛けして表示する例を示す。これにより、操作者は文
書内の外字を的確に判別できる。
て、外字処理した文字がどの文字であるかが操作者に識
別できるように、これら文字の表示あるいは印字色を変
えてあるいは網掛けして表示するようにしてもよい。図
8は本実施例の外字処理方法によって処理された文字に
網掛けして表示する例を示す。これにより、操作者は文
書内の外字を的確に判別できる。
【0040】上記実施例においては、制御部1が文字コ
ードを受けて、文字フォントを出力する例を示した。し
かし、この発明はこれに限定されず、制御部1が文字コ
ードを受け、外字の文字コードを類似文字の文字コード
あるいはよみを表す文字の文字コードに変換して出力す
るようにしてもよい。
ードを受けて、文字フォントを出力する例を示した。し
かし、この発明はこれに限定されず、制御部1が文字コ
ードを受け、外字の文字コードを類似文字の文字コード
あるいはよみを表す文字の文字コードに変換して出力す
るようにしてもよい。
【0041】この場合の構成を図9に示す。図9におい
て、登録文字メモリ14は、あらかじめ登録された文字
コード(外字以外の文字の文字コード)の一覧を記憶
し、文字フォントを記憶していない。制御部1は、外部
から文字コードが供給されると登録文字メモリ14をア
クセスし、供給された文字コードが登録文字メモリ14
に記憶されている場合には、その文字コードを記録部1
3に供給する。
て、登録文字メモリ14は、あらかじめ登録された文字
コード(外字以外の文字の文字コード)の一覧を記憶
し、文字フォントを記憶していない。制御部1は、外部
から文字コードが供給されると登録文字メモリ14をア
クセスし、供給された文字コードが登録文字メモリ14
に記憶されている場合には、その文字コードを記録部1
3に供給する。
【0042】一方、供給された文字コードが登録文字メ
モリ14に記憶されていない場合、その文字コード(外
字の文字コード)が類似文字テーブル2Aに記憶されて
いるか否かを判別し、記憶されている場合には、類似文
字の文字コードを記録部13に供給する。供給された外
字の文字コードが類似文字テーブル2Aに記憶されてい
ない場合には、前述のステップS4ないしS8の処理を
実行し、最終的に得られた文字コードが記録部13に供
給される。記録部13は供給された文字コードを、例え
ば、磁気テープ、フロッピーデスク等に記憶する。
モリ14に記憶されていない場合、その文字コード(外
字の文字コード)が類似文字テーブル2Aに記憶されて
いるか否かを判別し、記憶されている場合には、類似文
字の文字コードを記録部13に供給する。供給された外
字の文字コードが類似文字テーブル2Aに記憶されてい
ない場合には、前述のステップS4ないしS8の処理を
実行し、最終的に得られた文字コードが記録部13に供
給される。記録部13は供給された文字コードを、例え
ば、磁気テープ、フロッピーデスク等に記憶する。
【0043】得られたフロッピーデスク等に保存された
文書を外部のプリンタで印刷したり、表示装置に表示さ
せた場合、文書中の外字が類似文字あるいはかな文字に
置換されているので、読みやすい文書が印字または表示
される。
文書を外部のプリンタで印刷したり、表示装置に表示さ
せた場合、文書中の外字が類似文字あるいはかな文字に
置換されているので、読みやすい文書が印字または表示
される。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、外字を特殊記号に置換
して出力する場合に比較して、文書の記載内容を容易に
判断できる。また、外字のために登録したフォントが増
加することがなく、装置の保守・更改が容易になる。
して出力する場合に比較して、文書の記載内容を容易に
判断できる。また、外字のために登録したフォントが増
加することがなく、装置の保守・更改が容易になる。
【図1】本発明の一実施例にかかる外字処理装置の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】類似文字テーブルの一例を示す。
【図3】登録かな文字テーブルの一例を示す。
【図4】登録単語テーブルの一例を示す。
【図5】図1に示す外字処理装置の動作を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図6】外字を含む文字列の例(A)ないし(F)を示
す。
す。
【図7】図5のフローチャートの変形例を示す。
【図8】網掛け表示の例を示す。
【図9】図1の外字処理装置の変形例を示すブロック
図。
図。
1…制御部、2A…類似文字テーブル、2B…登録かな
文字テーブル、2C…登録単語テーブル、3…文字出力
部、4…文字フォントメモリ、13…記録部、14…登
録文字メモリ。
文字テーブル、2C…登録単語テーブル、3…文字出力
部、4…文字フォントメモリ、13…記録部、14…登
録文字メモリ。
Claims (4)
- 【請求項1】 文字コードと文字フォントを対応づけて
記憶するテーブルを備え、供給された文字コードに対応
する文字フォントを出力する装置において、 文字フォントを登録していない文字コードと該文字コー
ドにより指定される文字の類似文字の文字コードを対応
づけて記憶した変換テーブルを備え、文字フォントを登
録していない文字コードが供給されたときに該変換テー
ブルを参照して、類似文字の文字フォントを出力する第
1の手段と、文字フォントを登録していない文字コード
が供給されたときに、該文字コードにより指示される文
字の読みを表す文字フォントを出力する第2の手段、の
少なくとも一方を具備することを特徴とする外字処理装
置。 - 【請求項2】 前記第1または前記第2の手段により出
力された文字フォントを他の文字フォントと識別可能に
出力する手段を有することを特徴とする請求項1記載の
外字処理装置。 - 【請求項3】 文字コードを受け、該文字コードが予め
登録されているか否かを判別する判別手段と、 登録されていない文字コードと該文字コードにより指定
される文字の類似文字を対応づけて記憶した変換テーブ
ルを備え、前記判別手段が該文字コードが登録されてい
ないと判別した時、該変換テーブルを参照して、類似文
字の文字コードを出力する第1の手段と、前記判別手段
が該文字コードが登録されていないと判別した時、該文
字コードを該文字コードにより指示される文字の読みを
表す文字の文字コードに変換して出力する第2の手段、
の少なくとも一方を具備することを特徴とする外字処理
装置。 - 【請求項4】 前記外字処理装置は前記第1の手段と第
2の手段を両方備え、さらに、前記第1の手段と第2の
手段の両方またはいずれかを選択し、両方を選択した場
合には、どちらの手段による処理を優先して実行させる
かを決定する手段を備えることを特徴とする請求項1、
2または3記載の外字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019026A JPH06231123A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 外字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019026A JPH06231123A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 外字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06231123A true JPH06231123A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11987960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5019026A Pending JPH06231123A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 外字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06231123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007193582A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Topre Corp | 伝票プリンタ |
| JP2023162889A (ja) * | 2022-04-27 | 2023-11-09 | 富士通株式会社 | 制御プログラム、制御方法および情報処理装置 |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP5019026A patent/JPH06231123A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007193582A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Topre Corp | 伝票プリンタ |
| JP2023162889A (ja) * | 2022-04-27 | 2023-11-09 | 富士通株式会社 | 制御プログラム、制御方法および情報処理装置 |
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