JPH0623146A - 迷路ゲームセット - Google Patents

迷路ゲームセット

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JPH0623146A
JPH0623146A JP17922992A JP17922992A JPH0623146A JP H0623146 A JPH0623146 A JP H0623146A JP 17922992 A JP17922992 A JP 17922992A JP 17922992 A JP17922992 A JP 17922992A JP H0623146 A JPH0623146 A JP H0623146A
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JP
Japan
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maze
panel
panels
goal
underframe
Prior art date
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Application number
JP17922992A
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English (en)
Inventor
Atsushi Sato
佐藤  淳
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Fuji Giken Kogyo Kk
Original Assignee
Fuji Giken Kogyo Kk
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パネルの組合毎に別異の迷路ルートが形成さ
れ、何度でもルート解明を楽しむことができる迷路ゲー
ムセットを提供すること 【構成】 迷路の一部を構成するガードが表示された複
数枚の正方形のパネルと、これらのパネルを縦横に並べ
て迷路とするパネル用台枠とからなり、迷路のスタート
位置とゴール位置は各1枚以上のスタート用パネルおよ
びゴール用パネルに表示されるか、またはパネル用台枠
に表示されており、パネルをパネル用台枠に任意に並べ
た状態で常にスタート位置からゴール位置に至る1以上
のルートが形成されるようにした

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は迷路ゲームセットに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な迷路ゲーム(パズル)
は、紙等に迷路が印刷されたもので、一度ルートを解明
すれば、それでゲームの興味は尽きてしまう。また、実
開昭63−130091号では迷路を絵合わせパズル化
したゲームが提案されているが、このゲームは迷路のル
ートがパズルを所定の態様に組み合わせた場合の一通り
しかないため、この場合も一度パズルの組合せとルート
を解明してしまえば、それでゲームの興味は尽きてしま
う。
【0003】また、特開昭54−78235号や特公平
1−46154号では、縁部に沿った単純な通行止線
(ガード)を有するパネルを複数枚組み合わせて迷路を
作るゲームが提案されているが、これらのゲームでは、
パネルの組合せによっては迷路のルートができない場合
があり、結局、これらは迷路作りそのものを楽しむゲー
ムに過ぎない。一方、実開平1−167293号では、
迷路の一部が表示された複数枚のパネル片を複数通りに
組合せ自在とした迷路パズルが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この実開平1
−167293号の迷路パズルは、複数通りに組合せ自
在とは言っても、コーナー部用のパネル片、コーナー部
間用のパネル片、中央部用のパネル片というようにパネ
ル片の使い道が決まっているため、その組合せの数はあ
まり多くはない。
【0005】本発明は、このような従来の迷路ゲームセ
ットの問題に鑑み、迷路の一部を構成するパネルを複数
組み合わせて迷路を作る迷路ゲームセットにおいて、パ
ネルを任意に組合せることが可能で、各組合せ毎に異な
るルートが形成されるようにした迷路ゲームセットを提
供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明は以下のような構成を有する。 (1) 複数の正方形のパネルと、これらのパネルを縦
横に並べて迷路とするパネル用台枠とからなり、前記複
数のパネルが、迷路の一部を構成するガードが表示され
た複数枚の迷路構成パネルと、迷路のスタート位置と迷
路の一部を構成するガードとが表示された1枚以上のス
タート用パネルと、迷路のゴール位置と迷路の一部を構
成するガードとが表示されたゴール用パネルとからな
り、スタート用パネルとゴール用パネルとを、それらの
スタート位置とゴール位置とがパネル用台枠の外縁に位
置するようにパネル用台枠に並べ、且つ迷路構成パネル
をパネル用台枠に任意に並べた状態で、常にスタート位
置からゴール位置に至る1以上のルートが形成されるよ
うにした迷路ゲームセット。
【0007】(2) 迷路の一部を構成するガードが表
示された正方形の複数枚の迷路構成パネルと、迷路のス
タート位置とゴール位置とが表示され、前記迷路構成パ
ネルを縦横に並べて迷路とするパネル用台枠とからな
り、前記迷路構成パネルをパネル用台枠に任意に並べた
状態で、常にスタート位置からゴール位置に至る1以上
のルートが形成されるようにした迷路ゲームセット。
【0008】(3) 複数の正方形のパネルと、これら
のパネルを縦横に並べて迷路とするパネル用台枠と、該
パネル用台枠の上面にパネルの上部を覆うように嵌め込
まれる透明樹脂板とからなり、前記複数のパネルが、迷
路の一部を構成するガードが表示された複数枚の迷路構
成パネルと、迷路のスタート位置と迷路の一部を構成す
るガードとが表示された1枚以上のスタート用パネル
と、迷路のゴール位置と迷路の一部を構成するガードと
が表示されたゴール用パネルとからなり、スタート用パ
ネルとゴール用パネルとを、それらのスタート位置とゴ
ール位置とがパネル用台枠の外縁に位置するようにパネ
ル用台枠に並べ、且つ迷路構成パネルをパネル用台枠に
任意に並べた状態で、常に若しくは高い確率でスタート
位置からゴール位置に至る1以上のルートが形成される
ようにした迷路ゲームセット。
【0009】(4) 迷路の一部を構成するガードが表
示された正方形の複数枚の迷路構成パネルと、迷路のス
タート位置とゴール位置とが表示され、前記迷路構成パ
ネルを縦横に並べて迷路とするパネル用台枠と、該パネ
ル用台枠の上面にパネルの上部を覆うように嵌め込まれ
る透明樹脂板とからなり、前記迷路構成パネルをパネル
用台枠に任意に並べた状態で、常に若しくは高い確率で
スタート位置からゴール位置に至る1以上のルートが形
成されるようにした迷路ゲームセット。なお、パネルが
或る程度以上の枚数の場合、パネルの組合せによっては
ルートが形成されないこともあり得るが、この場合でも
パネルの全組合せ中でのルートが形成されない確率を、
数千〜数万分の1程度以下とすることが望ましい。
【0010】
【作用】スタート用パネルとゴール用パネルを有するゲ
ームセットの場合には、これらのパネルを、各パネルに
表示されたスタート位置とゴール位置とがパネル用台枠
の外縁に位置するようにパネル用台枠に並べ、且つ他の
迷路構成パネルをパネル用台枠に対して縦横に任意に並
べ、迷路を完成させる。各迷路構成パネルは、その4辺
のいずれをパネル用台枠の天側に向けてもよい。
【0011】また、パネル用台枠自体に迷路のスタート
位置とゴール位置とが表示されたゲームセットの場合に
は、迷路構成パネルをパネル用台枠に対して縦横に任意
に並べ、迷路を完成させる。この場合も、各迷路構成パ
ネルはその4辺のいずれをパネル用台枠の天側に向けて
もよい。このようにして完成された迷路は、常に若しく
は高い確率でスタート位置からゴール位置に至る1以上
のルートを有する。
【0012】本発明の迷路ゲームセットは、パネル用台
枠に対するパネルの配列を一部変えただけで全く別のル
ートが形成されるが、例えば、パネルの配列を変えずに
旧ルート上にあるパネルの一枚を90°回転、或いは1
80°反転させただけでも、それまでと全く異なるルー
トが形成されることになり、例えば、パネルが16枚程
度の場合でも、パネルの配列とパネル各辺の向きとを選
択することにより、ルートが異なる極めて多数の迷路を
作ることができ、パネル数をさらに増やせば膨大な組合
せが可能となる。
【0013】また、透明樹脂板を備えた迷路ゲームセッ
トでは、透明樹脂板の上面に辿ってきたルートの線を水
性ペン等で記入することができ、また、この記入した線
はティッシュペーパー等で簡単に拭き消すことができ
る。
【0014】
【実施例】図1および図2は本発明の一実施例を示すも
ので、本発明の迷路ゲームセットは、複数の正方形のパ
ネル1A〜1Cと、これらのパネルを縦横に並べて迷路
とするパネル用台枠2とからなっている。前記複数のパ
ネルは、迷路の一部を構成するガードX(迷路の壁)が
表示された複数枚の迷路構成パネル1Aと、迷路のスタ
ート位置Yと迷路の一部を構成するガードXとが表示さ
れた1枚のスタート用パネル1Bと、迷路のゴール位置
Zと迷路の一部を構成するガードXとが表示された1枚
のゴール用パネル1Cとからなっている。
【0015】本実施例では、14枚の迷路構成パネル1
Aが用いられている。図3は、迷路構成パネル1Aの一
例を示すもので、ガードXはパネル面に仮想形成される
碁盤格子(例えば、正方形のパネルの各辺を6等分する
ような碁盤格子)に沿うようにして、任意の態様で表示
される。ガードXの配置は、各パネルごとに全部異なる
ことが好ましいが、場合によっては一部のパネルについ
て同じ配列としてもよい。この迷路構成パネル1Aは、
その各辺a、b、c、dの何れをパネル用台枠2の天側
に向けて使用することもできる。図中の矢印は通り抜け
可能なルートを示している(図4、図5も同様)。
【0016】図4は、スタート用パネル1Bの一例を示
すもので、このパネルには迷路のスタート位置Yと迷路
の一部を構成するガードXが表示される。このスタート
用パネル1BのガードXも、前記迷路構成パネルと同じ
間隔でパネル面に仮想形成される碁盤格子に沿うように
して、任意の態様で表示される。この実施例では、スタ
ート用パネル1Bはパネル用台枠2のコーナー部に配さ
れるように作られており、このためパネルの辺a、辺b
側に迷路が形成されるようガードXが表示されている。
但し、このスタート用パネル1Bは、パネル用台枠2の
コーナー部以外にも配置できるようそのガードXを表示
することができ、この場合には辺a、辺b、辺c側にそ
れぞれ迷路を形成することができる。
【0017】図5は、ゴール用パネル1Cの一例を示す
もので、このパネルには迷路のゴール位置Zと迷路の一
部を構成するガードXが表示される。このゴール用パネ
ル1CのガードXも、前記迷路構成パネルと同じ間隔で
パネル面に仮想形成される碁盤格子に沿うようにして、
任意の態様で表示される。この実施例では、ゴール用パ
ネル1Cもパネル用台枠2のコーナー部に配されるよう
に作られており、このためパネルの辺a、辺b側に迷路
が形成されるようガードXが表示されている。但し、こ
のゴール用パネル1Cについても、パネル用台枠2のコ
ーナー部以外にも配置できるようそのガードXを表示す
ることができ、この場合には辺a、辺b、辺c側にそれ
ぞれ迷路を形成することができる。なお、以上のスター
ト用パネル1Bとゴール用パネル1Cは、それぞれ2枚
以上使用することも可能である。
【0018】以上のような各迷路構成パネル1Aと、ス
タート用パネル1Bと、ゴール用パネル1Cとが、図2
に示されるようにパネル用台枠2に任意(但し、スター
ト用パネル1Bとゴール用パネル1Cはコーナー部)に
嵌め込まれる。図2の例では、スタート用パネル1Bと
ゴール用パネル1Cはパネル用台枠2の対角線上のコー
ナー部に配され、迷路構成パネル1Aは枠内の他の位置
に任意に並べられる。図2において鎖線は各パネルの境
界線を示し、また、図中の矢印はスタート位置からゴー
ル位置までの迷路のルートを示している。
【0019】このようにしてパネルを嵌め込むことによ
り完成した迷路は、常に若しくは高い確率でスタート位
置Yからゴール位置Zに至る1以上のルートを有する。
つまり、本発明の迷路ゲームは、スタート用パネル1B
とゴール用パネル1Cを所定の位置に配置(例えば、図
2の例ではスタート用パネル1Bとゴール用パネル1C
をコーナー部に配置する)すれば、各迷路構成パネル1
Aをどの位置にどのような向きで配置しても、必ず若し
くは高い確率でスタート位置Yからゴール位置Zに至る
1以上のルートが形成されるよう、各パネルのガードX
の構成が決められている。
【0020】本発明の迷路ゲームセットは、パネル用台
枠2に対するパネルの配列を一部変えただけで全く別の
ルートが形成される。また、例えば、パネルの配列を変
えずに旧ルート上にあるパネルの一枚を90°回転、或
いは180°反転させただけでも、それまでと全く異な
るルートが形成される。これを図6〜図8に基づき説明
する。これら図面は同一の迷路ゲームセットの異なるパ
ネル配列例を示すものである。なお、各図中の▲はこれ
が付されたパネルの特定の辺の向きを示し、また(天)
はパネル用台枠下の天側を示す。
【0021】図6は図2と同じパネル配列であり、図中
矢印に沿ったルートが形成されている。図7は、図6の
状態から4つの迷路構成パネル1A1、1A2、1A3
1A4の位置を相互に入れ替え、且つ▲の向きから判る
ようにパネル用台枠2の天側に対してパネル1A1を左
方向に90度回転させ、パネル1A2を180度反転さ
せ、パネル1A3を左方向に90度回転させ、パネル1
4を右方向に90度回転させたものである。この場合
のスタート位置Yからゴール位置Zまでの迷路のルート
は、図中矢印に示すように途中から2通りに分岐する
が、図6のルートとは明らかに異なってくる。
【0022】さらに、図8は図7の状態からパネル1A
2、パネル1A4をそのままの位置で180度反転させた
ものである。この場合には、スタート位置Yからゴール
位置Zまでの2つのルートが形成されるが、これらのル
ートは明らかに図6、図7の場合とは異なっている。
【0023】このように本発明の迷路ゲームセットは、
迷路構成パネルの位置を変える場合はもとより、同じ位
置でパネルの向きを変えるだけで、それまでとは全く異
なる迷路が形成され、したがって、上記実施例のように
パネル数が16枚程度でも、パネルの配列とパネル各辺
の向きとを選択することにより、ルートが異なる極めて
多数の迷路を作ることができる。本発明においてパネル
数に制約はなく、例えば図9(パネル数64枚)に示す
ようにパネル数をさらに増やせば、膨大な組合せが可能
となり、ルートが異なる無数の迷路を作ることができ
る。
【0024】パネル1A〜1Cやパネル台枠2は厚紙
(合紙等を含む)、木(ベニヤ板等の合板を含む)、
布、樹脂(発泡スチロール等を含む)、金属等やこれら
を組合せた複合材等、適宜な材質とすることができる。
また、携帯用としてパネル用台枠、パネルのいずれか一
方に鉄板、他方に磁石を取付けるか、もしくは両方に磁
石を取付けた構造とすることもできる。各パネルに表示
されるガードXは印刷等により表示するのが最も簡単で
あるが、木や樹脂等で作る場合にはガードX部分を凹状
または凸状に構成することができ、また、これに着色し
てもよい。また、パネル用台枠2は折り畳み可能な構造
とすることもできる。
【0025】本発明の迷路ゲームセットは、スタート用
パネルとゴール用パネルを作らず、迷路のスタート位置
とゴール位置とをパネル用台枠自体に表示しておくこと
もできる。図10および図11はその一実施例を示すも
ので、パネル用台枠2の一方の対角線上のコーナー部
に、パネルと同じ大きさのスタートパネル部20とゴー
ルパネル部21とが設けられている。これらスタートパ
ネル部20とゴールパネル部21には、図2の実施例の
スタート用パネル1Bとゴール用パネル1Cと同様、ス
タート位置Y、ゴール位置Zと迷路の一部を構成すべき
ガードXが表示されている。そして、これらパネル部2
0、21以外の枠内に迷路構成パネル1Aを任意に嵌め
込むことができるようにしている。
【0026】また、図12は図11のようなスタート用
およびゴール用のパネル部を設けることなく、パネル用
台枠2の対角線上にあるコーナー部の窓縁部にスタート
位置Yとゴール位置Zを表示したものである。なお、本
発明の迷路ゲームセットでは、パネルをパネル用台枠2
に嵌めみ可能な枚数よりも多く用意し、この中から任意
のパネルを選んで使用できるようにすれば、より多くの
パネルの組合せを楽しむことができる。
【0027】図13ないし図15は本発明の他の実施例
を示すもので、パネル用台枠2の上面にパネルの上部を
覆うように透明樹脂板3(例えば、透明アクリル板等)
を嵌め込むようにしたものである。この迷路ゲームセッ
トでは、透明樹脂板3の上面に辿ってきたルートの線を
水性ペン等で記入することができ、複雑なルートを辿り
易いという利点がある。また、この記入した線はティッ
シュペーパー等で簡単に拭き消すことができる。上記透
明樹脂板3を嵌め込むため、パネル用台枠2のパネル嵌
め込み部4の外縁部には段部5が形成され、この段部5
に透明樹脂板3を載せることにより、透明樹脂板3をパ
ネル用台枠2の上面に対して面一となるよう嵌め込み可
能としてある。また、6は透明樹脂板3の取外しを容易
にするためパネル用台枠2に設けられる切欠部である。
なお、その他の構成は上記各実施例と同様とすることが
できる。
【0028】また、図16は上記各実施例に適用できる
パネルの他の構成例を示すもので、複数のパネルのうち
の何枚かのパネルの任意の通路部分に、点数を表す数字
(例えば、25、50、100等の数字)を表示したも
のである。この実施例では、2人以上でゲームを楽しむ
際に、例えば「同じ経路を2度通ることは禁止。経路が
交差するのはよい。」という約束で、上記数字が表示さ
れた通路を通過したときその数字を得点とし、その得点
の合計で勝敗を決めるというような遊び方をすることも
できる。
【0029】
【発明の効果】以上述べた本発明の迷路ゲームセットに
よれば、迷路を構成するパネルの配列やパネル各辺の向
きを自由に選べるため、パネル台枠内にパネルを任意に
並べることで、パネルを並べた本人も直ぐにはルートを
判断することができない迷路を形成させることができ
る。しかも、迷路を構成するパネルの配列やパネル各辺
の向きを変えることにより、ルートが異なる極めて多数
の迷路を簡単に作ることができ、また、パネル数を多く
すればするほど迷路の組み合せも多くなることから、毎
回異なる迷路ゲームを楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の迷路ゲームセットの一実施例を示す斜
視図
【図2】図1に示す迷路ゲームセットを、パネル用台枠
にパネルを嵌めん込んだ状態で示す平面図
【図3】図1に示す迷路ゲームセットの迷路構成パネル
を示す平面図
【図4】図1に示す迷路ゲームセットのスタート用パネ
ルを示す平面図
【図5】図1に示す迷路ゲームセットのゴール用パネル
を示す平面図
【図6】図1に示す迷路ゲームセットのパネル配置の一
例を示す平面図
【図7】図1に示す迷路ゲームセットのパネル配置の他
の例を示す平面図
【図8】図1に示す迷路ゲームセットのパネル配置の他
の例を示す平面図
【図9】本発明の迷路ゲームセットの他の実施例を示す
平面図
【図10】本発明の迷路ゲームセットの他の実施例を示
す斜視図
【図11】図10に示す迷路ゲームセットを、パネル用
台枠にパネルを嵌めん込んだ状態で示す平面図
【図12】本発明の迷路ゲームセットの他の実施例を示
す平面図
【図13】本発明の迷路ゲームセットの他の実施例を示
す斜視図
【図14】図13に示す迷路ゲームセットを、パネル用
台枠にパネルおよび透明樹脂板を嵌めん込んだ状態で示
す平面図
【図15】図13のXV−XV線に沿う断面図
【図16】パネルの他の構成例を示す平面図
【符号の説明】
1A、1A1、1A2、1A3、1A4…迷路構成パネル、
1B…スタート用パネル、1C…ゴール用パネル、2…
パネル用台枠、3…透明樹脂板、20…スタートパネル
部、21…ゴールパネル部、X…ガード、Y…スタート
位置、Z…ゴール位置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の正方形のパネルと、これらのパネ
    ルを縦横に並べて迷路とするパネル用台枠とからなり、
    前記複数のパネルが、迷路の一部を構成するガードが表
    示された複数枚の迷路構成パネルと、迷路のスタート位
    置と迷路の一部を構成するガードとが表示された1枚以
    上のスタート用パネルと、迷路のゴール位置と迷路の一
    部を構成するガードとが表示されたゴール用パネルとか
    らなり、スタート用パネルとゴール用パネルとを、それ
    らのスタート位置とゴール位置とがパネル用台枠の外縁
    に位置するようにパネル用台枠に並べ、且つ迷路構成パ
    ネルをパネル用台枠に任意に並べた状態で、常に若しく
    は高い確率でスタート位置からゴール位置に至る1以上
    のルートが形成されるようにした迷路ゲームセット。
  2. 【請求項2】 迷路の一部を構成するガードが表示され
    た正方形の複数枚の迷路構成パネルと、迷路のスタート
    位置とゴール位置とが表示され、前記迷路構成パネルを
    縦横に並べて迷路とするパネル用台枠とからなり、前記
    迷路構成パネルをパネル用台枠に任意に並べた状態で、
    常に若しくは高い確率でスタート位置からゴール位置に
    至る1以上のルートが形成されるようにした迷路ゲーム
    セット。
  3. 【請求項3】 複数の正方形のパネルと、これらのパネ
    ルを縦横に並べて迷路とするパネル用台枠と、該パネル
    用台枠の上面にパネルの上部を覆うように嵌め込まれる
    透明樹脂板とからなり、前記複数のパネルが、迷路の一
    部を構成するガードが表示された複数枚の迷路構成パネ
    ルと、迷路のスタート位置と迷路の一部を構成するガー
    ドとが表示された1枚以上のスタート用パネルと、迷路
    のゴール位置と迷路の一部を構成するガードとが表示さ
    れたゴール用パネルとからなり、スタート用パネルとゴ
    ール用パネルとを、それらのスタート位置とゴール位置
    とがパネル用台枠の外縁に位置するようにパネル用台枠
    に並べ、且つ迷路構成パネルをパネル用台枠に任意に並
    べた状態で、常に若しくは高い確率でスタート位置から
    ゴール位置に至る1以上のルートが形成されるようにし
    た迷路ゲームセット。
  4. 【請求項4】 迷路の一部を構成するガードが表示され
    た正方形の複数枚の迷路構成パネルと、迷路のスタート
    位置とゴール位置とが表示され、前記迷路構成パネルを
    縦横に並べて迷路とするパネル用台枠と、該パネル用台
    枠の上面にパネルの上部を覆うように嵌め込まれる透明
    樹脂板とからなり、前記迷路構成パネルをパネル用台枠
    に任意に並べた状態で、常に若しくは高い確率でスター
    ト位置からゴール位置に至る1以上のルートが形成され
    るようにした迷路ゲームセット。
JP17922992A 1992-05-15 1992-06-12 迷路ゲームセット Pending JPH0623146A (ja)

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JP17922992A JPH0623146A (ja) 1992-05-15 1992-06-12 迷路ゲームセット

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016016274A (ja) * 2014-07-11 2016-02-01 齋藤 文博 迷路玩具
KR20160120479A (ko) * 2015-04-08 2016-10-18 세종대학교산학협력단 미로 생성 방법 및 장치

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