JPH0623466Y2 - 車両用シート - Google Patents
車両用シートInfo
- Publication number
- JPH0623466Y2 JPH0623466Y2 JP830890U JP830890U JPH0623466Y2 JP H0623466 Y2 JPH0623466 Y2 JP H0623466Y2 JP 830890 U JP830890 U JP 830890U JP 830890 U JP830890 U JP 830890U JP H0623466 Y2 JPH0623466 Y2 JP H0623466Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- link member
- vehicle
- seat cushion
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 11
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、据付場所に座席を変位可能に装着して座席後
方への乗降性を高めた車両用シートに関する。
方への乗降性を高めた車両用シートに関する。
「従来の技術」 従来、この種の車両用シートとしては、例えば、第4図
に示すようなものがある。
に示すようなものがある。
すなわち、シートクッション1の前端部近傍を中心にし
てシートクッション1の後端部を跳ね上げ、座席後方の
スペースを確保するようにしたものである。また、シー
トバック2の上端部にはヘッドレスト本体3が上下位置
調節可能に支持されている。
てシートクッション1の後端部を跳ね上げ、座席後方の
スペースを確保するようにしたものである。また、シー
トバック2の上端部にはヘッドレスト本体3が上下位置
調節可能に支持されている。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、このような従来の車両用シートでは、例
えば、ヘッドレスト本体3が最上位置にあるときに、シ
ートクッション1を跳ね上げると、車室内の天井部やフ
ロントガラスに当たったりして、相互に損傷したりする
おそれがあるため、シートクッション1を跳ね上げる際
には、ヘッドレスト本体3の位置を確認して、ヘッドレ
スト本体3が最上位置にある場合にはわざわざをヘッド
レスト本体3を下げるなどの操作が必要となり、操作が
煩わしく使い勝手がよくないという問題点があった。
えば、ヘッドレスト本体3が最上位置にあるときに、シ
ートクッション1を跳ね上げると、車室内の天井部やフ
ロントガラスに当たったりして、相互に損傷したりする
おそれがあるため、シートクッション1を跳ね上げる際
には、ヘッドレスト本体3の位置を確認して、ヘッドレ
スト本体3が最上位置にある場合にはわざわざをヘッド
レスト本体3を下げるなどの操作が必要となり、操作が
煩わしく使い勝手がよくないという問題点があった。
本考案は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、座席を跳ね上げた際にシートバックが車室外側
と反対の方向へ倒れるようにしたことにより、ヘッドレ
スト本体などの位置に配慮することなく、簡単な操作で
乗降性を高めることができる使い勝手がよい車両用シー
トを提供することを目的としている。
もので、座席を跳ね上げた際にシートバックが車室外側
と反対の方向へ倒れるようにしたことにより、ヘッドレ
スト本体などの位置に配慮することなく、簡単な操作で
乗降性を高めることができる使い勝手がよい車両用シー
トを提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本考案の要旨とするところ
は、 据付場所に座席を変位可能に装着して座席後方への乗降
性を高めた車両用シートにおいて、 据付場所に、シートクッションの両側縁部の車室外側と
反対側であるインナー部を前後移動可能に支持し、 シートクッションの両側端部の車室外側であるアウター
部を前方へ跳ね上げた際に、前記インナー部が前方に移
動して座席が前記インナー部を中心にして車室外側と反
対方向へ傾動可能な跳ね上げ機構を備え、 該跳ね上げ機構は、据付場所に前後方向へ起倒可能に基
端部が枢支され、先端部が前記アウター部の前位置に回
動可能に連結される前リンク部材と、 同じく、据付場所に前後方向へ起倒可能に基端部が枢支
され、先端部が前記アウター部の後位置に回動可能に連
結される後リンク部材とを有することを特徴とする車両
用シートに存する。
は、 据付場所に座席を変位可能に装着して座席後方への乗降
性を高めた車両用シートにおいて、 据付場所に、シートクッションの両側縁部の車室外側と
反対側であるインナー部を前後移動可能に支持し、 シートクッションの両側端部の車室外側であるアウター
部を前方へ跳ね上げた際に、前記インナー部が前方に移
動して座席が前記インナー部を中心にして車室外側と反
対方向へ傾動可能な跳ね上げ機構を備え、 該跳ね上げ機構は、据付場所に前後方向へ起倒可能に基
端部が枢支され、先端部が前記アウター部の前位置に回
動可能に連結される前リンク部材と、 同じく、据付場所に前後方向へ起倒可能に基端部が枢支
され、先端部が前記アウター部の後位置に回動可能に連
結される後リンク部材とを有することを特徴とする車両
用シートに存する。
「作用」 座席が通常の着座姿勢にあるとき、例えば、前リンク部
材を前方へ起き上がるようにすると、シートクッション
のアウター部の前端部が前方へ持ち上がる。それにとも
ない、同じく、後リンク部材が前方へ起き上がって、ア
ウター部の後端部も前方へ持ち上がり、アウター部が前
方へ跳ね上がるようになる。
材を前方へ起き上がるようにすると、シートクッション
のアウター部の前端部が前方へ持ち上がる。それにとも
ない、同じく、後リンク部材が前方へ起き上がって、ア
ウター部の後端部も前方へ持ち上がり、アウター部が前
方へ跳ね上がるようになる。
アウター部が前方へ跳ね上がると、それに応じてインナ
ー部が前方へ移動する。それにより、座席は前進すると
ともに、インナー部を中心にして車室外側と反対方向に
傾動して、シートバックが車室外側と反対方向に傾むい
て、座席後方の乗降スペースを十分に確保することがで
きる。
ー部が前方へ移動する。それにより、座席は前進すると
ともに、インナー部を中心にして車室外側と反対方向に
傾動して、シートバックが車室外側と反対方向に傾むい
て、座席後方の乗降スペースを十分に確保することがで
きる。
前リンク部材を後方へ倒すようにすると、同じく、後リ
ンク部材も後方へ倒れるようになり、アウター部が後方
へ沈み込む。それにともない、インナー部が後方へ移動
して、座席全体が後方へ移動するとともに、インナー部
を中心にして車室外側へ傾動して当初の着座姿勢に戻
り、シートバックも通常の起立した状態になる。
ンク部材も後方へ倒れるようになり、アウター部が後方
へ沈み込む。それにともない、インナー部が後方へ移動
して、座席全体が後方へ移動するとともに、インナー部
を中心にして車室外側へ傾動して当初の着座姿勢に戻
り、シートバックも通常の起立した状態になる。
「実施例」 以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。
第1図から第3図は本考案の一実施例を示している。
第1図および第2図に示すように、車体フロア10に座
席20aがシートスライド装置30aを介して前後位置
調節可能に支持されている。シートクッション20の図
略したフレームの後端部にリクライニング機構40を介
してシートバック25が傾動角度調節可能に支持されて
いる。
席20aがシートスライド装置30aを介して前後位置
調節可能に支持されている。シートクッション20の図
略したフレームの後端部にリクライニング機構40を介
してシートバック25が傾動角度調節可能に支持されて
いる。
シートスライド装置30aは、シートクッション20の
両側部下方に配される一対のレールユニット30を有
し、レールユニット30は車体フロア10に固設される
車体側のレール31と、車体側のレール31に前後移動
可能に嵌合しシートクッション20を支持する座席側の
レール32とから成る。
両側部下方に配される一対のレールユニット30を有
し、レールユニット30は車体フロア10に固設される
車体側のレール31と、車体側のレール31に前後移動
可能に嵌合しシートクッション20を支持する座席側の
レール32とから成る。
据付場所である座席側のレール32には跳ね上げ機構5
0aを介してシートクッション20が跳ね上げ可能に支
持されている。
0aを介してシートクッション20が跳ね上げ可能に支
持されている。
シートクッション20の両側縁部の車室外側A1と反対
側であるインナー部21には側方へ突出するピン部材2
2が前後位置にそれぞれ固設されている。
側であるインナー部21には側方へ突出するピン部材2
2が前後位置にそれぞれ固設されている。
インナー部21に対応するレールユニット30の座席側
のレール32にはプレート部材33が固設され、プレー
ト部材33にはピン部材22が前後移動可能に嵌合して
インナー部21を前後方向へ移動可能な案内用の長孔3
4が穿設されている。
のレール32にはプレート部材33が固設され、プレー
ト部材33にはピン部材22が前後移動可能に嵌合して
インナー部21を前後方向へ移動可能な案内用の長孔3
4が穿設されている。
シートクッション20の両側端部の車室外側であるアウ
ター部23に対応するレールユニット30の座席側のレ
ール32には、側方へ突出する枢軸35が前後位置にそ
れぞれ植設され、前側の枢軸35に、弾性リング部材3
6を介して前リンク部材51の基端部53が前後方向へ
広がるほぼ垂直な面上を揺動可能に支持されている。
ター部23に対応するレールユニット30の座席側のレ
ール32には、側方へ突出する枢軸35が前後位置にそ
れぞれ植設され、前側の枢軸35に、弾性リング部材3
6を介して前リンク部材51の基端部53が前後方向へ
広がるほぼ垂直な面上を揺動可能に支持されている。
同じく、後側の枢軸35に、弾性リング部材36を介し
て前リンク部材52の基端部54が前後方向へ広がるほ
ぼ垂直な面上を揺動可能に支持されている。
て前リンク部材52の基端部54が前後方向へ広がるほ
ぼ垂直な面上を揺動可能に支持されている。
前リンク部材51の先端部55がシートクッション20
のアウター部23の前位置に回動可能に連結されてい
る。
のアウター部23の前位置に回動可能に連結されてい
る。
第3図に示すように、シートクッション20の後端部に
は、後端部に沿ってロッド軸が延びる操作ロッド61が
支持ブラケット28により回動可能に支持され、操作ロ
ッド61には後リンク部材52の先端部56が回動可能
に連結されている。すなわち、後リンク部材52の先端
部56は操作ロッド61〜支持ブラケット28を介して
アウター部23の後位置に回動可能に連結されている。
は、後端部に沿ってロッド軸が延びる操作ロッド61が
支持ブラケット28により回動可能に支持され、操作ロ
ッド61には後リンク部材52の先端部56が回動可能
に連結されている。すなわち、後リンク部材52の先端
部56は操作ロッド61〜支持ブラケット28を介して
アウター部23の後位置に回動可能に連結されている。
前リンク部材51および後リンク部材52は倒伏した状
態から起立した状態に揺動する方向へばね部材57によ
りそれぞれ付勢されている。
態から起立した状態に揺動する方向へばね部材57によ
りそれぞれ付勢されている。
両方の座席側のレール32の後端部にはストライカ38
が固設されている。操作ロッド61の両端部には、揺動
してストライカ38にそれぞれ係脱しシートクッション
20の後端部を跳ね上げ不能に拘束するラッチ部材62
が固設されている。ラッチ部材62はストライカ38に
係合する方向へ図示省略したばね部材により付勢されて
いる。
が固設されている。操作ロッド61の両端部には、揺動
してストライカ38にそれぞれ係脱しシートクッション
20の後端部を跳ね上げ不能に拘束するラッチ部材62
が固設されている。ラッチ部材62はストライカ38に
係合する方向へ図示省略したばね部材により付勢されて
いる。
次に作用を説明する。
第2図において想像線で示すように、座席20aが通常
の着座姿勢にあるとき、ラッチ部材62はストライカ3
8に係合しおり、それにより、シートクッション20は
前方へ跳ね上げ不能に拘束されている。
の着座姿勢にあるとき、ラッチ部材62はストライカ3
8に係合しおり、それにより、シートクッション20は
前方へ跳ね上げ不能に拘束されている。
操作ロッド61により付勢力に抗してラッチ部材62を
揺動させストライカ38から離脱すると、ばね部材57
の付勢力により、前リンク部材51の基端部53は、車
室外側A1と反対側へわずかながら傾動しながら前方へ
揺動し、前後方向へ広がるほぼ垂直な面上を前方へ揺動
する。同じく、後リンク部材52の基端部54も前後方
向へ広がるほぼ垂直な面上を前方へ移動する。
揺動させストライカ38から離脱すると、ばね部材57
の付勢力により、前リンク部材51の基端部53は、車
室外側A1と反対側へわずかながら傾動しながら前方へ
揺動し、前後方向へ広がるほぼ垂直な面上を前方へ揺動
する。同じく、後リンク部材52の基端部54も前後方
向へ広がるほぼ垂直な面上を前方へ移動する。
それにより、前リンク部材51および後リンク部材が倒
伏した状態から立ち上がるようになり、各先端部55,
56がシートクッション20のアウター部23を前方へ
持ち上げ、アウター部23が前方へ跳ね上がるようにな
る。
伏した状態から立ち上がるようになり、各先端部55,
56がシートクッション20のアウター部23を前方へ
持ち上げ、アウター部23が前方へ跳ね上がるようにな
る。
アウター部23が前方へ跳ね上がると、それに応じて、
インナー部21側のピン部材22が案内用の長孔34内
を前方へ移動する。それにより、インナー部21も前方
へ移動する。
インナー部21側のピン部材22が案内用の長孔34内
を前方へ移動する。それにより、インナー部21も前方
へ移動する。
インナー部21は上下方向の位置を保って前進し、アウ
ター部23は前進するとともに、上方へ跳ね上がるよう
になり、座席20a全体としては、前進しながら、イン
ナー部21を中心にして車室外側A1と反対方向に傾動
するようになる。
ター部23は前進するとともに、上方へ跳ね上がるよう
になり、座席20a全体としては、前進しながら、イン
ナー部21を中心にして車室外側A1と反対方向に傾動
するようになる。
前リンク部材51および後リンク部材が倒伏した状態か
ら起立状態に揺動すると、第3図に示すように、座席2
0a全体がかなり車室外側A1と反対方向へ傾いて、そ
れにともない、シートバック25が車室外側A1と反対
方向に傾むいて、座席20a後方の乗降スペースを十分
に確保することができる。
ら起立状態に揺動すると、第3図に示すように、座席2
0a全体がかなり車室外側A1と反対方向へ傾いて、そ
れにともない、シートバック25が車室外側A1と反対
方向に傾むいて、座席20a後方の乗降スペースを十分
に確保することができる。
通常の着座姿勢に戻すべく、例えば、シートクッション
20を後方へ移動するようにすると、前リンク部材51
および後リンク部材52も後方へ揺動し、前リンク部材
51および後リンク部材52の各先端部55,56が後
方へ移動するとともに、下降するようになる。
20を後方へ移動するようにすると、前リンク部材51
および後リンク部材52も後方へ揺動し、前リンク部材
51および後リンク部材52の各先端部55,56が後
方へ移動するとともに、下降するようになる。
それにより、アウター部23が後方へ沈み込むようにな
る。このとき、ピン部材22がプレート部材33の案内
用の長孔34内を後方へ移動して、インナー部21が後
方へ移動する。また、このとき、前リンク部材51およ
び後リンク部材52は車室外側A1へ傾動しながら後方
へ揺動し、前後方向へ広がるほぼ垂直な面上を後方へ移
動する。
る。このとき、ピン部材22がプレート部材33の案内
用の長孔34内を後方へ移動して、インナー部21が後
方へ移動する。また、このとき、前リンク部材51およ
び後リンク部材52は車室外側A1へ傾動しながら後方
へ揺動し、前後方向へ広がるほぼ垂直な面上を後方へ移
動する。
それにより、座席20a全体が後方へ移動するととも
に、インナー部21を中心にして車室外側A1へ傾動し
て当初の着座姿勢に戻る。シートバック25も通常の起
立した状態になる。
に、インナー部21を中心にして車室外側A1へ傾動し
て当初の着座姿勢に戻る。シートバック25も通常の起
立した状態になる。
「考案の効果」 本考案に係る車両用シートによれば、シートクッション
の跳ね上げる際に、座席全体が車室外側と反対の方向へ
傾動して、シートバックを車室外側と反対の方向へ傾け
るよう構成して、座席後方への乗降性を高めたので、例
えば、シートバックに装着されるヘッドレスト本体など
の高さ位置に配慮することなく、座席を跳ね上げること
ができ、操作が簡単になって使い勝手をよくすることが
できる。
の跳ね上げる際に、座席全体が車室外側と反対の方向へ
傾動して、シートバックを車室外側と反対の方向へ傾け
るよう構成して、座席後方への乗降性を高めたので、例
えば、シートバックに装着されるヘッドレスト本体など
の高さ位置に配慮することなく、座席を跳ね上げること
ができ、操作が簡単になって使い勝手をよくすることが
できる。
第1図から第3図は本考案の一実施例を示しており、第
1図は車両用シートの斜視図、第2図は同じく側面図、
第3図は同じく背面図、第4図は従来例を示しており、
車両用シートの側面図である。 10……車体フロア 20a……座席 20……シートクッション 25……シートバック 30a……シートスライド装置 30……レールユニット 31……車体側のレール 32……座席側のレール(据付場所) 40……リクライニング機構 50……跳ね上げ機構 51……前リンク部材 52……後リンク部材
1図は車両用シートの斜視図、第2図は同じく側面図、
第3図は同じく背面図、第4図は従来例を示しており、
車両用シートの側面図である。 10……車体フロア 20a……座席 20……シートクッション 25……シートバック 30a……シートスライド装置 30……レールユニット 31……車体側のレール 32……座席側のレール(据付場所) 40……リクライニング機構 50……跳ね上げ機構 51……前リンク部材 52……後リンク部材
Claims (1)
- 【請求項1】据付場所に座席を変位可能に装着して座席
後方への乗降性を高めた車両用シートにおいて、 据付場所に、シートクッションの両側縁部の車室外側と
反対側であるインナー部を前後移動可能に支持し、 シートクッションの両側端部の車室外側であるアウター
部を前方へ跳ね上げた際に、前記インナー部が前方に移
動して座席が前記インナー部を中心にして車室外側と反
対方向へ傾動可能な跳ね上げ機構を備え、 該跳ね上げ機構は、据付場所に前後方向へ起倒可能に基
端部が枢支され、先端部が前記アウター部の前位置に回
動可能に連結される前リンク部材と、 同じく、据付場所に前後方向へ起倒可能に基端部が枢支
され、先端部が前記アウター部の後位置に回動可能に連
結される後リンク部材とを有することを特徴とする車両
用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP830890U JPH0623466Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 車両用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP830890U JPH0623466Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 車両用シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399632U JPH0399632U (ja) | 1991-10-18 |
| JPH0623466Y2 true JPH0623466Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31511940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP830890U Expired - Lifetime JPH0623466Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 車両用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623466Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4750384B2 (ja) * | 2004-07-12 | 2011-08-17 | 株式会社ウッドワン | ホットメルト付き調整枠材 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP830890U patent/JPH0623466Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399632U (ja) | 1991-10-18 |
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