JPH0623158B2 - 芳香族ニトリルの製造法 - Google Patents
芳香族ニトリルの製造法Info
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- JPH0623158B2 JPH0623158B2 JP63101401A JP10140188A JPH0623158B2 JP H0623158 B2 JPH0623158 B2 JP H0623158B2 JP 63101401 A JP63101401 A JP 63101401A JP 10140188 A JP10140188 A JP 10140188A JP H0623158 B2 JPH0623158 B2 JP H0623158B2
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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- C07C253/24—Preparation of carboxylic acid nitriles by ammoxidation of hydrocarbons or substituted hydrocarbons
- C07C253/28—Preparation of carboxylic acid nitriles by ammoxidation of hydrocarbons or substituted hydrocarbons containing six-membered aromatic rings, e.g. styrene
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J21/00—Catalysts comprising the elements, oxides, or hydroxides of magnesium, boron, aluminium, carbon, silicon, titanium, zirconium, or hafnium
- B01J21/02—Boron or aluminium; Oxides or hydroxides thereof
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- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/16—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of arsenic, antimony, bismuth, vanadium, niobium, tantalum, polonium, chromium, molybdenum, tungsten, manganese, technetium or rhenium
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- B01J23/28—Molybdenum
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアルキル置換芳香族炭化水素、アンモニア及び
酸素を含む混合ガスより対応する芳香族ニトリルを製造
する方法に関する。
酸素を含む混合ガスより対応する芳香族ニトリルを製造
する方法に関する。
芳香族ニトリルは有機化学工業上重要な中間体であり、
例えばフタロニトリルは、合成樹脂、農薬、およびジイ
ソシアネイトやエポキシ樹脂の硬化材として有用なキシ
レンジアミンの原料に用いられる。
例えばフタロニトリルは、合成樹脂、農薬、およびジイ
ソシアネイトやエポキシ樹脂の硬化材として有用なキシ
レンジアミンの原料に用いられる。
(従来の技術) 従来よりアルキル置換芳香族炭化水素、アンモニア及び
酸素を反応させて芳香族ニトリルを製造する方法は種々
提案されており、特公昭45-19284号にはバナジウム,ク
ロム,ホウ素三成分系の触媒が優れた性能を示すことが
記載されている。また特公昭49-45860号には、この三成
分系触媒に関して担体としてシリカを用い、バナジウム
酸化物、クロム酸化物、ホウ素酸化物の原子比を1:
(0.5〜2.0):(0.1〜1.2)として、シリカに対して30〜60
重量%の担持した触媒が優れていることが記載されてい
る。
酸素を反応させて芳香族ニトリルを製造する方法は種々
提案されており、特公昭45-19284号にはバナジウム,ク
ロム,ホウ素三成分系の触媒が優れた性能を示すことが
記載されている。また特公昭49-45860号には、この三成
分系触媒に関して担体としてシリカを用い、バナジウム
酸化物、クロム酸化物、ホウ素酸化物の原子比を1:
(0.5〜2.0):(0.1〜1.2)として、シリカに対して30〜60
重量%の担持した触媒が優れていることが記載されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) アルキル置換芳香族炭化水素の気相アンモオキシデーシ
ョン反応は、いずれも大量の反応熱が発生するために反
応温度の制御が著しく困難であり、流動床形式の反応器
が特に有効である。シリカを担体に用いる特公昭49-458
60号は、特公昭45-19284号を改良したものであり、この
触媒は流動床反応器において使用され、優れた性能を示
す。しかしながらこれらの触媒は、長期間反応に使用す
ると経時的に対応する芳香族ニトリルへの選択率が低下
し、その改善が望まれている。
ョン反応は、いずれも大量の反応熱が発生するために反
応温度の制御が著しく困難であり、流動床形式の反応器
が特に有効である。シリカを担体に用いる特公昭49-458
60号は、特公昭45-19284号を改良したものであり、この
触媒は流動床反応器において使用され、優れた性能を示
す。しかしながらこれらの触媒は、長期間反応に使用す
ると経時的に対応する芳香族ニトリルへの選択率が低下
し、その改善が望まれている。
(問題点を解決するための手段) 本発明者は上記の如き選択率の経時的低下を防ぐため鋭
意検討した結果、シリカに担持させたバナジウム酸化
物、クロム酸化物及びホウ素酸化物よりなる三成分系触
媒に更にモリブデン酸化物を加えた四成分系触媒を使用
することにより、選択率の経時的な低下が非常に改善さ
れることを見出し本発明に到達した。
意検討した結果、シリカに担持させたバナジウム酸化
物、クロム酸化物及びホウ素酸化物よりなる三成分系触
媒に更にモリブデン酸化物を加えた四成分系触媒を使用
することにより、選択率の経時的な低下が非常に改善さ
れることを見出し本発明に到達した。
即ち本発明は、アルキル置換芳香族炭化水素、アンモニ
ア及び酸素を含む混合ガスを触媒上で接触反応させて芳
香族ニトリルを製造するに際し、シリカに担持させたバ
ナジウム酸化物、クロム酸化物、モリブデン酸化物及び
ホウ素酸化物よりなり、バナジウム、クロム、モリブデ
ン、ホウ素の原子比が1:(0.5〜2.0):(0.01〜1.2):
(0.01〜1.2)である触媒を使用することを特徴とする芳
香族ニトリルの製造法である。
ア及び酸素を含む混合ガスを触媒上で接触反応させて芳
香族ニトリルを製造するに際し、シリカに担持させたバ
ナジウム酸化物、クロム酸化物、モリブデン酸化物及び
ホウ素酸化物よりなり、バナジウム、クロム、モリブデ
ン、ホウ素の原子比が1:(0.5〜2.0):(0.01〜1.2):
(0.01〜1.2)である触媒を使用することを特徴とする芳
香族ニトリルの製造法である。
前述の如く本発明の反応は激しい発熱を伴うので、反応
熱の除去・部分加熱の防止という意味に於て流動床ある
いは移動床で反応を行うのが有利であるが、固定床で反
応を行ってもその特性は発揮され、優れた性能が維持さ
れる。
熱の除去・部分加熱の防止という意味に於て流動床ある
いは移動床で反応を行うのが有利であるが、固定床で反
応を行ってもその特性は発揮され、優れた性能が維持さ
れる。
本触媒に使用するバナジウム酸化物、クロム酸化物、モ
リブデン酸化物及びホウ素酸化物の成分原料としては、
それぞれの酸化物をそのまま用いるか、または触媒調製
時に加熱などの適当な処理によって容易にそれらの酸化
物となる各種の化合物が用いられる。これらの化合物と
しては、例えばバナジウムであっては、メタバナジン酸
アンモニウム、硫酸バナジルおよびシュウ酸、酒石酸な
どの有機酸のバナジウム塩類が使用され、クロムにあっ
ては、クロム酸、硝酸クロム、水酸化クロム、クロム酸
アンモニウム、重クロム酸アンモニウムおよびシュウ
酸、酒石酸などの有機酸のクロム塩、モリブデンにあっ
ては、モリブデン酸アンモニウム、パラモリブデン酸ア
ンモニウム、モリブデン酸、塩化モリブデンおよびシュ
ウ酸、酒石酸などの有機酸酸のモリブデン塩、ホウ素に
あっては、ホウ酸、ホウ酸アンモニウムなどが使用され
る。
リブデン酸化物及びホウ素酸化物の成分原料としては、
それぞれの酸化物をそのまま用いるか、または触媒調製
時に加熱などの適当な処理によって容易にそれらの酸化
物となる各種の化合物が用いられる。これらの化合物と
しては、例えばバナジウムであっては、メタバナジン酸
アンモニウム、硫酸バナジルおよびシュウ酸、酒石酸な
どの有機酸のバナジウム塩類が使用され、クロムにあっ
ては、クロム酸、硝酸クロム、水酸化クロム、クロム酸
アンモニウム、重クロム酸アンモニウムおよびシュウ
酸、酒石酸などの有機酸のクロム塩、モリブデンにあっ
ては、モリブデン酸アンモニウム、パラモリブデン酸ア
ンモニウム、モリブデン酸、塩化モリブデンおよびシュ
ウ酸、酒石酸などの有機酸酸のモリブデン塩、ホウ素に
あっては、ホウ酸、ホウ酸アンモニウムなどが使用され
る。
またこれらの触媒成分を担持するシリカには、例えば化
学便覧 応用化学編I(丸善1986年発行)P256〜258に
記載のシリカゲル,コロイダルシリカ,無水シリカ等が
使用される。触媒成分の濃度は、上記化合物をそれぞれ
V2O5,Cr2O3,MoO3,B2O3として計算した全酸化物量の触媒
中の重量%として、20〜80重量%、好ましくは30〜60重
量%とする。
学便覧 応用化学編I(丸善1986年発行)P256〜258に
記載のシリカゲル,コロイダルシリカ,無水シリカ等が
使用される。触媒成分の濃度は、上記化合物をそれぞれ
V2O5,Cr2O3,MoO3,B2O3として計算した全酸化物量の触媒
中の重量%として、20〜80重量%、好ましくは30〜60重
量%とする。
触媒は公知の方法を広く適用して製造することができ
る。例えば酸化バナジウム及び酸化クロムをシュウ酸に
溶かした溶液にモリブデン酸アンモニウム水溶液、ホウ
酸水溶液を加え、次いでシリカゾルを加えてスラリー混
合物を得る。この場合必要ならホウ酸の溶解助剤を使用
する。ホウ酸の溶解助剤としては多価アルコール、α−
モノオキシカルボン酸,ジオキシカルボン酸を用いる。
る。例えば酸化バナジウム及び酸化クロムをシュウ酸に
溶かした溶液にモリブデン酸アンモニウム水溶液、ホウ
酸水溶液を加え、次いでシリカゾルを加えてスラリー混
合物を得る。この場合必要ならホウ酸の溶解助剤を使用
する。ホウ酸の溶解助剤としては多価アルコール、α−
モノオキシカルボン酸,ジオキシカルボン酸を用いる。
流動床触媒の場合には、この混合物を噴霧乾燥し、必要
に応じ更に110〜150℃で乾燥後、焼成する。固定床触媒
の場合は、この混合物を蒸発乾固し、次いで焼成する。
焼成は400〜700℃、好ましくは450〜650℃で数時間以
上、空気を流通しながら行う。なおこの焼成に先だって
200〜400℃において予備焼成を行うとより好ましい結果
が得られる。
に応じ更に110〜150℃で乾燥後、焼成する。固定床触媒
の場合は、この混合物を蒸発乾固し、次いで焼成する。
焼成は400〜700℃、好ましくは450〜650℃で数時間以
上、空気を流通しながら行う。なおこの焼成に先だって
200〜400℃において予備焼成を行うとより好ましい結果
が得られる。
本発明の原料に用いるアルキル置換芳香族炭化水素とし
ては、トルエン、エチルベンゼンなどのアルキルベンゼ
ン、キシレン、メシチレン、シメン、ジュレン、ジエチ
ルベンゼンなどのポリアルキルベンゼン、メチルナフタ
レン、エチルナフタレンなどのアルキルナフタレン、お
よびジメチルナメタレン、ジエチルナフタレンなどのポ
リアルキルナフタレンなどが挙げられる。
ては、トルエン、エチルベンゼンなどのアルキルベンゼ
ン、キシレン、メシチレン、シメン、ジュレン、ジエチ
ルベンゼンなどのポリアルキルベンゼン、メチルナフタ
レン、エチルナフタレンなどのアルキルナフタレン、お
よびジメチルナメタレン、ジエチルナフタレンなどのポ
リアルキルナフタレンなどが挙げられる。
原料ガス中のアルキル置換芳香族炭化水素の濃度は、酸
素源として空気を用いる場合0.5〜5 vol%の範囲が適当
である。
素源として空気を用いる場合0.5〜5 vol%の範囲が適当
である。
原料のアンモニア使用量は、理論量(1モルのアルキル
基に対し1モルのアンモニア)以上であれば良い。原料
ガス中のアンモニア/芳香族炭化水素のモル比が高いほ
ど芳香族炭化水素からのニトリル収率に対して有利であ
るが、未反応アンモニアの回収を要するなどの点から、
アンモニア使用量は、理論量以上、好ましくは理論量の
2〜10倍程度が有利である。
基に対し1モルのアンモニア)以上であれば良い。原料
ガス中のアンモニア/芳香族炭化水素のモル比が高いほ
ど芳香族炭化水素からのニトリル収率に対して有利であ
るが、未反応アンモニアの回収を要するなどの点から、
アンモニア使用量は、理論量以上、好ましくは理論量の
2〜10倍程度が有利である。
酸素源としては、通常空気が用いられるが、その他不活
性希釈剤として窒素,二酸化炭素,水蒸気などで空気を
希釈して使用することもできる。供給する酸素量は、理
論量の少なくとも1.5倍以上を必要とし、好ましくは理
論量の2〜50倍とする。
性希釈剤として窒素,二酸化炭素,水蒸気などで空気を
希釈して使用することもできる。供給する酸素量は、理
論量の少なくとも1.5倍以上を必要とし、好ましくは理
論量の2〜50倍とする。
反応温度は300〜500℃の広い範囲で実施できるが、330
〜470℃が好ましい。300℃より低い温度では原料芳香族
炭化水素の転化率が小さく、500℃より高い温度では二
酸化炭素、シアン化水素などの生成が増しニトリル収率
が低下する。最高のニトリル収率を示す反応温度は、芳
香族炭化水素の種類、原料濃度、接触時間及び触媒の焼
成条件などにより変化するので条件に応じて適宜この範
囲で選択することが好ましい。
〜470℃が好ましい。300℃より低い温度では原料芳香族
炭化水素の転化率が小さく、500℃より高い温度では二
酸化炭素、シアン化水素などの生成が増しニトリル収率
が低下する。最高のニトリル収率を示す反応温度は、芳
香族炭化水素の種類、原料濃度、接触時間及び触媒の焼
成条件などにより変化するので条件に応じて適宜この範
囲で選択することが好ましい。
反応ガスと触媒の接触時間は一般にかなり広い範囲に採
ることができるが0.5〜30秒とすることが好ましい。
ることができるが0.5〜30秒とすることが好ましい。
本発明の反応は通常常圧にて行われるが、加圧下または
減圧下にても行うことができる。
減圧下にても行うことができる。
反応生成物の捕集は、任意の適当な方法、例えば生成物
が析出する充分な温度まで冷却し捕集する方法、水その
他適当な溶媒などで反応生成ガスを洗浄、捕集する方法
等が使用される。
が析出する充分な温度まで冷却し捕集する方法、水その
他適当な溶媒などで反応生成ガスを洗浄、捕集する方法
等が使用される。
(発明の効果) 本発明の方法によりシリカに担持させたバナジウム酸化
物、クロム酸化物、モリブデン酸化物及びホウ素酸化物
よりなる触媒を使用し、アルキル置換芳香族炭化水素,
アンモニア及び酸素を含む混合ガスを接触反応させて芳
香族ニトリルを製造することにより、次の実施例に示さ
れる如く対応する芳香族ニトリル選択率の経時的低下が
非常に少なくなり、長期間の安定した性能が得られる。
物、クロム酸化物、モリブデン酸化物及びホウ素酸化物
よりなる触媒を使用し、アルキル置換芳香族炭化水素,
アンモニア及び酸素を含む混合ガスを接触反応させて芳
香族ニトリルを製造することにより、次の実施例に示さ
れる如く対応する芳香族ニトリル選択率の経時的低下が
非常に少なくなり、長期間の安定した性能が得られる。
(実施例) 次に実施例および比較例により本発明を更に具体的に説
明する。
明する。
比較例1 (触媒の調製) 五酸化バナジウムV2O5 247gに水500mlを加え80〜90℃に
加熱し、これによく撹拌しながらシュウ酸(COOH)22H2O
514gを加え溶解する。またシュウ酸1029gに水400mlを加
え50〜60℃に加熱し、これに無水クロム酸CrO3 271gを
水200mlに加えた溶液を、良く撹拌しながら加え溶解す
る。
加熱し、これによく撹拌しながらシュウ酸(COOH)22H2O
514gを加え溶解する。またシュウ酸1029gに水400mlを加
え50〜60℃に加熱し、これに無水クロム酸CrO3 271gを
水200mlに加えた溶液を、良く撹拌しながら加え溶解す
る。
こうして得られたシュウ酸バナジルの溶液にシュウ酸ク
ロムの溶液を50〜60℃にて混合し、バナジウム−クロム
溶液を調製し、この溶液にさらに30wt%水性シリカゾル1
667gを加える。
ロムの溶液を50〜60℃にて混合し、バナジウム−クロム
溶液を調製し、この溶液にさらに30wt%水性シリカゾル1
667gを加える。
このスラリー溶液にホウ酸H3BO3 84gを加えてよく混合
し液量が約3570gになるまで濃縮する。
し液量が約3570gになるまで濃縮する。
この触媒溶液を入口温度250℃、出口温度130℃に保ちな
がら噴霧乾燥した。噴霧乾燥した触媒は130℃の乾燥器
で12時間乾燥後、400℃で0.5Hr仮焼成し、その後550℃
で8時間空気流通下焼成した。この触媒には原子比で
V:Cr:Bが1:1:0.5の割合で含有され、その触媒
濃度は50wt%である。
がら噴霧乾燥した。噴霧乾燥した触媒は130℃の乾燥器
で12時間乾燥後、400℃で0.5Hr仮焼成し、その後550℃
で8時間空気流通下焼成した。この触媒には原子比で
V:Cr:Bが1:1:0.5の割合で含有され、その触媒
濃度は50wt%である。
(触媒の活性試験及び触媒性能の経時変化) 溶融塩浴にて加熱された内径23mmの反応器にこの触媒40
mlを充填し、メタキシレン濃度3.0vol%アンモニア21.0v
ol%、空気76.0vol%よりなるガスを、この触媒が最高の
イソフタロニトニル収率を与える温度である420℃にお
いてSV750Hr-1の条件で通した。この結果メタキシレ
ンに対してイソフタロニトリルが81.2mol%、メタトルニ
トリルが2.7mol%の収率で得られた。,反応したメタキ
シレンに対するイソフタロニトリルの選択率は82.2mol%
であった。
mlを充填し、メタキシレン濃度3.0vol%アンモニア21.0v
ol%、空気76.0vol%よりなるガスを、この触媒が最高の
イソフタロニトニル収率を与える温度である420℃にお
いてSV750Hr-1の条件で通した。この結果メタキシレ
ンに対してイソフタロニトリルが81.2mol%、メタトルニ
トリルが2.7mol%の収率で得られた。,反応したメタキ
シレンに対するイソフタロニトリルの選択率は82.2mol%
であった。
同様の条件で最高のイソフタロニトニル収率が得られる
温度に反応温度を適宜変え6ケ月連続反応を行ったとこ
ろ、メタキシレンに対してイソフタロニトリルが75.2mo
l%、メタトルニトリルが2.2mol%で得られた。反応した
メタキシレンに対するイソフタロニトリルの選択率は7
6.1mol%であった。
温度に反応温度を適宜変え6ケ月連続反応を行ったとこ
ろ、メタキシレンに対してイソフタロニトリルが75.2mo
l%、メタトルニトリルが2.2mol%で得られた。反応した
メタキシレンに対するイソフタロニトリルの選択率は7
6.1mol%であった。
実施例1 (触媒調製) 五酸化バナジウムV2O5242gに水500mlを加え、80〜90℃
に加熱し、これによく撹拌しながらシュウ酸(COOH)22H2
O 503gを加え溶解する。
に加熱し、これによく撹拌しながらシュウ酸(COOH)22H2
O 503gを加え溶解する。
またシュウ酸1016gに水400mlを加え、50〜60℃に加熱
し、これに無水クロム酸CrO3 266gを水200mlに加えた溶
液を、よく撹拌しながら加え溶解する。
し、これに無水クロム酸CrO3 266gを水200mlに加えた溶
液を、よく撹拌しながら加え溶解する。
斯くして得られたシュウ酸バナジルの溶液にシュウ酸ク
ロムの溶液を混合し、バナジウム−クロム溶液を得る。
この溶液にパラモリブデン酸アンモニウム(NH4)6Mo7O24
4H2O 47gを水300mlに加えた溶液を添加し、更に30wt%
水性シリカゾル1667gを加える。
ロムの溶液を混合し、バナジウム−クロム溶液を得る。
この溶液にパラモリブデン酸アンモニウム(NH4)6Mo7O24
4H2O 47gを水300mlに加えた溶液を添加し、更に30wt%
水性シリカゾル1667gを加える。
このスラリー溶液にホウ酸H3BO3 33gを加えて良く混合
し液量が約3800gになるまで濃縮する。
し液量が約3800gになるまで濃縮する。
この触媒溶液を入口温度250℃、出口温度130℃に保ちな
がら噴霧乾燥した。噴霧乾燥した触媒は130℃の乾燥器
で12時間乾燥後、400℃で,0.5Hr仮焼成し、その後550
℃で8時間空気流通下焼成した。この触媒には原子比で
V:Cr:Mo:Bが1:1:0.1:0.2の割合で含有され,
その触媒濃度は50wt%である。
がら噴霧乾燥した。噴霧乾燥した触媒は130℃の乾燥器
で12時間乾燥後、400℃で,0.5Hr仮焼成し、その後550
℃で8時間空気流通下焼成した。この触媒には原子比で
V:Cr:Mo:Bが1:1:0.1:0.2の割合で含有され,
その触媒濃度は50wt%である。
(触媒の活性試験及び触媒性能の経時変化) 上記の方法で調製した触媒を用い比較例1と同様に触媒
の活性試験及び触媒性能の経時変化を調べた。
の活性試験及び触媒性能の経時変化を調べた。
メタキシレン3.0vol%、アンモニア21.0vol%、空気76.0v
ol%よりなるガスを、この触媒が最高のイソフタロニト
リル収率を与える温度の400℃、SV750Hr-1の条件で流
動接触反応させた結果、メタキシレンに対してイソフタ
ロニトリルが82.7mol%、メタトルニトリルが1.3mol%の
収率となった。反応したメタキシレンに対するイソフタ
ロニトリルの選択率は83.5mol%であった。
ol%よりなるガスを、この触媒が最高のイソフタロニト
リル収率を与える温度の400℃、SV750Hr-1の条件で流
動接触反応させた結果、メタキシレンに対してイソフタ
ロニトリルが82.7mol%、メタトルニトリルが1.3mol%の
収率となった。反応したメタキシレンに対するイソフタ
ロニトリルの選択率は83.5mol%であった。
同様の条件で最高のイソフタロニトリル収率が得られる
温度に反応温度を適宜変え6ケ月連続反応を行った結
果、メタキシレンに対してイソフタロニトリルが82.5mo
l%、メタトルニトリルが1.4mol%の収率となった。反応
したメタキシレンに対するイソフタロニトリルの選択率
は83.3mol%であった。
温度に反応温度を適宜変え6ケ月連続反応を行った結
果、メタキシレンに対してイソフタロニトリルが82.5mo
l%、メタトルニトリルが1.4mol%の収率となった。反応
したメタキシレンに対するイソフタロニトリルの選択率
は83.3mol%であった。
実施例2 V:Cr:Mo:Bが原子比で1:1:0.3:0.5の触媒を実
施例1と同様にして調製し、触媒の活性試験及び触媒性
能の経時変化を調べた。
施例1と同様にして調製し、触媒の活性試験及び触媒性
能の経時変化を調べた。
メタキシレン3.0vol%、アンモニア21.0vol%、空気76.0v
ol%よりなるガスを、この触媒が最高のイソフタロニト
リル収率を与える温度の420℃、SV750Hr-1の条件で流
動接触反応させた結果、メタキシレンに対してイソフタ
ロニトリルが79.8mol%、メタトルニトリルが2.2mol%の
収率となった。反応したメタキシレンに対するイソフタ
ロニトリルの選択率は80.5mol%であった。
ol%よりなるガスを、この触媒が最高のイソフタロニト
リル収率を与える温度の420℃、SV750Hr-1の条件で流
動接触反応させた結果、メタキシレンに対してイソフタ
ロニトリルが79.8mol%、メタトルニトリルが2.2mol%の
収率となった。反応したメタキシレンに対するイソフタ
ロニトリルの選択率は80.5mol%であった。
同様の条件で最高のイソフタロニトリル収率が得られる
温度に反応温度を適宜変え6ケ月連続反応を行った結
果、メタキシレンに対してイソフタロニトリルが79.8mo
l%、メタトルニトリルが2.3mol%の収率となった。反応
したメタキシレンに対するイソフタロニトリルの選択率
は80.4mol%であった。
温度に反応温度を適宜変え6ケ月連続反応を行った結
果、メタキシレンに対してイソフタロニトリルが79.8mo
l%、メタトルニトリルが2.3mol%の収率となった。反応
したメタキシレンに対するイソフタロニトリルの選択率
は80.4mol%であった。
実施例3 実施例1で調製した触媒を用い、メタキシレンに代えて
パラキシレンを使用して、実施例1と同様に触媒の活性
試験および触媒性能の経時変化を調べた。
パラキシレンを使用して、実施例1と同様に触媒の活性
試験および触媒性能の経時変化を調べた。
パラキシレン3.1vol%、アンモニア19.9vol%、空気77.0v
ol%よりなるガスを、この触媒が最高のテレフタロニト
リル収率を与える温度の400℃においてSV 800 Hr-1の条
件で流動接触反応させた結果、パラキシレンに対してテ
レフタロニトリルが83.5mol%、パラトルニトリルが2.5m
ol%の収率で得られた。反応したパラキシレンに対する
テレフタロニトリルの選択率は84.0mol%であった。
ol%よりなるガスを、この触媒が最高のテレフタロニト
リル収率を与える温度の400℃においてSV 800 Hr-1の条
件で流動接触反応させた結果、パラキシレンに対してテ
レフタロニトリルが83.5mol%、パラトルニトリルが2.5m
ol%の収率で得られた。反応したパラキシレンに対する
テレフタロニトリルの選択率は84.0mol%であった。
この条件で最高のテレフタロニトリル収率が得られる温
度に反応温度を適宜変え6ケ月連続反応を行ったとこ
ろ、パラキシレンに対してテレフタロニトリルが83.1mo
l%、パラトルニトリルが2.3mol%の収率で得られた。反
応したパラキシレンに対するテレフタロニトリルの選択
率は83.9mol%であった。
度に反応温度を適宜変え6ケ月連続反応を行ったとこ
ろ、パラキシレンに対してテレフタロニトリルが83.1mo
l%、パラトルニトリルが2.3mol%の収率で得られた。反
応したパラキシレンに対するテレフタロニトリルの選択
率は83.9mol%であった。
実施例4 実施例1で調製した触媒を用い、メタキシレンに代えて
トルエンを使用して、実施例1と同様に触媒の活性試験
および触媒性能の経時変化を調べた。
トルエンを使用して、実施例1と同様に触媒の活性試験
および触媒性能の経時変化を調べた。
トルエン5.1vol%、アンモニア25.0vol%、空気69.9vol%
よりなるガスを、この触媒が最高のベンゾニトリル収率
を与える温度の410℃においてSV 840 Hr-1の条件で流動
接触反応させた結果、トルエンに対してベンゾニトリル
が83.3mol%の収率で得られた。反応したトルエンに対す
るベンゾニトリルの選択率は84.3mol%であった。
よりなるガスを、この触媒が最高のベンゾニトリル収率
を与える温度の410℃においてSV 840 Hr-1の条件で流動
接触反応させた結果、トルエンに対してベンゾニトリル
が83.3mol%の収率で得られた。反応したトルエンに対す
るベンゾニトリルの選択率は84.3mol%であった。
この条件で最高のベンゾニトリル収率が得られる温度に
反応温度を適宜変え6ケ月連続反応を行ったところ、ト
ルエンに対してベンゾニトリルが83.0mol%の収率で得ら
れた。反応したトルエンに対するベンゾニトリルの選択
率は83.8mol%であった。
反応温度を適宜変え6ケ月連続反応を行ったところ、ト
ルエンに対してベンゾニトリルが83.0mol%の収率で得ら
れた。反応したトルエンに対するベンゾニトリルの選択
率は83.8mol%であった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−2950(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】アルキル置換芳香族炭化水素、アンモニア
及び酸素を含む混合ガスを触媒上で接触反応させて芳香
族ニトリルを製造するに際し、シリカに担持させたバナ
ジウム酸化物、クロム酸化物、モリブデン酸化物及びホ
ウ素酸化物よりなり、バナジウム、クロム、モリブデ
ン、ホウ素の原子比が1:(0.5〜2.0):(0.01〜1.2):
(0.01〜1.2)である触媒を使用することを特徴とする芳
香族ニトリルの製造法
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101401A JPH0623158B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 芳香族ニトリルの製造法 |
| US07/336,475 US4985581A (en) | 1988-04-26 | 1989-04-12 | Catalyst and process for producing aromatic nitriles |
| EP89107401A EP0339553B1 (en) | 1988-04-26 | 1989-04-24 | Catalyst and process for producing aromatic nitriles |
| DE8989107401T DE68902500T2 (de) | 1988-04-26 | 1989-04-24 | Katalysator und verfahren zur herstellung von aromatischen nitrilen. |
| US07/602,589 US5070059A (en) | 1988-04-26 | 1990-10-24 | Catalyst for producing aromatic nitriles |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP63101401A JPH0623158B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 芳香族ニトリルの製造法 |
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|---|---|
| JPH01275551A JPH01275551A (ja) | 1989-11-06 |
| JPH0623158B2 true JPH0623158B2 (ja) | 1994-03-30 |
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|---|---|---|---|
| JP63101401A Expired - Fee Related JPH0623158B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 芳香族ニトリルの製造法 |
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| EP (1) | EP0339553B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0623158B2 (ja) |
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| JP3826161B2 (ja) * | 1995-06-08 | 2006-09-27 | 株式会社 日本触媒 | バナジウム含有触媒およびその製造方法、並びに、その使用方法 |
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| DE69910455T2 (de) * | 1998-01-16 | 2004-06-24 | Mitsubishi Gas Chemical Co., Inc. | Verfahren zur Herstellung von Nitril Verbindungen und dafür verwendeter Katalysator |
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| CN100335174C (zh) * | 2004-12-17 | 2007-09-05 | 武汉大学 | 复合氧化物负载催化剂的制备方法和应用 |
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| CN102159532B (zh) | 2008-09-08 | 2014-09-17 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 苯二甲胺的制备方法 |
| CN101554590B (zh) * | 2008-12-10 | 2011-06-29 | 上海泰禾(集团)有限公司 | 一种用于制备间苯二甲腈的催化剂的制备方法 |
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| CN101865828B (zh) * | 2010-05-31 | 2012-05-23 | 湖南大学 | 用于维护复杂体系光谱校正模型预测能力的方法 |
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| CN106068254B (zh) | 2014-03-10 | 2018-05-18 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 二氰基苯的制造方法和制造装置 |
| CN112457213B (zh) * | 2020-08-28 | 2022-08-30 | 鞍山七彩化学股份有限公司 | 一种对氨基苯腈的催化合成方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3462476A (en) * | 1966-03-21 | 1969-08-19 | Exxon Research Engineering Co | Ammoxidation of aromatic hydrocarbons to aromatic nitriles using substantial quantities of water in the reaction mixture |
| DE1930880B2 (de) * | 1969-06-18 | 1980-02-21 | Chemische Werke Huels Ag, 4370 Marl | Verfahren zur Herstellung von Iso- und/oder Terephthalsäuredinitrilen |
| JPS4945860B1 (ja) * | 1970-05-14 | 1974-12-06 | ||
| JPS495838B1 (ja) * | 1970-12-29 | 1974-02-09 | ||
| JPS4945860A (ja) * | 1972-09-06 | 1974-05-01 | ||
| JPS5115028B2 (ja) * | 1973-06-05 | 1976-05-13 | ||
| GB1586173A (en) * | 1977-07-11 | 1981-03-18 | Dow Chemical Co | Catalysts suitable for use in making acrylic acid from acrolein |
| JPS562950A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-13 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | Preparation of phthalonitrile |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP63101401A patent/JPH0623158B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-12 US US07/336,475 patent/US4985581A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-24 DE DE8989107401T patent/DE68902500T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-24 EP EP89107401A patent/EP0339553B1/en not_active Expired
-
1990
- 1990-10-24 US US07/602,589 patent/US5070059A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0339553A3 (en) | 1991-04-24 |
| EP0339553B1 (en) | 1992-08-19 |
| DE68902500D1 (de) | 1992-09-24 |
| US4985581A (en) | 1991-01-15 |
| DE68902500T2 (de) | 1993-02-18 |
| EP0339553A2 (en) | 1989-11-02 |
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| US5070059A (en) | 1991-12-03 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |