JPH06232171A - 電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents

電界効果トランジスタの製造方法

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JPH06232171A
JPH06232171A JP1871393A JP1871393A JPH06232171A JP H06232171 A JPH06232171 A JP H06232171A JP 1871393 A JP1871393 A JP 1871393A JP 1871393 A JP1871393 A JP 1871393A JP H06232171 A JPH06232171 A JP H06232171A
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JP
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JP1871393A
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English (en)
Inventor
Nobuchika Kuwata
展周 桑田
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ソース抵抗が低く、かつ、ドレイン耐圧の良
好なFETの製造方法を提供する。 【構成】 半導体基板11の表層部にチャネル層13が
形成され、このチャネル層13上に2つのレジストパタ
ーン15a,bが形成される。この2つのパターン15
a,b間のチャネル層13には不純物が添加されないソ
ース領域側に傾斜した方向からn型不純物が各パターン
をマスクとして高濃度に注入され、ソース領域16およ
びドレイン領域17が形成される。各パターン15a,
bの外形がエッチングにより縮小された後、SiO2
18が堆積される。その後、各パターンが除去され、S
iO2 膜18によって複数の反転パターンが形成され
る。ゲート電極21はソース領域側の反転パターンに形
成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電界効果トランジスタ
(FET)の製造方法に関し、特に高出力で高利得な特
性を備えた集積化に適したFETの製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、情報ネットワークシステムの急速
な進展に伴って半導体デバイスにも超高速動作、高周波
動作、低消費電力、高効率のものが要求されている。G
aAsからなるショットキバリア型FET(MESFE
T)はこの要求に合致し、超高速、高周波回路へこのG
aAsMESFETを応用する研究が勢力的に行われて
いる。GaAsMESFETの高出力、高効率化を図る
ためには、ソース電極・ゲート電極間の抵抗、即ちソー
ス抵抗を低減させてトランスコンダクタンス(gm )を
向上させると共に、ゲート電極・ドレイン電極間におけ
るドレイン耐圧を増大させることが重要である。
【0003】このような低ソース抵抗で高ドレイン耐圧
を持つGaAsMESFETを歩留まり良く製造する方
法として、従来、例えば、特開昭58−60574号公
報に開示された技術がある。この製造方法においては図
3に示す構造を持つGaAaMESFETが製造され
る。ソース領域3,ドレイン領域4は、低抵抗に形成さ
れており、GaAs半導体基板1の能動層2上に形成さ
れたゲート電極5に対して自己整合的に形成されてい
る。ソース電極6,ドレイン電極7はソース領域3,ド
レイン領域4にそれぞれオーミック接触して形成されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の製造方法によっては、ソース領域3・ゲート電極5
間の距離Lsgとドレイン領域4・ゲート電極5間の距離
dgとが等しく形成される。従って、ソース抵抗Rs
低減させるためにソース・ゲート間の距離Lsgを短く形
成しようとすると、ドレイン・ゲート間の距離Ldgも同
様に短く形成されてしまう。このため、ドレイン耐圧は
低下してしまう。一方、ドレイン耐圧を向上させるた
め、ドレイン・ゲート間の距離Ldgを長くするとこれに
伴ってソース・ゲート間の距離Lsgも長くなり、今度は
ソース抵抗Rs が増大してしまう。このような問題を解
消するには、距離Ldgが距離Lsgより長くなる非対称な
FET構造を実現する必要がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、半
導体基板の表層部に能動層を形成する工程と、この能動
層上に単層のレジスト層を形成してこの単層レジスト層
によって少なくとも2つのパターンを形成する工程と、
これらパターン間の能動層には不純物が添加されないソ
ース領域側に傾斜した方向から能動層と同じ導電型の不
純物を上記各パターンをマスクとして高濃度に注入しソ
ース領域およびドレイン領域を形成する工程と、上記各
パターンの外形をエッチングにより縮小させる工程と、
縮小した各パターン上に絶縁膜を形成する工程と、各パ
ターンを除去して絶縁膜に複数の反転パターンを形成す
る工程と、ソース領域側の反転パターンにゲート電極を
形成する工程とを備えてFETを製造する。
【0006】また、形成した複数の各反転パターンにそ
れぞれゲート電極を形成する。
【0007】また、半導体基板の表層部に複数の能動層
を形成する工程と、これら各能動層上に単層のレジスト
層を形成してこの単層レジスト層によって各能動層に対
して少なくとも2つのパターンを形成する工程と、これ
らパターン間の能動層には不純物が添加されないソース
領域側に傾斜した方向から能動層と同じ導電型の不純物
を各パターンをマスクとして高濃度に注入し複数のソー
ス領域およびドレイン領域を形成する工程と、各パター
ンの外形をエッチングにより縮小させる工程と、縮小し
た各パターン上に絶縁膜を形成する工程と、各パターン
を除去して各能動層に対して複数の反転パターンをこの
絶縁膜に形成する工程と、一群の各能動層に対して形成
された複数の反転パターンのうちソース領域側の反転パ
ターンにゲート電極を形成し他群の各能動層に対して形
成された複数の各反転パターンにそれぞれゲート電極を
形成する工程とを備えてFETを製造する。
【0008】
【作用】ソース領域への不純物注入は、最もソース側に
あるレジストパターンと半導体基板との接触端部にまで
行われる。また、ドレイン領域への不純物注入は、最も
ドレイン側にあるレジストパターンと半導体基板との接
触端部から離れて行われる。その後、各レジストパター
ンの外形が縮小され、この縮小したレジストパターンの
反転跡にゲート電極が形成される。従って、ソース領域
端部およびゲート電極間の距離は短く、ドレイン領域端
部およびゲート電極間の距離は長く形成され、FETは
非対称構造になる。
【0009】また、各反転パターンにゲート電極を形成
することにより、マルチゲートを持つ非対称なFETが
容易に製造される。
【0010】また、一群の各能動層に対して形成された
複数の反転パターンのうちソース領域側の反転パターン
にゲート電極を形成し、他群の各能動層に対して形成さ
れた複数の各反転パターンにそれぞれゲート電極を形成
することにより、シングルゲートの非対称FETとマル
チゲートの非対称FETとが同時に製造される。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例によるGaAsME
SFETの製造方法を示す工程断面図である。
【0012】半絶縁性GaAs半導体基板11の主表面
にレジスト層12が塗布される。このレジスト層12は
リソグラフィ技術によってパターニングされ、能動層形
成領域の上部にあるレジスト層12が選択的に除去され
る。次に、パターニングされたこのレジスト層12をマ
スクとして半導体基板11に不純物イオンが注入され、
チャネル層13が形成される(図1(a)参照)。この
不純物イオンにはn型不純物となるSi,Se等が用い
られ、加速電圧40KeV、ドーズ量8×10 12/cm
2 の条件下でイオン注入される。
【0013】次に、半導体基板11上に残ったレジスト
層12が除去された後、ECRプラズマCVD法やプラ
ズマCVD法によって半導体基板11上にSiN膜14
が800オングストロームの厚さに形成される。このS
iN膜14は半導体基板11の表面保護膜として機能す
る。次に、このSiN膜14上のウエハ全面に厚さaが
2.2μmの単層のレジスト層15が塗布される。この
単層レジスト層15は露光,現像処理によってパターニ
ングされ、ゲート領域に2つのパターン15a,15b
がチャネル層13を横切るように形成される(同図
(b)参照)。また、低抵抗なソース領域およびドレイ
ン領域の形成が予定されるレジスト部分が除去される。
ここで、パターン15aの幅L1 は1.1μm、パター
ン15bの幅L2 は0.7μmに形成されており、各パ
ターン間の距離bは0.6μmに設定されている。ま
た、ソース領域形成のためにレジスト層15が除去され
た開口部の長さはc、ドレイン領域形成のためにレジス
ト層15が除去された開口部の長さはdに設定されてい
る。
【0014】次に、半導体基板11に対向し、2つのパ
ターン15a,b間のチャネル層13には不純物イオン
が注入されないソース領域側に傾斜した方向、例えば、
半導体基板11の主表面の法線方向に対してソース領域
側にθ=17°傾いた方向から、不純物イオンが注入さ
れる(同図(c)参照)。この不純物イオンはチャネル
層13と同じ導電型であるn型の不純物イオンであり、
例えば、SiやSe等のイオンが用いられる。不純物イ
オンは、ドーズ量6×1013/cm2 、加速電圧90K
eVの条件下で、各パターン15a,bをマスクとして
チャネル層13に重ねて高濃度に注入される。ここで、
イオン注入角θ=17°の正接をとるとtanθ=0.
305である。また、比b/aはtanαに相当し、こ
の角度αより注入角度θが小さいと、不純物イオンが各
パターン15a,b間のチャネル層13に注入されるこ
とになる。本実施例では比b/a=0.273であるか
ら、tanθ>tanαとなり、角度θは角度αより大
きいから、不純物はソース側レジストパターン15aが
壁になり、各パターン15a,b間のチャネル層13に
は注入されない。また、ソース側にあるレジストパター
ン15aと基板との接触端部にまでイオンが注入される
ため、高濃度に不純物が注入されて低抵抗となるソース
領域16はレジストパターン15a側に寄って形成され
る。また、ドレイン側にあるレジストパターン15bと
基板との接触端部から離れてイオンが注入されるため、
低抵抗領域となるドレイン領域17はレジストパターン
15bから離れて形成される。
【0015】次に、酸素イオンを用いた反応性イオンエ
ッチング(RIE)法により、各レジストパターン15
a,bが等方的にエッチングされ、各レジストパターン
15a,bの外形は0.2μm縮小される(同図(d)
参照)。このため、レジストパターン15aのパターン
幅L1 は1.1μmから0.7μmに、レジストパター
ン15bのパターン幅L2 は0.7μmから0.3μm
に縮小する。また、各パターン15a,bの間隔bは
0.6μmから1.0μmに増える。
【0016】次に、スパッタ法により、基板上にSiO
2 膜18が3000オングストロームの厚さに形成され
る(図2(e)参照)。引き続いて、各レジストパター
ン15a,bの側壁にあるSiO2 膜18が薄いフッ酸
水溶液によって除去される。その後、有機溶剤を用いて
レジストパターン15a,bがリフトオフされ、各レジ
ストパターン15a,bの跡に反転パターンが形成され
る(同図(f)参照)。次に、注入したn型不純物イオ
ンを活性化させるため、800℃で20分間のアニーリ
ングが行われる。
【0017】次に、SiO2 膜18上にレジストが塗布
され、ホトリソグラフィ技術を用いてレジストが選択的
に除去され、オーミックパターンが形成される。このオ
ーミックパターンをマスクとし、CF4 とH2 を用いた
RIEエッチングにより、オーミック電極部のSiO2
膜18,SiN膜14が選択的に除去される。そして、
除去して露出したソース領域16およびドレイン領域1
7上にオーミック金属が形成されて合金化されることに
より、ソース電極19およびドレイン電極20が形成さ
れる。また、ソース領域側の反転パターンにあるSiN
膜14だけが露出するゲートパターンがリソグラフィ技
術により形成され、このゲートパターンをマスクとし、
上記と同様なRIEエッチングが行われる。このRIE
エッチングにより、ソース領域側の反転パターンにある
SiN膜14が選択的に除去され、ソース領域側の反転
パターンにチャネル層13が露出する。その後、露出し
たこのチャネル層13にショットキ接触してゲート電極
21が形成され、MESFETが完成する(同図(g)
参照)。
【0018】このように本実施例においては、ソース領
域16への不純物注入は、ソース側にあるレジストパタ
ーン15aと半導体基板との接触端部にまで行われる。
また、ドレイン領域17への不純物注入は、ドレイン側
にあるレジストパターン15bと半導体基板との接触端
部から離れて行われる。その後、各レジストパターン1
5a,bの外形が縮小され、この縮小したレジストパタ
ーン15a,bの反転跡にゲート電極21が形成され
る。従って、ソース領域16の端部とゲート電極21と
の間の距離Lsgは0.2μmと短くなり、一方、ドレイ
ン領域17の端部とゲート電極21との間の距離Ldg
2.2μmと長く形成される。従って、本実施例による
FETの製造方法によれば、距離Ldgが距離Lsgよりも
長い非対称な構造を持つMESFETが自己整合的に製
造される。このため、ソース抵抗は低減され、しかも、
ドレイン耐圧は向上する。
【0019】また、ソース領域およびゲート電極間距離
sg、ドレイン領域およびゲート電極間距離Ldgは、簡
単に所望の長さに設定することが出来る。つまり、レジ
ストパターン15a,bの各パターン幅L1 ,L2 、各
レジストパターン15a,bの間隔b及びイオン注入角
度θをそれぞれ適宜変化させることにより、また、各レ
ジストパターン15a,bの外形寸法をエッチングによ
り縮小させる度合を適宜調節することにより、所望の長
さに設定される。従って、本実施例によれば、用途に応
じた特性を持つMESFETを自由に製造することが可
能になる。
【0020】また、上記実施例の説明においては、ソー
ス領域側の反転パターンにだけゲート電極21を形成し
たが、これに限定されるものでなく、ドレイン領域側の
反転パターンにもゲート電極を形成することが可能であ
る。つまり、ゲート電極形成工程において、ドレイン領
域側の反転パターンにあるSiN膜14も同時に除去
し、各反転パターンにチャネル層13を露出させ、各反
転パターンにそれぞれゲート電極21,22を同時に形
成することも可能である(図2(h)参照)。このよう
に各反転パターンにゲート電極を同時に形成することに
より、機能性の高いデュアルゲート構造のMESFET
が自己整合的に容易に製造される。このようなデュアル
ゲート構造MESFETの製造時にも、上記実施例と同
様な効果が奏され、ソース抵抗は低減され、ドレイン耐
圧は向上する。
【0021】さらに、本実施例によるFETの製造方法
によれば、シングルゲートの非対称FETとデュアルゲ
ートの非対称FETとが容易に同時に製造される。すな
わち、ゲート電極形成工程においてゲートパターンのパ
ターン形状を適宜選択し、反転パターンをマスクするか
否かによって、一群の各チャネル層に対して形成された
複数の反転パターンのうちソース領域側の反転パターン
にゲート電極を形成する。一方、他群の各チャネル層に
対して形成された複数の各反転パターンにそれぞれゲー
ト電極を形成する。このようにすれば、上記のデュアル
ゲート構造を持つMESFETと、シングルゲート構造
を持つMESFETとが混在する回路を容易に製造する
ことが可能である。また、デュアルゲートMESFET
を必要とする回路と、シングルゲートMESFETを必
要とする回路とを同一基板上に簡単に集積化させること
も可能である。このようなMESFETの製造方法によ
っても、前述した実施例と同様な効果が奏される。
【0022】なお、この実施例では、MESFETのチ
ャネル層13を、イオン注入法により形成したが、特に
この方法に限定するものではなく、MBE法,CBE
法,OMVPE(MOCVD)法,クロライドVPE法
等の結晶成長法により成長させたエピタキシャル結晶層
を用いても良い。
【0023】また、他の化合物半導体基板(例えばIn
P)へのイオン注入層、及びその基板上に成長させたエ
ピタキシャル結晶層をチャネル層としてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ソ
ース領域への不純物注入は、最もソース側にあるレジス
トパターンと半導体基板との接触端部にまで行われ、ま
た、ドレイン領域への不純物注入は、最もドレイン側に
あるレジストパターンと半導体基板との接触端部から離
れて行われる。従って、ソース領域端部およびゲート電
極間の距離が短く、ドレイン領域端部およびゲート電極
間の距離が長い非対称な構造を持つ高出力で高効率なF
ETが生産性よくかつ歩留まり高く容易に製造される。
【0025】また、良好な特性を持つマルチゲート構造
のFETも容易に生産性よく製造される。
【0026】さらに、シングルゲートの非対称FETと
マルチゲートの非対称FETとが容易に生産性よく同時
に製造される。
【0027】従って本発明は、高出力で高効率なMES
FETを集積化させたマイクロ波集積回路(MMIC)
に適用すると特に有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるFETの製造方法を示
す前半の工程断面図である。
【図2】本発明の一実施例によるFETの製造方法を示
す後半の工程断面図である。
【図3】従来のFETの構造を示す断面図である。
【符号の説明】
11…GaAs半絶縁性半導体基板、12,15…レジ
スト層、15a,b…レジストパターン、13…チャネ
ル層、14…SiN膜、16…ソース領域、17…ドレ
イン領域、18…SiO2 膜、19…ソース電極、20
…ドレイン電極、21,22…ゲート電極。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 29/804 8617−4M H01L 21/265 L 7376−4M 29/80 W

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板の表層部に能動層を形成する
    工程と、この能動層上に単層のレジスト層を形成してこ
    の単層レジスト層によって少なくとも2つのパターンを
    形成する工程と、これらパターン間の前記能動層には不
    純物が添加されないソース領域側に傾斜した方向から前
    記能動層と同じ導電型の不純物を前記各パターンをマス
    クとして高濃度に注入しソース領域およびドレイン領域
    を形成する工程と、前記各パターンの外形をエッチング
    により縮小させる工程と、縮小した前記各パターン上に
    絶縁膜を形成する工程と、前記各パターンを除去して前
    記絶縁膜に複数の反転パターンを形成する工程と、ソー
    ス領域側の前記反転パターンにゲート電極を形成する工
    程とを備えたことを特徴とする電界効果トランジスタの
    製造方法。
  2. 【請求項2】 形成した複数の各反転パターンにそれぞ
    れゲート電極を形成することを特徴とする請求項1記載
    の電界効果トランジスタの製造方法。
  3. 【請求項3】 半導体基板の表層部に複数の能動層を形
    成する工程と、これら各能動層上に単層のレジスト層を
    形成してこの単層レジスト層によって各能動層に対して
    少なくとも2つのパターンを形成する工程と、これらパ
    ターン間の前記能動層には不純物が添加されないソース
    領域側に傾斜した方向から前記能動層と同じ導電型の不
    純物を前記各パターンをマスクとして高濃度に注入し複
    数のソース領域およびドレイン領域を形成する工程と、
    前記各パターンの外形をエッチングにより縮小させる工
    程と、縮小した前記各パターン上に絶縁膜を形成する工
    程と、前記各パターンを除去して各能動層に対して複数
    の反転パターンを前記絶縁膜に形成する工程と、一群の
    各能動層に対して形成された複数の反転パターンのうち
    ソース領域側の反転パターンにゲート電極を形成し他群
    の各能動層に対して形成された複数の各反転パターンに
    それぞれゲート電極を形成する工程とを備えたことを特
    徴とする電界効果トランジスタの製造方法。
JP1871393A 1993-02-05 1993-02-05 電界効果トランジスタの製造方法 Pending JPH06232171A (ja)

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