JPH0623311Y2 - 鉄柱等の保護構造 - Google Patents
鉄柱等の保護構造Info
- Publication number
- JPH0623311Y2 JPH0623311Y2 JP3293889U JP3293889U JPH0623311Y2 JP H0623311 Y2 JPH0623311 Y2 JP H0623311Y2 JP 3293889 U JP3293889 U JP 3293889U JP 3293889 U JP3293889 U JP 3293889U JP H0623311 Y2 JPH0623311 Y2 JP H0623311Y2
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- iron
- protective structure
- bristles
- pillar
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、鉄柱等の柱状物の外側を覆って、人が誤っ
てぶつかっても怪我等をしないように保護する鉄柱等の
保護構造に関する。
てぶつかっても怪我等をしないように保護する鉄柱等の
保護構造に関する。
鉄棒や、ゴールその他の構造物の鉄柱等の剛性を有する
柱状体は、そのまま外部に露出して使用されているの
で、誤って人がぶつかった場合に衝突時の衝撃力が緩和
されることがなく、死傷事故が絶えない。 特に、幼児等の場合には、その危険が一層増大し、この
種の安全対策がまたれている。 そこで、従来は、ウレタン材等の発泡性の弾性シート等
を適宜に鉄柱に巻き付ける等しているが、曲成された鉄
柱等の場合、隙間なく連続して巻き付けることができ
ず、鉄柱等の露出部分が残ってしまう欠点がある。 また、ウレタン材等では弾性力が弱く、適度な衝撃緩衝
力を得るには肉厚が厚くなるよう多重に巻き付ける必要
があり、太くなって鉄柱等のそのもの自体の使用に差し
障る欠点がある。
柱状体は、そのまま外部に露出して使用されているの
で、誤って人がぶつかった場合に衝突時の衝撃力が緩和
されることがなく、死傷事故が絶えない。 特に、幼児等の場合には、その危険が一層増大し、この
種の安全対策がまたれている。 そこで、従来は、ウレタン材等の発泡性の弾性シート等
を適宜に鉄柱に巻き付ける等しているが、曲成された鉄
柱等の場合、隙間なく連続して巻き付けることができ
ず、鉄柱等の露出部分が残ってしまう欠点がある。 また、ウレタン材等では弾性力が弱く、適度な衝撃緩衝
力を得るには肉厚が厚くなるよう多重に巻き付ける必要
があり、太くなって鉄柱等のそのもの自体の使用に差し
障る欠点がある。
この考案が上記事情に鑑みて鋭意研究の結果創案された
ものであって、その主たる課題は、鉄柱等の外側を保護
体で隙間なく一連に覆って、適切な衝撃緩衝力をもたせ
ることができる安全性及び取扱性に優れた鉄柱等の保護
構造を提供するにある。
ものであって、その主たる課題は、鉄柱等の外側を保護
体で隙間なく一連に覆って、適切な衝撃緩衝力をもたせ
ることができる安全性及び取扱性に優れた鉄柱等の保護
構造を提供するにある。
この考案は上記課題を解決するために、 (a).可撓性を有する長尺のシートからなる基体を設け
る、 (b).該基体の表面側に復元力を有する突毛を略隙間なく
植設する保護体を設ける、 (c).この保護体を接着層を介して剛性を有する鉄柱等の
柱状物に接着する、 という技術的手段を講じている。
る、 (b).該基体の表面側に復元力を有する突毛を略隙間なく
植設する保護体を設ける、 (c).この保護体を接着層を介して剛性を有する鉄柱等の
柱状物に接着する、 という技術的手段を講じている。
鉄柱等の剛性を有する柱状物の外側に弾性を有する保護
体を接着するので、鉄柱等の表面側は保護体を介して弾
性を有することになる。 この保護体は突毛が隙間なく刷毛状に突出しているの
で、該突毛の突出方向での屈曲反発力(復元力)による
弾性を持たせることができるので、保護体の厚みを大き
く設定しなくても、適切な衝撃緩衝力を得ることができ
る。 また基体は長尺で可撓性を有するので、鉄柱等が曲折し
ていても、その曲折面に沿ってあたかも包帯を巻くよう
に隙間なく覆うことが出来る。
体を接着するので、鉄柱等の表面側は保護体を介して弾
性を有することになる。 この保護体は突毛が隙間なく刷毛状に突出しているの
で、該突毛の突出方向での屈曲反発力(復元力)による
弾性を持たせることができるので、保護体の厚みを大き
く設定しなくても、適切な衝撃緩衝力を得ることができ
る。 また基体は長尺で可撓性を有するので、鉄柱等が曲折し
ていても、その曲折面に沿ってあたかも包帯を巻くよう
に隙間なく覆うことが出来る。
以下に、この考案の好適実施例を図面を参照しつつ説明
する。 第1図に示す鉄柱等の保護体1は、可撓性を有する合成
樹脂製シートからなる長尺状の基体2と、該基体2の表
面側に刷毛状に植設された合成樹脂製の突毛3とからな
っている。 本実施例の場合、この保護体1は、合成樹脂製の人工芝
や芝状マット等の芝面と同様の形状ないし素材からなっ
ている。 即ち、本体実施例では、第2図に示すように基体2に一
束の突毛3の半折部分を等間隔に溶着して先端が基体2
の上面を略隙間なく一連に覆う形状からなっている。 この突毛3が薄く強度が低い場合はその先端と人が接触
しても損傷を与えることがないが、突毛3が厚く強度が
高い場合は、その先端で人の体を傷つけることがないよ
うに湾曲させることが好ましい。 次に、本実施例では、保護体1の裏面側に接着層4を設
けているが、この考案では該接着層4は鉄柱等の柱状物
10側に設けられているものであってもよい。 そして、この接着層4は、保護体1の裏面または鉄柱等
の柱状物10の表面に直接接着剤を塗布するものである
と、あるいは両面テープの一面側を接着するもの等、適
宜の接着構成を用いることができる。 そして保護体1に両面テープからなる接着層4が設けら
れている場合には、不使用時には接着層4の接着面には
剥離シート5が設けられているので、保護体1をロール
状に捲回しておくことができる。 また、保護体1の表面の適宜個所(図示例では中央)に
は、所望色彩のライン6を施してもよい。 これにより、鉄柱等の柱状物10に模様を施すことがで
きると共に、識別ラインとしても使用することができ
る。 このように構成された保護体1は、剥離シート6を剥し
て、鉄柱等の柱状物10にあたかも包帯を巻くように巻
き付け接着層4を介して接着することにより、適宜形状
の鉄柱10等の柱状物の外側を隙間なく覆うことができ
る。 また、サッカーゴール等のように鉄柱10が曲折してい
ても、保護体1の素材の弾性で上記曲成部分に沿って拡
縮して隙間なく覆うことができる。 そして、人がぶつかった場合には、ぶつかった位置に植
立している突毛群3,3,…を縮める方向に衝撃力が加
わり、該突毛群3,3,…の反発力(復元力)によって
衝撃が緩衝される。 次に、第3図に示す第2実施例の鉄柱等の柱状物の保護
体1は、その表面の幅方向の一側端に突毛3を設けない
重合用の連設面部7を設けている。 これによれば、上記連設面部7の上に巻き付け方向の保
護体1の他方の側縁部を重ね合わせて接着することがで
きるので、締付力が重合された連設面部7にも及び、巻
付状態がずれることなく一層確実に保護体1を連続して
巻き付けることができる。 ここで、連設面部7の表面側は、上から巻かれる保護体
1の裏面の接着層4で接着されるものであると、あるい
は、連設面部7の表面に接着層を設けた構成であっても
よい。 また、この考案で接着層4は、基体の裏面全体であると
一部であるとを問わない。 同様に鉄柱等の柱状物10に接着層4を設ける場合に
は、鉄柱等の柱状物10の表面に一連にあるいは適宜間
隔で分断されて設けられるものであってもよく、その配
設形状は特に限定されるものではなく、要するに保護体
を鉄柱に接着させることができる構成であればよい。 その他、この考案の要旨を変更しない範囲で種々設計変
更し得ること勿論である。
する。 第1図に示す鉄柱等の保護体1は、可撓性を有する合成
樹脂製シートからなる長尺状の基体2と、該基体2の表
面側に刷毛状に植設された合成樹脂製の突毛3とからな
っている。 本実施例の場合、この保護体1は、合成樹脂製の人工芝
や芝状マット等の芝面と同様の形状ないし素材からなっ
ている。 即ち、本体実施例では、第2図に示すように基体2に一
束の突毛3の半折部分を等間隔に溶着して先端が基体2
の上面を略隙間なく一連に覆う形状からなっている。 この突毛3が薄く強度が低い場合はその先端と人が接触
しても損傷を与えることがないが、突毛3が厚く強度が
高い場合は、その先端で人の体を傷つけることがないよ
うに湾曲させることが好ましい。 次に、本実施例では、保護体1の裏面側に接着層4を設
けているが、この考案では該接着層4は鉄柱等の柱状物
10側に設けられているものであってもよい。 そして、この接着層4は、保護体1の裏面または鉄柱等
の柱状物10の表面に直接接着剤を塗布するものである
と、あるいは両面テープの一面側を接着するもの等、適
宜の接着構成を用いることができる。 そして保護体1に両面テープからなる接着層4が設けら
れている場合には、不使用時には接着層4の接着面には
剥離シート5が設けられているので、保護体1をロール
状に捲回しておくことができる。 また、保護体1の表面の適宜個所(図示例では中央)に
は、所望色彩のライン6を施してもよい。 これにより、鉄柱等の柱状物10に模様を施すことがで
きると共に、識別ラインとしても使用することができ
る。 このように構成された保護体1は、剥離シート6を剥し
て、鉄柱等の柱状物10にあたかも包帯を巻くように巻
き付け接着層4を介して接着することにより、適宜形状
の鉄柱10等の柱状物の外側を隙間なく覆うことができ
る。 また、サッカーゴール等のように鉄柱10が曲折してい
ても、保護体1の素材の弾性で上記曲成部分に沿って拡
縮して隙間なく覆うことができる。 そして、人がぶつかった場合には、ぶつかった位置に植
立している突毛群3,3,…を縮める方向に衝撃力が加
わり、該突毛群3,3,…の反発力(復元力)によって
衝撃が緩衝される。 次に、第3図に示す第2実施例の鉄柱等の柱状物の保護
体1は、その表面の幅方向の一側端に突毛3を設けない
重合用の連設面部7を設けている。 これによれば、上記連設面部7の上に巻き付け方向の保
護体1の他方の側縁部を重ね合わせて接着することがで
きるので、締付力が重合された連設面部7にも及び、巻
付状態がずれることなく一層確実に保護体1を連続して
巻き付けることができる。 ここで、連設面部7の表面側は、上から巻かれる保護体
1の裏面の接着層4で接着されるものであると、あるい
は、連設面部7の表面に接着層を設けた構成であっても
よい。 また、この考案で接着層4は、基体の裏面全体であると
一部であるとを問わない。 同様に鉄柱等の柱状物10に接着層4を設ける場合に
は、鉄柱等の柱状物10の表面に一連にあるいは適宜間
隔で分断されて設けられるものであってもよく、その配
設形状は特に限定されるものではなく、要するに保護体
を鉄柱に接着させることができる構成であればよい。 その他、この考案の要旨を変更しない範囲で種々設計変
更し得ること勿論である。
この考案は上記構成からなっているので、人が誤って鉄
柱等の柱状物にぶつかっても、その表面は保護体で隙間
なく覆われているので、直接に鉄柱等の剛製材と衝合す
ることがなく安全である。 特に鉄柱等の柱状物が曲折していても、それに沿って保
護体を巻き付けることができるので安全性が高まる。 そして、衝撃緩衝力は突毛の復元力によるので、保護体
の厚みを大きく設定することなく、突毛に強度を持たせ
るだけで適切な緩衝力を保つことができる。
柱等の柱状物にぶつかっても、その表面は保護体で隙間
なく覆われているので、直接に鉄柱等の剛製材と衝合す
ることがなく安全である。 特に鉄柱等の柱状物が曲折していても、それに沿って保
護体を巻き付けることができるので安全性が高まる。 そして、衝撃緩衝力は突毛の復元力によるので、保護体
の厚みを大きく設定することなく、突毛に強度を持たせ
るだけで適切な緩衝力を保つことができる。
第1図はこの考案の鉄柱等の保護体の好適実施例を示す
斜視図、第2図は突毛の植設部分を示す側面図、第3図
は鉄柱等の保護体の異なる実施例を示す斜視図である。 1……保護体 2……基体 3……突毛 4……接着層 5……剥離シート 6……ライン
斜視図、第2図は突毛の植設部分を示す側面図、第3図
は鉄柱等の保護体の異なる実施例を示す斜視図である。 1……保護体 2……基体 3……突毛 4……接着層 5……剥離シート 6……ライン
Claims (4)
- 【請求項1】可撓性を有する長尺のシートからなる基体
の表面側に復元力を有する突毛を略隙間なく植設する保
護体を鉄柱等の表面に接着してなることを特徴とする鉄
柱等の保護構造。 - 【請求項2】基体の表面側にラインが施されていること
を特徴とする請求項1記載の鉄柱等の保護構造。 - 【請求項3】基体の裏面に外面側に剥離シートを設けた
両面接着テープの内側面が接着されて接着層を形成して
いることを特徴とする請求項1記載の鉄柱等の保護構
造。 - 【請求項4】保護体の表面の幅方向の一側端に突毛を設
けない重合用の面部を設けたことを特徴とする請求項1
記載の鉄柱等の保護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293889U JPH0623311Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 鉄柱等の保護構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293889U JPH0623311Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 鉄柱等の保護構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123274U JPH02123274U (ja) | 1990-10-09 |
| JPH0623311Y2 true JPH0623311Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31259545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3293889U Expired - Fee Related JPH0623311Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 鉄柱等の保護構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623311Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014223165A (ja) * | 2013-05-16 | 2014-12-04 | 日本フィールドシステム株式会社 | 緩衝用壁パネルおよび壁体 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP3293889U patent/JPH0623311Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02123274U (ja) | 1990-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |