JPH0623267Y2 - 背負装置のバンド長さ調節装置 - Google Patents
背負装置のバンド長さ調節装置Info
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- JPH0623267Y2 JPH0623267Y2 JP3613690U JP3613690U JPH0623267Y2 JP H0623267 Y2 JPH0623267 Y2 JP H0623267Y2 JP 3613690 U JP3613690 U JP 3613690U JP 3613690 U JP3613690 U JP 3613690U JP H0623267 Y2 JPH0623267 Y2 JP H0623267Y2
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- band
- length adjusting
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、背負動力噴霧機や背負動力散布機等の背負
装置のバンド長さ調節装置に係り、詳しくは調節操作の
容易な背負装置のバンド長さ調節装置に関するものであ
る。
装置のバンド長さ調節装置に係り、詳しくは調節操作の
容易な背負装置のバンド長さ調節装置に関するものであ
る。
背負動力噴霧機や背負動力散布機等の背負装置は、作業
者により担がれるために、作業者の両肩を通されるバン
ドを左右に備えている。バンドは、作業に先立ち、背負
装置を背負う作業者の体格等に合わせて調節されるとと
もに、製造工場から出荷する際の梱包時にコンパクト化
のために最小長さにされる。
者により担がれるために、作業者の両肩を通されるバン
ドを左右に備えている。バンドは、作業に先立ち、背負
装置を背負う作業者の体格等に合わせて調節されるとと
もに、製造工場から出荷する際の梱包時にコンパクト化
のために最小長さにされる。
バンドの従来の調節は、バンドの折返し量の変更により
行われている。すなわち、バンドは、挿通係止用部材に
挿通されてから、折返し用部材において折返され、端部
を再び挿通係止用部材に挿通されて、往側の通過部と共
に端部を係止されており、調節操作では、挿通係止用部
材においてバンドを緩めて、往側の通過部の位置を変更
して、バンドの折返し長さ、すなわちバンドの重複部分
の長さを変更してから、バンドを挿通係止用部材におい
て再度締め付けている。
行われている。すなわち、バンドは、挿通係止用部材に
挿通されてから、折返し用部材において折返され、端部
を再び挿通係止用部材に挿通されて、往側の通過部と共
に端部を係止されており、調節操作では、挿通係止用部
材においてバンドを緩めて、往側の通過部の位置を変更
して、バンドの折返し長さ、すなわちバンドの重複部分
の長さを変更してから、バンドを挿通係止用部材におい
て再度締め付けている。
このような従来のバンド長さ調節装置の問題点を列挙す
ると、次の通りである。
ると、次の通りである。
(a)長さの調節操作では、バンドを、挿通係止用部材
において緩めて、挿通位置を変更し、再度、締め付けた
りするので、大変煩雑となっている。
において緩めて、挿通位置を変更し、再度、締め付けた
りするので、大変煩雑となっている。
(b)長さの調節を左右のバンドのそれぞれに対して行
う必要があり、能率が悪い。
う必要があり、能率が悪い。
請求項1の考案の目的は、上述(a)の問題を克服し
て、調節操作の容易な背負装置のバンド長さ調節装置を
提供することである。
て、調節操作の容易な背負装置のバンド長さ調節装置を
提供することである。
請求項2の考案の目的は、バンドの長さを左右個々に調
節する手間を省略することができる背負装置のバンド長
さ調節装置を提供することである。
節する手間を省略することができる背負装置のバンド長
さ調節装置を提供することである。
請求項3の考案の目的は、背負装置のバンド長さ調節装
置の要素が作業者の背中に当たって、背負い心地を悪化
するのを回避することである。
置の要素が作業者の背中に当たって、背負い心地を悪化
するのを回避することである。
この考案を、実施例に対応する図面の符号を使用して説
明する。
明する。
この考案の前提となる背負装置(10)は、作業者の左右の
肩を通されるバンド(28,30)を左右に備えている。そし
て、この考案の背負装置(10)のバンド長さ調節装置で
は、バンド(28,30)の長さ調節側端部(40)が、背負装置
(10)の作業者側部分(24)の上部に固定されている挿通部
材(36)を上方から下方へ挿通されて、上下方向の位置を
調整自在に作業者側部分(24)に分離自在に留められてい
る。
肩を通されるバンド(28,30)を左右に備えている。そし
て、この考案の背負装置(10)のバンド長さ調節装置で
は、バンド(28,30)の長さ調節側端部(40)が、背負装置
(10)の作業者側部分(24)の上部に固定されている挿通部
材(36)を上方から下方へ挿通されて、上下方向の位置を
調整自在に作業者側部分(24)に分離自在に留められてい
る。
請求項2の背負装置(10)のバンド長さ調節装置では、左
右のバンド(28,30)の長さ調節側端部(40)は、相互に結
合し、共通の留め部材(56)により作業者側部分(24)に留
められている。
右のバンド(28,30)の長さ調節側端部(40)は、相互に結
合し、共通の留め部材(56)により作業者側部分(24)に留
められている。
請求項3の背負装置(10)のバンド長さ調節装置では、上
下方向へ延びる凹所(38)は、作業者側部分(24)における
長さ調節側端部(40)の留め部に形成され、長さ調節側端
部(40)は凹所(38)内に収容されている。
下方向へ延びる凹所(38)は、作業者側部分(24)における
長さ調節側端部(40)の留め部に形成され、長さ調節側端
部(40)は凹所(38)内に収容されている。
請求項1の考案において、バンド(28,30)の長さ調節側
端部(40)は、上下方向の個所を選択されて、分離自在に
作業者側部分(24)に留められる。バンド(28,30)の下端
及び挿通部材(36)の位置は固定されているので、上下方
向の長さ調節側端部(40)の留め個所の変更により、バン
ド(28,30)の下端から挿通部材(36)までのバンド(28,30)
の長さ、すなわち作業者の肩を通される部分のバンド(2
8,30)の長さが変化する。
端部(40)は、上下方向の個所を選択されて、分離自在に
作業者側部分(24)に留められる。バンド(28,30)の下端
及び挿通部材(36)の位置は固定されているので、上下方
向の長さ調節側端部(40)の留め個所の変更により、バン
ド(28,30)の下端から挿通部材(36)までのバンド(28,30)
の長さ、すなわち作業者の肩を通される部分のバンド(2
8,30)の長さが変化する。
請求項2の考案では、共通の留め部材(56)の留め個所の
変更により、左右のバンド(28,30)は、作業者の肩を通
される部分の長さを同時に変更される。
変更により、左右のバンド(28,30)は、作業者の肩を通
される部分の長さを同時に変更される。
請求項3の考案では、バンド(28,30)の長さ調節側端部
(40)は作業者側部分(24)の凹所(38)内に収容され、作業
者側部分(24)の表面側への突出を回避される。
(40)は作業者側部分(24)の凹所(38)内に収容され、作業
者側部分(24)の表面側への突出を回避される。
以下、この考案を図面の実施例について説明する。
第1図は背負動力噴霧機10を作業者側の斜め上方から見
た斜視図である。樹脂成形体12は、ブロー成形により製
作され、薬液を貯蔵する上部の薬液タンク部14と、後方
へ突出する載設部16とを一体的に有している。機器用凹
所18は薬液タンク部14の下部と載設部16との間に形成さ
れ、エンジンやポンプ等の機器20は、機器用凹所18内に
配置されて、載設部16に載置されている。蓋21は、薬液
タンク部14の上部に螺合により取付けられ、薬液タンク
部14内へ薬液を投入する投入口を塞ぎ、架台22は載設部
16の下部に固定されている。樹脂成形体12及び架台22の
前面側、すなわち作業者側のほぼ垂直面部は作業者側面
部24を形成する。背当26は、所定厚さのクッション材よ
り成り、作業者側面部24の下部に固定されている。左右
のバンド28,30は、背負動力噴霧機10の作業者側面部24
側に設けられ、下端において係止用三角状金具32を取付
けられている。係止用三角状金具32は、架台22の左右の
側部の前端部において側方へ張り出した位置に形成され
た係止穴34に適当な範囲で変位自在に取付られている。
バンド28,30は、係止用三角状金具32とは反対側の端部
を共通の調節用金具40に固定され、調節用金具40は作業
者側面部24の中央上部にあるバンド挿通用三角状金具36
に上方から下方へ挿通されている。収容溝38は、調節用
金具40より少し大きい幅を有し、背当26の上方におい
て、作業者側面部24の中央を上下方向へ延びている。取
付板44は、上下及び左右方向へ収容溝38とほぼ同一の大
きさを有して、収容溝38内に収容され、上下の端部にお
いてそれぞれねじ48,50により収容溝38の底面に固定さ
れている。前述のバンド挿通用三角状金具36は取付板44
の上端部に枢支され、複数個の係止穴46は上下方向へ等
間隔に取付板44に穿設されている。
た斜視図である。樹脂成形体12は、ブロー成形により製
作され、薬液を貯蔵する上部の薬液タンク部14と、後方
へ突出する載設部16とを一体的に有している。機器用凹
所18は薬液タンク部14の下部と載設部16との間に形成さ
れ、エンジンやポンプ等の機器20は、機器用凹所18内に
配置されて、載設部16に載置されている。蓋21は、薬液
タンク部14の上部に螺合により取付けられ、薬液タンク
部14内へ薬液を投入する投入口を塞ぎ、架台22は載設部
16の下部に固定されている。樹脂成形体12及び架台22の
前面側、すなわち作業者側のほぼ垂直面部は作業者側面
部24を形成する。背当26は、所定厚さのクッション材よ
り成り、作業者側面部24の下部に固定されている。左右
のバンド28,30は、背負動力噴霧機10の作業者側面部24
側に設けられ、下端において係止用三角状金具32を取付
けられている。係止用三角状金具32は、架台22の左右の
側部の前端部において側方へ張り出した位置に形成され
た係止穴34に適当な範囲で変位自在に取付られている。
バンド28,30は、係止用三角状金具32とは反対側の端部
を共通の調節用金具40に固定され、調節用金具40は作業
者側面部24の中央上部にあるバンド挿通用三角状金具36
に上方から下方へ挿通されている。収容溝38は、調節用
金具40より少し大きい幅を有し、背当26の上方におい
て、作業者側面部24の中央を上下方向へ延びている。取
付板44は、上下及び左右方向へ収容溝38とほぼ同一の大
きさを有して、収容溝38内に収容され、上下の端部にお
いてそれぞれねじ48,50により収容溝38の底面に固定さ
れている。前述のバンド挿通用三角状金具36は取付板44
の上端部に枢支され、複数個の係止穴46は上下方向へ等
間隔に取付板44に穿設されている。
第3図は取付板44の下端部を作業者の背中側から見た詳
細図である。第1図及び第3図において各係止穴46は、
円形部52と、円形部52から上側へ突出する狭小部54とを
有している。
細図である。第1図及び第3図において各係止穴46は、
円形部52と、円形部52から上側へ突出する狭小部54とを
有している。
第2図は取付板44を含む範囲を側方から見た構造図であ
る。取付板44は、係止穴46を形成されている範囲におい
て収容溝38の底面から適当に浮かされている。留めピン
56は、調節用金具40のほぼ中心に取付けられ、軸部58と
先端の円形のフランジ部60とを有している。
る。取付板44は、係止穴46を形成されている範囲におい
て収容溝38の底面から適当に浮かされている。留めピン
56は、調節用金具40のほぼ中心に取付けられ、軸部58と
先端の円形のフランジ部60とを有している。
第2図及び第3図において、狭小部54の幅は、軸部58の
径より大きくかつフランジ部60の径より小さい。また、
円形部52の径は留めピン56の径より大きい。留めピン56
は、フランジ部60を係止穴46の円形部52に取付板44の表
側から裏側へ挿通されて、軸部58を狭小部54に位置させ
つつ、狭小部54の上縁へ移動され、取付板44の裏面側へ
のフランジ部60の当接により係止穴46からの抜けを阻止
される。
径より大きくかつフランジ部60の径より小さい。また、
円形部52の径は留めピン56の径より大きい。留めピン56
は、フランジ部60を係止穴46の円形部52に取付板44の表
側から裏側へ挿通されて、軸部58を狭小部54に位置させ
つつ、狭小部54の上縁へ移動され、取付板44の裏面側へ
のフランジ部60の当接により係止穴46からの抜けを阻止
される。
実施例の作用について説明する。
調節用金具40は、作業者側面部24の上部中央のバンド挿
通用三角状金具36に上方から下方へ挿通される。調節用
金具40に取付けられている留めピン56は、選択された係
止穴46に挿通され、軸部58を狭小部54に位置させて、取
付板44の裏面側へのフランジ部60の当接により係止穴46
に係止状態になる。留めピン56が留められる係止穴46が
下側のものである程、係止用三角状金具32からバンド挿
通用三角状金具36までのバンド28,30の長さ、すなわち
作業者の肩を通される部分のバンド28,30の長さが減少
する。したがって、背負動力噴霧機10を背負う作業者の
体格等に合わせて、留めピン56を留める係止穴46が選択
される。作業者が背負動力噴霧機10を背負った状態で
は、作業者の背中側において、バンド28,30の調節用金
具40側の部分及び調節用金具40は、収容溝38に収容さ
れ、作業者側面部24の表面への突出を回避される。この
結果、これらバンド28,30の端部部分及び調節用金具40
が作業者の背中に強く当たるのが防止される。
通用三角状金具36に上方から下方へ挿通される。調節用
金具40に取付けられている留めピン56は、選択された係
止穴46に挿通され、軸部58を狭小部54に位置させて、取
付板44の裏面側へのフランジ部60の当接により係止穴46
に係止状態になる。留めピン56が留められる係止穴46が
下側のものである程、係止用三角状金具32からバンド挿
通用三角状金具36までのバンド28,30の長さ、すなわち
作業者の肩を通される部分のバンド28,30の長さが減少
する。したがって、背負動力噴霧機10を背負う作業者の
体格等に合わせて、留めピン56を留める係止穴46が選択
される。作業者が背負動力噴霧機10を背負った状態で
は、作業者の背中側において、バンド28,30の調節用金
具40側の部分及び調節用金具40は、収容溝38に収容さ
れ、作業者側面部24の表面への突出を回避される。この
結果、これらバンド28,30の端部部分及び調節用金具40
が作業者の背中に強く当たるのが防止される。
背負動力噴霧機10を製造工場から出荷する際の梱包時で
は、留めピン56は最下端の係止穴46に止められ、係止用
三角状金具32からバンド挿通用三角状金具36までのバン
ド28,30の長さは最小にされる。
は、留めピン56は最下端の係止穴46に止められ、係止用
三角状金具32からバンド挿通用三角状金具36までのバン
ド28,30の長さは最小にされる。
図示の実施例では、この考案のバンド長さ調節装置が背
負動力噴霧機10に適用されているが、この考案のバンド
長さ調節装置は送風機を装備する背負動力散布機やその
他の背負装置にも適用可能であることは言うまでもな
い。
負動力噴霧機10に適用されているが、この考案のバンド
長さ調節装置は送風機を装備する背負動力散布機やその
他の背負装置にも適用可能であることは言うまでもな
い。
図示の実施例では、背負動力噴霧機10は背負枠を有して
いないが、背負枠の作業者側の面に収容溝38を形成する
ことにより、背負枠付きの背負装置にもこの考案の適用
が可能である。
いないが、背負枠の作業者側の面に収容溝38を形成する
ことにより、背負枠付きの背負装置にもこの考案の適用
が可能である。
請求項1の考案では、バンドの長さは、背負装置の作業
者側部分のバンドの長さ調節側端部の止め個所を変更す
ることにより調節されるので、調節操作が非常に簡単に
なる。
者側部分のバンドの長さ調節側端部の止め個所を変更す
ることにより調節されるので、調節操作が非常に簡単に
なる。
請求項2の考案では、左右のバンドの長さ調節側端部が
相互に結合され、この結合部の作業者側部分における留
め個所の変更により左右のバンドの長さが同時に調節さ
れるので、左右のバンドの長さを個々に調節する手間が
省略され、能率的となる。
相互に結合され、この結合部の作業者側部分における留
め個所の変更により左右のバンドの長さが同時に調節さ
れるので、左右のバンドの長さを個々に調節する手間が
省略され、能率的となる。
請求項3の考案では、バンドの長さ調節側端部が、作業
者側部分の凹所内に収容され、作業者側部分の表面へ突
出するのを回避されているので、背負装置の背負い時
に、長さ調節側端部が、作業者の背中に対峙する位置に
あるにもかかわらず、背中に強く当たるのが回避され、
良好な背負心地を維持することができる。
者側部分の凹所内に収容され、作業者側部分の表面へ突
出するのを回避されているので、背負装置の背負い時
に、長さ調節側端部が、作業者の背中に対峙する位置に
あるにもかかわらず、背中に強く当たるのが回避され、
良好な背負心地を維持することができる。
図面はこの考案の実施例に関し、第1図は背負動力噴霧
機を作業者側の斜め上方から見た斜視図、第2図は取付
板を含む範囲を側方から見た構造図、第3図は取付板の
下端部を作業者の背中側から見た詳細図である。 10……背負動力噴霧機(背負装置)、24……作業者側面
部(作業者側部分)、28,30……バンド、36……バンド
挿通用三角状金具(挿通部材)、38……収容溝(凹
所)、40……調節用金具(長さ調節側端部)、56……留
めピン(留め部材)。
機を作業者側の斜め上方から見た斜視図、第2図は取付
板を含む範囲を側方から見た構造図、第3図は取付板の
下端部を作業者の背中側から見た詳細図である。 10……背負動力噴霧機(背負装置)、24……作業者側面
部(作業者側部分)、28,30……バンド、36……バンド
挿通用三角状金具(挿通部材)、38……収容溝(凹
所)、40……調節用金具(長さ調節側端部)、56……留
めピン(留め部材)。
Claims (3)
- 【請求項1】作業者の左右の肩を通されるバンド(28,3
0)を左右に備える背負装置(10)において、前記バンド(2
8,30)の長さ調節側端部(40)が、背負装置(10)の作業者
側部分(24)の上部に固定されている挿通部材(36)を上方
から下方へ挿通されて、上下方向の位置を調整自在に前
記作業者側部分(24)に分離自在に留められていることを
特徴とする背負装置のバンド長さ調節装置。 - 【請求項2】左右の前記バンド(28,30)の前記長さ調節
側端部(40)は、相互に結合し、共通の留め部材(56)によ
り前記作業者側部分(24)に留められていることを特徴と
する請求項1記載の背負装置のバンド長さ調節装置。 - 【請求項3】上下方向へ延びる凹所(38)が、前記作業者
側部分(24)における前記長さ調節側端部(40)の留め部に
形成され、前記長さ調節側端部(40)が前記凹所(38)内に
収容されていることを特徴とする請求項1又は2記載の
背負装置のバンド長さ調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3613690U JPH0623267Y2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 背負装置のバンド長さ調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3613690U JPH0623267Y2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 背負装置のバンド長さ調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126485U JPH03126485U (ja) | 1991-12-19 |
| JPH0623267Y2 true JPH0623267Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31542110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3613690U Expired - Fee Related JPH0623267Y2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 背負装置のバンド長さ調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623267Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6324302B2 (ja) * | 2014-11-25 | 2018-05-16 | 株式会社丸山製作所 | 背負バンドの取付構造 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP3613690U patent/JPH0623267Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03126485U (ja) | 1991-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |