JPH06231859A - コネクタ受け具 - Google Patents
コネクタ受け具Info
- Publication number
- JPH06231859A JPH06231859A JP1471993A JP1471993A JPH06231859A JP H06231859 A JPH06231859 A JP H06231859A JP 1471993 A JP1471993 A JP 1471993A JP 1471993 A JP1471993 A JP 1471993A JP H06231859 A JPH06231859 A JP H06231859A
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- JP
- Japan
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- connector
- connector housing
- substrate
- pair
- housing
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- Withdrawn
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタハウジング内に端子を自動挿入する
際に用いられ、大きさの異なる種々のコネクタに適用可
能なコネクタ受け具を提供する。 【構成】 コネクタハウジング2内に端子を自動挿入さ
せるためのコネクタ受け具1であって、基板8上を前後
にスライド自在で、第一ねじ手段12により左右に移動
且つ固定可能な一対の下受け部3,3と、基板に軸支さ
れ、ばね付勢によりコネクタハウジングの前部下端に先
端爪部23を係止させるロック部6と、コネクタハウジ
ングの後部上端に当接可能な傾斜部21を有し、下受け
部に対向して上下にスライド自在で、第二ねじ手段18
により左右に移動且つ固定可能な一対の上受け部4,4
と、基板上を左右にスライド自在な一対の横受け部5,
5と、コネクタハウジングの上面に対する昇降可能な押
圧部39を有して前後にスライド自在な押え部7とによ
り構成される。さらに、基板上の垂直な基壁19から前
端方を突出させ、後端方をばね付勢により基壁後方に突
出させた押し出し部41を具備する。
際に用いられ、大きさの異なる種々のコネクタに適用可
能なコネクタ受け具を提供する。 【構成】 コネクタハウジング2内に端子を自動挿入さ
せるためのコネクタ受け具1であって、基板8上を前後
にスライド自在で、第一ねじ手段12により左右に移動
且つ固定可能な一対の下受け部3,3と、基板に軸支さ
れ、ばね付勢によりコネクタハウジングの前部下端に先
端爪部23を係止させるロック部6と、コネクタハウジ
ングの後部上端に当接可能な傾斜部21を有し、下受け
部に対向して上下にスライド自在で、第二ねじ手段18
により左右に移動且つ固定可能な一対の上受け部4,4
と、基板上を左右にスライド自在な一対の横受け部5,
5と、コネクタハウジングの上面に対する昇降可能な押
圧部39を有して前後にスライド自在な押え部7とによ
り構成される。さらに、基板上の垂直な基壁19から前
端方を突出させ、後端方をばね付勢により基壁後方に突
出させた押し出し部41を具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コネクタハウジング内
に端子を自動挿入する際に用いられ、大きさの異なる種
々のコネクタに適用可能なコネクタ受け具に関するもの
である。
に端子を自動挿入する際に用いられ、大きさの異なる種
々のコネクタに適用可能なコネクタ受け具に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図4は、特開昭63−164181号公
報に記載された従来のコネクタ受け具を示すものであ
る。該コネクタ受け具55は、コネクタハウジング56
の形状に沿う載置溝57を有する支持台58と、該支持
台58上に中間部を軸支され、下方に屈曲した先端部5
9aを該コネクタハウジング56の上面に当接させるロ
ックレバー59と、該支持台58に設けられ、該レバー
59の後端部を付勢するロックシリンダ60とにより構
成される。そして該ロックレバー59により載置溝57
内に固定されたコネクタハウジング56に端子把持ハン
ド61で端子を自動挿入させる。
報に記載された従来のコネクタ受け具を示すものであ
る。該コネクタ受け具55は、コネクタハウジング56
の形状に沿う載置溝57を有する支持台58と、該支持
台58上に中間部を軸支され、下方に屈曲した先端部5
9aを該コネクタハウジング56の上面に当接させるロ
ックレバー59と、該支持台58に設けられ、該レバー
59の後端部を付勢するロックシリンダ60とにより構
成される。そして該ロックレバー59により載置溝57
内に固定されたコネクタハウジング56に端子把持ハン
ド61で端子を自動挿入させる。
【0003】しかしながら、上記従来のコネクタ受け具
55にあっては、コネクタハウジング56の形状に沿う
載置溝57を形成してコネクタを固定させるために、コ
ネクタの種類が異なる度に受け具55を一々新設しなけ
ればならず、多くのコストがかかると共に管理面でも大
変であった。
55にあっては、コネクタハウジング56の形状に沿う
載置溝57を形成してコネクタを固定させるために、コ
ネクタの種類が異なる度に受け具55を一々新設しなけ
ればならず、多くのコストがかかると共に管理面でも大
変であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した点
に鑑み、コネクタの種類毎に一々受け具を新設する必要
がなく、コスト面や管理面で有利なコネクタ受け具を提
供することを目的とする。
に鑑み、コネクタの種類毎に一々受け具を新設する必要
がなく、コスト面や管理面で有利なコネクタ受け具を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、コネクタハウジング内に端子を自動挿入
させるためのコネクタ受け具であって、基板上を前後に
スライド自在で、第一ねじ手段により左右に移動且つ固
定可能な一対の下受け部と、該基板に軸支され、ばね付
勢により該コネクタハウジングの前部下端に先端爪部を
係止させるロック部と、該コネクタハウジングの後部上
端に当接可能な傾斜部を有し、該下受け部に対向して上
下にスライド自在で、第二ねじ手段により左右に移動且
つ固定可能な一対の上受け部と、該基板上を左右にスラ
イド自在な一対の横受け部と、該コネクタハウジングの
上面に対する昇降可能な押圧部を有して前後にスライド
自在な押え部とにより構成されることを基本とする。そ
して、前記基板上の垂直な基壁から前端方を突出させ、
後端方をばね付勢により基壁後方に突出させた押し出し
部を具備する構造も可能である。
に、本発明は、コネクタハウジング内に端子を自動挿入
させるためのコネクタ受け具であって、基板上を前後に
スライド自在で、第一ねじ手段により左右に移動且つ固
定可能な一対の下受け部と、該基板に軸支され、ばね付
勢により該コネクタハウジングの前部下端に先端爪部を
係止させるロック部と、該コネクタハウジングの後部上
端に当接可能な傾斜部を有し、該下受け部に対向して上
下にスライド自在で、第二ねじ手段により左右に移動且
つ固定可能な一対の上受け部と、該基板上を左右にスラ
イド自在な一対の横受け部と、該コネクタハウジングの
上面に対する昇降可能な押圧部を有して前後にスライド
自在な押え部とにより構成されることを基本とする。そ
して、前記基板上の垂直な基壁から前端方を突出させ、
後端方をばね付勢により基壁後方に突出させた押し出し
部を具備する構造も可能である。
【0006】
【作用】コネクタハウジングは下受け部に載置された状
態で前部下端をロック部に係止され、後部上端を上受け
部の傾斜部で当接されて前後方向に固定されると共に、
横受け部により左右方向に保持され、押え部によりハウ
ジング上面を押圧されて、前後及び上下左右不動に固定
される。そしてコネクタハウジングの大きさに応じて各
受け部や押え部を移動させ、一つの受け具で多種類のコ
ネクタの固定が可能となる。また、コネクタの取り外し
は上記各受け部の固定を解除すると共にロック部をばね
付勢に抗して押し下げ、押し出し部の後端をばね付勢に
抗して押すことにより容易に行われる。
態で前部下端をロック部に係止され、後部上端を上受け
部の傾斜部で当接されて前後方向に固定されると共に、
横受け部により左右方向に保持され、押え部によりハウ
ジング上面を押圧されて、前後及び上下左右不動に固定
される。そしてコネクタハウジングの大きさに応じて各
受け部や押え部を移動させ、一つの受け具で多種類のコ
ネクタの固定が可能となる。また、コネクタの取り外し
は上記各受け部の固定を解除すると共にロック部をばね
付勢に抗して押し下げ、押し出し部の後端をばね付勢に
抗して押すことにより容易に行われる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明に係るコネクタ受け具の一実
施例を示す斜視図、図2は同じく縦断面図である。該コ
ネクタ受け具1は、コネクタハウジング2の上下及び前
後左右を移動可能な受け部等3〜7により固定するもの
である。すなわち、先ず水平な基板8と該基板8の後半
部上に固設されるブロック9とで構成される受け具本体
10の該基板8上の中央寄りに、コネクタハウジング2
の底面2aに対する一対の長尺状の下受け板3,3を長
手方向に平行縦置きに配設してある。
施例を示す斜視図、図2は同じく縦断面図である。該コ
ネクタ受け具1は、コネクタハウジング2の上下及び前
後左右を移動可能な受け部等3〜7により固定するもの
である。すなわち、先ず水平な基板8と該基板8の後半
部上に固設されるブロック9とで構成される受け具本体
10の該基板8上の中央寄りに、コネクタハウジング2
の底面2aに対する一対の長尺状の下受け板3,3を長
手方向に平行縦置きに配設してある。
【0008】該下受け板3の後半部には長手方向に移動
用の長孔11を設けてあり、該下受け板3と直交して該
長孔11にねじ棒12を貫通させ、該ねじ棒12に螺合
させたナット13を下受け板3の左右側面に螺着固定さ
せる。該ねじ棒12の両端部は、ブロック9の前方に延
設された側板部14を貫通してナット15で固定され
る。該ブロック9の下側には前後に貫通した空洞部16
を設けてあり、下受け板3の後半部は該空洞部16内に
挿通する。
用の長孔11を設けてあり、該下受け板3と直交して該
長孔11にねじ棒12を貫通させ、該ねじ棒12に螺合
させたナット13を下受け板3の左右側面に螺着固定さ
せる。該ねじ棒12の両端部は、ブロック9の前方に延
設された側板部14を貫通してナット15で固定され
る。該ブロック9の下側には前後に貫通した空洞部16
を設けてあり、下受け板3の後半部は該空洞部16内に
挿通する。
【0009】該側板部14にはさらに上部を開口した長
孔17を上下方向に設けてあり、該長孔17に前記同様
のねじ棒18を挿通させ、該ねじ棒18に一対の上受け
板4,4を貫通させ、下受け板3に対向して左右方向移
動自在に設けている。該上受け板4は、ブロック前部の
垂直な基壁19に対する突当後端部20と、下受け板3
上に載置されるコネクタハウジング2の後部上端2bに
対するテーパ状の傾斜部21とを有し、ねじ棒18に螺
合したナット22で両側面を螺着固定させると共に、該
長孔17に沿ってねじ棒18を上下に移動させることに
より、該後端部20が基壁19に沿ってスライドし、コ
ネクタハウジング2の高さ方向の位置合わせを可能とす
る。
孔17を上下方向に設けてあり、該長孔17に前記同様
のねじ棒18を挿通させ、該ねじ棒18に一対の上受け
板4,4を貫通させ、下受け板3に対向して左右方向移
動自在に設けている。該上受け板4は、ブロック前部の
垂直な基壁19に対する突当後端部20と、下受け板3
上に載置されるコネクタハウジング2の後部上端2bに
対するテーパ状の傾斜部21とを有し、ねじ棒18に螺
合したナット22で両側面を螺着固定させると共に、該
長孔17に沿ってねじ棒18を上下に移動させることに
より、該後端部20が基壁19に沿ってスライドし、コ
ネクタハウジング2の高さ方向の位置合わせを可能とす
る。
【0010】該一対の下受け板3,3の間には、コネク
タハウジング2の前端位置を決定するロック杆6を配設
してある。該ロック杆6は図2にも示す如く、先端に爪
部23を立ち上げ形成し、中間部を基板8にピン24で
軸支して、基板8の中央に設けた切欠空間25内でシー
ソー式に上下可能とし、該基板8の後半部に設けた切欠
溝26内で後端側をばね27により常時下方向に付勢さ
せることにより、ピン前方の停止突部28を溝壁29に
当接させ、該爪部23の先端を下受け板3よりもやや前
方上部に突出させた状態でコネクタハウジング2の前部
下端に係止可能である。
タハウジング2の前端位置を決定するロック杆6を配設
してある。該ロック杆6は図2にも示す如く、先端に爪
部23を立ち上げ形成し、中間部を基板8にピン24で
軸支して、基板8の中央に設けた切欠空間25内でシー
ソー式に上下可能とし、該基板8の後半部に設けた切欠
溝26内で後端側をばね27により常時下方向に付勢さ
せることにより、ピン前方の停止突部28を溝壁29に
当接させ、該爪部23の先端を下受け板3よりもやや前
方上部に突出させた状態でコネクタハウジング2の前部
下端に係止可能である。
【0011】コネクタハウジング2は該ロック杆6によ
り前端の位置決めがなされ、端子自動挿入時に図示しな
いハンドの前進位置をコネクタの種類毎に変えずに済
む。なお該ロック杆6は、中間のねじ接合部30に図示
しない長孔のスライド機構を設けて前後伸縮可能とする
こともできる。
り前端の位置決めがなされ、端子自動挿入時に図示しな
いハンドの前進位置をコネクタの種類毎に変えずに済
む。なお該ロック杆6は、中間のねじ接合部30に図示
しない長孔のスライド機構を設けて前後伸縮可能とする
こともできる。
【0012】該コネクタハウジング2の横方向の位置決
めは、基板8上の両側方に設けた一対の左右にスライド
自在な横受け板5,5により行われる。該横受け板5は
L字形状に形成され、底板部31に設けた横方向の長孔
32にボルト33を挿通して基板8に固定される。そし
て該横受け板5の立板部34でハウジング側面2cを突
当支持する。
めは、基板8上の両側方に設けた一対の左右にスライド
自在な横受け板5,5により行われる。該横受け板5は
L字形状に形成され、底板部31に設けた横方向の長孔
32にボルト33を挿通して基板8に固定される。そし
て該横受け板5の立板部34でハウジング側面2cを突
当支持する。
【0013】該コネクタハウジング2はさらに上面2d
を押え部7により押圧されて下受け板3との間で上方向
の持ち上がりなく固定される。該押え部7は、前記ブロ
ック9の上壁35に前後方向スライド自在に固定される
前方に突出した杆部36と、該杆部36に設けたねじ孔
37に上下方向移動可能に螺挿され、ロックナット38
で固定される押圧ねじ部39とにより構成される。該杆
部36は、ブロック上壁35にねじ固定した押え板40
により押圧固定される。該杆部36のねじ孔37は長手
方向に複数個並設される。コネクタハウジング2は上下
方向に位置合わせされた押圧ねじ部39の頭部39aに
当接されて下受け板3との間に挟持される。
を押え部7により押圧されて下受け板3との間で上方向
の持ち上がりなく固定される。該押え部7は、前記ブロ
ック9の上壁35に前後方向スライド自在に固定される
前方に突出した杆部36と、該杆部36に設けたねじ孔
37に上下方向移動可能に螺挿され、ロックナット38
で固定される押圧ねじ部39とにより構成される。該杆
部36は、ブロック上壁35にねじ固定した押え板40
により押圧固定される。該杆部36のねじ孔37は長手
方向に複数個並設される。コネクタハウジング2は上下
方向に位置合わせされた押圧ねじ部39の頭部39aに
当接されて下受け板3との間に挟持される。
【0014】また、固定されたコネクタハウジング2の
後方には押し出し棒41を前方向スライド自在に突設し
てある。該押し出し棒41はブロック9を前後に貫通
し、ブロック基壁19から前端方を突出させ、ブロック
背壁42から後端方を突出させている。該押し出し棒4
1の中間部後方にはフランジ43を設け、ブロック内の
スライド穴44に収容したばね45で該フランジ44を
後方に付勢している。該フランジ44は、ブロック背壁
42にねじ固定された蓋板46に当接停止する。該押し
出し棒41は、コネクタハウジング2への端子の自動挿
入が終了し、各受け部等3〜7による固定を解除した状
態で、図示しないシリンダにより前方に押されてコネク
タを押し出す。
後方には押し出し棒41を前方向スライド自在に突設し
てある。該押し出し棒41はブロック9を前後に貫通
し、ブロック基壁19から前端方を突出させ、ブロック
背壁42から後端方を突出させている。該押し出し棒4
1の中間部後方にはフランジ43を設け、ブロック内の
スライド穴44に収容したばね45で該フランジ44を
後方に付勢している。該フランジ44は、ブロック背壁
42にねじ固定された蓋板46に当接停止する。該押し
出し棒41は、コネクタハウジング2への端子の自動挿
入が終了し、各受け部等3〜7による固定を解除した状
態で、図示しないシリンダにより前方に押されてコネク
タを押し出す。
【0015】なお該押し出し棒41によりコネクタハウ
ジング2の後面2eの位置決めを行わせ、ハウジング前
面2fを上述の前後伸縮可能としたロック杆(図示せ
ず)で係止させることもできる。
ジング2の後面2eの位置決めを行わせ、ハウジング前
面2fを上述の前後伸縮可能としたロック杆(図示せ
ず)で係止させることもできる。
【0016】図3は、前記横受け板5のスライド機構の
他の実施例を示すものであり、左右の立板部34′,3
4′に、それぞれ逆ねじ47,48を形成したねじ棒4
9を螺入させ、ねじ棒49の中間に固設したダイヤル5
0を回動して一対の横受け板5′,5′を左右に離間な
いし接近させるものである。該横受け板5′の図示しな
い底板部には前例同様の長孔32を設けてもよい。なお
該ねじ棒49による移動機構は下受け板3や上受け板4
にも適用可能である。
他の実施例を示すものであり、左右の立板部34′,3
4′に、それぞれ逆ねじ47,48を形成したねじ棒4
9を螺入させ、ねじ棒49の中間に固設したダイヤル5
0を回動して一対の横受け板5′,5′を左右に離間な
いし接近させるものである。該横受け板5′の図示しな
い底板部には前例同様の長孔32を設けてもよい。なお
該ねじ棒49による移動機構は下受け板3や上受け板4
にも適用可能である。
【0017】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、上下左
右の各受け部や押え部を移動可能に配設したから、大き
さの異なる各種のコネクタハウジングを定位置に固定さ
せることができる。そして従来のようにコネクタの種類
が異なる度に受け具を一々新設しなくてもよいから、新
設コネクタに迅速に対応して端子自動挿入を行うことが
できると共に、コストが安く済み、多種の受け具の保管
等も不要で管理が容易である。
右の各受け部や押え部を移動可能に配設したから、大き
さの異なる各種のコネクタハウジングを定位置に固定さ
せることができる。そして従来のようにコネクタの種類
が異なる度に受け具を一々新設しなくてもよいから、新
設コネクタに迅速に対応して端子自動挿入を行うことが
できると共に、コストが安く済み、多種の受け具の保管
等も不要で管理が容易である。
【図1】本発明に係るコネクタ受け具の一実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同じく縦断面図である。
【図3】ねじ棒による横受け板の移動機構を示す要部斜
視図である。
視図である。
【図4】従来例を示す側面図である。
1 コネクタ受け具 2 コネクタハウジング 3 下受け板 4 上受け板 5 横受け板 6 ロック杆 7 押え部 8 基板 12,18,49 ねじ棒 19 基壁 21 傾斜部 23 爪部 27,45 ばね 39 押圧ねじ部 41 押し出し棒
Claims (2)
- 【請求項1】 コネクタハウジング内に端子を自動挿入
させるためのコネクタ受け具であって、基板上を前後に
スライド自在で、第一ねじ手段により左右に移動且つ固
定可能な一対の下受け部と、該基板に軸支され、ばね付
勢により該コネクタハウジングの前部下端に先端爪部を
係止させるロック部と、該コネクタハウジングの後部上
端に当接可能な傾斜部を有し、該下受け部に対向して上
下にスライド自在で、第二ねじ手段により左右に移動且
つ固定可能な一対の上受け部と、該基板上を左右にスラ
イド自在な一対の横受け部と、該コネクタハウジングの
上面に対する昇降可能な押圧部を有して前後にスライド
自在な押え部とにより構成されることを特徴とするコネ
クタ受け具。 - 【請求項2】 前記基板上の垂直な基壁から前端方を突
出させ、後端方をばね付勢により基壁後方に突出させた
押し出し部を具備する請求項1記載のコネクタ受け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1471993A JPH06231859A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | コネクタ受け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1471993A JPH06231859A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | コネクタ受け具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06231859A true JPH06231859A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11868948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1471993A Withdrawn JPH06231859A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | コネクタ受け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06231859A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2354854A1 (en) | 2002-09-20 | 2011-08-10 | FUJIFILM Corporation | Method of making lithographic printing plate |
| WO2018061662A1 (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | 住友電装株式会社 | 端子挿入装置 |
| CN111403981A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-07-10 | 宁波宇恒能源科技有限公司 | 一种接线端子压机及其使用方法 |
-
1993
- 1993-02-01 JP JP1471993A patent/JPH06231859A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2354854A1 (en) | 2002-09-20 | 2011-08-10 | FUJIFILM Corporation | Method of making lithographic printing plate |
| WO2018061662A1 (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | 住友電装株式会社 | 端子挿入装置 |
| CN111403981A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-07-10 | 宁波宇恒能源科技有限公司 | 一种接线端子压机及其使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |