JPH0623259Y2 - つかみ用の包装袋 - Google Patents
つかみ用の包装袋Info
- Publication number
- JPH0623259Y2 JPH0623259Y2 JP11712388U JP11712388U JPH0623259Y2 JP H0623259 Y2 JPH0623259 Y2 JP H0623259Y2 JP 11712388 U JP11712388 U JP 11712388U JP 11712388 U JP11712388 U JP 11712388U JP H0623259 Y2 JPH0623259 Y2 JP H0623259Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- side portion
- opening side
- bottom side
- opening
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えば犬のようなペットの糞の始末をするよ
うな包装袋に関し、詳しくはペットの糞のような物品を
包装袋内に容易に収納することができながら、その開口
の閉塞も容易になそうとする技術に係るものである。
うな包装袋に関し、詳しくはペットの糞のような物品を
包装袋内に容易に収納することができながら、その開口
の閉塞も容易になそうとする技術に係るものである。
[従来の技術] 従来、犬のようなペットの糞を例えば袋に納めて始末を
するのに、スコップ等を使って糞を包装袋に入れるので
あるが、スコップにすくい取った糞が袋の口縁に付着し
たり、又、スコップ側にも付着する等して、その始末に
苦慮させられているのが実情である。このような問題を
解消するのに、本考案者は第26図に示すように、収納
袋Aの袋開口側部分3を袋底側部分2の外側に折り返
し、袋底側部分2に手指を当て、袋底側部分2を介して
その包装袋Aの底部内に糞を納めて手指にてつかみ、そ
の後、袋開口側部分3を戻して糞を包装袋A内に収納す
る方法も考え、すでに出願をしている。
するのに、スコップ等を使って糞を包装袋に入れるので
あるが、スコップにすくい取った糞が袋の口縁に付着し
たり、又、スコップ側にも付着する等して、その始末に
苦慮させられているのが実情である。このような問題を
解消するのに、本考案者は第26図に示すように、収納
袋Aの袋開口側部分3を袋底側部分2の外側に折り返
し、袋底側部分2に手指を当て、袋底側部分2を介して
その包装袋Aの底部内に糞を納めて手指にてつかみ、そ
の後、袋開口側部分3を戻して糞を包装袋A内に収納す
る方法も考え、すでに出願をしている。
[本考案が解決しようとする課題] ところが上述のような構成の包装袋Aにおいては、袋底
側部分2に手指を当て、袋底側部分2の内部に導入した
糞を手指にてつかみながら他方の手にて袋開口側部分3
を袋底側部分2から折り返して袋状に戻す作業を要し、
このように袋底側部分2の外側に折り畳まれている袋開
口側部分3を他方の手で戻す作業が面倒となるとともに
かかる戻し作業時に他方の手指に汚物が付着することが
ある等の問題があった。
側部分2に手指を当て、袋底側部分2の内部に導入した
糞を手指にてつかみながら他方の手にて袋開口側部分3
を袋底側部分2から折り返して袋状に戻す作業を要し、
このように袋底側部分2の外側に折り畳まれている袋開
口側部分3を他方の手で戻す作業が面倒となるとともに
かかる戻し作業時に他方の手指に汚物が付着することが
ある等の問題があった。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、袋底側部分の外側にある袋開
口側部分を延ばすという煩わしく、かつ汚物が手指に付
きやすいという作業を回避し、それでいて袋底側部分の
開口を袋開口側部分にて容易に閉塞することができ、使
いやすいつかみ用の包装袋を提供することにある。
その目的とするところは、袋底側部分の外側にある袋開
口側部分を延ばすという煩わしく、かつ汚物が手指に付
きやすいという作業を回避し、それでいて袋底側部分の
開口を袋開口側部分にて容易に閉塞することができ、使
いやすいつかみ用の包装袋を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案のつかみ用の包装袋は、袋体1を袋底側部分2と
袋開口側部分3とに分け、袋開口側部分3が袋底側部分
2の外側に折り返状に配され、この折り返状に配された
袋開口側部分3と袋底側部分2とがその両側端縁におい
て溶着接続されて袋底側部分2と袋開口側部分3との間
に手指を挿入することができる手指挿入部4を形成し、
袋開口側部分3の少なくとも一方の開口側片3aがその溶
着縁Wにおいて切り離し自在に構成され、この切り離さ
れた開口側片3aが袋底側部分2の開口を覆うように折り
返し自在に構成されて成ることを特徴とするものであ
る。
袋開口側部分3とに分け、袋開口側部分3が袋底側部分
2の外側に折り返状に配され、この折り返状に配された
袋開口側部分3と袋底側部分2とがその両側端縁におい
て溶着接続されて袋底側部分2と袋開口側部分3との間
に手指を挿入することができる手指挿入部4を形成し、
袋開口側部分3の少なくとも一方の開口側片3aがその溶
着縁Wにおいて切り離し自在に構成され、この切り離さ
れた開口側片3aが袋底側部分2の開口を覆うように折り
返し自在に構成されて成ることを特徴とするものであ
る。
[作用] このように、袋開口側部分3と袋底側部分2とがその両
側端縁において溶着接続されて袋底側部分2と袋開口側
部分3との間に手指を挿入することができる手指挿入部
4を形成し、袋開口側部分3の少なくとも一方の開口側
片3aがその溶着縁Wにおいて切り離し自在に構成され、
この切り離された開口側片3aが袋底側部分2の開口を覆
うように折り返し自在に構成されることによって、手指
挿入部4に手指を挿入して袋底側部分2を物品に被せて
物品を手指にてつかんだ後、袋開口側部分3の一方の開
口側片3aをその溶着縁Wにおいて他方の手にて切り離
し、この切り離した開口側片3aを袋底側部分2の開口を
覆うように折り返し、しかして従来のように袋底側部分
2に外側に折り返し状に配された袋開口側部分3を延ば
すという煩わしい作業を回避し、かかる作業において汚
物が手指に付くということも回避し、溶着縁Wにおいて
開口側片3aの切り離しも容易に行え、袋体1の閉塞を容
易に行えるようにしたものである。加えて、袋開口側部
分3と袋底側部分2とがその両側端縁において溶着接続
されることによって、袋底側部分2の外側に袋開口側部
分3を折り返し状に配するという袋体1の製作におい
て、袋体1を折り返すという比較的煩わしい作業を行う
ことなく袋体1の製作を単なる溶着作業にて容易に行え
るようにしたものである。
側端縁において溶着接続されて袋底側部分2と袋開口側
部分3との間に手指を挿入することができる手指挿入部
4を形成し、袋開口側部分3の少なくとも一方の開口側
片3aがその溶着縁Wにおいて切り離し自在に構成され、
この切り離された開口側片3aが袋底側部分2の開口を覆
うように折り返し自在に構成されることによって、手指
挿入部4に手指を挿入して袋底側部分2を物品に被せて
物品を手指にてつかんだ後、袋開口側部分3の一方の開
口側片3aをその溶着縁Wにおいて他方の手にて切り離
し、この切り離した開口側片3aを袋底側部分2の開口を
覆うように折り返し、しかして従来のように袋底側部分
2に外側に折り返し状に配された袋開口側部分3を延ば
すという煩わしい作業を回避し、かかる作業において汚
物が手指に付くということも回避し、溶着縁Wにおいて
開口側片3aの切り離しも容易に行え、袋体1の閉塞を容
易に行えるようにしたものである。加えて、袋開口側部
分3と袋底側部分2とがその両側端縁において溶着接続
されることによって、袋底側部分2の外側に袋開口側部
分3を折り返し状に配するという袋体1の製作におい
て、袋体1を折り返すという比較的煩わしい作業を行う
ことなく袋体1の製作を単なる溶着作業にて容易に行え
るようにしたものである。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は使用状態の斜視図を示していて、発泡合成樹脂
フィルムのような柔軟なフィルム材にて形成された袋体
1を袋底側部分2と袋開口側部分3とに分け、袋開口側
部分3が袋底側部分2の外側に折り返し状に配され、こ
の折り返状に配された袋開口側部分3と袋底側部分2と
がその両側端縁において溶着接続されている。そして袋
開口側部分3と袋底側部分2との間に手指を挿入するこ
とができる手指挿入部4を形成してある。このようなつ
かみ用の包装袋Aの製作は、例えば1枚の上記フィルム
材bを第2図のように略W字状に折り返し、このような
長尺な折り返し体を溶断装置にて所定長さに溶断し、こ
のような溶断作業にて略W字状の折り返し時には独立し
ていた4枚のフィルム片c…がその溶断縁Wにおいて溶
着され、しかして、袋開口側部分3が袋底側部分2の外
側に折り返状に配され、この折り返状に配された袋開口
側部分3と袋底側部分2とがその両側端縁において溶着
接続されたつかみ用の包装袋Aを得るのである。
フィルムのような柔軟なフィルム材にて形成された袋体
1を袋底側部分2と袋開口側部分3とに分け、袋開口側
部分3が袋底側部分2の外側に折り返し状に配され、こ
の折り返状に配された袋開口側部分3と袋底側部分2と
がその両側端縁において溶着接続されている。そして袋
開口側部分3と袋底側部分2との間に手指を挿入するこ
とができる手指挿入部4を形成してある。このようなつ
かみ用の包装袋Aの製作は、例えば1枚の上記フィルム
材bを第2図のように略W字状に折り返し、このような
長尺な折り返し体を溶断装置にて所定長さに溶断し、こ
のような溶断作業にて略W字状の折り返し時には独立し
ていた4枚のフィルム片c…がその溶断縁Wにおいて溶
着され、しかして、袋開口側部分3が袋底側部分2の外
側に折り返状に配され、この折り返状に配された袋開口
側部分3と袋底側部分2とがその両側端縁において溶着
接続されたつかみ用の包装袋Aを得るのである。
このようなつかみ用の包装袋Aを使うのに、袋底側部分
2と袋開口側部分3との間の手指挿入部4に手指を挿入
して袋底側部分2を物品に被せて物品を手指にてつか
み、そして袋開口側部分3の外側に配されている袋開口
側部分3の2枚の開口側片3a,3aのうち一方の開口側片3
aをその両側端縁の溶着縁Wにおいて他方の手にて切り
離し、この切り離した開口側片3aを物品をつかみ収納し
ている袋底側部分2の開口を覆うように折り返し、しか
して従来のように袋底側部分2に外側に折り返し状に配
された袋開口側部分3を延ばすという煩わしい作業を回
避し、かかる作業において汚物が手指に付くということ
も回避し、発泡フィルムや不織布のような溶着強度の弱
い合成樹脂製のフィルム材bを使用することによって、
その溶着縁Wにおいて開口側片3aの切り離しも容易に行
え、袋体1の閉塞を容易に行えるのである。そして袋開
口側部分3と袋底側部分2とがその両側端縁において溶
着接続されて、袋底側部分2の外側に袋開口側部分3を
折り返し状に配するという袋体1の製作において、袋体
1を折り返すという比較的煩わしい作業を行うことなく
袋体1の製作を単なる溶着作業にて容易に行えるのであ
る。
2と袋開口側部分3との間の手指挿入部4に手指を挿入
して袋底側部分2を物品に被せて物品を手指にてつか
み、そして袋開口側部分3の外側に配されている袋開口
側部分3の2枚の開口側片3a,3aのうち一方の開口側片3
aをその両側端縁の溶着縁Wにおいて他方の手にて切り
離し、この切り離した開口側片3aを物品をつかみ収納し
ている袋底側部分2の開口を覆うように折り返し、しか
して従来のように袋底側部分2に外側に折り返し状に配
された袋開口側部分3を延ばすという煩わしい作業を回
避し、かかる作業において汚物が手指に付くということ
も回避し、発泡フィルムや不織布のような溶着強度の弱
い合成樹脂製のフィルム材bを使用することによって、
その溶着縁Wにおいて開口側片3aの切り離しも容易に行
え、袋体1の閉塞を容易に行えるのである。そして袋開
口側部分3と袋底側部分2とがその両側端縁において溶
着接続されて、袋底側部分2の外側に袋開口側部分3を
折り返し状に配するという袋体1の製作において、袋体
1を折り返すという比較的煩わしい作業を行うことなく
袋体1の製作を単なる溶着作業にて容易に行えるのであ
る。
そして手指挿入部4に手指を挿入して例えば犬の糞のよ
うな物品を袋底側部分2を介在させてつかむのに、発泡
合成樹脂シートや不織布のようなフィルム材bが有して
いる断熱機能によって、例えばペットの糞の温もりが手
指に伝わることがなく、加えて発泡合成樹脂シートや不
織布等のフィルム材bは一般の樹脂フィルムに比べて厚
みがあり、緩衝性を有していて、一層手指への触感を和
らげ、ペットの糞をつかむのに不快感を大巾に軽減で
き、更にフィルム材bによる保形性により例えば犬の糞
のような物品を容易につかむことができるものである。
その場合、上記フィルム材bに限らず、同様な機能を持
つものが種々考えられる。
うな物品を袋底側部分2を介在させてつかむのに、発泡
合成樹脂シートや不織布のようなフィルム材bが有して
いる断熱機能によって、例えばペットの糞の温もりが手
指に伝わることがなく、加えて発泡合成樹脂シートや不
織布等のフィルム材bは一般の樹脂フィルムに比べて厚
みがあり、緩衝性を有していて、一層手指への触感を和
らげ、ペットの糞をつかむのに不快感を大巾に軽減で
き、更にフィルム材bによる保形性により例えば犬の糞
のような物品を容易につかむことができるものである。
その場合、上記フィルム材bに限らず、同様な機能を持
つものが種々考えられる。
第3図(b)は第2実施例のつかみ用の包装袋Aの断面図
を示していて、発泡合成樹脂シートや不織布のようなフ
ィルム材bの袋内面に樹脂薄膜dをコーティングした
り、又、ラミネートした複合材eを使用するものであ
り、このような複合材eを使用することにより、袋内面
側の樹脂フィルムdがその溶着縁Wにおいて強固に溶着
して袋底側部分2の両側端縁が不測に裂けるようなこと
がなく、それでいて袋開口側部分3の側端縁においては
切り離しが容易な発泡合成樹脂シートや不織布のような
フィルム材b,b同士が溶着されていて、その切り離しを
容易に行え、又、袋内面側の樹脂フィルムdによって汚
物からの水分のにじみ出しを阻止し、更に、袋開口側部
分3にその樹脂フィルムdにより、溶着縁W以外の箇所
からの例えば斜め裂け等を防止し、かつ、袋開口側部分
3の樹脂フィルムdに容易に印刷等を行え、しかも袋開
口側部分3の樹脂フィルムdは接着性がよく、つかみ用
の包装袋Aを小さく折り畳んで接着テープ(後述)で接
着するのが容易となるものである。
を示していて、発泡合成樹脂シートや不織布のようなフ
ィルム材bの袋内面に樹脂薄膜dをコーティングした
り、又、ラミネートした複合材eを使用するものであ
り、このような複合材eを使用することにより、袋内面
側の樹脂フィルムdがその溶着縁Wにおいて強固に溶着
して袋底側部分2の両側端縁が不測に裂けるようなこと
がなく、それでいて袋開口側部分3の側端縁においては
切り離しが容易な発泡合成樹脂シートや不織布のような
フィルム材b,b同士が溶着されていて、その切り離しを
容易に行え、又、袋内面側の樹脂フィルムdによって汚
物からの水分のにじみ出しを阻止し、更に、袋開口側部
分3にその樹脂フィルムdにより、溶着縁W以外の箇所
からの例えば斜め裂け等を防止し、かつ、袋開口側部分
3の樹脂フィルムdに容易に印刷等を行え、しかも袋開
口側部分3の樹脂フィルムdは接着性がよく、つかみ用
の包装袋Aを小さく折り畳んで接着テープ(後述)で接
着するのが容易となるものである。
第4図は第3実施例を示していて、袋開口側部分3の上
部内面に印刷インキのような溶着抑制剤fを付着させて
おくことで、溶着縁Wの先端部における切り離しを容易
に行えるようにしたものである。この溶着抑制剤fは全
面に付着させてもよく、部分的に付着させてもよく、
又、袋開口側部分3の内面であっても袋底側部分2の外
面であってもよい。
部内面に印刷インキのような溶着抑制剤fを付着させて
おくことで、溶着縁Wの先端部における切り離しを容易
に行えるようにしたものである。この溶着抑制剤fは全
面に付着させてもよく、部分的に付着させてもよく、
又、袋開口側部分3の内面であっても袋底側部分2の外
面であってもよい。
第5図は第4実施例を示していて、袋開口側部分3の一
方の開口側片3aの上部に両面に接着剤を含浸塗布した接
着テープ5を略全長に張着し、この接着テープ5には離
型紙6を取外し自在に接着したものである。そしてこの
ように接着テープ5を張着したものにおいては、袋底側
部分2の内部に物品をつかみ収納した後、離型紙6を剥
がし、第6図(a)のように袋開口側部分3の一方の開口
側片3aを溶着縁Wにおいて切り離し、この開口側片3aを
折り返して袋開口側部分3の開口を閉塞し、接着テープ
5を他方の開口側片3aに接着するのである。かかる場
合、第6図(b)(c)のように、折り返した開口側片3aの中
央物の接着テープ5を他方の開口側片3aに接着し、そし
て第6図(b)(c)のように、袋底側部分2及びこれに溶着
されている他方の開口側片3aをその両端部において略三
角形状に折り畳んで重ね、次に切り離された開口側片3a
を第6図(d)(e)のように折り重ねて接着テープ5にて接
着し、このようにコンパクトに折り畳んで捨てることが
できるようにしたものである。かかる場合、剥がした離
型紙6も一緒に折り込んでおけばよい。この場合接着テ
ープ5は接着剤5aの塗布であてもよい。
方の開口側片3aの上部に両面に接着剤を含浸塗布した接
着テープ5を略全長に張着し、この接着テープ5には離
型紙6を取外し自在に接着したものである。そしてこの
ように接着テープ5を張着したものにおいては、袋底側
部分2の内部に物品をつかみ収納した後、離型紙6を剥
がし、第6図(a)のように袋開口側部分3の一方の開口
側片3aを溶着縁Wにおいて切り離し、この開口側片3aを
折り返して袋開口側部分3の開口を閉塞し、接着テープ
5を他方の開口側片3aに接着するのである。かかる場
合、第6図(b)(c)のように、折り返した開口側片3aの中
央物の接着テープ5を他方の開口側片3aに接着し、そし
て第6図(b)(c)のように、袋底側部分2及びこれに溶着
されている他方の開口側片3aをその両端部において略三
角形状に折り畳んで重ね、次に切り離された開口側片3a
を第6図(d)(e)のように折り重ねて接着テープ5にて接
着し、このようにコンパクトに折り畳んで捨てることが
できるようにしたものである。かかる場合、剥がした離
型紙6も一緒に折り込んでおけばよい。この場合接着テ
ープ5は接着剤5aの塗布であてもよい。
第7図は第4実施例を示していて、切り離し用の開口側
片3aにミシン目7を入れて、このミシン目7において切
り離しを行うようにしたものである。かかる場合、第9
図及び第10図の断面図に示すように、発泡合成樹脂フ
ィルム、不織布及びエンボスフィルム等のような断熱
性、緩衝性のある上記フィルム材bに樹脂フィルムdを
コーティング又はラミネートするようにし、これら樹脂
フィルムdにて袋開口側部分3を形成するものでもよ
く、又、他の構成の断面形状のものでもよいものであ
る。そしてミシン目7は手指挿入部4に手指を挿入して
汚物をつかむ場合には充分な強度があり、そして開口側
片3aを切り離す場合には容易にミシン目7に沿って切り
離しが行なわれるようにしてある。つまり、ミシン目7
は溶着強度が比較的強い樹脂フィルムdに形成されるも
のであり、樹脂フィルムdにミシン目7を形成すること
で、樹脂フィルムd製の開口側片3aの切り離しが容易に
行えるのである。
片3aにミシン目7を入れて、このミシン目7において切
り離しを行うようにしたものである。かかる場合、第9
図及び第10図の断面図に示すように、発泡合成樹脂フ
ィルム、不織布及びエンボスフィルム等のような断熱
性、緩衝性のある上記フィルム材bに樹脂フィルムdを
コーティング又はラミネートするようにし、これら樹脂
フィルムdにて袋開口側部分3を形成するものでもよ
く、又、他の構成の断面形状のものでもよいものであ
る。そしてミシン目7は手指挿入部4に手指を挿入して
汚物をつかむ場合には充分な強度があり、そして開口側
片3aを切り離す場合には容易にミシン目7に沿って切り
離しが行なわれるようにしてある。つまり、ミシン目7
は溶着強度が比較的強い樹脂フィルムdに形成されるも
のであり、樹脂フィルムdにミシン目7を形成すること
で、樹脂フィルムd製の開口側片3aの切り離しが容易に
行えるのである。
第11図は第5実施例を示し、接着テープ5もしくは塗
布された接着剤5aに張着した離型紙6の上からミシン目
7を入れたものであり、第12図は第6実施例を示して
いて、離型紙6及びこの部分の開口側片3aに切り目8を
入れて切り離しを一層容易にしたものである。第13図
は第7実施例を示していて、切り目8の始端にVノッチ
9を入れて、更に容易に切り離しができるようにしたも
のである。このような切り目8及びVノッチ9を切り離
し始まり部分12と総称する。14図は第8実施例を示
し、開口側片3aにミシン目7を入れた後に接着テープ5
や接着剤5aを塗布し、接着剤5aに離型紙6を張着したも
のである。このようにミシン目7を離型紙6にて塞ぐこ
とによって、離型紙6を剥がさない限りミシン目7が裂
けることがなく、不測の裂けを防止するとともにより裂
けやすいミシン目7の設定ができ、開口側片3aの切り離
しを一層容易に行えるものである。又、接着剤5aはミシ
ン目7の後から塗布することで、ミシン目7を入れる刃
物に接着剤5aが着くのを回避できるものである。第15
図は第9実施例を示して、つかみ用の包装袋Aの袋開口
側部分3の開口側(第15図の下縁側)おいて、袋底側
部分2及び袋開口側部分3に袋開口側部分3の開口が狭
くなるようなテーパー部10を形成することで、袋底側
部分2につかみ収納された汚物等が開口からはみ出るの
を抑制するようにしたものである。そしてテーパー部1
0の形状は種々設計変更可能である。
布された接着剤5aに張着した離型紙6の上からミシン目
7を入れたものであり、第12図は第6実施例を示して
いて、離型紙6及びこの部分の開口側片3aに切り目8を
入れて切り離しを一層容易にしたものである。第13図
は第7実施例を示していて、切り目8の始端にVノッチ
9を入れて、更に容易に切り離しができるようにしたも
のである。このような切り目8及びVノッチ9を切り離
し始まり部分12と総称する。14図は第8実施例を示
し、開口側片3aにミシン目7を入れた後に接着テープ5
や接着剤5aを塗布し、接着剤5aに離型紙6を張着したも
のである。このようにミシン目7を離型紙6にて塞ぐこ
とによって、離型紙6を剥がさない限りミシン目7が裂
けることがなく、不測の裂けを防止するとともにより裂
けやすいミシン目7の設定ができ、開口側片3aの切り離
しを一層容易に行えるものである。又、接着剤5aはミシ
ン目7の後から塗布することで、ミシン目7を入れる刃
物に接着剤5aが着くのを回避できるものである。第15
図は第9実施例を示して、つかみ用の包装袋Aの袋開口
側部分3の開口側(第15図の下縁側)おいて、袋底側
部分2及び袋開口側部分3に袋開口側部分3の開口が狭
くなるようなテーパー部10を形成することで、袋底側
部分2につかみ収納された汚物等が開口からはみ出るの
を抑制するようにしたものである。そしてテーパー部1
0の形状は種々設計変更可能である。
第16図は第10実施例を示していて、片方のミシン目
7aの傾斜を他方のミシン目7の傾斜よりも大きくし、こ
のように大きく傾斜させた側においてその開口側片3aが
切り離された後の残り片11をその接着剤5aにて、第1
7図(b)のように、小さく巻き重ねたつかみ用の包装袋
Aの対向部分に接着することで、その折り曲げ状態を維
持できるようにしたものである。第18図は第11実施
例を示していて、いずれのミシン目7aも大きく傾斜させ
たものである。第19図は第12実施例を示していて、
側部のテーパー部10を袋底部側にまで至るようにした
ものであり、このようにテーパー部10を底部にまで至
るように形成することで、第20図(a)(b)のようにくる
んだ時の残り片11が斜めに着くことになり、きっちり
と包めるようになる。第21図は第13実施例を示して
いて、第22図に示すように、離型紙6を製作するの
に、その基材テープ6bに離型剤6aを付着するのに、その
長さ方向において部分的に抜いた箇所6cを形成してお
き、このように離型剤6aを塗布しない箇所6cを形成する
ことで、かかる箇所6cにおいて離型紙6は接着剤5aに付
着していて、第23図のように、離型紙6を剥がすこと
がなく、剥がされた離型紙6が公園等においてばらまか
れることがなくてよいものである。この場合、離型剤6a
に着色をしておけば加工段階でズレてもわかり易く、加
工が容易となる。第24図は第14実施例を示し、袋体
1に例えば縦方向のような一定方向に裂けやすい加工を
施した例えばポリエチレン樹脂のような一軸延伸フィル
ムgを使用し、かかる袋体1の開口側片3aに切り目8も
しくはVノッチ9を入れたものであり、開口側片3aにミ
シン目7等を設けなくても容易にその切り目8やVノッ
チ9部分から裂けるようにしたものである。第25図は
第15実施例を示していて、袋体1に上記一軸延伸フィ
ルムgを使用し、そのVノッチ9と対向する箇所にテー
パー部10を形成したものであり、一方の袋開口側部分
3aに接着テープ5もしくは接着剤5aを塗布し、離型紙6
を貼着させたものである。
7aの傾斜を他方のミシン目7の傾斜よりも大きくし、こ
のように大きく傾斜させた側においてその開口側片3aが
切り離された後の残り片11をその接着剤5aにて、第1
7図(b)のように、小さく巻き重ねたつかみ用の包装袋
Aの対向部分に接着することで、その折り曲げ状態を維
持できるようにしたものである。第18図は第11実施
例を示していて、いずれのミシン目7aも大きく傾斜させ
たものである。第19図は第12実施例を示していて、
側部のテーパー部10を袋底部側にまで至るようにした
ものであり、このようにテーパー部10を底部にまで至
るように形成することで、第20図(a)(b)のようにくる
んだ時の残り片11が斜めに着くことになり、きっちり
と包めるようになる。第21図は第13実施例を示して
いて、第22図に示すように、離型紙6を製作するの
に、その基材テープ6bに離型剤6aを付着するのに、その
長さ方向において部分的に抜いた箇所6cを形成してお
き、このように離型剤6aを塗布しない箇所6cを形成する
ことで、かかる箇所6cにおいて離型紙6は接着剤5aに付
着していて、第23図のように、離型紙6を剥がすこと
がなく、剥がされた離型紙6が公園等においてばらまか
れることがなくてよいものである。この場合、離型剤6a
に着色をしておけば加工段階でズレてもわかり易く、加
工が容易となる。第24図は第14実施例を示し、袋体
1に例えば縦方向のような一定方向に裂けやすい加工を
施した例えばポリエチレン樹脂のような一軸延伸フィル
ムgを使用し、かかる袋体1の開口側片3aに切り目8も
しくはVノッチ9を入れたものであり、開口側片3aにミ
シン目7等を設けなくても容易にその切り目8やVノッ
チ9部分から裂けるようにしたものである。第25図は
第15実施例を示していて、袋体1に上記一軸延伸フィ
ルムgを使用し、そのVノッチ9と対向する箇所にテー
パー部10を形成したものであり、一方の袋開口側部分
3aに接着テープ5もしくは接着剤5aを塗布し、離型紙6
を貼着させたものである。
そして、袋体1としては合成樹脂フィルム以外に不織
布、紙、紙のような基材に合成樹脂を含浸させたもの、
水溶性を有していて、水洗トイレ等に流しても容易に水
に溶ける等のようなもの等種々変更可能である。
布、紙、紙のような基材に合成樹脂を含浸させたもの、
水溶性を有していて、水洗トイレ等に流しても容易に水
に溶ける等のようなもの等種々変更可能である。
尚、本考案の包装袋Aはペットの糞の収納の他、家庭等
において溝のごみや生ごみの収納、病院等の汚物の処
理、更には市場や百貨店等における漬物や魚等の包装販
売等にも使用することができるものである。そして袋体
1の一部もしくは全体に手が滑り難い酢酸ビニル系の樹
脂を使ったり、保香性を保有する樹脂を使用してもよ
い。そして消臭及び芳香性を有する添加剤を樹脂に混入
したものを使用してもよいものである。
において溝のごみや生ごみの収納、病院等の汚物の処
理、更には市場や百貨店等における漬物や魚等の包装販
売等にも使用することができるものである。そして袋体
1の一部もしくは全体に手が滑り難い酢酸ビニル系の樹
脂を使ったり、保香性を保有する樹脂を使用してもよ
い。そして消臭及び芳香性を有する添加剤を樹脂に混入
したものを使用してもよいものである。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、袋開口側部分と袋底側部分とが
その両側端縁において溶着接続されて袋底側部分と袋開
口側部分との間に手指を挿入することができる手指挿入
部を形成し、袋開口側部分の少なくとも一方の開口側片
がその溶着縁において切り離し自在に構成され、この切
り離された開口側片が袋底側部分の開口を覆うように折
り返し自在に構成されているから、手指挿入部に手指を
挿入して袋底側部分を物品に被せて物品を手指にてつか
んだ後、袋開口側部分の一方の開口側片をその溶着縁に
おいて他方の手にて切り離すことができ、この切り離し
た開口側片を袋底側部分の開口を覆うように折り返し、
しかして従来のように袋底側部分に外側に折り返し状に
配された袋開口側部分を延ばすという煩わしい作業を回
避でき、かかる作業において汚物が手指に付くというこ
とも回避でき、溶着縁において開口側片の切り離しも容
易に行え、袋体の閉塞を容易に行えるという利点があ
る。加えて、袋開口側部分と袋底側部分とがその両側端
縁において溶着接続されているから、袋底側部分の外側
に袋開口側部分を折り返し状に配するという袋体の製作
において、袋体を折り返すという比較的煩わしい作業を
行わなくてもよく、袋体の製作を単なる溶着作業にて容
易に行えるという利点がある。
その両側端縁において溶着接続されて袋底側部分と袋開
口側部分との間に手指を挿入することができる手指挿入
部を形成し、袋開口側部分の少なくとも一方の開口側片
がその溶着縁において切り離し自在に構成され、この切
り離された開口側片が袋底側部分の開口を覆うように折
り返し自在に構成されているから、手指挿入部に手指を
挿入して袋底側部分を物品に被せて物品を手指にてつか
んだ後、袋開口側部分の一方の開口側片をその溶着縁に
おいて他方の手にて切り離すことができ、この切り離し
た開口側片を袋底側部分の開口を覆うように折り返し、
しかして従来のように袋底側部分に外側に折り返し状に
配された袋開口側部分を延ばすという煩わしい作業を回
避でき、かかる作業において汚物が手指に付くというこ
とも回避でき、溶着縁において開口側片の切り離しも容
易に行え、袋体の閉塞を容易に行えるという利点があ
る。加えて、袋開口側部分と袋底側部分とがその両側端
縁において溶着接続されているから、袋底側部分の外側
に袋開口側部分を折り返し状に配するという袋体の製作
において、袋体を折り返すという比較的煩わしい作業を
行わなくてもよく、袋体の製作を単なる溶着作業にて容
易に行えるという利点がある。
又、袋体に発泡体もしくは不織布等の合成樹脂製のフィ
ルム材を使用し、溶着縁における切り離しを容易になす
べく構成してあるから、袋開口側部分の開口側片の切り
離しにおいて特別な構成を付加することなく、開口側片
の切り離しを容易に行えるという利点がある。
ルム材を使用し、溶着縁における切り離しを容易になす
べく構成してあるから、袋開口側部分の開口側片の切り
離しにおいて特別な構成を付加することなく、開口側片
の切り離しを容易に行えるという利点がある。
又、開口側片を樹脂フィルムにて形成し、この開口側片
の側端部に切り離し用のミシン目を入れてあるから、そ
の切り離しをミシン目において容易に行うことができ、
しかも袋開口側部分の樹脂フィルムは接着性がよく、つ
かみ用の包装袋を小さく折り畳んで接着テープで接着す
るのが容易となるという利点がある。
の側端部に切り離し用のミシン目を入れてあるから、そ
の切り離しをミシン目において容易に行うことができ、
しかも袋開口側部分の樹脂フィルムは接着性がよく、つ
かみ用の包装袋を小さく折り畳んで接着テープで接着す
るのが容易となるという利点がある。
又、袋体の袋開口側部分に一軸延伸フィルムを使用し、
開口側片に切り目やVノッチのような切り離し始まり部
を形成してあるから、開口側片にミシン目等を設けなく
ても容易にその切り目やVノッチのような切り離し始ま
り部から裂けるようにできるという利点がある。
開口側片に切り目やVノッチのような切り離し始まり部
を形成してあるから、開口側片にミシン目等を設けなく
ても容易にその切り目やVノッチのような切り離し始ま
り部から裂けるようにできるという利点がある。
第1図(a)(b)(c)は本考案の一実施例の使用状態の斜視
図、第2図は同上の正面図、第3図(a)は第2図のX−
X線断面図、第3図(b)は同上の他の実施例の断面図、
第4図は同上の第2実施例の断面図、第5図は同上の第
3実施例の正面図、第6図(a)(b)(c)(d)(e)は同上のつ
かみ包装作用を示す説明図、第7図は同上の第4実施例
の正面図、第8図は同上の斜視図、第9図は同上の断面
図、第10図は同上の他の実施例の断面図、第11図は
第5実施例の正面図、第12図は同上の第6実施例の部
分正面図、第13図は同上の第7実施例の部分正面図、
第14図は同上の第8実施例の正面図、第15図(a)(b)
は同上の第9実施例の正面図、斜視図、第16図は同上
の第10実施例の正面図、第17図(a)(b)は同上の包装
作用を示す斜視図、第18図は同上の第11実施例の正
面図、第19図は同上の第12実施例の正面図、第20
図(a)(b)は同上の包装作用を示す斜視図、第21図は同
上の第13実施例の正面図、第22図は同上の離型紙の
斜視図、第23図(a)(b)は同上の包装作用を示す斜視
図、第24図は同上の第14実施例の正面図、第25図
は同上の第15実施例の正面図、第26図は従来例のつ
かみ包装作用を示す斜視図であり、1は袋体、2は袋底
側部分、3は袋開口側部分、3aは開口側片、4は手指挿
入部、Wは溶着縁である。
図、第2図は同上の正面図、第3図(a)は第2図のX−
X線断面図、第3図(b)は同上の他の実施例の断面図、
第4図は同上の第2実施例の断面図、第5図は同上の第
3実施例の正面図、第6図(a)(b)(c)(d)(e)は同上のつ
かみ包装作用を示す説明図、第7図は同上の第4実施例
の正面図、第8図は同上の斜視図、第9図は同上の断面
図、第10図は同上の他の実施例の断面図、第11図は
第5実施例の正面図、第12図は同上の第6実施例の部
分正面図、第13図は同上の第7実施例の部分正面図、
第14図は同上の第8実施例の正面図、第15図(a)(b)
は同上の第9実施例の正面図、斜視図、第16図は同上
の第10実施例の正面図、第17図(a)(b)は同上の包装
作用を示す斜視図、第18図は同上の第11実施例の正
面図、第19図は同上の第12実施例の正面図、第20
図(a)(b)は同上の包装作用を示す斜視図、第21図は同
上の第13実施例の正面図、第22図は同上の離型紙の
斜視図、第23図(a)(b)は同上の包装作用を示す斜視
図、第24図は同上の第14実施例の正面図、第25図
は同上の第15実施例の正面図、第26図は従来例のつ
かみ包装作用を示す斜視図であり、1は袋体、2は袋底
側部分、3は袋開口側部分、3aは開口側片、4は手指挿
入部、Wは溶着縁である。
Claims (4)
- 【請求項1】袋体を袋底側部分と袋開口側部分とに分
け、袋開口側部分が袋底側部分の外側に折り返状に配さ
れ、この折り返状に配された袋開口側部分と袋底側部分
とがその両側端縁において溶着接続されて袋底側部分と
袋開口側部分との間に手指を挿入することができる手指
挿入部を形成し、袋開口側部分の少なくとも一方の開口
側片がその溶着縁において切り離し自在に構成され、こ
の切り離された開口側片が袋底側部分の開口を覆うよう
に折り返し自在に構成されて成るつかみ用の包装袋。 - 【請求項2】袋体に発泡体もしくは不織布等の合成樹脂
製のフィルム材を使用し、溶着縁における切り離しを容
易になすべく構成して成ることを特徴とする請求項1記
載のつかみ用の包装袋。 - 【請求項3】開口側片を樹脂フィルムにて形成し、この
開口側片の側端部に切り離し用のミシン目を入れて成る
ことを特徴とする請求項1記載のつかみ用の包装袋。 - 【請求項4】袋体の袋開口側部分に一軸延伸フィルムを
使用し、開口側片に切り目やVノッチのような切り離し
始まり部を形成して成ることを特徴とする請求項1記載
のつかみ用の包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11712388U JPH0623259Y2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | つかみ用の包装袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11712388U JPH0623259Y2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | つかみ用の包装袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236959U JPH0236959U (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0623259Y2 true JPH0623259Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31360287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11712388U Expired - Lifetime JPH0623259Y2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | つかみ用の包装袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623259Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP11712388U patent/JPH0623259Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236959U (ja) | 1990-03-12 |
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