JPH06234029A - 溶接継目のない液化ガス容器の製造方法及び溶接継目のない液化ガス容器 - Google Patents

溶接継目のない液化ガス容器の製造方法及び溶接継目のない液化ガス容器

Info

Publication number
JPH06234029A
JPH06234029A JP5148367A JP14836793A JPH06234029A JP H06234029 A JPH06234029 A JP H06234029A JP 5148367 A JP5148367 A JP 5148367A JP 14836793 A JP14836793 A JP 14836793A JP H06234029 A JPH06234029 A JP H06234029A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
cylindrical body
liquefied gas
gas container
die
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5148367A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2525717B2 (ja
Inventor
Sang-Jing Choe
相徴 崔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from KR1019930000717A external-priority patent/KR950006255B1/ko
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH06234029A publication Critical patent/JPH06234029A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2525717B2 publication Critical patent/JP2525717B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 溶接による継目を有しない一体型の中空容器
である液化ガス容器をアルミニウム合金材で形成するこ
とができるようにした溶接継目のない液化ガス容器の製
造方法及び溶接継目のない液化ガス容器に関する。 【構成】 アルミニウム合金材の板材1を円筒形のダイ
ス20a上に載せポンチ30aでプレスして深絞り加工
し有底状の円筒体10aを形成する1次プレス工程と、
前記1次プレス工程で得られた円筒体を、前記ダイスの
直径より小さいダイス20bに被せて再び適正規格のポ
ンチ30bにてプレスして前記円筒体に比べ細長い円筒
体10bを得る2次プレス工程と、前記円筒体を適正規
格の直径の容器100に成形する工程と、この容器の開
口部をネッキングする工程と、このネック110部分に
バルブ螺着用の螺子部を形成する工程から構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、溶接による継目を有
しない一体型の中空容器である液化ガス容器をアルミニ
ウム合金材で形成することができるようにした溶接継目
のない液化ガス容器の製造方法及び溶接継目のない液化
ガス容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的に、液化石油ガス(プロパン,ブ
タン等)等のガスの収容のための耐圧容器は、数片の鋼
材を溶接して作られることが一般である。このような鋼
材容器は、円筒体の容器の胴体部の長さの方向に一箇
所、また円周方向には容器の大きさに応じて一箇所ない
し二箇所の溶接継目が形成されることになっている。
【0003】一方、容器に対してバルブを結合するため
に設けられるネックリングは、容器の上段に設けられた
通孔に挿入した後、この結合部の外周面を溶接すること
により、容器と一体となるような構造となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように鋼材を溶接して形成した容器は、溶接による継目
の周囲が他の部分に比べ腐食し易くなるので、この部分
からガスが漏出することがあり得、これがため爆発事故
を招き、人身事故を来す等のおそれがあった。特に、容
器にガスを注入したりバルブを開閉する際に、ネックリ
ングに過度な力を加えるとネックリングと容器との接合
部に亀裂を生じてガス漏出の直接的な原因の一つとなる
こともあった。
【0005】また、容器が鋼材により形成されているの
で、その重量も大となるので、その取扱において不便な
ことは勿論、取扱い時に溶接継目に加えられる衝撃によ
り、容器の使用寿命が短くなる等、種々の課題を有して
いた。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこでこの発明に係る溶
接継目のない液化ガス容器の製造方法及び溶接継目のな
い液化ガス容器は前記の課題を解決するために、アルミ
ニウム合金材の板材を円筒形のダイス上に載せた後、ポ
ンチでプレスして深絞り加工して、有底状の円筒体を形
成する1次プレス工程と、前記1次プレス工程で得られ
た円筒体を、前記ダイスの直径より小さいダイスに被せ
た後、再び適正規格のポンチにてプレスして深絞り加工
し、前記円筒体に比べ細長い有底状の円筒体を得る2次
プレス工程と、前記工程により作った円筒体を適正規格
の直径の容器に引き抜き成形する工程と、引き抜き成形
された容器の開口部を加工に適合な温度に加熱し、その
外周面に駆動ローラーを密着させて容器の開口部の直径
を縮小させるネッキング工程と、このネッキング加工か
ら得られた容器のネック部分にバルブを螺着するための
螺子部を形成する工程とからなり、その目的は容器重量
の軽量化を図り、また安全度を高めることができるよう
にしたものである。
【0007】また、この発明の他の目的は、アルミニウ
ムにて成形された液化ガス容器を提供することにより、
達成できる。
【0008】
【作用】一般的にアルミニウム合金は、スラグ等の不純
物の混入のため製品の成形時に亀裂が発生しやすいの
で、この発明においては、不純物の混入のない高品位の
アルミニウム合金板の製造がその基礎となる。したがっ
て、アルミニウム合金スラブを連続鋳造した後、公知の
方法により表面の切削作業を必要とする。
【0009】その後、適正な厚さに形成したアルミニウ
ム合金板を円形若しくは多角形にパンチング・切断した
後、適正な温度で焼鈍しすると加工性がよくなる。
【0010】上記焼鈍し作業により、軟化された板材に
潤滑油を塗布してから、この板材を円筒形のダイス上に
載せた状態で、ポンチによりプレスすることにより有底
状の円筒体を形成し、その後、この円筒体を上記ダイス
より直径の小さいダイスの上に被せ、再びプレスし、第
一段階の製品を成形する。
【0011】続いて、これを所定の工業規格に合致する
規格に引き抜く。
【0012】次に、容器の開口部を縮めるネッキング作
業をすることになるが、このネッキング作業とは、容器
を高速回転させながら押出し加工温度(450℃〜47
0℃)で容器に加熱した後、容器の外周面に密着される
駆動ローラーを内向きに徐々に移動させながらネックを
作ることをいう。この時、直径の縮小されたネック部分
の組織に皺がよらないように成形することが重要であ
る。
【0013】このようなネッキング作業により、比較的
厚く作られたネックの内周面に螺子部を形成すると、ネ
ックリングと同一の役割をするようになる。ただし、バ
ルブ結合時に、アルミニウムが他の金属と接触すること
により発生する腐食を防止するためには接着剤を塗らな
ければならないし、また絶縁テープにてバルブを包んで
から、螺子結合しなければならない。
【0014】従って、ネック部分を必要とする長さだけ
切断し、螺子部を形成した後、容器の上・下部にプロテ
クターとスカートを表面溶接して取り付けることにより
その形態が作られ、時効硬化(約8時間程度放置)後、
また熱処理することにより、必要とする強い材質の製品
を得る。
【0015】そして、本発明の前記の手段により、溶接
継目のない液化ガス容器が得られ、またその容器は従来
の鋼材の容器に遜色ない耐圧性、気密性及び耐破裂性を
もつことになる。
【0016】
【実施例】以下、この発明に係る溶接継目のない液化ガ
ス容器の製造方法及び溶接継目のない液化ガス容器の一
実施例を図面に基づいて説明するが、そのうち図1乃至
図7は、この発明に用いるアルミニウム合金製板材1を
製造する工程、すなわちこの発明に関する準備工程の説
明図であり、公知のものであるが、この発明の基礎又は
前提になるものであるので簡略に説明する。
【0017】鋼材の溶接により作られた液化石油ガス容
器に関する韓国工業規格(KS−B6211 199
1)によると、耐圧性、気密性及び耐破裂性実験におい
て、31kg f/cm2の圧力に耐えなければならないと定め
られているので、本発明に係るアルミニウム合金製容器
も、その材質として少なくとも同規格のA6061板材
を使用することが望ましく、溶体化処理と時効硬化後、
再び熱処理をしなければならない。さらに望ましくは、
A6061板材より強いA2014、A2024、A7
075板材を使用することである。これらの板材は時効
硬化及び熱処理だけで十分な強度を得ることができる
が、A6061板材の場合のように熱処理すると一層強
い材質の板材が得られる。
【0018】図1は、上記合金を連続鋳造法で鋳造する
ことを示すものであり、このときスラグ等の不純物の混
入を防止しなければならない。
【0019】図2は連続鋳造したスラブSの斜視図であ
り、図3はこのスラブSの表面に形成された不純物を切
削・除去する作業を示し、図4は、スラブSを圧延機M
で圧延しつつローリングして薄板Bにする作業を示し、
図5は、薄板Bをプレス機Pで円板状の板材1にパンチ
ングするプレス作業工程を示す図である。
【0020】図6は、上記プレス工程により得られた板
材1を図示したものであり、この板材1は円板状にパン
チング加工することが最も望ましいが、多角形状に切断
したものでも次の工程に何ら差し支えない。
【0021】このように得られた円板状の板材1には、
不純物の混入がほとんどないので比較的加工性がよく、
また加工中亀裂も発生しない。図7に示すように上記円
板状の板材1を焼鈍しすることにより深絞り加工を行う
プレス工程に適うように軟質化する。
【0022】図8及び図9は前記工程により準備された
円板状の板材1を有底状の円筒形に成形するためのプレ
ス工程を図示したもので、この発明の実施例を容量22
kgの液化ガス容器を製造する方法に関して具体的に説明
する。
【0023】厚さ3.5mm、直径950mmに形成した円
板状の板材1の表面に潤滑油を塗布して円筒状のダイス
20aの上に置き、前記板材1の上部からポンチ30a
を下降させ、図8(A)のように板材1の中央部をプレ
スして、同図(A)右側に示す直径700mm、高さ40
0mm、厚さ3mm、そして底部の厚さ3.5mmの有底状円
筒体10aを形成した(1次プレス工程)。
【0024】上記1次プレス工程により得られた円筒体
10aを図8(B)に示すように、1次プレス工程のダ
イス20aより小さい直径の円筒型ダイス20bの上に
被せるように係合し、ポンチ30bを下降させ円筒体1
0aの底面よりプレスして、同図(B)右側に示す直径
310mm、高さ780mm、厚さ2.9mm、である円筒体
10bを形成した(2次プレス工程)。
【0025】これにより1次プレス工程により得られた
円筒体10aの外周面と内周面とが、2次プレス工程に
より裏返されるようにして変わるとともに、1次プレス
工程によってポンチ30aの進行方向に現れる表面凝結
現象を2次プレス工程により分散させ、円筒体10bの
亀裂や破裂を防止できた。
【0026】また、1次プレス工程により得られた円筒
体10aの長さと、2次プレス工程により押し伸ばされ
た円筒体10bの長さの比率は、製作しようとする容器
の容量(規格)に合わせて引き抜きできるが、最も望ま
しくは円筒体10aに比べ、円筒体10bの長さが2倍
以内となるように引き抜くことであることが確認され
た。
【0027】一方、大容量(規格)容器は、表面凝結を
再分散させ、高強度の製品に製作するのが望ましいの
で、上記2次プレス工程により得られた円筒体10b
を、その内・外周面が入れ替わるように再度プレス(3
次プレス工程)し、より緻密な組織を有する円筒体10
cを得るのが望ましい(図9参照)。
【0028】図9の3次プレス工程は例示に過ぎず、3
次プレス工程は図8(B)の方法によっても可能であ
り、また2次プレス工程は図9の方法によっても可能で
ある。
【0029】図10は上記工程により得られた円筒体1
0bを再び引き抜いてその底面を曲面に成形する工程を
示す。このようにして作った容器100を洗浄・焼鈍し
た後、図11のように高速回転させながら、その開口部
外周を押出し加工温度(470℃)で加熱した後、図1
2に示すように駆動ローラー200を容器100の外周
面より内向きに向けて徐々に移動させることによりネッ
ク110を形成した。
【0030】円筒状の容器100の上段部直径は、この
ようなネック形成により著しく縮小され、これにより作
られた厚いネック110部分の先端を図13に示すよう
に切断して、所定の規格に形成した後、図14に示すよ
うにその内周面に螺子部111を形成し、開閉バルブ1
12を螺合した。そのとき、容器100のネック110
部分は容器の胴体部に比べてその直径が小さくて十分な
厚さをもつことになるので螺設加工が容易であった。
【0031】図15乃至図19はこの発明の仕上工程を
示すものであり、上記工程により作られた容器100の
上段には、開閉バルブを保護するプロテクター120
を、その下段には容器を立たせるためのスカート121
を各々表面に溶接して取り付けた。
【0032】次に、プロテクター120及びスカート部
121を配設した容器を時効硬化後熱処理(図16)す
ることにより耐圧性を高め、またこの容器100の内・
外部をきれいに洗浄(図17)し、かつ容器の表面に透
明フッ素樹脂をコーティング(図18)をした。そし
て、腐食防止及び高品位の美的な効果を得ることができ
た。
【0033】上記実施例以外にも、前記A6061、A
2014及びA7075等の規格のアルミニウム板材を
使用して上記実施例と同様な方法で成形した結果(A6
061の場合には溶体化処理をした)、上記実施例と同
様な容器を得ることができた。
【0034】
【発明の効果】このように、この発明に係る溶接継目の
ない液化ガス容器の製造方法及び溶接継目のない液化ガ
ス容器によれば、液化ガス容器を継目のない一体型に成
形することにより継目の部分が集中的に腐食された従来
の課題を解決することができるとともに、安全性も高く
なる。
【0035】また、鋼材の溶接による容器に比して、耐
圧性、気密性及び耐破裂性に優れた半永久的な耐久性を
得ることは勿論、従来の容器に比べ、その重量もほぼ5
分の2に軽減できる等、その取扱が容易となる等産業上
効果的な発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に使用するアルミニウム合金の連続鋳造
法の説明図である。
【図2】鋳造したスラブの斜視図である。
【図3】鋳造したスラブの表面に形成された不純物を切
削・除去する作業を示した説明図である。
【図4】スラブを圧延機でローリングして薄板にする作
業を示した説明図である。
【図5】薄板をプレス機で円板状の板材にパンチングす
るプレス工程を示した説明図である。
【図6】パンチングしたプレス工程により得られた板材
の斜視図である。
【図7】円板状の板材を焼鈍しする作業を示した説明図
である。
【図8】深絞り加工を行うプレス工程を示す説明図であ
り、(A)は1次プレス工程を、(B)は2次プレス工
程を示すものである。
【図9】3次プレス工程を示す説明図であり、(A)は
プレス開始時、(B)はプレス完了時を示すものであ
る。
【図10】円筒体の底面を曲面に成形する工程を示す説
明図である。
【図11】容器を高速回転させながら、その開口部の周
辺を加熱している状態を示す説明図である。
【図12】駆動ローラーを容器の外周面より内向きに向
けて徐々に移動させることによりネックを形成する方法
を示す説明図である。
【図13】ネック部分の先端を切断する方法を示す説明
図である。
【図14】ネック部内周面に螺子部を形成する方法を示
す説明図である。
【図15】プロテクター及びスカート部を溶接する方法
を示す説明図である。
【図16】熱処理工程を示す説明図である。
【図17】容器内部を洗浄する方法を示す説明図であ
る。
【図18】容器外部を洗浄する方法を示す説明図であ
る。
【図19】容器表面にフッ素樹脂コーティングをする方
法を示す説明図である。
【符号の説明】
1 板材 10 円筒体 10a 円筒体 10b 円筒体 20a ダイス 20b ダイス 30a ポンチ 30b ポンチ 100 容器 110 ネック 111 螺子部 112 開閉バルブ 120 プロテクター 121 スカート 200 駆動ローラー S スラブ M 圧延機 B 薄板

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルミニウム合金材の板材1を円筒形の
    ダイス20a上に載せた後、ポンチ30aでプレスして
    深絞り加工して、有底状の円筒体10aを形成する1次
    プレス工程と、前記1次プレス工程で得られた円筒体1
    0aを、前記ダイス20aの直径より小さいダイス20
    bに被せた後、再び適正規格のポンチ30bにてプレス
    して深絞り加工し、前記円筒体10aに比べ細長い有底
    状の円筒体10bを得る2次プレス工程と、前記工程に
    より作った円筒体10bを適正規格の直径の容器100
    に引き抜き成形する工程と、引き抜き成形された容器1
    00の開口部を加工に適合な温度に加熱し、その外周面
    に駆動ローラーを密着させて容器100の開口部の直径
    を縮小させるネッキング工程と、このネッキング加工か
    ら得られた容器100のネック110部分にバルブを螺
    着するための螺子部を形成する工程とからなることを特
    徴とする溶接継目のない液化ガス容器の製造方法。
  2. 【請求項2】 板材1が円形状である請求項1記載の溶
    接継目のない液化ガス容器の製造方法。
  3. 【請求項3】 板材1が多角形状である請求項1記載の
    溶接継目のない液化ガス容器の製造方法。
  4. 【請求項4】 板材1が焼鈍しされたものである請求項
    1、請求項2又は請求項3記載の溶接継目のない液化ガ
    ス容器の製造方法。
  5. 【請求項5】 2次プレス工程で円筒体10aの長さを
    2倍以内の範囲で引き抜く請求項1、請求項2、請求項
    3又は請求項4記載の溶接継目のない液化ガス容器の製
    造方法。
  6. 【請求項6】 1次プレス工程により得られた円筒体1
    0aの外周面が2次プレス工程において、その内周面に
    変わるように加工するようにした請求項1、請求項2、
    請求項3、請求項4又は請求項5記載の溶接継目のない
    液化ガス容器の製造方法。
  7. 【請求項7】 ネッキング工程において、内周面に開閉
    バルブを螺合する螺子部を形成できるように容器100
    のネック110部分を容器100の他の部分に対し厚く
    成形するようにした請求項1、請求項2、請求項3、請
    求項4、請求項5又は請求項6記載の溶接継目のない液
    化ガス容器の製造方法。
  8. 【請求項8】 2回以上のプレス成形により得られた円
    筒体の開口部を通常の方法でネッキング加工し、バルブ
    取付のためのネッキング機能の螺子部が形成してあるこ
    とを特徴とする溶接継目のない液化ガス容器。
JP5148367A 1993-01-20 1993-05-28 溶接継目のない液化ガス容器の製造方法 Expired - Fee Related JP2525717B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1993P717 1993-01-20
KR1019930000717A KR950006255B1 (ko) 1992-11-16 1993-01-20 용접이음매가 없는 액화석유가스 용기의 제조방법 및 그 액화석유가스 용기

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06234029A true JPH06234029A (ja) 1994-08-23
JP2525717B2 JP2525717B2 (ja) 1996-08-21

Family

ID=19349836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5148367A Expired - Fee Related JP2525717B2 (ja) 1993-01-20 1993-05-28 溶接継目のない液化ガス容器の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2525717B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020073364A (ko) * 2001-04-13 2002-09-26 홍영표 휴대용 가스용기
KR20030004198A (ko) * 2002-11-23 2003-01-14 이성형 소화기용 약제탱크 및 그 제조방법
JP2008096057A (ja) * 2006-10-13 2008-04-24 Toho Kasei Kk 液体加熱装置
WO2012050274A1 (ko) * 2010-10-13 2012-04-19 (주)디에이치메탈코리아 에어탱크의 제조방법 및 그 방법으로 제조된 에어탱크
JP2021134923A (ja) * 2020-02-21 2021-09-13 株式会社Tan−Ei−Sya アルミニウム合金製圧力容器及びその製造方法
JP2023022909A (ja) * 2021-08-04 2023-02-16 サムテック株式会社 圧力容器の製造方法及び閉塞栓

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5156766A (ja) * 1974-11-14 1976-05-18 Choken Kogyo Kk Kinzokupaipushiboriki
JPS57159228A (en) * 1980-11-28 1982-10-01 Toubetsuchifuichio Rigure Spa Manufacture of thin wall integral molding hollow metal body and its hollow metal body
JPS59169635A (ja) * 1983-03-15 1984-09-25 Aida Eng Ltd ガスボンベの製造方法
JPS6127126A (ja) * 1984-07-16 1986-02-06 Daiwa Can Co Ltd 多段ネツクイン缶の製法
JPS6152947A (ja) * 1984-08-24 1986-03-15 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 圧力容器の加工方法
JPH02261978A (ja) * 1989-01-30 1990-10-24 Jaeger Ind Ltd 圧力容器
JPH02299738A (ja) * 1989-05-15 1990-12-12 Asahi Tec Corp 圧力容器と圧力容器製造方法

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5156766A (ja) * 1974-11-14 1976-05-18 Choken Kogyo Kk Kinzokupaipushiboriki
JPS57159228A (en) * 1980-11-28 1982-10-01 Toubetsuchifuichio Rigure Spa Manufacture of thin wall integral molding hollow metal body and its hollow metal body
JPS59169635A (ja) * 1983-03-15 1984-09-25 Aida Eng Ltd ガスボンベの製造方法
JPS6127126A (ja) * 1984-07-16 1986-02-06 Daiwa Can Co Ltd 多段ネツクイン缶の製法
JPS6152947A (ja) * 1984-08-24 1986-03-15 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 圧力容器の加工方法
JPH02261978A (ja) * 1989-01-30 1990-10-24 Jaeger Ind Ltd 圧力容器
JPH02299738A (ja) * 1989-05-15 1990-12-12 Asahi Tec Corp 圧力容器と圧力容器製造方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020073364A (ko) * 2001-04-13 2002-09-26 홍영표 휴대용 가스용기
KR20030004198A (ko) * 2002-11-23 2003-01-14 이성형 소화기용 약제탱크 및 그 제조방법
JP2008096057A (ja) * 2006-10-13 2008-04-24 Toho Kasei Kk 液体加熱装置
WO2012050274A1 (ko) * 2010-10-13 2012-04-19 (주)디에이치메탈코리아 에어탱크의 제조방법 및 그 방법으로 제조된 에어탱크
JP2021134923A (ja) * 2020-02-21 2021-09-13 株式会社Tan−Ei−Sya アルミニウム合金製圧力容器及びその製造方法
JP2023022909A (ja) * 2021-08-04 2023-02-16 サムテック株式会社 圧力容器の製造方法及び閉塞栓

Also Published As

Publication number Publication date
JP2525717B2 (ja) 1996-08-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3998174A (en) Light-weight, high-strength, drawn and ironed, flat rolled steel container body method of manufacture
JPH0419094B2 (ja)
JP3418628B2 (ja) 耐圧性の板金製閉鎖部材、当該部材の成形方法および成形装置
EP2158048B1 (en) Method for manufacturing tanks
US4991735A (en) Pressure resistant end shell for a container and method and apparatus for forming the same
US4313545A (en) Metallic pressure vessel with thin wall
US4252244A (en) Layered pressure vessel head with machined surfaces
US3815534A (en) Pressure release valves for aerosol cans
US6234337B1 (en) Safe container end closure and method for fabricating a safe container end closure
JP2006052023A (ja) 缶端と缶体の間に二重継ぎ目を形成する方法
EP0049413A1 (en) Closure
US4027612A (en) Method for forming container scored metal flap areas
JPH05338640A (ja) 絞り加工された容器の基部輪郭形状およびその製造方法
JP2525717B2 (ja) 溶接継目のない液化ガス容器の製造方法
JPH11164784A (ja) 金属製真空二重容器
JPH0773766B2 (ja) 缶用シェル
JPH04311445A (ja) 缶本体
US4121528A (en) Method of construction of a container with integral valve boss
US4043481A (en) Scored metal flap areas
JPS5936145B2 (ja) 圧力容器
JP3033623U (ja) 溶接継目のない高圧ガス容器
KR100935575B1 (ko) 용접이음매가 없는 액화석유가스 용기 및 그것의 제조장치
JP2011236970A (ja) 溶接継ぎ目がない液化石油ガス容器、その製造装置及び製造方法
JP3031499U (ja) 溶接継目のない液化ガス容器
JP2000081199A (ja) 液化ガス容器およびその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees