JPH0623162A - コンピュータミシンの表示装置 - Google Patents

コンピュータミシンの表示装置

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Publication number
JPH0623162A
JPH0623162A JP20028692A JP20028692A JPH0623162A JP H0623162 A JPH0623162 A JP H0623162A JP 20028692 A JP20028692 A JP 20028692A JP 20028692 A JP20028692 A JP 20028692A JP H0623162 A JPH0623162 A JP H0623162A
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JP
Japan
Prior art keywords
pattern
display
sewing
basic
continuous
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20028692A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomonori Tachibana
智 乗 橘
Satoru Ishikawa
川 哲 石
Takayuki Kawasato
里 隆 行 川
Koji Sumiyoshi
吉 浩 司 住
Tomomi Yoshino
野 智 美 吉
Reiko Abe
部 礼 子 阿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Janome Corp
Original Assignee
Janome Sewing Machine Co Ltd
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Publication date
Application filed by Janome Sewing Machine Co Ltd filed Critical Janome Sewing Machine Co Ltd
Priority to JP20028692A priority Critical patent/JPH0623162A/ja
Publication of JPH0623162A publication Critical patent/JPH0623162A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • D—TEXTILES; PAPER
    • D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05B—SEWING
    • D05B19/00—Program-controlled sewing machines
    • D05B19/006—Control knobs or display means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】コンピュータミシンにおいて、選択された文
字、模様等に対して縫いに関連する指示等を表示する第
1の表示手段31と、予め記憶されている基本の振幅、
送り量の基本表示データによる基本模様表示34と該基
本模様表示を振幅、送り調節手段の調節に対応して表示
する縫い模様表示35とを対比させると共に選択された
模様が縫いの形態で分類される単一模様または連続模様
であるかの模様の種類表示36をする第2の表示手段3
3とを備えてなるコンピュータミシンの表示装置。 【効果】本発明によれば、表示手段に選択された模様の
向きや大きさと共に、縫目形成の形態で分類される連続
模様か単一模様かが表示され、更に振幅、送りの調節に
対して模様が実際の縫い上がりさながらに表示されるの
で、試縫いなしに被縫製物に対する縫い模様の位置やレ
イアウトを容易に決定でき、しかも縫い過ごしによる問
題が解決できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、選択された基本表示デ
ータによる表示と、該基本表示データまたは選択された
模様に対して振幅、送り量の調節があった場合には、該
基本表示データを振幅、送りの調節量に対応する係数デ
ータで演算し、実際の縫い上がりに近い状態で表示する
縫い模様表示とを対比させて表示すると共に縫い模様表
示を連続模様と単一模様とで区別して表示するようにし
たミシンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ミシンの模様選択時の表示は選択
された模様を確認するための表示であって、その表示形
態は固定された模様図形で行っており、その縫い上がり
寸法および縫い模様の向きの表示に関しては、必ずしも
明確な表示とは言えなかった。即ち、この表示される模
様図形は、選択された模様に対して振幅、送りの調節を
行っても、その図形の寸法等は変化せず、例えば前記模
様図形の表示に加えて数字等により振幅××mm、送り
××mmといった間接的な表示が行われるだけであっ
た。
【0003】また更に、模様の縫目形成終了時の形態、
即ち、選択された模様が単位模様の縫製後に縫目形成が
自動的に終了する単一模様であるか、単位模様の縫製後
に縫目形成が自動的に終了しない連続模様であるかに関
する表示も十分なものとは言えなかった。
【0004】従って該従来例によると、第1に縫い模様
の縫い上がりの大きさおよび縫い上がりの向きや形状を
全体的に形状をイメージすることが困難で、被縫製布に
対する縫模様のレイアウトや縫いの開始点を決定するの
が困難であるという問題があった。
【0005】また第2に選択した縫い模様が、単一模様
か連続模様であるかを把握していないと、連続模様にあ
っては縫製中に相当の注意を払わなければ意図する長さ
を越えて縫製が行われ、大切な生地に余分な縫目を形成
したり、余分な縫目を取り除いた後に余分な針穴が残る
といった問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、前記した従来技術の第1および第2の問題
を解決することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記した従来
技術の課題を解決するために、コンピュータミシンにお
いて、選択された文字、模様等の縫いに関連するメッセ
ージ等を表示する第1の表示手段と、選択された模様に
対して予め記憶されている基本の振幅、送り量の基本表
示データによる基本模様表示と、前記基本表示データに
よる縫い模様表示または振幅、送りの調節後の縫い模様
の向きを含む縫い模様表示とを対比させて表示すると共
に選択された模様が単位模様の縫製後に縫目形成が自動
的に終了する単一模様であるか、単位模様の縫製後に縫
目形成が自動的に終了しない連続模様であるかの模様の
種類の表示をする第2の表示手段とを備えてなるコンピ
ュータミシンの表示装置を提供するものである。
【0008】
【発明の作用】本発明によれば、選択された模様に対し
て予め記憶されている基本の振幅、送り量の基本表示デ
ータによる基本模様表示と、前記基本表示データによる
縫い模様表示または振幅、送りの調節後の縫い模様の向
きを含む縫い模様表示とを対比させて表示すると共に選
択された模様が単位模様の縫製後に縫目形成が自動的に
終了する単一模様であるか、単位模様の縫製後に縫目形
成が自動的に終了しない連続模様であるかを表示をする
ようにしたので、試縫いを行うことなく被縫製物に対す
る縫い模様の位置やレイアウトを決定することが容易と
なり、しかも貴重な被縫製物に縫い過ごしによる不必要
な針穴をあけるといった問題が解決できるという作用が
ある。
【0009】
【実施例】
(1)ミシンの構成 図1および図2を参照しながらミシンの構成について説
明する。図2において、ミシン1の前面パネル2には、
選択された模様に対して振幅、送りの調節を行うための
振幅/送り量調節手段20が配設されている。振幅/送
り量調節手段20は、その詳細は図1に示すように、振
幅量表示部23に表示された振幅量をマイナス側に調節
するマイナスキー21と、プラス側に調節するプラスキ
ー22および送り量表示部26に表示された送り量をマ
イナス側に調節するマイナスキー24と、プラス側に調
節するプラスキー25とが配設されている 。
【0010】またミシンの前面パネル2には、模様群選
択キー10を構成要素とする模様選択手段15(図3参
照)で選択された模様および縫いに関する各種メッセー
ジを表示するための第1の表示手段31および第2の表
示手段33が配設されている。
【0011】模様選択手段15は、模様群選択キー10
と、該キーで選択され第1の表示手段31に表示される
画面キーとしての模様表示とから構成され、模様の選択
は選択した模様群の1つの模様表示を押圧操作して行わ
れる。
【0012】サイクル止めキー11は、サイクル止め模
様を選択して縫製中にこのキーを操作により選択された
模様の単位まで縫製した後に縫目形成を終了させるキー
である。記憶キー12は、組み合わせ模様可能な模様を
選択する毎にこのキーを操作することにより組み合わせ
模様を選択するためのキーである。
【0013】第2の表示手段33は、その詳細は図1に
示すように、選択された模様に対して予め記憶されてい
る基本の振幅、送り量の基本表示データによる基本模様
表示34と、該基本表示データによる表示または振幅、
送り調節手段20の調節量に対応する係数データで演算
した結果による表示である縫い模様表示35とを対比さ
せて表示すると共に選択された模様が単位模様の縫製後
に縫目形成が自動的に終了する単一模様であるか、模様
の縫目形成が自動的に停止しない連続模様であるかの模
様の種類表示36を表示するようになっている。
【0014】W1、W2は、それぞれ左基線および右基
線の対からなる最大振幅の表示であり、針の表示38か
ら位置が離れるほどその幅が広がるように表示され、布
の表示39と共に実際の縫いを擬して、臨場感のある表
示を目指している 。
【0015】寸法表示37は、縫い模様の振幅量を示す
もので、基本表示データによる表示または振幅、送り調
節手段20の調節量に対応する係数データで演算した結
果による表示である縫い模様表示35の振幅量を表示す
るもので、組み合わせ模様の場合は選択、調節後の模様
のうちの最大の振幅量を表示するものである。
【0016】また、第2の表示手段33は、連続模様に
対しては縫い模様表示35に加え、複数のドットマーク
からなる連続模様を示す連続模様表示35aが表示され
るようになっている。更に、縫い模様表示35は、選択
した模様が単一模様であるか連続模様であるかを問わ
ず、点滅表示により表示を強調しミシンの使用者に注意
を促すようになっている。この縫い模様表示35の点滅
は、必要に応じてその点滅表示を解除する点滅解除キー
を設けてもよい。
【0017】スタート/ストップキー(以後S/Sキ
ー)28(図2)は、その操作により交互にミシン1を
運転および停止させるキーである。
【0018】(2)ミシンの制御部 次に、ミシンの制御部の構成について、図3を参照しな
がら説明する。中央演算装置CPUには、ミシンの縫い
模様を選択するための模様選択手段15、選択された模
様の振幅、送りの調節を行うための振幅/送り量調節手
段20およびミシンの運転および停止を指令するS/S
キー28が接続されている。
【0019】更に、中央演算装置CPUには、リード・
オンリー・メモリROMおよびランダム・アクセス・メモ
リRAMが接続されている。
【0020】リード・オンリー・メモリROMは、複数の
記憶エリアを備えており、便宜上それらを独立の構成要
素として示すと、それらは表示および縫い等のミシン全
体の制御を行うための制御プログラムが記憶された制御
プログラム記憶手段ROM1、複数の縫い模様に対する
模様データが記憶されている模様データ記憶手段ROM
2、模様のスタイルおよび標準のサイズの表示データが
記憶された基本表示データ記憶手段ROM3、第1の表
示手段に表示するための縫いに関する各種メッセージ表
示データおよび第2の表示手段33に表示する模様が連
続模様か単一模様であるか等の各種表示データが記憶さ
れた各種表示データ記憶手段ROM4およびその他のエ
リアROM5等から構成されている。
【0021】ランダム・アクセス・メモリRAMは、複数
の記憶エリアを備えており、便宜上それらを独立の構成
要素として示すと、振幅/送り量調節手段20による振
幅、送りの調節量に対応する表示制御用の係数データを
一時記憶する係数データ一時記憶手段RAM1、制御プ
ログラム実行処理時に発生する各種データ等を一時記憶
する作業用メモリRAM2およびその他のエリアRAM
3等から構成されている。
【0022】中央演算装置CPUには、更に表示制御回
路30を介して第1の表示手段31および表示制御回路
32を介して第2の表示手段33が接続され、第1の表
示手段31は選択対象の模様群および縫いに関する各種
メッセージ等を表示する。
【0023】第2の表示手段は33は、選択された基本
模様の表示34と、基本表示データによる表示または該
模様に対する振幅、送りの調節後の模様の向きおよび大
きさを実際の縫いに近い状態で表示する表示としての縫
い模様表示35とを対比させて表示する。
【0024】振幅制御用モータ41、送り制御用モータ
43およびミシンモータ45は、それぞれ駆動回路4
0、42および44を介して中央演算装置CPUに接続
されている。振幅制御用モータ41および送り制御用モ
ータ43は、ミシンモータ45によるミシンの運転時に
上軸位相検出手段(図示せず)からの上軸パルスに同期
してミシンの振幅および送り装置の夫々の駆動機構を制
御する。
【0025】(3)表示制御の例 次に、主として図4〜図6を参照しながら表示制御の例
について説明する。選択対象の模様には、縫製時に何ら
かの停止操作をしないと縫目形成が終了しない連続模様
と、単位模様の縫製後に縫目形成が自動的に終了する単
一模様とがある。
【0026】連続模様には、連続サイクル止め模様と通
常連続模様があり、通常連続模様はS/Sキー28の再
操作により縫目形成が終了し、連続サイクル止め模様は
縫製中にサイクル止めキー11の操作により模様の単位
で縫目形成が終了する模様である。
【0027】(a)連続サイクル止め模様 前記したように連続サイクル止め模様は、縫製中にサイ
クル止めキーの操作により模様の単位で縫目形成が終了
する模様であり、図4に示すように第1の表示手段31
に縫製中にサイクル止めキーを操作することにより縫目
形成が模様の単位で終了する旨の表示がなされ、第2の
表示手段33に基本模様表示34と対比させて選択され
た模様に対する基本表示データによる表示または振幅/
送り調節手段20による調節後の表示である縫い模様表
示35が連続模様を表示する複数のドットマーク35a
と共に点滅表示され、その下方に文字による「連続サイ
クル止め模様」の表示がなされる。
【0028】(b)通常連続模様 前記したように通常連続模様は、S/Sキー28の再操
作により縫目形成が終了する模様であり、図5に示すよ
うに第1の表示手段31に縫製中にS/Sキー28を再
操作することにより縫目形成がその時点で終了する旨の
表示がなされ、第2の表示手段33に基本模様表示34
と対比させて選択された模様に対する基本表示データに
よる表示または振幅/送り調節手段20による調節後の
縫い模様表示35が連続模様を表示する複数のドットマ
ーク35aと共に点滅表示され、その下方に文字による
「通常連続模様」の表示がなされる。
【0029】(c)単一模様 前記したように単一模様は、単位模様の縫製後に縫目形
成が自動的に終了する模様であり、図6に示すように第
2の表示手段33に基本模様表示34と対比させて選択
された模様に対する基本表示データによる表示または振
幅/送り調節手段20による調節後の縫い模様表示35
が点滅表示され、その下方に文字による「単一模様」の
表示がなされる。
【0030】(4)表示制御 次に、図7のフローチャートおよび図4〜図6の表示制
御例を参照しながら、本実施例の表示制御について説明
する。図7において、Sn(n=1、2、3、・・・)
は各処理のステップを示す。
【0031】S1 所望の模様を選択する。模様の選択は、模様群選択キー
10a〜10eのうちのいずれか一つを操作して第1の
表示手段31に複数の模様を表示させ、これらの表示の
うちの一つを画面キーとして押圧操作することにより所
望の模様が選択される。
【0032】S2 選択された模様に対して振幅、送りの調節が行われたか
が判別される。調節が行われている場合はS3に進み、
調節が行われていない場合はS6に進む。
【0033】S3〜S5 S3で振幅、送りの調節量に対する係数データが、係数
データ記憶手段RAM1に一時記憶され、S4で選択さ
れた模様の基本表示データが基本表示データ記憶手段R
OM3から読み出され、S5で基本表示データが係数デ
ータにより演算処理される。
【0034】S6 選択された模様に対して振幅、送りの調節が行われなか
った場合には基本表示データ記憶手段ROM3から基本
表示データが読み出される。
【0035】S7 選択された模様に関連する表示データがメッセージ表示
データ記憶手段ROM4から読み出される。
【0036】S8 選択された模様が連続模様であるかが判別される。連続
模様の場合はS10に進み、そうでない場合はS9に進
む。
【0037】S9 選択された模様が連続模様ではなく単一模様の場合は、
図6に示すように第2の表示手段33に基本模様表示と
共に縫い模様表示が表示され、単一模様である旨の模様
の種類の表示36がなされる。
【0038】S10 選択された模様が連続模様である場合、通常連続模様で
あるかが判別される。通常連続模様の場合は、S12に
進み、そうでない場合はS11に進む。
【0039】S11 選択された模様が連続サイクル止め模様の場合は、図4
に示すように第1の表示手段31に、縫製中にサイクル
止めキーを操作すると模様の単位で縫目形成が終了する
旨の表示がなされ、第2の表示手段33に基本模様表示
と共に縫い模様表示35が連続模様を示す複数のドット
マーク35aと共に表示され、更に連続サイクル止め模
様である旨の模様の種類の表示36がなされる。
【0040】S12 選択された模様が通常連続模様の場合は、図に示すよう
に第1の表示手段31に「縫製中にS/Sキーを操作す
ると縫目形成が終了する」旨の表示がなされ、第2の表
示手段33に基本模様表示と共に縫い模様表示35が連
続模様を示す複数のドットマーク35aと共に表示さ
れ、通常連続模様である旨の模様の種類の表示36がな
される。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、選択され
た模様に対して予め記憶されている基本の振幅、送り量
の基本表示データによる基本模様表示と、前記基本表示
データによる表示または選択された模様に対して振幅、
送りの調節を行った後の縫い模様の向きを含む縫い模様
表示とを対比させて表示すると共に選択された模様が単
位模様の縫製後に縫目形成が自動的に終了する単一模様
であるか、単位模様の縫製後に縫目形成が自動的に終了
しない連続模様であるかを表示をするようにしたので、
試縫いを行うことなく被縫製物に対する縫い模様の位置
やレイアウトを決定することが容易となり、しかも貴重
な被縫製物に縫い過ごしによる不必要な針穴をあけると
いった問題が解決できるという顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ミシンの前面パネルの第1、第2の表示手段
および振幅/送り調節手段を示す図
【図2】 ミシンの外観斜視図
【図3】 ミシンの制御回路のブロック図
【図4】 連続サイクル止め模様の表示例を示す図
【図5】 通常連続模様の表示例を示す図
【図6】 単一模様の表示例を示す図
【図7】 表示制御のフローチャート
【符号の説明】
ROM2 模様データ記憶手段 11 サイクル止めキー 15 模様選択手段 28 スタート/ストップキー 31 第1の表示手段 33 第2の表示手段 34 基本模様表示 35 縫い模様表示 35a ドットマーク 36 模様の種類の表示
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 住 吉 浩 司 東京都中央区京橋3丁目1番1号 蛇の目 ミシン工業株式会社内 (72)発明者 吉 野 智 美 東京都中央区京橋3丁目1番1号 蛇の目 ミシン工業株式会社内 (72)発明者 阿 部 礼 子 東京都中央区京橋3丁目1番1号 蛇の目 ミシン工業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上下往復動する針を有し縫目を形成する縫
    目形成機構と、複数の文字、模様等に対する模様データ
    が記憶されている模様データ記憶手段と、該記憶手段に
    記憶されている文字、模様等を選択するための模様選択
    手段と、選択された模様データに基づきミシンの上軸回
    転に同期して縫目を構成するコンピュータミシンにおい
    て、選択された文字、模様等の縫いに関連するメッセー
    ジ等を表示する第1の表示手段と、選択された模様に対
    して予め記憶されている基本の振幅、送り量の基本表示
    データによる基本模様表示と、前記基本表示データによ
    る縫い模様表示または振幅、送りの調節後の縫い模様の
    向きを含む縫い模様表示とを対比させて表示すると共に
    選択された模様が単位模様の縫製後に縫目形成が自動的
    に終了する単一模様であるか、単位模様の縫製後に縫目
    形成が自動的に終了しない連続模様であるかの模様の種
    類の表示をする第2の表示手段とを備えてなることを特
    徴とするコンピュータミシンの表示装置。
  2. 【請求項2】第2の表示手段の縫い模様表示が、単一模
    様は選択模様のみを表示し、連続模様は選択模様の表示
    に続く連続模様を示す複数のドットマークを表示するこ
    とを特徴とする請求項1に記載のコンピュータミシンの
    表示装置。
  3. 【請求項3】連続模様が、スタート/ストップキーの再
    操作により縫目形成が終了する通常連続模様および縫製
    中にサイクル止めキーの操作により模様の単位で縫目形
    成が終了する連続サイクル止め模様とからなり、模様選
    択時にこれらの模様の区別が第2の表示手段に表示され
    ることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のコ
    ンピュータミシンの表示装置。
  4. 【請求項4】縫い模様表示が、点滅表示されることを特
    徴とする請求項1、請求項2または請求項3に記載のコ
    ンピュータミシンの表示装置。
JP20028692A 1992-07-04 1992-07-04 コンピュータミシンの表示装置 Pending JPH0623162A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20028692A JPH0623162A (ja) 1992-07-04 1992-07-04 コンピュータミシンの表示装置

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JP20028692A JPH0623162A (ja) 1992-07-04 1992-07-04 コンピュータミシンの表示装置

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JP20028692A Pending JPH0623162A (ja) 1992-07-04 1992-07-04 コンピュータミシンの表示装置

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JP (1) JPH0623162A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001129276A (ja) * 1999-11-04 2001-05-15 Juki Corp 電子ミシン
JP2003053076A (ja) * 2001-08-13 2003-02-25 Brother Ind Ltd ミシンのプログラム作成装置

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JP2001129276A (ja) * 1999-11-04 2001-05-15 Juki Corp 電子ミシン
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