JPH04291732A - 電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents
電界効果トランジスタの製造方法Info
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- JPH04291732A JPH04291732A JP3056383A JP5638391A JPH04291732A JP H04291732 A JPH04291732 A JP H04291732A JP 3056383 A JP3056383 A JP 3056383A JP 5638391 A JP5638391 A JP 5638391A JP H04291732 A JPH04291732 A JP H04291732A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電界効果トランジスタ
(Field Effect Transistor;
以下、FETという)の製造技術に関し、特に、FET
の微細化に適用して有効な技術に関するものである。
(Field Effect Transistor;
以下、FETという)の製造技術に関し、特に、FET
の微細化に適用して有効な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】FETの微細化が進行し、これに伴って
ゲート長が短くなってくると、しきい値電圧(VTH)
の変動など、短チャネル効果によるFETの電気特性
の劣化が深刻な問題になる。
ゲート長が短くなってくると、しきい値電圧(VTH)
の変動など、短チャネル効果によるFETの電気特性
の劣化が深刻な問題になる。
【0003】このFETの短チャネル効果を抑制する対
策の一つに、特開昭60−115268号公報に記載さ
れた技術がある。この従来技術は、FETのゲートをそ
の断面がT字形となるように加工し、基板に不純物をイ
オン注入してソース、ドレインを形成する際、このT字
形ゲートをマスクして自己整合的にイオン注入を行うこ
とでFETの短チャネル効果を抑制しようとするもので
ある。
策の一つに、特開昭60−115268号公報に記載さ
れた技術がある。この従来技術は、FETのゲートをそ
の断面がT字形となるように加工し、基板に不純物をイ
オン注入してソース、ドレインを形成する際、このT字
形ゲートをマスクして自己整合的にイオン注入を行うこ
とでFETの短チャネル効果を抑制しようとするもので
ある。
【0004】上記従来技術において、T字形ゲートを形
成するには、まず第一のゲート用導電膜をエッチングに
より加工してゲート長の短いゲートを形成し、その後、
このゲート上に堆積した第二のゲート用導電膜をエッチ
ングにより加工してゲート長の長いゲートを形成する方
法が用いられている。
成するには、まず第一のゲート用導電膜をエッチングに
より加工してゲート長の短いゲートを形成し、その後、
このゲート上に堆積した第二のゲート用導電膜をエッチ
ングにより加工してゲート長の長いゲートを形成する方
法が用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、第一
および第二のゲート用導電膜のそれぞれをフォトレジス
トをマスクに用いたエッチングによって加工するので、
フォトレジストパターンを形成する際に用いるフォトレ
ジストマスクの合わせ精度よりも微細なゲート長を有す
るT字形ゲートを形成することができないという問題が
ある。
および第二のゲート用導電膜のそれぞれをフォトレジス
トをマスクに用いたエッチングによって加工するので、
フォトレジストパターンを形成する際に用いるフォトレ
ジストマスクの合わせ精度よりも微細なゲート長を有す
るT字形ゲートを形成することができないという問題が
ある。
【0006】また、ゲート長がマスク合わせ精度以上で
あっても、フォトレジストの合わせずれによって左右が
非対称になったT字形ゲートができるので、このT字形
ゲートをイオン注入のマスクにして自己整合的にソース
、ドレインを形成した場合には、ソース、ドレインが非
対称になり、FETの電気特性が劣化するという問題が
ある。
あっても、フォトレジストの合わせずれによって左右が
非対称になったT字形ゲートができるので、このT字形
ゲートをイオン注入のマスクにして自己整合的にソース
、ドレインを形成した場合には、ソース、ドレインが非
対称になり、FETの電気特性が劣化するという問題が
ある。
【0007】本発明は、上記した問題点に着目してなさ
れたものであり、その目的は、FETの微細化を促進す
ることのできる技術を提供することにある。
れたものであり、その目的は、FETの微細化を促進す
ることのできる技術を提供することにある。
【0008】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
【0010】本発明による電界効果トランジスタの製造
方法は、基板上に堆積した第一のゲート用導電膜の上に
、それよりもエッチングレートの小さい第二のゲート用
導電膜を堆積し、前記第一および第二のゲート用導電膜
を一回のエッチングで加工して断面形状がT字形のゲー
トを形成するものである。
方法は、基板上に堆積した第一のゲート用導電膜の上に
、それよりもエッチングレートの小さい第二のゲート用
導電膜を堆積し、前記第一および第二のゲート用導電膜
を一回のエッチングで加工して断面形状がT字形のゲー
トを形成するものである。
【0011】
【作用】上記した手段によれば、第一および第二のゲー
ト用導電膜を一回のエッチングで加工することにより、
第一のゲート用導電膜と第二のゲート用導電膜との間で
フォトレジストマスクの合わせずれが生じることはない
ので、フォトレジストマスクの合わせ精度とは無関係に
、微細なゲート長を有するT字形ゲートを形成すること
ができる。
ト用導電膜を一回のエッチングで加工することにより、
第一のゲート用導電膜と第二のゲート用導電膜との間で
フォトレジストマスクの合わせずれが生じることはない
ので、フォトレジストマスクの合わせ精度とは無関係に
、微細なゲート長を有するT字形ゲートを形成すること
ができる。
【0012】また、第一および第二のゲート用導電膜を
一回のエッチングで加工することにより、左右対称のT
字形ゲートを形成することができるので、このT字形ゲ
ートをイオン注入のマスクにして自己整合的にソース、
ドレインを形成した場合に、ソース、ドレインが非対称
になることはない。
一回のエッチングで加工することにより、左右対称のT
字形ゲートを形成することができるので、このT字形ゲ
ートをイオン注入のマスクにして自己整合的にソース、
ドレインを形成した場合に、ソース、ドレインが非対称
になることはない。
【0013】
【実施例】以下、本実施例によるMESFETの製造方
法を図1乃至図7に従って説明する。
法を図1乃至図7に従って説明する。
【0014】まず、GaAs(ガリウムヒ素)からなる
半絶縁性の半導体基板1の主面にn形チャネル層2を形
成する。n形チャネル層2を形成するには、まず、図1
に示すように、基板1の主面のフォトレジストマスク3
によって周囲を囲まれた活性領域に、例えばSiのよう
なn形不純物をイオン注入し、続いて、図2に示すよう
に、活性領域の表面をキャップ膜4(CVD法を用いて
堆積した酸化珪素膜)で覆い、800℃程度の水素ガス
雰囲気中で基板1を熱処理して上記不純物を活性化する
。
半絶縁性の半導体基板1の主面にn形チャネル層2を形
成する。n形チャネル層2を形成するには、まず、図1
に示すように、基板1の主面のフォトレジストマスク3
によって周囲を囲まれた活性領域に、例えばSiのよう
なn形不純物をイオン注入し、続いて、図2に示すよう
に、活性領域の表面をキャップ膜4(CVD法を用いて
堆積した酸化珪素膜)で覆い、800℃程度の水素ガス
雰囲気中で基板1を熱処理して上記不純物を活性化する
。
【0015】次に、図3に示すように、基板1の全面に
第一のゲート用導電膜5および第二のゲート用導電膜6
を順次堆積した後、ゲートを形成すべき領域上にフォト
レジストマスク7を形成する。この場合、第二のゲート
用導電膜6は、下層の第一のゲート用導電膜5よりもエ
ッチングレートの小さい材料で構成することを条件とす
る。また、本実施例では、第二のゲート用導電膜6は、
下層の第一のゲート用導電膜5よりも電気抵抗が小さい
材料で構成する。
第一のゲート用導電膜5および第二のゲート用導電膜6
を順次堆積した後、ゲートを形成すべき領域上にフォト
レジストマスク7を形成する。この場合、第二のゲート
用導電膜6は、下層の第一のゲート用導電膜5よりもエ
ッチングレートの小さい材料で構成することを条件とす
る。また、本実施例では、第二のゲート用導電膜6は、
下層の第一のゲート用導電膜5よりも電気抵抗が小さい
材料で構成する。
【0016】上記二つの条件を満たす導電膜材料の組み
合わせとしては、例えばW(タングステン)とそのシリ
サイド(WSix ) との組み合わせが考えられる。 この場合、Wは、WSix よりもエッチングレートが
小さく、かつWSix よりも電気抵抗が小さいので、
第二のゲート用導電膜6として用い、その下層の第一の
ゲート用導電膜5にWを用いる。Wは、スパッタ法によ
り、また、WSix は、スパッタ法またはCVD法に
より、それぞれ基板1上に堆積する。
合わせとしては、例えばW(タングステン)とそのシリ
サイド(WSix ) との組み合わせが考えられる。 この場合、Wは、WSix よりもエッチングレートが
小さく、かつWSix よりも電気抵抗が小さいので、
第二のゲート用導電膜6として用い、その下層の第一の
ゲート用導電膜5にWを用いる。Wは、スパッタ法によ
り、また、WSix は、スパッタ法またはCVD法に
より、それぞれ基板1上に堆積する。
【0017】次に、上記第一のゲート用導電膜5および
第二のゲート用導電膜6を一回のドライエッチングでパ
ターニングする。このとき、第二のゲート用導電膜6よ
りもエッチングレートの大きい第一のゲート用導電膜5
は、フォトレジストマスク7の下の側壁がより大きくサ
イドエッチングされるので、図4に示すように、断面形
状がT字形のゲート8が得られる。
第二のゲート用導電膜6を一回のドライエッチングでパ
ターニングする。このとき、第二のゲート用導電膜6よ
りもエッチングレートの大きい第一のゲート用導電膜5
は、フォトレジストマスク7の下の側壁がより大きくサ
イドエッチングされるので、図4に示すように、断面形
状がT字形のゲート8が得られる。
【0018】次に、フォトレジストマスク7をエッチン
グにより除去した後、図5に示すように、基板1の主面
の活性領域の周囲に新たなフォトレジストマスク9を形
成し、このフォトレジストマスク9および上記ゲート8
をマスクして基板1にSiのようなn形不純物をイオン
注入する。
グにより除去した後、図5に示すように、基板1の主面
の活性領域の周囲に新たなフォトレジストマスク9を形
成し、このフォトレジストマスク9および上記ゲート8
をマスクして基板1にSiのようなn形不純物をイオン
注入する。
【0019】次に、フォトレジストマスク9をエッチン
グにより除去した後、例えばアルシン中で基板1を熱処
理を行って上記Siを活性化することにより、図6に示
すように、MESFETのソース、ドレインを構成する
一対のn+形半導体領域10,11をゲート8の両側に
自己整合で形成する。
グにより除去した後、例えばアルシン中で基板1を熱処
理を行って上記Siを活性化することにより、図6に示
すように、MESFETのソース、ドレインを構成する
一対のn+形半導体領域10,11をゲート8の両側に
自己整合で形成する。
【0020】その後、図7に示すように、上記一対のn
+ 形半導体領域10,11上にそれぞれオーミック電
極12を形成することにより、MESFETが完成する
。
+ 形半導体領域10,11上にそれぞれオーミック電
極12を形成することにより、MESFETが完成する
。
【0021】以上の工程からなるMESFETの製造方
法によれば、下記の作用、効果を得ることができる。
法によれば、下記の作用、効果を得ることができる。
【0022】(1).第一のゲート用導電膜5および第
二のゲート用導電膜6を一回のエッチングで加工してT
字形のゲート8を形成するので、第一のゲート用導電膜
5と第二のゲート用導電膜6との間でフォトレジストマ
スクの合わせずれが生じることはない。これにより、フ
ォトレジストマスクの合わせ精度とは無関係に、微細な
ゲート長を有するT字形ゲートを形成することができる
。
二のゲート用導電膜6を一回のエッチングで加工してT
字形のゲート8を形成するので、第一のゲート用導電膜
5と第二のゲート用導電膜6との間でフォトレジストマ
スクの合わせずれが生じることはない。これにより、フ
ォトレジストマスクの合わせ精度とは無関係に、微細な
ゲート長を有するT字形ゲートを形成することができる
。
【0023】(2).第一のゲート用導電膜5および第
二のゲート用導電膜6を一回のエッチングで加工してT
字形のゲート8を形成するので、ゲート8の形状が左右
で非対称になることはない。これにより、このT字形ゲ
ート8をイオン注入のマスクにして自己整合的にソース
、ドレインを形成した場合に、ソース、ドレインが非対
称になることはないので、MESFETの電気特性の劣
化が防止される。
二のゲート用導電膜6を一回のエッチングで加工してT
字形のゲート8を形成するので、ゲート8の形状が左右
で非対称になることはない。これにより、このT字形ゲ
ート8をイオン注入のマスクにして自己整合的にソース
、ドレインを形成した場合に、ソース、ドレインが非対
称になることはないので、MESFETの電気特性の劣
化が防止される。
【0024】(3).上記(1) および(2) によ
り、MESFETの微細化が促進される。
り、MESFETの微細化が促進される。
【0025】(4).T字形ゲート8の一部を構成する
WSix の上に、それよりも電気抵抗が小さいWを積
層したので、ゲート8の寄生抵抗(Rg)が低減され、
FETのスイッチング動作が高速化される。
WSix の上に、それよりも電気抵抗が小さいWを積
層したので、ゲート8の寄生抵抗(Rg)が低減され、
FETのスイッチング動作が高速化される。
【0026】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0027】前記実施例では、第一および第二のゲート
用導電膜として、WとWSix との組み合わせを例示
したが、これに限定されるものではなく、例えばMo、
Ti、Taあるいはそれらのシリサイドの中から適宜組
み合わせて用いてもよい。
用導電膜として、WとWSix との組み合わせを例示
したが、これに限定されるものではなく、例えばMo、
Ti、Taあるいはそれらのシリサイドの中から適宜組
み合わせて用いてもよい。
【0028】前記実施例では、GaAsからなる半絶縁
性半導体基板を用いたが、これに限定されるものではな
く、InGaAs、InAlAs、InGaAsPなど
の化合物半導体基板を用いてもよい。
性半導体基板を用いたが、これに限定されるものではな
く、InGaAs、InAlAs、InGaAsPなど
の化合物半導体基板を用いてもよい。
【0029】前記実施例では、MESFETの製造方法
に適用した場合について説明したが、これに限定される
ものではなく、接合形(Junction)FET、ヘ
テロ接合形FET、MOS(Metal Oxide
Semiconductor) FETなど、各種FE
Tの製造方法に適用することができる。
に適用した場合について説明したが、これに限定される
ものではなく、接合形(Junction)FET、ヘ
テロ接合形FET、MOS(Metal Oxide
Semiconductor) FETなど、各種FE
Tの製造方法に適用することができる。
【0030】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
【0031】基板上に堆積した第一のゲート用導電膜の
上に、それよりもエッチングレートの小さい第二のゲー
ト用導電膜を堆積し、前記第一および第二のゲート用導
電膜を一回のエッチングで加工して断面形状がT字形の
ゲートを形成することにより、フォトレジストマスクの
合わせ精度よりも微細なゲート長を有するT字形ゲート
を形成することができるので、FETの微細化を促進す
ることができる。
上に、それよりもエッチングレートの小さい第二のゲー
ト用導電膜を堆積し、前記第一および第二のゲート用導
電膜を一回のエッチングで加工して断面形状がT字形の
ゲートを形成することにより、フォトレジストマスクの
合わせ精度よりも微細なゲート長を有するT字形ゲート
を形成することができるので、FETの微細化を促進す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例である電界効果トランジスタ
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
【図2】本発明の一実施例である電界効果トランジスタ
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
【図3】本発明の一実施例である電界効果トランジスタ
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
【図4】本発明の一実施例である電界効果トランジスタ
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
【図5】本発明の一実施例である電界効果トランジスタ
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
【図6】本発明の一実施例である電界効果トランジスタ
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
【図7】本発明の一実施例である電界効果トランジスタ
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
の製造方法を示す半導体基板の平面図である。
1 半導体基板
2 n形チャネル層
3 フォトレジストマスク
4 キャップ膜
5 第一のゲート用導電膜
6 第二のゲート用導電膜
7 フォトレジストマスク
8 ゲート
9 フォトレジストマスク
10 n+ 形半導体領域
11 n+ 形半導体領域
12 オーミック電極
Claims (3)
- 【請求項1】 基板上に堆積した第一のゲート用導電
膜の上に、前記第一のゲート用導電膜よりもエッチング
レートの小さい第二のゲート用導電膜を堆積し、前記第
一および第二のゲート用導電膜を一回のエッチングで加
工することによって、断面形状がT字形のゲートを形成
する工程を有することを特徴とする電界効果トランジス
タの製造方法。 - 【請求項2】 前記第二のゲート用導電膜として、前
記第一のゲート用導電膜よりも電気抵抗の小さい導電材
料を用いることを特徴とする請求項1記載の電界効果ト
ランジスタの製造方法。 - 【請求項3】 基板に不純物をイオン注入してソース
、ドレインを形成する際、前記ゲートをマスクして自己
整合的にイオン注入を行うことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の電界効果トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056383A JPH04291732A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056383A JPH04291732A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291732A true JPH04291732A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13025734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3056383A Pending JPH04291732A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291732A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08148507A (ja) * | 1994-11-15 | 1996-06-07 | Korea Electron Telecommun | 自己整列型のt−ゲートガリウム砒素の金属半導体の電界効果トランジスタの製造方法 |
| US8068976B2 (en) | 2008-07-29 | 2011-11-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Coaxial two-wheel vehicle and method for controlling the same |
| US8583353B2 (en) | 2009-09-08 | 2013-11-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Traveling apparatus and control method therefor |
| US8738259B2 (en) | 2008-07-29 | 2014-05-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Movable body, travel device, and movable body control method |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3056383A patent/JPH04291732A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08148507A (ja) * | 1994-11-15 | 1996-06-07 | Korea Electron Telecommun | 自己整列型のt−ゲートガリウム砒素の金属半導体の電界効果トランジスタの製造方法 |
| US8068976B2 (en) | 2008-07-29 | 2011-11-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Coaxial two-wheel vehicle and method for controlling the same |
| US8738259B2 (en) | 2008-07-29 | 2014-05-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Movable body, travel device, and movable body control method |
| US8583353B2 (en) | 2009-09-08 | 2013-11-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Traveling apparatus and control method therefor |
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