JPS5832371Y2 - 偏向回路 - Google Patents

偏向回路

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JPS5832371Y2
JPS5832371Y2 JP8084177U JP8084177U JPS5832371Y2 JP S5832371 Y2 JPS5832371 Y2 JP S5832371Y2 JP 8084177 U JP8084177 U JP 8084177U JP 8084177 U JP8084177 U JP 8084177U JP S5832371 Y2 JPS5832371 Y2 JP S5832371Y2
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JP
Japan
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capacitor
resistor
transistor
scan
start position
Prior art date
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Expired
Application number
JP8084177U
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English (en)
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JPS548322U (ja
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正 江刺家
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 テレビの撮像管においては、クランプレベル等を設定す
るために、信号電流の黒レベルを正確に得る必要がある
そこで撮像管の水平走査開始位置に対応する部分に黒マ
スクを設け、各走査の始めに正確な黒レベルの信号を得
ることが考えられた。
ところが、撮像管の調整等を行う場合に、偏向電圧を変
えて走査サイズを変えることがある。
こうした場合に、従来の偏向回路だと、左右が均等に伸
び縮みすることになり、走査開始位置が移動して、走査
開始位置が黒マスクからはずれてしまう。
本考案はこのような点にかんがみ、走査サイズを変更し
ても、走査開始位置が移動しないようにしたものである
以下、図面を参照しながら、本考案の一実施例について
説明するに、図は例えば静電偏向形の撮像管に適用した
場合を示す。
第1図において、電源端子Vccと接地との間にコンデ
ンサ11.npn)ランジスタ12、pnp )ランジ
スタ13の直列回路を接続し、トランジスタ12のベー
ス、エミッタから端子14を導出すると共に、トランジ
スタ13のベースを抵抗器31,32.33からなる分
圧回路の分圧点Aに接続する。
またコンデンサ11と並列に、npnトランジスタ15
、抵抗器16、ダイオード17、抵抗器18.19の直
列回路を接続し、トランジスタ15のベースを抵抗器3
4,35.36からなる分圧回路の分圧点Bに接続する
さらに抵抗器19の両端からエミッタホロアによる出力
回路20を通じて出力端子21を導出する。
また回路の右半分は左半分を逆極性に接続したものであ
って、接地と電源端子Vccとの間にコンデンサ4Lp
np)ランジスタ42.45、npnトランジスタ43
、抵抗器46.48.49、ダイオード47を接続し、
端子44を導出すると共に、トランジスタ43.45の
ベースを分圧点A’、B’に接続し、抵抗器49の両端
から出力回路50を通じて出力端子51を導出する。
この回路において、端子14に第2図Aに示すような水
平同期信号に同期したパルス信号Phを供給すると共に
、端子44に第2図Bに示すような信号phと逆極性の
信号phを供給する。
こうすると、水平ブランキング期間にトランジスタ12
.42がオンし、それぞれ破線a、a’で示すように電
流が流れコンテ゛ンサ11,41が充電される。
この充電は時定数なく行われ、この充電によってコンテ
゛ンサ11の端子電圧は第2図Cに示すように接地電位
からA点の電位及びトランジスタ13のペースエミッタ
間電圧上がった電位Ecになり、コンデンサ41の端子
電圧は第2図りに示すようにVccからA′点の電位及
びトランジスタ43のペースエミッタ間電圧下がった電
位■CC−EC′になる。
なおこの場合にトランジスタ13.43の特性を等しく
シ、分圧点Aと接地との電位差及び分圧点A′とVcc
との電位差を等しくする、すなわち抵抗器31.33の
抵抗値を等しくすることにより、EC9Ec’とするこ
とができる。
さらに水平ブランキング期間が終了すると、トランジス
タ12.42がオフしコンテ゛ンサ11,41はそれぞ
れ一点鎖線す、b’で示すように放電される。
この放電はトランジスタ15、抵抗器16,18.19
及びトランジスタ45、抵抗器46.48.49で定ま
る時定数で行われ、この放電によってコンテ゛ンサ11
の端子電圧は第2図Cに示すように上昇し、コンテ゛ン
サ41の端子電圧は第2図りに示すように下降する。
なおこの場合にトランジスタ15.45は定電流源とし
て動作し、トランジスタ15.45の特性を等しくシ、
分圧点BとVccとの電位差及び分圧点B′と接地との
電位差を等しくする、すなわち抵抗器34 、36の抵
抗値を等しくすることにより、端子電圧の上昇及び下降
の傾きを等しくすることができる。
従ってこの回路において、コンテ゛ンサ11,41の端
子電圧を出力回路20 、50通して取り出し、この信
号を撮像管60の水平偏向板61に供給することにより
、電子ビームの偏向を行うことができる。
そしてこの回路において、抵抗器32の抵抗値を変化さ
せると、分圧点A、A’の電位が変化し、EC9Ec’
が変化する。
なおこの場合に、分圧点A、A’の電位は等しい割合で
変化し、Ec 、Ec’はEc = Ec’の関係を保
ったままで変化される。
また抵抗器35の抵抗値を変化させると、分圧点B、B
’の電位が変化し、トランジスタ15.45を流れる電
流値が変化し、コンテ゛ンサ11,41の端子電圧の上
昇及び下降の傾きが変化する。
なおこの場合に、分圧点B、B’の電位は等しい割合で
変化し、端子電圧の傾きは、第2図C,Dに破線で示す
ようにその角度を等しくしたままで変化される。
すなわちこの回路において、抵抗器32の抵抗値を変え
ることにより、偏向開始時の偏向電圧を変えることがで
き、走査開始位置を変えることができる。
また抵抗器35の抵抗値を変えることにより、偏向開始
時から偏向終了時までの偏向電圧の変化量を変えること
ができ、走査サイズを変えることができる。
従ってこの回路において、抵抗器32を半固定の可変抵
抗器とし、抗抵器35を通常の可変抵抗器とすることに
より、まず抵抗器32を調整して走査開始位置を定め、
その後抵抗器35を調整して走査サイズを任意に変更す
ることができ、しかもこの走査サイズを変更する際に、
走査開始位置は全く動かない。
こうして、この回路において、走査サイズを任意に変更
できるわけであるが、本考案によれば、走査サイズを変
えても走査開始位置が動かないので、撮像管に適用した
場合にあらかじめ走査開始位置を黒マスク内になるよう
に設定し、その後走査サイズを変えて調整を行うことに
より、極めて容易に調整を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一例の接続図、第2図はその説明のた
めの波形図である。 11はコンテ゛ンサ、12.15はnpn )ランジス
タ、13はpnp トランジスタ、14は同期信号が供
給される端子、16,18,19,31.33,34.
36は抵抗器、17はダイオード、20は出力回路、2
1は出力端子、32は半固定の可変抵抗器、35は可変
抵抗器である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水平走査開始位置に対応する部分に黒マスクが設けられ
    、各走査の初めに正確な黒レベルの信号を得るようにな
    された撮像管に用いられる偏向回路であって、電源の一
    端及び他端間に、コンデンサとスイッチング素子と直流
    電源との直列回路を接続し、上記コンテ゛ンサに並列に
    可変電流源を有する放電ループを接続すると共に、上記
    スイッチング素子に同期信号を供給し、上記コンデンサ
    の一端から出力信号を得るようになし、上記直流電源の
    電圧を設定することにより走査開始位置を設定し、上記
    可変電流源を制御することにより走査サイズを制御する
    ようになした偏向回路。
JP8084177U 1977-06-20 1977-06-20 偏向回路 Expired JPS5832371Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8084177U JPS5832371Y2 (ja) 1977-06-20 1977-06-20 偏向回路

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JP8084177U JPS5832371Y2 (ja) 1977-06-20 1977-06-20 偏向回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS548322U JPS548322U (ja) 1979-01-19
JPS5832371Y2 true JPS5832371Y2 (ja) 1983-07-18

Family

ID=29000127

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JP8084177U Expired JPS5832371Y2 (ja) 1977-06-20 1977-06-20 偏向回路

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