JPH06233858A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH06233858A JPH06233858A JP4470093A JP4470093A JPH06233858A JP H06233858 A JPH06233858 A JP H06233858A JP 4470093 A JP4470093 A JP 4470093A JP 4470093 A JP4470093 A JP 4470093A JP H06233858 A JPH06233858 A JP H06233858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game ball
- game
- outer rail
- deflecting means
- pachinko machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 8
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 遊技盤2の表面に外レール3と内レール4を
設け、その外レール3と内レール4とによって囲まれた
遊技部5の上部に、あらかじめ定められた遊技条件が成
立したとき、外レール3の内側に沿って飛ぶ遊技球を特
定の入賞口10に向けて落下させる遊技球偏向手段15
を設けたことを特徴とする。 【効果】 遊技球を特定の入賞口に集中させることがで
き、短時間で多量の入賞球を効果的に得ることができ
る。
設け、その外レール3と内レール4とによって囲まれた
遊技部5の上部に、あらかじめ定められた遊技条件が成
立したとき、外レール3の内側に沿って飛ぶ遊技球を特
定の入賞口10に向けて落下させる遊技球偏向手段15
を設けたことを特徴とする。 【効果】 遊技球を特定の入賞口に集中させることがで
き、短時間で多量の入賞球を効果的に得ることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技盤の表面に設けら
れる外レールと内レールとによって囲まれた遊技部の上
部に、外レールの内側に沿って飛ぶ遊技球を特定の入賞
口に向けて落下させる遊技球偏向手段を設けたパチンコ
機に関するものである。
れる外レールと内レールとによって囲まれた遊技部の上
部に、外レールの内側に沿って飛ぶ遊技球を特定の入賞
口に向けて落下させる遊技球偏向手段を設けたパチンコ
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばセブン機と称される機種で
代表されるように遊技盤の外レールと内レールとによっ
て囲まれた遊技部に始動入賞口、可変表示装置および大
入賞口(特定の入賞口)を設け、始動入賞口へ遊技球が
入賞すると可変表示装置の表示を変動させると共に、一
定時間後に停止させ、その停止した表示結果に基づいて
大入賞口を所定時間又は所定回数遊技球を受け入れ易い
状態に変換するいわゆる大当り状態を発生させるように
して多量の入賞球を得ることができるようにしたパチン
コ機が知られている。
代表されるように遊技盤の外レールと内レールとによっ
て囲まれた遊技部に始動入賞口、可変表示装置および大
入賞口(特定の入賞口)を設け、始動入賞口へ遊技球が
入賞すると可変表示装置の表示を変動させると共に、一
定時間後に停止させ、その停止した表示結果に基づいて
大入賞口を所定時間又は所定回数遊技球を受け入れ易い
状態に変換するいわゆる大当り状態を発生させるように
して多量の入賞球を得ることができるようにしたパチン
コ機が知られている。
【0003】そして、前記大当り状態は例えば大入賞口
の開閉片又は開閉扉が所定時間開閉動作するか又は所定
個数の遊技球が入賞するまでの間に大入賞口に設けた継
続入賞口に遊技球が入賞すると大当り状態のサイクルを
更新し、遊技球が継続入賞口に入賞しなかった場合には
大当り状態が終了するように電気的に制御されている。
したがって、遊技者にとっては大当り状態のとき、その
許容された最高に近い入賞球を得た上でサイクルの更新
ができれば最も好都合となる。
の開閉片又は開閉扉が所定時間開閉動作するか又は所定
個数の遊技球が入賞するまでの間に大入賞口に設けた継
続入賞口に遊技球が入賞すると大当り状態のサイクルを
更新し、遊技球が継続入賞口に入賞しなかった場合には
大当り状態が終了するように電気的に制御されている。
したがって、遊技者にとっては大当り状態のとき、その
許容された最高に近い入賞球を得た上でサイクルの更新
ができれば最も好都合となる。
【0004】ところが、現状のパチンコ機にあっては、
大入賞口に遊技球を集中的に入賞させるためには遊技球
の発射勢力を加減する以外に方法がなく、特に女性や素
人の遊技者にとってはかなりの困難が強いられている。
大入賞口に遊技球を集中的に入賞させるためには遊技球
の発射勢力を加減する以外に方法がなく、特に女性や素
人の遊技者にとってはかなりの困難が強いられている。
【0005】本発明は上記課題を解決しようとするもの
で、遊技盤の表面に外レールと内レールを設け、その外
レールと内レールとによって囲まれた遊技部の上部に、
あらかじめ定められた遊技条件が成立したとき、外レー
ルの内側に沿って飛ぶ遊技球を特定の入賞口に向けて落
下させる遊技球偏向手段を設けたものである。
で、遊技盤の表面に外レールと内レールを設け、その外
レールと内レールとによって囲まれた遊技部の上部に、
あらかじめ定められた遊技条件が成立したとき、外レー
ルの内側に沿って飛ぶ遊技球を特定の入賞口に向けて落
下させる遊技球偏向手段を設けたものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、あらかじめ定められた遊技条
件が成立したとき、外レールに沿って飛ぶ遊技球は遊技
球偏向手段によって特定の入賞口に向けて集中的に落下
することになる。このため、遊技球の発射勢力を加減し
なくても多量の入賞球を効果的に得ることが可能とな
る。
件が成立したとき、外レールに沿って飛ぶ遊技球は遊技
球偏向手段によって特定の入賞口に向けて集中的に落下
することになる。このため、遊技球の発射勢力を加減し
なくても多量の入賞球を効果的に得ることが可能とな
る。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1は本発明が適用されるパチンコ機の正
面図である。図において、パチンコ機1の遊技盤2の表
面には遊技球を誘導する外レール3と内レール4が設け
られ、その外レール3と内レール4とによって囲まれる
範囲が遊技部5を構成している。そして、遊技部5には
多数の障害釘6、風車7、一般入賞口としての複数のチ
ャッカー8が配設される。また、遊技部5のほぼ中央に
は可変表示装置9と一体の特定の入賞口(大入賞口)1
0が設けられ、その下方には複数の始動入賞口11が配
設されている。
て説明する。図1は本発明が適用されるパチンコ機の正
面図である。図において、パチンコ機1の遊技盤2の表
面には遊技球を誘導する外レール3と内レール4が設け
られ、その外レール3と内レール4とによって囲まれる
範囲が遊技部5を構成している。そして、遊技部5には
多数の障害釘6、風車7、一般入賞口としての複数のチ
ャッカー8が配設される。また、遊技部5のほぼ中央に
は可変表示装置9と一体の特定の入賞口(大入賞口)1
0が設けられ、その下方には複数の始動入賞口11が配
設されている。
【0008】一方、遊技部5の右上であり、かつ外レー
ル3と内レール4との継目部分には緩衝部材12が設け
られている。この緩衝部材12は、遊技球が衝突した場
合に遊技部5の右側下方に跳ね返えす周知のもので、例
えばゴム等の弾性体によって形成されている。また、多
数の障害釘6のうち、遊技部5の上部には特定の入賞口
10に向かって遊技球を確実に流下させるため逆八字形
の流下方向規制釘群6aが植設されている。
ル3と内レール4との継目部分には緩衝部材12が設け
られている。この緩衝部材12は、遊技球が衝突した場
合に遊技部5の右側下方に跳ね返えす周知のもので、例
えばゴム等の弾性体によって形成されている。また、多
数の障害釘6のうち、遊技部5の上部には特定の入賞口
10に向かって遊技球を確実に流下させるため逆八字形
の流下方向規制釘群6aが植設されている。
【0009】前記特定の入賞口10は、取付基板13の
前面に開閉自在な一対の開閉片14,14を設けたもの
で、通常は図1実線のように打球を受け入れないように
開閉片14,14が閉じた状態になっている。また、始
動入賞口11は遊技球が入賞することによって可変表示
装置9の表示部の表示を変動させる。そして、その表示
の変動が停止した状態での表示の組合せによって特定の
入賞口10の開閉片14,14を所定時間又は所定回数
図1鎖線のように開成して打球が入賞し易い大当り状態
を発生させるものである。
前面に開閉自在な一対の開閉片14,14を設けたもの
で、通常は図1実線のように打球を受け入れないように
開閉片14,14が閉じた状態になっている。また、始
動入賞口11は遊技球が入賞することによって可変表示
装置9の表示部の表示を変動させる。そして、その表示
の変動が停止した状態での表示の組合せによって特定の
入賞口10の開閉片14,14を所定時間又は所定回数
図1鎖線のように開成して打球が入賞し易い大当り状態
を発生させるものである。
【0010】しかして、本発明においては遊技部5の右
側上部であり、かつ緩衝部材12の前部位置に遊技球偏
向手段15を設けている。この遊技球偏向手段15は、
例えば遊技状態が大当り状態になると外レール3の内側
に沿って飛ぶ遊技球を流下方向規制釘群6aによりその
流下方向を規制しながら特定の入賞口10に向けて流下
させるもので、図2および図3に示すように外レール3
の一部を構成するレール部16および円弧状歯車部17
とを一体に備えたガイド部材18と、電気的駆動手段と
しての正逆回転モータ19によって構成される。
側上部であり、かつ緩衝部材12の前部位置に遊技球偏
向手段15を設けている。この遊技球偏向手段15は、
例えば遊技状態が大当り状態になると外レール3の内側
に沿って飛ぶ遊技球を流下方向規制釘群6aによりその
流下方向を規制しながら特定の入賞口10に向けて流下
させるもので、図2および図3に示すように外レール3
の一部を構成するレール部16および円弧状歯車部17
とを一体に備えたガイド部材18と、電気的駆動手段と
しての正逆回転モータ19によって構成される。
【0011】前記ガイド部材18は、レール部16を外
レール3の切欠部に位置させると共に、遊技盤2に植設
した軸20にその左端を軸支することによって回動自在
に取付けられている。一方、正逆回転モータ19は、遊
技盤2の右側上部に取付けられた飾りプレート21の裏
側であり、かつその遊技盤2の表面に固定的に配設され
ており、これのモータ軸22に固着したピニオン23を
円弧状歯車部17に噛合させている。
レール3の切欠部に位置させると共に、遊技盤2に植設
した軸20にその左端を軸支することによって回動自在
に取付けられている。一方、正逆回転モータ19は、遊
技盤2の右側上部に取付けられた飾りプレート21の裏
側であり、かつその遊技盤2の表面に固定的に配設され
ており、これのモータ軸22に固着したピニオン23を
円弧状歯車部17に噛合させている。
【0012】したがって、ガイド部材18が図3実線位
置におかれているとき、遊技状態が大当り状態となって
正逆回転モータ19が回転するとピニオン23と円弧状
歯車部17との噛合によってガイド部材18が軸20を
支点に回動し、図3鎖線で示すようにこれのレール部1
6が遊技部5の内側に突出する。このため、外レール3
の内側に沿って飛ぶ遊技球はレール部16に衝突してほ
ぼ垂直に落下し、流下方向規制釘群6aに流下方向を規
制されながら特定の入賞口10に集中的に導かれること
になり、遊技球を効果的に入賞させることができる。
置におかれているとき、遊技状態が大当り状態となって
正逆回転モータ19が回転するとピニオン23と円弧状
歯車部17との噛合によってガイド部材18が軸20を
支点に回動し、図3鎖線で示すようにこれのレール部1
6が遊技部5の内側に突出する。このため、外レール3
の内側に沿って飛ぶ遊技球はレール部16に衝突してほ
ぼ垂直に落下し、流下方向規制釘群6aに流下方向を規
制されながら特定の入賞口10に集中的に導かれること
になり、遊技球を効果的に入賞させることができる。
【0013】一方、大当り状態が終了すると正逆回転モ
ータ19の逆方向の回転によってガイド部材18が図3
実線位置に回動し、レール部16が外レール3に連なる
通常遊技状態に戻る。
ータ19の逆方向の回転によってガイド部材18が図3
実線位置に回動し、レール部16が外レール3に連なる
通常遊技状態に戻る。
【0014】図4ないし図6は遊技球偏向手段の第2実
施例を示すもので、この第2実施例の遊技球偏向手段1
5Aは、流下方向規制釘群6aの側部に沿って上下方向
へ移動可能に設けられる板状のガイド部材24と、電気
的駆動手段としてのソレノイド25とによって大略構成
される。
施例を示すもので、この第2実施例の遊技球偏向手段1
5Aは、流下方向規制釘群6aの側部に沿って上下方向
へ移動可能に設けられる板状のガイド部材24と、電気
的駆動手段としてのソレノイド25とによって大略構成
される。
【0015】前記ガイド部材24は、遊技盤2に穿設し
たガイド透溝26から裏面側に突出する突出片部27を
一体に設けてほぼL字形に形成されており、その突出片
部27に遊技盤2の裏面に取付けられたソレノイド25
のプランジャ28を連結している。また、ガイド部材2
4は、遊技盤2の表面に取付けたガイド枠29に収めら
れて外レール3の内側に沿って飛ぶ遊技球が衝突する位
置と衝突しない位置とに移動可能なように保持されてい
る。
たガイド透溝26から裏面側に突出する突出片部27を
一体に設けてほぼL字形に形成されており、その突出片
部27に遊技盤2の裏面に取付けられたソレノイド25
のプランジャ28を連結している。また、ガイド部材2
4は、遊技盤2の表面に取付けたガイド枠29に収めら
れて外レール3の内側に沿って飛ぶ遊技球が衝突する位
置と衝突しない位置とに移動可能なように保持されてい
る。
【0016】したがって、ソレノイド25が励磁する
と、これのプランジャ28が図5鎖線のように復帰ばね
30に抗して吸引され、これによつてガイド部材24が
図6鎖線で示すように上方へ移動する。このため、外レ
ール3の内側に沿って飛ぶ遊技球はガイド部材24に衝
突してほぼ垂直に落下し、流下方向規制釘群6aに流下
方向を規制されながら特定の入賞口10に集中的に導か
れることになる。一方、ソレノイド25が消磁するとこ
れのプランジャ28が復帰ばね30によって図5実線位
置に戻り、ガイド部材24を遊技球が衝突しない下方位
置に移動させる。
と、これのプランジャ28が図5鎖線のように復帰ばね
30に抗して吸引され、これによつてガイド部材24が
図6鎖線で示すように上方へ移動する。このため、外レ
ール3の内側に沿って飛ぶ遊技球はガイド部材24に衝
突してほぼ垂直に落下し、流下方向規制釘群6aに流下
方向を規制されながら特定の入賞口10に集中的に導か
れることになる。一方、ソレノイド25が消磁するとこ
れのプランジャ28が復帰ばね30によって図5実線位
置に戻り、ガイド部材24を遊技球が衝突しない下方位
置に移動させる。
【0017】図7および図8は遊技球偏向手段の第3実
施例を示すもので、この第3実施例の遊技球偏向手段1
5Bは、緩衝部材12を外レール3に沿って前後方向へ
移動可能にしたもので、緩衝部材12を固設した支持部
材31と、電気的駆動手段としての正逆回転モータ32
とによって大略構成される。
施例を示すもので、この第3実施例の遊技球偏向手段1
5Bは、緩衝部材12を外レール3に沿って前後方向へ
移動可能にしたもので、緩衝部材12を固設した支持部
材31と、電気的駆動手段としての正逆回転モータ32
とによって大略構成される。
【0018】前記支持部材31は、内レール4の外側に
沿う摺動板部31aを有しており、該摺動板部31aの
外面に歯車部33が形成されている。一方、正逆回転モ
ータ32は、遊技盤2の右側上部に取付けられた飾りプ
レート21の裏側であり、かつその遊技盤2の表面に固
定的に配設されており、これのモータ軸34に固着した
ピニオン35を歯車部33に噛合させている。
沿う摺動板部31aを有しており、該摺動板部31aの
外面に歯車部33が形成されている。一方、正逆回転モ
ータ32は、遊技盤2の右側上部に取付けられた飾りプ
レート21の裏側であり、かつその遊技盤2の表面に固
定的に配設されており、これのモータ軸34に固着した
ピニオン35を歯車部33に噛合させている。
【0019】したがって、正逆回転モータ32が回転す
るとピニオン35と歯車部33との噛合によって支持部
材31が図8鎖線で示すように流下方向規制釘群6a近
くまで前進する。このため、遊技者が遊技球を強く弾発
すると、外レール3の内側に沿って飛ぶ遊技球が緩衝部
材12に衝突してほぼ垂直に落下し、流下方向規制釘群
6aに流下方向を規制されながら特定の入賞口10に集
中的に導かれることになる。一方、正逆回転モータ32
の逆方向の回転によって支持部材31が図8実線位置に
後退する。
るとピニオン35と歯車部33との噛合によって支持部
材31が図8鎖線で示すように流下方向規制釘群6a近
くまで前進する。このため、遊技者が遊技球を強く弾発
すると、外レール3の内側に沿って飛ぶ遊技球が緩衝部
材12に衝突してほぼ垂直に落下し、流下方向規制釘群
6aに流下方向を規制されながら特定の入賞口10に集
中的に導かれることになる。一方、正逆回転モータ32
の逆方向の回転によって支持部材31が図8実線位置に
後退する。
【0020】図9および図10は遊技球偏向手段の第4
実施例を示すもので、この第4実施例の遊技球偏向手段
15Cは、流下方向規制釘群6aの上下に位置する外レ
ール3の外側に電磁石36を設け、外レール3の内側に
沿って飛ぶ遊技球に電磁石36の吸引力を作用させるよ
うにしたものである。
実施例を示すもので、この第4実施例の遊技球偏向手段
15Cは、流下方向規制釘群6aの上下に位置する外レ
ール3の外側に電磁石36を設け、外レール3の内側に
沿って飛ぶ遊技球に電磁石36の吸引力を作用させるよ
うにしたものである。
【0021】したがって、電磁石36が励磁すると外レ
ール3の内側に沿って飛ぶ遊技球のスピードが該電磁石
36の吸引力によって弱められることになり、このため
遊技球はほぼ垂直に落下して流下方向規制釘群6aに流
下方向を規制されながら特定の入賞口10に集中的に導
かれることになる。
ール3の内側に沿って飛ぶ遊技球のスピードが該電磁石
36の吸引力によって弱められることになり、このため
遊技球はほぼ垂直に落下して流下方向規制釘群6aに流
下方向を規制されながら特定の入賞口10に集中的に導
かれることになる。
【0022】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明に係るパチンコ機は、外レールと内レールと
によって囲まれる遊技部の上部に遊技球偏向手段を設
け、あらかじめ定められた遊技条件が成立したとき、遊
技球偏向手段によって外レールの内側に沿って飛ぶ遊技
球を特定の入賞口に向けて落下させるようにしたので、
遊技球を特定の入賞口に集中させることができ、短時間
で多量の入賞球を効果的に得ることができる。
に、本発明に係るパチンコ機は、外レールと内レールと
によって囲まれる遊技部の上部に遊技球偏向手段を設
け、あらかじめ定められた遊技条件が成立したとき、遊
技球偏向手段によって外レールの内側に沿って飛ぶ遊技
球を特定の入賞口に向けて落下させるようにしたので、
遊技球を特定の入賞口に集中させることができ、短時間
で多量の入賞球を効果的に得ることができる。
【図1】本発明が適用されるパチンコ機の正面図であ
る。
る。
【図2】第1実施例に係る遊技球偏向手段部分の斜視図
である。
である。
【図3】図1の遊技盤の上部を拡大して示す正面図であ
る。
る。
【図4】第2実施例に係る遊技球偏向手段部分の斜視図
である。
である。
【図5】図4の遊技球偏向手段の取付け状態を示す断面
図である。
図である。
【図6】図4の遊技球偏向手段を取付けた遊技盤の上部
を拡大して示す正面図である。
を拡大して示す正面図である。
【図7】第3実施例に係る遊技球偏向手段部分の斜視図
である。
である。
【図8】図7の遊技球偏向手段を取付けた遊技盤の上部
を拡大して示す正面図である。
を拡大して示す正面図である。
【図9】第4実施例に係る遊技球偏向手段部分の斜視図
である。
である。
【図10】図9の遊技球偏向手段を取付けた遊技盤の上
部を拡大して示す正面図である。
部を拡大して示す正面図である。
1 パチンコ機 2 遊技盤 3 外レール 4 内レール 5 遊技部 10 特定の入賞口 12 緩衝部材 15,15A,15B,15C 遊技球偏向手段 18 ガイド部材 19 電気的駆動手段
(正逆回転モータ) 24 ガイド部材 25 電気的駆動手段
(ソレノイド) 32 電気的駆動手段
(正逆回転モータ) 36 電磁石
(正逆回転モータ) 24 ガイド部材 25 電気的駆動手段
(ソレノイド) 32 電気的駆動手段
(正逆回転モータ) 36 電磁石
Claims (4)
- 【請求項1】 遊技盤の表面に外レールと内レールを設
け、その外レールと内レールとによって囲まれた遊技部
の上部に、あらかじめ定められた遊技条件が成立したと
き、外レールの内側に沿って飛ぶ遊技球を特定の入賞口
に向けて落下させる遊技球偏向手段を設けたことを特徴
とするパチンコ機。 - 【請求項2】 遊技球偏向手段が、外レールの内側に沿
って飛ぶ遊技球を衝突させて特定の入賞口に向けて落下
させるガイド部材と、該ガイド部材を遊技球が衝突する
位置と衝突しない位置とに移動させる電気的駆動手段と
からなる請求項1記載のパチンコ機。 - 【請求項3】 遊技球偏向手段が、外レールの内側に沿
って飛ぶ遊技球が衝突した場合に、その遊技球を跳ね返
えすように設けられている緩衝部材と、該緩衝部材を外
レールに沿って前後方向へ移動させる電気的駆動手段と
からなる請求項1記載のパチンコ機。 - 【請求項4】 遊技球偏向手段が、外レールの内側に沿
って飛ぶ遊技球のスピードを吸引力によって弱めて特定
の入賞口に落下させる電磁石である請求項1記載のパチ
ンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4470093A JPH06233858A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4470093A JPH06233858A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06233858A true JPH06233858A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12698698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4470093A Pending JPH06233858A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06233858A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238910A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2006345925A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Heiwa Corp | 弾球遊技機 |
| JP2007135825A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| JP2008035977A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Samii Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008200389A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2012130561A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2014104067A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Taiyo Elec Co Ltd | 弾球遊技機 |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP4470093A patent/JPH06233858A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238910A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2006345925A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Heiwa Corp | 弾球遊技機 |
| JP2007135825A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| JP2008035977A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Samii Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008200389A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2012130561A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2014104067A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Taiyo Elec Co Ltd | 弾球遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4186534B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH02213371A (ja) | パチンコ機の変動入賞装置 | |
| JPH08196698A (ja) | パチンコ機 | |
| JP4299284B2 (ja) | パチンコ遊技機の可動体駆動機構と可動体装置 | |
| JPS63216587A (ja) | 弾球遊技機の入賞球装置 | |
| JP2008212537A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003000843A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2541787Y2 (ja) | パチンコ機の電動式入賞装置 | |
| JP5136445B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2004073884A (ja) | パチンコ機 | |
| JP4362645B2 (ja) | 可動入賞装置 | |
| JP2000229151A (ja) | パチンコ機の入賞装置および該装置を装着した遊技盤 | |
| JP4677384B2 (ja) | 入賞装置 | |
| JPH0634851B2 (ja) | パチンコ機における打球入賞装置 | |
| JP2002052192A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP3660227B2 (ja) | 入賞装置 | |
| JP2736539B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0647136A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0741509Y2 (ja) | パチンコ機における打球打上げ装置 | |
| JP2514082Y2 (ja) | パチンコ機の打球供給装置 | |
| JP4163411B2 (ja) | 遊技機における入賞装置 | |
| JPH0441888Y2 (ja) | ||
| JPH0341739Y2 (ja) | ||
| JPH0798091B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2514080Y2 (ja) | パチンコ機における打球誘導装置 |