JPH06232701A - パルス発生器 - Google Patents

パルス発生器

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Publication number
JPH06232701A
JPH06232701A JP5340295A JP34029593A JPH06232701A JP H06232701 A JPH06232701 A JP H06232701A JP 5340295 A JP5340295 A JP 5340295A JP 34029593 A JP34029593 A JP 34029593A JP H06232701 A JPH06232701 A JP H06232701A
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JP
Japan
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current
current source
transistor
capacitor
voltage
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Application number
JP5340295A
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English (en)
Inventor
Jeffery Bashil Lendaro
バジル レンダーロ ジエフリ
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Technicolor USA Inc
Original Assignee
Thomson Consumer Electronics Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits

Landscapes

  • Pulse Circuits (AREA)
  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 第1の定電流源Q3は、入力段のスイッチン
グトランジスタQ1に結合され、入力が低くトランジス
タQ1が導通していないときコンデンサC1を充電す
る。第2の定電流源Q4は、入力が高くトランジスタQ
1が導通しているときコンデンサC1を放電させる。電
流源が一定なので、充電/放電ランプ波電圧は線形であ
る。スイッチングトランジスタQ1が導通すると、充電
されたコンデンサC1の一方の側は接地され、コンデン
サC1の他方の側の電圧は負になる。この電圧の極性ま
たはレベルに応答するトランジスタQ2または他の出力
装置は安定した精確なパルス幅を有する出力パルスを発
生する。 【効果】 安定した精確なパルス幅のパルスを発生する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トリガ信号に応答し
て、時間調整されたディジタルパルスを発生するように
動作する回路に関する。本発明のパルス発生器は、スイ
ッチングトランジスタとコンデンサにそれぞれ結合され
る2個の定電流源により駆動される。出力パルス幅は、
線形ランプ波電圧に応じて変化し、非常に正確に時間調
整され、例えば、テレビジョン装置において水平同期パ
ルスを発生するのに適する。
【0002】
【発明の背景】予め定められた持続期間または幅を有す
るパルスを発生するのに使用できるパルス発生器は種々
の用途で知られている。典型的な構成ではコンデンサC
を使用して時間調整を行う。コンデンサCは誘電率εを
有し、抵抗Rを介して電圧源から充電され、コンデンサ
に信号電圧を発生し、信号電圧は充電する電圧源のレベ
ルに向かって指数関数的に上昇する。特に、電圧は係数
(1−ε−t/RC)に従って上昇する。この電圧は、
予め定められた電圧レベルで状態を変えるスイッチング
回路に結合される。スイッチング回路は、パルスの初め
にオン(またはオフ)になり、次いで指数関数的に上昇
するコンデンサの電圧がスイッチング回路の閾値に達す
ると、オフ(またはオン)になる。抵抗/コンデンサの
組み合わせの時定数でパルス幅が決まる。
【0003】入力信号のエッジに応答してパルスを発生
する回路は単安定マルチバイブレータとして知られてい
る。入力信号が立上りエッジと立下りエッジを有する場
合、両方のエッジはパルス発生器を動作させるのに使用
することができる。例えば、ハーフショット(half
−shot)マルチバイブレータ回路では、コンデンサ
は入力信号の立下りエッジで充電(または放電)を開始
し、次の立上りエッジで放電(または充電)することが
できる。コンデンサの充電率と放電率に依り、パルスの
持続期間は長くなったり短くなったりするが、入力パル
スよりも短くなる。
【0004】ハーフショット回路は図5に示されてい
る。それぞれの結合点V5〜V8における電圧レベル
は、図6の(a)〜(d)のタイミング図に示されてい
る。入力信号V5は方形波であって、抵抗R6を通って
トランジスタQ5のベースに結合される。トランジスタ
Q5のコレクタは抵抗R7を介して正の電源電圧に結合
され、Q5のエミッタは接地される。従って、入力電圧
V5が高い時間T1の間、トランジスタQ5のコレクタ
における電圧V6は低い(公称ゼロ)。
【0005】コンデンサC3はトランジスタQ5のコレ
クタを出力トランジスタQ6のベースに結合させる。ト
ランジスタQ6のコレクタは、抵抗R9を介して正の電
源に結合されると共に、出力V8に結合される。トラン
ジスタQ6のベース(電圧V7における)は抵抗R8を
通って正の電源に結合される。
【0006】時間T2で、入力電圧は低くなり、トラン
ジスタQ5は導通しなくなる。次にトランジスタQ5の
コレクタにおける電圧V6は指数関数的に上昇する。こ
の充電は、充電電圧(電圧+Vから、導通しているトラ
ンジスタQ6のベース/エミッタ電圧を引いた電圧)に
より、また抵抗R7とコンデンサC3により形成される
時定数により決まる。
【0007】次の時間T1で、すなわち入力V5の立上
りエッジで、トランジスタQ5は再び飽和し、コレクタ
における電圧V6を低下させる。コンデンサC3は時間
T2の間に充電されたが、トランジスタQ6のベースに
おける電圧V7は、V6が低くなると負になる。次にト
ランジスタQ6はカットオフされ、トランジスタQ6の
コレクタにおける出力電圧V8は高くなる。
【0008】コンデンサC3は抵抗R8を介して放電
し、トランジスタQ6のベースにおける電圧V7は負の
値から指数関数的に上昇する。(従って、トランジスタ
Q6を逆バイアスする)。タイミングは、電源電圧と充
電されたコンデンサC3両端の電圧との和により、また
コンデンサC3および抵抗R8の時定数により決まる。
その後、トランジスタQ6のベースにおける電圧V7は
上昇して、トランジスタQ6の順方向にバイアスされた
ベース/エミッタ電圧に達する。次にトランジスタQ6
は飽和し、出力電圧V8を低下させる。従って、出力パ
ルスV8の持続期間は、R7とC3の時定数(C3を充
電する)により一部が決まり、R8とC3の時定数(C
3を放電させる)により一部が決まる。
【0009】図5に示す従来の回路は、充電波形と放電
波形が指数関数的なので、固有の欠点を有する。充電曲
線の勾配が減少するトリガ点またはカットオフ点付近の
比較的小さな電圧差は、比較的大きなタイミング誤差と
なる。充電電流も放電電流もコンデンサC3の電圧に敏
感であり、従って、C3の容量値に対しても敏感であ
る。製作上の許容差並びにコンデンサの温度係数による
容量の変動は、それに対応して、出力電圧V8のパルス
幅の変動を生じる。
【0010】テレビジョン装置で発生される水平同期信
号は精度の高い反復可能なパルスを必要とする。例え
ば、水平帰線消去パルスに関して、パルス幅は、リトレ
ースの間、有効なビデオ信号を消去せずに電子ビームを
遮断するために精確であることが重要である。複雑な最
近のテレビジョンでは、例えば、ズーム(zoom)、
パン(pan)あるいは多画像表示に関して帰線消去パ
ルスを人工的に発生するために、ワンチップ集積回路プ
ロセッサが設けられている。集積回路に接続する抵抗お
よびコンデンサの許容差を精確に維持することは困難で
あり、すでに知られている構成は改良すべき点が多い。
【0011】
【発明の概要】本発明の特徴は、ハーフショットパルス
発生器のタイミングが、回路に含まれているコンデンサ
の値とは無関係に調整されることである。また本発明の
特徴は、ハーフショットパルス発生器の出力パルス幅が
定電流源から供給される電流の比率により決まることで
あり、従って、コンデンサを充電/放電して線形のラン
プ波電圧を形成する。本発明の更に別の特徴は、ハーフ
ショットパルス発生器におけるタイミング構成要素の製
作/温度許容差は、新しい革新的なパルス発生器の設計
により大部分が相殺されることである。これらおよびそ
の他の特徴は、2個の低電流発生器を使用して、線形ラ
ンプ波電圧に依存する安定な出力パルス幅を発生するパ
ルス発生器に見い出され、水平帰線消去信号を発生する
のに使用されるハーフショットパルス発生器のようなテ
レビジョンの同期回路において特に有用である。第1の
電流源は、スイッチングトランジスタに結合されるほぼ
一定の第1の電流を発生する。スイッチングトランジス
タは、第1の電流を、入力信号(典型的には方形波)に
応じて、阻止するかあるいは大地に流す。第2の電流源
はほぼ一定の第2の電流を発生する。コンデンサが第1
の電流源と第2の電流源の間に直列に結合され、スイッ
チングトランジスタの働きにより、第1の電流と第2の
電流によって交互に充電/放電される。この充電と放電
は線形のランプ波電圧を発生するスイッチングトランジ
スタが導通すると、コンデンサと第2の電流源を結合し
ている接続点は負になる。この接続点における電圧の極
性またはレベルに応答するトランジスタまたは他のデバ
イスは、安定で精確なパルス幅を有する出力パルスを発
生する。電流源はPNPトランジスタで構成することが
でき、エミッタは正の電源に結合され、ベースはツェナ
ーダイオードの基準電圧に結合される。入力信号は方形
波であり、例えば、水平帰線消去パルスを発生するテレ
ビジョン装置の同期をとるために発生される。
【0012】
【実施例】図1と図2に関して述べると、本発明に従う
ハーフショット(half−shot)パルス発生器1
0は、入力信号V1(方形波が好ましい)の立上りエッ
ジに続いて出力パルスV4を発生する。入力信号V1
は、抵抗R1を介してハーフショットパルス発生器のス
イッチングトランジスタQ1のベースに結合される。V
1における電圧が高いとき、すなわち、図2の(a)の
時間T1の間、トランジスタQ1は結合点V2を低下さ
せる。時間T1の間、トランジスタQ1はV2における
そのコレクタからの電流を大地に流す。入力信号V1が
低いとき、トランジスタQ1は大地への電流を阻止し、
コンデンサC1を充電させ、V3におけるよりもV2に
おいてより高い正の電圧を蓄積する。トランジスタQ1
が導通すると、結合点V2は大地電位に近くなり、結合
点V3は、図2の(c)に示すように、負になる。出力
トランジスタQ2のコレクタは抵抗R5により正の電源
電圧まで引き上げられる。トランジスタQ2のベースは
結合点V3においてコンデンサC1に結合され、エミッ
タは接地される。従って、V3がトランジスタQ2の順
方向にバイアスされたベース/エミッタ電圧(例えば、
0.6V)以下であるとき、トランジスタQ2は逆バイ
アスされる。従って、V3が負のとき、出力トランジス
タQ2のコレクタの出力パルスV4は高く、V3がこの
電圧よりも高くなると、出力V4は低くなる。
【0013】図1に示すように、また図3の別の実施例
では、ハーフショットパルス発生器は2個の電流源を備
えており、2個の電流源は正の電源電圧とコンデンサC
1の2個の電極(すなわち、図1における結合点V2と
V3)の間に結合される。コンデンサC1は、コンデン
サC1が充電または放電するにつれて減少する電流では
なくほぼ一定の電流を供給する電流源により充放電され
るので、かなり精確な線形ランプ波電圧がV2とV3に
おいて得られる。
【0014】トランジスタQ3を含む第1の電流源は、
スイッチングトランジスタQ1とコンデンサC1の接続
点にほぼ一定の第1の電流Iを供給する。トランジス
タQ3はPNPトランジスタであり、そのベースはツェ
ナーダイオードZ1により形成される基準電圧に結合さ
れ、エミッタは抵抗R2を介して正の電源電圧+Vに結
合される。順方向にバイアスされているとき、トランジ
スタQ3のベース/エミッタ電圧はほぼ一定なので、抵
抗R2の電圧降下は一定であり、従って一定の電流を生
じる。
【0015】トランジスタQ1は第1の電流源に結合さ
れるスイッチング手段を形成する。トランジスタQ1は
その2つの入力電圧レベル間で入力信号の変化に応答
し、トランジスタQ1が導通していないとき電流I
阻止し、その場合、電流IはコンデンサC1を充電す
る。トランジスタQ1が導通しているときには、トラン
ジスタQ1は電流Iを大地に流し、コンデンサC1の
V2側の電圧を低下させる。
【0016】第2の電流源はトランジスタQ4を含んで
おり、トランジスタQ4はトランジスタQ3と同じ方法
でツェナーダイオードZ1により制御され、第2のほぼ
一定の電流Iを発生する。しかしながら、第2の定電
流Iの値は第1の定電流の値と同じではない。トラン
ジスタQ4もPNPトランジスタであり、抵抗R3を介
して電源に結合されている。抵抗R3はR2よりも小さ
く、第1の電流源が結合点V2に供給するよりも多い電
流を結合点V3に供給する。図1に示す回路において
は、電流Iは約309μAであり、電流Iは約76
9μAである。
【0017】コンデンサC1は、第1と第2の電流源の
間に直列に結合され、スイッチングトランジスタQ1の
働きにより、トランジスタQ3からの第1の電流とトラ
ンジスタQ4からの第2の電流により交互に充放電され
る。出力トランジスタQ2は接続点V3において第2の
電流源とコンデンサに結合される電圧応答手段を形成し
て、接続点における電圧に応じて状態を変える。
【0018】2つの電流源は結合点V2とV3で線形ラ
ンプ波を発生し、電流の比率は厳密に制御される。抵抗
R2とR3は、電流レベルを、要求される割合に設定す
るために許容差1%の抵抗とする。ツェナーダイオード
Z1のアノードは抵抗R4を介して接地されて電流路を
形成し、コンデンサC2により正電源に対して減結合さ
れる。
【0019】もう1つの実施例は図3のハーフショット
パルス発生器12で示されている。ハーフショットパル
ス発生器12は、安定性を増すために、トランジスタQ
1のコレクタと直列に付加的ダイオードD1を含んでい
る。ダイオードD1はコンデンサC1における電圧を、
順方向にバイアスされた1つのダイオードによる電圧降
下分だけ変化させる。もしトランジスタQ1のベース/
エミッタ電圧の温度ドリフトがコンデンサC1の最大電
圧と比較して小さければ、ダイオードD1は厳密には必
要でない。ほぼ一定の電流IとIは、電流源31と
32により供給される
【0020】発明的構成に従えば、出力パルスの幅T3
はコンデンサC1の値には依存しない。その代わりに、
パルス幅T3は2つの電流源の比率に応じて変化する。
これらの電流の比率は抵抗R2とR3に対しては厳密な
許容差を要求するが、コンデンサC1については厳密な
許容差は要求されない。一般に、特に回路が集積回路で
具体化される場合、良好な温度係数特性を有する、より
厳密な許容差の抵抗を設けることは、そのような許容差
をコンデンサで得るよりもずっと容易である。
【0021】コンデンサC3の両端の電圧は、コンデン
サC3に供給される電流の積分であり、通常の関数によ
れば:
【0022】
【数1】
【0023】本発明に従う電流は一定であり、線形のラ
ンプ波電圧を発生し、それにより、関数式は簡単化され
る:
【0024】
【数2】
【0025】トランジスタQ1が導通し始め、トランジ
スタQ2が導通しなくなる時点(期間T1の初め)で、
コンデンサC1に蓄積された電圧は、トランジスタQ1
のコレクタにおける正の電圧ではなく、トランジスタQ
2のベースに負の電圧として供給される。従って、図2
の(b)と(c)に示すように、正と負の最大値は絶対
値が等しい。上記のランプ関数を使用すると、
【0026】
【数3】
【0027】この式より、以下のように、パルス幅T3
は、パルス幅T2および電流IとIの比の関数であ
るが、コンデンサCの関数でないことが示される:
【0028】
【数4】
【0029】図1に示す実施例によれば、結合点V3の
電圧に応じて状態を変える(すなわち、導通する)のに
使用できる電圧応答手段が出力トランジスタQ2により
与えられる。トランジスタQ2はNPNトランジスタで
あり、エミッタが接地されている。従って、出力におい
て切り換わる閾値電圧は出力トランジスタQ2の順方向
にバイアスされたベース/エミッタ電圧である。結合点
V3の電圧に応じて状態を変える目的で他の形態の出力
段を使用することもできる。例としては、クランプダイ
オードまたは閾値比較器である。
【0030】好ましい実施例では、2つの電流源は同様
な構成であり、両方共、同じツェナーダイオードの基準
電圧で制御される。これは最少数の回路要素から成る能
率的な構成である。しかしながら、それぞれの供給電流
とIについて別々のまたは異なる構成を採用する
ことも可能である。
【0031】この回路のタイミングは電流比で制御され
るので、ツェナーダイオードZ1の基準電圧は出力にお
けるパルス幅に影響を及ぼさない。2つの電流のレベル
はR2とR3の両端の電圧により主として決まる。2個
のトランジスタQ3とQ4のベース/エミッタ電圧は同
じ温度ドリフト特性を有することが期待でき、これはま
た、2つの電流を安定に保つのに役立つ。
【0032】ハーフショットパルス発生器は、精確な出
力パルス幅が重要である用途に役立つ。1つの例は、図
4に示すような、テレビジョン装置における水平帰線消
去パルスまたは同様な同期信号である。このパルス発生
器の入力信号は方形波水平駆動信号であって、テレビジ
ョンプロセッサの水平/垂直同期デコーダ14から供給
される。パルス発生器10の出力信号は、図に示すよう
に、同期デコーダ14に戻され、水平帰線消去信号、バ
ーストゲートまたはクランプパルス、および垂直駆動信
号のような信号を発生する。有利なことに、これらの信
号は、ここで述べられている発明的構成に従って、極め
て精確にタイミングが調整できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従うハーフショットパルス発生器の概
略の回路図である。
【図2】図1の結合点V1〜V4における電圧波形を示
すタイミング図である。
【図3】別の実施例を示す概略のブロック図である。
【図4】テレビジョンの同期回路の一部として、特に水
平帰線消去の為に使用される、本発明に従うパルス発生
器を示すブロック図である。
【図5】従来技術によるハーフショットパルス発生器を
示す概略の回路図である。
【図6】図2の波形と比較するために図5の回路におけ
る電圧波形を示すタイミング図である。
【符号の説明】
10 ハーフショットパルス発生器 12 ハーフショットパルス発生器 14 水平/垂直同期デコーダ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ほぼ一定の第1の電流を発生する第1の
    電流源と、 前記第1の電流源に結合され、入力信号に応答して、前
    記第1の電流を交互に阻止しまた流すスイッチング手段
    と、 ほぼ一定の第2の電流を発生する第2の電流源と、 前記第1の電流源と第2の電流源に結合され、前記スイ
    ッチング手段の働きにより前記第1の電流と前記第2の
    電流により交互に充放電されるエネルギ蓄積手段と、 前記第2の電流源と前記エネルギ蓄積手段の接続点に結
    合され、前記接続点における電圧に応じて状態を変える
    電圧応答手段とを含んでいる、パルス発生器。
  2. 【請求項2】 前記エネルギ蓄積手段が前記第1の電流
    源と第2の電流源の間に直列結合されたコンデンサから
    成る、特許請求の範囲第1項記載のパルス発生器。
  3. 【請求項3】 ほぼ一定の第1の電流を発生する第1の
    電流源と、 前記第1の電流源にコレクタが結合され、入力信号にベ
    ースが結合される第1のトランジスタであって、前記第
    1の電流を交互に阻止しまた流す第1のトランジスタ
    と、 ほぼ一定の第2の電流を発生する第2の電流源と、 前記第1の電流源と第2の電流源との間に直列に結合さ
    れ、前記第1のトランジスタの働きにより前記第1の電
    流と前記第2の電流により交互に充放電されるコンデン
    サと、 前記第2の電流源と前記コンデンサの接続点にベースが
    結合される第2のトランジスタであって、前記接続点に
    おける電圧に応じて出力状態を変える第2のトランジス
    タとを含んでいる、パルス発生器。
  4. 【請求項4】 前記出力状態はパルス信号であって、該
    パルスは前記第1の電流と第2の電流の大きさの比に比
    例し、且つ前記コンデンサのキャパシタンスには無関係
    なパルス幅を有する、特許請求の範囲第3項記載のパル
    ス発生器。
  5. 【請求項5】 ほぼ一定の第1の電流を発生する第1の
    電流源と、 前記第1の電流源に結合され、入力信号に応答して、前
    記第1の電流を交互に阻止しまた流す手段と、 ほぼ一定の第2の電流を発生する第2の電流源と、 前記第1の電流源と第2の電流源に結合されるコンデン
    サであって、前記第1の電流を交互に阻止しまた流す手
    段の働きにより前記第1の電流と前記第2の電流により
    交互に充放電されるコンデンサと、 前記第2の電流源および前記コンデンサに結合され、前
    記充電および放電に応じて出力パルスを発生する手段と
    を含んでおり、該出力パルスが前記コンデンサのキャパ
    シタンスとは実質的に無関係なパルス幅を有する、パル
    ス発生器。
  6. 【請求項6】 前記パルス幅が前記第1の電流と前記第
    2の電流の大きさの比によって決まる特許請求の範囲第
    5項記載のパルス発生器。
JP5340295A 1992-11-30 1993-11-29 パルス発生器 Pending JPH06232701A (ja)

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US98270192A 1992-11-30 1992-11-30
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KR100539057B1 (ko) * 1998-12-18 2006-03-03 페어차일드코리아반도체 주식회사 싱글 펄스 발생기_

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