JPH0623281U - 筐体の取り付け構造 - Google Patents
筐体の取り付け構造Info
- Publication number
- JPH0623281U JPH0623281U JP2942592U JP2942592U JPH0623281U JP H0623281 U JPH0623281 U JP H0623281U JP 2942592 U JP2942592 U JP 2942592U JP 2942592 U JP2942592 U JP 2942592U JP H0623281 U JPH0623281 U JP H0623281U
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- JP
- Japan
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- housing
- panel
- protrusion
- fitting
- mounting structure
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 abstract 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 238000005555 metalworking Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 筐体10とパネル12との嵌合力を強化・安
定させることができる筐体10の取り付け構造の提供。 【構成】 筐体10の端部に嵌合孔11が形成され、パ
ネル12の嵌合孔11に対向した箇所に突起13が形成
された筐体10の取り付け構造において、筐体10にお
ける嵌合孔11の近傍に突部14が形成される一方、パ
ネル12の突部14に対向した箇所に凹部15が形成さ
れている筐体10の取り付け構造。
定させることができる筐体10の取り付け構造の提供。 【構成】 筐体10の端部に嵌合孔11が形成され、パ
ネル12の嵌合孔11に対向した箇所に突起13が形成
された筐体10の取り付け構造において、筐体10にお
ける嵌合孔11の近傍に突部14が形成される一方、パ
ネル12の突部14に対向した箇所に凹部15が形成さ
れている筐体10の取り付け構造。
Description
【0001】
本考案は筐体の取り付け構造に関し、より詳細には電子機器のパネルと筐体と の取り付け構造に関する。
【0002】
図2に基づいて従来の筐体の取り付け構造を説明する。(a)は概略斜視図、 (b)は概略側断面図である。図中、20は筐体、22はパネルを示している。 筐体20の端部に嵌合孔21が形成され、パネル22の端部には突起23が形成 されている。嵌合孔21と突起23とは対向した位置関係にあり、これら嵌合孔 21と突起23とを嵌合させることにより筐体20がパネル22に取り付けられ る。
【0003】
(b)図に示したように、嵌合孔21と突起23は、嵌合孔21の深さxと突 起23の高さyがほぼ等しく成るように形成される。ところで突起23を形成す る場合、板金加工技術上の制約から嵌合力を十分保持できるほど高さyを大きく 取ることができない。したがって、従来の筐体の取り付け構造においては、嵌合 孔21と突起23との嵌合量を十分に確保することができず、嵌合力が弱かった 。加えて、筐体20に反りが生ずると筐体20がパネル22側から浮いてしまい 、嵌合孔21と突起23との前記嵌合量、換言すれば前記嵌合力が更に小さくな り、パネル22の抜け止め機能を十分果たせなくなるといった課題があった。
【0004】 本考案は上記課題に鑑みなされたものであり、嵌合孔と突起との嵌合量を大き くし、筐体とパネルとの嵌合力を十分確保することができる筐体の取り付け構造 を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために本考案に係る筐体の取り付け構造は、筐体の端部に 嵌合孔が形成され、パネルの前記嵌合孔に対向した箇所に突起が形成された筐体 の取り付け構造において、前記筐体における前記嵌合孔の近傍に突部が形成され る一方、前記パネルの前記突部に対向した箇所に凹部が形成されていることを特 徴としている。
【0006】
上記した構成によれば、筐体の端部に嵌合孔が形成され、パネルの前記嵌合孔 に対向した箇所に突起が形成された筐体の取り付け構造において、前記筐体にお ける前記嵌合孔の近傍に突部が形成される一方、前記パネルの前記突部に対向し た箇所に凹部が形成されているので、従来の取り付け構造である前記筐体の前記 嵌合孔と前記パネルの前記突起との嵌合および前記筐体の前記突部と前記パネル の前記凹部との嵌合により、前記筐体が前記パネルに取り付けられる。したがっ て、前記筐体の前記突起と前記パネルの前記凹部との嵌合部分が新たに設けられ ることにより前記筐体と前記パネルとの嵌合量が十分確保され、前記筐体と前記 パネルとの嵌合力が安定・強化される。
【0007】
以下、本考案に係る筐体の取り付け構造の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は実施例を概略的に示したものであり、(a)は斜視図、(b)は側断面図 である。
【0008】 図1において、10は筐体を示し、12はパネルを示している。筐体10の端 部に嵌合孔11が形成され、嵌合孔11に連接して突部14が形成されている。 一方、パネル12の端部には突起13が形成され、突起13に連接して凹部15 が形成されている。突起13は嵌合孔11と、凹部15は突部14とそれぞれ対 向した位置関係にある。
【0009】 (b)図に示したように実施例では、嵌合孔11と突起13との嵌合および突 部14と凹部15との嵌合により、筐体10がパネル12に取り付けられる構造 となっている。従来の取り付け構造に対し、実施例では突部14と凹部15との 嵌合部分が新たに設けられているので、筐体10とパネル12との嵌合量を十分 確保することができ、嵌合力を強化・安定させることができる。すなわち例えば 、筐体10に反りが生じており、嵌合孔11と突起13との嵌合量を十分確保す ることができなくても、突部14と凹部15との嵌合量については十分確保する ことができ、筐体10をパネル12に安定的に取り付けることができる。
【0010】
本考案に係る筐体の取り付け構造にあっては、筐体の端部に嵌合孔が形成され 、パネルの前記嵌合孔に対向した箇所に突起が形成された筐体の取り付け構造に おいて、前記筐体における前記嵌合孔の近傍に突部が形成される一方、前記パネ ルの前記突部に対向した箇所に凹部が形成されているので、前記筐体と前記パネ ルとの嵌合量を十分確保することができ、嵌合力を強化・安定させることができ る。
【図1】本考案に係る筐体の取り付け構造の実施例を示
したものであり、(a)は概略斜視図、(b)は概略側
断面図である。
したものであり、(a)は概略斜視図、(b)は概略側
断面図である。
【図2】従来の筐体の取り付け構造を示したものであ
り、(a)は概略斜視図、(b)は概略側断面図であ
る。
り、(a)は概略斜視図、(b)は概略側断面図であ
る。
10 筐体 11 嵌合孔 12 パネル 13 突起 14 突部 15 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体の端部に嵌合孔が形成され、パネル
の前記嵌合孔に対向した箇所に突起が形成された筐体の
取り付け構造において、前記筐体における前記嵌合孔の
近傍に突部が形成される一方、前記パネルの前記突部に
対向した箇所に凹部が形成されていることを特徴とする
筐体の取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992029425U JPH0739266Y2 (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 筐体の取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992029425U JPH0739266Y2 (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 筐体の取り付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623281U true JPH0623281U (ja) | 1994-03-25 |
| JPH0739266Y2 JPH0739266Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=12275786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992029425U Expired - Lifetime JPH0739266Y2 (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 筐体の取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739266Y2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5896725A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | 山本 純夫 | 電子部品のリ−ド線折曲装置 |
| JPS59159406A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-10 | Shoketsu Kinzoku Kogyo Co Ltd | ブレ−キ付流体圧シリンダ |
| JPS6117934A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-25 | Mazda Motor Corp | ヘツドライトの取付位置検査装置 |
| JPS6246697A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-02-28 | 武藤工業株式会社 | 自動製図機の記録ペン交換制御方法 |
| JPH0341797A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-22 | Maspro Denkoh Corp | 電子機器用ケース |
-
1992
- 1992-05-06 JP JP1992029425U patent/JPH0739266Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5896725A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | 山本 純夫 | 電子部品のリ−ド線折曲装置 |
| JPS59159406A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-10 | Shoketsu Kinzoku Kogyo Co Ltd | ブレ−キ付流体圧シリンダ |
| JPS6117934A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-25 | Mazda Motor Corp | ヘツドライトの取付位置検査装置 |
| JPS6246697A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-02-28 | 武藤工業株式会社 | 自動製図機の記録ペン交換制御方法 |
| JPH0341797A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-22 | Maspro Denkoh Corp | 電子機器用ケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739266Y2 (ja) | 1995-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960214 |
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