JPH06234260A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
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- JPH06234260A JPH06234260A JP5022841A JP2284193A JPH06234260A JP H06234260 A JPH06234260 A JP H06234260A JP 5022841 A JP5022841 A JP 5022841A JP 2284193 A JP2284193 A JP 2284193A JP H06234260 A JPH06234260 A JP H06234260A
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、サーマルプリンタに関するもので、
発光素子と受光素子を利用した用紙の検出機能をサーマ
ルヘッドの配線処理を行う回路基板上に実装することに
より、用紙の検出機能を安価に提供し、かつ、コンパク
トなサーマルプリンタの提供に寄与する。 【構成】本発明のサーマルプリンタは、サーマルヘッド
2と回路基板16を有するサーマル印字機能の回路基板
16上に、発光素子17と受光素子18を実装したこと
を特徴とする。また、サーマル印字手段に於いては、カ
バー部材21を有し、該カバー部材21が前記発光素子
17と前記受光素子18との係合部を有し、発光素子1
7が発した光が用紙に反射し受光素子に作用する光路部
有したことを特徴とする。さらに、サーマル印字手段の
カバー部材21の前記光路部が、公導管である事を特徴
とする。
発光素子と受光素子を利用した用紙の検出機能をサーマ
ルヘッドの配線処理を行う回路基板上に実装することに
より、用紙の検出機能を安価に提供し、かつ、コンパク
トなサーマルプリンタの提供に寄与する。 【構成】本発明のサーマルプリンタは、サーマルヘッド
2と回路基板16を有するサーマル印字機能の回路基板
16上に、発光素子17と受光素子18を実装したこと
を特徴とする。また、サーマル印字手段に於いては、カ
バー部材21を有し、該カバー部材21が前記発光素子
17と前記受光素子18との係合部を有し、発光素子1
7が発した光が用紙に反射し受光素子に作用する光路部
有したことを特徴とする。さらに、サーマル印字手段の
カバー部材21の前記光路部が、公導管である事を特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発光素子と受光素子を
利用した用紙の検出機能を備えたサーマルプリンタに関
するものである。
利用した用紙の検出機能を備えたサーマルプリンタに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の、発光素子と受光素子を利用した
用紙の検出機能を備えた一般的なサーマルプリンタを、
図6に示す。図6に於ける用紙の検出機能は、基板33
に発光素子17と受光素子18を実装し、角度G°をつ
け保持部材32により一体にし製作されたセンサーが持
っている。そして、前記発光素子17はLED、前記受
光素子18はフォトダイオードが使用されるのが一般的
で、前記の一体に製作されたセンサーは、反射型フォト
センサー31として一般的に販売されている。更に反射
型フォトセンサー31の基板33にリード線35をつ
け、リード線35の先端にセンサー用コネクタ36をつ
け使用するのが一般的で、反射型フォトセンサー31
は、センサー取付ネジ34によりメインフレームや紙案
内に取付けられプリンタを構成するのが一般的であっ
た。
用紙の検出機能を備えた一般的なサーマルプリンタを、
図6に示す。図6に於ける用紙の検出機能は、基板33
に発光素子17と受光素子18を実装し、角度G°をつ
け保持部材32により一体にし製作されたセンサーが持
っている。そして、前記発光素子17はLED、前記受
光素子18はフォトダイオードが使用されるのが一般的
で、前記の一体に製作されたセンサーは、反射型フォト
センサー31として一般的に販売されている。更に反射
型フォトセンサー31の基板33にリード線35をつ
け、リード線35の先端にセンサー用コネクタ36をつ
け使用するのが一般的で、反射型フォトセンサー31
は、センサー取付ネジ34によりメインフレームや紙案
内に取付けられプリンタを構成するのが一般的であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図6に示す反
射型フォトセンサー31を使用すると、保持部材の端面
から用紙の距離Eは、通常反射型フォトセンサーの規格
により決まっており、その種類は多くない。このため、
前記反射型フォトセンサーをサーマルプリンタに搭載す
るには、保持部材の端面から用紙の距離Eを設定する必
要があり、設計上の制約が多く、コンパクトなプリンタ
への搭載は不向きであった。また、リード線35やコネ
クタ36が必要で、相応の費用を要していた。
射型フォトセンサー31を使用すると、保持部材の端面
から用紙の距離Eは、通常反射型フォトセンサーの規格
により決まっており、その種類は多くない。このため、
前記反射型フォトセンサーをサーマルプリンタに搭載す
るには、保持部材の端面から用紙の距離Eを設定する必
要があり、設計上の制約が多く、コンパクトなプリンタ
への搭載は不向きであった。また、リード線35やコネ
クタ36が必要で、相応の費用を要していた。
【0004】本発明は、この様な欠点を解決するために
成されたものであり、サーマルプリンタにおける用紙の
検出機能を安価に提供し、かつ、コンパクトなサーマル
プリンタの提供に寄与するものである。
成されたものであり、サーマルプリンタにおける用紙の
検出機能を安価に提供し、かつ、コンパクトなサーマル
プリンタの提供に寄与するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のサーマルプリン
タは、少なくともサーマルヘッドと回路基板とからなる
サーマル印字手段と、発光素子と受光素子から成る用紙
検出手段と、紙送り手段を有したサーマルプリンタにお
いて、前記回路基板上に前記発光素子と前記受光素子を
実装したことを特徴とする。
タは、少なくともサーマルヘッドと回路基板とからなる
サーマル印字手段と、発光素子と受光素子から成る用紙
検出手段と、紙送り手段を有したサーマルプリンタにお
いて、前記回路基板上に前記発光素子と前記受光素子を
実装したことを特徴とする。
【0006】また、前記印字手段がカバー部材を有し、
該カバー部材が前記発光素子と前記受光素子との係合部
を有し、前記発光素子が発した光が用紙に反射し前記受
光素子に作用する光路部を有したことを特徴とする。
該カバー部材が前記発光素子と前記受光素子との係合部
を有し、前記発光素子が発した光が用紙に反射し前記受
光素子に作用する光路部を有したことを特徴とする。
【0007】さらに、前記カバー部材の前記光路部が、
光導管であることを特徴とする。
光導管であることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の上記の構成によれば、図2に於いて、
回路基板16上に発光素子17および受光素子18が実
装され、カバー部材21を放熱板3に組み付けることに
より、発光素子17と受光素子18が角度D゜を持つ。
サーマル紙8は角度D゜の頂点Kを通る位置を通り、サ
ーマル紙8がある場合、発光素子17が発した光は前記
サーマル紙8に反射し受光素子18に作用し、サーマル
紙8があることを検知する。サーマル紙8が無い場合、
発光素子17が発した光は、プラテン1にぶつかり吸収
され、受光素子18に作用しない。
回路基板16上に発光素子17および受光素子18が実
装され、カバー部材21を放熱板3に組み付けることに
より、発光素子17と受光素子18が角度D゜を持つ。
サーマル紙8は角度D゜の頂点Kを通る位置を通り、サ
ーマル紙8がある場合、発光素子17が発した光は前記
サーマル紙8に反射し受光素子18に作用し、サーマル
紙8があることを検知する。サーマル紙8が無い場合、
発光素子17が発した光は、プラテン1にぶつかり吸収
され、受光素子18に作用しない。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるサーマルプ
リンタの断面図を示す。図2は、図1に示すサーマルプ
リンタのP−Q断面図で、発光素子17と受光素子18
の取付状態の詳細を示す。以下、図1及び図2に基づ
き、本発明の一実施例におけるサーマルプリンタ構造を
説明する。
リンタの断面図を示す。図2は、図1に示すサーマルプ
リンタのP−Q断面図で、発光素子17と受光素子18
の取付状態の詳細を示す。以下、図1及び図2に基づ
き、本発明の一実施例におけるサーマルプリンタ構造を
説明する。
【0010】1はプラテン、2はサーマルヘッド、14
はサーマルヘッド2に複数個線上に形成された発熱体で
ある。3は放熱板で、前記サーマルヘッド2を固着保持
し、発熱体14より発せられる熱の放熱を行うものであ
る。プラテン1は、モータ(図示していない)により矢
印A方向に回転する。サーマル紙8は前記サーマルヘッ
ド2により印字され、印字時はサーマルヘッド2でプラ
テンに押しつけられている(図1の状態)。5はヘッド
揺動板で、放熱板3にヘッド取付けネジ6で結合されて
おり、ヘッド保持軸4と係合し揺動可能である。7はヘ
ッド押圧バネで、ヘッド揺動板5を矢印B方向に動か
し、その結果サーマルヘッド2をプラテン1に押しつけ
る。また、9はメインフレームで、4のヘッド揺動軸及
び、11のヘッドレリーズレバー軸を固結している。1
0はヘッドレリーズレバーで、ヘッドレリーズレバー軸
11に係合している。ヘッドレリーズレバー10を矢印
C方向に動かすことによりヘッド揺動板5はヘッド保持
軸4を中心に回転し、結果、サーマルヘッド2をプラテ
ン1より離脱させる。プラテン1はメインフレーム9
に、軸受(図示していない)を介して軸支されている。
はサーマルヘッド2に複数個線上に形成された発熱体で
ある。3は放熱板で、前記サーマルヘッド2を固着保持
し、発熱体14より発せられる熱の放熱を行うものであ
る。プラテン1は、モータ(図示していない)により矢
印A方向に回転する。サーマル紙8は前記サーマルヘッ
ド2により印字され、印字時はサーマルヘッド2でプラ
テンに押しつけられている(図1の状態)。5はヘッド
揺動板で、放熱板3にヘッド取付けネジ6で結合されて
おり、ヘッド保持軸4と係合し揺動可能である。7はヘ
ッド押圧バネで、ヘッド揺動板5を矢印B方向に動か
し、その結果サーマルヘッド2をプラテン1に押しつけ
る。また、9はメインフレームで、4のヘッド揺動軸及
び、11のヘッドレリーズレバー軸を固結している。1
0はヘッドレリーズレバーで、ヘッドレリーズレバー軸
11に係合している。ヘッドレリーズレバー10を矢印
C方向に動かすことによりヘッド揺動板5はヘッド保持
軸4を中心に回転し、結果、サーマルヘッド2をプラテ
ン1より離脱させる。プラテン1はメインフレーム9
に、軸受(図示していない)を介して軸支されている。
【0011】15は、発熱体14への通電、停止を行な
うドライバーICで、サーマルヘッド2に搭載されてい
る。16は回路基板で、ドライバーIC15とワイヤ1
9で接続されており、サーマル紙8の有無を検知するた
めの発光素子17、受光素子18を実装している。発光
素子17は、電流を流すと点灯するランプで、通常発光
ダイオードが使用される。受光素子18は、光が当たる
とその光の強さに応じて電流を発生させる素子で、通常
フォトトランジスタが使用される。また、回路基板16
は、ドライバーIC15と発光素子17と受光素子18
の配線整理を行なっており、コネクタ20、ヘッドリー
ド線23を介してプリンタメイン基板(図示していな
い)と接続されている。21はカバー部材で、ドライバ
ーIC15や回路基板16を保護するとともに、サーマ
ル紙8の通路規制も行なっており、カバー部材取付ネジ
22により放熱板3に固定されている。次に、カバー部
材21の形状と構造について、図2及び図3に基づいて
説明する。図3は、図2と同様箇所を示すが、回路基板
16に発光素子17、受光素子18が実装されており、
カバー部材21が放熱板3にまだ取り付けられていない
状態を示す。発光素子17および受光素子18の実装高
さH1は、(図3)、カバー部材取付ネジ22により放
熱板3に固定された状態の高さH2(図2)より、高い
状態で実装されている。カバー部材21は、発光素子1
7及び受光素子18を係合させるために、前記発光素子
17及び受光素子18と同形状でかつ少し大きい程度の
寸法の穴21−1及び穴21−2を有しており、かつ、
光路穴21−3、21−4を有している。叉、前記穴2
1−1、21−2の入口部は、発光素子17および受光
素子18を挿入し易くするために、面取りが施されてい
る。いま、カバー部材21と発光素子17及び受光素子
18を係合させ、カバー部材21をカバー部材取付ネジ
22により放熱板3に固定すると、発光素子17と受光
素子18の位置関係は、図2に示す如くとなり、発光素
子17より発した光はサーマル紙8に反射し、受光素子
18に作用しサーマル紙8が有ることを検知する。サー
マル紙8が無い場合、発光素子17が発した光は、プラ
テン1にぶつかり吸収され、受光素子18に作用せずサ
ーマル紙8が無いことを確認する。
うドライバーICで、サーマルヘッド2に搭載されてい
る。16は回路基板で、ドライバーIC15とワイヤ1
9で接続されており、サーマル紙8の有無を検知するた
めの発光素子17、受光素子18を実装している。発光
素子17は、電流を流すと点灯するランプで、通常発光
ダイオードが使用される。受光素子18は、光が当たる
とその光の強さに応じて電流を発生させる素子で、通常
フォトトランジスタが使用される。また、回路基板16
は、ドライバーIC15と発光素子17と受光素子18
の配線整理を行なっており、コネクタ20、ヘッドリー
ド線23を介してプリンタメイン基板(図示していな
い)と接続されている。21はカバー部材で、ドライバ
ーIC15や回路基板16を保護するとともに、サーマ
ル紙8の通路規制も行なっており、カバー部材取付ネジ
22により放熱板3に固定されている。次に、カバー部
材21の形状と構造について、図2及び図3に基づいて
説明する。図3は、図2と同様箇所を示すが、回路基板
16に発光素子17、受光素子18が実装されており、
カバー部材21が放熱板3にまだ取り付けられていない
状態を示す。発光素子17および受光素子18の実装高
さH1は、(図3)、カバー部材取付ネジ22により放
熱板3に固定された状態の高さH2(図2)より、高い
状態で実装されている。カバー部材21は、発光素子1
7及び受光素子18を係合させるために、前記発光素子
17及び受光素子18と同形状でかつ少し大きい程度の
寸法の穴21−1及び穴21−2を有しており、かつ、
光路穴21−3、21−4を有している。叉、前記穴2
1−1、21−2の入口部は、発光素子17および受光
素子18を挿入し易くするために、面取りが施されてい
る。いま、カバー部材21と発光素子17及び受光素子
18を係合させ、カバー部材21をカバー部材取付ネジ
22により放熱板3に固定すると、発光素子17と受光
素子18の位置関係は、図2に示す如くとなり、発光素
子17より発した光はサーマル紙8に反射し、受光素子
18に作用しサーマル紙8が有ることを検知する。サー
マル紙8が無い場合、発光素子17が発した光は、プラ
テン1にぶつかり吸収され、受光素子18に作用せずサ
ーマル紙8が無いことを確認する。
【0012】以上に述べたように、本発明はサーマルヘ
ッド2の配線整理用回路基板16に、サーマル紙8の有
無を検知するための発光素子17と受光素子18実装す
ることにより、発光素子17と受光素子18のプリンタ
メイン基板(図示していない)との接続を簡素にするも
のである。又、紙検出機能のついたサーマル印字機能を
提供し、紙検出機能のプリンタへの組付けをなくする事
によるプリンタ組立を簡素にするものである。
ッド2の配線整理用回路基板16に、サーマル紙8の有
無を検知するための発光素子17と受光素子18実装す
ることにより、発光素子17と受光素子18のプリンタ
メイン基板(図示していない)との接続を簡素にするも
のである。又、紙検出機能のついたサーマル印字機能を
提供し、紙検出機能のプリンタへの組付けをなくする事
によるプリンタ組立を簡素にするものである。
【0013】加えて、請求項2に示したカバー部材21
において、光路穴21−3と光路穴21−4との角度D
°を変えることにより、サーマル紙8と発光素子17、
受光素子18との距離Eを変えることができ、各種のモ
デルのプリンタにおいて同じ種類の発光素子と受光素子
を使用できるようになった。
において、光路穴21−3と光路穴21−4との角度D
°を変えることにより、サーマル紙8と発光素子17、
受光素子18との距離Eを変えることができ、各種のモ
デルのプリンタにおいて同じ種類の発光素子と受光素子
を使用できるようになった。
【0014】図4は、請求項3に示した、カバー部材の
光路部が光導管である実施例で、発光素子17と受光素
子18の取付状態の断面図を示す。カバー部材21に
は、サーマル紙8側で角度F°をとり、発光素子17と
受光素子18側では互いに並行な2本の曲がった穴が開
いており、前記穴に光導管24が挿入されている。光導
管24は、光ファイバーを使用しており、接着材等(図
示していない)でカバー部材21に固着している。本発
明によると、カバー部材21と、発光素子17および受
光素子18とは係合させる必要がなく、カバー部材21
の放熱板3への組付けがより簡素に実施できる。また、
発光素子17と受光素子18の回路基板16への実装に
於て、発光素子17と受光素子18の実装高さH3は、
実装し易い低い高さに設定でき、より組立易くより信頼
性の高い紙検出機能のついたサーマルプリンタの提供が
可能である。
光路部が光導管である実施例で、発光素子17と受光素
子18の取付状態の断面図を示す。カバー部材21に
は、サーマル紙8側で角度F°をとり、発光素子17と
受光素子18側では互いに並行な2本の曲がった穴が開
いており、前記穴に光導管24が挿入されている。光導
管24は、光ファイバーを使用しており、接着材等(図
示していない)でカバー部材21に固着している。本発
明によると、カバー部材21と、発光素子17および受
光素子18とは係合させる必要がなく、カバー部材21
の放熱板3への組付けがより簡素に実施できる。また、
発光素子17と受光素子18の回路基板16への実装に
於て、発光素子17と受光素子18の実装高さH3は、
実装し易い低い高さに設定でき、より組立易くより信頼
性の高い紙検出機能のついたサーマルプリンタの提供が
可能である。
【0015】以上の如く、本発明の一実施例について述
べたが、本発明実施に於ける回路基板は、材料にはこだ
わらず、どんな回路基板でも構わない。又、サーマルヘ
ッド2と回路基板16との接合、回路基板16とプリン
タメイン基板(図示していない)との接合も、どんな方
法でも構わない。また、カバー部材21は、放熱板3に
固定されている必要もなく、メインフレーム等に本カバ
ー部材21の機能をもたせてもよい。
べたが、本発明実施に於ける回路基板は、材料にはこだ
わらず、どんな回路基板でも構わない。又、サーマルヘ
ッド2と回路基板16との接合、回路基板16とプリン
タメイン基板(図示していない)との接合も、どんな方
法でも構わない。また、カバー部材21は、放熱板3に
固定されている必要もなく、メインフレーム等に本カバ
ー部材21の機能をもたせてもよい。
【0016】図5に、回路基板にフレキシブル回路基板
を使用した、本発明請求項1の他の実施例のプリンタ断
面図を示す。図5に於いて、26はフレキシブル回路基
板で、屈曲可能である。フレキシブル回路基板26は、
発光素子17と受光素子18を実装し、配線整理を行っ
ているとともに、プリンタメイン基板(図示していな
い)との接続線の機能も有している。カバー部材21
は、カバー部材取付ネジ(図示していない)により放熱
板3に固結されているが、この時、圧接ゴム27を介し
て、サーマルヘッド2とフレキシブル回路基板26と
を、圧接接続している。
を使用した、本発明請求項1の他の実施例のプリンタ断
面図を示す。図5に於いて、26はフレキシブル回路基
板で、屈曲可能である。フレキシブル回路基板26は、
発光素子17と受光素子18を実装し、配線整理を行っ
ているとともに、プリンタメイン基板(図示していな
い)との接続線の機能も有している。カバー部材21
は、カバー部材取付ネジ(図示していない)により放熱
板3に固結されているが、この時、圧接ゴム27を介し
て、サーマルヘッド2とフレキシブル回路基板26と
を、圧接接続している。
【0017】以上の如く、本発明の実施例の説明におい
ては、発光素子17と受光素子18によってサーマル紙
8の有無検知を実施したが、この機能に限る必要はな
い。例えば、定形用紙の位置検出、プラテン1の位置検
出等に利用可能である。
ては、発光素子17と受光素子18によってサーマル紙
8の有無検知を実施したが、この機能に限る必要はな
い。例えば、定形用紙の位置検出、プラテン1の位置検
出等に利用可能である。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、サー
マルプリンタにおけるサーマルヘッドの配線処理を行な
う回路基板上に受光素子、発光素子を実装する事によ
り、受光素子、発光素子用の回路基板やリード線を削減
し、用紙検出手段を安価に提供するものである。また、
受光素子、発光素子を係合させたカバー部材と、カバー
部材の光路部を光導管とすることにより、より信頼性の
高い用紙検出手段提供と、用紙検出手段の組立の簡素化
を図るとともに、 プリンタの設計上の制約を少なくし
コンパクトなサーマルプリンタの提供に寄与するもので
ある。
マルプリンタにおけるサーマルヘッドの配線処理を行な
う回路基板上に受光素子、発光素子を実装する事によ
り、受光素子、発光素子用の回路基板やリード線を削減
し、用紙検出手段を安価に提供するものである。また、
受光素子、発光素子を係合させたカバー部材と、カバー
部材の光路部を光導管とすることにより、より信頼性の
高い用紙検出手段提供と、用紙検出手段の組立の簡素化
を図るとともに、 プリンタの設計上の制約を少なくし
コンパクトなサーマルプリンタの提供に寄与するもので
ある。
【図1】本発明の一実施例を示すサーマルプリンタの断
面図。
面図。
【図2】図1に示すサーマルプリンタのP−Q断面図。
【図3】本発明の一実施例の発光素子と受光素子がヘッ
ドカバーに係合していない状態を示す断面図。
ドカバーに係合していない状態を示す断面図。
【図4】本発明の一実施例を示すカバー部材の断面図。
【図5】本発明の他の実施例を示すサーマルプリンタの
断面図。
断面図。
【図6】従来技術の実施例を示すサーマルプリンタの断
面図。
面図。
1 プラテン 2 サーマルヘッド 3 放熱板 8 サーマル紙 9 メインフレーム 14 発熱体 15 ドライバーIC 16 回路基板 17 発光素子 18 受光素子 20 コネクタ 21 カバー部材 22 カバー部材取付ネジ 24 光導管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 7/14 9037−3F
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくともサーマルヘッドと回路基板と
からなるサーマル印字手段と、発光素子と受光素子から
成る用紙検出手段と、紙送り手段を有したサーマルプリ
ンタにおいて、前記回路基板上に前記発光素子と前記受
光素子を実装したことを特徴とするサーマルプリンタ。 - 【請求項2】 前記印字手段がカバー部材を有し、該カ
バー部材が前記発光素子と前記受光素子との係合部を有
し、前記発光素子が発した光が用紙に反射し前記受光素
子に作用する光路部を有したことを特徴とする請求項1
記載のサーマルプリンタ。 - 【請求項3】 前記カバー部材の前記光路部が、光導管
であることを特徴とする請求項1記載のサーマルプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5022841A JPH06234260A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5022841A JPH06234260A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06234260A true JPH06234260A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12093939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5022841A Pending JPH06234260A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06234260A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001269904A (ja) * | 2000-03-24 | 2001-10-02 | Max Co Ltd | 電動ホッチキス |
| JP2011161817A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Citizen Holdings Co Ltd | サーマルプリンタ |
| JP2012171208A (ja) * | 2011-02-22 | 2012-09-10 | Seiko Epson Corp | サーマルヘッド機構、サーマルプリンターユニット及びサーマルプリンター |
| JP2013039779A (ja) * | 2011-08-18 | 2013-02-28 | Fujitsu Component Ltd | プリンタ装置及びプリンタヘッド |
| CN107351548A (zh) * | 2017-07-13 | 2017-11-17 | 厦门吉瑞普电子科技有限公司 | 热敏标签打印纸红外线定位装置 |
| CN107650515A (zh) * | 2016-07-26 | 2018-02-02 | 精工电子有限公司 | 热敏式打印机和便携式终端 |
-
1993
- 1993-02-10 JP JP5022841A patent/JPH06234260A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN107650515A (zh) * | 2016-07-26 | 2018-02-02 | 精工电子有限公司 | 热敏式打印机和便携式终端 |
| CN107650515B (zh) * | 2016-07-26 | 2020-12-08 | 精工电子有限公司 | 热敏式打印机和便携式终端 |
| CN107351548A (zh) * | 2017-07-13 | 2017-11-17 | 厦门吉瑞普电子科技有限公司 | 热敏标签打印纸红外线定位装置 |
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