JPH0623177Y2 - 電磁駆動装置 - Google Patents
電磁駆動装置Info
- Publication number
- JPH0623177Y2 JPH0623177Y2 JP1987190110U JP19011087U JPH0623177Y2 JP H0623177 Y2 JPH0623177 Y2 JP H0623177Y2 JP 1987190110 U JP1987190110 U JP 1987190110U JP 19011087 U JP19011087 U JP 19011087U JP H0623177 Y2 JPH0623177 Y2 JP H0623177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- resistor
- coil
- drive coil
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Linear Motors (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はボイスコイル型モーター、ブリッジ制御モータ
ー等の電磁駆動装置に関する。
ー等の電磁駆動装置に関する。
(従来の技術) 従来、電磁駆動装置においては速度検出コイルを用いな
い第5図に示すような速度信号検出回路を有するものが
特開昭59-156139号公報により知られている。図中11
はボイスコイル型モーター、円筒サーボモーター等の電
磁駆動装置における駆動コイルであり、インダクタンス
L及び抵抗RCを有する。RSはこの駆動コイル11と
直列に接続された駆動電流検出抵抗、R及びCは駆動コ
イル11と駆動電流検出抵抗RSとに並列で互いに直列
に接続された駆動出力検出抵抗及び駆動出力検出コンデ
ンサー、12は駆動コイル11を駆動して移動させる駆
動増幅器からなる出力回路、13は演算器からなる演算
回路である。
い第5図に示すような速度信号検出回路を有するものが
特開昭59-156139号公報により知られている。図中11
はボイスコイル型モーター、円筒サーボモーター等の電
磁駆動装置における駆動コイルであり、インダクタンス
L及び抵抗RCを有する。RSはこの駆動コイル11と
直列に接続された駆動電流検出抵抗、R及びCは駆動コ
イル11と駆動電流検出抵抗RSとに並列で互いに直列
に接続された駆動出力検出抵抗及び駆動出力検出コンデ
ンサー、12は駆動コイル11を駆動して移動させる駆
動増幅器からなる出力回路、13は演算器からなる演算
回路である。
この電磁駆動装置における速度信号検出回路では入力信
号が出力回路12により増幅されて駆動コイル11に駆
動電流検出抵抗RSを介して印加されるとともに駆動出
力検出抵抗Rと駆動出力検出コンデンサーCとの直列回
路に印加されて駆動電流検出抵抗RSにより駆動コイル
11の電流が検出され、駆動電流検出抵抗RSの両端電
圧と駆動出力検出コンデンサーCの両端電圧が演算回路
13で比較演算されて駆動コイル11の速度信号が検出
される。この駆動コイル11の速度信号は駆動コイル1
1が動いたときに発生する逆起電圧を検出したものとな
る。
号が出力回路12により増幅されて駆動コイル11に駆
動電流検出抵抗RSを介して印加されるとともに駆動出
力検出抵抗Rと駆動出力検出コンデンサーCとの直列回
路に印加されて駆動電流検出抵抗RSにより駆動コイル
11の電流が検出され、駆動電流検出抵抗RSの両端電
圧と駆動出力検出コンデンサーCの両端電圧が演算回路
13で比較演算されて駆動コイル11の速度信号が検出
される。この駆動コイル11の速度信号は駆動コイル1
1が動いたときに発生する逆起電圧を検出したものとな
る。
この電磁駆動装置における速度信号検出回路では駆動コ
イル11と駆動電流検出抵抗RsからなるL/R積分回
路のカットオフ周波数Aは であり、駆動出力検出抵抗Rと駆動出力検出コンデンサ
ーCからなるR/C積分回路のカットオフ周波数BはB =1/2πCR である。RC,RS,L,C,RはA=Bとなるよ
うな値に決定されてL,RS,C,Rのバラツキは小さ
いが、RCは駆動コイル11の抵抗値であって通常、そ
の線材や巻き線条件等によって大きなバラツキ(+10
%程度)がある。このバラツキによりL/R積分回路の
カットオフ周波数のバラツキが大きくなり、演算回路1
3からの速度信号のS/Nが悪化する。
イル11と駆動電流検出抵抗RsからなるL/R積分回
路のカットオフ周波数Aは であり、駆動出力検出抵抗Rと駆動出力検出コンデンサ
ーCからなるR/C積分回路のカットオフ周波数BはB =1/2πCR である。RC,RS,L,C,RはA=Bとなるよ
うな値に決定されてL,RS,C,Rのバラツキは小さ
いが、RCは駆動コイル11の抵抗値であって通常、そ
の線材や巻き線条件等によって大きなバラツキ(+10
%程度)がある。このバラツキによりL/R積分回路の
カットオフ周波数のバラツキが大きくなり、演算回路1
3からの速度信号のS/Nが悪化する。
そこでこの電磁駆動装置における速度信号検出回路にお
いて第6図に示すように補正用の微小抵抗Raを駆動コ
イル11と直列に挿入してこの補正抵抗Raと駆動コイ
ル11の抵抗値RCとの合成抵抗値を一定値とすること
によりL/R積分回路のカットオフ周波数のバラツキを
少なくするようになしたものが提案されている。ここに
電磁駆動装置は例えばリニアモータからなり、駆動コイ
ル11は駆動コイルボビン14に巻かれる。この駆動コ
イルボビン14は内ヨーク15を囲繞してその軸方向に
移動自在に設けられ、内ヨーク15の両端部が外ヨーク
16に結合されて閉磁路が形成されている。そして永久
磁石17が外ヨーク16の外周面と対向し、駆動コイル
11は出力回路12により駆動されることにより内ヨー
ク15に沿って移動する。メイン基板18は印刷配線基
板からなり、出力回路12,駆動出力検出抵抗R,駆動
出力検出コンデンサーC,演算回路13がプリントされ
ている。この演算回路13からの速度信号により速度制
御回路が出力回路12に駆動コイル11を所定の速度で
移動させるように入力信号を与える。駆動電流検出抵抗
RSは発生磁界が互いに打ち消されるように折り返した
抵抗線として駆動コイル11上に巻き付けられ、補正抵
抗Raは駆動コイルボビン14とは分離されたメイン基
板18に装着されている。
いて第6図に示すように補正用の微小抵抗Raを駆動コ
イル11と直列に挿入してこの補正抵抗Raと駆動コイ
ル11の抵抗値RCとの合成抵抗値を一定値とすること
によりL/R積分回路のカットオフ周波数のバラツキを
少なくするようになしたものが提案されている。ここに
電磁駆動装置は例えばリニアモータからなり、駆動コイ
ル11は駆動コイルボビン14に巻かれる。この駆動コ
イルボビン14は内ヨーク15を囲繞してその軸方向に
移動自在に設けられ、内ヨーク15の両端部が外ヨーク
16に結合されて閉磁路が形成されている。そして永久
磁石17が外ヨーク16の外周面と対向し、駆動コイル
11は出力回路12により駆動されることにより内ヨー
ク15に沿って移動する。メイン基板18は印刷配線基
板からなり、出力回路12,駆動出力検出抵抗R,駆動
出力検出コンデンサーC,演算回路13がプリントされ
ている。この演算回路13からの速度信号により速度制
御回路が出力回路12に駆動コイル11を所定の速度で
移動させるように入力信号を与える。駆動電流検出抵抗
RSは発生磁界が互いに打ち消されるように折り返した
抵抗線として駆動コイル11上に巻き付けられ、補正抵
抗Raは駆動コイルボビン14とは分離されたメイン基
板18に装着されている。
この電磁駆動装置ではL/R積分回路のカットオフ周波
数Cは となり、補正抵抗RaによりRC+Rs+Raが略一定
になることによりL/R積分回路のカットオフ周波数
cのバラツキを少なくすることができて演算回路13か
らの速度信号のS/Nを改善することができる。
数Cは となり、補正抵抗RaによりRC+Rs+Raが略一定
になることによりL/R積分回路のカットオフ周波数
cのバラツキを少なくすることができて演算回路13か
らの速度信号のS/Nを改善することができる。
(考案が解決しようとする問題点) 上記第6図の電磁駆動装置では補正抵抗Raは駆動コイ
ルボビン14とは分離されたメイン基板18に装着され
ているので、駆動コイルボビン14とメイン基板18を
1対1に対応させて組み立てる必要があり、組立作業
性、生産性が悪い。
ルボビン14とは分離されたメイン基板18に装着され
ているので、駆動コイルボビン14とメイン基板18を
1対1に対応させて組み立てる必要があり、組立作業
性、生産性が悪い。
(問題点を解決するための手段) 本考案は電磁駆動装置の駆動コイルと直列に駆動電流検
出抵抗を接続するとともに、上記駆動コイルと駆動電流
検出抵抗とに並列になるように駆動出力検出抵抗と駆動
出力検出コンデンサーを直列に接続するようにした速度
信号検出回路を有する電磁駆動装置において、上記駆動
コイルに直列に補正抵抗を接続するようになすととも
に、該補正抵抗を上記駆動コイル又は駆動コイルボビン
と一体となるように装着したものである。
出抵抗を接続するとともに、上記駆動コイルと駆動電流
検出抵抗とに並列になるように駆動出力検出抵抗と駆動
出力検出コンデンサーを直列に接続するようにした速度
信号検出回路を有する電磁駆動装置において、上記駆動
コイルに直列に補正抵抗を接続するようになすととも
に、該補正抵抗を上記駆動コイル又は駆動コイルボビン
と一体となるように装着したものである。
(作用) 本考案は速度信号検出回路において上記駆動電流検出抵
抗の両端電圧と上記駆動出力検出コンデンサーの両端電
圧を比較演算して上記駆動コイルの速度信号を検出す
る。
抗の両端電圧と上記駆動出力検出コンデンサーの両端電
圧を比較演算して上記駆動コイルの速度信号を検出す
る。
(実施例) 第1図及び第2図は本考案の一実施例の一部を示す。
この実施例は上記第6図の電磁駆動装置において補正抵
抗Raを駆動コイルボビン14と一体に形成することに
より駆動コイルボビン14とメイン基板18の1対1対
応の組立を不要にし、組立作業性、生産性を向上させた
ものであり、第6図と同一の部分には同一の符号が付し
てある。ここに補正抵抗Raはセラミックよりなる補正
抵抗用基板19の上にプリントされ、この補正抵抗用基
板19が駆動コイルボビン14に一体に接着されてい
る。また駆動電流検出抵抗Rsの両端は駆動コイルボビ
ン14に設けられているピン20,21に接続され、駆
動コイル11の両端は駆動コイルボビン14に設けられ
ているピン22,23に接続されている。補正抵抗Ra
の両端は駆動コイルボビン14に設けられているピン2
3,24に接続され、一方、メイン基板18はピン25
〜28が設けられている。ピン25は出力回路12の出
力端子に接続され、ピン26,27は演算回路13の反
転入力端子に接続される。ピン28はアースされ、ピン
20,27はリード線29の両端が半田付で接続され
る。ピン21,28はリード線30の両端が半田付で接
続され、ピン22,26はリード線31の両端が半田付
で接続される。ピン24,25はリード線32の両端が
半田付で接続される。
抗Raを駆動コイルボビン14と一体に形成することに
より駆動コイルボビン14とメイン基板18の1対1対
応の組立を不要にし、組立作業性、生産性を向上させた
ものであり、第6図と同一の部分には同一の符号が付し
てある。ここに補正抵抗Raはセラミックよりなる補正
抵抗用基板19の上にプリントされ、この補正抵抗用基
板19が駆動コイルボビン14に一体に接着されてい
る。また駆動電流検出抵抗Rsの両端は駆動コイルボビ
ン14に設けられているピン20,21に接続され、駆
動コイル11の両端は駆動コイルボビン14に設けられ
ているピン22,23に接続されている。補正抵抗Ra
の両端は駆動コイルボビン14に設けられているピン2
3,24に接続され、一方、メイン基板18はピン25
〜28が設けられている。ピン25は出力回路12の出
力端子に接続され、ピン26,27は演算回路13の反
転入力端子に接続される。ピン28はアースされ、ピン
20,27はリード線29の両端が半田付で接続され
る。ピン21,28はリード線30の両端が半田付で接
続され、ピン22,26はリード線31の両端が半田付
で接続される。ピン24,25はリード線32の両端が
半田付で接続される。
第3図は本考案の他の実施例の一部を示す。
この実施例は上記実施例において補正抵抗Raを駆動コ
イル11上にキャンセル巻きする(発生磁界が互いに打
ち消しあうように折り返した導線として巻回する)よう
にしたものであり、この駆動コイル11上の補正抵抗R
aの両端がメイン基板18上に熱溶着で接続される。補
正抵抗Raは駆動コイル11と同一の材質のもの、或い
は駆動コイル11と同様な抵抗温度係数を持ったものを
用いる。駆動コイル11は通電により発熱するが、補正
抵抗Raは駆動コイルや検出コイル等と常に同一温度に
保たれるから、温度特性が上記実施例よりも秀れたもの
となる。なお、上記実施例では補正抵抗Raは出力回路
12と駆動コイル11との間に挿入しているが、この実
施例では第4図に示すように補正抵抗Raは駆動コイル
11と駆動電流検出抵抗Rsとの間に挿入されている。
イル11上にキャンセル巻きする(発生磁界が互いに打
ち消しあうように折り返した導線として巻回する)よう
にしたものであり、この駆動コイル11上の補正抵抗R
aの両端がメイン基板18上に熱溶着で接続される。補
正抵抗Raは駆動コイル11と同一の材質のもの、或い
は駆動コイル11と同様な抵抗温度係数を持ったものを
用いる。駆動コイル11は通電により発熱するが、補正
抵抗Raは駆動コイルや検出コイル等と常に同一温度に
保たれるから、温度特性が上記実施例よりも秀れたもの
となる。なお、上記実施例では補正抵抗Raは出力回路
12と駆動コイル11との間に挿入しているが、この実
施例では第4図に示すように補正抵抗Raは駆動コイル
11と駆動電流検出抵抗Rsとの間に挿入されている。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば電磁駆動装置の駆動コイル
と直列に駆動電流検出抵抗を接続するとともに、上記駆
動コイルと駆動電流検出抵抗とに並列になるように駆動
出力検出抵抗と駆動出力検出コンデンサーを直列に接続
し、上記駆動電流検出抵抗の両端電圧と上記駆動出力検
出コンデンサーの両端電圧を比較演算して上記駆動コイ
ルの速度信号を検出するようにした速度信号検出回路を
有する電磁駆動装置において、上記駆動コイルに直列に
補正抵抗を接続するようになすとともに、該補正抵抗を
上記駆動コイル又は駆動コイルボビンと一体となるよう
に装着したので、駆動コイルボビンとメイン基板の1対
1対応の組立が不要になり、組立作業性、生産性を向上
させることができる。
と直列に駆動電流検出抵抗を接続するとともに、上記駆
動コイルと駆動電流検出抵抗とに並列になるように駆動
出力検出抵抗と駆動出力検出コンデンサーを直列に接続
し、上記駆動電流検出抵抗の両端電圧と上記駆動出力検
出コンデンサーの両端電圧を比較演算して上記駆動コイ
ルの速度信号を検出するようにした速度信号検出回路を
有する電磁駆動装置において、上記駆動コイルに直列に
補正抵抗を接続するようになすとともに、該補正抵抗を
上記駆動コイル又は駆動コイルボビンと一体となるよう
に装着したので、駆動コイルボビンとメイン基板の1対
1対応の組立が不要になり、組立作業性、生産性を向上
させることができる。
第1図は本考案の一実施例の一部を示す概略図、第2図
は第1図のII−II線矢視断面図、第3図(a)〜(c)
は本考案の他の実施例の一部を示す正面図,側面図及び
下面図、第4図は同実施例のL/R積分回路を示す回路
図、第5図は従来の電磁駆動装置における速度信号検出
回路を示す回路図、第6図は電磁駆動装置の一例を示す
概略図である。 11……駆動コイル、Rs……駆動電流検出抵抗、R…
…駆動出力検出抵抗、C……駆動出力検出コンデンサ
ー、Rc……補正抵抗、14……駆動コイルボビン。
は第1図のII−II線矢視断面図、第3図(a)〜(c)
は本考案の他の実施例の一部を示す正面図,側面図及び
下面図、第4図は同実施例のL/R積分回路を示す回路
図、第5図は従来の電磁駆動装置における速度信号検出
回路を示す回路図、第6図は電磁駆動装置の一例を示す
概略図である。 11……駆動コイル、Rs……駆動電流検出抵抗、R…
…駆動出力検出抵抗、C……駆動出力検出コンデンサ
ー、Rc……補正抵抗、14……駆動コイルボビン。
フロントページの続き (72)考案者 丹羽 伸一 長野県駒ケ根市赤穂14―888番地 株式会 社三協精機製作所駒ケ根工場内 (56)参考文献 特開 昭59−156139(JP,A) 特開 平1−152984(JP,A) 実開 昭51−127783(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】電磁駆動装置の駆動コイルと直列に駆動電
流検出抵抗を接続するとともに、上記駆動コイルと駆動
電流検出抵抗とに並列になるように駆動出力検出抵抗と
駆動出力検出コンデンサーを直列に接続し、上記駆動電
流検出抵抗の両端電圧と上記駆動出力検出コンデンサー
の両端電圧を比較演算して上記駆動コイルの速度信号を
検出するようにした速度信号検出回路を有する電磁駆動
装置において、上記駆動コイルに直列に補正抵抗を接続
するようになすとともに、該補正抵抗を上記駆動コイル
又は駆動コイルボビンと一体となるように装着した電磁
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987190110U JPH0623177Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 電磁駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987190110U JPH0623177Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 電磁駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193977U JPH0193977U (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0623177Y2 true JPH0623177Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31481106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987190110U Expired - Lifetime JPH0623177Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 電磁駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623177Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009177976A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | リニアモータシステム |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP1987190110U patent/JPH0623177Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0193977U (ja) | 1989-06-21 |
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