JPH0623487Y2 - 洗車機のブラシ用アーム - Google Patents
洗車機のブラシ用アームInfo
- Publication number
- JPH0623487Y2 JPH0623487Y2 JP6421689U JP6421689U JPH0623487Y2 JP H0623487 Y2 JPH0623487 Y2 JP H0623487Y2 JP 6421689 U JP6421689 U JP 6421689U JP 6421689 U JP6421689 U JP 6421689U JP H0623487 Y2 JPH0623487 Y2 JP H0623487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- arm
- cover
- pair
- car wash
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、洗車機において、トップブラシやサイドブラ
シなどを支持するのに採用される洗車機のブラシ用アー
ムに関するものである。
シなどを支持するのに採用される洗車機のブラシ用アー
ムに関するものである。
従来の技術 従来の洗車機では、たとえば実公昭61-34917号公報に見
られるように、上面洗浄ブラシ(トップブラシ)や下部
側面洗浄ブラシ(ロッカーブラシ)は揺動アームを介し
て洗車機本体側に取付けられており、そして揺動アーム
に設けた回転駆動装置(モータ)とブラシ軸とを、この
揺動アーム内に配設した伝動装置を介して連動連結して
いる。また側面洗浄ブラシ(サイドブラシ)も同様に揺
動アームを介して取付けた形式がある。
られるように、上面洗浄ブラシ(トップブラシ)や下部
側面洗浄ブラシ(ロッカーブラシ)は揺動アームを介し
て洗車機本体側に取付けられており、そして揺動アーム
に設けた回転駆動装置(モータ)とブラシ軸とを、この
揺動アーム内に配設した伝動装置を介して連動連結して
いる。また側面洗浄ブラシ(サイドブラシ)も同様に揺
動アームを介して取付けた形式がある。
そして揺動アームとして従来では、たとえば第5図に示
すようにCチャンネル部材を本体40とし、そのスリット
部41を閉塞させるカバー42をボルト43または溶接により
本体40に取付けていた。
すようにCチャンネル部材を本体40とし、そのスリット
部41を閉塞させるカバー42をボルト43または溶接により
本体40に取付けていた。
考案が解決しようとする課題 上記の従来形式によると、カバー42の取付けをボルト43
または溶接で行うことから容易に行えない。またボルト
43で取付けるときには多数のボルト孔を精度よく形成し
なければならず、そして溶接で取付けたときにはメンテ
ナンスが行えない。
または溶接で行うことから容易に行えない。またボルト
43で取付けるときには多数のボルト孔を精度よく形成し
なければならず、そして溶接で取付けたときにはメンテ
ナンスが行えない。
本考案の目的とするところは、カバーの着脱を容易に行
えるとともに、回転駆動装置や端面カバーの取付けも簡
単に行える洗車機のブラシ用アームを提供する点にあ
る。
えるとともに、回転駆動装置や端面カバーの取付けも簡
単に行える洗車機のブラシ用アームを提供する点にあ
る。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本考案における洗車機のブラ
シ用アームは、基板部と、この基板部の遊端から直角状
に連設した一対の平行板部と、これら平行板部の遊端か
ら直角状で相対向する側に連設され、かつ遊端間にスリ
ット部を形成する一対の突出板部とからなり、両突出板
部に、外側が開放した蟻溝部を全長に亘って形成すると
ともに、内部の各コーナ部に、内側開放のねじ孔部を全
長に亘って形成している。
シ用アームは、基板部と、この基板部の遊端から直角状
に連設した一対の平行板部と、これら平行板部の遊端か
ら直角状で相対向する側に連設され、かつ遊端間にスリ
ット部を形成する一対の突出板部とからなり、両突出板
部に、外側が開放した蟻溝部を全長に亘って形成すると
ともに、内部の各コーナ部に、内側開放のねじ孔部を全
長に亘って形成している。
作用 かかる本考案の構成によると、全体は、たとえばアルミ
ニウムの押し出し成形を行ったのち所要寸法に切断する
ことで得られる。そしてカバーの取付けは、このカバー
の両側部を両蟻溝部に係合させたのち長さ方向に摺動さ
せることで行える。また回転駆動装置の取付けは、蟻溝
部に板状ナット体を挿入しておき、回転駆動装置側から
のボルトを板状ナット体にら合し、締め付けることで行
える。さらに端面カバーの取付けは、この端面カバーに
通したタップボルトをねじ孔部にら合させることで行え
る。
ニウムの押し出し成形を行ったのち所要寸法に切断する
ことで得られる。そしてカバーの取付けは、このカバー
の両側部を両蟻溝部に係合させたのち長さ方向に摺動さ
せることで行える。また回転駆動装置の取付けは、蟻溝
部に板状ナット体を挿入しておき、回転駆動装置側から
のボルトを板状ナット体にら合し、締め付けることで行
える。さらに端面カバーの取付けは、この端面カバーに
通したタップボルトをねじ孔部にら合させることで行え
る。
実施例 以下に本考案の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。
明する。
門形の洗車機本体1は複数個の車輪2を介してレール3
上に載置してあり、走行駆動装置(図示せず)の作動に
より一定経路上を往復走行自在となる。前記洗車機本体
1には、第1洗浄水アーチ4と、第1ワックスアーチ5
と、第2洗浄水アーチ6と、第2ワックスアーチ7と、
洗剤アーチ8とがこの順で配設され、そして第1洗浄水
アーチ4の箇所に乾燥用のトップノズル9ならびにサイ
ドノズル10を設けるとともに、トップブラシ11、サイド
ブラシ12、ロッカーブラシ13を、それぞれ揺動自在なア
ーム14,15,16を介して取付けている。各アーム14,15,16
は同様な構成であって、基板部17と、この基板部17の遊
端から直角状に連設した一対の平行板部18と、これら平
行板部18の遊端から直角状で相対向する側に連設され、
かつ遊端間にスリット部19を形成する一対の突出板部20
とからなり、両突出板部20に、外側が開放した蟻溝部21
を全長に亘って形成するとともに、内部の各コーナ部
に、内側開放のねじ孔部22を全長に亘って形成してい
る。このような構成のアーム14,15,16は、アルミニウム
の押し出し成形を行ったのち所要寸法に切断すること
で、収納空間23を形成した状態で得られる。
上に載置してあり、走行駆動装置(図示せず)の作動に
より一定経路上を往復走行自在となる。前記洗車機本体
1には、第1洗浄水アーチ4と、第1ワックスアーチ5
と、第2洗浄水アーチ6と、第2ワックスアーチ7と、
洗剤アーチ8とがこの順で配設され、そして第1洗浄水
アーチ4の箇所に乾燥用のトップノズル9ならびにサイ
ドノズル10を設けるとともに、トップブラシ11、サイド
ブラシ12、ロッカーブラシ13を、それぞれ揺動自在なア
ーム14,15,16を介して取付けている。各アーム14,15,16
は同様な構成であって、基板部17と、この基板部17の遊
端から直角状に連設した一対の平行板部18と、これら平
行板部18の遊端から直角状で相対向する側に連設され、
かつ遊端間にスリット部19を形成する一対の突出板部20
とからなり、両突出板部20に、外側が開放した蟻溝部21
を全長に亘って形成するとともに、内部の各コーナ部
に、内側開放のねじ孔部22を全長に亘って形成してい
る。このような構成のアーム14,15,16は、アルミニウム
の押し出し成形を行ったのち所要寸法に切断すること
で、収納空間23を形成した状態で得られる。
アーム14,15,16に対するカバー25の取付けは、このカバ
ー25の両側部に折り曲げ状に形成した係合部25aを両蟻
溝部21に係合させ、そして長さ方向に摺動させることで
行える。その出力軸26に駆動鎖輪27を固着した回転駆動
装置(モータ)28の取付けは、蟻溝部21に板状ナット体
29を挿入しておき、駆動鎖輪27を収納空間23内に位置さ
せるとともに、そのベース板30を両突出板部20の外面間
に当て付けたのち、このベース板30に通したボルト31を
前記板状ナット体29にら合し、締め付けることで行え
る。そして端面カバー32の取付けは、この端面カバー32
の四隅部に形成した孔33に外側からタップボルト34を通
すとともに、このタップボルト34をねじ孔部22にら合さ
せることで行える。35は駆動チエンを示す。
ー25の両側部に折り曲げ状に形成した係合部25aを両蟻
溝部21に係合させ、そして長さ方向に摺動させることで
行える。その出力軸26に駆動鎖輪27を固着した回転駆動
装置(モータ)28の取付けは、蟻溝部21に板状ナット体
29を挿入しておき、駆動鎖輪27を収納空間23内に位置さ
せるとともに、そのベース板30を両突出板部20の外面間
に当て付けたのち、このベース板30に通したボルト31を
前記板状ナット体29にら合し、締め付けることで行え
る。そして端面カバー32の取付けは、この端面カバー32
の四隅部に形成した孔33に外側からタップボルト34を通
すとともに、このタップボルト34をねじ孔部22にら合さ
せることで行える。35は駆動チエンを示す。
上記実施例においては、自動車36を停止させ、洗車機本
体1を往復走行させながら、各ブラシ11,12,13の当接離
間動、洗浄水アーチ4,6を介しての洗浄水供給、ワッ
クスアーチ5,7を介してのワックス供給、洗剤アーチ
8を介しての洗剤供給とを適宜に組合せて作動させるこ
とで所期の洗車を行える。その際に各ブラシ11,12,13は
適宜、回転駆動装置28の作動により、収納空間23内に配
設した駆動チエン35など伝動装置を介して回転され、そ
して各アーム14,15,16の揺動により当接離間動を行う。
体1を往復走行させながら、各ブラシ11,12,13の当接離
間動、洗浄水アーチ4,6を介しての洗浄水供給、ワッ
クスアーチ5,7を介してのワックス供給、洗剤アーチ
8を介しての洗剤供給とを適宜に組合せて作動させるこ
とで所期の洗車を行える。その際に各ブラシ11,12,13は
適宜、回転駆動装置28の作動により、収納空間23内に配
設した駆動チエン35など伝動装置を介して回転され、そ
して各アーム14,15,16の揺動により当接離間動を行う。
考案の効果 上記構成の本考案によると、アームは、たとえばアルミ
ニウムの押し出し成形を行ったのち所要寸法に切断する
ことで容易に得ることができる。そしてカバーの取付け
は、このカバーの両端部を蟻溝部に係合させたのち長さ
方向に摺動させることで行うことができ、また回転駆動
装置の取付けは、蟻溝部に板状ナット体を挿入してお
き、回転駆動装置側からのボルトを板状ナット体にら合
し締め付けることで行うことができ、さらに端面カバー
の取付けは、この端面カバーに通したタップボルトをね
じ孔部にら合させることで、下孔加工することなく行う
ことができる。このように容易に得られるアームの特殊
な形状によって、カバーの着脱や回転駆動装置の取付け
を簡単かつ迅速に行うことができ、駆動チエンなどに水
がかからない為給油サイクルが長くなりメンテナンスを
容易に行うことができるとともに、さびなどなく美観が
よく軽量化したアームを提供することができる。
ニウムの押し出し成形を行ったのち所要寸法に切断する
ことで容易に得ることができる。そしてカバーの取付け
は、このカバーの両端部を蟻溝部に係合させたのち長さ
方向に摺動させることで行うことができ、また回転駆動
装置の取付けは、蟻溝部に板状ナット体を挿入してお
き、回転駆動装置側からのボルトを板状ナット体にら合
し締め付けることで行うことができ、さらに端面カバー
の取付けは、この端面カバーに通したタップボルトをね
じ孔部にら合させることで、下孔加工することなく行う
ことができる。このように容易に得られるアームの特殊
な形状によって、カバーの着脱や回転駆動装置の取付け
を簡単かつ迅速に行うことができ、駆動チエンなどに水
がかからない為給油サイクルが長くなりメンテナンスを
容易に行うことができるとともに、さびなどなく美観が
よく軽量化したアームを提供することができる。
第1図〜第4図は本考案の一実施例を示し、第1図はカ
バー取付け部の縦断正面図、第2図は回転駆動装置取付
け部の縦断正面図、第3図は一部切欠き側面図、第4図
は洗車機の側面図、第5図は従来例の縦断正面図であ
る。 1……洗車機本体、11……トップブラシ、12……サイド
ブラシ、13……ロッカーブラシ、14,15,16……アーム、
17……基板部、18……平行板部、19……スリット部、20
……突出板部、21……蟻溝部、22……ねじ孔部、23……
収納空間、25……カバー、25a……係合部、28……回転
駆動装置、29……板状ナット体、31……ボルト、32……
端面カバー、34……タップボルト、35……駆動チエン。
バー取付け部の縦断正面図、第2図は回転駆動装置取付
け部の縦断正面図、第3図は一部切欠き側面図、第4図
は洗車機の側面図、第5図は従来例の縦断正面図であ
る。 1……洗車機本体、11……トップブラシ、12……サイド
ブラシ、13……ロッカーブラシ、14,15,16……アーム、
17……基板部、18……平行板部、19……スリット部、20
……突出板部、21……蟻溝部、22……ねじ孔部、23……
収納空間、25……カバー、25a……係合部、28……回転
駆動装置、29……板状ナット体、31……ボルト、32……
端面カバー、34……タップボルト、35……駆動チエン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 石田 伸浩 愛知県小牧市小牧原新田1500番地 株式会 社ダイフク小牧工場内 (72)考案者 川合 伸彦 愛知県小牧市小牧原新田1500番地 株式会 社ダイフク小牧工場内
Claims (1)
- 【請求項1】基板部と、この基板部の遊端から直角状に
連設した一対の平行板部と、これら平行板部の遊端から
直角状で相対向する側に連設され、かつ遊端間にスリッ
ト部を形成する一対の突出板部とからなり、両突出板部
に、外側が開放した蟻溝部を全長に亘って形成するとと
もに、内部の各コーナ部に、内側開放のねじ孔部を全長
に亘って形成したことを特徴とする洗車機のブラシ用ア
ーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6421689U JPH0623487Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 洗車機のブラシ用アーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6421689U JPH0623487Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 洗車機のブラシ用アーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032864U JPH032864U (ja) | 1991-01-11 |
| JPH0623487Y2 true JPH0623487Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31594956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6421689U Expired - Lifetime JPH0623487Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 洗車機のブラシ用アーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623487Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4905470B2 (ja) * | 2009-01-14 | 2012-03-28 | ダイキン工業株式会社 | トロイダルコイルおよび空気調和機のコントローラ |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP6421689U patent/JPH0623487Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032864U (ja) | 1991-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |