JPH0623147A - 迷路ゲームセット - Google Patents
迷路ゲームセットInfo
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- JPH0623147A JPH0623147A JP17923092A JP17923092A JPH0623147A JP H0623147 A JPH0623147 A JP H0623147A JP 17923092 A JP17923092 A JP 17923092A JP 17923092 A JP17923092 A JP 17923092A JP H0623147 A JPH0623147 A JP H0623147A
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- maze
- panels
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パネルの組み合せ毎に別異のルートが形成さ
れ、何度でもルート解明を楽しむことができる迷路ゲー
ムセットを提供すること 【構成】 迷路の一部を構成するガードが表示された小
円形パネルおよび複数枚の扇形パネルと、これらのパネ
ルを並べて迷路とする円形のパネル嵌め込み部を有する
パネル用台枠とからなり、迷路のスタート位置とゴール
位置はパネル用台枠に表示されるか、または各1枚以上
のスタート用パネルおよびゴール用パネルに表示されて
おり、パネル嵌め込み部の中央に小円形パネルを並べ、
且つその外側に扇形パネルを任意の配列でリング状に並
べた状態で、常にスタート位置からゴール位置に至る1
以上のルートが形成されるようにした
れ、何度でもルート解明を楽しむことができる迷路ゲー
ムセットを提供すること 【構成】 迷路の一部を構成するガードが表示された小
円形パネルおよび複数枚の扇形パネルと、これらのパネ
ルを並べて迷路とする円形のパネル嵌め込み部を有する
パネル用台枠とからなり、迷路のスタート位置とゴール
位置はパネル用台枠に表示されるか、または各1枚以上
のスタート用パネルおよびゴール用パネルに表示されて
おり、パネル嵌め込み部の中央に小円形パネルを並べ、
且つその外側に扇形パネルを任意の配列でリング状に並
べた状態で、常にスタート位置からゴール位置に至る1
以上のルートが形成されるようにした
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は迷路ゲームセットに関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な迷路ゲーム(パズル)
は、紙等に迷路が印刷されたもので、一度ルートを解明
すれば、それでゲームの興味は尽きてしまう。また、実
開昭63−130091号では迷路を絵合わせパズル化
したゲームが提案されているが、このゲームは迷路のル
ートがパズルを所定の態様に組み合わせた場合の一通り
しかないため、この場合も一度パズルの組合せとルート
を解明してしまえば、それでゲームの興味は尽きてしま
う。
は、紙等に迷路が印刷されたもので、一度ルートを解明
すれば、それでゲームの興味は尽きてしまう。また、実
開昭63−130091号では迷路を絵合わせパズル化
したゲームが提案されているが、このゲームは迷路のル
ートがパズルを所定の態様に組み合わせた場合の一通り
しかないため、この場合も一度パズルの組合せとルート
を解明してしまえば、それでゲームの興味は尽きてしま
う。
【0003】また、特開昭54−78235号や特公平
1−46154号では、縁部に沿った単純な通行止線
(ガード)を有するパネルを複数枚組み合わせて迷路を
作るゲームが提案されているが、これらのゲームでは、
パネルの組合せによっては迷路のルートができない場合
があり、結局、これらは迷路作りそのものを楽しむゲー
ムに過ぎない。一方、実開平1−167293号では、
迷路の一部が表示された複数枚のパネル片を複数通りに
組合せ自在とした迷路パズルが提案されている。
1−46154号では、縁部に沿った単純な通行止線
(ガード)を有するパネルを複数枚組み合わせて迷路を
作るゲームが提案されているが、これらのゲームでは、
パネルの組合せによっては迷路のルートができない場合
があり、結局、これらは迷路作りそのものを楽しむゲー
ムに過ぎない。一方、実開平1−167293号では、
迷路の一部が表示された複数枚のパネル片を複数通りに
組合せ自在とした迷路パズルが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この実開平1
−167293号の迷路パズルは、複数通りに組合せ自
在とは言っても、コーナー部用のパネル片、コーナー部
間用のパネル片、中央部用のパネル片というようにパネ
ル片の使い道が決まっているため、その組合せの数はあ
まり多くはない。
−167293号の迷路パズルは、複数通りに組合せ自
在とは言っても、コーナー部用のパネル片、コーナー部
間用のパネル片、中央部用のパネル片というようにパネ
ル片の使い道が決まっているため、その組合せの数はあ
まり多くはない。
【0005】本発明は、このような従来の迷路ゲームセ
ットの問題に鑑み、迷路の一部を構成するパネルを複数
組み合わせて迷路を作る迷路ゲームセットにおいて、パ
ネルを任意に組合せることが可能で、各組合せ毎に異な
るルートが形成されるようにした迷路ゲームセットを提
供しようとするものである。
ットの問題に鑑み、迷路の一部を構成するパネルを複数
組み合わせて迷路を作る迷路ゲームセットにおいて、パ
ネルを任意に組合せることが可能で、各組合せ毎に異な
るルートが形成されるようにした迷路ゲームセットを提
供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明は以下のような構成を有する。 (1) 迷路の一部を構成するガードが表示された複数
のパネルと、これらのパネルを並べて迷路とする円形の
パネル嵌め込み部を有し、且つ迷路のスタート位置とゴ
ール位置とが表示されたパネル用台枠とからなり、前記
複数のパネルが、小円形パネルと、複数の同一形状の扇
形パネルからなる扇形パネル群とからなり、パネル嵌め
込み部の中央に小円形パネルを並べ、且つその外側に扇
形パネル群を構成する複数の扇形パネルを任意の配列で
リング状に並べた状態で、常に若しくは高い確率でスタ
ート位置からゴール位置に至る1以上のルートが形成さ
れるようにした迷路ゲームセット。
るため、本発明は以下のような構成を有する。 (1) 迷路の一部を構成するガードが表示された複数
のパネルと、これらのパネルを並べて迷路とする円形の
パネル嵌め込み部を有し、且つ迷路のスタート位置とゴ
ール位置とが表示されたパネル用台枠とからなり、前記
複数のパネルが、小円形パネルと、複数の同一形状の扇
形パネルからなる扇形パネル群とからなり、パネル嵌め
込み部の中央に小円形パネルを並べ、且つその外側に扇
形パネル群を構成する複数の扇形パネルを任意の配列で
リング状に並べた状態で、常に若しくは高い確率でスタ
ート位置からゴール位置に至る1以上のルートが形成さ
れるようにした迷路ゲームセット。
【0007】(2) 上記(1)において、小円形パネ
ルの外側に同心リング状に並べられる2組以上の扇形パ
ネル群を有する迷路ゲームセット。
ルの外側に同心リング状に並べられる2組以上の扇形パ
ネル群を有する迷路ゲームセット。
【0008】(3) 迷路の一部を構成するガードが表
示された複数のパネルと、これらのパネルを並べて迷路
とする円形のパネル嵌め込み部を有するパネル用台枠と
からなり、前記複数のパネルが、小円形パネルと、複数
の同一形状の扇形パネルからなる扇形パネル群とからな
り、該扇形パネル群のなかの少なくとも1枚の扇形パネ
ルには迷路のスタート位置が表示され、他の少なくとも
1枚の扇形パネルには迷路のゴール位置が表示され、パ
ネル嵌め込み部の中央に小円形パネルを並べ、且つその
外側に扇形パネル群を構成する複数の扇形パネルを任意
の配列でリング状に並べた状態で、常に若しくは高い確
率でスタート位置からゴール位置に至る1以上のルート
が形成されるようにした迷路ゲームセット。
示された複数のパネルと、これらのパネルを並べて迷路
とする円形のパネル嵌め込み部を有するパネル用台枠と
からなり、前記複数のパネルが、小円形パネルと、複数
の同一形状の扇形パネルからなる扇形パネル群とからな
り、該扇形パネル群のなかの少なくとも1枚の扇形パネ
ルには迷路のスタート位置が表示され、他の少なくとも
1枚の扇形パネルには迷路のゴール位置が表示され、パ
ネル嵌め込み部の中央に小円形パネルを並べ、且つその
外側に扇形パネル群を構成する複数の扇形パネルを任意
の配列でリング状に並べた状態で、常に若しくは高い確
率でスタート位置からゴール位置に至る1以上のルート
が形成されるようにした迷路ゲームセット。
【0009】(4) 上記(3)において、小円形パネ
ルの外側に同心リング状に並べられる2組以上の扇形パ
ネル群を有し、最外側にリング状に並べられる扇形パネ
ル群のなかの少なくとも1枚の扇形パネルに迷路のスタ
ート位置が表示され、他の少なくとも1枚の扇形パネル
に迷路のゴール位置が表示された迷路ゲームセット。
ルの外側に同心リング状に並べられる2組以上の扇形パ
ネル群を有し、最外側にリング状に並べられる扇形パネ
ル群のなかの少なくとも1枚の扇形パネルに迷路のスタ
ート位置が表示され、他の少なくとも1枚の扇形パネル
に迷路のゴール位置が表示された迷路ゲームセット。
【0010】(5) 迷路の一部を構成するガードが表
示された複数のパネルと、これらのパネルを並べて迷路
とする円形のパネル嵌め込み部を有し、且つ迷路のスタ
ート位置とゴール位置とが表示されたパネル用台枠と、
該パネル用台枠の上面にパネルの上部を覆うように嵌め
込まれる透明樹脂板とからなり、前記複数のパネルが、
小円形パネルと、複数の同一形状の扇形パネルからなる
扇形パネル群とからなり、パネル嵌め込み部の中央に小
円形パネルを並べ、且つその外側に扇形パネル群を構成
する複数の扇形パネルを任意の配列でリング状に並べた
状態で、常に若しくは高い確率でスタート位置からゴー
ル位置に至る1以上のルートが形成されるようにした迷
路ゲームセット。
示された複数のパネルと、これらのパネルを並べて迷路
とする円形のパネル嵌め込み部を有し、且つ迷路のスタ
ート位置とゴール位置とが表示されたパネル用台枠と、
該パネル用台枠の上面にパネルの上部を覆うように嵌め
込まれる透明樹脂板とからなり、前記複数のパネルが、
小円形パネルと、複数の同一形状の扇形パネルからなる
扇形パネル群とからなり、パネル嵌め込み部の中央に小
円形パネルを並べ、且つその外側に扇形パネル群を構成
する複数の扇形パネルを任意の配列でリング状に並べた
状態で、常に若しくは高い確率でスタート位置からゴー
ル位置に至る1以上のルートが形成されるようにした迷
路ゲームセット。
【0011】(6) 上記(5)において、小円形パネ
ルの外側に同心リング状に並べられる2組以上の扇形パ
ネル群を有する迷路ゲームセット。
ルの外側に同心リング状に並べられる2組以上の扇形パ
ネル群を有する迷路ゲームセット。
【0012】(7) 迷路の一部を構成するガードが表
示された複数のパネルと、これらのパネルを並べて迷路
とする円形のパネル嵌め込み部を有するパネル用台枠
と、該パネル用台枠の上面にパネルの上部を覆うように
嵌め込まれる透明樹脂板とからなり、前記複数のパネル
が、小円形パネルと、複数の同一形状の扇形パネルから
なる扇形パネル群とからなり、該扇形パネル群のなかの
少なくとも1枚の扇形パネルには迷路のスタート位置が
表示され、他の少なくとも1枚の扇形パネルには迷路の
ゴール位置が表示され、パネル嵌め込み部の中央に小円
形パネルを並べ、且つその外側に扇形パネル群を構成す
る複数の扇形パネルを任意の配列でリング状に並べた状
態で、常に若しくは高い確率でスタート位置からゴール
位置に至る1以上のルートが形成されるようにした迷路
ゲームセット。
示された複数のパネルと、これらのパネルを並べて迷路
とする円形のパネル嵌め込み部を有するパネル用台枠
と、該パネル用台枠の上面にパネルの上部を覆うように
嵌め込まれる透明樹脂板とからなり、前記複数のパネル
が、小円形パネルと、複数の同一形状の扇形パネルから
なる扇形パネル群とからなり、該扇形パネル群のなかの
少なくとも1枚の扇形パネルには迷路のスタート位置が
表示され、他の少なくとも1枚の扇形パネルには迷路の
ゴール位置が表示され、パネル嵌め込み部の中央に小円
形パネルを並べ、且つその外側に扇形パネル群を構成す
る複数の扇形パネルを任意の配列でリング状に並べた状
態で、常に若しくは高い確率でスタート位置からゴール
位置に至る1以上のルートが形成されるようにした迷路
ゲームセット。
【0013】(8) 上記(7)において、小円形パネ
ルの外側に同心リング状に並べられる2組以上の扇形パ
ネル群を有し、最外側にリング状に並べられる扇形パネ
ル群のなかの少なくとも1枚の扇形パネルに迷路のスタ
ート位置が表示され、他の少なくとも1枚の扇形パネル
に迷路のゴール位置が表示された迷路ゲームセット。
ルの外側に同心リング状に並べられる2組以上の扇形パ
ネル群を有し、最外側にリング状に並べられる扇形パネ
ル群のなかの少なくとも1枚の扇形パネルに迷路のスタ
ート位置が表示され、他の少なくとも1枚の扇形パネル
に迷路のゴール位置が表示された迷路ゲームセット。
【0014】なお、パネルが或る程度以上の枚数の場
合、パネルの組合せによってはルートが形成されないこ
ともあり得るが、この場合でもパネルの全組合せ中での
ルートが形成されない確率を、数千〜数万分の1程度以
下とすることが望ましい。
合、パネルの組合せによってはルートが形成されないこ
ともあり得るが、この場合でもパネルの全組合せ中での
ルートが形成されない確率を、数千〜数万分の1程度以
下とすることが望ましい。
【0015】
【作用】パネル用台枠のパネル嵌め込み部の中央に小円
形パネルを並べ、且つその外側に扇形パネル群を構成す
る複数の扇形パネルを任意の配列でリング状に並べ、迷
路を完成させる。小円形パネルの外側に同心リング状に
並べられる2組以上の扇形パネル群を有する場合には、
これら各パネル群の扇形パネルを小円形パネルの外側に
それぞれリング状に並べる。迷路のスタート位置および
ゴール位置は、パネル用台枠またはリング状に配された
扇形パネルの一部に表示されている。このようにして完
成された迷路は、常に若しくは高い確率でスタート位置
からゴール位置に至る1以上のルートを有する。
形パネルを並べ、且つその外側に扇形パネル群を構成す
る複数の扇形パネルを任意の配列でリング状に並べ、迷
路を完成させる。小円形パネルの外側に同心リング状に
並べられる2組以上の扇形パネル群を有する場合には、
これら各パネル群の扇形パネルを小円形パネルの外側に
それぞれリング状に並べる。迷路のスタート位置および
ゴール位置は、パネル用台枠またはリング状に配された
扇形パネルの一部に表示されている。このようにして完
成された迷路は、常に若しくは高い確率でスタート位置
からゴール位置に至る1以上のルートを有する。
【0016】本発明の迷路ゲームセットは、パネル用台
枠に対する扇形パネルの配列を一部変えただけでそれま
でとは全く異なるルートが形成される。したがって、例
えば小円形パネルが1枚、その周囲の扇形パネル群のパ
ネル数が12枚(小円形パネル外側のリング状の迷路部
分の周方向を30°間隔で分割した場合)程度の場合で
も、パネルの配列を選択することにより、ルートが異な
る極めて多数の迷路を作ることができ、扇形パネル群の
パネル分割数をさらに増やし、或いはパネル群数をさら
に増やせば膨大な組合せが可能となる。また、透明樹脂
板を備えた迷路ゲームセットでは、透明樹脂板の上面に
辿ってきたルートの線を水性ペン等で記入することがで
き、また、この記入した線はティッシュペーパー等で簡
単に拭き消すことができる。
枠に対する扇形パネルの配列を一部変えただけでそれま
でとは全く異なるルートが形成される。したがって、例
えば小円形パネルが1枚、その周囲の扇形パネル群のパ
ネル数が12枚(小円形パネル外側のリング状の迷路部
分の周方向を30°間隔で分割した場合)程度の場合で
も、パネルの配列を選択することにより、ルートが異な
る極めて多数の迷路を作ることができ、扇形パネル群の
パネル分割数をさらに増やし、或いはパネル群数をさら
に増やせば膨大な組合せが可能となる。また、透明樹脂
板を備えた迷路ゲームセットでは、透明樹脂板の上面に
辿ってきたルートの線を水性ペン等で記入することがで
き、また、この記入した線はティッシュペーパー等で簡
単に拭き消すことができる。
【0017】
【実施例】図1および図2は本発明の一実施例を示すも
ので、本発明の迷路ゲームセットは、迷路の一部を構成
するガードX(迷路の壁)が表示された複数のパネル
と、これらのパネルを並べて迷路とする円形のパネル嵌
め込み部20を有するパネル用台枠2とからなってい
る。このパネル用台枠2には、パネル嵌め込み部20を
挾んで180°向い合った箇所に迷路のスタート位置Y
とゴール位置Zとが表示されている。
ので、本発明の迷路ゲームセットは、迷路の一部を構成
するガードX(迷路の壁)が表示された複数のパネル
と、これらのパネルを並べて迷路とする円形のパネル嵌
め込み部20を有するパネル用台枠2とからなってい
る。このパネル用台枠2には、パネル嵌め込み部20を
挾んで180°向い合った箇所に迷路のスタート位置Y
とゴール位置Zとが表示されている。
【0018】前記複数のパネルは、小円形パネル1A
と、それぞれ複数の同一形状の扇形パネル1B、1B′
からなる扇形パネル群B、B′とからなっている。図3
は、小円形パネル1Aの一例を示すもので、ガードXは
パネル面に仮想形成される等間隔同心円およびこれと交
差するパネル中心からの等間隔放射状線に沿うようにし
て、任意の態様で表示される。この小円形パネル1Aは
パネル用台枠2のパネル嵌め込み部20の中央に配され
る。
と、それぞれ複数の同一形状の扇形パネル1B、1B′
からなる扇形パネル群B、B′とからなっている。図3
は、小円形パネル1Aの一例を示すもので、ガードXは
パネル面に仮想形成される等間隔同心円およびこれと交
差するパネル中心からの等間隔放射状線に沿うようにし
て、任意の態様で表示される。この小円形パネル1Aは
パネル用台枠2のパネル嵌め込み部20の中央に配され
る。
【0019】一方、複数の扇形パネル1B、1B′から
なる扇形パネル群B、B′は、小円形パネル1Aの外側
に同心リング状に並べられるもので、小円形パネル1A
外側の迷路部分を内外2つのリングに分割し、且つ各リ
ングを30°間隔で12等分したものである。扇形パネ
ル群Bが小円形パネル1Aのすぐ外側に、また、扇形パ
ネル群B′がさらにその外側に、それぞれリング状に並
べられる。
なる扇形パネル群B、B′は、小円形パネル1Aの外側
に同心リング状に並べられるもので、小円形パネル1A
外側の迷路部分を内外2つのリングに分割し、且つ各リ
ングを30°間隔で12等分したものである。扇形パネ
ル群Bが小円形パネル1Aのすぐ外側に、また、扇形パ
ネル群B′がさらにその外側に、それぞれリング状に並
べられる。
【0020】図4は扇形パネル群Bを構成する1つの扇
形パネル1Bを示しており、ガードXはパネル面に仮想
形成される等間隔同心円およびこれと交差する前記小円
形パネル中心からの等間隔放射状線に沿うようにして、
任意の態様で表示される。この扇形パネル1Bの弧状の
辺aは外側の扇形パネル1B′に接し、辺b、dは隣接
する扇形パネル1Bに接し、辺cは小円形パネル1Aに
接する。
形パネル1Bを示しており、ガードXはパネル面に仮想
形成される等間隔同心円およびこれと交差する前記小円
形パネル中心からの等間隔放射状線に沿うようにして、
任意の態様で表示される。この扇形パネル1Bの弧状の
辺aは外側の扇形パネル1B′に接し、辺b、dは隣接
する扇形パネル1Bに接し、辺cは小円形パネル1Aに
接する。
【0021】図5は扇形パネル群B′を構成する1つの
扇形パネル1B′を示しており、ガードXはパネル面に
仮想形成される等間隔同心円およびこれと交差する前記
小円形パネル中心からの等間隔放射状線に沿うようにし
て、任意の態様で表示される。この扇形パネル1B′の
弧状の辺cは内側の扇形パネル1Bに接し、辺b、dは
隣接する扇形パネル1B′に接し、辺aはパネル嵌め込
み部20の外縁に接する。
扇形パネル1B′を示しており、ガードXはパネル面に
仮想形成される等間隔同心円およびこれと交差する前記
小円形パネル中心からの等間隔放射状線に沿うようにし
て、任意の態様で表示される。この扇形パネル1B′の
弧状の辺cは内側の扇形パネル1Bに接し、辺b、dは
隣接する扇形パネル1B′に接し、辺aはパネル嵌め込
み部20の外縁に接する。
【0022】上記扇形パネル群B、B′を構成する各複
数の扇形パネル1B、1B′のガードXの配置は、各パ
ネルごとに全部異なることが好ましいが、場合によって
は一部のパネルについて同じ配列としてもよい。図3〜
図5中の矢印は通り抜け可能なルートを示している。
数の扇形パネル1B、1B′のガードXの配置は、各パ
ネルごとに全部異なることが好ましいが、場合によって
は一部のパネルについて同じ配列としてもよい。図3〜
図5中の矢印は通り抜け可能なルートを示している。
【0023】以上のような各パネルは、図2に示すよう
に小円形パネル1Aがパネル用台枠2のパネル嵌め込み
部20の中央に配され、その外側に扇形パネル1Bがリ
ング状に任意な配列で、さらにその外側に扇形パネル1
B′がリング状に任意の配列で、それぞれ並べられる。
図2において鎖線は各パネルの境界線を示し、また、図
中の矢印はスタート位置からゴール位置までの迷路のル
ートを示している。
に小円形パネル1Aがパネル用台枠2のパネル嵌め込み
部20の中央に配され、その外側に扇形パネル1Bがリ
ング状に任意な配列で、さらにその外側に扇形パネル1
B′がリング状に任意の配列で、それぞれ並べられる。
図2において鎖線は各パネルの境界線を示し、また、図
中の矢印はスタート位置からゴール位置までの迷路のル
ートを示している。
【0024】このようにしてパネルを嵌め込むことによ
り完成した迷路は、常に若しくは高い確率でスタート位
置Yからゴール位置Zに至る1以上のルートを有する。
つまり、本発明の迷路ゲームは、パネルを上記のように
配置すれば、各扇形パネル1B、1B′の配列に拘りな
く、必ず若しくは高い確率でスタート位置Yからゴール
位置Zに至る1以上のルートが形成されるよう、各パネ
ルのガードXの構成が決められている。
り完成した迷路は、常に若しくは高い確率でスタート位
置Yからゴール位置Zに至る1以上のルートを有する。
つまり、本発明の迷路ゲームは、パネルを上記のように
配置すれば、各扇形パネル1B、1B′の配列に拘りな
く、必ず若しくは高い確率でスタート位置Yからゴール
位置Zに至る1以上のルートが形成されるよう、各パネ
ルのガードXの構成が決められている。
【0025】本発明の迷路ゲームセットは、パネル用台
枠2に対する扇形パネル1B、1B′の配列を一部変え
ただけで全く別のルートが形成される。これを図6〜図
8に基づき説明する。これら図面は同一の迷路ゲームセ
ットの異なるパネル配列例を示すものである。
枠2に対する扇形パネル1B、1B′の配列を一部変え
ただけで全く別のルートが形成される。これを図6〜図
8に基づき説明する。これら図面は同一の迷路ゲームセ
ットの異なるパネル配列例を示すものである。
【0026】図6は図2と同じパネル配列であり、図中
矢印に沿ったルートが形成されている。図7は、図6の
状態から扇形パネル群1Bの扇形パネル1B1、1B2、
1B3、1B4の各位置と扇形パネル群B′の扇形パネル
1B1′、1B2′、1B3′、1B4′の各位置を入れ替
えたものである。この場合のスタート位置Yからゴール
位置Zまでの迷路のルートは、図6のルートとは明らか
に異なってくる。
矢印に沿ったルートが形成されている。図7は、図6の
状態から扇形パネル群1Bの扇形パネル1B1、1B2、
1B3、1B4の各位置と扇形パネル群B′の扇形パネル
1B1′、1B2′、1B3′、1B4′の各位置を入れ替
えたものである。この場合のスタート位置Yからゴール
位置Zまでの迷路のルートは、図6のルートとは明らか
に異なってくる。
【0027】さらに、図8は図7の状態から扇形パネル
1B1、1B2、1B3、1B4の各位置と扇形パネル1B
1′、1B2′、1B3′、1B4′の各位置を入れ替えた
ものであるが、この場合も明らかに図6、図7とは異な
るルートが形成されている。
1B1、1B2、1B3、1B4の各位置と扇形パネル1B
1′、1B2′、1B3′、1B4′の各位置を入れ替えた
ものであるが、この場合も明らかに図6、図7とは異な
るルートが形成されている。
【0028】このように本発明の迷路ゲームセットは、
扇形パネルの位置を変えるだけで、それまでとは全く異
なる迷路が形成され、したがって、扇形パネル数が十数
枚程度でも、パネルの配列を選択することにより、ルー
トが異なる極めて多数の迷路を作ることができる。本発
明において扇形パネル群の数(径方向でリング状に分割
する数)や各扇形パネル群での扇形パネルの数(周方向
での分割数)に制約はない。すなわち、本実施例では同
心リング状の2組の扇形パネル群を有し、小円形パネル
1Aの外側に扇形パネル群による2重のリングが形成さ
れるようにしてあるが、場合によっては扇形パネル群を
1組(1重のリング)だけとしたり、或いは3組(3重
のリング)以上としてもよい。また、本実施例では各扇
形パネル群の扇形パネルは、リングを角度30°で分割
したものであるが、扇形パネルをより細分化(例えば、
20°、10°で分割)してパネル数を多くすれば、パ
ネルの組合せ数もそれだけ多くなり、ルートが異なる極
めて多数の迷路を作ることができる。
扇形パネルの位置を変えるだけで、それまでとは全く異
なる迷路が形成され、したがって、扇形パネル数が十数
枚程度でも、パネルの配列を選択することにより、ルー
トが異なる極めて多数の迷路を作ることができる。本発
明において扇形パネル群の数(径方向でリング状に分割
する数)や各扇形パネル群での扇形パネルの数(周方向
での分割数)に制約はない。すなわち、本実施例では同
心リング状の2組の扇形パネル群を有し、小円形パネル
1Aの外側に扇形パネル群による2重のリングが形成さ
れるようにしてあるが、場合によっては扇形パネル群を
1組(1重のリング)だけとしたり、或いは3組(3重
のリング)以上としてもよい。また、本実施例では各扇
形パネル群の扇形パネルは、リングを角度30°で分割
したものであるが、扇形パネルをより細分化(例えば、
20°、10°で分割)してパネル数を多くすれば、パ
ネルの組合せ数もそれだけ多くなり、ルートが異なる極
めて多数の迷路を作ることができる。
【0029】パネル1A、1B、1B′やパネル台枠2
は厚紙(合紙等を含む)、木(ベニヤ板等の合板を含
む)、布、樹脂(発泡スチロール等を含む)、金属等や
これらを組合せた複合材等、適宜な材質とすることがで
きる。また、携帯用としてパネル用台枠、パネルのいず
れか一方に鉄板、他方に磁石を取付けるか、もしくは両
方に磁石を取付けた構造とすることもできる。各パネル
に表示されるガードXは印刷等により表示するのが最も
簡単であるが、木や樹脂等で作る場合にはガードX部分
を凹状または凸状に構成することができ、また、これに
着色してもよい。また、パネル用台枠2は折り畳み可能
な構造とすることもできる。
は厚紙(合紙等を含む)、木(ベニヤ板等の合板を含
む)、布、樹脂(発泡スチロール等を含む)、金属等や
これらを組合せた複合材等、適宜な材質とすることがで
きる。また、携帯用としてパネル用台枠、パネルのいず
れか一方に鉄板、他方に磁石を取付けるか、もしくは両
方に磁石を取付けた構造とすることもできる。各パネル
に表示されるガードXは印刷等により表示するのが最も
簡単であるが、木や樹脂等で作る場合にはガードX部分
を凹状または凸状に構成することができ、また、これに
着色してもよい。また、パネル用台枠2は折り畳み可能
な構造とすることもできる。
【0030】本発明の迷路ゲームセットは、スタート位
置とゴール位置とをパネル用台枠自体に表示せず、最外
側の扇形パネル群のなかの少なくとも1枚の扇形パネル
にスタート位置を、また、他の少なくとも1枚の扇形パ
ネルにゴール位置を表示することもできる。
置とゴール位置とをパネル用台枠自体に表示せず、最外
側の扇形パネル群のなかの少なくとも1枚の扇形パネル
にスタート位置を、また、他の少なくとも1枚の扇形パ
ネルにゴール位置を表示することもできる。
【0031】図9および図10はその一実施例を示すも
ので、1枚の扇型パネル1B′にスタート位置Yが、ま
た、他の1枚の扇形パネル1B′にゴール位置Zがそれ
ぞれ表示されている。これらのスタート用とゴール用の
各扇形パネル1B′はパネル嵌め込み部周方向のいずれ
の位置に配してもよく、したがって、この実施例のゲー
ムセットではスタート位置とゴール位置を周方向の任意
に位置に設けることができる。なお、以上のスタート用
とゴール用の各扇形パネル1B′は、それぞれ2枚以上
使用することも可能である。
ので、1枚の扇型パネル1B′にスタート位置Yが、ま
た、他の1枚の扇形パネル1B′にゴール位置Zがそれ
ぞれ表示されている。これらのスタート用とゴール用の
各扇形パネル1B′はパネル嵌め込み部周方向のいずれ
の位置に配してもよく、したがって、この実施例のゲー
ムセットではスタート位置とゴール位置を周方向の任意
に位置に設けることができる。なお、以上のスタート用
とゴール用の各扇形パネル1B′は、それぞれ2枚以上
使用することも可能である。
【0032】なお、本発明の迷路ゲームセットでは、パ
ネルをパネル用台枠2に嵌めみ可能な枚数よりも多く用
意し、この中から任意のパネルを選んで使用できるよう
にすれば、より多くのパネルの組合せを楽しむことがで
きる。また、複数のパネルのうちの何枚かのパネルの任
意の通路部分に、点数を表す数字(例えば、25、5
0、100等の数字)を表示し、2人以上でゲームを楽
しむ際に、例えば「同じ経路を2度通ることは禁止。経
路が交差するのはよい。」という約束で、上記数字が表
示された通路を通過したときその数字を得点とし、その
得点の合計で勝敗を決めるというような遊び方をするこ
ともできる。
ネルをパネル用台枠2に嵌めみ可能な枚数よりも多く用
意し、この中から任意のパネルを選んで使用できるよう
にすれば、より多くのパネルの組合せを楽しむことがで
きる。また、複数のパネルのうちの何枚かのパネルの任
意の通路部分に、点数を表す数字(例えば、25、5
0、100等の数字)を表示し、2人以上でゲームを楽
しむ際に、例えば「同じ経路を2度通ることは禁止。経
路が交差するのはよい。」という約束で、上記数字が表
示された通路を通過したときその数字を得点とし、その
得点の合計で勝敗を決めるというような遊び方をするこ
ともできる。
【0033】図11ないし図13は本発明の他の実施例
を示すもので、パネル用台枠2の上面にパネルの上部を
覆うように透明樹脂板3(例えば、透明アクリル板等)
を嵌め込むようにしたものである。この迷路ゲームセッ
トでは、透明樹脂板3の上面に辿ってきたルートの線を
水性ペン等で記入することができ、複雑なルートを辿り
易いという利点がある。また、この記入した線はティッ
シュペーパー等で簡単に拭き消すことができる。
を示すもので、パネル用台枠2の上面にパネルの上部を
覆うように透明樹脂板3(例えば、透明アクリル板等)
を嵌め込むようにしたものである。この迷路ゲームセッ
トでは、透明樹脂板3の上面に辿ってきたルートの線を
水性ペン等で記入することができ、複雑なルートを辿り
易いという利点がある。また、この記入した線はティッ
シュペーパー等で簡単に拭き消すことができる。
【0034】上記透明樹脂板3を嵌め込むため、パネル
用台枠2のパネル嵌め込み部20の外側には段部5が形
成され、この段部5に透明樹脂板3を載せることによ
り、透明樹脂板3をパネル用台枠2の上面に対して面一
となるよう嵌め込み可能としてある。また、6は透明樹
脂板3の取外しを容易にするためパネル用台枠2に設け
られる切欠部である。なお、その他の構成は上記各実施
例と同様とすることができる。
用台枠2のパネル嵌め込み部20の外側には段部5が形
成され、この段部5に透明樹脂板3を載せることによ
り、透明樹脂板3をパネル用台枠2の上面に対して面一
となるよう嵌め込み可能としてある。また、6は透明樹
脂板3の取外しを容易にするためパネル用台枠2に設け
られる切欠部である。なお、その他の構成は上記各実施
例と同様とすることができる。
【0035】
【発明の効果】以上述べた本発明の迷路ゲームセットに
よれば、迷路を構成するパネルの配列を自由に選べるた
め、パネル台枠内にパネルを任意に並べることで、パネ
ルを並べた本人も直ぐにはルートを判断することができ
ない迷路を形成させることができる。しかも、迷路を構
成するパネルの配列を変えることにより、ルートが異な
る極めて多数の迷路を簡単に作ることができ、また、パ
ネル数を多くすればするほど迷路の組み合せも多くなる
ことから、毎回異なる迷路ゲームを楽しむことができ
る。
よれば、迷路を構成するパネルの配列を自由に選べるた
め、パネル台枠内にパネルを任意に並べることで、パネ
ルを並べた本人も直ぐにはルートを判断することができ
ない迷路を形成させることができる。しかも、迷路を構
成するパネルの配列を変えることにより、ルートが異な
る極めて多数の迷路を簡単に作ることができ、また、パ
ネル数を多くすればするほど迷路の組み合せも多くなる
ことから、毎回異なる迷路ゲームを楽しむことができ
る。
【図1】本発明の迷路ゲームセットの一実施例を示す斜
視図
視図
【図2】図1に示す迷路ゲームセットを、パネル用台枠
にパネルを嵌めん込んだ状態で示す平面図
にパネルを嵌めん込んだ状態で示す平面図
【図3】図1に示す迷路ゲームセットの小円形パネルを
示す平面図
示す平面図
【図4】図1に示す迷路ゲームセットの内側の扇形パネ
ルを示す平面図
ルを示す平面図
【図5】図1に示す迷路ゲームセットの外側の扇形パネ
ルを示す平面図
ルを示す平面図
【図6】図1に示す迷路ゲームセットのパネル配置の一
例を示す平面図
例を示す平面図
【図7】図1に示す迷路ゲームセットのパネル配置の他
の例を示す平面図
の例を示す平面図
【図8】図1に示す迷路ゲームセットのパネル配置の他
の例を示す平面図
の例を示す平面図
【図9】本発明の迷路ゲームセットの他の実施例を示す
斜視図
斜視図
【図10】図9に示す迷路ゲームセットを、パネル用台
枠にパネルを嵌めん込んだ状態で示す平面図
枠にパネルを嵌めん込んだ状態で示す平面図
【図11】本発明の迷路ゲームセットの他の実施例を示
す斜視図
す斜視図
【図12】図11に示す迷路ゲームセットを、パネル用
台枠にパネルおよび透明樹脂板を嵌めん込んだ状態で示
す平面図
台枠にパネルおよび透明樹脂板を嵌めん込んだ状態で示
す平面図
【図13】図11のXIII−XIII線に沿う断面図
1A…小円形パネル、1B、1B1、1B2、1B3、1
B4、1B′、1B1′、1B2′、1B3′、1B4′…
扇形パネル、2…パネル用台枠、3…透明樹脂板、20
…パネル嵌め込み部、B、B′…扇形パネル群、X…ガ
ード、Y…スタート位置、Z…ゴール位置
B4、1B′、1B1′、1B2′、1B3′、1B4′…
扇形パネル、2…パネル用台枠、3…透明樹脂板、20
…パネル嵌め込み部、B、B′…扇形パネル群、X…ガ
ード、Y…スタート位置、Z…ゴール位置
Claims (8)
- 【請求項1】 迷路の一部を構成するガードが表示され
た複数のパネルと、これらのパネルを並べて迷路とする
円形のパネル嵌め込み部を有し、且つ迷路のスタート位
置とゴール位置とが表示されたパネル用台枠とからな
り、前記複数のパネルが、小円形パネルと、複数の同一
形状の扇形パネルからなる扇形パネル群とからなり、パ
ネル嵌め込み部の中央に小円形パネルを並べ、且つその
外側に扇形パネル群を構成する複数の扇形パネルを任意
の配列でリング状に並べた状態で、常に若しくは高い確
率でスタート位置からゴール位置に至る1以上のルート
が形成されるようにした迷路ゲームセット。 - 【請求項2】 小円形パネルの外側に同心リング状に並
べられる2組以上の扇形パネル群を有する請求項1に記
載の迷路ゲームセット。 - 【請求項3】 迷路の一部を構成するガードが表示され
た複数のパネルと、これらのパネルを並べて迷路とする
円形のパネル嵌め込み部を有するパネル用台枠とからな
り、前記複数のパネルが、小円形パネルと、複数の同一
形状の扇形パネルからなる扇形パネル群とからなり、該
扇形パネル群のなかの少なくとも1枚の扇形パネルには
迷路のスタート位置が表示され、他の少なくとも1枚の
扇形パネルには迷路のゴール位置が表示され、パネル嵌
め込み部の中央に小円形パネルを並べ、且つその外側に
扇形パネル群を構成する複数の扇形パネルを任意の配列
でリング状に並べた状態で、常に若しくは高い確率でス
タート位置からゴール位置に至る1以上のルートが形成
されるようにした迷路ゲームセット。 - 【請求項4】 小円形パネルの外側に同心リング状に並
べられる2組以上の扇形パネル群を有し、最外側にリン
グ状に並べられる扇形パネル群のなかの少なくとも1枚
の扇形パネルに迷路のスタート位置が表示され、他の少
なくとも1枚の扇形パネルに迷路のゴール位置が表示さ
れた請求項3に記載の迷路ゲームセット。 - 【請求項5】 迷路の一部を構成するガードが表示され
た複数のパネルと、これらのパネルを並べて迷路とする
円形のパネル嵌め込み部を有し、且つ迷路のスタート位
置とゴール位置とが表示されたパネル用台枠と、該パネ
ル用台枠の上面にパネルの上部を覆うように嵌め込まれ
る透明樹脂板とからなり、前記複数のパネルが、小円形
パネルと、複数の同一形状の扇形パネルからなる扇形パ
ネル群とからなり、パネル嵌め込み部の中央に小円形パ
ネルを並べ、且つその外側に扇形パネル群を構成する複
数の扇形パネルを任意の配列でリング状に並べた状態
で、常に若しくは高い確率でスタート位置からゴール位
置に至る1以上のルートが形成されるようにした迷路ゲ
ームセット。 - 【請求項6】 小円形パネルの外側に同心リング状に並
べられる2組以上の扇形パネル群を有する請求項5に記
載の迷路ゲームセット。 - 【請求項7】 迷路の一部を構成するガードが表示され
た複数のパネルと、これらのパネルを並べて迷路とする
円形のパネル嵌め込み部を有するパネル用台枠と、該パ
ネル用台枠の上面にパネルの上部を覆うように嵌め込ま
れる透明樹脂板とからなり、前記複数のパネルが、小円
形パネルと、複数の同一形状の扇形パネルからなる扇形
パネル群とからなり、該扇形パネル群のなかの少なくと
も1枚の扇形パネルには迷路のスタート位置が表示さ
れ、他の少なくとも1枚の扇形パネルには迷路のゴール
位置が表示され、パネル嵌め込み部の中央に小円形パネ
ルを並べ、且つその外側に扇形パネル群を構成する複数
の扇形パネルを任意の配列でリング状に並べた状態で、
常に若しくは高い確率でスタート位置からゴール位置に
至る1以上のルートが形成されるようにした迷路ゲーム
セット。 - 【請求項8】 小円形パネルの外側に同心リング状に並
べられる2組以上の扇形パネル群を有し、最外側にリン
グ状に並べられる扇形パネル群のなかの少なくとも1枚
の扇形パネルに迷路のスタート位置が表示され、他の少
なくとも1枚の扇形パネルに迷路のゴール位置が表示さ
れた請求項7に記載の迷路ゲームセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17923092A JPH0623147A (ja) | 1992-05-15 | 1992-06-12 | 迷路ゲームセット |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-148805 | 1992-05-15 | ||
| JP14880592 | 1992-05-15 | ||
| JP17923092A JPH0623147A (ja) | 1992-05-15 | 1992-06-12 | 迷路ゲームセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623147A true JPH0623147A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=26478881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17923092A Pending JPH0623147A (ja) | 1992-05-15 | 1992-06-12 | 迷路ゲームセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016016274A (ja) * | 2014-07-11 | 2016-02-01 | 齋藤 文博 | 迷路玩具 |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP17923092A patent/JPH0623147A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016016274A (ja) * | 2014-07-11 | 2016-02-01 | 齋藤 文博 | 迷路玩具 |
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