JPH062333U - フィルムビュア - Google Patents
フィルムビュアInfo
- Publication number
- JPH062333U JPH062333U JP4603492U JP4603492U JPH062333U JP H062333 U JPH062333 U JP H062333U JP 4603492 U JP4603492 U JP 4603492U JP 4603492 U JP4603492 U JP 4603492U JP H062333 U JPH062333 U JP H062333U
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- JP
- Japan
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- film
- attached
- semi
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- urethane rubber
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- Pending
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルムビュアの表面の任意所望の箇所にフ
ィルムを取り付けられるようにして、フィルムビュアの
全表面を有効に利用できるようにする。 【構成】 筐体1と、光源2と、該光源2を内蔵する筐
体1の表面壁の一部を構成する半透明板3と、該半透明
板3の上に貼着された透明のウレタンゴム10とを有
し、ウレタンゴム10の上にレントゲン撮影したフィル
ム5を貼着してフィルム診断を行う。
ィルムを取り付けられるようにして、フィルムビュアの
全表面を有効に利用できるようにする。 【構成】 筐体1と、光源2と、該光源2を内蔵する筐
体1の表面壁の一部を構成する半透明板3と、該半透明
板3の上に貼着された透明のウレタンゴム10とを有
し、ウレタンゴム10の上にレントゲン撮影したフィル
ム5を貼着してフィルム診断を行う。
Description
【0001】
本考案は、フィルムビュア、より詳細には、歯科治療において用いる歯顎レン ドゲン写真を観察(診断)するためのフィルムビュアに関する。
【0002】
図2は、従来のフィルムビュアの一例を説明するための図で、図(a)は正面 図、図3のB−B線断面図で、図中、1は蛍光灯等から成る光源2を内蔵する筐 体、3は該筐体1の表面壁の一部を構成する半透明板、4は前記半透明板3の上 辺に沿って配設されたフィルム押え板、5(5a,5b)はレントゲンフィルム (5aはデンタルサイズ、5bはパノラマサイズ)、6は光源をオン、オフする ためのスイッチで、レントゲンフィルム5を読み取る場合、図に示すように、フ ィルム押え板4と半透明板3との間にフィルム5を差し込んで固定し、フィルム 5の裏側から半透明板3を通して光を当ててフィルムを透かして見るようにして いるが、その際、領域Aにはデンタルサイズのフィルム5aを、領域Bにはパノ ラマサイズのフィルム5bを取り付けるようにしている。
【0003】
而して、上述のごときフィルムビュアにおいては、フィルムを前述のごとくし て、フィルムビュアに取り付けるが、その場合、フィルム5は必ずフィルム押え 板4を利用して該押え板4の上又は下に取り付けなければならず、特に、デンタ ルサイズの小判のフィルムを多数同時に観察したい場合において、フィルム押え 板の上下に取り付けたとしてもフィルムを取り付ける場所が限られているために 、例えば、領域Bの下方にまだスペースの余裕があるにもかかわらず、この部分 のスペースを利用することができず、不便であった。
【0004】
本考案は、上記のごとき課題を解決するために、光源を内蔵する筐体の表面壁 の一部を構成する半透明板を有し、該半透明板の上部においてレントゲン撮影し たフィルムを保持してフィルム診断を行うフィルムビュアにおいて、前記半透明 板の表面に透明のウレタンゴムを有し、このウレタンゴムの上にレントゲンフィ ルムを貼着するようにしたことを特徴としたものである。
【0005】
フィルムビュアの半透明板の表面にウレタンゴムを取り付け、このウレタンゴ ムの表面の任意所望の箇所にレントゲンフィルムを取り付けられるようにして、 フィルムビュアの全表面を有効に利用できるようにした。
【0006】
図1は、本考案によるフィルムビュアの一実施例を説明するための図で、(a )図は正面図、(b)図は側断面図で、図中、図2に示した従来技術と同様の作 用をする部分には、図2の場合と同一の参照番号が付してある。 而して、本考案においては、半透明板3の表面に透明のウレタンゴム10を張 り付けたもので、このウレタンゴム10は粘着性があり、半透明板3の上に着脱 自在に貼着するすることができ、更に、この貼着されたウレタンゴム10の上に レントゲンフィルムを貼着することができる。しかも、フィルムに現像や定着液 がまだ付着している状態でも貼着することができる。なお、このウレタンゴム1 0は、半透明板3の表面全体に設けられても、或いは、部分的に設けられてもよ く、更には、従来のフィルム押え板を有するフィルムビュアに付加して取り付け てもよい。
【0007】
以上の説明から明らかなように、本考案によると、フィルムビュアの全表面を 効果的に利用して、特に、デンタルサイズのフィルムを多数枚同時に取り付ける ことができる。しかも、フィルムを任意所望の位置に、任意所望の方向を向けて 取り付けることができ、更には、単に、フィルムビュアの表面に置くだけでよく 、従来技術のようにフィルム押え板にて挾み込むようにして取り付ける必要がな いので、非常に取り扱いやすい。
【図1】 本発明によるフィルムビュアの一例を示す図
で、(a)は正面図、(b)は(a)のB−B線断面図
である。
で、(a)は正面図、(b)は(a)のB−B線断面図
である。
【図2】 従来のフィルムビュアの一例を示す図で、
(a)は正面図、(b)は(a)のB−B線断面図であ
る。
(a)は正面図、(b)は(a)のB−B線断面図であ
る。
1…筐体、2…光源、3…半透明板、4…フィルム押え
板、5…フィルム、6…スイッチ、10…ウレタンゴ
ム。
板、5…フィルム、6…スイッチ、10…ウレタンゴ
ム。
Claims (1)
- 【請求項1】 光源と、該光源を内蔵する筐体の表面壁
の一部を構成する半透明板とを有し、該半透明板の上部
においてレントゲン撮影したフィルムを保持してフィル
ム診断を行うフィルムビュアにおいて、前記半透明板の
表面に透明のウレタンゴムを有することを特徴とするフ
ィルムビュア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4603492U JPH062333U (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | フィルムビュア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4603492U JPH062333U (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | フィルムビュア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062333U true JPH062333U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12735761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4603492U Pending JPH062333U (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | フィルムビュア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062333U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340523A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-20 | 日満ゴム工業株式会社 | 粘着マツト |
| JPH03258599A (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-18 | Shinko Kagaku Kogyo Kk | 表示板用粘着シート及びこれを用いた表示板 |
| JPH03291616A (ja) * | 1990-04-10 | 1991-12-20 | Toshiba Corp | フィルム観察装置 |
| JPH04109985A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-10 | Akinobu Fujiwara | 物体の不定期降下方法およびその装置 |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP4603492U patent/JPH062333U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340523A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-20 | 日満ゴム工業株式会社 | 粘着マツト |
| JPH03258599A (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-18 | Shinko Kagaku Kogyo Kk | 表示板用粘着シート及びこれを用いた表示板 |
| JPH03291616A (ja) * | 1990-04-10 | 1991-12-20 | Toshiba Corp | フィルム観察装置 |
| JPH04109985A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-10 | Akinobu Fujiwara | 物体の不定期降下方法およびその装置 |
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