JPH0623477B2 - 壁面クラック防止テープ - Google Patents

壁面クラック防止テープ

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JPH0623477B2
JPH0623477B2 JP30228288A JP30228288A JPH0623477B2 JP H0623477 B2 JPH0623477 B2 JP H0623477B2 JP 30228288 A JP30228288 A JP 30228288A JP 30228288 A JP30228288 A JP 30228288A JP H0623477 B2 JPH0623477 B2 JP H0623477B2
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博文 柿本
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Hayakawa Rubber Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は壁面クラック防止テープに関するものである。
(従来の技術) 従来、モルタル下地材の外壁ジョイント部など壁の目地
処理方法としては、 弾力性を有するコーキングを目地部に流し込む方
法、 目地部に硬質のジョイントモルタルを塗布する方
法、 不織布、割布とブチルゴム系シーリング材との積層
した粘着テープを貼り付ける方法、 等がある。
(発明が解決しようとする課題) の方法によれば、下地の伸縮がそのまま弾力性を有す
るコーキングに伝達され、さらにモルタルに移り、亀裂
が発生する為、防水上問題がある。
の方法によれば、ジョイントモルタルで合板又は木質
パネルの伸縮を抑えることになるが、合板又は木質パネ
ルの伸縮力は極めて大きく、経時と共にジョイントモル
タルに破壊が生じ、モルタルに亀裂が生じる欠点があ
る。
の方法によれば、下地の伸縮をテープが吸収し、モル
タル上の亀裂の発生は著しく少ないが、基材の不織布又
は割布、モルタルとの接着力が弱く、モルタルが剥離し
易い欠点がある。
(課題を解決するための手段) 本発明はこれらの問題点を解消したものであって、モル
タル下地材の外壁ジョイント等のノンラスジョイント部
に貼り付けることにより、ジョイント部を良好に防水処
理し、且つテープ上に塗布されるセメントモルタル又は
防水被膜との接着性に優れた壁面クラック防止テープを
提供する。
本発明は、粘着テープが (1) 15kg/5cm以上の引張強さを有するシート状の
繊維質基材と、 (2) 生モルタルとの接着力が4kg/cm以上である防
水接着剤と、 (3) 厚みが50〜1000μで合板に対する接着力が4kg/c
m2以上であるブチルゴム系粘着剤とから成り、(1)の基
板に(2)の防水接着剤を固形分として20〜200g/m
浸塗布した後、一方の面に(3)のブチル系粘着剤の層を
形成し、さらに養成して成ることを特徴とする壁面クラ
ック防止テープである。
このクラック防止テープは合板パネルのジョイント部又
は合板のジョイント部に貼り付けることにより、ジョイ
ント部の防水機能が確保できるのみでなく、テープ上の
防水接着剤と生モルタルとが硬化後には一体化する為、
モルタルとの接着力が極めて優れている。
本発明に用いられるブチルゴム系粘着剤の層とは、ブチ
ルゴム、部分架橋ブチルゴム、ブチル再生ゴムの単体又
はエチレンプロピレン共重合ゴム、アクリルゴム、イソ
プレンゴム、クロロプレンゴム、ブタジエンゴム、スチ
レンブタジエンゴム、アクリロニトリルゴム等の合成ゴ
ム又は天然ゴムとの併用ポリマーに、粘着付与剤、補強
充填剤、軟化剤、老化防止剤を添加して成り、加工方法
に応じてトルエン、キシレンなどの芳香族系溶剤、n−
ヘキサンなどの脂肪族系溶剤に溶解せしめた溶液状の粘
着剤を、(1)の繊維質基材の表面に乾燥厚みが50〜1000
μに塗工して成るものである。
主体となるポリマーはブチルゴム又は部分架橋ブチルゴ
ムから成るが、耐熱クリープ性を考慮した場合には部分
架橋ブチルゴムが最適である。
このブチルゴム系粘着剤層は、目地部の防水性と合板へ
の接着性が優れている。
粘着剤層の厚みが50μより小さい場合は目地部の防水性
及び合板への接着性が劣り、1000μより大きい場合
には上塗りの生モルタル層に段差が生じる為、美観上好
ましくない。
本発明に用いられるシート状繊維質基材は、ガラス繊
維、カーボン繊維等の無機質繊維、ポリエステル繊維、
アクリル繊維、ピニロン繊維等の合成繊維及び麻、絹、
綿等の天然繊維から選択した繊維から成る基材が好まし
い。
耐水性、寸法安定性を考慮した場合、ポリエステル繊維
から成る不織布が好ましい。
不織布以外の織布、編布、紙、強化紙その他の基材を用
いても差し支えない。
繊維質基材は、引張強さが15kg/50mm以上のものが好ま
しい。15kg/50mmより小さいとテープ生産時に強度不足
であり、破断し易いし、生産できたとしても目地部に適
用した場合、モルタルにクラックが発生し易い。
本発明に用いる防水接着剤は、ニトリルブタジエンゴム
ラテックス、スチレンブタジエンゴムラテックス、ポリ
アクリル酸エステル系ラテックス、エチレン酢酸ビニル
系ラテックス等があるが、特に好ましくは、次のような
構造式をもつ共重合体(基本アクリル樹脂と略称)があ
る。
基本アクリル樹脂の分子量は30万以上であることが必要
であり、分子量が30万より小さい場合には充分な凝集力
がなく、モルタルと接着した場合、接着力が低くなる。
即ち、凝集力が高く、フィルム強度が高く、さらには耐
候性、耐水性の良いことが本発明には好ましい。
基本アクリル樹脂はノニオン系界面活性剤で水分散した
エマルジョンの形で使用される。アクリル樹脂エマルジ
ヨンの樹脂濃度は、防水層として使用する時の条件によ
って適当に選択され、普通35〜55重量%のものが使用さ
れ、標準的には50重量%のものが使用されるが、勿論本
発明はこれに限定されるものではない。
防水接着剤には必要に応じて、消泡剤、増粘剤、無機質
充填剤等を均一に混合して分散させる。
これらのものから成る防水接着剤を、ロールコーター、
ナイフコーター等によりシート状の繊維質基材に含浸塗
布した後、乾燥させて得られる防水接着剤層は、生モル
タルと良く接着するばかりでなく、生モルタルを打設す
るまでの期間に左右されない利点を持ち、生モルタル打
設後にはモルタルと防水接着剤層とが完全に一体化す
る。
本発明の壁面クラック防水テープは、通常、次のように
して製造される。
シート状の繊維質基材に、防水接着剤を固形分として20
〜200 g/m2塗布し、乾燥させる。
次に、防水接着剤を塗布した基材の一方の面に、ブチル
ゴムから成る粘着剤を、ロールコーター、ナイフコータ
ー、コマンコーター等のコーターにより、乾燥後の膜厚
が50〜1000μとなるように塗布し、さらに離型性を有す
る養生紙で養成した後、所望の幅にスリットして捲き取
る。
(実施例) 以下、本発明の外壁面クラック防止テープを実施例につ
きさらに詳細に説明する。なお、本発明はこれらの実施
例のみに限定されるものではない。
なお例中で部とあるは重量部を意味する。
実施例1 20kg/5cmの引張強度を有する厚さ500μのポリエステ
ル不織布に、分子量30万以上のアクリル樹脂をノニオン
系界面活性剤で水分散させたアクリル樹脂エマルジヨン
(油化バディシュ(株)製、商品名 アクロナール810
P)を、固型分として100g/m含浸、塗布及び乾燥し
て支持体とした。
一方、次の配合の粘着剤を用意した。
次に前述の支持体に、乾燥後の厚みが150 μとなるよう
に当該粘着剤を塗布乾燥し、ロール状に捲回してテープ
を得た。
比較例1 実施例で使用したシート状の繊維質基材を、200μの厚
みで14kg/5cmの引張強度のビニロン不織布に代えた以
外は、実施例1と同様にしてテープを得た。
比較例2 実施例1において、分子量30万以上のアクリル樹脂をノ
ニオン系界面活性剤で水分散させたアクリル樹脂エマル
ジヨンを固形分として10g/m含浸及び塗布乾燥させ
た以外は、実施例1と同様にしてテープを得た。
比較例3 実施例1において、分子量25万のアクリル樹脂をノニオ
ン系界面活性剤で水分散させアクリル樹脂エマルジヨン
を固形分として100 g/m含浸及び塗布乾燥させた以
外は、実施例1と同様にしてテープを得た。
比較例4 実施例1において、粘着剤の厚みが40μである以外
は、実施例1と同様にしてテープを得た。
比較例5 実施例1において、粘着剤の厚みが1100μである以外
は、実施例1と同様にしてテープを得た。
実施例2 実施例1において、アクリル樹脂エマルジョンを固形分
として20g/m含浸、塗布乾燥させた以外は、実施例
1と同様にしてテープを得た。
実施例3 実施例1において、ブチルゴム系粘着剤の厚みが50μで
ある以外は、実施例1と同様にしてテープを得た。
実施例4 実施例1において、ブチルゴム系粘着剤の厚みが1000μ
である以外は、実施例1と同様にしてテープを得た。
これらの実施例と比較例で得たテープを、9mm耐水合板
に貼り付けた後、下地モルタルを1.4 kg/m塗布し、
室温で7日間養成した。
次に仕上モルタルを塗布厚みで11mm塗布し、同様に室温
で7日間養成した。
このようにして得た試験体の常態接着力、耐水接着力、
耐熱接着力、耐モルタルクラック性、表面状態の測定結
果を、次の第2表に示す。
試験方法 〔1〕常態接着力 試料面積が16cm2(4×4cm)になるようにテープ上
のモルタル面に切り込みを入れる。次にエポキシ樹脂接
着剤でアタッチメントを取り付けた後、引張りスピード
200mm/分で測定する。
試料は3ケとし、数値は3ケの平均とする。
〔2〕耐水接着力 試験体を常温水中で7日浸漬後測定する。測定は水中よ
り取り出し後3時間以内とする。
測定方法は〔1〕と同様。
〔3〕耐熱接着力 仕上モルタル養成後、80℃雰囲気中に30日間静置する。
測定は80℃雰囲気中より試験体を取り出し、室温にて3
時間静置後行なう。
測定方法は〔1〕と同様。
〔4〕引張り強さ、伸び JIS K 6301に準ずる。
試料(テープ単体)をダンベル1号で打抜き、500mm/
分の引張り速度で引張った時の最大応力と破断時の伸び
を求める。
〔5〕耐モルタルクラック性 9mm×910mm×910mmの耐水合板の合板ジョイント
部(第4図)にテープを貼り付けた後:下地モルタルを
1.4 kg/m塗布し、室温で7日間養成する。
次に仕上モルタルを塗布厚みで11mm塗布し:同様に室温
で養成し、30日後の表面状態を観察する。
〔6〕外 観 〔5〕の試験体の表面状態を観察する。
(発明の効果) 第2表に示した結果から次のことが判った。
アクリルエマルジョンの含浸量が固形分として20g/m
以下の場合、生モルタルとの接着力が低く、破壊状態
も繊維質基材とモルタル層との界面剥離となる。
アクリル樹脂の分子量が30万より小さい場合には、凝集
力が小さい為に接着力が劣る。
部分架橋ブチルゴムから成る厚みが50〜1000μのブチル
ゴム系粘着剤を一方の面に設けることは:目地部の防水
性及び合板への接着性が優れる。
ブチルゴム系粘着材層の厚みが50μより小さい場合は、
目地部の防水性及び合板への接着性が劣る。
ブチルゴム系粘着材層の厚みが1000μ以上の場合には、
上塗りの生モルタルに段差が生じる為、美観上好ましく
ない。
基材として15〜50kg/5cmの引張り強さを有するポリエ
ステル繊維から成る不織布を用いることにより、テープ
の目地部への貼付作業性が良好であり、また、テープ上
のモルタルのクラックの発生が認められない。
基材として15kg/5cm未満の引張り強さを有するビニロ
ン繊維から成る不織布を用いた場合には:テープ上のモ
ルタルにクラックが発生し易いし、また、引張り強度が
弱い為に製造時の歩留りが著しく悪い。
即ち、本発明は防水接着剤を繊維質基材に含浸:塗布
し、一方の面にブチルゴム系粘着層を設けたクラック防
止テープであって、ブチルゴム系粘着層を設けることに
より、合板等の壁面に対して接着性及び防水性能が著し
く優れている。従つて、外壁面に対して特に有効であ
る。
また、繊維質基材に含浸塗布される防水接着剤は、生モ
ルタル又は防水液との常態接着性、耐水接着性、耐久接
着性の優れたものである。
基材がポリエステル繊維から成る不織布である場合に
は、目地部のモルタル上のクラックの発生が著しく少な
く、且つテープを目地部に貼り付ける場合の施工作業性
が良好で、安価であるという大きな利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のクラック防止テープの断面図、 第2〜3図は本発明のクラック防止テープの使用例を示
す断面図、 第4図は耐クラック性試験体の断面図である。 1……壁面クラック防止テープ 2……エマルジョンを含浸塗布したシート状繊維質基材 3……ブチルゴム系粘着剤、4……養生紙 5……9mm耐水合板、6……下地モルタル 7……仕上モルタル、8……防水層

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】粘着テープが (1) 15kg/5cm以上の引張強さを有するシート状の
    繊維質基材と、 (2) 生モルタルとの接着力が4kg/cm以上である防
    水接着剤と、 (3) 厚みが50〜1000μで合板に対する接着力が4kg/c
    m以上であるブチルゴム系粘着剤と から成り、(1)の基板に(2)の防水接着剤を固形分として
    20〜200 g/m含浸塗布した後、一方の面に(3)のブ
    チル系粘着剤の層を形成し、さらに養成して成ることを
    特徴とする壁面クラック防止テープ。
  2. 【請求項2】(1)の繊維質基材がポリエステル不織布で
    ある特許請求の範囲1記載の壁面クラック防止テープ。
  3. 【請求項3】(2)の防水接着剤が分子量30万以上のアク
    リル樹脂をノニオン系界面活性剤で水分散させたアクリ
    ル樹脂エマルジョンから成る特許請求の範囲1記載の壁
    面クラック防止テープ。
  4. 【請求項4】(3)のブチルゴム系粘着剤が部分架橋ブチ
    ルゴムである特許請求の範囲1記載の壁面クラック防止
    テープ。
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