JPH0558908B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0558908B2 JPH0558908B2 JP58052782A JP5278283A JPH0558908B2 JP H0558908 B2 JPH0558908 B2 JP H0558908B2 JP 58052782 A JP58052782 A JP 58052782A JP 5278283 A JP5278283 A JP 5278283A JP H0558908 B2 JPH0558908 B2 JP H0558908B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- carriage
- emitting element
- scale plate
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/42—Scales and indicators, e.g. for determining side margins
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はキヤリツジの位置検出装置に関し、詳
しくはプラテンに沿つて往復移動するキヤリツジ
の基準位置を検出するとともにキヤリツジの位置
表示も行なうことができるように構成したキヤリ
ツジの位置検出装置に関するものである。
しくはプラテンに沿つて往復移動するキヤリツジ
の基準位置を検出するとともにキヤリツジの位置
表示も行なうことができるように構成したキヤリ
ツジの位置検出装置に関するものである。
従来技術
例えばプリンタなどにおいてはプラテンに沿つ
て移動するキヤリツジの両端位置と現在位置とを
知る必要がある。
て移動するキヤリツジの両端位置と現在位置とを
知る必要がある。
従来のプリンターにおいては、印字用紙の左端
及び右端検出器として、マイクロスイツチやフオ
トインタラプタを用いているが、これとは別に、
キヤリツジ位置表示用のインジケータを設ける必
要があつた。
及び右端検出器として、マイクロスイツチやフオ
トインタラプタを用いているが、これとは別に、
キヤリツジ位置表示用のインジケータを設ける必
要があつた。
たとえば、左端及び右端検出器を発光ダイオー
ド(以後LEDと略す)とフオトトランジスタで
構成し、さらにキヤリツジの位置表示用としても
う1つLEDを用いるとすると、全部で3つの
LEDが必要である。
ド(以後LEDと略す)とフオトトランジスタで
構成し、さらにキヤリツジの位置表示用としても
う1つLEDを用いるとすると、全部で3つの
LEDが必要である。
この結果発光素子の個数が多く必要で、コスト
アツプにつながるという欠点があつた。
アツプにつながるという欠点があつた。
目 的
本発明は以上のような従来の欠点を改良するた
めになされたもので、少数の発光素子でキヤリツ
ジの基準位置の検出とともにキヤリツジの位置表
示を行なうことができるキヤリツジの位置検出装
置を提供することを目的としている。
めになされたもので、少数の発光素子でキヤリツ
ジの基準位置の検出とともにキヤリツジの位置表
示を行なうことができるキヤリツジの位置検出装
置を提供することを目的としている。
実施例
以下図面に示す実施例に基いて、本発明の詳細
を説明する。
を説明する。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を説明する
ためのものである。
ためのものである。
第1図は、本発明の位置検出装置を備えた電子
タイプライターの外観図で、図において符号1は
キーボードであり、プラテン2に巻装された印字
用紙8にプラテン2に対向し、平行に移動するキ
ヤリツジ3に搭載された印字ヘツド4と活字輪5
によつて印字が行なわれる。
タイプライターの外観図で、図において符号1は
キーボードであり、プラテン2に巻装された印字
用紙8にプラテン2に対向し、平行に移動するキ
ヤリツジ3に搭載された印字ヘツド4と活字輪5
によつて印字が行なわれる。
キヤリツジ3上には、可視光を発光するLED
6が設けられており、キヤリツジ3の移動に伴つ
て目盛板7の目盛9に沿つて移動し、目盛板7を
透かして、LED6の光が電子タイプライターの
筐体外から目視できるようになつている。
6が設けられており、キヤリツジ3の移動に伴つ
て目盛板7の目盛9に沿つて移動し、目盛板7を
透かして、LED6の光が電子タイプライターの
筐体外から目視できるようになつている。
第2図〜第4図は、それぞれ目盛板7及び
LED6検出用フオトトランジスタ10,11よ
りなるインジケータ部分と検出器の部分の詳細図
である。
LED6検出用フオトトランジスタ10,11よ
りなるインジケータ部分と検出器の部分の詳細図
である。
目盛板7の裏面の左右両端には左端及び右端検
出用のフオトトランジスタ10,11が配されて
いる。
出用のフオトトランジスタ10,11が配されて
いる。
フオトトランジスタ10及び11はスリツト1
2aが形されたスリツト板12によつて囲まれて
いる。これはLED6以外の外光を防ぐと共に、
検出位置精度は高める機能をもつている。
2aが形されたスリツト板12によつて囲まれて
いる。これはLED6以外の外光を防ぐと共に、
検出位置精度は高める機能をもつている。
印字可能範囲はホームポジシヨン13から最終
印字位置20までである。
印字位置20までである。
通常LED6は、インジケータとしての機能を
果たすべく目盛板7の目盛9部分を光を透過させ
つつキヤリツジ3の動きに従つて左方向14及び
右方向15に移動する。
果たすべく目盛板7の目盛9部分を光を透過させ
つつキヤリツジ3の動きに従つて左方向14及び
右方向15に移動する。
第5図は、検出装置の本体である比較回路の回
路図である。
路図である。
キヤリツジ3の位置が左端、右端の中間である
状態では、フオトトランジスタ10あるいは11
にLED6の光が入り込まない。
状態では、フオトトランジスタ10あるいは11
にLED6の光が入り込まない。
このため比較回路中のフオトトランジスタ出力
電圧Vt16が比較電圧Vc17を越えず、比較器
18の出力電圧19は論理出力「1」に相当する
電圧値をとる。
電圧Vt16が比較電圧Vc17を越えず、比較器
18の出力電圧19は論理出力「1」に相当する
電圧値をとる。
次に、キヤリツジ3上のLED6がホームポジ
シヨン13により、左14方向に移動し、スリツ
ト板12上のスリツト12aの位置に来ときフオ
トトランジスタ10は、LED6の光を受光して
ON状態となる。
シヨン13により、左14方向に移動し、スリツ
ト板12上のスリツト12aの位置に来ときフオ
トトランジスタ10は、LED6の光を受光して
ON状態となる。
このためフオトトランジスタ出力電圧Vt16
が比較電圧Vc17を越え、比較器18の出力電
圧19は論理出力「0」に相当する電圧をとる。
が比較電圧Vc17を越え、比較器18の出力電
圧19は論理出力「0」に相当する電圧をとる。
右端検出も同様であるので省略する。
比較器18の出力19の論理状態を管理するこ
とによつて左端及び右端検出が可能になる。
とによつて左端及び右端検出が可能になる。
本実施例は以上のように構成されているため使
用する発光素子を1個で済ませることができる。
用する発光素子を1個で済ませることができる。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明による
キヤリツジの位置検出装置においては、プラテン
に沿つて往復移動するキヤリツジに発光素子を設
け、該キヤリツジの往復移動する領域に上記発光
素子の光を透かして筐体外から見ることができる
目盛板を設けるとともに、上記キヤリツジの往復
移動する領域の基準位置で上記目盛板の背後に上
記発光素子からの光を受光する受光素子を設け、
該受光素子が上記発光素子からの光を受光するこ
とにより上記キヤリツジの基準位置を検出すると
ともに、上記発光素子の光は目盛板の目盛り部分
を透過して上記キヤリツジの位置表示も行なう構
成を採用したので、キヤリツジの基準位置の検出
とキヤリツジの位置表示をキヤリツジに設けた同
一の発光素子で行なうことができ、用いる発光素
子の数を減らしてコストダウンを図れるという優
れた効果が得られる。
キヤリツジの位置検出装置においては、プラテン
に沿つて往復移動するキヤリツジに発光素子を設
け、該キヤリツジの往復移動する領域に上記発光
素子の光を透かして筐体外から見ることができる
目盛板を設けるとともに、上記キヤリツジの往復
移動する領域の基準位置で上記目盛板の背後に上
記発光素子からの光を受光する受光素子を設け、
該受光素子が上記発光素子からの光を受光するこ
とにより上記キヤリツジの基準位置を検出すると
ともに、上記発光素子の光は目盛板の目盛り部分
を透過して上記キヤリツジの位置表示も行なう構
成を採用したので、キヤリツジの基準位置の検出
とキヤリツジの位置表示をキヤリツジに設けた同
一の発光素子で行なうことができ、用いる発光素
子の数を減らしてコストダウンを図れるという優
れた効果が得られる。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1
図は、本発明による位置検出装置を備えたタイプ
ライターの外観斜視図、第2図はインジケータ及
び検出器部分の正面図、第3図は第2図の側面
図、第4図は第3図B方向矢視図、第5図は検出
回路の回路図である。 2…プラテン、3…キヤリツジ、6…LED、
10…フオトトランジスタ(左端)、11…フオ
トトランジスタ(右端)、12…スリツト板。
図は、本発明による位置検出装置を備えたタイプ
ライターの外観斜視図、第2図はインジケータ及
び検出器部分の正面図、第3図は第2図の側面
図、第4図は第3図B方向矢視図、第5図は検出
回路の回路図である。 2…プラテン、3…キヤリツジ、6…LED、
10…フオトトランジスタ(左端)、11…フオ
トトランジスタ(右端)、12…スリツト板。
Claims (1)
- 1 プラテンに沿つて往復移動するキヤリツジに
発光素子を設け、該キヤリツジの往復移動する領
域に上記発光素子の光を透かして筐体外から見る
ことができる目盛板を設けるとともに、上記キヤ
リツジの往復移動する領域の基準位置で上記目盛
板の背後に上記発光素子からの光を受光する受光
素子を設け、該受光素子が上記発光素子からの光
を受光することにより上記キヤリツジの基準位置
を検出するとともに、上記発光素子の光は目盛板
の目盛り部分を透過して上記キヤリツジの位置表
示も行なうことを特徴とするキヤリツジの位置検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58052782A JPS59178281A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | キャリッジの位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58052782A JPS59178281A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | キャリッジの位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178281A JPS59178281A (ja) | 1984-10-09 |
| JPH0558908B2 true JPH0558908B2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12924413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58052782A Granted JPS59178281A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | キャリッジの位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178281A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056139Y2 (ja) * | 1986-04-25 | 1993-02-17 | ||
| JPH058150Y2 (ja) * | 1986-11-20 | 1993-03-01 | ||
| CN104035070A (zh) * | 2014-05-28 | 2014-09-10 | 南京复实通讯科技有限公司 | 一种可见光定位系统及方法 |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58052782A patent/JPS59178281A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59178281A (ja) | 1984-10-09 |
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