JPH06234349A - セキュリティー手段 - Google Patents
セキュリティー手段Info
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- JPH06234349A JPH06234349A JP23175192A JP23175192A JPH06234349A JP H06234349 A JPH06234349 A JP H06234349A JP 23175192 A JP23175192 A JP 23175192A JP 23175192 A JP23175192 A JP 23175192A JP H06234349 A JPH06234349 A JP H06234349A
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- Japan
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- control means
- disable
- disabled
- sensor
- security
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 改善された車両盗難防止用セキュリティー手
段の提供。 【構成】 本発明によれば、車両用のセキュリティー手
段が提供される。該セキュリティー手段において、車両
操作用サブシステムは個々の電子制御手段によって制御
される。セキュリティー手段は、制御手段に接続可能な
ディスエイブル手段を含む。ディスエイブル手段はセン
サにも接続されている。センサによって、ハンドルロッ
クのような盗難行為が車両移動手段を用いて検出された
場合には、ディスエイブル手段が作動され、1つ若しく
は2つ以上の制御手段がディスエイブルされる。対応す
る操作サブシステムのスイッチも切られる。盗難行為等
を中止することなくディスエイブルされた制御手段を置
換すると、ディスエイブル手段が作動され、制御手段は
ディスエイブルされる。
段の提供。 【構成】 本発明によれば、車両用のセキュリティー手
段が提供される。該セキュリティー手段において、車両
操作用サブシステムは個々の電子制御手段によって制御
される。セキュリティー手段は、制御手段に接続可能な
ディスエイブル手段を含む。ディスエイブル手段はセン
サにも接続されている。センサによって、ハンドルロッ
クのような盗難行為が車両移動手段を用いて検出された
場合には、ディスエイブル手段が作動され、1つ若しく
は2つ以上の制御手段がディスエイブルされる。対応す
る操作サブシステムのスイッチも切られる。盗難行為等
を中止することなくディスエイブルされた制御手段を置
換すると、ディスエイブル手段が作動され、制御手段は
ディスエイブルされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の盗難防止装置に
関する。但し、自動車の盗難防止装置に限定されるもの
ではない。
関する。但し、自動車の盗難防止装置に限定されるもの
ではない。
【0002】
【従来の技術】今日、自動車の盗難防止装置に関係して
多数の問題が存在する。これらの問題のほとんどは、装
置の働きを予想できることから生じるものである。盗難
者は、大抵、商標、モデル番号、セキュリティー装置の
位置等から識別し、ある特定の装置を盗難する際に障害
を克服するには何が必要であるかを知ることができる。
多数の問題が存在する。これらの問題のほとんどは、装
置の働きを予想できることから生じるものである。盗難
者は、大抵、商標、モデル番号、セキュリティー装置の
位置等から識別し、ある特定の装置を盗難する際に障害
を克服するには何が必要であるかを知ることができる。
【0003】例えば、あるセキュリティー装置では、盗
難防止のために音声を用いている。このような装置で
は、車が破壊されたことを感知した場合、車のホーン、
若しくは別個に設けられたサイレン、クラクション等を
発生させる。一般に、この型の装置を克服して車を盗み
出すには、音源の場所を突きとめ、その電源を取り外す
ことが必要である。通常、これは比較的容易に行なわ
れ、一旦、アラーム音のスイッチが切られてしまえば、
その車は盗難されてしまう。
難防止のために音声を用いている。このような装置で
は、車が破壊されたことを感知した場合、車のホーン、
若しくは別個に設けられたサイレン、クラクション等を
発生させる。一般に、この型の装置を克服して車を盗み
出すには、音源の場所を突きとめ、その電源を取り外す
ことが必要である。通常、これは比較的容易に行なわ
れ、一旦、アラーム音のスイッチが切られてしまえば、
その車は盗難されてしまう。
【0004】この問題を克服するため、車を動けなくす
るような幾つかのセキュリティー装置が提供されてい
る。例えば、ある装置には、燃料装置の点火といった車
両操作用サブシステムの1つに接続されたスイッチ機構
が含まれており、このスイッチ機構によってセキュリテ
ィー装置がトリガされると、その車両操作用サブシステ
ムのスイッチが切られ、この結果、車を動かすことが不
可能とされる。しかしながら、前にも述べたように、盗
難者は、盗難防止用装置源の特定の商標や、シリアル番
号、文字等を参照することによって、どのような素子や
サブシステムのスイッチが切られたか、スイッチ装置が
どこに配置されているかを知ることが、明かとなってい
る。従って、このような場合でも、一時的には車を動か
せないとしても、比較的簡単に、車は持ち去られてしま
うのである。
るような幾つかのセキュリティー装置が提供されてい
る。例えば、ある装置には、燃料装置の点火といった車
両操作用サブシステムの1つに接続されたスイッチ機構
が含まれており、このスイッチ機構によってセキュリテ
ィー装置がトリガされると、その車両操作用サブシステ
ムのスイッチが切られ、この結果、車を動かすことが不
可能とされる。しかしながら、前にも述べたように、盗
難者は、盗難防止用装置源の特定の商標や、シリアル番
号、文字等を参照することによって、どのような素子や
サブシステムのスイッチが切られたか、スイッチ装置が
どこに配置されているかを知ることが、明かとなってい
る。従って、このような場合でも、一時的には車を動か
せないとしても、比較的簡単に、車は持ち去られてしま
うのである。
【0005】このように、車両のセキュリティー装置に
よって切られた素子のスイッチを再び入れるだけという
問題を克服するため、幾つかの装置では、トリガされた
場合は、素子若しくは操作のサブシステムを実際に破壊
してしまうか、あるいは実質上それを永久的にディスエ
イブルし、その素子若しくはサブシステムを取り替えな
ければならないものとしている。しかしながら、この場
合でも、盗難者は商標、番号、文字、及び装置の制御ボ
ックスのタイプ等を参照することによって、またどの装
置を置換する必要があるのかを、容易に知り得ること
が、明かとなっている。この結果、盗難者は、単にその
素子を置換し、おそらく、その盗難防止装置のコントロ
ーラの接続を切り離すことにより、車を容易に動かせる
であろう。
よって切られた素子のスイッチを再び入れるだけという
問題を克服するため、幾つかの装置では、トリガされた
場合は、素子若しくは操作のサブシステムを実際に破壊
してしまうか、あるいは実質上それを永久的にディスエ
イブルし、その素子若しくはサブシステムを取り替えな
ければならないものとしている。しかしながら、この場
合でも、盗難者は商標、番号、文字、及び装置の制御ボ
ックスのタイプ等を参照することによって、またどの装
置を置換する必要があるのかを、容易に知り得ること
が、明かとなっている。この結果、盗難者は、単にその
素子を置換し、おそらく、その盗難防止装置のコントロ
ーラの接続を切り離すことにより、車を容易に動かせる
であろう。
【0006】上述のセキュリティー装置によって提供さ
れる盗難者からの保護は、比較的短命であり、また不都
合と思われる。本発明の目的は、上述の問題を克服する
幾つかの方法を提供し、また公衆に有用な選択を提供す
ることである。本発明の一つの特徴によれば、車両に載
置可能なセキュリティー手段が提供される。車両操作
は、個々の電子制御手段によって制御された複数の車両
操作用サブシステムによって補助される。セキュリティ
ー手段は、少なくとも1つの制御手段に接続することが
できるディスエイブル手段と、このディスエイブル手段
に接続可能なセンサ手段を含む。センサ手段は、盗難行
為を検出するため、車両移動手段とも接続されている。
セキュリティー手段の使用中、センサ手段が前記移動手
段を用いて盗難行為を検出し、前記制御手段をディスエ
イブルするためのディスエイブル手段を作動させる。
れる盗難者からの保護は、比較的短命であり、また不都
合と思われる。本発明の目的は、上述の問題を克服する
幾つかの方法を提供し、また公衆に有用な選択を提供す
ることである。本発明の一つの特徴によれば、車両に載
置可能なセキュリティー手段が提供される。車両操作
は、個々の電子制御手段によって制御された複数の車両
操作用サブシステムによって補助される。セキュリティ
ー手段は、少なくとも1つの制御手段に接続することが
できるディスエイブル手段と、このディスエイブル手段
に接続可能なセンサ手段を含む。センサ手段は、盗難行
為を検出するため、車両移動手段とも接続されている。
セキュリティー手段の使用中、センサ手段が前記移動手
段を用いて盗難行為を検出し、前記制御手段をディスエ
イブルするためのディスエイブル手段を作動させる。
【0007】本発明の他の目的は、本発明のより好まし
い実施例及び添付図面から明かとなるであろう。
い実施例及び添付図面から明かとなるであろう。
【0008】
【実施例】本発明の実施例は、その多くの操作が電気制
御されているような自動車に用いられるものとして提供
されている。このような自動車では、点火装置、燃料供
給装置、トランスミッション装置等の車両操作用サブシ
ステムが、比較的複雑な電子回路及び素子によって、一
般的に制御され且つ監視されている。
御されているような自動車に用いられるものとして提供
されている。このような自動車では、点火装置、燃料供
給装置、トランスミッション装置等の車両操作用サブシ
ステムが、比較的複雑な電子回路及び素子によって、一
般的に制御され且つ監視されている。
【0009】本発明によれば、セキュリティー手段が提
供される。該セキュリティー手段は、点火の発生、及び
/又は、ハンドルロックの解除等、車両に対して行われ
た盗難行為を検出した場合、1つ若しくはそれ以上の操
作用サブシステムの電子制御をディスエイブルして車両
を動けなくするというものである。より好ましい実施例
では、セキュリティー装置を接続することにより、車の
動きに本質的に係わるサブシステムを制御する制御手段
のいづれか1つの範囲がディスエイブルされるようにな
っている。しかしながら、これは本発明の1つの特徴で
あるが、装置は特定のある1つの制御手段に接続されて
いるわけではない。この特徴により、セキュリティー装
置を克服し、車を動かしてしまうような予想が比較的し
にくくなるのである。
供される。該セキュリティー手段は、点火の発生、及び
/又は、ハンドルロックの解除等、車両に対して行われ
た盗難行為を検出した場合、1つ若しくはそれ以上の操
作用サブシステムの電子制御をディスエイブルして車両
を動けなくするというものである。より好ましい実施例
では、セキュリティー装置を接続することにより、車の
動きに本質的に係わるサブシステムを制御する制御手段
のいづれか1つの範囲がディスエイブルされるようにな
っている。しかしながら、これは本発明の1つの特徴で
あるが、装置は特定のある1つの制御手段に接続されて
いるわけではない。この特徴により、セキュリティー装
置を克服し、車を動かしてしまうような予想が比較的し
にくくなるのである。
【0010】更にまた、本発明のより好ましい実施例に
よれば、セキュリティー装置は電子制御手段の中の1つ
以上とリンクされており、盗難行為、若しくは、センサ
と装置若しくは装置と第1の制御手段との間の接続が破
壊されたことを検出した場合には、第2の制御手段をデ
ィスエイブルするだろう。また、より好ましい実施例で
は、もしこのディスエイブルされた制御手段が置換され
たときに、未だに盗難行為若しくは破壊された接続が存
在する場合には、この置換された制御手段がディスエイ
ブルされるであろう。故に、本発明は、(上述のよう
に)いづれか1つ若しくは2つ以上の制御手段とデバイ
スとの接続を実質的にでたらめに選択し、予想を比較的
困難にするという利点だけでなく、比較的長い時間保護
するという利点をも有するわけである。
よれば、セキュリティー装置は電子制御手段の中の1つ
以上とリンクされており、盗難行為、若しくは、センサ
と装置若しくは装置と第1の制御手段との間の接続が破
壊されたことを検出した場合には、第2の制御手段をデ
ィスエイブルするだろう。また、より好ましい実施例で
は、もしこのディスエイブルされた制御手段が置換され
たときに、未だに盗難行為若しくは破壊された接続が存
在する場合には、この置換された制御手段がディスエイ
ブルされるであろう。故に、本発明は、(上述のよう
に)いづれか1つ若しくは2つ以上の制御手段とデバイ
スとの接続を実質的にでたらめに選択し、予想を比較的
困難にするという利点だけでなく、比較的長い時間保護
するという利点をも有するわけである。
【0011】好ましい実施例をより詳細に考察するた
め、図1を参照する。図1は、より好ましい実施例の動
作原理をブロック形態で記載したものである。この実施
例のセキュリティー手段は、自動車に載置して用いた場
合として示されている。ディスエイブル手段、即ちディ
スエイブル装置1と、センサ手段、即ちセンサ2が示さ
れている。センサ2及び装置1は、この場合、ハードワ
イヤ接続によって相互に接続されている。
め、図1を参照する。図1は、より好ましい実施例の動
作原理をブロック形態で記載したものである。この実施
例のセキュリティー手段は、自動車に載置して用いた場
合として示されている。ディスエイブル手段、即ちディ
スエイブル装置1と、センサ手段、即ちセンサ2が示さ
れている。センサ2及び装置1は、この場合、ハードワ
イヤ接続によって相互に接続されている。
【0012】センサ2は車両移動手段にも接続されてい
る。車両移動手段は、この例で言えばロックバレル3で
ある。ロックバレル3は、キー4を用いることによって
操作され、車の点火スイッチ(図示せず)を作動させ
る。この例のセンサ2は誘導型近接センサ(induction-t
ype proximity sensor) である。センサ2は、バレルと
非常に近接して位置づけられるようにして「接続」さ
れ、センサ及びバレルが互いに移動されることを検出す
る。
る。車両移動手段は、この例で言えばロックバレル3で
ある。ロックバレル3は、キー4を用いることによって
操作され、車の点火スイッチ(図示せず)を作動させ
る。この例のセンサ2は誘導型近接センサ(induction-t
ype proximity sensor) である。センサ2は、バレルと
非常に近接して位置づけられるようにして「接続」さ
れ、センサ及びバレルが互いに移動されることを検出す
る。
【0013】この実施例では、0.8mm(プラスマイ
ナス15%)という定格検出距離を持ち、最少検出距離
は0〜0.6mmである。センサヒステリシスは検出距
離の15%より小さい。本発明による車両移動手段が、
点火ロックバレル等に限られるものでないことは明かで
あろう。本発明の他の実施例では、検出手段はドアロッ
ク等に接続することができる。
ナス15%)という定格検出距離を持ち、最少検出距離
は0〜0.6mmである。センサヒステリシスは検出距
離の15%より小さい。本発明による車両移動手段が、
点火ロックバレル等に限られるものでないことは明かで
あろう。本発明の他の実施例では、検出手段はドアロッ
ク等に接続することができる。
【0014】また、本発明の他の実施例では、近接セン
サでないセンサを使用することもできる。例えば小型ス
イッチ等を使用することもできる。次に、より好ましい
センサを参照する。バレル3に関連して位置づけられた
センサ2が、図3及び4により詳細に示されている。図
4は、自動車用の一般的な点火装置とハンドルロック機
構である。キー4はかんバレル(can barrel)3として示
すことができる。ハンドルシャフト5、点火及びハンド
ルロックスイッチ6も示されている。明かなように、バ
レル3内のキー4を回転させることによって点火スイッ
チ6が回転され、ハンドルシャフト5が開放されて使用
され、車が走ることになる。車を動かすには、種々の事
項の中でも、点火スイッチ6を作動してかじ取柱5のロ
ックを開放し、スターターを作動させることが必要であ
る。一般に、盗難者は、スクリュードライバ等を用い
て、バレル3及び作動点火スイッチ6を除去することに
よってこれを行なう。
サでないセンサを使用することもできる。例えば小型ス
イッチ等を使用することもできる。次に、より好ましい
センサを参照する。バレル3に関連して位置づけられた
センサ2が、図3及び4により詳細に示されている。図
4は、自動車用の一般的な点火装置とハンドルロック機
構である。キー4はかんバレル(can barrel)3として示
すことができる。ハンドルシャフト5、点火及びハンド
ルロックスイッチ6も示されている。明かなように、バ
レル3内のキー4を回転させることによって点火スイッ
チ6が回転され、ハンドルシャフト5が開放されて使用
され、車が走ることになる。車を動かすには、種々の事
項の中でも、点火スイッチ6を作動してかじ取柱5のロ
ックを開放し、スターターを作動させることが必要であ
る。一般に、盗難者は、スクリュードライバ等を用い
て、バレル3及び作動点火スイッチ6を除去することに
よってこれを行なう。
【0015】本実施例では、近接センサ2がバレル3に
非常に近接して位置づけられているため、盗難者等の盗
難行為によるバレルの移動が検出されることになる。本
発明のこの実施例によるセンサ3の位置付けの詳細が、
図3に示されている。図3を参照すれば明かなように、
センサ2は、ロックバレル3に近接して位置付けられて
おり、ハードワイヤ7によって装置1と接続されてい
る。このセンサは、ロックボルト8により、ハンドル/
点火装置9上に位置決めされ保持されている。
非常に近接して位置づけられているため、盗難者等の盗
難行為によるバレルの移動が検出されることになる。本
発明のこの実施例によるセンサ3の位置付けの詳細が、
図3に示されている。図3を参照すれば明かなように、
センサ2は、ロックバレル3に近接して位置付けられて
おり、ハードワイヤ7によって装置1と接続されてい
る。このセンサは、ロックボルト8により、ハンドル/
点火装置9上に位置決めされ保持されている。
【0016】センサ2はロックバレル3と関連して適切
に位置決めされ且つ適切に評定されているため、自動車
の通常の使用において適切な許容差が許される。通常の
状態下では、非常に小さなDC信号がセンサ2で発生さ
れる。このDC信号は装置1に送信され、装置1によっ
てディスエイブルが抑制される。しかしながら、盗難者
による盗難行為やバレルの除去により、センサとロック
ボルト間に移動が生じた場合、この移動に応答して、セ
ンサ2で発生され、装置1に送信されたDC信号に割り
込みがかけられるであろう。ディスエイブル抑制電流
は、本発明においては、センサ2と装置1が互いに切断
された場合にも、割り込みがかけられるであろう。
に位置決めされ且つ適切に評定されているため、自動車
の通常の使用において適切な許容差が許される。通常の
状態下では、非常に小さなDC信号がセンサ2で発生さ
れる。このDC信号は装置1に送信され、装置1によっ
てディスエイブルが抑制される。しかしながら、盗難者
による盗難行為やバレルの除去により、センサとロック
ボルト間に移動が生じた場合、この移動に応答して、セ
ンサ2で発生され、装置1に送信されたDC信号に割り
込みがかけられるであろう。ディスエイブル抑制電流
は、本発明においては、センサ2と装置1が互いに切断
された場合にも、割り込みがかけられるであろう。
【0017】装置1は、少なくとも1つの制御手段10
に接続される。制御手段10は、車の操作に本質的に関
連する車両操作用サブシステムを制御する。制御手段の
中の2つ、即ち、燃料供給手段10a及び点火制御手段
10bが示されている。装置1は車のバッテリ11にも
接続されており、そこから電力を受ける。図示及び記述
されているように、好例のセキュリティー手段が使用さ
れている。即ち、装置1は制御手段10の中の少なくと
も1つに接続されており、バッテリ11から電力を受け
る。装置1はセンサ2にも接続されており、センサ2は
バレル3に接続され、盗難行為を検出する。
に接続される。制御手段10は、車の操作に本質的に関
連する車両操作用サブシステムを制御する。制御手段の
中の2つ、即ち、燃料供給手段10a及び点火制御手段
10bが示されている。装置1は車のバッテリ11にも
接続されており、そこから電力を受ける。図示及び記述
されているように、好例のセキュリティー手段が使用さ
れている。即ち、装置1は制御手段10の中の少なくと
も1つに接続されており、バッテリ11から電力を受け
る。装置1はセンサ2にも接続されており、センサ2は
バレル3に接続され、盗難行為を検出する。
【0018】バレル3及びセンサ2が移動により互いに
離間され、またセンサ2と装置1の接続が切断された結
果、センサ2の電流が装置1に送信されなくなった場合
には、装置1が作動され、制御手段10の中の1つがデ
ィスエイブルされる。この例では、制御手段は装置1か
らの大量の電流によってディスエイブルされる。更に、
この例では、装置1によって制御手段に送信される大量
の電流は、制御手段を実質的に永久的にディスエイブル
するよう機能する。即ち、制御手段の電子部材が負荷に
よって損失を受けるため、特定の操作装置を修復して使
用し、車が再び動かされる前に、制御手段は置換される
べきである。
離間され、またセンサ2と装置1の接続が切断された結
果、センサ2の電流が装置1に送信されなくなった場合
には、装置1が作動され、制御手段10の中の1つがデ
ィスエイブルされる。この例では、制御手段は装置1か
らの大量の電流によってディスエイブルされる。更に、
この例では、装置1によって制御手段に送信される大量
の電流は、制御手段を実質的に永久的にディスエイブル
するよう機能する。即ち、制御手段の電子部材が負荷に
よって損失を受けるため、特定の操作装置を修復して使
用し、車が再び動かされる前に、制御手段は置換される
べきである。
【0019】また、この実施例では、(バレル3とセン
サ2、及び/又は、センサ2と装置1間の接続及び、デ
ィスエイブル抑制電流を復帰させることなく)ディスエ
イブルされた制御手段が単に置換されただけで、ディス
エイブル手段はその置換された制御手段をディスエイブ
ルするのである。本発明の実施例では、装置1に接続さ
れる制御手段は、装置1との接続のため「実質的にでた
らめに」選択される。即ち、装置1の接続は、適当な制
御手段の範囲中の1つ若しくは2つ以上となされるもの
であり、ある特定の1つの制御手段となされるものでは
ない。
サ2、及び/又は、センサ2と装置1間の接続及び、デ
ィスエイブル抑制電流を復帰させることなく)ディスエ
イブルされた制御手段が単に置換されただけで、ディス
エイブル手段はその置換された制御手段をディスエイブ
ルするのである。本発明の実施例では、装置1に接続さ
れる制御手段は、装置1との接続のため「実質的にでた
らめに」選択される。即ち、装置1の接続は、適当な制
御手段の範囲中の1つ若しくは2つ以上となされるもの
であり、ある特定の1つの制御手段となされるものでは
ない。
【0020】更に、装置1を車両に載置する際、装置の
載置場所も実質的にでたらめに選択される。即ち、装置
1は、より好ましい多数の位置の中の1つに載置される
のであるが、ある特定の1か所に載置されるわけではな
い。勿論、本発明のセイキュリティー手段を実効的なも
のとするには、装置1に接続される制御手段の範囲に、
車を移動させることと多かれ少なかれ実質的に関連する
ような車両操作用操作サブシステムに対する制御手段の
みが含まれるべきであろう。このような操作サブシステ
ムは、上で認識されたもの、即ち、点火装置、燃料供
給、スターター及び、トランスミッション装置等であ
る。装置1は、本発明の目的からして、空気調和装置等
には接続されない。
載置場所も実質的にでたらめに選択される。即ち、装置
1は、より好ましい多数の位置の中の1つに載置される
のであるが、ある特定の1か所に載置されるわけではな
い。勿論、本発明のセイキュリティー手段を実効的なも
のとするには、装置1に接続される制御手段の範囲に、
車を移動させることと多かれ少なかれ実質的に関連する
ような車両操作用操作サブシステムに対する制御手段の
みが含まれるべきであろう。このような操作サブシステ
ムは、上で認識されたもの、即ち、点火装置、燃料供
給、スターター及び、トランスミッション装置等であ
る。装置1は、本発明の目的からして、空気調和装置等
には接続されない。
【0021】本発明の実施例に戻って、装置1は点火制
御手段10b及び燃料制御手段10bに接続される。セ
ンサ1と装置1、装置1と制御手段10a、10b間の
接続は、ハードワイヤ接続による。本実施例では、自身
から制御手段へと延びるハードワイヤ接続が、車両の電
気装置の一部を形成する多数の他のハードワイヤの内部
に比較的隠れるようにして装置1が載置されることが好
ましい。
御手段10b及び燃料制御手段10bに接続される。セ
ンサ1と装置1、装置1と制御手段10a、10b間の
接続は、ハードワイヤ接続による。本実施例では、自身
から制御手段へと延びるハードワイヤ接続が、車両の電
気装置の一部を形成する多数の他のハードワイヤの内部
に比較的隠れるようにして装置1が載置されることが好
ましい。
【0022】本発明の実施例によるセキュリティー手段
を使用中に、センサ2から装置1へのディスエイブル抑
制電流の供給になんらかの割り込みがかけられると、装
置1が作動され、制御手段10aはディスエイブルされ
る。即ち、センサ2と装置1の接続が盗難者に簡単に明
かになってしまったとしても、取り分け、センサ2末端
への接続、装置1若しくはバレル3からのセンサの接続
が解除されることにより、制御手段10aがディスエイ
ブルされ、車を動かすことは不可能となるのである。
を使用中に、センサ2から装置1へのディスエイブル抑
制電流の供給になんらかの割り込みがかけられると、装
置1が作動され、制御手段10aはディスエイブルされ
る。即ち、センサ2と装置1の接続が盗難者に簡単に明
かになってしまったとしても、取り分け、センサ2末端
への接続、装置1若しくはバレル3からのセンサの接続
が解除されることにより、制御手段10aがディスエイ
ブルされ、車を動かすことは不可能となるのである。
【0023】制御手段10aが単に置換されただけであ
る場合(センサ2及びバレル3、及び/又は、センサ2
及び装置1間の接続及び、ディスエイブル抑制電流を復
帰させることなく置換された場合)、装置1は置換され
た制御手段をディスエイブルするよう作動されるであろ
う。代替実施例においては、センサ2及びバレル3、及
び/又は、センサ2及び装置1の接続が復帰されず、制
御手段10aが単に置換されただけである場合には、装
置1は制御手段10bをデスエイブルするであろう。
る場合(センサ2及びバレル3、及び/又は、センサ2
及び装置1間の接続及び、ディスエイブル抑制電流を復
帰させることなく置換された場合)、装置1は置換され
た制御手段をディスエイブルするよう作動されるであろ
う。代替実施例においては、センサ2及びバレル3、及
び/又は、センサ2及び装置1の接続が復帰されず、制
御手段10aが単に置換されただけである場合には、装
置1は制御手段10bをデスエイブルするであろう。
【0024】更に、装置の使用中に、装置1と制御手段
10aの接続が解かれると、装置1が作動され、制御手
段10bがディスエイブルされる。このように、装置1
と制御手段とのハードワイヤ接続の中の1つを、盗難者
がどうにか突きとめたとしても、このセキュリティー装
置を克服するには充分ではなく、第1のワイヤが切断さ
れたことが発見されてセキュリティー手段が作動される
ことにより、第2の制御手段がディスイエブルされるだ
けなのである。
10aの接続が解かれると、装置1が作動され、制御手
段10bがディスエイブルされる。このように、装置1
と制御手段とのハードワイヤ接続の中の1つを、盗難者
がどうにか突きとめたとしても、このセキュリティー装
置を克服するには充分ではなく、第1のワイヤが切断さ
れたことが発見されてセキュリティー手段が作動される
ことにより、第2の制御手段がディスイエブルされるだ
けなのである。
【0025】また、単に第2の制御手段が置換され、第
1の制御手段10aと装置1の接続が最初に復帰されな
かった場合には、装置1は置換された制御手段をディス
エイブルするであろう。更に、制御手段10aが個々の
車両操作用サブシステムから切断された場合には、装置
1が作動され、制御手段10bがディスエイブルされ
る。また、装置1と制御手段10b間の接続が復帰され
ることなく、単に制御手段10bが置換された場合に
は、装置1はその置換された制御手段をディスエイブル
するであろう。
1の制御手段10aと装置1の接続が最初に復帰されな
かった場合には、装置1は置換された制御手段をディス
エイブルするであろう。更に、制御手段10aが個々の
車両操作用サブシステムから切断された場合には、装置
1が作動され、制御手段10bがディスエイブルされ
る。また、装置1と制御手段10b間の接続が復帰され
ることなく、単に制御手段10bが置換された場合に
は、装置1はその置換された制御手段をディスエイブル
するであろう。
【0026】本実施例の特徴でもあるが、装置1がバッ
テリ11から電力を受けて作動された場合、装置1によ
ってセキュリティー手段の電気装置が調査される。この
調査では、センサ2、装置1、バッテリ11、装置1及
び、制御手段10間の接続における切断の兆候が調査さ
れる。もし何らかの切断が発見された場合には、装置1
が作動され、制御手段がディスエイブルされる。
テリ11から電力を受けて作動された場合、装置1によ
ってセキュリティー手段の電気装置が調査される。この
調査では、センサ2、装置1、バッテリ11、装置1及
び、制御手段10間の接続における切断の兆候が調査さ
れる。もし何らかの切断が発見された場合には、装置1
が作動され、制御手段がディスエイブルされる。
【0027】このように、盗難者がバッテリ11を切断
し、装置1からセンサ2を切断した場合には、バッテリ
の再接続と同時に、装置1が作動され、制御手段10a
がディスエイブルされる。同様に、制御手段10aと装
置1間の接続が切断された場合には、バッテリが装置1
と再接続されると同時に、装置1が作動され、装置10
bがディスエイブルされる。
し、装置1からセンサ2を切断した場合には、バッテリ
の再接続と同時に、装置1が作動され、制御手段10a
がディスエイブルされる。同様に、制御手段10aと装
置1間の接続が切断された場合には、バッテリが装置1
と再接続されると同時に、装置1が作動され、装置10
bがディスエイブルされる。
【0028】また、盗難者がバテッリ11を切断するの
にある時間を要し、装置1と制御手段10a、10b間
の接続を発見し切断したとしても、盗難者は、第3、第
4、若しくは第5の制御手段が装置1と接続されていな
いことまで確認することはできない。素子配列の設計を
行うことにより、更により好ましいセキュリティー手段
とした回路図が、図2に示されている。この実施例も、
大方は上述の実施例と同様に動作する。しかしながら、
この実施例では、ディスエイブル手段、制御手段、車両
操作用サブシステムが制御手段に対応し、またそれらは
内部でリンクされており、ディスエイブル手段が作動さ
れると、それは制御手段をディスエイブルし、車両の電
気装置から切断することによって対応するサブシステム
の動作を中止させる。この実施例では、燃料ポンプモー
タ100の動作を中止し燃料ポンプモータ制御手段10
1をディスエイブルするよう装置10が切断する。
にある時間を要し、装置1と制御手段10a、10b間
の接続を発見し切断したとしても、盗難者は、第3、第
4、若しくは第5の制御手段が装置1と接続されていな
いことまで確認することはできない。素子配列の設計を
行うことにより、更により好ましいセキュリティー手段
とした回路図が、図2に示されている。この実施例も、
大方は上述の実施例と同様に動作する。しかしながら、
この実施例では、ディスエイブル手段、制御手段、車両
操作用サブシステムが制御手段に対応し、またそれらは
内部でリンクされており、ディスエイブル手段が作動さ
れると、それは制御手段をディスエイブルし、車両の電
気装置から切断することによって対応するサブシステム
の動作を中止させる。この実施例では、燃料ポンプモー
タ100の動作を中止し燃料ポンプモータ制御手段10
1をディスエイブルするよう装置10が切断する。
【0029】他の回路設計を使用してもよいことが、当
業者には明かであろう。本発明によれば、車両用の改善
されたセキュリティー手段が提供される。該セキュリテ
ィー手段においては、車両操作が複数の車両操作用サブ
システムによって補助され、個々の電子制御手段によっ
て制御される。本発明によって提供される多くの利点の
中で、本明細書を読まれた多くの方が気付くであろう利
点は、盗難者が車両を動かすのに比較的長い時間を要す
るということであろう。盗難者は、どのような制御装置
がいくつディスエイブルされているのかを予測すること
ができないため、車を動かすのために他の装置を扱う場
合よりも比較的長い時間を要するからである。
業者には明かであろう。本発明によれば、車両用の改善
されたセキュリティー手段が提供される。該セキュリテ
ィー手段においては、車両操作が複数の車両操作用サブ
システムによって補助され、個々の電子制御手段によっ
て制御される。本発明によって提供される多くの利点の
中で、本明細書を読まれた多くの方が気付くであろう利
点は、盗難者が車両を動かすのに比較的長い時間を要す
るということであろう。盗難者は、どのような制御装置
がいくつディスエイブルされているのかを予測すること
ができないため、車を動かすのために他の装置を扱う場
合よりも比較的長い時間を要するからである。
【0030】ディスエイブル手段に接続された制御手段
がセキュリティー手段によってディスエイブルされた後
に、その修復、及び/又は、置換を行なうために比較的
長い時間を要する場合には、本発明によるセキュリティ
ー手段によってディスエイブルされた車両を再び動かす
ため、盗難者は比較的長い時間を要することになる。上
述の一方若しくは両方の要因によって盗難が妨害される
ことになる。これは車両を移動させないようにすること
により、あるいは、盗難者がその装置を認識しているよ
うな場合には、その装置の盗難が防止されていることを
盗難者に知覚させることにより、盗難が妨害されるので
ある。
がセキュリティー手段によってディスエイブルされた後
に、その修復、及び/又は、置換を行なうために比較的
長い時間を要する場合には、本発明によるセキュリティ
ー手段によってディスエイブルされた車両を再び動かす
ため、盗難者は比較的長い時間を要することになる。上
述の一方若しくは両方の要因によって盗難が妨害される
ことになる。これは車両を移動させないようにすること
により、あるいは、盗難者がその装置を認識しているよ
うな場合には、その装置の盗難が防止されていることを
盗難者に知覚させることにより、盗難が妨害されるので
ある。
【0031】より好ましい実施例及び多数の代替例との
関連で本発明を記述してきたが、特許請求の範囲の範囲
を逸脱することなく、変更、変形及び、改善を本発明に
組み込むことが可能である。
関連で本発明を記述してきたが、特許請求の範囲の範囲
を逸脱することなく、変更、変形及び、改善を本発明に
組み込むことが可能である。
【図1】装置が動作するよう設計された動作原理のブロ
ック図。
ック図。
【図2】より好ましい実施例におけるディスエイブル手
段のための回路図。
段のための回路図。
【図3】本発明のより好ましい実施例によるセンサの断
面図。
面図。
【図4】本発明のより好ましい実施例で用いるハンドル
ロック機構の斜視断面図。
ロック機構の斜視断面図。
1 ディスエイブル装置 2 センサ 3 ロックバレル 4 キー 5 かじ取柱 7 ハードワイヤ 8 ロックボルト 9 ハンドル/点火装置 10 制御手段
Claims (16)
- 【請求項1】 車両に載置可能とされたセキュリティー
手段であって、前記車両の操作は複数の車両操作用サブ
システムによって補助され、前記車両の操作は個々の電
子制御手段によって制御されており、前記セキュリティ
ー手段は、少なくとも1つの制御手段に接続可能とされ
たディスエイブル手段と、該ディスエイブル手段に接続
可能とされたセンサ手段を含み、前記センサ手段は、盗
難行為を検出するよう車両移動手段に接続されており、
前記セキュリティー手段を使用中、前記センサ手段は移
動手段を用いて盗難行為を検出し、前記ディスエイブル
手段を作動して前記制御手段をディスエイブルするよう
構成されていることを特徴とするセキュリティー手段。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、ディスエ
イブルされた制御手段の置換によりディスエイブル手段
が作動され、置換された制御手段がセキュリティー手段
と接続され、センサが盗難行為を検出した場合には、置
換された制御手段をディスエイブルする装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の装置において、前記ディ
スエイブル手段は少なくとも2つの制御手段と接続され
ており、前記セキュリティー手段を使用中に、センサが
移動手段によって盗難行為を検出した場合には、ディス
エイブル手段を作動して少なくとも第1の制御手段をデ
ィスエイブルする装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の装置において、ディスエ
イブルされた制御手段の置換によりディスエイブル手段
が作動され、置換された制御手段がセキュリティー手段
と接続され、センサが盗難行為を検出した場合には、置
換された制御手段をディスエイブルする装置。 - 【請求項5】 請求項3記載の装置において、ディスエ
イブルされた制御手段の置換によりディスエイブル手段
が作動され、置換された制御手段がセキュリティー手段
と接続され、センサが盗難行為を検出した場合には、前
にディスエイブルされなかった制御手段の中の少なくと
も1つをディスエイブルする装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の装置において、センサと
ディスエイブル手段が互いに切断されるとディスエイブ
ル手段が作動され、前記制御手段をディスエイブルする
装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の装置において、制御手段
の置換によりディスエイブル手段が作動され、置換され
た制御手段、センサ、及びディスエイブル手段の接続が
切断された場合には、置換された制御手段をディエイブ
ルする装置。 - 【請求項8】 請求項1記載の装置において、ディスエ
イブル手段は少なくとも2つの制御手段に接続されてお
り、センサとディスエイブル手段との接続を切断するこ
とによりディスエイブル手段が作動され、少なくとも第
1の制御手段がディスエイブルされる装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の装置において、ディスエ
イブル手段と第1の制御手段との接続を切断することに
よりディスエイブル手段が作動され、少なくとも第2の
制御手段がディスエイブルされる装置。 - 【請求項10】 請求項8記載の装置において、第1の
制御手段を個々の車両操作用サブシステムから切断する
ことによりディスエイブル手段が作動され、少なくとも
第2の制御手段がディスエイブルされる装置。 - 【請求項11】 請求項8又は9又は10のいづれかに
記載の装置において、ディスエイブルされた制御手段を
置換することにより、ディスエイブル手段が作動され、
置換された制御手段とセキュリティー手段が接続され、
前のディスエイブルを引き起こした切断が残っている場
合には、少なくとも置換された制御手段がディスエイブ
ルされる装置。 - 【請求項12】 請求項1乃至10記載のいづれかの装
置において、ディスエイブルされた手段が載置状態から
除去されるような移動により、ディスエイブル手段が作
動され、前記制御手段をディスエイブルする装置。 - 【請求項13】 請求項1乃至10記載のいづれかの装
置において、前記セキュリティー手段は電子的なもので
あり、前記ディスエイブル手段は多量の電流を送信して
前記制御手段をディスエイブルする装置。 - 【請求項14】 請求項1乃至10記載のいづれかの装
置において、制御手段はディスエイブル手段によって、
実質上、永久的にディスエイブルされる装置。 - 【請求項15】 請求項1乃至10記載のいづれかの装
置において、前記ディスエイブル手段が作動されて前記
制御手段をディスエイブルし、前記制御手段に対応する
サブシステムを前記車両の電気装置から切断する装置。 - 【請求項16】 図4の回路図によって形成された装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23175192A JPH06234349A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | セキュリティー手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23175192A JPH06234349A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | セキュリティー手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06234349A true JPH06234349A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=16928468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23175192A Pending JPH06234349A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | セキュリティー手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06234349A (ja) |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP23175192A patent/JPH06234349A/ja active Pending
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