JPH062317Y2 - 筐体構造 - Google Patents
筐体構造Info
- Publication number
- JPH062317Y2 JPH062317Y2 JP1988105186U JP10518688U JPH062317Y2 JP H062317 Y2 JPH062317 Y2 JP H062317Y2 JP 1988105186 U JP1988105186 U JP 1988105186U JP 10518688 U JP10518688 U JP 10518688U JP H062317 Y2 JPH062317 Y2 JP H062317Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- lid
- fitting
- conductive coating
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/10—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus comprising several parts forming a closed casing
- H05K5/13—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus comprising several parts forming a closed casing assembled by screws
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K9/00—Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
- H05K9/0007—Casings
- H05K9/0045—Casings being rigid plastic containers having a coating of shielding material
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K9/00—Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
- H05K9/0073—Shielding materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案はプラスチツク性の筐体構造に係り、とりわけ電
磁波シールド性を向上させた筐体構造に関する。
磁波シールド性を向上させた筐体構造に関する。
(従来の技術) 近年において、電子機器の小型化、マイクロコンピユー
タ化、高周波駆動化が進むに従い、その筐体の外観デザ
インの自由度、軽量を図るために筐体の材質としてプラ
スチツクが多く採用されている。このように筐体がプラ
スチツクであると電子機器から発生する電磁波がそのま
ま外部に放出して、ラジオ、テレビ、その他電子機器に
雑音、画像の乱れ、誤動作等の悪影響や障害を与える場
合がある。これらの障害には人身事故に及ぶものもあ
り、放出される電磁波に対する規制も実施されつつあ
る。また外界から電子機器内に伝達してくる電磁波によ
って、障害が発生する場合もある。特にマイクロコンピ
ユータ応用機器の電磁波障害による影響は大きい場合が
ある。
タ化、高周波駆動化が進むに従い、その筐体の外観デザ
インの自由度、軽量を図るために筐体の材質としてプラ
スチツクが多く採用されている。このように筐体がプラ
スチツクであると電子機器から発生する電磁波がそのま
ま外部に放出して、ラジオ、テレビ、その他電子機器に
雑音、画像の乱れ、誤動作等の悪影響や障害を与える場
合がある。これらの障害には人身事故に及ぶものもあ
り、放出される電磁波に対する規制も実施されつつあ
る。また外界から電子機器内に伝達してくる電磁波によ
って、障害が発生する場合もある。特にマイクロコンピ
ユータ応用機器の電磁波障害による影響は大きい場合が
ある。
これらの電磁波障害を取り除く一手段として、プラスチ
ツク筐体の内壁に導電性塗料を塗る処置がある。この場
合、充分な電磁波しゃへい効果をあげるためには、前記
の導電性塗装部を同電位に保ち、更に望ましくは接地す
る必要がある。ところで、多くの筐体は、蓋部と本体部
の少なくとも2部分に分割される構成となっている。そ
のために充分な電磁波しゃへい効果を得るには、前記し
たように蓋部に施された導電性塗装部と本体部に施され
た導電性塗装部との電気的導通を図る必要がある。この
ような筐体構造の従来例を第4図、第5図、第6図に示
す。
ツク筐体の内壁に導電性塗料を塗る処置がある。この場
合、充分な電磁波しゃへい効果をあげるためには、前記
の導電性塗装部を同電位に保ち、更に望ましくは接地す
る必要がある。ところで、多くの筐体は、蓋部と本体部
の少なくとも2部分に分割される構成となっている。そ
のために充分な電磁波しゃへい効果を得るには、前記し
たように蓋部に施された導電性塗装部と本体部に施され
た導電性塗装部との電気的導通を図る必要がある。この
ような筐体構造の従来例を第4図、第5図、第6図に示
す。
第4図に示す第一従来例は、蓋体51及び本体52にボ
ス部53を設け、ボス部に電線54をビス等で取付けて
連絡することにより、蓋体と本体を導通する構成となっ
ている。第5図に示す第二従来例は、蓋体55と本体5
6との結合部に耳部57を設け、耳部57の接合面に導
電塗装58を塗布して導通する構成となっている。第6
図に示す第三従来例は、蓋体59と本体60を開口部6
1に於いて嵌合するようにし、本体の導電塗装62範囲
を本体内側及び嵌合部の外側にまで施して、前記嵌合部
の導電塗装と蓋体内側の導電塗装とが接触するようにし
て、蓋体59と本体60導電塗装部を導通する構成とな
っている。
ス部53を設け、ボス部に電線54をビス等で取付けて
連絡することにより、蓋体と本体を導通する構成となっ
ている。第5図に示す第二従来例は、蓋体55と本体5
6との結合部に耳部57を設け、耳部57の接合面に導
電塗装58を塗布して導通する構成となっている。第6
図に示す第三従来例は、蓋体59と本体60を開口部6
1に於いて嵌合するようにし、本体の導電塗装62範囲
を本体内側及び嵌合部の外側にまで施して、前記嵌合部
の導電塗装と蓋体内側の導電塗装とが接触するようにし
て、蓋体59と本体60導電塗装部を導通する構成とな
っている。
(考案が解決しようとする課題) このように従来例には電磁波シールド性を向上するため
の導通手段としていくつかの例があるが、まず第一従来
例によると、組立てる時間がかかり、作業効率が良くな
いという点があった。また第二従来例によると外部に凸
部があるために電子機器の操作性が良くない場合があ
る。さらに第三従来例は、嵌合部の外側に導電塗装する
時に、他の外側部分まで塗装しないように慎重に行なう
必要があり作業性が良くない。また本体の縁部の導電塗
装は狭い範囲にしなければならず、はげやすいという点
もある。さらに蓋体と本体の接触圧が十分でないと導通
が不十分になる場合がある。
の導通手段としていくつかの例があるが、まず第一従来
例によると、組立てる時間がかかり、作業効率が良くな
いという点があった。また第二従来例によると外部に凸
部があるために電子機器の操作性が良くない場合があ
る。さらに第三従来例は、嵌合部の外側に導電塗装する
時に、他の外側部分まで塗装しないように慎重に行なう
必要があり作業性が良くない。また本体の縁部の導電塗
装は狭い範囲にしなければならず、はげやすいという点
もある。さらに蓋体と本体の接触圧が十分でないと導通
が不十分になる場合がある。
本考案は、このような点に鑑みなされたもので組立て時
の作業効率が良く、さらに確実な蓋体と本体の導電性塗
装部の電気的導通を得ることのできる筐体構成を提供す
ることを目的とする。
の作業効率が良く、さらに確実な蓋体と本体の導電性塗
装部の電気的導通を得ることのできる筐体構成を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、開口部を互いに嵌合自在とした本体側筐体と
蓋側筐体とからなり、本体側筐体には嵌合凸部が形成さ
れ、蓋側筐体には嵌合凹部が形成され、本体側筐体と蓋
側筐体の内壁に導電材が塗布され、U字状に曲げられた
板状の導電材を嵌合部において一辺が本体側筐体の外壁
と蓋側筐体の導電材に挟着され、他辺が本体側筐体の導
電材に圧着するように取付けられたことを特徴とする。
蓋側筐体とからなり、本体側筐体には嵌合凸部が形成さ
れ、蓋側筐体には嵌合凹部が形成され、本体側筐体と蓋
側筐体の内壁に導電材が塗布され、U字状に曲げられた
板状の導電材を嵌合部において一辺が本体側筐体の外壁
と蓋側筐体の導電材に挟着され、他辺が本体側筐体の導
電材に圧着するように取付けられたことを特徴とする。
(作用) 本考案によると、導電材によって本体側筐体の導電体と
蓋側筐体の導電体は導通する。したがって両者の電位は
等しくなり、内外あるいは外部からの電磁波のシールド
性が向上する。
蓋側筐体の導電体は導通する。したがって両者の電位は
等しくなり、内外あるいは外部からの電磁波のシールド
性が向上する。
(実施例) 以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。第1
図は本実施例の全体斜視図であり、第2図は嵌合部の部
分拡大図である。図面において符号1は筐体本体であ
り、この筐体本体1の開口部は嵌合可能な開口部を有す
る筐体蓋部2とから一体を形成するように構成されてい
る。筐体本体1の開口部には嵌合凸部3が形成され、筐
体蓋部2の開口部には嵌合凸部の形状に対応した形状か
らなる嵌合凹部4が形成されている。さらに筐体本体1
の内壁には導電塗装6が、さらに筐体蓋部2の内壁には
導電塗装5が施されている。この筐体蓋部2の嵌合凹部
4には二つの結合凸部7が形成され、その中心にはタッ
プが設けられた孔8が形成されている。一方、この結合
凸部7の形状に対応した結合凹部9が筐体本体1の嵌合
凸部の外壁に形成され、結合凸部7の孔8の軸線上の位
置にはタップが設けられた孔10が設けられている。
図は本実施例の全体斜視図であり、第2図は嵌合部の部
分拡大図である。図面において符号1は筐体本体であ
り、この筐体本体1の開口部は嵌合可能な開口部を有す
る筐体蓋部2とから一体を形成するように構成されてい
る。筐体本体1の開口部には嵌合凸部3が形成され、筐
体蓋部2の開口部には嵌合凸部の形状に対応した形状か
らなる嵌合凹部4が形成されている。さらに筐体本体1
の内壁には導電塗装6が、さらに筐体蓋部2の内壁には
導電塗装5が施されている。この筐体蓋部2の嵌合凹部
4には二つの結合凸部7が形成され、その中心にはタッ
プが設けられた孔8が形成されている。一方、この結合
凸部7の形状に対応した結合凹部9が筐体本体1の嵌合
凸部の外壁に形成され、結合凸部7の孔8の軸線上の位
置にはタップが設けられた孔10が設けられている。
この結合部には、薄い導電性の金属板を断面形状がU字
状になるように曲げた導電性部材11が、その一辺が筐
体蓋部2の導電塗装6部と筐体本体1の外壁に挟着さ
れ、その他辺が筐体本体1の導電塗装5部に圧着するよ
うに設けられている。さらに筐体本体1の孔10と筐体
蓋2の孔8との同軸線上に対応する位置にタップが設け
られた孔12が設けられ、ビス13により締付け固定さ
れるように構成されている。
状になるように曲げた導電性部材11が、その一辺が筐
体蓋部2の導電塗装6部と筐体本体1の外壁に挟着さ
れ、その他辺が筐体本体1の導電塗装5部に圧着するよ
うに設けられている。さらに筐体本体1の孔10と筐体
蓋2の孔8との同軸線上に対応する位置にタップが設け
られた孔12が設けられ、ビス13により締付け固定さ
れるように構成されている。
このような構成からなる本実施例によると、まず筐体本
体1の結合凹部において、導電部材12の一辺を筐体本
体1の内壁の導電塗装6部に圧着し、さらにその他辺を
筐体本体1の外壁部に圧着させるように取付ける。その
後、蓋合筐体2の結合凸部7が結合凹部9に係合するよ
うにして両者を嵌合させる。その後、孔にビスをネジ込
んで締付け固定する。これにより、第2図に示すよう
に、蓋側筐体2の内壁の導電塗装6部と、筐体本体部1
の内壁の導電塗装5部は導電部材11を介して導通す
る。
体1の結合凹部において、導電部材12の一辺を筐体本
体1の内壁の導電塗装6部に圧着し、さらにその他辺を
筐体本体1の外壁部に圧着させるように取付ける。その
後、蓋合筐体2の結合凸部7が結合凹部9に係合するよ
うにして両者を嵌合させる。その後、孔にビスをネジ込
んで締付け固定する。これにより、第2図に示すよう
に、蓋側筐体2の内壁の導電塗装6部と、筐体本体部1
の内壁の導電塗装5部は導電部材11を介して導通す
る。
したがって、本実施例によると、導電部材11により、
筐体本体1の導電塗装5部と、蓋側筐体の導電塗装5部
は導通し、両者の電位は等しくなる。したがって筐体内
部から発生する電磁波、あるいは外界から筐体内へ伝達
する電磁波のシールド性を向上することができる。
筐体本体1の導電塗装5部と、蓋側筐体の導電塗装5部
は導通し、両者の電位は等しくなる。したがって筐体内
部から発生する電磁波、あるいは外界から筐体内へ伝達
する電磁波のシールド性を向上することができる。
次にその他の実施例を第3図に示す。図面において符号
21は筐体本体であり、内壁には導電塗装25が施さ
れ、上部には嵌合凸部が形成されている。一方、この嵌
合凸部に嵌合する嵌合凹部が蓋側筐体22に設けられ、
その内壁には導電塗装26が施されている。この嵌合部
において、本実施例と同様の導電部材31が導電材25
と導電材26に圧着して取付けられている。さらに蓋側
筐体と筐体本体と導電部材31には、タップを切ってい
ない孔28、30、32が設けられ、ビス33が貫通
し、収納部品34のタップが設けられた孔35に締付け
固定されている。このようなその他の実施例によると、
蓋側筐体22と筐体本体21と収納部品34とを同時に
締付け固定できる。さらに収納部品34が接地されてい
る場合、蓋側筐体22と筐体本体21の導電塗装25、
26部は同時に接地でき、電磁波のシールド性を向上さ
せることができる。
21は筐体本体であり、内壁には導電塗装25が施さ
れ、上部には嵌合凸部が形成されている。一方、この嵌
合凸部に嵌合する嵌合凹部が蓋側筐体22に設けられ、
その内壁には導電塗装26が施されている。この嵌合部
において、本実施例と同様の導電部材31が導電材25
と導電材26に圧着して取付けられている。さらに蓋側
筐体と筐体本体と導電部材31には、タップを切ってい
ない孔28、30、32が設けられ、ビス33が貫通
し、収納部品34のタップが設けられた孔35に締付け
固定されている。このようなその他の実施例によると、
蓋側筐体22と筐体本体21と収納部品34とを同時に
締付け固定できる。さらに収納部品34が接地されてい
る場合、蓋側筐体22と筐体本体21の導電塗装25、
26部は同時に接地でき、電磁波のシールド性を向上さ
せることができる。
このように本考案によると筐体の本体側の導電塗装部と
蓋側の導電塗装部との電位を等しくすることができるの
で、電磁波のシールド性を向上させることができ、種々
の障害を防止することができる。とりわけ本考案は簡単
な構造であるので、容易に組立てることができ、生産効
率を向上させることができる。
蓋側の導電塗装部との電位を等しくすることができるの
で、電磁波のシールド性を向上させることができ、種々
の障害を防止することができる。とりわけ本考案は簡単
な構造であるので、容易に組立てることができ、生産効
率を向上させることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す全体斜視図、第2図は
第1図に示した筐体構造の嵌合部の部分拡大図、第3図
は他の実施例を示す嵌合部の部分拡大図、第4図、第5
図第6図は従来例を示す断面図である。 1…筐体本体、2…筐体蓋、3…嵌合凸部、4…嵌合凹
部、5,6…導電塗装、12…導電部材。
第1図に示した筐体構造の嵌合部の部分拡大図、第3図
は他の実施例を示す嵌合部の部分拡大図、第4図、第5
図第6図は従来例を示す断面図である。 1…筐体本体、2…筐体蓋、3…嵌合凸部、4…嵌合凹
部、5,6…導電塗装、12…導電部材。
Claims (1)
- 【請求項1】内壁に導電材が塗布され、開口部が互いに
嵌合する筐体本体と筐体蓋とからなり、筐体本体には嵌
合凸部が形成され、筐体蓋には嵌合凹部が形成され、こ
の嵌合部に断面形状がU字状の板状の導電材を、その一
辺を筐体本体の外壁と筐体蓋の導電材に挟着し、その他
辺を筐体本体の導電材に圧着するようにして取付けたこ
とを特徴とする筐体構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988105186U JPH062317Y2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 筐体構造 |
| US07/388,856 US5008487A (en) | 1988-08-09 | 1989-08-03 | Casing structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988105186U JPH062317Y2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 筐体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226293U JPH0226293U (ja) | 1990-02-21 |
| JPH062317Y2 true JPH062317Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=14400649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988105186U Expired - Lifetime JPH062317Y2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 筐体構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5008487A (ja) |
| JP (1) | JPH062317Y2 (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE4341943C2 (de) * | 1993-12-09 | 1999-05-06 | Loh Kg Rittal Werk | Gestellrahmen |
| US5811050A (en) * | 1994-06-06 | 1998-09-22 | Gabower; John F. | Electromagnetic interference shield for electronic devices |
| US5552771A (en) | 1994-06-10 | 1996-09-03 | Leyden; Roger J. | Retractable sensor for an alarm system |
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| US5732898A (en) * | 1996-01-03 | 1998-03-31 | Gte Airfone Incorporated | Cord reel assembly |
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-
1989
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Also Published As
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|---|---|
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| JPH0226293U (ja) | 1990-02-21 |
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